某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

新年あけましておめでとうございます
…といってももう初出なんですが(汗

年が明けて2017年になりました。

昨年を振り返ってみると、何と3月のWiiUに始まり、PS4、箱1と立て続けに新ハードを購入するという暴挙に出てしまいました。

その前に購入したのが2013年のPSVitaで据え置き機は2009年のPS3ですから、これまでほぼ3年周期で購入していた新ハードが昨年に関していえば2つも余分に買っちゃったもんだからそりゃ財政も厳しくなるってモンですよ。ははは。

ただ選択肢が増えたということはそれだけ各ハードの稼働率が更に落ちると同義でありまして、どのハードもまだ全然がっつりと遊んでないのが現状なんですよね。N64とかGCとか、数年に一度どころか5~6年電源すら入れてないハードにもそろそろ陽の目を見せてやらにゃならんし、本当時間がいくらあっても足りないなぁ…。今手元になる在庫だけでも恐らく一生かかっても遊びきれないだろうことは明白だし、本気で整理する必要性をひしひしと感じています。本当ですよ。

…というワケで昨年末からフリマアプリ「メルカリ」を始めましたw

同じニックネームで登録していますのでよかったら覗いてみて下さい。今のところダブっているものだけを出品していますが、徐々に範囲を拡大していくつもりです。モットーは、市場価格よりも安く、業者買取価格よりは高く、ですw

などと言いながら結局購入したものとトントンなのが何とも締まらない話ですが、やってみると結構面白いもんですよね。
梱包とか発送とか面倒ですけど本当に欲しがってくれる方の元で使って頂けるのであればゲームも本望だと思います。

目指せ!断舎利生活!

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| モロモロ雑記 | 16:00 | トラックバック:0 | コメント:0
ベイスターズCS初進出・三浦投手の引退
ニュースとしては今更だが、12球団で唯一出場経験のなかったベイスターズがようやくCSに出場できるそうで。まずはおめでとうございます。

旧大洋時代から20年余り応援してきたチームの門出にしては妙に冷めているというか、まるで優勝したかのような大騒ぎが空々しいと感じるのは、私個人の意見として今でもCS制度には否定的であるからに他なりません。

特に今季のような優勝チームと2位以下のチームのゲーム差が大きすぎる場合は優勝したチームに対して相応のアドバンテージを与えないとフェアじゃないと思っています。やっぱり140試合以上もかけてやってきたペナントレースの結果が正しく日本シリーズに反映されないと、やってる方も観てる方も何となく納得できない思いが残るのではないかと思うのですね。

選手や現場はもちろん目の前の試合に集中して最高の結果を出す為に頑張ってるワケだし、それを否定するつもりはないんだけど、シーズンで10ゲーム以上も離されていたチームがたかだか直近の数試合に勝ったからってリーグの代表として日本シリーズに出場するということにどうしても違和感を覚えてしまうんですよ、少なくとも私は。

だからベイスターズのCS出場決定のニュースも、ただ単に10年近くBクラスを彷徨っていたという情けない事実を再認識するきっかけにしかならなかったんですよね。

まぁともあれ10数年ぶりのAクラス入りは単純に喜ぶべきことだし、何より後半戦まで野球の結果が気になったのって本当久しぶりの感覚だったんでね。DeNAという企業にはあまりいいイメージはないけど、その前のオーナー企業であるTBSと比べて、こと球団経営に限ってはその展望や意欲は段違いだし、それが徐々に実を結びつつあることはここ数年のシーズンを振り返っても明白でありました。

どこかの金満球団のようにカネで有力選手を掻き集めての結果ではなく、中心選手が自前で育成してきた若手というのはいいですね。やっぱりチームを強くするにはフロントの姿勢がすごく重要だってことがよく分かりますよね。もちろんカネの力で解決するのも手段のひとつではあるんだけど、他球団のファンからは嫌われるし、強くてもリスペクトされないと選手のモチベーションも上がらないでしょうしね。

今年のCSは結果はどうあれ、注目していきたいと思います。


…と、嬉しいニュースとほぼ同時に飛び出した三浦大輔選手の引退発表。同郷のプロ野球選手として大洋時代から注目していた選手でもあり、起用方法次第ではあのレジェンド山本昌選手をも超えることができるのではないかと思っていただけに、残念としか言いようがありません。

今季の球界最年長投手、大洋ホエールズのユニフォームを着た最後の現役選手等々、まるでこの日の為に準備してきたんじゃなかろうかと思うぐらいに色んなネタが飛び出してくるのはそれだけ長く一線でやってきたということの証明にほかなりません。

98年の優勝から長い長い暗黒時代まで常にチームを支えてきた精神的支柱。引退を決意した理由も「勝てなくなったから」という潔すぎる態度。入団から退団まで、これだけの長きにわたって活躍し続けることができる選手は非常に限られた存在だけど、それだけじゃないような気がしますね。

個人的に印象に残っているのは、ある年のシーズンから独特の二段モーションがNGとなり、どうするのかと思っていたらあっさりフォームを修正して何事もなかったかのように試合に出続けていたこと。大きな怪我もなく、毎年コンスタントに出場できていたのはピッチャーというポジションから考えると結構すごいことです。

トレードマークのリーゼントやファッションスタイルは他の追随を許さないくらい個性的で、本当に”画になる”選手でした。

24日の引退試合は1アウトだけのセレモニーではなく、最低でも5回までは投げて本気で勝ちにいって欲しいです。そして24年連続勝利という前人未到の記録を達成して華々しくグラウンドを去ってもらいたいと思います。

どうでもいいですけど三浦よりずっと後輩にも関わらず2年間一軍どころか二軍でさえまともに投げられない体たらくの給料ドロボーは同じ大輔としてどう思ってるんでしょうかね?方や他球団のファンや野球関係者以外からもリスペクトされて惜しまれながら潔く引退する永遠のスター選手と、客寄せパンダの役目も果たせず、ファンから見放されて早くヤメロと罵られても高額契約期間内は意地でも辞めないかつてのスター選手。運もあったのだろうけど、どっちがいいかは子供でも分かる…よね?


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| モロモロ雑記 | 19:48 | トラックバック:0 | コメント:0
平昌冬季オリンピック共催案に思う
先日、IOC(国際オリンピック委員会)の臨時総会にて「五輪アジェンダ2020」が採決された。

最大のポイントはこれまで単一都市で開催してきたオリンピックを複数の都市で分散開催できるようになったというところだろう。臨時総会まで開いて本件の採決を急いだのは、まさに目前に控える2018年に開催が予定されている韓国の平昌冬季オリンピックを念頭においていることは疑いない。

次回オリンピックの開催国が韓国に決まって以降、今年に入ってからネガティブな情報がネットを中心に散見されるようになる。いわく、会場設営の工期が大幅に遅れており2017年に実施されるプレオリンピックに間に合いそうにない、とか、そもそも雪が降らない(え?)土地であるとかなんとか。

IOCが計画の進捗を確認する度にこうした不安材料がもりもり出てきて、当然IOCはこうした状況に対して苦言を呈するのだけど、肝心要の開催国様はどこ吹く風。お家芸の責任者バックレも飛出し、先に同国で開催された仁川アジア大会の無様な体たらくを目の当たりにして、いよいよケツに火が付いたというところだろう。

こういった不安材料を抱えたまま韓国に運営を任せて何らかの不具合が発生した場合、当事国に対しては当然として、その国に決定した側の責任問題も浮上することは必至。どういう経緯で韓国に決定したのかは知らないけど、そこのところを追及されると困る人間がIOC側にも相当居るっていうことでしょ?

そこで登場したのが起死回生の奇手「五輪アジェンダ2020」。採決にあたって委員満場一致で異論が出なかったということは、コイツら全員探られたら痛い腹があるんじゃないかと邪推してもしょうがないよねw

2020年の東京オリンピックで日本が熱望する野球とソフトボール種目復活というエサをちらつかせ、平昌オリンピック競技の一部を日本に押し付けようとする可能性が示唆されるや、嫌韓一色のネットからは予想通り猛反発が噴出する。

この情報がどこからリークされたものかは不明だけど、IOC最大の誤算はJOCに対して何の根回しも行わなかったこと。いや、行う時間がなかったという方が正しいかもしれない。これが例えば2020年の決定以前であれば割とすんなり決着がついたかもと考えるだけでおぞましい。

ただでさえ嫌韓感情が高まっている世論に加え、日韓共催といえば現在の嫌韓ブームのトリガーとなった2002年のサッカーW杯の悪夢を容易に連想させ、我が国の側がネットでなくとも反発するのは当然の結果であるといえる。挙句の果てに東京オリンピックの分散開催などという手前勝手な世迷い事が韓国の側から出てくるに至っては呆れて物も言えないです。まぁいつも通りといえばいつも通りで意外性も何もないんだけどね。

幸いなことは「今のところ」韓国側も分散開催には否定的な点であります。韓国政府の本音はともかく、両国の世論が猛反対しているところへ無理矢理ねじ込むのはさすがに難しいだろうと思いたい。

故郷韓国にべったりな現東京都知事も、先の東京オリンピック分散開催の可能性については言下に否定せざるを得ないくらい、IOCの思惑は東京および日本にとってまったく何のメリットも存在しないことは明白。2020年の東京オリンピックに加え、2026年の冬季オリンピックに札幌がエントリーしているこのタイミングもあまりに時機としては悪すぎる。

仮に長野での分散開催が実現したとしても、どうせ「日本に強奪された!」とか何とか被害者ぶって喚きだすのは必然なんで、更なる嫌韓が加速することが日本にとって国益といえばいえるかな?

何とか平昌での単独開催にこぎつけたとしたら、史上最高のお笑いオリンピックになることは間違いなく、二度と国際大会のホスト国に選ばれることもなくなるだろうから、どっちに転んでも楽しめる要素はありますので、今後の情報には注目しています。

あと2018年に出場される選手の皆様にはいずれにしてもお気の毒としか言いようがありません。


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| モロモロ雑記 | 12:12 | トラックバック:0 | コメント:0
「ドキドキ!プリキュア」最終回
既に新作「ハピネスチャージプリキュア」も始まっちゃってるんで今更感は強いのですが一応感想など。

子供に付き合って…という枕詞を付けつつ、シリーズを観賞するようになって早や数年が経過したワケですが、毎度この辺で打ち止めだろうと希望的観測込みの予想は悉く裏切られ、例年この時期に新しいプリキュアがお目見えして3月生まれの子供の誕生日プレゼントとして変身アイテムを購入するのが恒例行事となっている今日この頃。1月26日に最終回を迎えた「ドキドキ!プリキュア」の感想などものしてみたいと思います。

シリーズ作品として似たようなプロットで基本的なフォーマットは踏襲しているので、どうしても過去作品との対比になってしまう感はありますが、思いつく項目ごとにちょっと整理してみたいと思います。


◆デザイン

シンボルカラーはピンク、水色、黄色に紫、そして追加で赤の計5つ。まぁこの辺は各シリーズ共大きな違いはないですね。今作のコスチュームデザインで異なる点といえば胸のリボン的なものがないところ。そこだけなら「フレッシュプリキュア!」で既に試みされていますが、最近…といっても前作の「スマイルプリキュア!」以前のものと比べて画一的というか、何となく戦隊モノのデザインコンセプトに寄ってきたのかなと思ったり。実際、今作と前々作の「スイート♪プリキュア」のデザイナーは同じ方なんですけどその違いは歴然ですね。

「スイート~」ではゴチャゴチャしていて不安定なシルエットに、キャラクターの個性に合わせてヘソ出しもあったりとまとまりがなかったものが、追加キャラを除いてほぼイメージは統一されています。

結果として良いか悪いかは個人の主観によるところが大きいので何とも言えませんが、シンプル過ぎるきらいはありますね。

◆キャラクター

5人のうち、元々異世界の住人であるキュアソードと小学生(笑)のキュアエースは一旦置いておいて、所謂体育会系のキャラがいないんですよね。って言うか基本全員優等生で構成されているのって初めてのパターンなんじゃないかなぁ?

メンバー同士の関係性について、メインであるキュアハートが軸になっているのは当然として、キュアダイヤモンドとキュアロゼッタのキュアハートに対する言動がガチ百合でちょっと怖いですw キュアハートはキュアハートでレジーナへのアプローチがストーカーレベルでドン引き。キュアソードの現役アイドルって設定も予想通り中盤以降は機能していませんでした。

前作の「スマイル~」以前は少なからずメンバー間の確執が描写されていましたが近作では排除される傾向にあるようです。一年間の過程においてそういう障害を乗り越えて得た”絆”っていう重みに欠けるんですよね。そういう意味で第一作目の”元々友達ではない”距離感の表現は秀逸だったよなぁ。

あと特筆すべきは上でも出てきたレジーナの存在。敵ボスの娘でありながらキュアハートに好意を寄せ(これも百合っぽいなw)、正義と悪で揺れ動くアイデンティティの様はまるでキカイダーのようでしたw

◆音楽

…というより主題歌に限定した話なんですけど、個人的には後期ED含めハズレなしだったのではないかと。歌詞も作品のコンセプトをきちんと反映してるし、ダンスも良かったと思います。まぁこのへんの判定って音楽が始まったときに子供がどう反応するか、によるんですけどねw そういえば後期OPの別バージョンって「スマイル~」からなくなりましたね。

以上を総合的に分析するとやはり「スマイル~」から大きな転換をしていると考えてよさそうです。春の恒例となったオールスター映画も「スマイル~」からNewStageへ移行していますね。


番組開始当初はビジュアルの地味さと、タイトルネーミングがイマイチだったこと(前作の前期EDの歌詞にモロ出ているw)もあって実はあんまり印象が良くなかったんですよね(汗)過去作品のコラージュとまではいかないにしろ同じフォーマットによるシリーズの限界、のようなものを何となく感じたのですが、結果として杞憂であったようです。

…の割には個々のエピソードについてはあんまり印象に残ってないんですよね(汗)レジーナにまつわるエピソードのイメージが強すぎるのかもしれません。


あと蛇足ですが新番組「ハピネスチャージプリキュア!」について。

プリキュア10周年記念作品としてOPタイトルコールの前に歴代のプリキュアが登場するのは変身アイテムのガジェットから歴代プリキュアにコスチュームチェンジ!的な展開があるのかもと思ったり。プリキュア版ゴーカイジャー、みたいなw

”初めからプリキュア”であるキュアプリンセスのキャラクター設定は特異といえば特異ですが、メインであるキュアラブリーのキャラの弱さが気になるところ。今のところキュアハッピーとキュアハートを足して2で割った雰囲気しかないんですよね…。いずれ2人追加になって最終的に何人になるかは不明ですが、偉大なるマンネリズムにいかに独自性を発揮できるか。もちろんオリジナリティだけではなく、子供の共感が得られて商業的実績を上げて初めて成功と言えるワケですけど、果たして今作はどうなるでしょうかね?


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→発売されたのって結構前なんですけど、ボリュームがあってまだ全部聴ききれてません(汗)

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謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。

…と書いてはいるが、今はまだ大晦日。すっかり恒例となってしまった年末の当番出勤中でありまして、一人きりの職場。余りのヒマさにブログなどものしてみようと思った次第。

今年の年末年始の休業は多くの世間様と同様12月28日~1月5日までという長期間。その内の3日間は結局大したこともできずに無為に過ごしたっぽいです。

大体今日の当番出勤だってウチの職場的には別段必要ないもんね。何ていうか、メインのお客様にとっては今が一番のかき入れ時の業界で、年末も正月もなくお仕事されてんのにウチがのうのうと休んでいるのが憚る…ようするにポーズなワケですよ。

ウチが動いてたって取引先は普通に休みだから本当に緊急事態が発生しても実際何の役にも立たないんだけど、まぁ何となく悪しき習慣として受け継がれていると。そんでもって中途半端に管理職なんか拝命してるもんだから役割として当然だろ?っていうかもう組み込んであるし、みたいな感じですよ、ええ。

簡単に2013年を振り返ってみると、拙ブログ的には月1・2回の更新に甘んじてしまいました。恒例にしていた企画もほとんど華麗にスルーし、遅々として進まないゲームのプレイをネタに辛うじて継続だけはしてきたのですが、まぁ多分今年もそんな感じだと思います(汗)

ゲーム業界的にはいよいよ次世代機が出揃う賑やかな年になりそうなんですが、一年不買の独自ルールを適用するまでもなくすでに飽和状態で二進も三進も行かなくなってしまって勢い時代遅れの作品ばかりプレイしている私にとっては大きな変化も望めそうにないですね。

…というワケで新年の目標も何もなく、ただの挨拶にもなっていませんがそんな感じで今年もお付き合い下されば幸いですw



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