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影男のゲヱムと手袋

【PS2】『Jリーグプロサッカークラブをつくろう!5』をプレイしています(その12)


十九~二十一年目

前回のプレイ日記より少し間隔が開いてしまって既に細部の記憶があやふやになっている私です。こんにちは

前シーズンの最終節で惜しくも優勝を逃し、半分やる気を削がれた格好ですが十九年目を起点に大きく転換の予感がします。十八年目のシーズン終了後に引退を表明した左サイドバックのマリオ・ヘラフを新たな監督に迎えてのスタート。マリオが抜けた左サイドバックにはライバルクラブから引き抜いた児林を固定。登録選手枠はいっぱいだが外国人枠がひとつ空いたので、ジェラードを超える大物がリストアップされるまでじっくり吟味します

シーズンの成績は相変わらずパっとしませんが、何故かカップ戦は順調に勝ち進み、アジアグレートカップに初めてヨーロッパチャレンジカップも制覇して波に乗ります…でもニューイヤーカップは初戦敗退(汗)まぁ既に優勝済みなので優勝自体はどうでもいいんですけど、試合の少ない年末に更に試合が減ると結構ヒマになるんだよね。このシーズンでかなりの試合数をこなしたので、各選手もいい感じに成長してきました。とりあえず前線のレギュラー選手は全員「世界レベル」以上に成長し、攻撃に厚みを増した感はあります

そしてシーズン折り返しを少し過ぎた9月…待望の固有コメント持ちの大物外国人がリストアップされてきました。スペインの代表選手でFWのラウールです!移籍金はジェラードを軽く超える47億円!交渉は難航することなくあっさりまとまり、次の年明けにはチームに合流することになりました

さて、ラウールの加入が決定して来季のチーム構想なんですが、前年の得点力不足を少しでも補うために、4-5-1の基本形は変えずにこれまでの4-2-3-1から守備的MFをジェラード1人に固定した4-1-4-1に微調整しました。ラウール加入後のベストメンバーは以下の通り

       高木

柳沢  ラウール 星野 長田

      ジェラード

児林  宮本  太崎 ローレン

       楢崎

ラウール獲得の為守備的MFの上野を自由契約にしてすぐ、クラブの不良債権となりつつあった木村に移籍金10億円超えのオファーが来たので即放出w もう少しオファーが早ければ上野君の解雇は免れたのですがまぁ仕方ないよね。はからずも空いた一枠には移籍金17億の右サイドバック興を獲得。右サイドバックのポジション適正持ちがローレンのみというのは不安材料なのでそこを補う目的と、そう遠くない未来に起こりうる長田の引退を想定して右ウイングバックの適正も持つローレンを前線に上げるという構想です。星野は当初児林のバックアップとして考えていたのですが、成長が早くて既に木村も舞薗も超えてしまったのでトップ下に固定することにしました

20年目の時点で児林以外は全員「世界レベル~」になり、21年目には長田、ローレンに続いて高木、宮本が「世界屈指~」にまで成長。20年目はライバルクラブに大差をつけられての2位でしたけどニューイヤー以外のカップ戦ですべて優勝の好成績。21年目には最終節を待たずして久々のリーグ優勝を決めました!

21年目には30を超えていまだ「世界で十分~」コメントの舞薗にオファーが来たので放出。代わりにライバルクラブから但田という18歳の左サイドバックを19億円で強奪。補強を行いつつライバルクラブの若返りを阻止する目的ですw 21年目のシーズン終了後にはユースから久々の有望選手である守備的MFの木田を獲得。こちらもいつの間にか30超え、またはアラサーの選手が増えてきたので次の世代を準備しておく必要がありますね。それにしても草創期から自クラブを支えてくれた関、長田は30代も後半を迎えても一向に引退する気配がないw 20年近くレギュラーとしてほぼフルタイム出場し続けている長田はともかく、既にバックアップ要員としてスタメンでは起用していない関はそろそろ後進に席を譲ってもいいと思うのだが。関だけに

当面の目標である神レベルの選手の育成にはまだもう少し時間がかかるような気がします。プレイ日記ももう少しだけ続けようと思います


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| 2018年のプレイ日記 | 16:16 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『ガリレオ』


NDS『ガリレオ』をクリアしました。

本作は東野圭吾原作の連作「探偵ガリレオ」シリーズをフジテレビが2007年にドラマ化したものをゲーム化した作品です。

まぁ上のパッケージを見れば一目瞭然ですが、もう10年以上も前のコンテンツなのでひょっとしたらご存じない方もいらっしゃるのかな?原作のドラマが放送されていた時期のテレビ業界はまだフジテレビがダントツの覇権を握っていた頃で”月9”ブランドもまだ健在でありました

本作はドラマの第一期放送から丁度一年後の2008年に発売されました。本作に限らず、NDSのインターフェイスはこの手のお手軽な推理アドベンチャーに適していて、ドラマ原作の作品も各社から結構出ていたように記憶します。旬のものに乗っかって普段あまりゲームに馴染みのない層を取り込もうって算段なんでしょうけど、ゲームとしての賞味期限は短く原作のコンテンツが忘れ去られる頃にはゲームなんぞ誰も覚えていないというのがお決まりのパターン。中古の価格も総じて安く、今でも探せば普通に手に入ると思います

本作に収録されたシナリオは全部で5本。ただし最終の4話と5話は前後編に分割されているので実質4本となります。1本あたりのクリアに要する時間は大体1時間前後で、TVドラマを強く意識した構成には好感が持てますが、フルプライスの作品であることを考えるとややコストパフォーマンスに劣るかな?シナリオの中身もほぼTVドラマ準拠でオリジナル要素は皆無なのでゲームならではって部分が少ないんだよね

”推理”アドベンチャーとは言うものの、実際謎を解いているのはプレイヤーの分身である内海刑事ではなく湯川学先生なんで、プレイヤーが何をしているかといえば湯川先生の指示で情報収集にあっちへ行ったりこっちへ行ったりの繰り返し。唯一プレイヤーが介入できるゲームらしい部分といえば、各シナリオに用意されているちょっとしたミニゲームを先に進むためにクリアすることぐらいです。ミニゲームのデキはまぁそれなりなんですけど、これだけの為に本作をプレイする価値があるかといえば正直厳しいと言わざるを得ませんね。前に「踊る大捜査線」のゲームの感想でも書きましたけど、本作は推理アドベンチャーではなくTVドラマ版「ガリレオ」の雰囲気を味わえる”雰囲気ゲー”というのが一番しっくりする表現かなと思います

演出面についてはパッケージにもっともらしく「声の出演:福山雅治」何て書いてありますが、当然フルボイスなワケではなく、TVドラマでも多用していた「実に面白い」とか「あり得ない?…」とか象徴的なワンフレーズのみで、それも多分オリジナル音声ではなくTVドラマ本編からキャプチャしただけの手抜きです。ビジュアルは本編に寄せているのかいないのか判別できない微妙なタッチですが、無個性であるが故に煩すぎずプレイしていて特に違和感を覚えるようなことはありませんでした

主演の福山雅治については同年代という意味でのやっかみ半分で役者としてはあまり評価はしていません。原作者である東野圭吾も本作の映像化にあたっては主人公の湯川学のイメージは佐野史郎であったと明言しているように、恐らく福山自身の独自解釈が過ぎるキャラクターに仕上がってはいますが、個人的にはそれが決定的なマイナスになっているとまでは思いません。というのも私自身がTVドラマ版視聴後に原作を読んだので、初めにキャラクターのイメージがついていなかったというだけなんですけどね。少なくとも坂本竜馬よりは断然こっちの方がいいですw ちなみに狂言回しにあたる内海刑事のキャラクターの改変(原作ではドラマでもちょっとだけ登場する草薙刑事がその任にあたっている。内海刑事はその後輩という位置づけ)も映像作品としてはこっちの方が正解だと思います

BGMはドラマ本編でおなじみのテーマミュージックのみフィーチャーされていますが、その他の音楽についてはまったく印象に残っていません。まぁ決定的に雰囲気を損なうようなものではありませんでしたので、無難だったというところでしょう

劇場版作品も含め、本作発売後にも何度か映像化されている本シリーズですが、フジテレビの凋落と共に忘れられたコンテンツと化しつつあるような気がします。まぁ福山雅治も今となってはアラフィフのジジィですし、いかな若く見えるとはいえ当時と同じテンションで演じるにはちょっと無理がある…というか50オヤジのナルシシズムは普通にキモいのであまり見たくはありませんw 原作のポテンシャルは高いのでキャストを一新して新シリーズを立ち上げても十分通用するかと思うのですが、今のフジテレビじゃ難しいだろうな…

というワケで特に本作をおススメする理由はないのですが、とにかく短時間で何かゲームを終わらせたいという方ならやってみてもいいんじゃないでしょうか


→記念すべき「ガリレオ」シリーズの原作第一作。こちらは今から読んでも面白いです

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| NDS | 06:12 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『Jリーグプロサッカークラブをつくろう!5』をプレイしています(その11)


十八年目

前回のプレイ日記でそろそろ飽きてきた的な伏線を張っていたのですけど、実際挫折しかけておりました(汗)

最終節まで勝ち点1の差でギリギリ首位をキープしていたところが、最終節にて格下に取りこぼして久しぶりの優勝を逃すという最悪の世界線からどうやっても逃れられなかったのが原因です

そこそこ優秀な選手を揃えているにも関わらずクラブ全体でみるとイマイチ進化しているように感じられないのは、端的にいえば育成に失敗しているってことですよね。今のメンバーを辛抱強く使い続ければそれなりに成果はあげられるような気もしますが、ゲーム時間で20年近くプレイしているのにあまり変わり映えしない成績が続くとね……やっぱモチベーションを維持するのが難しいです

そんな危機的状況の中、転機となったのはシーズン終了後に左サイドバックのマリオが引退を表明したこと。最終節の結果はいくらスタメンをいじっても変えられなかったのですが、唐突に32歳という若さでチームを去ってしまったことで来年のチーム構想が大きく動き出しました

シーズン終盤、ライバルクラブから左サイドバックの児林を強奪していて誰を自由契約にするか悩む必要がなくなったこと。外国人枠がひとつ空いたので更なる補強の足掛かりができたこと。来年度の監督に引退したマリオを就任させる目処がついたこと。これらの状況変化がまだもう少しだけ頑張ってみようというモチベーションになったのは意外でした

全大会のトロフィーコンプはさすがに厳しいと思うけど、せめて誰かひとりくらい神クラスの選手を育ててみたい……これを本作の最終目標として目指していきたいと思います

次回十九年目に続きます!

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| 2018年のプレイ日記 | 20:08 | トラックバック:0 | コメント:0
【GBA】『お茶犬の夢冒険』


GBA版『お茶犬の夢冒険』を2周クリアしてエンディングを見ました

いわゆる「ゆるキャラ」とはちょっと違う、最初からグッズ展開を目的としたファンシー系のキャラクターはそれこそ無数に存在しますけど、長期間に亘って生き残るのは並大抵のことじゃない。ド定番の「ハローキティ」を擁するサンリオ勢がその他大勢をはるかに凌駕する存在感を放っているのはさすがの風格だといえるだろう

本作のようにキャラクターの出自はどうあれメディアミックスの一環としてゲーム化される例も少なくはないが、キャラクターとしての旬を過ぎてしまえばひとつのゲームとして評価されることはほとんどないのが実状だ。ましてや発売から10年以上経過し、キャラクターそのものが終わりかけているタイミングでは言わずもがなである

本作はその見かけどおり、癒し系のキャラクターをあしらった子供向けの作品であり、私のようなジジイやゴリゴリのゲーマーがプレイして充分に楽しめるのかといえば正直難しいところではありますが、いわゆるマリオ系のジャンプアクションゲームとしてゲームの根幹を為す部分は割としっかりした作りであると思います。まだゲームの意味が分からないような幼児でも何となくキャラクターを動かしているだけでも楽しめると思いますね

基本的な難易度は低く、本来のターゲット層に合わせたストレスフルな仕様で、実際行き詰るところはまったくありません。少々ゲームをかじった人間なら誰でもクリアできると断言できます。ところがスコアアタックやミニゲームを極めようとするとそれなりに歯ごたえが生じてくるのが面白い。単調なマップも探索範囲を広げれば意外なところでコレクターズアイテムが見つかったり、シビアなタイミングで敵キャラの連続消しを狙ったり、幕間に登場するミニゲームで高得点を目指したり、とかですね

ステージ中に回収できるコレクターズアイテムはキャラクターのカスタマイズに使用できるものの他、単純に集めるだけのものも結構な種類があって1周2周のプレイでは到底全部集めきることはできません。まぁコンプしようとすれば単調な作業プレイを複数強いられることになるのですがね

例によって何かの折に大量買いした中に紛れていたものを何気なくプレイしたところが意外に楽しかったので最後までプレイしてしまいましたw

正直キャラクターはどうでもいいんで、通常ならば手に取る可能性も低い作品なのですがそこそこ遊べたのは収穫でした


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| GB | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『Jリーグプロサッカークラブをつくろう!5』をプレイしています(その10)


十六~十七年目

J1復帰から主力選手を入れ替えつつリーグ戦順位も上位をキープした前回。補正を乗り越え、常勝の波に乗るかと思いきや、再び低迷期に入ってしまいました。J2降格を危惧するほどではないけれど、優勝争いに加わることもなく年間通して勝ったり負けたりの中途半端な状況。選手の地力は明らかに高くなっているはずなのに、それを軽く上回る他球団の補強。それだけでなく主力がしれっと若返ってたりするのは仕様とはいえ納得できないものがあります

こちらも厳選して補強をはかるのですが、中々タイミングよくリストアップされず、いたずらに無駄な時間ばかりが経過するという悪循環に陥ってしまった観がありますね

ベテランの1トップとして長らくクラブに貢献した北村が引退しましたが、ウイングバックにポジションを変えてそれを支えてきた長田は健在。新しい1トップに指名したのはユース出身の高木琢也です。トップ下のユーティリティプレイヤーとして使い勝手のよいベテランの関をあえてスタメンから外してバックアップに回したのはもちろん数年先を見据えてのこと。十六年目終了直前には積年の課題であった守備的MFの要としてクラブ初の固有コメント持ちの有力外国人選手であるジェラード(19歳)を獲得!移籍金39億円也!……でも戦術画面では「かなり高い~」コメントでがっくり。やっぱり育成しないと使い物にならないってことですね

外国人枠はすでにいっぱいであった為、GKのヘスラーを泣く泣く自由契約に。黒河1名となってしまったGKには元日本代表の楢崎を獲得。十六年目のシーズンが終わり生え抜きのDFでここ数年は守備的MFのポジションでレギュラーを支えた渡辺がわずか31歳にして引退を表明。続いて能力爆発を経て多彩なプレイスタイル持ちに成長したセンターバックの千葉も33歳で引退を表明。先のジェラードとユース出身のDF柱谷が入団し、人数もポジションも帳尻を合わせる形で収まりました

ちなみに十六年目の順位は4位で、優勝はもちろんライバルクラブでありました

急速に若返りをはかるクラブに選手たちの成長が追いついておらず、戦力的には微妙なところではありますが地道に連携を強化してなるべく早くチームとして機能させることが当面の課題ですね

十七年目を迎えたクラブの布陣は以下の通り

       高木

柳沢   木村(舞薗・久能) 長田

   森野(上野)ジェラード

マリオ  宮本  太崎  ローレン

       楢崎

控え:GK黒河 MF関 DF新井場 柱谷

( )に記載した選手は調子によって併用する感じですね。一応誰が抜けても誰かが代わりを務められる状態は維持しているのですが、左右両サイドバックの控えが頭数・実力共にやや心許ないのがネックですね。やはりトップ下に3人もポジションが被っているのは厳しいよなぁ…しかも木村以外は他のポジション適性を持ってないので余計に効率が悪いです。しかも複数の契約更改でロクに活躍していない木村の年俸が遂に6億円超えとかとんでもない状況に…強力なキャプテンシーを持つ久能は残しておきたいという思惑があるので舞薗か木村を引き取ってくれるところが現れたらラッキーなんだが(汗)

ジェラードは入団後僅か半年で「世界で十分~」コメントに成長。長田はもう数年前から「世界で屈指」にまで成長しましたが後が中々続かないんですよね。「世界レベル」選手はマリオ、宮本、ローレンのDFとMFはベテランの関のみ。新井場は未だ「かなり高い」から脱却できていない…まぁレギュラー(マリオ)との実力差があり過ぎてマリオが出場できない試合しかスタメンで使えないという事情もあるんだけどね

発展途上の選手で固定すると勝ち星が増えず、チーム全体の得点力がとにかく落ちた17年目。最後まで得失点差をプラスにすることができなかったシーズンはこれが初めて。順位も振るわず8位どまりと成績的には良いところなし。シーズン終盤には左サイドバックの適性持ちの架空日本人MF星野(19歳)を移籍金19億円で獲得。代わりにチームを去ることになったのは自クラブではまったく活躍できなかった新井場君。タイミングもあるけどある程度強制的に出場させないと中々成長できないよね。まぁまだ若いし何処か拾ってくれるところはあるでしょう

新人の獲得を見送って現行戦力を底上げして臨む18年目は果たしてどんなシーズンになるでしょうか。うん、そろそろ飽きてきたぞw


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