某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その12)
3周目、2年目のシーズンを終了しました。

・・・で、いきなりなんですが、

飽きました(汗)

いや、正確に言うと無敵最強のチームに成長させたはいいですけど、スタジアム拡張のタイミングが遅れた為に、チームを維持できなくなってしまったというか何というか。

具体的に言いますと、現在、施設のランニングコストも含め、月額15億弱かかるのですね。で、シーズン中に隠し玉カード以外の出費を一切抑えたとして年間の収支が大体+30億。11月のシーズンオフから2月までの4カ月は、TV中継の契約金最高15億円以外一切収入ナシで単純計算で前年の10月が終了した時点で45億円が必要。実際はドラフトの契約金や何やらが必要になるのでここから最低でも+10億はないと3月までもたないという事態に陥るのですよ。

これを回避するための施策はただひとつ。高年俸選手のリストラ断行以外方法がありません。

FAで自球団からそれなりに高年俸選手が宣言してくれれば急場は凌げますが、根本的な解決とはならず、結局のところ自転車操業での運営を余儀なくされて、設備投資なんて夢また夢という負のスパイラルに陥ります。

何も考えなくても割とあっさり最強チームに育つ本作は、難易度自体は高くないと思っていたのですが、極めようとすると大きな落とし穴があるということですね。

資金に余裕がある序盤に、いかに必要最低限の設備と選手だけでまかない、高年俸選手の後釜をタイムリーに準備できるかが鍵となってきます。どっちみち10年でリセットされるのですから、25名以上選手を抱えることにあまり意味もないワケで、そう考えると頻繁に魅力的なOB選手が出てくるのは、長嶋巨人並みの欲しい欲しい病を発症させるための巧妙な罠なのかも知れません。

いずれにしてもここから立て直すのは再度チームをリセットする行為に等しく、そこまでの気力も残っていないため、誠に不本意な形ではありますが、当プレイ日記も一旦終了させていただきたく思います。

長々お付き合いいただいた方につきましては、何とも消化不良の幕引きとなってしまい、申し訳もございません。次回作はまだ未定ですが、その節は改めてお願い申し上げます。



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| 2008年のプレイ日記 | 13:34 | トラックバック:0 | コメント:2
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その11)
3周目を開始します。

今回は2周目のメンバー25人を残して再スタート。選抜メンバーは以下の通り。

投手

稲尾
米田
江川
金丸
平松
小宮山
つくろう選手
岩瀬
等々力
保志
高浦

捕手

鬼嶋
野村
谷繁

内野手

緒川(小川亨)
落合
荒木
村田
松永
日下
宮本

外野手

ツヅキ
福本
厚井
蓑田


投手陣の柱であった杉浦はFAで放出。田中、吉田は高年俸で年齢的にピークを過ぎたので見送り。各ポジションをバランス良く残すとなると、ギリギリの選択になってしまいました。

資金は杉下のFAで総額97億円という上限ギリギリを引き継ぐことに成功。これで開始早々スタジアムレベル6に増築できます。

選手が減ったことで層が薄くなるのは当然。球場を増築して余った資金は外国人選手を獲得して急場を凌ぐことに。左投手のバレーラ(フェルナンド・バレンズエラ)に、一塁手のレオン・リーを獲得しました。

新生1年目のオーダーは以下の通り。


1.松永(三)
2.福本(右)
3.ツヅキ(中)
4.落合(二)
5.厚井(左)
6.レオン・リー(一)
7.鬼嶋(捕)
8.日下(遊)
9.(投)

DHありの場合、

1.松永(三)
2.福本(左)
3.ツヅキ(右)
4.落合(二)
5.厚井(指)
6.レオン・リー(一)
7.鬼嶋(捕)
8.蓑田(中)
9.日下(遊)


投手陣は以下の通り。


先発

稲尾(17勝4敗)
平松(15勝7敗)
米田(15勝4敗)
金丸(12勝11敗)
江川(11勝7敗)

中継ぎ

小宮山
バレーラ
つくろう選手

セットアッパー

岩瀬

クローザー

等々力


1年目の成績は87勝54敗3引分で優勝。CS、日本シリーズも最終戦までもつれたものの、何とか優勝しました。前回との大きな違いは、チーム打率が.293でリーグ最高、防御率が3.17で同最低の、投高打低から打高投低に一転したこと。

個人成績だけ見るとそうでもないのですが、理由がイマイチ分かりません。

なお、年間タイトルは、打撃部門で落合が本塁打と打点の二冠に輝き、最多安打にツヅキ、盗塁王に福本とほぼ独占。投手部門は稲尾が最多勝、最多奪三振、最優秀勝率を獲得してMVP。セーブ王に等々力と、こちらもほぼ独占。・・・謎だ。

ドラフトでは再生吉田義男、長嶋茂雄、川口和久を獲得。いずれも即戦力ではありませんが、一部レギュラーにそろそろ衰えが出てきているので、意外と早く出番が来るかも知れません。

それにしてもシーズン終了後の年俸の上がりようが半端じゃないです。米田、平松あたりがようやく使えるようになってきたものの、控えの期間中徐々に上がっていたのが好成績で一気に爆発した感じ。20億選手を複数抱えてしまったらとてもスタジアム最大改築まで資金が回らないような予感がします。

ここからは金を生む施設を整備しつつ、極力無駄遣いを避け、地道に貯金する必要がありそうですね。



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| 2008年のプレイ日記 | 03:30 | トラックバック:0 | コメント:2
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その10)
10年目のシーズンが終了しました。

長らく88勝の壁を破ることができませんでしたが、最終年にして94勝50敗という好成績で幕を閉じることとなりました。ちなみにCS、日本シリーズ共に4年連続制覇。アレキサンダーカップは残念ながら決勝で敗退し、有終の美を飾ることはできませんでした。

さて、本作は10年が1セットとなっていまして、一周目のプレイで一度でも日本一になっておけば、シーズン中に最低人数を下回るか、所持金がマイナスにならない限り、無条件で延々とプレイすることが可能となっています。

その際、今まで購入した施設や春季キャンプ先等はそのまま引き継げますが、他球団含めた一切の記録はリセットされてしまいます。

引き継ぎ方も2種類あって、所属する選手25名+所持金100億円までか、全球団のいずれかを初期状態+所持金150億円までの好きな方を選択できます。今回のプレイ日記では後者を選択してスタートしました。次のセットでは前者を選択したいと思います。


最終年のオーダーは以下の通り。


1.ツヅキ(右)
2.福本(中)
3.松永(三)
4.落合(二)
5.厚井(左)
6.鬼嶋(捕)
7.シェクター(一)
8.吉田(遊)
9.(投)

DHありの場合、

1.ツヅキ(右)
2.福本(左)
3.松永(三)
4.落合(二)
5.厚井(指)
6.鬼嶋(捕)
7.シェクター(一)
8.蓑田(中)
9.吉田(遊)


続いて投手陣。


先発

稲尾(16勝4敗)
田中(14勝5敗)
江川(12勝5敗)
金丸(9勝7敗)
杉下(8勝4敗)

中継ぎ

小宮山
平松
遠藤

セットアッパー

岩瀬

クローザー

等々力


絶対エース杉下が怪我の為一時戦線を離脱。チーム成績に比して投手陣の成績が悪いように見えますけど、実は中継ぎ陣が全員概ね7勝以上を上げています。あとチーム防御率が2.55でぶっちぎりでした。

あまり意味がないような気がしますけど一応ドラフト状況はと言いますと、再生谷繁、再生宮本慎也、保志千歳(星野仙一)を獲得。どうせ整理しないといけないのでFA宣言した杉下は引きとめを行いませんでした。

次回からは3周目の1年目からスタートということになりますが、一応スタジアム最大改築に野茂英雄獲得を最終目標にしたいと思います。



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| 2008年のプレイ日記 | 11:05 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その9)
9年目のシーズンを終了しました。

もはやリーグ優勝は当たり前。CS、日本シリーズ共に全勝で(売上的にはおいしくないのだがw)4年連続のリーグ優勝、3年連続の日本一を達成しました。アレキサンダーカップは隔年開催の為今年はありません。

チーム成績はまたもや88勝53敗3引分。88勝というのは上限なのでしょうかね?余りの無敵ぶりに、少々飽きがきていますw

年間タイトルでは、打撃部門で福本豊が初の盗塁王を獲得。投手部門では稲尾が最多奪三振、最優秀勝率の2冠を達成。昨シーズンよりは寂しい結果ですが、打撃・投手共に総合力が上がっている感じです。ある意味理想なんですけどね。


基本オーダーは前年とほとんど変わらず。高田繁の代わりにレーザービームのスキルを持つ蓑田が入ったくらいですね。

投手では、前年自由契約となったエース、郭泰源の代わりにカミソリシュートの平松が台頭してこんな感じ。


先発

稲尾(14勝5敗)
田中(15勝6敗)
杉下(13勝8敗)
平松(12勝9敗)
江川(11勝5敗)

中継ぎ

遠藤
金丸
米田

セットアッパー

小宮山

クローザー

等々力


400勝投手と300勝投手が中継ぎにいるって何て贅沢なオーダーw先発ローテーションは全員10勝以上で防御率も良く、ますます投手中心のチームになりつつあります。


ドラフトでは再生村田修一、再生岩瀬、元近鉄の新井昌宏外野手を獲得。自チームからFA宣言した鬼嶋を引きとめ、更にツヅキことイチローの獲得に成功。これ以上1番打者を増やしてどうするんだと思いますが、契約金1億以下の格安だったのでこれは獲得するしかないでしょうw

次回、いよいよ10年目の最終年へと続きます。



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| 2008年のプレイ日記 | 10:55 | トラックバック:0 | コメント:2
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その8)
8年目のシーズンを終了しました。

もはや黄金時代といって過言ではないでしょう。前年に引き続き88勝54敗2引分(数字もまったく同じw)のチーム成績で3年連続のリーグ優勝。更にCS、日本シリーズも制し2年連続の日本一を達成。更に更にアレキサンダーカップ優勝で世界一と、我が横浜ベイスターズの勢いは止まるところを知りません(妄想)。

投高打低のチームと前回書きましたが、顕著に現れているのが年間タイトル。
打撃部門はいずれもナシだったのに対し、投手部門は最多勝、最優秀防御率、最優秀勝率を杉下茂が獲得。最多奪三振は7年連続となる郭泰源。今まで獲得できなかったセーブ王には大魔神佐々木こと等々力が初の栄冠に輝き、投手部門のタイトルは独占する形になりました。ちなみに杉下はシーズンMVPも獲得しています。

基本オーダーは以下の通り。FAで抜けた吉村の代わりに高田繁が入った以外、あまり変わりはありません。


1.松永(三)
2.福本(中)
3.厚井(左)
4.落合(二)
5.シェクター(一)
6.鬼嶋(捕)
7.高田(右)
8.吉田(遊)
9.(投)


松永はリードオフマンの本領を発揮する為に一番に変更。打撃能力に開眼しつつある鬼嶋の打順を上げました。

続いて投手陣。


先発

杉下(17勝4敗)
郭(15勝8敗)
田中(14勝7敗)
江川(11勝11敗)
稲尾(10勝8敗)

中継ぎ

平松
遠藤
金丸

セットアッパー

小宮山

クローザー

等々力


2年目から現在、抜群の安定感を誇ってきたエース郭泰源についに翳りが見えてきました。年俸は20億ですでに頭打ち。チーム総年俸の実に半分近くを占めています。
以降もっと力が落ちることが容易に想像でき、来季の構想では金額に見合わないとして自由契約にしました。長年の功労に報いるために、一年待って引退させてあげてもよいのですが、温情には限度を超えています。衰えたといっても2ケタは読める実力なので、勿体ないとは思うのですが、そろそろ成長しつつある後進に道を譲るという意味もあります。

あと中継ぎの金丸は、史上唯一の400勝投手、金田正一選手。2年連続スランプで長期戦線離脱した岸に見切りをつけ、1対1のトレードで獲得しました。これに300勝投手の米田が開眼すれば、更に投手力が磐石になります・・・って高卒とはいえ、もうそろそろ出てきてもいいんじゃない?(汗)

ドラフトでは高浦球児こと伝説の大投手、沢村栄治を隠し玉で獲得。あと元阪急の蓑田、再生荒木雅博・・・ってまた二塁手やん。久々にトライアウトで再生英智を獲得。ますます守備的な陣容にw

FAでは自球団から田中将大選手が宣言したものの、郭が抜ける以上チームに不可欠として引止めに成功。その他の獲得は見送りました。


何とかあと2年で球場レベルを6には上げておきたいのですけど、金額も半端じゃないので難しいかも知れません。

次回9年目終了時に続きます。



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