某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その8)


最終話 ~いつか、辿り着く場所~

第七星霜である「煉獄」にてケビン、リース(+ギルバートw)のピンチに駆けつけ、再び合流した一行は拠点に集合した。
そこでケビン君の口からこれまでの経緯と「影の王」の正体をすべて打ち明けたところ、全員引き続き協力していくことに同意する。あっさり書いてますけど、ここの件は結構グっときますね。今まで誰に対しても一定の距離を保っていたケビン君が初めて”仲間”の存在の尊さを実感するのはケビン君の成長を見守ってきたプレイヤーにも直接感情が揺さぶられる場面でもあります。

さて、全員気持ちもひとつに士気が上がったのはいいんですけど、実際「影の国」の本丸である「幻影城」へ行く手段がない。ところへ、ティータが放った何気ない一言が大きなヒントになる。即ち、人々の想念が具現化する「影の国」において、全員の想念を集中すれば「アルセイユ」を実際に動かすことも可能なのではないか。まぁぶっちゃけご都合主義もいいところなんだけど乗っかるしかないよねということでいざ幻影城へ―――

…とその前に、一度拠点を離れてしまうと戻ることはできないということで、新たに出現した第七星霜の深淵と残る星の扉をすべて回収しつつ、キャラクターのレベルを調整していきます。ここで全員レベル130ぐらいを目安に頑張ってもいいんだけど、あんまり意味はないかな~?まぁここでしか手に入らないアイテムとして任意で最強の武器を精製できるぜムリアストーンは回収する価値があると思いますけどね。レベル調整は幻影城でやった方がずっと効率がいいと思います

準備万端整ったらいよいよ精神統一してアルセイユを起動し、幻影城へと乗り込みます。間もなく目的地が見えてこようかというタイミングで「影の国」が差し向けた追手が登場。アルセイユ以上のスピードで補足されるも、ここまでネタキャラとして才能を発揮していたギルバート君が一念発起。自分専用の戦闘機を具現化させ、追手の攪乱を買って出ます。本人も自認する通り本作唯一の見せ場ですが、所詮ネタキャラの哀しい性。何処からともなく現れた追手の増援に翻弄され、最後まで締まらない展開に。それでも時間稼ぎには充分。ようやく目的地である「幻影城」へ到着します

アルセイユを迎えて招じ入れるように大きな門が開いていく…っていうかあっさり中に入れるんならさっきの追手は何だったんだという気もしますがまぁいいでしょう。大広間のようなところには右、左、正門、大門の4つの門があり、4つのルートを同時に攻略する必要があると。ゲーム的にはどれかひとつづつ順番ですが、ここでは全員が力を合わせる必要があるということらしいです。大門はラスボスに繋がるルートということでケビン君リース嬢は固定ですが、その他の編成は一切自由。各ルートの奥には当然ボスキャラが待ち構えていますので変な組み合わせをしてしまうと最悪詰んじゃう可能性も…でもあまり厳密に考えなくても大丈夫だと思います。

ちなみに私の編成は以下の通り

1.リシャール、シェラザード、クローゼ、ジョゼット
2.エステル、アガット、ミュラー、ティータ
3.ヨシュア、ユリア、アネラス、オリビエ
4.ケビン、リース、ジン、レン

どのパーティも回復役を最低1名配置することに気をつけた他はラスボス対策として最強の物理攻撃力を持つジンを配置し、特定のチームに戦力が偏らないようにしたぐらいですね。そういう意味ではパーティ内の関係性は薄めになっています。意識したのはアガットとティータを同じチームにしたぐらいw

ここでの探索をくまなく行えば全員分の装備もあらかた整うので、レベル140を目安にしました。各エリア別のボスと遭遇したところで次のルートへと移り、ボス戦はチームを変えての4連チャン!ラスボス以外は初見でも何とか対処できる程度でしたが、最後はさすがにそんなワケにはいきませんでした(汗)

終盤、体力が減ってきたところで発動ずる全体攻撃がHPMAXでもギリギリ耐えられるかどうかというレベルであっさり2回全滅。レベルを下げての再々挑戦でただ一人生き残ったジンのクラフト攻撃を連発してどうにか勝つことができました!ここで2段変身とかあったら更に全滅を繰り返していたでしょうねw


ラスボスの正体と戦闘後のやり取りは切ないけれども前向きな展開でよかったです。あとはお約束の「影の国」崩壊から仲間との別れを経てエンディングとなります。総論は次の機会に譲ってプレイ日記はこれで完結と致します


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| 2017年のプレイ日記 | 19:19 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その7)


第七話 遠い炎群

前回の4つの守護者の試練をすべてクリアすると、エルベ周遊道最後の結界が消え、セレストも知り得ない「第七星霜」へと続く道が開けます。通り抜けた先は「紫苑の家」と呼ばれる施設。ケビン・リースが育った孤児院兼教会のような場所だ。

一通り施設内の部屋を巡っても誰もいないし何も見つからない。礼拝堂に続く正面の扉は鍵がかかっていて入れない。人の想いを具現化する「影の国」のルールに従い”事件”のあったその日に最後に鍵を使ったリースの服の中に鍵があるとケビン君が指摘。果たして鍵を発見して礼拝堂に入るも、その他同様誰もいないし何も見つからない。

思う処のあるケビン君が柱のひとつに触れると隠し通路が出現。封印を解き、最奥部に至るとそこには”影の王”が!
ここで”影の王”は正体を現すのだが、ケビン君の壮絶な過去と”影の王”との因縁が回想される件は意外性はないけど中々盛り上がるところです。こういうところは上手いと思います。素直に

何だかんだやって”影の王”に「煉獄」へ落されてしまったリースを追うケビン君。結局ケビン君とリースの2人のみで突破しないといけません。

「煉獄」に登場する敵は節目節目にケビン君がかつて「外法狩り」の使命を受けて滅した敵と再び対峙することになります。いずれもケビン君の昏い過去が抉り出されて精神的に辛い戦いのトリはやっぱりというか、予想通り前作の最終ボスであったワイスマンが立ちはだかります。

ここでワイスマンからケビン君へある提案が為されるのですが、決然と拒否するケビン君に、新たな聖痕のオモテの力「聖槍ウル」を会得します。ワイスマンが呼び出したのは地獄の門を守るアスタルテとロストルムという巨大な悪魔。これにたった二人で挑むのは相当キツイのですが、悪魔系の敵に絶大な威力を発揮する「聖槍ウル」を3~4発当てられればアスタルテとロストルムはあっさり片付けることが可能。ワイスマン自身はそんなに強くないので残りは物理攻撃でも十分倒すことが可能です。

ワイスマンを倒したものの、最後の扉を開ける方法が見つからず途方に暮れていたところへ登場したのはまさかのギルバートw何やら敵に追いかけられていたようで、程なく大量の悪魔に包囲される事態に。先の戦闘で力を使い果たしたケビン君は差し違えてもリースを守ろうと覚悟しますが、最後の扉が開くとそこから仲間たちが全員で駆け付ける!

終盤に差し掛かってようやく本シナリオで熱い場面になりましたw 次回はいよいよ最終回ですけど全員参加っぽいんでレベル上げや装備・オーブメントを整える必要がありそうです。前回の終盤から第七話までは一気にプレイできましたが、最終話はまたぞろ時間がかかりそうな予感が…まぁボチボチ進めていくことにします


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| 2017年のプレイ日記 | 10:10 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その6)


第六話 守護者の試練

今年に入ってからプレイを開始し、途中幾度も挫折しかけながらも何とか継続しています。

さて、本作中において最大のボリュームを誇る本シナリオは「無色の学舎」「鏡の隠れ処」「鉄壁の砦」「黒の箱舟」という4つのシナリオで構成されており、主人公であるケビン君の他、それぞれクローゼ、アネラス、リシャール、ヨシュアをメンバーに加えて攻略する必要があります。

選抜メンバーに所縁の深いNPCが星霜の守護者として立ちはだかるって展開なんだけど、もうシナリオがどうこう以前に次から次へとボス戦のオンパレードでこちらのモチベーションをもりもり下げてくれますね。特に難敵は「鉄壁の隠れ処」の守護者であるカシウス親父。2度の全滅を経て難易度を下げて3戦目にしてようやく倒せました。その他もシビアな戦闘であったことは間違いないんだけどカシウス親父は完全に別格。クラフト攻撃ではポジショニングに関係なくそれぞれ2万弱のダメージって何なの?ステータスダウン系のアーツや状態異常も効かないしスピードも速くて手数も多い。まぁ本シナリオ通してもサポートなしの単体で登場するボスってこの親父だけだからね。やたらと持ち上げるのは前作前々作と同様といったところですね。

本シナリオのトリを務めるボスは序盤から度々登場している黒騎士。コイツも強いんだけどカシウス親父に比べたらインパクトは少ないかなぁ。倒した後に仮面を外して正体を明かすんですけど意外性はまったくないオチでした。って言うか最初からビジュアルでバレバレなんだけどねw

一応万遍なくキャラを育てたつもりなんだけどどうしても使いやすいキャラとそうでないキャラでは偏ってしまうよね。或いは性能的に似たようなキャラを複数育てるのも結構面倒くさいというか何と言うか。万年金欠状態なんで装備は武器以外基本使い回しで対応してるんだけど、オーブメントのセッティングが少々厄介です。これはキャラの特性というよりは私個人の好みがモロに反映されてしまうので、どのキャラも似たようなアーツしか使えないとかね。このあたりも組むキャラによって調整すればひょっとしたらもっと戦闘がラクになるのかしれないけど、さすがにいちいちセットし直すのは面倒すぎ。

ここまでエリアボスまで進めて停滞するを繰り返してきた為に異様に時間がかかってしまっているんですよね。もう今から最終ボスとの死闘を考えるとげんなりしてきます(汗)

でもまぁここまできて放棄はあり得ないんで、何とか気力を奮い立たせて残りも頑張りますよ、ええ


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【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その5)


【近況報告】

約1カ月ぶりの更新となりましたが、私は元気です。でもゲームはあんまり進んでいません(汗

今作のプレイ日記の進捗ペースが前作と比べて格段に落ちているのは、ぶっちゃけ投げ出しそうになっているからです。
ストーリー的な要素が薄くて、各キャラクターのエピソードがぶつ切りになっているのはまぁいいとして、プレイのしづらさを感じる最大の部分は慢性的な資金不足と、毎回ギリギリの状態を強いられる戦闘バランスにあります。特にボス戦においては初見で倒せるのは稀で、きちっと作戦を詰めておかないと大抵歯が立ちません。仕様上、レベルを上げまくってのごり押しはできないんで、選抜メンバーをミスってたりするとモチベーションを回復する為に時間がかかってしまったりとかね。正直クリアまでこぎ着けることができるか自信がないんですけど、何とか継続したいと思います…


第五話 光と影の迷宮

前回のボス戦にて”聖痕”の力を使い、激しく消耗したケビン君がパーティを抜け、代わりにリース嬢が復帰しました。
併せてサポートメンバーもヨシュア君が外れ、エステルちゃんがそのポジションに納まります。準備を整えて再びル=ロックルの訓練所へワープします。

第五層はまたまた幾何学的な構造となっていて現実世界を連想させるようなものはありません。いきなりの中ボス戦ですがこちらはさほど苦労することもなく撃破できました。早くも封印石を手に入れ、恐らくそれを解放しないと先に進めないようなので一旦拠点に戻ります。

封印石から召喚されたのはリベール王国のリシャール元大佐でありました。例によって一通りの件を経て開いた障壁から迷宮の先へ。今度は先の迷宮とは対になるような漆黒の迷宮。どうやらこれが”光と影”の所以のようです。

先へ進むとボス戦もなく封印石を発見しました。こちらも解放しないと先に進めませんので再び拠点に戻り、封印石を解放すると、召喚されたのは”身喰らう蛇”にて殲滅天使の二つ名を持つレンでありました。さすがに今までの件のようにはいかず、ひと悶着はあったものの、一応納得して協力を約束するレン。頭脳明晰な彼女が指摘した違和感、すなわち先に召喚されたリシャールの衣服が直近で着ていたはずのないリベール王国軍の軍服であることから、この世界では人の願望や強い執着が具現化しているという推論を導きだす。”影の王”の目的はまだ分からないままだが、何となくこの世界を構成する法則のようなものが見えてきた一向は、更に先へと進みます。

影の迷宮を抜け、再び光の迷宮へ。最奥部にて馬鹿でかい蜘蛛のボスを倒すとまたもや封印石が。今度の封印石は今までと何となく様子が異なっています。…ところへ現れたのは仮面の黒騎士。今手にしている封印石はいわばルールブック的なものであること。ここから本格的な試練が始まることを告げ、また忽然と姿を消してしまいます。

シナリオ的にはようやくメンバーが揃っていよいよ後半戦といったところですかね?拠点に戻って解放した封印石から召喚されたのは、果たして今までメンバーを手助けしていた謎の女性の正体は、リベール王家の始祖である、セレスト・D・アウスレーゼでありました―…というところで次回に続きます。本当に続くのか?w


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【PSP】『空の軌跡 the3rd』をプレイしています(その4)


第四話 昏き聖痕

前回の金の道、銀の道で手に入れた封印石から召喚されたのはオリビエとジンの野郎コンビでややテンションが下がりますが、ジンは直接攻撃のエキスパートとして攻撃力不足のメンバーにあって貴重な戦力となりそうです。

さてさて、これまでと同じ再会パターンの後、もうひとりの主人公であるリース嬢が何故かブンむくれてパーティから離脱してしまいます。ここまでのケビン君の態度に原因があるようなんですが、はっきり言いやがりません。対するケビン君もあっさり放置するとか、リース嬢が結構面倒くさいタイプの女子であることは疑いないけどケビン君の対応にも大いに問題があるような気がします。

クラフト技で戦闘不能回復を持つリース嬢が外れるのは痛いけど仕様だからしょうがない。リース嬢の代役にはヨシュア君が立候補し、固定メンバーに納まります。新メンバーは大体パーティの平均レベル以上で、直近で使用していないキャラのレベルが低いままとなっていますので、通常探索にはなるべく全員当たれるよう調整します。

金の道、銀の道の合流地点までワープし、先に進むとやはり次の星霜へ繋がっているゲートが出現していました。

第四星霜の舞台は前作『空の軌跡SC』の序盤にエステルとアネラスが修業した遊撃士専用の訓練施設「ル=ロックル」です。
宿舎から屋外に出ると、謎の女性の幽霊からメッセージが…。段々力が弱くなっているのか不明瞭な部分が多い。要するにルールに則って順番に攻略する必要があるということね。

…というわけでまずはバルスタール水道から。妙に暑いと思ったら地下水道が溶岩に変っています。MAP構成は前回と変わらないので複数の仕掛けを外しつつ最奥部へたどり着くとやっぱりのボス戦。この場所に縁のある人物ということでアネラスが登場しますが、ここは楽勝でした。封印石を手に入れ、一度拠点へ帰るのはいつも通り。拠点でアネラスを召喚すると、次なる試練の舞台となるサントクロワの森が開放されます。

レベルの低いメンバーと入れ替え、サントクロワの森へ。途中またもやヘタレのギルバートが絶体絶命の窮地に陥っています。パーティメンバーもどうでもいいと思いつつ、見捨てて死んだら寝覚めが悪そうだからという消極的な理由で助けることに。まぁ襲われた原因ははっきりギルバートの自業自得なんですけどねw 選ばれた者しか入れないはずの”影の国”に何度も紛れ込むギルバートに呆れつつも感心する一行だったが、これはこれから待ち受ける戦いのほんの箸休めに過ぎない。最奥部に到達すると現れたのはシェラザード。2回目の中ボス戦だが低レベルキャラのパーティでも楽勝でした。封印石を手に再び拠点へ。

シェラザード召喚後にいつものやり取りを経て解放された次の訓練場「グリムゼル小要塞」へ向かいます。
「ル=ロックル」最大の試練とあって、MAPは広いが仕掛け自体は単純。3度目の中ボスはアガットでした。戦闘終わりのイベントでヨシュア君が「さすがにきつかった…」何て言ってアガット君を持ち上げていましたが、プレイヤー的には一番チョロかったですw 何せ通常攻撃の追加効果であっさり混乱状態になってくれて、その他の敵をバンバン攻撃してくれましたからw

封印石からアガット君を召喚すると、お約束のティータとの再会イベントが発生。この時だけちゃっかり最前列に陣取ったティータは復活したアガットに速攻で抱きつきに行くw 現代の日本では普通に犯罪です。ごちそうさまでした。

「ル=ロックル」の訓練施設はこれで全てクリアしましたが、次の星霜へ繋がるゲートの手前にはやはりボス戦が。
機嫌が直ったリース嬢が乱入してきて奮戦するも、やはりひとりで敵う相手ではない。金縛り状態のパーティを救ったのは”聖痕”を発現したケビン君。”時の魔槍”を使って一気にダメージを与える。時属性のアーツが非常に効果的なので、これまでのボスよりちょっと余裕がありました。

ボスを倒し、手に入れた封印石から召喚されたのは真打ちのエステルちゃん。お約束のやり取りも全キャラとの絡みもあって扱いの違いを感じさせますw リース嬢がサボタージュして雰囲気が悪くなった一行に、エステルちゃんの登場で一気に明るくなったのはいいのですが”聖痕”を発現して力を使い過ぎたケビン君が倒れてしまったところで次回に続きます


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