某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PS2】『サカつくEU』をプレイしています(その8)
2013-2014

8年目。

前シーズンいきなり勝ち星を7も増やして一気にAクラス入りしたSVハンブルグ。
スタメンのほとんどがフリー移籍の固有コメント持ち選手なのはいいんですけど、ドイツのチームなのにスタメンにドイツ人がほとんどいないという多国籍軍状態になってしまいましたw

欧州のサッカー事情どころか国内の事情もよく分からないのでアレなんですけど、普通に考えてこんなチーム人気出るワケないよねw それでもホームで試合したら雨でも降らない限り余裕で5万オーバーの集客ができるってスゴイです。

さて、我がチーム喫緊の課題であった監督は一応世界トップクラスの実力を持つカーグンデの起用で取りあえずクリアできました(…といいつつ水面下では新たな監督候補を調査継続していたのですがw)。

もうひとつの補強ポイントがこれまでおざなりにしてきたGKであります。
今季のフリー移籍でアンジェロ・ペルッツイという固有コメント持ちの若いGKを獲得。ポリシーが現行とかけ離れているのが少々気になりますが背に腹はかえられません。あとユース出身で成長コメが良かったエルンストを控えGKとして昇格。この時点でメインGKのジェフリー・ブラマーを切る気満々なワケですが、コメントは「世界レベル~」で一番いいんですよね。ま、どっちにしてもGK3人居ても仕方がないので若いエルンストには指定レンタル移籍で武者修行をしてもらうことにしました。

フリー移籍でもう一人獲得したのがセルヒオ・ラモスというDF。20代半ばの若さでありながら「成長は落ちてきた~」コメント。超早熟だったのね…ちょっとショック。それでもラブリッチからスタメンを奪うぐらいのパフォーマンスは備えています。

開幕ほどなくして移籍リストに掲載していたDFのドルンが売れ、これで遂に初期メンバーが一人も居なくなりました。スキルも持っておらず、能力爆発がなければここまで残ることは恐らく難しかったのではないかと。コメントも長らく「一般的~」であったのがいつの間にか「世界で通用~」にまではレベルアップしたのでまぁ良しとしましょう。元々初期メンの最年少だったんですよね。どうでもいいですけど。


開幕後も相変わらず可もなく不可もない成績であったところ、一年以上かけて漸くスカウトが理想的な監督のリストアップに成功!
その名はロバソン。全体の4分の3を占める広いポリシーを持ち、世界トップクラスで連携上手、得意システム4-4-2と永久監督に指名してもいいぐらいチームにフィットした人物が登場したこの上はカーグンデごときに用はない。
直ちに交代を行いシステムも4-4-2に戻すと、心なしか選手たちも生き生きとプレイしているように見えるから不思議だw

初挑戦であったヨーロピアンクラブカップは予選リーグを突破したものの、決勝トーナメントではあえなく2回戦敗退。ドイツプライムカップは過去最高の準決勝でベスト4。リーグ戦では順位をひとつ上げて3位までいきました。

悪くはないんですけどどれも”あと一歩”なんですよね…。

特にトップリーグではずっと優勝を続けているバイエルンと僅差でそれを追うハンブルグ(デフォルトのチームね)の2強が圧倒的で3位といってもはっきり差があります。今シーズンフル稼働したフォルセルが15点を上げて得点王に輝いたのはいい材料ですが、まだまだ全体的なレベルアップが必要なようです。

ただ来シーズンは最初からロバソン体制で臨めるし、今のところマイナスの要件はないのでそろそろ期待してもいいのかなぁ?


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【PS2】『サカつくEU』をプレイしています(その7)
2012-2013

7年目。

何とか浮上のきっかけを掴むべく前シーズンで大量に選手が抜けたのを幸い、フリー移籍で大型補強を実施します。

今季から加入したのは、

・スティーブン・ウォーノック(DF)
・ハーグリーブス(MF)
・フォルセル(FW)

の3名。

ウォーノックは力不足の観が否めない初期メンのドルンに代えて左サイドバックとして起用。
ハーグリーブスは同一リーグのブレーメンから引き抜き。中盤なら何でもこなせるユーティリティプレイヤーなので使いどころは多そうです。
フォルセルはプレシーズンでいきなり全治3カ月の怪我をしてしまい、唯一出遅れてしまいました。

今シーズンの開幕までに悲願のメガスタジアムも完成し、資金的にはぐっと余裕も出てきた感じ。
但しスタジアムの最終形態には200億超えの資金が必要になるので、1部で優勝するまでに建て替えは厳しいかも知れません。

プレシーズンで初挑戦のアメリカクラブカップを優勝で飾り幸先の良いスタート。
それでも年内は引き分けの連発で中々勝てず前シーズンの悪夢を蘇らせましたが、新加入選手の活躍もあって年明けから憑き物が落ちたように連勝を重ね、ライバルクラブのデブがわざわざイヤミを言いにきましたw
順位もぐんぐん上り、終わってみれば17勝で4位に食い込み、来期のヨーロピアンクラブカップの出場権をギリギリで獲得できました。

1部昇格時にチームを支えた両FW、ジャーンズとディアは今シーズンほとんど出番もないままチームを去ることに。
人身売買も積極的に行い、資金集めを行います。…でも選手の人件費は青天井だし、少なくとも毎年カップ戦に出場してホームでの試合数を増やさないと中々目標の金額まで到達しそうにないのが難しいところです。


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【PS2】『サカつくEU』をプレイしています(その6)
2011-2012

6年目。1部に昇格して3年目のシーズン。

2部では3年目に優勝を決めることができましたが、1部に昇格してからここまで2年連続10位で勝ち星もほとんど増えず、力の差というか壁の高さを思い知らされています。
課題は諸々あるのでしょうが、ここまであまり積極的に動いていなかったスタッフ部門の強化を図ることに決定。監督のリストアップを得意とするスカウトと契約し、ようやく出てきた世界トップクラスの監督、カーグンデの獲得に成功しました。
…けどポリシーラインがやや狭く、得意なシステムもチームがこれまで採用していた4-4-2ではなく5-3-2。更にはこれまで連携強化を得手とする監督ばかりであったのが体調管理と大きく方針転換することに。

基本的にカネは出すが現場にクチを出さない非ナベツネ主義を旨としていますので方針転換はいいんですけど、カーグンデ監督の起用は明らかに妥協の産物でありますので、あまりムチャクチャにされても…という一抹の不安があったり。

フリー移籍での獲得はこれまで層の薄かったサイドを得意とする選手としてウェイン・ルートリッジ(MF)とアンディ・ジョンソン(FW)の2名。何か毎年30歳前後のFWを補強しているような(汗)
せっかく獲得したルートリッジですが、新監督の5-3-2では使いどころが少なく、交代要員になってしまいました。

因みに、今シーズンの基本スタメンは以下の通り↓


  ピサーロ  ジャーンズ

     ジーコ

   フォリオ  ディナターレ

ドルン ヘイティンガ 井畠 ラブリッチ シンボンダ

     ブラマー


FWは故障やら好不調でアンディ・ジョンソンとのローテーションで。ディアはベンチすら外されることが多く、今シーズンほとんど試合に起用されませんでした。

MFはエディットのジーコをスタメンにロスマンを交代要員で。本当は4-4-2で組もうと思っていたボア・モルチ(左)と今季加入のルートリッジ(右)が揃って控えに回ってしまいました。
ボア・モルチは30歳を超えてますけどほぼ毎回ポルトガルの代表に選出されるほどの実力がありながら、ウチでは完全に干されている感じです。結局シーズン中に不満が爆発し、オーナーの強権を発動してスタメンにねじ込む結果に。
フォリオ、ディ・ナターレは一年目からチームを支えるDMFコンビ。連携も赤と最強。その代わり初期メンバーで最年長のブラームスがはじき出されて交代でも起用されなくなってしまいました。

DFは一人増えたところをユース出身の日本人、井畠が大抜擢。

GKは前年まったく起用されずに不満を爆発させたブラマーがアメルハウザーと立場を逆転させることになりました。


プレシーズンで悲願であったアフリカクラブカップを制したところでカーグンデ監督に変更したので混乱は否めず、年内はほとんど勝ち星を上げられずに年を越すハメになってしまいました。
ま、キャンプやってプレシーズンとはいえトーナメントで優勝して結果を出したのにシーズン入っていきなり更迭なんて現実ではありえないんでしょうけどそこはゲーム。
リストに掲載されるのは8ターンまでなんで代えるつもりなら早いに越したことはないという判断です。

年が明けてからようやくぽつぽつ勝てるようにはなりましたが、終わってみれば3年連続10位。勝ち星は前年と同じですが、負けが減って引き分けが異様に増えました。
試合展開でリードされているところに追いついての引き分けならまだいいのですが、後半ロスタイムで追いつかれて引き分けという最もストレスの溜まるパターンが圧倒的に多かったのが気になるところ。

シーズン中、契約が残っているにも関わらずカーグンデ体制で干されたアメルハウザーとブラームスが揃って引退の申し入れ。
ブラームスはともかくアメルハウザーはまだ29歳、よっぽどカーグンデがイヤだったのかw
引き止める理由もないし基本去るものは追わない主義なんで快く申し出を受諾。来期のコーチ就任を依頼します。

今季はスタジアムもメガスタジアムに新調し、アジア・オセアニアカップも優勝し辛うじてシーズンの有終の美を飾った感じ。
何とか来期は浮上のきっかけをつかみたいものです。


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| 2011年のプレイ日記 | 15:53 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『サカつくEU』をプレイしています(その5)
2010~2011年

5年目。ドイツ1部リーグに昇格して2年目のシーズン。

前シーズンの結果を受けて、まず最優先で克服しなければならない課題として得点力不足が上げられます。

我がSVハンブルグ不動の2トップであるディアとジャーンズですが、2部では通用しても1部では完全に力不足であることが証明されました。

前年同様移籍金ゼロで獲得できる選手をピックアップし、固有コメント持ちのFWクラウディオ・ピサーロを獲得。あとボランチもできるユーティリティプレイヤー、DFのヘイティングも獲得。確実に地力はアップしているハズなんですけど3回目の挑戦となるアフリカクラブカップは初戦で敗退。何か段々悪くなっているのは何故?

それでも終盤漸く戦い方が安定してきて、ワールドクラブカップは見事優勝することができました。

しかしシーズンの結果は前回とまったく同じ10位。内容も勝ち星が1つ増えただけで得点も同じと早くも頭打ちの様相を呈してきました。やはり前年の大量放出が原因か?

もうひとつの目標であった大規模スタジアムの建築は何とか間に合いました。改築も重ねてホームの試合では1億円近くの収益を上げることが可能となり、資金集めは多少楽になったかな?その代わり人件費が半端なく上ってきたので自転車操業であることに変わりはないのですが(汗)

今シーズンも4人の選手、与那嶺ジョー(MF)、フランチェスコ・スタンコ(FW)、ヘンドリク・バール(DF)、ベネディクト・ボサ(DF)を放出。これで初期メンバーはMFのブラームス、DFのドルン、GKのアメルハウザーの3人だけになってしまいました。

正直シーズン終了後も強くなった手応えを感じられないのが不安要素ではありますが、来シーズンは3年目。ある程度進化しないとちょっと苦しいかも。

移籍リストは言うに及ばず、2月以降の対象でも目ぼしい選手が少なくなってきたので、早急にスタジアムを拡大して超大物を獲得していかないともう一歩上には行けないような気がします。


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【PS2】『サカつくEU』をプレイしています(その4)
2009~2010年

1部昇格で迎えた4年目。

チームの更なるレベルアップをはかる為、移籍リストからではなく2月以降残り契約年数1年の選手に的を絞り、補強を行います。

年齢は20代後半と少々高めですが、ポルトガルのSMFボア・モルチと移籍させたフィードラーに代わる右SBとしてパスカル・シンボンダをそれぞれ獲得。2人共固有コメント持ちの選手です。

プレシーズンは前年の雪辱を晴らすべくアフリカクラブカップに再挑戦するも、前年より早く2回戦で敗退してしまいました。

来シーズン開幕までに大規模スタジアム建築の為に、構想から外れた初期メンバーおよびユース昇格選手を積極的に売りに出していきます。

宮沢聡史(MF)、ファビアン・エーデル(DF)、矢沖田将(FW)、ミムン・ベート(MF)、エルベロイ・フェルフーク(FW)、アルフ・ヒーマン(DF)、ヘンダーソン(GK)、武藤均(DF)、手束智(MF)を大量放出。特に日本人選手は高額で売れたので資金は順調に溜まりました。


まぁある程度予想はしていたことですが1部の壁はやはり厚く、2部であれだけゴールを量産していたジャーンズもすっかり鳴りを潜めてしまい、終わってみれば9勝15分10敗の10位というあまりぱっとしない成績で1部昇格一年目のシーズンを終えました。それでも世界ランキングは297位と2部で優勝した時よりも上昇しているのが意味不明です。

とりわけ特点数がたったの30で決定力不足を露見してしまいましたので、来シーズンの最重点課題として位置づけます。シーズン中にも移籍リストからフランチェスコ・スタンコという若いFWを獲得したのですが全くいいところがありませんでした。

あと監督、GKも補強しなければ…。まだまだ発展途上のチームですね。


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