某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【3DS】『ドラゴンクエストⅪ』をプレイしています(その3)


超スローペースで進行中…

旅立ちの祠からホムスピ山地という見知らぬ土地にやってきた主人公とカミュ。少し先に町があるようなのでまずはそこへ向かいます

着いたのは「ホムラの里」というオリエンタルな雰囲気の村。ちょっとジブリも入ってるっぽい。周辺には火山があり名物は温泉とのこと。長旅の疲れからか、里のオッサンにバッドスメルを指摘されるカミュ。勧められるまま先に温泉に向かいます

ひとり里をブラついている主人公の前に現れたのは、またもや自分のことを知ってるっぽい意味深な物言いの赤ずきんちゃん。口調は生意気だがロリっ娘ですw まぁパッケージにも出てるので仲間になることは分かってるんだけど、何やら人探しをしているようで話もそこそこに去って行ってしまいます

とりあえずカミュの居る温泉に入りますが、イメージしていたのとちょっと違うw っつーかサウナなのね、温泉はあまり関係ない気が… BLクラスタが泣いて悦びそうな裸と裸のお付き合いみたいなのは全然なく、そもそも裸じゃないというのがアレですが蒸し風呂で旅の疲れを癒す2人の前に現れたのはルコという迷子の少女。いやいやいや、裸じゃないとはいえここ男湯だし。でも持ち前の好奇心を発揮して女湯に突入しても大して咎められなかったので、性的に大らかな風習なんかねここは?

さっき出会った赤ずきんちゃんが妹を探しているって言ってたから多分この子だろうと見当をつけると、何やら酒場の前でモメてる様子。どうやら子供ひとりでの入店を拒まれているようです。早速ルコを引合すも、双方ともにピンときていない感じ。どうやら人違いで、ルコは父親とはぐれてしまったらしい。赤ずきんちゃん同伴で酒場の店内に入って聞き込みをしてみると、赤ずきんちゃんの妹らしき人物は姉を探しに西へむかったとのこと。ルコちゃんを酒場に預け、赤ずきんちゃんことベロニカが同行することになりましたが今はまだNPC扱いです

荒野を西に進むと地下迷宮があり、そこはベロニカが魔物に捕まって連れてこられたところらしいです。で、地下迷宮を守る魔物に魔力を奪われ、ついでにロリ化してしまったと。その後何とか自力で脱出し、妹のセーニャと合流しようとしたところが姉の脱出を知らないまま入れ違いでこの地下迷宮にやってきて行方不明になったというのが顛末。地下迷宮の中で気を失っているセーニャを発見して無事合流できました。パーティーにセーニャも加わりますが、ベロニカ同様まだNPC扱い。ベロニカの奪われた魔力を取り戻すべく、地下迷宮のボスと対決。NPCながら回復魔法や補助魔法を繰り出すセーニャのおかげで楽に勝利することができました。ボスを倒して魔力は回復しましたが何故か姿はロリっ娘のまま…本人は若返れてラッキーぐらいであまり気にしてない様子ですが、双子の姉妹という設定のそれぞれのキャラ立ての為の差別化、あとロリ需要の補完といった理由でしょうかw 地下迷宮には酒場に残してきたもう一人の迷子、ルコちゃんの父親であるルパスも囚われていたので救出し、一旦ホムラの里へ戻ります

ベロニカとセーニャは聖地ラムダの一族。いつか現れるという伝説の勇者を守るという宿命を帯びている。手の甲の紋章を見て確信したというあたりはカミュ君と同じ。彼女らによれば「命の大樹」にたどり着けばすべての謎が明らかになるっていう話なんですけどその行き方も場所も分からないというね。よくもそんな状態で顔も知らない何処に居るのかもわからない勇者を探して旅に出たもんだなぁ計画性なさすぎでしょ…と私の思っていることを知ってか知らずか、カミュ君がおもむろに口を開きます。荒野の地下迷宮でついでに救出したルパスは、実はその筋では有名な情報屋なんだとか。アウトローな生活をしていたカミュ君はその顔にも見覚えがあったそう。何というご都合…はともかく、早速酒場にて娘と再会しているルパスの元へ

ルパスによれば「命の大樹」の」場所は分からないが、砂漠にあるサマディー王国の城にあった「七色に輝く枝」が「命の大樹」の枝だろうとのこと。どういう経緯でそれを目撃したかは置いておいて、今のところ手がかりらしい手がかりもないので早速サマディー王国を目指して出発です

ベロニカ、セーニャが正式に加わり、パーティが一気に華やかになったところで次回に続きます


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| 2017年のプレイ日記 | 10:19 | トラックバック:0 | コメント:0
【3DS】『ドラゴンクエストⅪ』をプレイしています(その2)


一カ月以上ぶりのプレイ日記の更新です。

前回の目論見通り、先月の出張の折本体と本作を持参して臨んだものですが、仕事の方が想像以上に過酷で正直肉体的にも精神的にもゲームできるような状態じゃなかったんですよね(汗
そこから更に帰ってきてからの仕事環境の激変により、最近になってようやく生活のリズムを掴みつつあるところでありまして、ガッツリまとまってプレイする、というわけには当面難しい状況であります。

それでも短時間で終わりそうなゲームはちょこちょこできるようになったので年内のクリアを目標に地道に頑張っていきますよ、ええ。

…ということで前回の続きから

追手から逃れるため、苦し紛れに崖から飛び降りた主人公とカミュ。気を失ったものの、奇跡的に大した怪我もなく追手をまくことに成功する。カミュは近くにある知り合いの小さな修道院に身を寄せることを提案。勇者の伝説について何か知っていそうな口ぶりだが具体的には教えてくれない。勇者の旅に同行する前に自分の用事を手伝って欲しいと持ちかけるカミュは、もう一度デルカダールの城下町に戻って隠してあるオーブを取りに行きたいらしい。やっとこそこから逃げられたのに戻るなんてリスク高すぎじゃね?変装ってこのローブを被るだけ?いや、普通にバレるだろ…と思っていたら仲間になってしまいましたw

そのオーブの隠し場所はデルカダール城下町でも所謂下層民の暮らすスラム街の中のゴミ捨て場。無事潜入を果たし、目的のゴミ捨て場にたどり着いたものの、探し物は見つからない。ここにオーブを隠していることを知るもう一人の人物、カミュの弟分であるデクが怪しいってことで、世話になったという宿屋のおかみからデレクの情報を聞き出すことに。

デクは商売が成功して今はデルカダールの高級住宅街に住んでいるそうな。うわ、コイツもう絶対クロじゃん…と予想していたらカミュ不在の間デクの方はデクの方で何やかんやあったらしく、拾ったと偽って国王にオーブを差し出したんだそうな。んで、勇者とカミュを追う例の将軍が南にあるというデルカダール神殿に移送して厳重に管理しているという。結局デクはカミュを裏切っていた訳ではないという結論なのだが個人的には釈然としないなぁ…オーブを渡した礼金を元手に商売して成功して嫁さんまでゲットしてるんだからいいとこ取りじゃね?まぁカミュ君が納得してるのなら別にいいんだけどさ

デルカダール神殿に向かう途中で勇者の故郷であるイシの村に立ち寄ったところがどうにも様子がおかしい。てっきり情弱のイケメン将軍に荒らされているものと思いきや、村は至って平和な様子。自宅に立ち寄ったのだがカーチャンは怪訝な顔をしている。何と10年前のイシの村にタイムスリップしているようだ

家を追い出された後、幼女のエマに育ての親であるテオの元に案内してもらい、主人公はこれまでに起こったことをテオに打ち明ける。テオはあっさり16歳になった主人公であるということを理解し、東の大滝の前にある三角岩の前を掘ってみなさいと教えると、姿を消してしまう…幼女のエマと幼い頃の自分に別れを告げると一転。イシの村は哀れ廃墟と成り果てていました

どうやら不思議な大樹のそばで夢を見ていた模様。その夢のお告げ通り三角岩の前を掘ると果たして小さな宝箱が!そこには二通の手紙とまほうの石が入っていました。手紙の主は主人公の母。主人公の出自について、ユグノアの王子にして大いなる使命を負った勇者の末裔であるということが綴られていました。もうひとつは育ての親であるテオじいから。10年前のイシの村での出会いは夢などではなく、実際にあったことのようだ。いや、そこまで理解したんなら何でその時にデルカダール王国へ行けなんて遺言を残したのさ?勇者としての使命はともかく、少なくとも現在のイシの村が襲われることはなかっただろうに…

ま、それはともかくとして先に当初の目的であるオーブを取り返す為にデルカダール神殿に向かう。神殿を警護していた兵士が倒され、まさに魔物に持ち去られようとしているところを発見!魔物をブチのめし、無事オーブを手に入れることに成功する。オーブを手に、カミュは自らの使命として主人公と出会ったということを改めて確信する。だから思わせぶりな話じゃなくて知ってることをさっさと話せよとは私の心の声だが、当然届くはずもなく主人公の自分探しの旅がようやく本格的に始まった感じです


主人公に宛てた先の2通の手紙に同封された「まほうの石」が旅立ちの祠を開く鍵ということで、漁師のオッサンから祠の場所を聞いて向かったところがいつの間にか待ち伏せていたヒゲの将軍の追手。間一髪で祠に逃げ込んだ主人公とカミュがたどり着いた場所はホムスピ山地というところで次回に続きます


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| 2017年のプレイ日記 | 22:22 | トラックバック:0 | コメント:0
【3DS】『ドラゴンクエストⅪ』をプレイしています(その1)


というワケで私的には非常に珍しい発売後リアルタイムでのプレイ日記書き起こし。新作は特にネタバレに気を遣う必要があるのですが、正直回避できる自信はないです(汗) プレイする予定の方は読み飛ばして頂くことを推奨します…ってまぁぶっちゃけ大したことを書いてるワケでもないのでそもそも読む価値があるのかと言われてしまえばそれまでなんですがw

オープニングはムービーシーン。左手の甲に紋章のような痣を持って生まれた赤ん坊。豪壮な城の中、やんごとなき身分の子供であろうことが分かります。その痣について何やら高官らしき人物らが話し合っているところへ、突如城を襲う魔物の大軍。赤ん坊の母親らしき女性と、まだ年端もいかない従者(?)が密かに城を脱出するも、追いすがる首の無い騎士。女性は従者に赤ん坊を託す

場面は変わって晴天の川べりで釣りをしている初老の男性の元へ流れ着いた揺り籠の中で眠っていたのは先ほどの赤ん坊。男性は紋章の痣に何となく見覚えがあるような素振りですがここでは語られません

そして場面は16年後…

大きく成長した赤ん坊とその幼なじみの少女エマは16歳の誕生日に村に伝わる成人の儀式として山の頂上で祈りを捧げるべく出発する。聖なる山の洞窟に何故か出没する魔物を退けながら進むが、頂上に達したところを見計らったように雷雨が激しくなり、鳥の魔物がエマに襲い掛かってくる!間一髪で避けたものの、崖から落ちそうになるエマ。何とか引き留めている主人公であったが、襲い来る魔物に反撃する術はない。絶体絶命と思われたその時、主人公の左手の甲の紋章が光り輝き、それが合図のように雷が一直線に魔物を直撃する。九死に一生を得て無事祈りを捧げて下山する2人。山頂の様子を地上から見ていた村人は、元気な2人を見て安堵する

山頂であった出来事を報告する2人であったが、主人公の左手の痣と雷の件を聞いた母親は表情を変える。実は主人公は伝説の勇者の生まれ変わりであり、成人して”しるし”が現れたらデルカダールの城へ赴き、デルカダールの王に会わなければならないという。それはいいんだけど明日出発って急過ぎん?結構ハードな儀式で疲れてるんだけど(汗)

何かこっちの意志とは関係なく村中が半日でそんな雰囲気になってしまい、嫌も応もなく旅支度を整えることに。深夜――― 眠れない夜を悶々と過ごす主人公を気遣った母親に、ちょっと散歩でもして気分を入れ替えてくればと勧められ、夜の村を徘徊してみればエマがひとり佇んでいた。普通にこの村で一生を終えると思っていたエマは主人公との突然の別れに戸惑いを隠せない。何とか平静を装ってはいたが、ショックを受けていることは間違いないようだ。ごめんね、こっちも本意じゃないんだけどね

翌朝、村人たちに見送られて村を出た主人公。エマから餞別のお守りを貰い、遥か北にあるというデルカダールを目指す…だったんだけど意外とあっさり到着して拍子抜け。デルカダール王国は聡明な王と2人の将軍の存在によって守られ、繁栄を極めているとか。確かに主人公の故郷であるイシの村とは全然違うね

一通り城下町をブラつき、城へ向かう。最初は不審者扱いして取り合わなかった門兵に”勇者の証”として預かった首飾りを見せると態度を一変させ、丁重な扱いで城内に案内される。伝説の勇者が来訪したということで物々しい歓迎を受けるのだが正直胡散臭い…と思っていたところが今まで育った故郷のことを答えた途端状況が大きく変わる。デルカダール王は部下のホメロス将軍に、イシの村に軍隊を派遣することを命じる。そんな峡谷に村があったとは、何て言ってて全然知らなかったっぽいけど、いやめっちゃ近いよ?智謀に優れた将軍らしいけど情報収集能力には大いに問題がありそうです

ホメロスが退席するやデルカダール王も豹変し、勇者こそ禍をもたらす者とか謂われない非難を向けられ、投獄されてしまいます。その理不尽な扱いに憤る主人公でしたが、牢獄の先客である謎の青年に導かれるまま、脱獄をはかります。城に入ってからの急展開に戸惑いつつ、外に通じる道を探す。平和なはずのデルカダール王国の地下に巨大なドラゴンが居たり、番兵に追いかけられたりで遂に追い詰められた2人。切り立った崖から滝が流れているところから一か八かで飛び降りることに。青年は初めて顔を覆っていたフードを上げ、名をカミュと名乗った。2人とも滝壺で気を失ったが、何とか怪我もなく九死に一生を得た主人公とカミュ。そして徐に始まったオープニング…ってここまでがプロローグだったの?長いよ!

というところで次回に続きます


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| 2017年のプレイ日記 | 07:07 | トラックバック:0 | コメント:0
【3DS】『ドラゴンクエストⅪ』をプレイしています(その0)

3DS版『ドラゴンクエストⅪ』のプレイを開始しました

発売前は普通にPS4版をプレイするつもりで予約もしていたのですが、結局3DS版をプレイすることになったきっかけというのが私事なんですけど、8月の盆明けから月末まで仕事で東京に滞在することになったんですよね。内容は割愛しますけどその間の日曜日以外は朝から晩の9時まで缶詰状態でありまして、宿泊はビジネスホテルと世間から隔絶されてしまう為、携帯機なら持ってってプレイできるんじゃね?と考え、つい先日こちらも注文しちゃったんですよね。PS4版をキャンセルし忘れて先日両方届いて焦ったのも、まぁドラクエなら別にいいかと思い、取りあえず3DS版からプレイを開始することにしました

まだ全然序盤なんですけど、3DS版は上画面に3D、下画面にクラシックな2D表示が同時に展開し、操作するキー(スライドパッド=3D・十字キー=2D)によってどちら準拠か判断するというちょっと変則的な操作系になっております。まだ慣れないせいもあるのですが、どちらの表示も一長一短で、一番戸惑ったのは3D画面はシンボルエンカウントで2D画面はそうではない点。つまり、3D画面で見えている敵は2D画面では認識できないんですね。面白いのはどちらの操作系でエンカウントしたかによって戦闘画面そのものが変化する点でありまして、まぁ見た目だけなんですけど新鮮ではありました。あとメッセージの送りがワンテンポ遅れるのは若干気になるところですね

ドラクエの新作は初代DSの『~Ⅸ』以来で実に8年ぶり。FF同様オンライン専用作品にナンバリングタイトルを冠するという愚行をやらかしてから『ドラクエ』ブランドそのものへの思い入れも無くなってしまったというのが正直なところですが、それでもFFに対するモチベーションよりは上というか、勇者ヨシヒコじゃないけどFFの”スタイリッシュさ”が何となくむず痒いオールドゲーマー的にはドラクエの適度な”ダサさ”が心地よい…というより安心感があるよね。シリーズの新作をリアルタイムで追っかけだしたのがSFCの『~Ⅴ』からなんでFC時代のⅢやⅣであった発売時の喧噪とは無縁だったんだけど、まだ何となく発売されること自体がお祭りっぽい雰囲気ではあるよね

いつまで『ドラクエ』の新作を追っかけられるか分からないけど、色んな意味で思い出に残りそうな予感がします。出張中にブログを更新できる余裕があるかどうかは分かりませんが、プレイ日記用のメモはぼちぼち残していきたいと思っていますので、ネタバレを厭わない方は末永くお付き合い下さいますようお願いいたします




→こっちをプレイするのはいつになることやら(汗

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| 2017年のプレイ日記 | 11:11 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その8)


最終話 ~いつか、辿り着く場所~

第七星霜である「煉獄」にてケビン、リース(+ギルバートw)のピンチに駆けつけ、再び合流した一行は拠点に集合した。
そこでケビン君の口からこれまでの経緯と「影の王」の正体をすべて打ち明けたところ、全員引き続き協力していくことに同意する。あっさり書いてますけど、ここの件は結構グっときますね。今まで誰に対しても一定の距離を保っていたケビン君が初めて”仲間”の存在の尊さを実感するのはケビン君の成長を見守ってきたプレイヤーにも直接感情が揺さぶられる場面でもあります。

さて、全員気持ちもひとつに士気が上がったのはいいんですけど、実際「影の国」の本丸である「幻影城」へ行く手段がない。ところへ、ティータが放った何気ない一言が大きなヒントになる。即ち、人々の想念が具現化する「影の国」において、全員の想念を集中すれば「アルセイユ」を実際に動かすことも可能なのではないか。まぁぶっちゃけご都合主義もいいところなんだけど乗っかるしかないよねということでいざ幻影城へ―――

…とその前に、一度拠点を離れてしまうと戻ることはできないということで、新たに出現した第七星霜の深淵と残る星の扉をすべて回収しつつ、キャラクターのレベルを調整していきます。ここで全員レベル130ぐらいを目安に頑張ってもいいんだけど、あんまり意味はないかな~?まぁここでしか手に入らないアイテムとして任意で最強の武器を精製できるぜムリアストーンは回収する価値があると思いますけどね。レベル調整は幻影城でやった方がずっと効率がいいと思います

準備万端整ったらいよいよ精神統一してアルセイユを起動し、幻影城へと乗り込みます。間もなく目的地が見えてこようかというタイミングで「影の国」が差し向けた追手が登場。アルセイユ以上のスピードで補足されるも、ここまでネタキャラとして才能を発揮していたギルバート君が一念発起。自分専用の戦闘機を具現化させ、追手の攪乱を買って出ます。本人も自認する通り本作唯一の見せ場ですが、所詮ネタキャラの哀しい性。何処からともなく現れた追手の増援に翻弄され、最後まで締まらない展開に。それでも時間稼ぎには充分。ようやく目的地である「幻影城」へ到着します

アルセイユを迎えて招じ入れるように大きな門が開いていく…っていうかあっさり中に入れるんならさっきの追手は何だったんだという気もしますがまぁいいでしょう。大広間のようなところには右、左、正門、大門の4つの門があり、4つのルートを同時に攻略する必要があると。ゲーム的にはどれかひとつづつ順番ですが、ここでは全員が力を合わせる必要があるということらしいです。大門はラスボスに繋がるルートということでケビン君リース嬢は固定ですが、その他の編成は一切自由。各ルートの奥には当然ボスキャラが待ち構えていますので変な組み合わせをしてしまうと最悪詰んじゃう可能性も…でもあまり厳密に考えなくても大丈夫だと思います。

ちなみに私の編成は以下の通り

1.リシャール、シェラザード、クローゼ、ジョゼット
2.エステル、アガット、ミュラー、ティータ
3.ヨシュア、ユリア、アネラス、オリビエ
4.ケビン、リース、ジン、レン

どのパーティも回復役を最低1名配置することに気をつけた他はラスボス対策として最強の物理攻撃力を持つジンを配置し、特定のチームに戦力が偏らないようにしたぐらいですね。そういう意味ではパーティ内の関係性は薄めになっています。意識したのはアガットとティータを同じチームにしたぐらいw

ここでの探索をくまなく行えば全員分の装備もあらかた整うので、レベル140を目安にしました。各エリア別のボスと遭遇したところで次のルートへと移り、ボス戦はチームを変えての4連チャン!ラスボス以外は初見でも何とか対処できる程度でしたが、最後はさすがにそんなワケにはいきませんでした(汗)

終盤、体力が減ってきたところで発動ずる全体攻撃がHPMAXでもギリギリ耐えられるかどうかというレベルであっさり2回全滅。レベルを下げての再々挑戦でただ一人生き残ったジンのクラフト攻撃を連発してどうにか勝つことができました!ここで2段変身とかあったら更に全滅を繰り返していたでしょうねw


ラスボスの正体と戦闘後のやり取りは切ないけれども前向きな展開でよかったです。あとはお約束の「影の国」崩壊から仲間との別れを経てエンディングとなります。総論は次の機会に譲ってプレイ日記はこれで完結と致します


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| 2017年のプレイ日記 | 19:19 | トラックバック:0 | コメント:0
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