某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その5)
5年目のシーズンを終了しました。

69勝72敗3引分。首位とは18ゲームも差がありましたが、何とか3位に食い込んで初のCL進出を果たしました。
結果は、2位の阪神を破って決勝へ進んだものの、首位中日にはストレート負けと、短期決戦でも地力の差が出た感じです。
何せ3位とはいえ5割にも満たず、2位とのゲーム差でさえ10ゲーム以上ありましたから、事実上の2強状態ですね。

それでもチーム編成は徐々に生まれ変わりつつあるというか、大負けしたり5連敗もすることはなくなりました。やはりエース郭泰源の存在が大きいです。

ちなみに、1.93でこの年の最優秀防御率を獲得。最多奪三振に至っては4年連続の獲得ですから、成績は文句のつけようがありません。あと久々に打撃部門でも村田が52本で本塁打王を獲得することができました。

例によって基本オーダーは以下の通り、


1.福本(左)
2.吉田(遊)
3.シェクター(一)
4.村田(三)
5.ロックウェル(二)
6.内川(右)
7.吉村(中)
8.鬼嶋(捕)
9.(投)


DHが活用できていないのは前年と同様です。

打撃部門では世界の盗塁王、福本の加入は非常に大きいです。出塁率はイマイチですが、吉田との1・2番コンビで塁上をかき回し、安打製造機のシェクターに大砲村田が本塁に帰すという打線が機能してきました。ちなみに福本は新人王も獲得しております。

選球眼の悪さで率は低いものの、本塁打40は下らない吉村も恐怖の7番打者としてアクセントになっています。

投手陣は余り顔ぶれも変わらないのですが、杉下がようやくコンスタントに勝ち星が先行するようになりました。しかし、FAで獲得した大竹に、岸の勝ち星が若干伸び悩み。等々力のリリーフ失敗も目立つところです。こちらももう少し我慢が必要ですね。


シーズン終了後、外国人選手ロックウェルが29歳でまさかの引退表明。ピート・ローズならもっとできるでしょうよ…。あとほとんど活躍できなかった初期メンバーの大西も引退。ほとんど何もしていないのに年俸1億超えてた(汗)

名手吉田との二遊間の一角が崩れ、新たな補強ポイントが浮上しました。オートのスタメンを見ると、明らかに守備重視の起用をしてくるので、特にセンターラインの守備力は重要です。

でもドラフトは外野手の真弓に江川卓と峯川(皆川睦夫)の2投手という結果になりました。あとFAでは宣言した岸の引き止めと、楽天からマー君こと田中将大選手を獲得。来季の投手陣に関してはほぼ盤石の態勢が整いました。

二塁手の補強は年明け、外国人かトレードで埋めたいと思います。

次回6年目終了時に続きます。


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| 2008年のプレイ日記 | 03:26 | トラックバック:0 | コメント:2
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その4)
4年目のシーズンを終了しました。

順位は前年と同じく5位。65勝75敗4引分で、首位との差は17.5ゲームと、まったくと言っていいほど進歩がありません(汗)

成り行きでプレイ日記を続けていますが、どうも2年目あたりからチーム構想を失敗したっぽいです。

原因のひとつはつくろう選手の育成失敗。中途半端な能力振り分けを行った結果、すべての能力値が思ったほど伸びず。コマ不足から先発ローテーションには入っているものの、勝ち負けの比率がダブルスコアでは話になりません。

ファーストプレイ時は4年目ともなるとローテーションの柱となっていただけに悔やまれます。自分の実名ゆえ、あまり気分が良くありませんが、一旦解雇して作り直した方がいいかも。


正一塁手不在のまま、3年目に補強ができなかったので、急場しのぎで外国人選手のシェクターを獲得。これもモデルが不明なので調べてみたら、ジョージ・シスラーとなっています。・・・が、ベーブ・ルースより古い時代の選手で、まったく知りませんでした。思い入れがないとどうしても記号化してしまいますね。


前年とあまり変わり映えのしない基本オーダーは以下の通り。そもそもの控え選手の数が少なく、怪我かスランプ状態でなければ特に変えようもないというのが実情です。


1.吉田(遊)
2.下窪(中)
3.ロックウェル(二)
4.村田(三)
5.シェクター(一)
6.内川(右)
7.吉村(左)
8.鬼嶋(捕)
9.(投)


投手陣は以下の通り。


先発


杉下

大竹
つくろう選手

中継ぎ

三浦
遠藤
平松

セットアッパー

那須野

クローザー

等々力


シーズン終盤から急速に衰えが見えだした三浦とつくろう選手が入れ替わりました。前年引退した木塚の代わりにクローザーはもちろん等々力(←これ、何て読んだらいいのでしょうか?)こと大魔神佐々木を起用していますが、まだまだ発展途上で結果を出せていないです。

エース郭泰源の安定度は抜群で、3年連続で最多奪三振のタイトルを獲得。・・・でもシーズン終了後の契約更改では年俸がエラいことに・・・(汗)外国人選手はFAもトレードもないので、引退以外は自由契約しかないのですが、今のチーム状態で郭に抜けられると目も当てられない惨状となるのは容易に想像できますので、若手の成長を待ちたいところ。あと若手といえば1年目のドラフトで獲得した300勝投手、米田哲也の成長が遅いのが気になるところ。潜在能力はピカイチ(・・・のはず)なので、出てくるまでじっと我慢です。


シーズン終了後、予想通り三浦が引退を表明。暫定的にスタメン起用していた外野手の下窪も引退。
FAは外野手の吉村が宣言したが、引き止めに成功。11月のドラフトでは1位に清原和博、2位以下は隠し玉の福本豊に小宮山悟を獲得。高卒の清原以外は即戦力を期待。トライアウトで水口栄治を獲得したが、ロックウェル、上川の控えでは使いどころがなさそうです。


1からやり直すにも、ファーストプレイの終了データを消してしまったのでそれも叶わず、球場レベルを5に拡大できないまま、年俸が肥大化して火の車になりそうな予感。とりあえずこの10年を消化して次に期待するしかないのか(汗)

次回5年目の終了時に続きます・・・か?


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| 2008年のプレイ日記 | 09:46 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その3)
3年目のシーズンを終了しました。

順位は5位。チーム成績は65勝76敗3引分で、首位との差は17.5ゲームでありました。
1年目からここまで、チーム成績自体はほとんど変わっていません。このシリーズはある程度年数を経過してくると、選手層が充実してきて誰を切るのか悩むところなんですが、予想を上回るペースで初期メンバーが引退していくので全然追いつきません(汗)

しかも投手中心の補強を行ってきたので、他のチームも補強を進める中、打撃陣の成績が目減りしていっているのが気になるところです。

2年目の米田、遠藤は即戦力とはならず、1年目の森、野村共鶴岡の控えに甘んじており、バッテリーの強化にはもう少し時間がかかりそう。打撃陣では村田、吉村、内川の中心メンバーが本塁打数はそこそこ稼ぐものの、率が伸びず…。

打撃陣の強化と守備力アップを目指し、急場しのぎではあるが外国人選手とトレードを活用することに決定。S級の二塁手ロックウェルと、SU加藤と一対一のトレードで前年に引き続き西武ライオンズからおかわり君こと中村選手を獲得。登録は三塁手であるが、一塁手として起用します。

基本オーダーは以下の通り、


1.吉田(遊)
2.下窪(中)
3.ロックウェル(二)
4.村田(三)
5.内川(左)
6.中村(一)
7.吉村(右)
8.鶴岡(捕)
9.(投)


DHは効果的に組めず、非常にバランスの悪い打線です(汗)
開幕前に獲得したロックウェルも、率こそチーム1番であったのですが、潜在能力からするとやや物足りない感じ。ちなみにモデルは誰かと調べてみると、ピート・ローズだそうな。”ロ”しか合ってないやんw

全体的に外国人選手は名前を崩しすぎているので、元ネタがさっぱり分かりません。あとOBの一部やメジャー日本人選手もせめて音くらい合わせてくれないとイマイチピンとこないのが困りものです。


投手陣は2年目に獲得した郭泰源が防御率、奪三振の2冠を達成するものの勝ち星がついてこず。
先発ローテーションは以下の通り、


先発


三浦

杉下
寺原


中継ぎ

つくろう選手
ウッド
遠藤


セットアッパー

那須野


クローザー

木塚


シーズン終了後、まさかの正捕手鶴岡、クローザーの木塚が引退(汗)
FAは寺原が宣言したが、3年目も勝ち星の3倍くらい負けがこんでいる状況だったので引き止めはしないことに。その代りに広島からFA宣言した同い年の大竹を獲得。金額といい、結果としてトレードみたいになってしまいました。

ドラフトでは引退した鶴岡、木塚の後釜として鬼嶋(城島)捕手、等々力(佐々木主浩)投手にカミソリシュートのガラスのエース、平松政次投手を獲得。何か毎年捕手を取っているような気が(汗)

トライアウトは今回もめぼしい人材がおらず見送り。あと監督を初期の大矢監督から杉田元治(藤田元司)監督に交代しました。…というか大矢の評価が投手指導でSランクって悪い冗談か底意地の悪い嫌味か何かでしょうか?wそれはともかく、かの名将上田利治よりも高いのは普通にあり得ないと思います。

次回、4年目のシーズン終了後に続きます。


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| 2008年のプレイ日記 | 01:37 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その2)
2年目のシーズンを終了しました。

投手力が課題といいながら、つくろう選手と杉下の獲得だけではかなり心許ない状況ですので、2年目のシーズン開始直前、なけなしの7億円を使い、外国人選手で郭泰源投手を獲得。それでも打撃部門が前年より調子が悪く、ある程度抑えても勝てないという負のスパイラルに陥り、更にシーズン途中に西武ライオンズと三橋投手+野中遊撃手⇔岸投手のトレードを成立。普通なら絶対に考えられないですが、まぁゲームですしw

岸が加わって先発ローテーションがようやく安定しました。ただし結果はあまり出ていないですがw
ちなみにこんな感じ↓


先発

寺原
三浦

ウッド


中継ぎ

つくろう選手
杉下
土肥

セットアッパー

加藤

クローザー

木塚


杉下はシーズン当初先発ローテーションに入っていたのですが、中々結果が出せず一旦中継ぎに降格。エースの寺原が前年とうって変わって大不調で、最終的に前年の半分も勝てませんでした。
三浦はチーム最多の12勝を上げるも、負け数も同じタイスコアなのはお約束。郭は防御率1点台を誇り、250奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得したものの勝ち星には恵まれず8勝どまり。岸は防御率こそ5点台とイマイチだったものの、シーズン途中の加入にもかかわらず8勝を上げてまず及第点のデキでありました。

実は本当の問題は先発よりもリリーフ陣にあるのではと思ったり。先発降格の土肥、SUの加藤、抑えの木塚いずれも防御率が5点台以下で、先発が崩れてからのゲームをまったく作れなかったケースが多かったように思います。

打撃部門も振るわず、シーズンのタイトルホルダーもなしで、チーム最高打率がFAで抜けた相川の代わりに正捕手の座を獲得した鶴岡が唯一の3割超え。以下レギュラー陣はいずれも2割6分程度でありました。

2年目の基本オーダーは以下の通り↓


1.金城(中)
2.吉田(遊)
3.内川(右)
4.村田(三)
5.ビグビー(一)
6.吉村(左)
7.鶴岡(捕)
8.上川(二)
9.(投)


DHありの場合↓


1.金城(中)
2.上川(二)
3.内川(右)
4.村田(三)
5.ビグビー(一)
6.吉村(左)
7.初芝(指)
8.鶴岡(捕)
9.吉田(遊)


前年、佐伯が引退して以来、正の一塁手が一人もいないという事態に(汗)ビグビー、吉村、内川らをその時々で入れ替えて使っていました。また、ルーキーの吉田の成績が思ったよりも伸びず、打順も何度か見直しをかけたので、終始安定しないオーダーでありました。

最後になりましたが、2年目シーズンの成績は以下の通り↓


順位・・・4位

63勝77敗4引分。初年度よりも成績自体は落ちているのですが、上位とのゲーム差は若干縮まった感じです。

シーズン終了後には川村、土肥、小山田三投手に金城が引退を表明。金城が抜けるのは痛いが、のびしろはないし、外野は何とかなりそうだったのでそのまま承認。FAは内川が宣言するも引き止めて残留となりました。

ドラフトでは、落合博満の外れ1位で野村克也を。冷静に考えれば森と野村ってすごい組み合わせだなw2位以下は隠し玉で元阪急の300勝投手米田、3位は先発も抑えもできる遠藤一彦を獲得。遠藤は私が大洋・横浜ファンになるきっかけとなった選手なので、特別思い入れがあります。

トライアウトで野手を中心に補強をと考えたもののロクなのがおらずに見送り。正一塁手不在のまま3年目のシーズンを迎えることになりました。・・・微妙に補強に失敗したっぽい(汗)


次回3年目終了時に続きます。


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| 2008年のプレイ日記 | 14:28 | トラックバック:0 | コメント:2
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その1)
ニンテンドーDS版の『プロ野球チームをつくろう!』をプレイしています。

本シリーズについては初代のSS版から数えてPS2の『~3』まで所有していますが、デフォルメのキャラクターにどうしても馴染めず、本格的にプレイしたのはリアル系CGのPS2版『~2』『~2003』『~3』の3作。

『~2』は作り込みが甘く、非常にアラが多い作品。『~2003』は、『~2』のアッパーバージョン的な位置づけで、見た目ほとんど変わらないものの、シリーズで唯一2軍も試合を行う作品。『~3』は現状では最も完成度の高い作品ではありますが、前作にあった2軍の試合がなくなっていたり、経営要素がイマイチ分かりずらいという欠点もあります。あとプチプレミア化していますね。


本作はDS版ということで、私の好みのリアル系CGは到底望めず、経営要素、練習の設定、人事の簡素化と、徹底的にスリム化しています。その結果、成績が一年しか残せないとか、背番号の設定もできないとか、数字マニアの琴線をことごとく外しているのが気になるのですが、テンポは非常によく、1セットである10シーズンなんてあっという間に終わってしまいます。

本作はむしろ最初の一周が終わってからが本番なのかも知れません。


ファーストプレイ、最終シーズンでようやく最低目標の日本一を獲得し、アレキサンダーカップ、世界選手権とすべて総なめにし、最高の形で一周目を締めくくりました。

次の時点で、以下のどちらかを選択しなければなりません。


1.現行メンバー25人をチョイスし、そのままプレイを継続する

2.施設等はそのまま、初期設定のメンバーで最初からプレイする


一周目では選択した球団からたった5名の選手しか残すことができず、あとはチームタイプに応じたオリジナル選手のセットでプレイしなければならないという制約がありました。

迷ったのですがここは2.を選択。暗黒時代の横浜ベイスターズを再び率いることにいたしました。


…で、一年目を終了した結果は以下の通り。


順位…5位

64勝78敗2引分、首位とのゲーム差は20.5ゲームで、現実よりも随分マシですw

なお、村田が本塁打と打点の2冠をそれぞれ59本120打点で達成。
あのー…世界の王を軽く超えているんですが(汗)

でも一周目で他球団のオリジナル?外国人選手でシーズン80本台とか、ミスターステロイドこと元MLBカージナルスのマグワイアも裸足で逃げ出すトンデモ記録が出ていたなw

投手部門では寺原が最多勝と最優秀勝率をそれぞれ16勝.842で達成。
打撃部門に対してこちらは割とマトモな数字。…って寺原が16勝なんてというのは言わない約束ですw

一年目の基本オーダーは、


1.内川(二)
2.藤田(遊)
3.金城(中)
4.村田(三)
5.佐伯(一)
6.吉村(左)
7.ビグビー(右)
8.相川(捕)
9.(P)


DHありの場合、


1.仁志(二)
2.内川(右)
3.金城(中)
4.村田(三)
5.佐伯(一)
6.吉村(左)
7.ビグビー(指)
8.相川(捕)
9.藤田(遊)


打撃に関しては現実同様そこそこ結果は出しているものの、どうしようもないのがピッチングスタッフというのも現実と同じ。寺原は盤石の安定感を誇るものの、後が続かず…。
三浦は10勝してもそれ以上に負けてるし、土肥だの外国人選手だのはお話にもなりません。
中継ぎもロクでもないのしか居ないし、来季に向けた補強のポイントは明らかですね。


11月に入り、投手では工藤、吉見、横山等。野手では石井琢、鈴木尚、仁志、佐伯、小関等総勢10名が一気に引退。…しなくても切るつもりだったので全然問題はないですが、佐伯に仁志ぐらいはあと1年置いておいてもよかったかも。

更にFAでは現実同様捕手の相川が宣言。競って勝てない金額ではありませんでしたが、特に未練も思い入れもないのであっさり放出。現実と違い、鶴岡も残してあるしねw
他球団の状況について、投手の年齢層も金額も一様に高かったのでこちらも参戦せず。地味にドラフト、トライアウトでの補強を目指す。

ドラフトでは1位を元巨人の森祇晶、2位に元阪神の吉田義男、3位は隠し玉で元中日の杉下茂をそれぞれ獲得。森は相川、吉田は石井琢の後釜として期待。フォークボールの神様こと杉下は投手不足の我がチームにおいてはいわずもがなです。

更にトライアウトでは投手で作成したつくろう選手に加え、元ロッテの上川、初芝を獲得。本作ではトライアウトといえど、PS2版のようにロートルか使えない新人選手ばかりということはないのが有難いですね。

さて、これだけでは当然まだ十分な戦力が整ったとは言えません。一周目では10年目までかかりましたが、今回はどの程度で最低目標である日本一を達成できるでしょうか?

次回2年目終了時に続きます。


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| 2008年のプレイ日記 | 00:54 | トラックバック:0 | コメント:2
『バッド・チューニング』(飯野文彦)
最初に結論。本書はとんでもない”悪書”であります。


表現の自由という錦の御旗は往々にして三流マスコミの詭弁に使用されるくらいしか能のないものですが、この本に関しては適用外にしても何ら問題がないよいうに思われます・・・というかするべき。

まったく感情移入できない倫理観の欠片もない主人公。何処から拾い読みしても必ずスカトロ、エログロ、暴力描写に、センスの悪い冗談が掃溜めの澱のように沈殿し、腐臭を放つ文章に行き着くというデストラップ。

自分の子供には絶対に読ませたくない。・・・というか、周囲の人間にこんな本を読んだということすら知られたくないレベル。過去、奇書怪書の類は少なからず読んできた私ですが、とりわけ本書はその最上位に位置します。こんなモノが自主流通でなく、正規の大手出版社から発行されたものだとは俄かに信じられません。

しかし、筆力はともかく、その凄まじいイマジネーションに圧倒されてしまったこともまた事実でありまして、物語的な技巧は感じられないものの、著者の悪意ある思惑にはまんまとしてやられたというのが正直な感想です。

書かれている内容はムチャクチャですが、文体のテンポは非常に良く、怖いもの見たさの心理も働いてあっという間に読了できました。

・・・とはいえ、他人様におススメできる要素は皆無でありまして、逆におススメしたいと思うような人が存在したとしたらそれはそれでイヤというか、少なくとも親しく付き合いたいと思えるような人物でないことは確かですね。

無作為に抽出した人1000人に読ませて990人以上が不快以外の感想を持ち得ない内容です。尤も、この数字に根拠などないのですがw

変なもの好きの悪趣味を自認している方なら後学の為に読んでおいてもいいかも知れません。


著者の飯野文彦(賢治じゃないよw)氏は、毎月購読しているSFマガジンに掲載された短編小説でその名を知ったのですが、wikiによればゲーム関連のノベライズで多数作品を発表されていますね。

同じような作品を読みたいとは思いませんけど、名前ぐらいは要チェックしてもいいような気がします。



バッド・チューニングバッド・チューニング
(2007/08/25)
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| BOOKレビュゥ | 15:25 | トラックバック:0 | コメント:0
ストーブリーグあれこれ
拍車かかる阪神の巨人化・若手の飼い殺し (ゲンダイネット)

日本シリーズは落としたものの、見事リーグ優勝を果たした巨人が嘘か誠か早々と今季のFA獲得はしない方針を表明し、表面的な動きはないものの、阪神の動向が際立っているように見受けられます。

本当に阪神ってばいつからこんなに金満体質になってしまったのでしょうか?

清く貧しく弱い阪神タイガースはすでに昔日の幻となってしまいました。
当時の球団幹部が、「優勝すると(年俸が上がって)カネがかかるから、2~3位くらいが丁度いい」などとうそぶいていたものですが、そんなのんびりした雰囲気は微塵も感じられないほど殺伐としております。

ファンの輩も暗黒時代には巨人のFA漁りをあれほど非難して憚らなかったクセに、今その話をすれば「みんな阪神に入りたがっているから仕方がない」などとシレっとぬかすもんですから、まったく信用ならない連中です。

詳細はリンク先の記事を読んでいただければいいんですけど、先にFA宣言した横浜の三浦選手に続き、今度は中日の川上選手にも食指をのばしているのだそうな。


大洋時代からの横浜ファンである私めに言わせると、阪神戦しか勝てない三浦を阪神が獲ってどうすんの?と思うのですがね。あ、飼い殺しにすればいいのか。

そもそも2003年、星野監督時代に阪神が優勝した当時、5年以内に元の阪神に戻ると予言した私の予想が見事に外れた原因のひとつが、金本、矢野、下柳のアラフォートリオがいまだに主力として健在という点でありまして、リンク先の記事を読むと確かに阪神の若手って全然育っていないよなと、タイトルはアレですけど、ゲンダイの記事にしては妙に頷ける部分がありました。

でもですね、横浜のようにあからさまにヤル気のヤの字も感じられない昼行灯のフロントよりも、世間から叩かれようが何をしようが貪欲に勝利にこだわる姿勢を見せてくれた方が、結果はどうあれファンにすれば納得はできますよね。

既に10年が経過した優勝時のことを、呪詛のようにつぶやき続ける一横浜ファンの私ですが、暗黒時代に85年の優勝のことを同様に語っていた阪神ファンと、なんら変わらなくなってしまいましたw


「他人のふり見て我がふり直せ」


本日はこれにて。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

| モロモロ雑記 | 14:18 | トラックバック:0 | コメント:2
底抜けにどうでもいい記事
なかやまきんに君 留学先のアメリカに馴染めず(日刊アメーバニュース)


以下全文↓


お笑いユニット・ザ・プラン9のなだぎ武(38)が自身のブログで、アメリカで筋肉留学で一時帰国をしているお笑い芸人のなかやまきんに君(30)について、アメリカ生活に馴染めなかったことで友達ができずにそのストレスで痩せたことを報告した。

 なだぎによると、久々の再会できんに君は体が絞れていたので「またトレーニングで絞ってきたな〜」と言ったところ、そうではなかったことがわかった。当時の楽しみはトレーニングとYahoo!のページを何万回と見ることだったことのようだ。また、唯一の友達は茨城出身の男性だけであり、なだぎは「日本人がアメリカで生きていくのは、簡単な事ではなさそーですね…」と感想を述べている。



何ソレ?



なかやまきんに君なんて完全に存在を忘れてましたよw
あと米国留学と言えば、長井秀和とかどうしているんでしょうかね?

それにしてもネタにしろ、よくもまぁこれだけ中身のない記事を書けるものだと別の意味で感心しますよ。それをネタにこんな駄文をものしている私自身もとやかく言えた義理ではないのですがw

種類は微妙に違うかもしれないですけど、山崎邦正とか、たむらけんじとか、件のなかやまきんに君等々の”おもろない”のをネタにする芸人ってキライなんですよね・・・。

こういう需要の見えない芸ナシ芸人は業界の有力者におもねることでしか生き残る術はないのですが、このヒトに関しては本当に何がしたいのかさっぱり分からない。

留学の理由についても芸を磨くとかじゃなく、筋肉留学とか、もう脳ミソから蛆でも湧いているとしか思えないズレっぷりで、仮にこのまま日本に帰ってきて居場所があるのかどうか、どうでもいいと思いつつ気になったりするのですが、ネットの海の片隅の、波打ち際にうち捨てられた産業廃棄物レベルのゴミ記事ででも採り上げてもらっているだけまだマシなのかも知れませんね。


テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

| モロモロ雑記 | 18:30 | トラックバック:0 | コメント:0
「蟹工船」映画化。来年公開予定
日本におけるプロレタリア文学の代表作と目される小林多喜二の「蟹工船」が、現代の労働格差問題、とりわけワーキングプアと呼ばれる層から絶大な支持を受け、今年だけで60万部を売り上げ、ブームがさめやらぬ中、今度は映画化されるそうな。

松田龍平主演で「蟹工船」を映画化(日刊スポーツ)

資本主義経済の搾取から、労働者の団結(革命)でもって解放するという、社会主義思想のプロパガンダを極端に突き詰めたファンタジー小説を、バリバリの商業主義的発想でもって再生産するというのが皮肉というか、笑えない冗談みたいな話なんですがそれはいいとして、上記の記事を拝見するにあたり、作る前から地雷臭が芬々と漂ってきまして、公開されても多分観ないしどうでもいいといえばそうなんですけど、根本的に間違っているような気がしてなりません。


【労働者階級の闘いを描いた同作は、格差社会と言われ失業者があふれる現代に通じる部分がある。しかしSABU監督は、声高に問題を叫ぶ作品にはしない意向で「テーマはきちんと描きますが、説教くさくはしたくない。エンターテインメントで、ポップな『蟹工船』になると思います」と話している。

 また、今年に入って起こったブームよりも、船という密室で物事が進む設定に魅力があったと言う。「蟹工船というとっても変な船で巻き起こる珍騒動。設定がまずおもしろいと思いました。原作を読んですぐに映像が思い浮かびました。ブラックユーモアたっぷりに描きます」。】(引用終わり)


・・・現代に通じる部分があるってまさにそのことに共感したのがブームになったきっかけなんじゃないの?エンターテインメントでポップな「蟹工船」の件だけで主旨が完全に間違っているような気がするのですが。

いや、モノづくりの方向性を否定するつもりは毛頭ないのですけど、それってこの作品を支持してきた中心層を明らかに逆撫でするような真似だと思いません?

労働格差に喘ぎ、「蟹工船」のようなファンタジー小説に共感して、勢い日本共産党に入党までしちゃうような、ある意味ピュアな若者が、本作の監督の意を汲めるとはとてもじゃないですけど考えられないんですよね。

ま、所詮ブームに乗っかっただけのやっつけ仕事だろうから、多くを望むのは無理な話なんでしょうけど、こんな底の浅い陳腐な発想からどんな作品が出来上がるのか、別の意味で楽しみです。

テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

| モロモロ雑記 | 11:01 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS1】『小室哲哉 ガボールスクリーン』
ブログ名に”ゲーム”を冠しているのにゲームの話題が皆無ってのは、一応理由らしきものもあるんですけどちょっとマズいかな、と思い、今回は旬のゲームの話題を。


・・・まぁ表題でネタばらしをしちゃっているんですがねw

現在渦中の人である小室哲哉(容疑者)プロデュースの『ガボールスクリーン』をご紹介します。

発売は1996年ですから、ピークをやや過ぎた頃でしょうかね?

本作は、厳密に言えばゲームとは言えなくて、発売元もアンティノスレコードという余り聞いたことがないメーカーであります。

ジャンルを無理矢理当てはめれば3DポリゴンのADVというところでしょうか?
シュールで奇妙な箱庭世界の中、ガボールスクリーンというコンピューターの世界を探索し、バラバラの破片となった小室哲哉(容疑者)の音源を探し出し、ビデオクリップを完成させるのが目的です。


自機(?)が何故かスニーカーの片方で、ワールドに点在する様々なオブジェクトにタッチし、そのリアクションを見つつCDの断片を探すのですが、この過程が退屈すぎ。

シュールで奇妙と言えば聞こえはいいですけど、そのビジュアルイメージは何の精神分析かと見まがう意味不明のものでありまして、プレイ中にBGMはなく、等間隔で刻まれるリズムが恐ろしいほどの催眠効果を発揮するという、何かの冗談か悪夢のような内容となっております。昔、PCエンジンで発売された『マンホール』という作品が近いといえば近いですかね。

一曲ごとに決められた断片を回収すれば、小室哲哉(容疑者)プロデュースの最新(当時)楽曲のビデオクリップが観賞できるのですが、これに出演しているアーティストというのがちょっとすごくて、

宇都宮隆
篠原涼子
仲間由紀恵
知念里奈その他

という、最後を除けば錚々たるメンバーが名を連ねているのですね。

特に元TMNのメンバーであった宇都宮隆の楽曲は、94年のTMN解散以来初の小室哲哉(容疑者)プロデュースのものであり、「TMN復活か!」と当時はちょっとした話題にもなったらしいです。

あとは「愛しさとせつなさと~」の大ヒット以降、小室哲哉(容疑者)の悪口を言って干された篠原涼子と音楽的には大成しなかった仲間由紀恵という取り合わせが妙といえば妙ですね。


『ガボールスクリーン』というタイトルは、元々は木根尚登氏の小説「CAROL」に登場するアルバムタイトルでありまして、マニュアルにも木根氏のコメントが延々6ページに亘って掲載されているという力の入れようです。間接的とはいえ、TMNのメンバーが全員参加していることから、~復活の噂にしてもあながちデマとも思えない信憑性はありましたよね。

これで中身がもう少しマシならもっと話題になっていても良かったのでしょうけど、当時の小室哲哉(容疑者)の神通力をもってしても、他業種であるゲームの世界では陳腐すぎて洟も引っ掛けられなかったってとこですかね。


ちなみに私は本作を例の騒動後に、\100で購入しましたw
初回版と通常版があるらしいですが、どこがどう違うのかはよく分かりません。




  

| PS | 15:08 | トラックバック:0 | コメント:0
サンスポ昨日の記事
斜陽化が叫ばれて久しい日本プロ野球界ですが、何か今季の日本シリーズって意外と面白いような気がするのですがどうでしょうか。

前年の中日×日ハムなんて両球団のファンの方には大変申し訳ないのですけど、まったく華がないというか、例のノーヒットノーラン達成目前の降板劇を引き合いに出すまでもなく、試合自体が劇的に詰まらなかったように記憶します。・・・って全試合どころか一試合もマトモに観ていないのですが(汗)

それはともかく、今から20年くらい前、現在とは比較にならないくらいプロ野球人気のあった頃、巨人×西武という日本シリーズのカードは特別な意味があったように思うのですね。

当時の再来・・・とまではさすがにいきませんけど、ここまでの展開といい、個々の試合の内容といい、中々に白熱した試合じゃないですか。

シーズンの価値を貶めるだけのクライマックスシリーズ導入後、初めて両リーグ共優勝したチームが日本シリーズに進出し、いい試合をやっているという事実は、今後のプロ野球人気回復の為のひとつの鍵だと私は思いますね。

・・・

で、スポーツ紙としては格好のイベントが絶賛開催中であるにも関わらず、関西ローカルの紙面は相変わらず阪神一辺倒でありまして、その異様さもさることながら、中身が余りにも酷かったので少しご紹介したいと思います。

一面に、今年FAで獲得を目指していた横浜ベイスターズの三浦大輔投手の横浜残留が濃厚となり、目論みは崩れたものの、ドラフト一位の粛一傑がいる!・・・という相変わらず根拠に乏しい単なる提灯記事なんですが、同紙面に野球評論家、元近鉄の山崎慎太郎氏の談話が掲載されておりまして、その見出しが、


「郭李よりも上」


・・・って何て微妙な比較なんだよ、オイw

単に台湾出身の投手っていう括りだけなら、景気良く郭泰源とか郭源治くらいの名前を出して飛ばしてもいいんじゃネ?どうせこんな提灯記事誰も後まで覚えてやしないんだし。

それともアレか、どう贔屓目に見てもそこまでいうのを憚る程度のものなのか、そうなのか?


ま、関西ローカルのスポーツ紙なんて所詮阪神に依存しきっている便所紙以下の値打ちしかないものですから、別に構わないっちゃ構わないんですけど、一応アレだ、プロ野球年内最後の大イベントが開催されているんだからそっちを優先してもいいんじゃないの?こんな愚にもつかないネタなんてストーブリーグ終了後にいくらでも書けるでしょうが。

・・・サンスポに限った話ではないんですけどね。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

| モロモロ雑記 | 11:32 | トラックバック:0 | コメント:2
オバマ大統領誕生
・・・大方の予想通り、あっさりと大勢を決した観があるアメリカ大統領選挙。クリントン前大統領以来8年ぶりの民主党政権となりました。

単に日本のマスコミの報道姿勢の問題でしょうけど、予備選ですらないヒラリー・クリントン氏との代表指名争いの方が断然盛り上がっていたように思うのですが気のせいでしょうか?

泥沼化しているイラク情勢に、金融恐慌と、現政権である共和党代表のマケイン氏にとってはタイミングも悪かったのでしょうが、ペイリン副大統領候補の選出といった奇策だけでは少々厳しかったようです。

人権後進国のアメリカにおいて、史上初の黒人大統領が誕生したワケですが、勝利演説の際の最新防弾ガラスによる警備の物々しさはあったものの、目だった行動等は見受けられませんでしたね。


歴史的だの何だのと喧伝している割に新味がないのは何故かと思えば、「24」シリーズにおいてデニス・ヘイスバート演じるパーマー大統領の印象があまりに強かったからかもと思ったり。

本国アメリカでも同氏に対して出馬要請を行っていたというから、大元の発想は日本もアメリカもそんなに違いはないのかも知れませんね。


あとデンジャラスのノッチは当面仕事にありつけそうで良かったですねw

テーマ:アメリカ大統領選挙戦 - ジャンル:政治・経済

| モロモロ雑記 | 17:08 | トラックバック:0 | コメント:0
TK氏逮捕
今朝の新聞の一面から、朝の情報番組まで、世間はTKこと小室哲哉氏の逮捕の話題でもちきりでありました。

私が直接被害を受けたワケでは無論ないのですけど、まぁ正直な感想は”因果応報”ってヤツですかね。今更一般人の生活様式に戻せったって無理なハナシだとは思いますが、その金銭感覚については庶民感覚では理解し難いものであります。

「小室金欠」の情報は、三流スポーツ誌を中心に結構な前から話題にはなっていて、その世間ズレっぷりから往年のマイケル・ジャクソン並みにネタの宝庫でありました。

それにしても、この件の知人とやらがTK氏の最近の経済状態を知らなかったとは考えにくく、そもそも計10億円もの契約に際し、大元である権利の所在のウラを取っていないってのがどうも引っかかるんですよね・・・。何か深く突っ込んでいけばヤバ気なハナシがボロボロ出てきそうな気もします。

・・・

朝の情報番組でもTK氏の総括的な内容を流していましたけど、やはりその実績たるや日本音楽史上において他の追随を許さぬものであることは疑いのない事実でありますし、私自身にしても少なからず氏の手がけた楽曲を購入したものですよ。

年代的にはお笑い芸人とのコラボとか、なんちゃってアーティストの鈴木あみ(現:亜美)とか、まったく需要が見えなかった籐子とかのあたりから翳りが見え始めたのでしょうが、近年ますます加速する音楽の流行サイクルから逆算すれば、あと5年以内には一回りして再流行したかも知れません。・・・って、何の根拠もないですがw


テーマ:芸能一般 - ジャンル:アイドル・芸能

| モロモロ雑記 | 12:09 | トラックバック:0 | コメント:0
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