某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【3DS】『ドラゴンクエストⅪ』をプレイしています(その1)


というワケで私的には非常に珍しい発売後リアルタイムでのプレイ日記書き起こし。新作は特にネタバレに気を遣う必要があるのですが、正直回避できる自信はないです(汗) プレイする予定の方は読み飛ばして頂くことを推奨します…ってまぁぶっちゃけ大したことを書いてるワケでもないのでそもそも読む価値があるのかと言われてしまえばそれまでなんですがw

オープニングはムービーシーン。左手の甲に紋章のような痣を持って生まれた赤ん坊。豪壮な城の中、やんごとなき身分の子供であろうことが分かります。その痣について何やら高官らしき人物らが話し合っているところへ、突如城を襲う魔物の大軍。赤ん坊の母親らしき女性と、まだ年端もいかない従者(?)が密かに城を脱出するも、追いすがる首の無い騎士。女性は従者に赤ん坊を託す

場面は変わって晴天の川べりで釣りをしている初老の男性の元へ流れ着いた揺り籠の中で眠っていたのは先ほどの赤ん坊。男性は紋章の痣に何となく見覚えがあるような素振りですがここでは語られません

そして場面は16年後…

大きく成長した赤ん坊とその幼なじみの少女エマは16歳の誕生日に村に伝わる成人の儀式として山の頂上で祈りを捧げるべく出発する。聖なる山の洞窟に何故か出没する魔物を退けながら進むが、頂上に達したところを見計らったように雷雨が激しくなり、鳥の魔物がエマに襲い掛かってくる!間一髪で避けたものの、崖から落ちそうになるエマ。何とか引き留めている主人公であったが、襲い来る魔物に反撃する術はない。絶体絶命と思われたその時、主人公の左手の甲の紋章が光り輝き、それが合図のように雷が一直線に魔物を直撃する。九死に一生を得て無事祈りを捧げて下山する2人。山頂の様子を地上から見ていた村人は、元気な2人を見て安堵する

山頂であった出来事を報告する2人であったが、主人公の左手の痣と雷の件を聞いた母親は表情を変える。実は主人公は伝説の勇者の生まれ変わりであり、成人して”しるし”が現れたらデルカダールの城へ赴き、デルカダールの王に会わなければならないという。それはいいんだけど明日出発って急過ぎん?結構ハードな儀式で疲れてるんだけど(汗)

何かこっちの意志とは関係なく村中が半日でそんな雰囲気になってしまい、嫌も応もなく旅支度を整えることに。深夜――― 眠れない夜を悶々と過ごす主人公を気遣った母親に、ちょっと散歩でもして気分を入れ替えてくればと勧められ、夜の村を徘徊してみればエマがひとり佇んでいた。普通にこの村で一生を終えると思っていたエマは主人公との突然の別れに戸惑いを隠せない。何とか平静を装ってはいたが、ショックを受けていることは間違いないようだ。ごめんね、こっちも本意じゃないんだけどね

翌朝、村人たちに見送られて村を出た主人公。エマから餞別のお守りを貰い、遥か北にあるというデルカダールを目指す…だったんだけど意外とあっさり到着して拍子抜け。デルカダール王国は聡明な王と2人の将軍の存在によって守られ、繁栄を極めているとか。確かに主人公の故郷であるイシの村とは全然違うね

一通り城下町をブラつき、城へ向かう。最初は不審者扱いして取り合わなかった門兵に”勇者の証”として預かった首飾りを見せると態度を一変させ、丁重な扱いで城内に案内される。伝説の勇者が来訪したということで物々しい歓迎を受けるのだが正直胡散臭い…と思っていたところが今まで育った故郷のことを答えた途端状況が大きく変わる。デルカダール王は部下のホメロス将軍に、イシの村に軍隊を派遣することを命じる。そんな峡谷に村があったとは、何て言ってて全然知らなかったっぽいけど、いやめっちゃ近いよ?智謀に優れた将軍らしいけど情報収集能力には大いに問題がありそうです

ホメロスが退席するやデルカダール王も豹変し、勇者こそ禍をもたらす者とか謂われない非難を向けられ、投獄されてしまいます。その理不尽な扱いに憤る主人公でしたが、牢獄の先客である謎の青年に導かれるまま、脱獄をはかります。城に入ってからの急展開に戸惑いつつ、外に通じる道を探す。平和なはずのデルカダール王国の地下に巨大なドラゴンが居たり、番兵に追いかけられたりで遂に追い詰められた2人。切り立った崖から滝が流れているところから一か八かで飛び降りることに。青年は初めて顔を覆っていたフードを上げ、名をカミュと名乗った。2人とも滝壺で気を失ったが、何とか怪我もなく九死に一生を得た主人公とカミュ。そして徐に始まったオープニング…ってここまでがプロローグだったの?長いよ!

というところで次回に続きます


スポンサーサイト

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2017年のプレイ日記 | 07:07 | トラックバック:0 | コメント:0
【3DS】『ドラゴンクエストⅪ』をプレイしています(その0)

3DS版『ドラゴンクエストⅪ』のプレイを開始しました

発売前は普通にPS4版をプレイするつもりで予約もしていたのですが、結局3DS版をプレイすることになったきっかけというのが私事なんですけど、8月の盆明けから月末まで仕事で東京に滞在することになったんですよね。内容は割愛しますけどその間の日曜日以外は朝から晩の9時まで缶詰状態でありまして、宿泊はビジネスホテルと世間から隔絶されてしまう為、携帯機なら持ってってプレイできるんじゃね?と考え、つい先日こちらも注文しちゃったんですよね。PS4版をキャンセルし忘れて先日両方届いて焦ったのも、まぁドラクエなら別にいいかと思い、取りあえず3DS版からプレイを開始することにしました

まだ全然序盤なんですけど、3DS版は上画面に3D、下画面にクラシックな2D表示が同時に展開し、操作するキー(スライドパッド=3D・十字キー=2D)によってどちら準拠か判断するというちょっと変則的な操作系になっております。まだ慣れないせいもあるのですが、どちらの表示も一長一短で、一番戸惑ったのは3D画面はシンボルエンカウントで2D画面はそうではない点。つまり、3D画面で見えている敵は2D画面では認識できないんですね。面白いのはどちらの操作系でエンカウントしたかによって戦闘画面そのものが変化する点でありまして、まぁ見た目だけなんですけど新鮮ではありました。あとメッセージの送りがワンテンポ遅れるのは若干気になるところですね

ドラクエの新作は初代DSの『~Ⅸ』以来で実に8年ぶり。FF同様オンライン専用作品にナンバリングタイトルを冠するという愚行をやらかしてから『ドラクエ』ブランドそのものへの思い入れも無くなってしまったというのが正直なところですが、それでもFFに対するモチベーションよりは上というか、勇者ヨシヒコじゃないけどFFの”スタイリッシュさ”が何となくむず痒いオールドゲーマー的にはドラクエの適度な”ダサさ”が心地よい…というより安心感があるよね。シリーズの新作をリアルタイムで追っかけだしたのがSFCの『~Ⅴ』からなんでFC時代のⅢやⅣであった発売時の喧噪とは無縁だったんだけど、まだ何となく発売されること自体がお祭りっぽい雰囲気ではあるよね

いつまで『ドラクエ』の新作を追っかけられるか分からないけど、色んな意味で思い出に残りそうな予感がします。出張中にブログを更新できる余裕があるかどうかは分かりませんが、プレイ日記用のメモはぼちぼち残していきたいと思っていますので、ネタバレを厭わない方は末永くお付き合い下さいますようお願いいたします




→こっちをプレイするのはいつになることやら(汗

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2017年のプレイ日記 | 11:11 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その8)


最終話 ~いつか、辿り着く場所~

第七星霜である「煉獄」にてケビン、リース(+ギルバートw)のピンチに駆けつけ、再び合流した一行は拠点に集合した。
そこでケビン君の口からこれまでの経緯と「影の王」の正体をすべて打ち明けたところ、全員引き続き協力していくことに同意する。あっさり書いてますけど、ここの件は結構グっときますね。今まで誰に対しても一定の距離を保っていたケビン君が初めて”仲間”の存在の尊さを実感するのはケビン君の成長を見守ってきたプレイヤーにも直接感情が揺さぶられる場面でもあります。

さて、全員気持ちもひとつに士気が上がったのはいいんですけど、実際「影の国」の本丸である「幻影城」へ行く手段がない。ところへ、ティータが放った何気ない一言が大きなヒントになる。即ち、人々の想念が具現化する「影の国」において、全員の想念を集中すれば「アルセイユ」を実際に動かすことも可能なのではないか。まぁぶっちゃけご都合主義もいいところなんだけど乗っかるしかないよねということでいざ幻影城へ―――

…とその前に、一度拠点を離れてしまうと戻ることはできないということで、新たに出現した第七星霜の深淵と残る星の扉をすべて回収しつつ、キャラクターのレベルを調整していきます。ここで全員レベル130ぐらいを目安に頑張ってもいいんだけど、あんまり意味はないかな~?まぁここでしか手に入らないアイテムとして任意で最強の武器を精製できるぜムリアストーンは回収する価値があると思いますけどね。レベル調整は幻影城でやった方がずっと効率がいいと思います

準備万端整ったらいよいよ精神統一してアルセイユを起動し、幻影城へと乗り込みます。間もなく目的地が見えてこようかというタイミングで「影の国」が差し向けた追手が登場。アルセイユ以上のスピードで補足されるも、ここまでネタキャラとして才能を発揮していたギルバート君が一念発起。自分専用の戦闘機を具現化させ、追手の攪乱を買って出ます。本人も自認する通り本作唯一の見せ場ですが、所詮ネタキャラの哀しい性。何処からともなく現れた追手の増援に翻弄され、最後まで締まらない展開に。それでも時間稼ぎには充分。ようやく目的地である「幻影城」へ到着します

アルセイユを迎えて招じ入れるように大きな門が開いていく…っていうかあっさり中に入れるんならさっきの追手は何だったんだという気もしますがまぁいいでしょう。大広間のようなところには右、左、正門、大門の4つの門があり、4つのルートを同時に攻略する必要があると。ゲーム的にはどれかひとつづつ順番ですが、ここでは全員が力を合わせる必要があるということらしいです。大門はラスボスに繋がるルートということでケビン君リース嬢は固定ですが、その他の編成は一切自由。各ルートの奥には当然ボスキャラが待ち構えていますので変な組み合わせをしてしまうと最悪詰んじゃう可能性も…でもあまり厳密に考えなくても大丈夫だと思います。

ちなみに私の編成は以下の通り

1.リシャール、シェラザード、クローゼ、ジョゼット
2.エステル、アガット、ミュラー、ティータ
3.ヨシュア、ユリア、アネラス、オリビエ
4.ケビン、リース、ジン、レン

どのパーティも回復役を最低1名配置することに気をつけた他はラスボス対策として最強の物理攻撃力を持つジンを配置し、特定のチームに戦力が偏らないようにしたぐらいですね。そういう意味ではパーティ内の関係性は薄めになっています。意識したのはアガットとティータを同じチームにしたぐらいw

ここでの探索をくまなく行えば全員分の装備もあらかた整うので、レベル140を目安にしました。各エリア別のボスと遭遇したところで次のルートへと移り、ボス戦はチームを変えての4連チャン!ラスボス以外は初見でも何とか対処できる程度でしたが、最後はさすがにそんなワケにはいきませんでした(汗)

終盤、体力が減ってきたところで発動ずる全体攻撃がHPMAXでもギリギリ耐えられるかどうかというレベルであっさり2回全滅。レベルを下げての再々挑戦でただ一人生き残ったジンのクラフト攻撃を連発してどうにか勝つことができました!ここで2段変身とかあったら更に全滅を繰り返していたでしょうねw


ラスボスの正体と戦闘後のやり取りは切ないけれども前向きな展開でよかったです。あとはお約束の「影の国」崩壊から仲間との別れを経てエンディングとなります。総論は次の機会に譲ってプレイ日記はこれで完結と致します


テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2017年のプレイ日記 | 19:19 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その7)


第七話 遠い炎群

前回の4つの守護者の試練をすべてクリアすると、エルベ周遊道最後の結界が消え、セレストも知り得ない「第七星霜」へと続く道が開けます。通り抜けた先は「紫苑の家」と呼ばれる施設。ケビン・リースが育った孤児院兼教会のような場所だ。

一通り施設内の部屋を巡っても誰もいないし何も見つからない。礼拝堂に続く正面の扉は鍵がかかっていて入れない。人の想いを具現化する「影の国」のルールに従い”事件”のあったその日に最後に鍵を使ったリースの服の中に鍵があるとケビン君が指摘。果たして鍵を発見して礼拝堂に入るも、その他同様誰もいないし何も見つからない。

思う処のあるケビン君が柱のひとつに触れると隠し通路が出現。封印を解き、最奥部に至るとそこには”影の王”が!
ここで”影の王”は正体を現すのだが、ケビン君の壮絶な過去と”影の王”との因縁が回想される件は意外性はないけど中々盛り上がるところです。こういうところは上手いと思います。素直に

何だかんだやって”影の王”に「煉獄」へ落されてしまったリースを追うケビン君。結局ケビン君とリースの2人のみで突破しないといけません。

「煉獄」に登場する敵は節目節目にケビン君がかつて「外法狩り」の使命を受けて滅した敵と再び対峙することになります。いずれもケビン君の昏い過去が抉り出されて精神的に辛い戦いのトリはやっぱりというか、予想通り前作の最終ボスであったワイスマンが立ちはだかります。

ここでワイスマンからケビン君へある提案が為されるのですが、決然と拒否するケビン君に、新たな聖痕のオモテの力「聖槍ウル」を会得します。ワイスマンが呼び出したのは地獄の門を守るアスタルテとロストルムという巨大な悪魔。これにたった二人で挑むのは相当キツイのですが、悪魔系の敵に絶大な威力を発揮する「聖槍ウル」を3~4発当てられればアスタルテとロストルムはあっさり片付けることが可能。ワイスマン自身はそんなに強くないので残りは物理攻撃でも十分倒すことが可能です。

ワイスマンを倒したものの、最後の扉を開ける方法が見つからず途方に暮れていたところへ登場したのはまさかのギルバートw何やら敵に追いかけられていたようで、程なく大量の悪魔に包囲される事態に。先の戦闘で力を使い果たしたケビン君は差し違えてもリースを守ろうと覚悟しますが、最後の扉が開くとそこから仲間たちが全員で駆け付ける!

終盤に差し掛かってようやく本シナリオで熱い場面になりましたw 次回はいよいよ最終回ですけど全員参加っぽいんでレベル上げや装備・オーブメントを整える必要がありそうです。前回の終盤から第七話までは一気にプレイできましたが、最終話はまたぞろ時間がかかりそうな予感が…まぁボチボチ進めていくことにします


テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2017年のプレイ日記 | 10:10 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その6)


第六話 守護者の試練

今年に入ってからプレイを開始し、途中幾度も挫折しかけながらも何とか継続しています。

さて、本作中において最大のボリュームを誇る本シナリオは「無色の学舎」「鏡の隠れ処」「鉄壁の砦」「黒の箱舟」という4つのシナリオで構成されており、主人公であるケビン君の他、それぞれクローゼ、アネラス、リシャール、ヨシュアをメンバーに加えて攻略する必要があります。

選抜メンバーに所縁の深いNPCが星霜の守護者として立ちはだかるって展開なんだけど、もうシナリオがどうこう以前に次から次へとボス戦のオンパレードでこちらのモチベーションをもりもり下げてくれますね。特に難敵は「鉄壁の隠れ処」の守護者であるカシウス親父。2度の全滅を経て難易度を下げて3戦目にしてようやく倒せました。その他もシビアな戦闘であったことは間違いないんだけどカシウス親父は完全に別格。クラフト攻撃ではポジショニングに関係なくそれぞれ2万弱のダメージって何なの?ステータスダウン系のアーツや状態異常も効かないしスピードも速くて手数も多い。まぁ本シナリオ通してもサポートなしの単体で登場するボスってこの親父だけだからね。やたらと持ち上げるのは前作前々作と同様といったところですね。

本シナリオのトリを務めるボスは序盤から度々登場している黒騎士。コイツも強いんだけどカシウス親父に比べたらインパクトは少ないかなぁ。倒した後に仮面を外して正体を明かすんですけど意外性はまったくないオチでした。って言うか最初からビジュアルでバレバレなんだけどねw

一応万遍なくキャラを育てたつもりなんだけどどうしても使いやすいキャラとそうでないキャラでは偏ってしまうよね。或いは性能的に似たようなキャラを複数育てるのも結構面倒くさいというか何と言うか。万年金欠状態なんで装備は武器以外基本使い回しで対応してるんだけど、オーブメントのセッティングが少々厄介です。これはキャラの特性というよりは私個人の好みがモロに反映されてしまうので、どのキャラも似たようなアーツしか使えないとかね。このあたりも組むキャラによって調整すればひょっとしたらもっと戦闘がラクになるのかしれないけど、さすがにいちいちセットし直すのは面倒すぎ。

ここまでエリアボスまで進めて停滞するを繰り返してきた為に異様に時間がかかってしまっているんですよね。もう今から最終ボスとの死闘を考えるとげんなりしてきます(汗)

でもまぁここまできて放棄はあり得ないんで、何とか気力を奮い立たせて残りも頑張りますよ、ええ


テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2017年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
| ホーム | 次のページ>>

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード