某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

皆様よいお年を
先ほど、某所の最後の更新と挨拶回りを終了しました。

これで本当に終わりなのかと思うと中々に感慨深いものもあるのですが、2009年を迎えても、しばらくはそのまま放置されてそうな気もします。何せこの2カ月半、事務局からはほとんど情報らしい情報ってなかったですもんね。

今更某P社に対してどうこう言うのはフェアじゃないし、あまり意味あることとも思えないので何なのですけど、結局某所をどうしたかったのかというのが終始掴めなかったですね。

全部が全部をオープンにするわけには無論いかないでしょうけど、それでも事業計画の方向性ぐらいは示して欲しかったところです。

何というか、こんな短期間で断念して閉鎖、というのがどうにも割り切れないというか、頭ではわかっていても納得できないというのが偽らざる本音であります。


何だかんだ言って、某所で継続たらそれが私にとってベストの状態なんですよね。ここは某所での繋がりを継続したいという未練がましい思いだけで始めたものですから、動機からしてモチベーションが全然違うんですよ。某所を愛した方々というのは、程度の差こそあれ、多くは私と似たような気持じゃないかと勝手に想像しています。

いずれにしても、年が明けましたらこちらをメインの活動場所として本格的に始動するつもりです。
…って別に誰も期待も何にもしていないとは承知しているのですがね。一応言ってみたかっただけですw

今年も既にあと24時間を切っていますが、皆様よいお年をお迎えください。


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| モロモロ雑記 | 02:33 | トラックバック:0 | コメント:2
すべらない話 ザ・ゴールデンを観賞しました
総勢17人。初参加も7人というかつてない構成で臨んだ今回の「~すべらない話」の雑感ですが、一番ツマランかったのが主宰である松本人志の話でした。次点は河本かな…。松本はともかく、ネタがネタだけに連チャンで出演すると結構しんどいのかも知れませんね。

今回ツボにハマったのはケンコバと兵頭にほっしゃんあたり。期待していた天津の木村は以前聞いたことのなるネタでちょっと残念でした。初参加のベテラン、勝俣も面白くなくはないけど、話の構成としてはその後が尻切れトンボのような感じで、少なくともMVSというほどではないような気がします。

企画そのものは好きなんですけど、各界の著名人をムダに大勢集めていちいちお追従コメントをさせるのがウザいです。

あれ、ものすごくテンポが悪くなるし、誰一人気の利いたコメントを喋られるワケでもないので本当にやめて欲しいです。DVDは持ってないんですけど、あんなんも収録されているんですかね?純粋にネタだけなら買ってもいいんですが。

松本とかさんまとか、大御所気取りのベテラン芸人って最近加速度的につまらなくなってきていますよね。特にさんまなんか目も当てられない。大分前の話ですけど、27時間テレビの総合司会の時に、卓上醤油を取り出して「しょうゆうこと」ってギャグを連発していて、私的にはまったく面白くも何ともなかったんですが、あれでいいの?後輩芸人に気を使わせて爆笑させていい気になっているのは、全盛期を知っているだけに哀れすぎて見てられないんですが。

とっくに旬を過ぎているのにトーク番組やネタ番組に出て醜態をさらすのはあまり往生際がいいとは言えませんね。

松本も今のところさんま程ではないですが、かつての頃を思えば、全く精彩を欠いているのを今回の「~すべらない話」で痛感しました。

次回は松本のネタは抜いてしまっていいのでは?



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| モロモロ雑記 | 01:56 | トラックバック:0 | コメント:2
【MD】『Aランクサンダー』
某SNSに書き散らした記事より転載します。

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子門真人さんという歌手はご存知でしょうか?

何で冒頭疑問形なのかというと、私の周りにいる一回り以上年下の方がご存知なかったんですね(汗)

最近復刻されて話題になった「およげ!たいやきくん」の曲名ぐらいは知っていても、それと子門真人という名前が繋がらないみたいです。

私の世代の方で、よもやご存知ない方はおられないと思いますが、一応簡単にご説明しますと、70年代の特撮・アニメ問わず、いわゆる子供向けの番組の内、佐々木功氏、水木一郎氏、堀江美都子氏、そして子門真人氏の4人で、全体のほぼ8割方を占めていたのですね。

当時は現在と違い、番組の絶対数もさることながら、普通のアーティストが子供番組のテーマを歌うことは禁忌扱いされていて、為に専属というか、そもそも歌い手が非常に限られていたというのが実状でありました。

結果としてみれば、そのおかげで現在でも活躍されているのですから、不思議な運命のめぐり合わせという他ありません。

ところが、上記三名はいまだ精力的に活動なされているのに対し、子門真人氏はここ10年以上、人前に姿を出されることはありませんでした。

そんな子門真人氏の、おそらく現状では最後の曲が、本作品に収められています。
オープニングの動画はコチラ↓





しかもマニュアルには非常に小さいですが、バンダナ姿のご尊顔も見ることができる、ある意味大変に貴重な作品です。一体どういうコネを使ったのか、非常に興味がありますね。

あ、ゲームについては未完です。以上。


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・


・・・ではあまりに愛想がないので、もうちょっと詳しく説明しますねw

ストーリーのプロットはまんま初代「仮面ライダー」のそれです。
キャラクター、って言うかバケモンですが、そのデザインは名作OVA「強殖装甲ガイバー」に酷似しています。

ジャンルは一応アドベンチャーなんですけど、RPGっぽいパラメーターに、カードバトル形式の戦闘モードがあります。

いくつかのシナリオで構成されており、各エピソードのオープニング、アイキャッチ、エンディングが毎回挿入され、その際に件の子門真人ソングが堪能できるというわけですな。

往年のヒーロー番組を意識しているのは間違いないですが、グロテスクな表現や、歪んだ人物設定にハードなシナリオと、ステレオタイプに収まらない、中々にドラマチックな展開が待ち受けています。

本作のゲームとしてのキモは何と言っても”LIPSシステム”でありまして、会話の際に、感情表現が選択でき、その応答によって”怒り”か”悲しみ”のゲージのバランスが変わり、その結果が戦闘パートなどに影響するという仕組みです。

同じメガCDのゲームで、『魔法の少女シルキーリップ』も同様のシステムを採用しています。

ここまで読むと、「面白そう」と思われる向きもあるかもしれません。
操作性やバランスに難はありますが、実際面白いんですよ、ただし、完結はしていないのですがw

やっぱりねぇ、いくら途中が良くても完成していない商品を売っちゃイカンですよ。
間に合わなくて半分の状態で売った、という例もなくはないですが、一旦拡げた風呂敷は責任持って最後までたたんで欲しいと思うわけですよ。

・・・と言うわけで、どこのメーカーでもいいのですが、これを完結させてくれるところはありませんか?


ちなみに、本作のテイストは後にSSオリジナル作品の『マリカ~真実の世界~』において、より過激に引き継がれています。
プレミアがついていて少々値が張るかもしれませんが、興味のある方は是非プレイしてみて下さい。


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| MD | 11:07 | トラックバック:0 | コメント:0
クリスマスですよ
聞くところによると、今年のクリスマスの過ごし方ってウチクリスマスが主流だとか何とか。

単純に景気の急速な悪化が原因なんて言われていますけど、私はそうではないと思います。大体この手のイベントって、今まででもそんなに景気に左右されているようには見えなかったですものね。

これはバブル期からトレンディドラマのブームを経て20年来、世間一般に認知されてきた恋愛真理教とでも形容すべき恋愛至上主義がいよいよ崩壊しつつあるというのが正しいのではないでしょうか?

そもそも何処の世界の基督教会で、神聖なるイエス様の誕生日に未婚の男女がシティホテルや何やらでロマンチックにナニを致すべし、などと説教しているというのでしょうか。

サンタのおじさんは一年間、いい子にしていた子供たちにささやかなプレゼントを配ってくれるのであって、下心というオマケが付いた5万くらいのアクセを渡すわけではないはずです。

軽佻浮薄な恋愛至上主義が狡知に長けた商業主義と無敵のタッグを組み、一体どのくらいの罪なき者たちを不幸のどん底に突き落としたことでしょうか。

私の勤める会社でも、例年12月24日ともなると、どんなに仕事が詰まっていようがそそくさと定時で帰り支度を始める者が続出したもんです。中には、オマエはどう考えてもクリスマスのクの字も関係ないだろってヤツまで、見栄なのかなんだか知りませんけど歩調を合わせているのは、滑稽を通り越して哀れですよ哀れ。

それもこれも恋愛至上主義が生み出したいわれなき偏見、助長される差別意識の所以でありまして、何とか異性のパートナーを見つけた者は、そうでない者に対して僅かな優越感に浸り、そうでない者は必要のない寂寥感を味わわされるという理不尽な構図が、ここ数十年間ずっと幅をきかせていたわけですよ。

所帯を持って子供を授かってようやくその呪縛から解放されるワケですが、現在進行形で苦しんでいる方に声を大にして私は言いたい。


「君たちの時代はもうすぐだ」と・・・。



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| モロモロ雑記 | 18:21 | トラックバック:0 | コメント:6
M-1グランプリ雑感
すでに8年目となり、すっかり年末の恒例イベントとして定着した観がある「M-1グランプリ」。今年のファイナリストは以下の通り。(出演順)


1.ダイアン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
2.笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
3.モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
4.ナイツ(マセキ芸能社)
5.U字工事(アミーパーク)
6.ザ・パンチ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
7.NON STYLE(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
8.キングコング(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
9.オードリー(ケイダッシュステージ)※敗者復活により選出


仕方のないことなのかも知れませんが、大阪・東京の違いこそあれ、よしもと率が非常に高いです。先のキングオブコントのクソ選考はさすがにどうかと思いますけど、本大会も常にデキレース疑惑が囁かれるのもやむなし、といったところでしょうか。

そういう意味で昨年の優勝者が非よしもとのサンドイッチマンであったことは評価できますね。
それでも予選の選考に対する疑問は残るのですが。

以下私的な感想など。

ダイアン・・・一番というのはやはり不利ですね。過去大会で一番手で決勝まで残ったケースってありましたっけ?ネタ自体は特にマイナス要素もなかったと思うのですけど、不利を覆せるほどのパワーもなかったことは事実。

笑い飯・・・もういいよ。見飽きたw典型的なブルペンエース芸人。毎年思うのですけどどうしてM-1の時にこんなに詰まらないのでしょうか?10年ぐらいとっくに経過しているような雰囲気なんですが、来年も出るのでしょうかね?ポイズンガールズバンド共々、もうM-1は諦めた方がいいと思います。

モンスターエンジン・・・神々のコントネタは好きなんですけどねwネタ以外の待ちの時とか、後ろで映る片割れの無表情さというか、邪悪な眼つきが印象的でまったく笑えませんでした。

ナイツ・・・嫌いじゃないんですけど、このパターン以外のネタってないんでしょうかね?2回観たらキツいだろうなと思っていたらその通りの結果となってしまいました。

U字工事・・・ローカルは所詮主流になれないということでしょうか?関西以外に生活圏を持ったことがない私にとっては、ニュアンスは分かるのですけどいまいちピンとこなかったというのが正直なところ。私見ですが、トップを獲るのは難しいだろうな。

ザ・パンチ・・・こんなザ・パンチは見たことない。気の毒なぐらいガッチガチで、そう思わせた瞬間にダメなのはプロとしてむしろ当然。正当な評価だと思います。ファンなだけに残念でした。

NON STYLE・・・東京に進出して着実に力をつけてきているのがひしひしと伝わりました。選評でもありましたけど、決勝含めて確かに断トツでしたね。優勝を期に、来年は一気に大ブレイクすることは必至です。おめでとうございました。

キングコング・・・コイツらが決勝に残るからデキレースだの何だの言われるような気がw・・・必死過ぎて引いてしまった点は昨年とまったく同じ。ある程度まで到達しているんだからM-1はもういいんじゃないの?

オードリー・・・予選も決勝も面白かったんですけど、優勝したNON STYLEには一歩も二歩も及ばなかったという感じ。でも来年もう一度観たいという気にはなりますね。


今回のジャッジについては珍しくまったく異論はありませんでした。順位も妥当だと思います。

もうすっかりお笑い最大の権威として定着した観があるM-1グランプリですが、オートバックスの経営が傾かない限りはずっと継続していくんでしょうね。

R-1とかキングオブコントとか、条件が不明確な二番三番煎じとはやはり重みが違うというか、見応えも全然違いますね。

レッドカーペットとかイロモネアとか、今はショートスタイルのお笑いが主流ですが、やはり原点である”漫才”というスタイルに、本大会はこだわり続けていただきたいものです。

テーマ:M1グランプリ - ジャンル:お笑い

| モロモロ雑記 | 11:25 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その12)
3周目、2年目のシーズンを終了しました。

・・・で、いきなりなんですが、

飽きました(汗)

いや、正確に言うと無敵最強のチームに成長させたはいいですけど、スタジアム拡張のタイミングが遅れた為に、チームを維持できなくなってしまったというか何というか。

具体的に言いますと、現在、施設のランニングコストも含め、月額15億弱かかるのですね。で、シーズン中に隠し玉カード以外の出費を一切抑えたとして年間の収支が大体+30億。11月のシーズンオフから2月までの4カ月は、TV中継の契約金最高15億円以外一切収入ナシで単純計算で前年の10月が終了した時点で45億円が必要。実際はドラフトの契約金や何やらが必要になるのでここから最低でも+10億はないと3月までもたないという事態に陥るのですよ。

これを回避するための施策はただひとつ。高年俸選手のリストラ断行以外方法がありません。

FAで自球団からそれなりに高年俸選手が宣言してくれれば急場は凌げますが、根本的な解決とはならず、結局のところ自転車操業での運営を余儀なくされて、設備投資なんて夢また夢という負のスパイラルに陥ります。

何も考えなくても割とあっさり最強チームに育つ本作は、難易度自体は高くないと思っていたのですが、極めようとすると大きな落とし穴があるということですね。

資金に余裕がある序盤に、いかに必要最低限の設備と選手だけでまかない、高年俸選手の後釜をタイムリーに準備できるかが鍵となってきます。どっちみち10年でリセットされるのですから、25名以上選手を抱えることにあまり意味もないワケで、そう考えると頻繁に魅力的なOB選手が出てくるのは、長嶋巨人並みの欲しい欲しい病を発症させるための巧妙な罠なのかも知れません。

いずれにしてもここから立て直すのは再度チームをリセットする行為に等しく、そこまでの気力も残っていないため、誠に不本意な形ではありますが、当プレイ日記も一旦終了させていただきたく思います。

長々お付き合いいただいた方につきましては、何とも消化不良の幕引きとなってしまい、申し訳もございません。次回作はまだ未定ですが、その節は改めてお願い申し上げます。



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| 2008年のプレイ日記 | 13:34 | トラックバック:0 | コメント:2
WBC日本代表一時メンバー発表
どうでもいいですけど「侍ジャパン」って長渕剛にでもテーマソングを作らせる気なんですかね?
♪噂はイェイイェイ・・・ってシブガキ隊の歌が直ちに頭に浮かんだ方はアラフォー確定ってことで、まずは昨日発表されたWBC日本代表一次メンバー34人を以下に転記いたします。


■日本代表第1次登録メンバー

投手16名:
岸孝之(埼玉西武ライオンズ)
涌井秀章(埼玉西武ライオンズ)
小松聖(オリックス・バファローズ)
ダルビッシュ有(北海道日本ハムファイターズ)
渡辺俊介(千葉ロッテマリーンズ)
田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)
岩隈久志(東北楽天ゴールデンイーグルス)
馬原孝浩(福岡ソフトバンクホークス)
和田毅(福岡ソフトバンクホークス)
杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス)
内海哲也(読売ジャイアンツ)
山口鉄也(読売ジャイアンツ)
藤川球児(阪神タイガース)
松坂大輔(ボストン・レッドソックス)
黒田博樹(ロサンゼルス・ドジャース)
斎藤隆(元ロサンゼルス・ドジャース)

捕手4名:
細川亨(埼玉西武ライオンズ)
阿部慎之助(読売ジャイアンツ)
石原慶幸(広島東洋カープ)
城島健司(シアトル・マリナーズ)

内野手8名:
中島裕之(埼玉西武ライオンズ)
片岡易之(埼玉西武ライオンズ)
松中信彦(福岡ソフトバンクホークス)
川崎宗則(福岡ソフトバンクホークス)
小笠原道大(読売ジャイアンツ)
栗原健太(広島東洋カープ)
村田修一(横浜ベイスターズ)
岩村明憲(タンパベイ・レイズ)

外野手6名:
稲葉篤紀(北海道日本ハムファイターズ)
亀井義行(読売ジャイアンツ)
青木宣親(東京ヤクルトスワローズ)
内川聖一(横浜ベイスターズ)
イチロー(シアトル・マリナーズ)
福留孝介(シカゴ・カブス)


この発表の随分前から辞退を巡って色々物議をかもしていたのですが、ひとつだけ言えるのはサッカーのワールドカップなんかとは全然違って、その権威たるや足下にも及びませんし、もっとぶっちゃけ言うとスポンサーである読売のイベント、と言い切ってしまってもいいということ。

中日の選手が軒並み辞退を表明して、すわ非国民だの球団がボイコットを指示しただのとキナ臭い話もありましたけど、他球団からすれば、シーズン前のややこしい時期に何で読売主催のイベントにノコノコ参加せにゃならんの?という感情は至極真っ当であると言えます。

ただ、いずれはMLBに・・・という思惑がある選手にとっては、直接アピールできる大チャンスですからね。気合の入りようも変わってくると思うんですよ。そう考えれば落選を異様に悔しがっているロッテの西岡なんかはそういう目論みであったのかも知れません。

運営上もグダグダだった第一回のWBCで、変に最高の結果が出ちゃったものですから、野球ファンがWBCに幻想を抱いてしまっても、これもやむをえない話だと思います。

確かにあの瞬間は日本全体が一丸となって日本代表を応援していましたからね。

その年のシーズンはWBC効果で人気回復も期待できるかと思いきや、肝心のシーズンゲームとなると盛り上がりも何もない淡々とした職業野球丸出しの詰まらない試合ばかりで、結局その時点での最低平均視聴率記録を更新してしまったのだから笑えない話でありまして、WBCが盛り上がれば盛り上がる程シーズンゲームとのギャップが際立つという、新たなジレンマをも抱えることとなったワケです。

ま、それはさておいてですね、今回のメンバーについてなんですけど、よく考えたら最近の若手選手ってTVでもあんまり観ないんで、全然知らないんですよね(汗)

中日の選手が居ないってのはまぁ当然でしょうけど、準優勝の阪神も藤川ひとりという寂しい状況で、リーグ優勝を果たした読売と西武がそれぞれ5人づつってのはいいとして、最下位のソフトバンクも同じ人数ってのがバランスが悪いな、と。

海外組は7人で、全体の割合からすればこんなもんか。今年MLBに挑戦する予定の選手が入っていないのも仕方のないところですかね。ところで斉藤隆は普通にないと思うのですがどうかw

全体的に見て、特長はないですけどバランスはとれているような気がしますね。強いていえばセットアッパー的なリリーフピッチャーが少ないぐらいでしょうか。いずれにしても個人的な好き嫌いで偏りまくっていた「星野ジャパン」よりは随分マシだと思います。


しかしミもフタもない正直なところ、監督人事ごときでモメているような状態では、ぶっちゃけ優勝どころか決勝進出すら怪しいのではないかと予想します。

それ以前に気になるのが、特定の企業(球団といってもよい)のエゴイズムがむき出しで、大会全体を世界的に盛り上げようという気概がまるで感じられないところ。

継続は力なりといって、回数を重ねていけばそのへんの意識も変わるのかもしれないですけど、大会の本質をはかる上においても非常に重要な2回目の大会ということで、今後の継続にも係わってくるぐらい影響度はあると思いますね。だからあからさまに利害を持ち出すなって言ってんだよ、わかる?

WBC人気が日本のプロ野球人気に直結しないことは前大会でイヤというほど思い知らされたでしょうから、目先のことだけじゃなくって、これを機会に野球全体を盛り上げるような施策を打ち出さないと本格的にマズいですよ。

未だに巨人人気が回復すれば・・・なんてファンタジーを本気で信じている旧態依然のバカには早々に退場してもらって、みんなで真剣に考えましょうよ、マジで。

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| モロモロ雑記 | 15:17 | トラックバック:0 | コメント:0
「篤姫」最終回
ここ数年、大河ドラマを観続けている私です。

日曜20時ってのが微妙に見づらい時間帯ではあるのですが、BSで22時から再放送していますので、鑑賞率が高いのですね。

一時期ヘンな方向性になって、私の嫌いなジャニタレが連続で主演をしていた作品は見向きもしなかったのですが、仲間由紀恵主演の「巧名が辻」から内野聖陽の「風林火山」そして今年、宮崎あおい主演の「篤姫」まで、ほぼ鑑賞しております。

何だかんだ言って、こんだけのスケールのドラマを作るのは1クールが基本の民放ドラマではまず不可能。尺が長いので鑑賞し続けるのは根気が要りますが、それだけの価値はあると思いますね。

本作の見所は何といっても篤姫を演じた主演の宮崎あおいの存在感につきます。
元々がおぼこいというか、ややあどけなさの残る顔立ちの女優さんでありますが、幼少期から晩年まで、その時期時期によって完璧に演じ分けられているのはさすがとしか言いようがありません。

これ、下手な俳優だと老年のメーキャップがギャグかコントのようになってせっかく一番盛り上がるところが台無し、なんて事例が少なからずあるのですね。本作に関しては、メイクの上手さもありますけど、やはり宮崎あおいの実力に尽きると思います。

巷では生意気だの何だのと噂もされておりますけど、一流の女優さんなんてそんぐらいの気概がないと務まらないんじゃないですかね?実力があるのは間違いないところですし、外野の雑魚がごちゃごちゃ言うほどのことではないと思います。

基本、大奥という閉鎖された空間で話が進行する為、画面の変化が少ないのはいたし方ないところなのですが、周辺を固める脇の役者さん、個人的には滝山を演じた稲森いずみが秀逸でした。

元モー娘安倍なつみの妹、麻美が、どういうコネを使ったのかレギュラーでずっと出演しておったのですが、まったく存在感がなくて、つい最近までどれがそうなのかすら気付かなかったところ、最終回でようやくセリフらしきものが聞けてやっと判別できた次第wまぁこのメンバーじゃ仕方ないかな?

あと前半に、最近の私の一押しの女優さんである吉高由里子も出演していたのですけど、あまり目立たなくて残念でした。

皇女和宮を演じた堀北真希については正直・・・です。何でこんなに露出が多いのかまったく理解できない女優として、私的には石原さとみと並んでツートップを独走している彼女なんですけど、感情があまり表に出ない序盤はまだ良かったのですが、出番が増える度にげんなりしてしまいました。

良くも悪くも印象的な女優陣と比して、地味というか、あまり存在感がなかった男性俳優陣。準主役の小松帯刀を演じた瑛太ですが、現在の年相応の頃はまだ良かったのですけど、壮年になると完全に貫禄不足で、髷を落としてからは一層若返ってしまった観がありました。

中盤で居なくなっちゃいますけど、十三代将軍、家定を演じた堺雅人はまだよかったですね。十四代家茂役の松田翔太はどうしようもなかったですがw

出番は少なかったですけど井伊大老の中村梅雀、勝海舟の北大路欣也らの大ベテランは文句なし。でも高橋英樹は似たような役をやり過ぎていて、観ていて混乱してしまいましたw


最終回は大河にしては珍しい時間拡大版で、最終回らしく、回想含めたオールキャスト。小松帯刀が亡くなって以降は、後日譚といった感じで、主要キャストの享年を断片的に繋ぐ形式。十六代徳川家当主、家達のキャストが目まぐるしく変わるのが面白かったですw

さて、来年の大河は越後の武将、直江兼続を妻夫木聡が演じる「天地人」。「篤姫」終了後、番宣というか予告編が流れたのですが、主演の妻夫木聡を初め、小栗旬、城田優らの若手に、長澤まさみ、相武紗季の人気女優。脇も阿部博、常盤貴子と「篤姫」以上の超豪華キャスト。どうせなら前作の「風林火山」の次にやれば時代的に繋がったのになと思ったり。ま、似たような時代が続くと印象が薄くなるからなんでしょうけどね。

妻夫木好きの嫁と、長澤まさみ好きの私。目的は違えど、来年の大河は時間を共有することは間違いありませんw



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| モロモロ雑記 | 13:19 | トラックバック:0 | コメント:2
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その11)
3周目を開始します。

今回は2周目のメンバー25人を残して再スタート。選抜メンバーは以下の通り。

投手

稲尾
米田
江川
金丸
平松
小宮山
つくろう選手
岩瀬
等々力
保志
高浦

捕手

鬼嶋
野村
谷繁

内野手

緒川(小川亨)
落合
荒木
村田
松永
日下
宮本

外野手

ツヅキ
福本
厚井
蓑田


投手陣の柱であった杉浦はFAで放出。田中、吉田は高年俸で年齢的にピークを過ぎたので見送り。各ポジションをバランス良く残すとなると、ギリギリの選択になってしまいました。

資金は杉下のFAで総額97億円という上限ギリギリを引き継ぐことに成功。これで開始早々スタジアムレベル6に増築できます。

選手が減ったことで層が薄くなるのは当然。球場を増築して余った資金は外国人選手を獲得して急場を凌ぐことに。左投手のバレーラ(フェルナンド・バレンズエラ)に、一塁手のレオン・リーを獲得しました。

新生1年目のオーダーは以下の通り。


1.松永(三)
2.福本(右)
3.ツヅキ(中)
4.落合(二)
5.厚井(左)
6.レオン・リー(一)
7.鬼嶋(捕)
8.日下(遊)
9.(投)

DHありの場合、

1.松永(三)
2.福本(左)
3.ツヅキ(右)
4.落合(二)
5.厚井(指)
6.レオン・リー(一)
7.鬼嶋(捕)
8.蓑田(中)
9.日下(遊)


投手陣は以下の通り。


先発

稲尾(17勝4敗)
平松(15勝7敗)
米田(15勝4敗)
金丸(12勝11敗)
江川(11勝7敗)

中継ぎ

小宮山
バレーラ
つくろう選手

セットアッパー

岩瀬

クローザー

等々力


1年目の成績は87勝54敗3引分で優勝。CS、日本シリーズも最終戦までもつれたものの、何とか優勝しました。前回との大きな違いは、チーム打率が.293でリーグ最高、防御率が3.17で同最低の、投高打低から打高投低に一転したこと。

個人成績だけ見るとそうでもないのですが、理由がイマイチ分かりません。

なお、年間タイトルは、打撃部門で落合が本塁打と打点の二冠に輝き、最多安打にツヅキ、盗塁王に福本とほぼ独占。投手部門は稲尾が最多勝、最多奪三振、最優秀勝率を獲得してMVP。セーブ王に等々力と、こちらもほぼ独占。・・・謎だ。

ドラフトでは再生吉田義男、長嶋茂雄、川口和久を獲得。いずれも即戦力ではありませんが、一部レギュラーにそろそろ衰えが出てきているので、意外と早く出番が来るかも知れません。

それにしてもシーズン終了後の年俸の上がりようが半端じゃないです。米田、平松あたりがようやく使えるようになってきたものの、控えの期間中徐々に上がっていたのが好成績で一気に爆発した感じ。20億選手を複数抱えてしまったらとてもスタジアム最大改築まで資金が回らないような予感がします。

ここからは金を生む施設を整備しつつ、極力無駄遣いを避け、地道に貯金する必要がありそうですね。



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| 2008年のプレイ日記 | 03:30 | トラックバック:0 | コメント:2
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その10)
10年目のシーズンが終了しました。

長らく88勝の壁を破ることができませんでしたが、最終年にして94勝50敗という好成績で幕を閉じることとなりました。ちなみにCS、日本シリーズ共に4年連続制覇。アレキサンダーカップは残念ながら決勝で敗退し、有終の美を飾ることはできませんでした。

さて、本作は10年が1セットとなっていまして、一周目のプレイで一度でも日本一になっておけば、シーズン中に最低人数を下回るか、所持金がマイナスにならない限り、無条件で延々とプレイすることが可能となっています。

その際、今まで購入した施設や春季キャンプ先等はそのまま引き継げますが、他球団含めた一切の記録はリセットされてしまいます。

引き継ぎ方も2種類あって、所属する選手25名+所持金100億円までか、全球団のいずれかを初期状態+所持金150億円までの好きな方を選択できます。今回のプレイ日記では後者を選択してスタートしました。次のセットでは前者を選択したいと思います。


最終年のオーダーは以下の通り。


1.ツヅキ(右)
2.福本(中)
3.松永(三)
4.落合(二)
5.厚井(左)
6.鬼嶋(捕)
7.シェクター(一)
8.吉田(遊)
9.(投)

DHありの場合、

1.ツヅキ(右)
2.福本(左)
3.松永(三)
4.落合(二)
5.厚井(指)
6.鬼嶋(捕)
7.シェクター(一)
8.蓑田(中)
9.吉田(遊)


続いて投手陣。


先発

稲尾(16勝4敗)
田中(14勝5敗)
江川(12勝5敗)
金丸(9勝7敗)
杉下(8勝4敗)

中継ぎ

小宮山
平松
遠藤

セットアッパー

岩瀬

クローザー

等々力


絶対エース杉下が怪我の為一時戦線を離脱。チーム成績に比して投手陣の成績が悪いように見えますけど、実は中継ぎ陣が全員概ね7勝以上を上げています。あとチーム防御率が2.55でぶっちぎりでした。

あまり意味がないような気がしますけど一応ドラフト状況はと言いますと、再生谷繁、再生宮本慎也、保志千歳(星野仙一)を獲得。どうせ整理しないといけないのでFA宣言した杉下は引きとめを行いませんでした。

次回からは3周目の1年目からスタートということになりますが、一応スタジアム最大改築に野茂英雄獲得を最終目標にしたいと思います。



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| 2008年のプレイ日記 | 11:05 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その9)
9年目のシーズンを終了しました。

もはやリーグ優勝は当たり前。CS、日本シリーズ共に全勝で(売上的にはおいしくないのだがw)4年連続のリーグ優勝、3年連続の日本一を達成しました。アレキサンダーカップは隔年開催の為今年はありません。

チーム成績はまたもや88勝53敗3引分。88勝というのは上限なのでしょうかね?余りの無敵ぶりに、少々飽きがきていますw

年間タイトルでは、打撃部門で福本豊が初の盗塁王を獲得。投手部門では稲尾が最多奪三振、最優秀勝率の2冠を達成。昨シーズンよりは寂しい結果ですが、打撃・投手共に総合力が上がっている感じです。ある意味理想なんですけどね。


基本オーダーは前年とほとんど変わらず。高田繁の代わりにレーザービームのスキルを持つ蓑田が入ったくらいですね。

投手では、前年自由契約となったエース、郭泰源の代わりにカミソリシュートの平松が台頭してこんな感じ。


先発

稲尾(14勝5敗)
田中(15勝6敗)
杉下(13勝8敗)
平松(12勝9敗)
江川(11勝5敗)

中継ぎ

遠藤
金丸
米田

セットアッパー

小宮山

クローザー

等々力


400勝投手と300勝投手が中継ぎにいるって何て贅沢なオーダーw先発ローテーションは全員10勝以上で防御率も良く、ますます投手中心のチームになりつつあります。


ドラフトでは再生村田修一、再生岩瀬、元近鉄の新井昌宏外野手を獲得。自チームからFA宣言した鬼嶋を引きとめ、更にツヅキことイチローの獲得に成功。これ以上1番打者を増やしてどうするんだと思いますが、契約金1億以下の格安だったのでこれは獲得するしかないでしょうw

次回、いよいよ10年目の最終年へと続きます。



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| 2008年のプレイ日記 | 10:55 | トラックバック:0 | コメント:2
PS3本体購入しましたよ
先週の金曜日に『ウイニングイレブン2009』同梱版の本体が届きました。

2月に購入したWii本体に引き続き、年内に一気に現行据え置き型ハードが揃ったことになります。

兼ねてから新ハードは発売最低1年は経過しないと購入しないというルールを個人的に定めておりまして、それにしても発売から2年以上経過して購入したハードというのは最も遅い導入です。

理由はいくつかあるのですけど、最大の理由はやはり経済的なものでありまして、実は密かに定価が29,800円台になるまで待とうとかも考えていたのですが、たまたま年明けに臨時収入の予定があったものですから、この機会に購入しておかないと当面購入できる目処が立ちそうにもないと判断したのが今回の決断に至ったものであります。

独身時代はそんなこと考えもしなかったのですけど、やはり結婚して所帯を持つとなると、何かと自由にできるお金に制限が加わるワケでありまして、もちろんそれに代わる幸せなどないというのは本音なんですが、色んな意味でフラストレーションが溜まるのもまた事実であります。


煙草も止めました。飲みに行く回数も減らしました。お姉ちゃんの居る店なんかもうしばらく足を向けていません。

そういうものを犠牲にしても、ゲームが欲しいのかと問われれば、そうと言えるし否とも言える複雑な心境であります。

でもですね、傍から見ればバカみたいに思われるか知りませんが、この20年来、ゲームと共にあったと言っても過言ではないほどの時を過ごしてきた身にとっては、やはりこだわりたい部分ではあるのですよ。数の問題ではなく、マインドの問題であります。


で、せっかく買ったはいいのですけど、目下のところの最大の悩みは、特にPS3でプレイしたいソフトがないという点でしょうか(汗)

しばらくは『ウイイレ~』を適当にいじって遊ぶつもりですけど、今週末くらいからボチボチ買い漁りにかかろうと思っています。

アーカイブ含め、PS3専用で何かおススメの作品がございましたら是非ご紹介下さい。


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| お買いもの | 14:19 | トラックバック:0 | コメント:2
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その8)
8年目のシーズンを終了しました。

もはや黄金時代といって過言ではないでしょう。前年に引き続き88勝54敗2引分(数字もまったく同じw)のチーム成績で3年連続のリーグ優勝。更にCS、日本シリーズも制し2年連続の日本一を達成。更に更にアレキサンダーカップ優勝で世界一と、我が横浜ベイスターズの勢いは止まるところを知りません(妄想)。

投高打低のチームと前回書きましたが、顕著に現れているのが年間タイトル。
打撃部門はいずれもナシだったのに対し、投手部門は最多勝、最優秀防御率、最優秀勝率を杉下茂が獲得。最多奪三振は7年連続となる郭泰源。今まで獲得できなかったセーブ王には大魔神佐々木こと等々力が初の栄冠に輝き、投手部門のタイトルは独占する形になりました。ちなみに杉下はシーズンMVPも獲得しています。

基本オーダーは以下の通り。FAで抜けた吉村の代わりに高田繁が入った以外、あまり変わりはありません。


1.松永(三)
2.福本(中)
3.厚井(左)
4.落合(二)
5.シェクター(一)
6.鬼嶋(捕)
7.高田(右)
8.吉田(遊)
9.(投)


松永はリードオフマンの本領を発揮する為に一番に変更。打撃能力に開眼しつつある鬼嶋の打順を上げました。

続いて投手陣。


先発

杉下(17勝4敗)
郭(15勝8敗)
田中(14勝7敗)
江川(11勝11敗)
稲尾(10勝8敗)

中継ぎ

平松
遠藤
金丸

セットアッパー

小宮山

クローザー

等々力


2年目から現在、抜群の安定感を誇ってきたエース郭泰源についに翳りが見えてきました。年俸は20億ですでに頭打ち。チーム総年俸の実に半分近くを占めています。
以降もっと力が落ちることが容易に想像でき、来季の構想では金額に見合わないとして自由契約にしました。長年の功労に報いるために、一年待って引退させてあげてもよいのですが、温情には限度を超えています。衰えたといっても2ケタは読める実力なので、勿体ないとは思うのですが、そろそろ成長しつつある後進に道を譲るという意味もあります。

あと中継ぎの金丸は、史上唯一の400勝投手、金田正一選手。2年連続スランプで長期戦線離脱した岸に見切りをつけ、1対1のトレードで獲得しました。これに300勝投手の米田が開眼すれば、更に投手力が磐石になります・・・って高卒とはいえ、もうそろそろ出てきてもいいんじゃない?(汗)

ドラフトでは高浦球児こと伝説の大投手、沢村栄治を隠し玉で獲得。あと元阪急の蓑田、再生荒木雅博・・・ってまた二塁手やん。久々にトライアウトで再生英智を獲得。ますます守備的な陣容にw

FAでは自球団から田中将大選手が宣言したものの、郭が抜ける以上チームに不可欠として引止めに成功。その他の獲得は見送りました。


何とかあと2年で球場レベルを6には上げておきたいのですけど、金額も半端じゃないので難しいかも知れません。

次回9年目終了時に続きます。



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| 2008年のプレイ日記 | 14:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その7)
7年目のシーズンを終了しました。

黄金時代の到来かw2年連続のリーグ優勝に、日本シリーズも制して遂に日本一を達成しました。
ちなみに、シーズン成績は88勝54敗2引分でした。

前年のシーズン終盤には衰えが見え出した生え抜きの内川に代わりトレードで獲得した厚井(松井秀喜)が台頭し、更にシーズン終了後に衰えが見えた生え抜きの村田を解雇して、7年目のシーズンでは遂にスタメンで生え抜きは外野手の吉村のみという状態になってしまいました。

安易に村田を解雇してしまったのはいいのですけど、正三塁手が不在の状態になってしまいました。
そこで、前年で味を占めたトレード作戦を敢行。安定した結果が出せない大竹を交換要員として何人かリストアップしました。

本命は長嶋茂雄であったのですが、いかなる組み合わせをもってしても成功する見込みがなく、続く原辰徳、掛布雅之も見込みゼロ。ようやく見つけたのが、元阪急・オリックスの松永浩美選手。リードオフマンとして活躍が期待できそうです。

で、7年目の基本オーダーがこちら、


1.福本(中)
2.吉田(遊)
3.松永(三)
4.落合(二)
5.厚井(左)
6.吉村(右)
7.シェクター(一)
8.鬼嶋(捕)
9.(投)


もはや原型はまったく止めていませんが、1番から8番まで、ホームランバッターばかりでない、バランスの取れた理想的な打線ではないかと自画自賛。本当は吉村とシェクターの打順を入れ替えたいのですけど、左右交互ってのにこだわってみました。
また、シーズンタイトルの打撃部門では、吉村が少ないながらも唯一本塁打王を獲得しました。

続いて投手陣。

先発


杉下
田中
江川
稲尾

中継ぎ

平松
遠藤
小宮山

セットアッパー

那須野

クローザー

等々力


FAでひき止めを行った岸が、スランプで長期戦線離脱。代わりに小宮山が台頭してきました。本来ならば先発でも充分結果を出せるくらいに成長しています。

エース郭泰源はこの年も19勝で最多勝、1.38で最優秀防御率、262で最多奪三振、.826で最優秀勝率に加え、前年同様MVPに輝き、向かうところ敵なしの状態ですが、早熟故30歳にしてやや衰えが・・・。これまでのところ、年俸20億に見合う働きはしてきたものの、来期以降は微妙かも知れません。あと新人の稲尾も先発ローテーションを守って10勝以上キープ。新人王を獲得しました。

シーズン終了後、今季控えに甘んじた内川が引退を表明。同じくセットアッパーの那須野、控え遊撃手の藤田も引退。更に吉村がFA宣言。2回目なので今回は引き止めを行わず退団し、再生選手を除き、遂に生え抜きが全員いなくなってしまいました。

ドラフトでは槇原寛巳、日下泰輔(山下大輔)、間宮連次郎(田宮謙次郎)を獲得。比較的地味目の補強となりました。


1年目から投手力の強化に力を注いできた結果、完全に投高打低のチーム構成となりました。安定した結果を出そうとすれば、どうしてもそういう傾向になるような気もします。

すでに完成されていなくもないですが、このまま黄金時代の継続と相成るのでしょうか。次回8年目終了時に続きます。


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| 2008年のプレイ日記 | 14:58 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その6)
6年目のシーズンが終了しました。

結果を先に申し上げますと、日本シリーズは3勝4敗で落としたものの、84勝58敗2引分の成績で見事リーグ優勝を果たしました!

前年に早すぎる引退をしてしまったロックウェルに代わる二塁手の補強が急務となり、外国人選手でと考えていたところが目ぼしい選手がリストアップされず・・・。
仕方なくトレードに活路を見出そうと物色したところ、いましたよ大物がw
2年目のドラフトで獲得し損ねた落合博満を、外野の控えである小池との1対1でまさかの成立。更に中途半端な結果しか出せず、2年目以降くすぶっていたおかわり君こと中村剛也選手と厚井英憲(松井秀喜)選手のトレードも成立。これが大きかったです。

5年間不動の4番打者であった村田に衰えが見え始め、代わりに落合を据えることで更に打線に厚みがでました。厚井は現状控えですが、貴重な左打者として随所に活躍し、磐石の投手陣と併せてほぼ敵ナシの状態にまで持っていくことができたと思います。

記念すべき第1回目の優勝オーダーは以下の通り、


1.福本(中)
2.吉田(遊)
3.シェクター(一)
4.落合(二)
5.村田(三)
6.内川(左)
7.吉村(右)
8.鬼嶋(捕)
9.(投)


ついでにDH版も。


1.福本(中)
2.吉田(遊)
3.シェクター(一)
4.落合(指)
5.村田(三)
6.内川(左)
7.吉村(右)
8.鬼嶋(捕)
9.上川(二)


やや守備に不安がある落合をDHにまわし、守備固めの上川を起用。クリーンナップ以下のバランスは悪いですが、率はともかく本塁打数では群を抜いていますので破壊力は満点です。

投手陣は以下の通り。


先発

郭(18勝2敗)
杉下(14勝8敗)
田中(17勝6敗)
江川(14勝8敗)
大竹(11勝11敗)

中継ぎ


遠藤
平松

セットアッパー

那須野

クローザー

等々力


エースの郭泰源は今シーズンも大車輪の活躍。最多勝、最多奪三振に加え、最優秀防御率、最優秀勝率と、セーブを除くすべての部門を獲得して当然シーズンのMVPも獲得。
打撃部門では本塁打王のタイトルを2年連続で村田が獲得し、シーズン途中の加入にもかかわらず、4番に座った落合が打点王のタイトルを獲得することができました。

シーズン終了後は、引退FA共にナシで、ドラフトでは稲尾和久、高田繁、再生仁志敏久を獲得。稲尾は即戦力、高田、仁志は守備力強化の目的で。調子に乗って獲得し続けていると、選手枠が一杯になってしまい、また年俸との兼ね合いから本塁打王を獲得した村田を解雇しました。
衰えが激しく、来シーズンはおそらく控えになるだろうことを見越しての解雇ですが、実際にはありえないですよね。本作では、特に解雇によるチームの心理的影響が反映されていませんので、実利主義でいいと思います。

補強も万全、残り4年で黄金時代を築くことができるでしょうか?次回7年目終了時に続きます。



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| 2008年のプレイ日記 | 11:35 | トラックバック:0 | コメント:2
年金テロ騒動は結局何だったのか?
世間を震撼とさせた元厚生事務次官宅連続殺傷事件は、容疑者が自首して一週間強で、単なるキ○○○の犯行ってことで決着がつきそうな雰囲気なんですが、事件から容疑者出頭までの間、マスコミでは「年金テロ」なる言葉が躍り、逮捕されたら逮捕されたでやれ黒幕がいるだの何だのと陰謀説まで飛び出していたあの騒動は結局何だったんですかね?

事務次官といえば官僚のトップであり、事件の連続性から何らかの関係があるって推測するところまでは理解できるんですけど、「テロ」っていう言葉には何となく違和感を覚えていたんですね。

件の陰謀説も、二つの事件に明らかな他意を認めたいという発想からきているように見受けられたのですが、不謹慎を承知で言いますけどそれって「殺されても仕方ない」という潜在意識が働いた結果ではないかと思うのですね。もちろん誰か特定の人物やマスコミがというわけではなく、受け手である我々も含めたすべての人間が、という意味なんですが。


その根っこが、消えた年金や年金原資のムダ使い。公務員との不公平な年金格差に、年金記録の解決も一向進まないだけでなく、新たな組織的改竄問題も発覚したりして国民の不信感はとっくに限界にきている最中、何年後かには絶対的に足りない社会保障費の一部を消費税の引き上げで賄おうとしているというとんでもない状況にあるのではないかと。
これが平和ボケの日本以外ならとっくに暴動のひとつでも起こって不思議ではない状態だと思うのですがどうでしょうか。

そういった事象についての苛立ちというか、厚生官僚に対するやりきれない負の意識が因果応報的に「テロ=暗殺」みたいなファンタジーに飛びついたのではないかと思うのですね。


ま、それはそれとして、今回の事件では容疑者が自首したことによって一応の解決に向かっていますけど、容疑者が逃げる気マンマンでそれなりの準備もしておったと仮定した時、果たして「年金テロ」のような予断が横行しているような状態で迅速に解決できただろうか?という疑問が浮上するのですよ。

刑事事件の捜査の場合、物証はもちろんですけど何が一番重視されるかといえば、「動機」に他ならないのですね。

人間は往々にして自分の理解の範疇を超えたものに対する畏れがあって、何でもかんでも合理的な説明がつかないと不安になるものでして、それに収まらないような無差別殺人事件だとかがあって初めて「理由の説明がつかないもの=○チ○○の犯行」ていう流れに行き着く傾向にあります。

今回の事件では、実態は超弩級のウルトラDQNの仕業っていう単純なハナシで、本人も「40年前に飼ってた犬を殺された仇討ち」って明快に○○ガ○発言をしているにもかかわらず、収入源がどうのとか、そんな理由では説明がつかないって勝手に騒ぎ立てるマスコミの不思議。

そんなもん、○○○イなんだから説明がつかなくて当然でしょうがw

この後、裁判に入ったら多分容疑者の責任能力の有無についてが争点になると推測します。

ある程度の計画性と明確な殺意があるのは確実だけど、理由についてがよく分からないということで混乱を招いた今回の事件ですが、こういう常識はないけど普段から完全にソレと分からない、今なら境界性人格障害とか何とかの病名を冠されるようなヒトって、意外と周りにたくさんいるような気がします。

そんな連中に一般人の尺度でもって合理性や整合性を求めること自体がナンセンスだと思うのは私だけでしょうか?

マスコミ各社が展開するトンデモ系陰謀説を聞くにあたり、恐怖が正常な思考までも奪ってしまうのを目の当たりにして、実はそっちの方が怖いような気がした今回の騒動でした。


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