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影男のゲヱムと手袋

【PS4】『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』


遂に本家『ドラゴンクエストⅪ』の発売が決定しましたね。プラットフォームがPS4と3DSで、現時点での情報を見る限りシナリオは同じでも中身はまったく別の作品のように見受けられます。普通に考えたらPS4版で決まりなんでしょうけど、3DS版も気になるんですよね…まぁどっちも買っちゃえば問題ないんでしょうが、どう考えても両方遊べる時間がないのでもう暫く検討することにします。

スイッチ本体はまだ店頭では品薄みたいですけど何でスイッチにしなかったんでしょうかね?好調を喧伝するニュースを目にする度何となく白々しいものを感じるのは私が捻くれてるからでしょうが、仮に本家がスイッチで発売されれば十分本体の牽引になるように思うのですがどうでしょうか


それはさておき、昨年にPS4本体を購入して以来、ようやくパッケージ作品をプレイする機会を得たところでチョイスしたのが本作『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』でございます。

既に続編も出てるし、PS3のマルチなんで新鮮味はまったくないんですけどまぁいいでしょう。発売はスクエニですが制作はコーエーテクモ。クレジットにΩフォースの名前を確認するまでもなく、これは『ドラクエ無双』ですw

無双シリーズはあらゆるコンテンツとの親和性が高く、これまでも様々なコラボ作品が登場しましたが、取り分け本作との相性は抜群にいいですね。プレイ感覚は当然無双シリーズのそれなんですけど、敵モンスターが某作品のような棒立ちの案山子状態ではなく、それらしい雰囲気でわらわらと動いているのがいい感じ。特にギガンテスのような超大型のモンスターには最初見た時に度胆を抜かれました。これまでの作品でも規格外の敵が出てこなかったわけではないですけど、臨場感というか存在感が圧倒的ですよね。マップ上の建物を利用して立体的な攻撃ができるのも戦略性があって面白いです。

シナリオもオリジナルのキャラクターにシリーズ作品から人気キャラを引っ張ってきて共闘させるのも盛り上がります。リアルな頭身ではないものの、元のキャラクターを破綻させない絶妙なデザインでまったく違和感はないです。そういえば大分前に箱〇で『ブルードラゴン』というRPGをプレイした際、鳥山キャラは3DCGと相性が悪いと断定したものですが、本作をもってその考えを改めました。デザインの相性が悪いのではなくゲームにおけるデザインそのものがイケてなかったのだとw

まぁ今更昔の、しかも他社の作品をディスっても詮無いのでそれは置いておくとして、一応メインシナリオを一通り終えたところの感想を。プロットは王道中の王道の「光の力」と「闇の力」が云々で特に奇を衒ったものはありません。旧作のキャラクターはそれぞれの世界から何らかの力で召喚された存在という設定。Ⅳからアリーナとクリフトとマーニャ。Ⅴからはビアンカとフローラ。Ⅵからはテリー。Ⅷからはゼシカとヤンガスが登場。Ⅶのキャラがハブられてるのはアレだが、主人公(男女)含むオリジナルキャラクターも加えれば少なすぎず多すぎず。人気の高いキャラはしっかり押さえてあるので妥当な選抜だと思います

舞台となる世界はオリジナルではあるが、ドラクエの世界観を見事に表現できていると思います。シリーズならではのやり込み要素である”小さなメダル”やアイテムの錬金にほこらの地図等新旧とりまぜてしっかり継承しており、らしさを演出していますね。

ミッションも力押しだけではなく、拠点や一般人を守ったりと戦略性があり、ともすれば作業的なプレイになりがちな部分にメリハリを与えています。シナリオを通しでプレイするだけなら30時間もあればエンディングに到達でき、オマケの追加シナリオやトロフィーをコンプしようとすればそれなりに時間がかかるのもバランスがよい。まぁ無双シリーズのゲーム性は10年以上かけてほぼ完成され尽くしていると言っても過言ではなく、そこからどうアレンジしていくかがシリーズ作品の命題ともいえるワケで、そういう観点からいえば本作は十分合格点であるといえます

難点というほどでもないが、ステージ切替の際ややロード時間が長いのと、ひとつのミッションが終了する度にいちいち拠点である”空艦バトシエ”に戻るのが少々面倒なところぐらいかなぁ。あと主人公(男女)の声のキャスティングが本業の声優でない松坂桃李と桐谷美鈴というのがどうかなと思ったのですが、実際やってみて上手いとまでは言えないけど、どうしようもないレベルというほどでもなかったのでよしとします。その他のキャラについてもベテランから人気声優まで幅広くカバーしており、一部を除いて特に文句はないです

インターバルをとりながらのプレイであったので予想より時間がかかってしまいましたが、ハマれば時間を忘れるぐらい没頭できる安定感はさすがです。廉価版もあるし中古で購入してもプレイに特に支障もないので手っ取り早く遊ぶには最適な作品といえるでしょう。

ひとまずプレイは終了しますけど、トロフィー獲得に向けしばらく継続してプレイしたいと思います



→発売当初はWiiUで出なかったことに一抹の寂しさがありましたが、一応フォローされたのでよかったです。まぁやりたい人はとっくにPS4でプレイしてるでしょうけど

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【PS4】『ダライアス』


先日購入したPS4。じっくり腰を据えてプレイしたいパッケージ版は今プレイしているゲームのキリがつくまでお預けということで、せっかくなのでちょこっとできるDL作品はないかしらと物色していたところ、今年の8月から配信されているアーケードアーカイブス『ダライアス』に目が留まりました。

今更なんだけどPS3で展開していた「ゲームアーカイブス」やDL専用ゲームはPS4でまったく対応していないんですよね。PS3のHDD残量が大分乏しくなったのでこちらに移そうとしていた思惑は完全に外れてしまいました(汗)

初代『ダライアス』はかつてのPS2版『タイトーメモリーズ』シリーズにも未収録で、家庭用機ではPCEの『スーパーダライアス』が好移植で評価も高いけどやはりオリジナルとは別物と考えれば実に約30年越しの初移植といったところ。リアルタイムでもプレイした経験はあるけどやり込んだというほどではなかったんだよなぁ…そもそも筐体が置いてあった店もあまりなかったしね。

今回はアレンジモードではなく、オリジナルモードをプレイ。PCE版ではそれなりに先へ進めたんだけど実際プレイしてみたら驚くほど進めない(汗)1面のボスに到達するのがやっとの体たらくでありました。だめだこりゃ。

元の3画面を同比率で1画面に収めている為、当然といえば当然だがかなりせせこましい印象。天地より前後を大きく使う必要があるんだけど追い込まれるとオタオタしちゃうんだよね。パワーアップのシステムもシビアで、1回やられるとリセットされてしまうのは中々辛いものがあります。

「アーケードアーカイブス」のラインナップはまだまだ充実しているとまでは言えないけど、結構マニアックなタイトルもあったりして今後の展開には期待できそうです。




→今だったらWiiのバーチャルコンソール版が一番手軽にプレイできます



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