某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

今週のお買いもの
一週間ほとんどゲームを触ってなくても購入はしているのが私のクオリティw

では早速ご紹介。

ミラーズエッジミラーズエッジ
(2008/12/11)
Xbox 360

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お友達のQuodraさんが発売当初猛烈におススメされていたアクションゲーム。
その時は他に欲しい作品があってスルーしたのですが、行きつけの小売店で新品が投げ売りされているのを発見して衝動買い。

バトルフィールド:バッドカンパニー Xbox 360 プラチナコレクションバトルフィールド:バッドカンパニー Xbox 360 プラチナコレクション
(2009/02/26)
Xbox 360

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毎度おなじみのプラチナコレクションから。中古価格も高値安定している状態でのプラチナ化だったのでちょっと嬉しいw
…でもこの手の作品って大量に積んでいるんですよね(汗)ボチボチ箱○のソフトも消化する必要がありそうです。

ラスト レムナントラスト レムナント
(2008/11/20)
Xbox 360

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こちらは中古で購入。思っていた値段まで落ちた店を発見したので順当に補完。

…というワケで最近ほとんど稼働していない箱○ソフトの3本立て。今日久々に動かして先日購入した『シューティングラブ。~』をちょこっとプレイしたのですけどイージーでも全然歯が立たず(汗)クレジットを増やす方法はないんでしょうか?(涙)


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| お買いもの | 02:00 | トラックバック:0 | コメント:2
最近ちょっとお疲れ気味
今週に入って、いずれのゲーム機のスイッチを押していません。

仕事が忙しいこともあるのですが、家に帰ってからどっと疲れが出てくるような気がします。
食事をして子供を風呂に入れて一息つける時間が大体午後10時。特に遅くもない時間なんですが、10時から始まる1時間のTV番組を最後まで視聴ができません。大抵途中で寝オチしてしまいます。

例えば昨日のレッドカーペットなら、ブルマパーティーが出てきたあたりで記憶が途切れています。

慢性的な睡眠不足といってしまえばそれまでなんですが、朝の目覚めはそんなに悪くないし、日常生活に差しさわりが生じるほどのことではないのであまり気にしてないのですけど、段々身体がキツいと感じ出しているというのはやはり加齢に因るところが大きいのでしょうか。

加えて、仕事がらみでどうしても飲まなければいけない場面が短期的に集中しているということもあります。そう考えると、先々週の猛烈な下痢の症状もその影響だったのかも知れません。

来週か来来週の初めには第二子の出産と言うイベントも控えているので、以降ますます不規則な生活となる可能性が高いです。

今若い方は中々ピンとこないと思いますが、生きていくってただそれだけで結構面倒なものだということでw
もちろんそれなりに楽しいことも沢山あるのですがね。これからますます生きにくい世の中になっていくでしょうから、正直私の子供世代が大人になる頃はどうなっているんだろうかという不安の方が大きいですが、頑張り過ぎないように頑張りますよ、えぇw


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| モロモロ雑記 | 11:46 | トラックバック:0 | コメント:6
【SFC】『ウルトラマン』
某SNSで書き散らした記事に加筆して転載します。

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デジタルウルトラシリーズというレーベルで、旧作はほとんどDVD化されているのですけど、最近週一本のペースで廉価版の発売が開始されたのですね。

現在のところ「ウルトラQ」全7巻は発売済み。先週から初代「ウルトラマン」の発売が開始されました。

既発売のものについては「ウルトラQ」「帰ってきたウルトラマン」全13巻と「怪奇大作戦」全6巻は持っていて、その他の作品についてはビデオ録画が残っていたりで今更感があって購入しなかったのですが、今回1800円というバンダイビジュアルにしては破格の値段設定でありましたので、この際揃えておこうかなとまたぞろ蒐集の虫が騒いでいる次第w

その記念というワケではないですが、今回ご紹介するのはSFC初期のアクションゲーム、その名もズバリの『ウルトラマン』であります。

今冷静に振り返ってみれば、本作はそう良くできたゲームというわけではないような気がします。

横画面にて、プレイヤーはウルトラマンを操作し、1ステージ1体の怪獣を倒す、ただそれだけのゲームです。

ゲームとしての本作のキモは、怪獣の体力ゲージを0にするだけではダメだという点。最後は必ず必殺技で決めなければならないのですね。

怪獣の体力ゲージは放っておけばどんどん回復していくので、タイミングを誤ると、次の必殺技を放つために再度エネルギーを溜めなければならず、3分間の時間切れになったり、その間にやられてしまったりする可能性が高くなります。

実際にプレイしてみれば、ただ面倒なだけなんですけど、劇中の設定をうまくゲーム性に昇華した好例といえるのではないでしょうか。少なくとも説得力はあったと思います。

ただし全体を通しての難易度バランスの悪さ、操作系に難があったりと、繰り返しになりますが私は本作をゲームとしてはあまり良いできだとは思っていません。しかし本作はキャラクターゲームのひとつの転換期として重要な位置付けにあるのではないかと考えています。

まずはその再現力。

タイトルの効果、SE、ボイス、一辺倒でない原作準拠の演出など、キャラゲーはク●ゲー(特にバ●ダイ製)というFC時代の固定概念を覆すほどのビジュアルパワーを発揮したこと。

もうひとつは、当時の作品のほとんどが「アーケード→家庭用」の流れであったものが、本作に関してはほとんど同時期の発売であり、しかも一部ステージがカットされている以外、見た目ほとんど遜色なかった点であります。

プレイヤー同士の対戦要素こそありませんが、本作の基本的なプレイスタイルは『ストII』のそれであると言えます。

これでゲームそのもののデキがよければ、あるいは・・・というのはファンタジーとしても、前後関係は不明ながら、発売時期から鑑みて『ストII』の安易な模倣とは考えにくいです。
この点は、オリジナリティという意味においても評価していいのではないでしょうか。

後に、数年という時間が経過していたにも関らず、大したゲーム性の練りこみを行わずに安易に作ってしまった続編『ウルトラセブン』の存在と、販売元は違うといえ、後発のクセに大幅にパワーダウンしたMD版のせいでゲームそのものは陳腐化してしまいましたが、本作の存在が後の「ファイティングエボリューション」シリーズなどに繋がっていったことは間違いありません。

少なくとも私にとっては、キャラクターゲームというジャンルの、新しい可能性を感じさせてもらった一本でありました。


ウルトラマンウルトラマン
(1991/04/06)
SUPER FAMICOM

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黒歴史w
ウルトラマン MD 【メガドライブ】ウルトラマン MD 【メガドライブ】
(1993/04/09)
不明

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ウルトラマン Vol.1 [DVD]ウルトラマン Vol.1 [DVD]
(2009/02/18)
小林昭二黒部 進

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| SFC | 11:46 | トラックバック:0 | コメント:0
【SFC】『エメラルドドラゴン』をプレイしています(その4)
承前

フウォーウィーの町でレジスタンスの頭目、ホスロウと会談したアトルシャン一行は、町の北にある魔軍の砦を攻略する為の作戦に参加するよう要請される。
前衛司令部には魔将軍オストラコンが指揮し、ダードワの森の酋長がそこに捕らわれている。
選択の余地はなく、決死隊という一番ワリに合わない任務に就くことに。

作戦といって、結局はただの陽動。司令部奥でダードワの酋長を尋問していたオストラコンに、何故かアトルシャンが怒り全開で斬りつけ、その右腕を落とした。不意をつかれて驚いたオストラコンは、配下のエルムに助けられ、早々に逃げてしまう。エルムを斃し、ダードワの酋長の救出にも成功したのだが、礼の一言もなく村に帰ってしまう。

フウォーウィーの町の酒場では、オストラコン退却の酒宴が設けられた。その最中、オストラコンがエルバードに攻撃を開始し、前線の砦を守っていたサダが戦死したという知らせが・・・。

故郷の危機にいてもたってもいられなくなったハスラムは単身エルバードに帰還。アトルシャン、タムリン、ファルナの3人でバギンの後を追ってダードワの森に向かうこととなった。

ホスロウからダードワの酋長に宛てた書簡をもらい、ダードワの村に到着するも、戒律を重んじる酋長はアトルシャンらの願いを聞き入れる様子はない。そこへ酋長の息子であるヤマンが現れ、森の奥へ案内をしてもらうことになった。

ナナイの村はダードワの森が魔獣ゴーメズに襲われた時、ダードワ民が森とともに封印した場所であるという。ナナイの村からゴーメズの巣に辿りついた一行は、その最奥部で倒れているバギンを発見。そこでファルナが驚愕の一言。

「お父様!」

・・・って、エェェェェェェェェ最初に会った時どっちもそんな素振りすらなかったのに何だこの韓ドラ並みのいきなりな展開はw

虫の息のバギン曰く、20年前、魔軍の魔導士だったバギンを戦場で救ったのがナナイの戦士、フィトマであった。その後親友として交流を深め、ある時ゴーメズの生贄になるはずだった自身の娘をバギンに託し、オヴィングストンの洞窟で息を引き取ったフィトマ。ファルナはフィトマの娘であったという過去が打ち明けられる。

魔獣ゴーメズを斃し、バギンの仇を討ってナナイの村の苦しみを解放したアトルシャンは、バギンが持っていた2つ目のエメラルドグレイス「紫龍の水晶」を手に入れ、一旦フウォーウィーの町に戻ることに。

ナナイの村に差し掛かった時、ヤマンがダードワの民としてナナイの村に償いをする為に残るといい、パーティーから外れて再び3人に。

フウォーウィーの町でアーバスの砦を突破する方策を相談する為に、レジスタンスの基地である北東の洞窟にホスロウを訪ねた。

アーバスの砦を抜け、エルバードに戻るためにホスロウが一行に加わったところで次回に続きます。

エメラルドドラゴンエメラルドドラゴン
(1995/07/28)
SUPER FAMICOM

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| 2009年のプレイ日記 | 15:30 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『野獣刑事』
ニンテンドーDSで確信犯的バカゲーを量産するサクセスから、”刑事プロジェクト”という意味不明のキャンペーンが展開され、昨年9月の同日に発売された2作品のうちの1作、『野獣刑事(デカ) 東京同時多発テロを鎮圧せよ!』をクリアしました。

ゲーム内容は『ファイナルファイト』に代表される昔懐かしいオーソドックスなベルトスクロール格闘アクションです。今となっては下手すりゃシューティングよりリリース本数が少ない斜陽ジャンルとなってしまいました。

タイトルとパッケージだけで、その筋の好事家でなくとも本作がどのような位置づけなのかは想像に難くないと思います。

伝説のTVドラマ「西部警察」を頂点とする80年代特有の破天荒な演出を余すところなくリスペクトした本作は、劇画調の暑苦しいキャラクターデザインに、エンデイングテーマに舘ひろしの書き下ろしを採用。明らかにお金のかけどころを間違っているとしか思えない、セガサターンかと見紛うようなチープなゲーム画面等、まともにゲームとして期待すると痛い目にあう・・・というほどのこともありません。

DSなのにタッチペンを一切使わない仕様というのも潔くてステキなのですが、最近では珍しいジャンルであることを差っ引いても普通に遊べるデキであります。

基本操作は”刑事パンチ”と”刑事キック”に、ジャンプとダッシュ。加えて、銃が撃てるというのが本作の特長です。

標準装備のリボルバーにマシンガンにショットガン、果てはロケットランチャーまで使用できます。弾数には限りがあり、アイテムを取ることによって補充が可能。ただし、アクションコンボにより自動的に発動するものについては弾数を消費しません。

銃は当然敵も使用します。銃を持つ敵は、プレイヤーキャラとある程度距離が離れると銃を構えだします。パンチ・キックの打撃に比べ、銃によるダメージは非常に大きく、一度食らってダウンすると、起き上がり無敵がないという仕様も相まって、蜂の巣にされてしまう危険を伴います。

画面上の上下に”軸をずらす”ことで回避できるのですが、これが結構アツい!敵の動作が始まる前に”カチッ”という音が鳴り、これが敵が銃を使用するサイン。この音が聞こえたら素早く軸を変えることで敵の銃撃をかわすことが可能。特に後半ではこのテクニックが非常に重要になってきます。

プレイヤーキャラは、主人公格の宍戸仁、ハガータイプの樺島丈二、紅一点スピードタイプの兵藤里香の3人ですが、任意で選択することはできません。


シナリオは、9月1日から6日までの期間で、東京中に巻き起こった謎のテロ事件を解明するというのが大筋です。アクションパートの合間にシナリオパートがあるのですが、これがやたらと長いです。
・・・と言ってもシナリオの核心部分は大した事なくて、ほとんどが登場人物同士の下らない掛け合いです。むしろそっちの方がメインと言っていいのかも知れませんw


条件でマルチエンディングとなるらしいですが、ゲーム中はヒントらしきものが出てこないのでよく分かりません。システム画面で7日分あるのにゲームは6日で終わるとか、2周目要素もあるような感じなんですがとりあえずこれで打ち止めにします。

私は今年に入ってから新品の安売りで本作を購入したのですが、発売当初は1000本も売れていなかったとか・・・。本作と同時発売の『落シ刑事』も似たような感じらしいです。

どちらも「こういうのもあってもいい」と思える、ある程度濃いユーザーをターゲットにしていることは疑いないところですが、それにしても訴求し切れなかったのは残念ですね。

開発はシンプルシリーズでおなじみのタムソフト。操作性は概ね良好なんですが、ジャンプ攻撃がないためまったく使えないとか、緊急回避用の必殺技が即出せないのでこれまたまったく使えないとか、パワーアップアイテムを取得するための条件が厳しすぎるとか難点も少なくありません。

しかしそれもエンディングで舘ひろしの「甘い生活」を聞けば吹っ飛んでしまうでしょうw

劇画調の濃いデザインは中国系の方が担当されているみたいです。おそらく狙って起用したのでしょうが、このゲームにハマり過ぎていてすごいとしか言いようがありません。

エンドクレジットを見る限り、安~く作ったことは明白なのですが、それを逆手にとった演出の数々は脱帽です。こういうのがいいゲームとまでは言わないですが、私はサクセスのセンスは好きですね。


野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!
(2008/09/18)
Nintendo DS

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| NDS | 11:19 | トラックバック:0 | コメント:0
今週のお買いもの
今週のお買いものはAmazonで既に予約済みであった新作2本。

ジャンルとしてはとっくに進化が止まっており、主たる購買層はおそらくマニアのみであるにも関わらず、何故か年数本はリリースされるという嗜好性の強いジャンルである縦シューティングゲーム。

発売日の変更があって、奇しくも同じハードで同日にリリースされることになった2作を律儀に両方購入している奇特な人間が私ですw

それがこちら、


シューティングラブ。200X(攻略DVD「ナイスDVD2! 」同梱)シューティングラブ。200X(攻略DVD「ナイスDVD2! 」同梱)
(2009/02/19)
Xbox 360

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とこちら、
怒首領蜂大往生・ブラックレーベル EXTRA 特典 設定資料付き怒首領蜂大往生・ブラックレーベル EXTRA 特典 設定資料付き
(2009/02/19)
Xbox 360

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の2本であります。

とりあえず『シューティングラブ~』の方だけ開封してちょこっとだけ遊びました。

「シューティング技能検定」「エクスジール」「トライジールRemix」「-0」の4種類のゲームが収録されたお得なパッケージとなっています。

短時間で遊ぶには最適な「シューティング技能検定」シューティングにまつわる様々なミニゲームをこなし、ゲーマー年齢を測定するといった内容なのですが、2回チャレンジして私のゲーマー年齢は40歳と測定されました…ってほとんど実年齢やん!コメントみたらヘボヘボだったので、多分あんまり喜べないと思いますw

「エクスジール」はアーケードからの完全移植らしいですが当然初見。シンプルなゲーム性ですが、ステージ3から急に難易度が高くなるような気がするのは気のせいでしょうか?

「トライジール~」は以前DCやPS2で発売された同作のリメイク版。ハード性能の差で、格段にきれいになっています。

「-0(マイナスゼロ)」は『Rez』ライクなトランス系ロックオンシューティング。一発勝負なので集中しないといいスコアは出ません。


『怒首領蜂~』もおいおいプレイする予定です。

しかし箱○は縦シューが異様に充実しているように思うのですがどうでしょうか?発売日未定ながら『ケツイ~』も控えていますし、このジャンルについては文句なしに箱○が最強だと言えますねw


テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

| お買いもの | 02:47 | トラックバック:0 | コメント:0
SONYが新型ゲーム機を開発?
今さっきヤホーを覘いたらこんな記事を見つけました。

ソニーが「新型ゲーム機」評価スタッフを募集中

大体5年周期くらいで新ハードの話題がでてくるものですけど、このクソ不景気の時期に発表することに何らかの意味があるんでしょうかね?今そんな体力本当にあんの?

最後の切り札である『FF13』がどう転ぶかで変わってくるのでしょうけど、いまだに何ら具体的な情報もないし、それまで持つのかなぁというのが正直な感想。

・・・ってこの間本体買ったばかりなんですが(汗)

ホントでもハッタリでもどっちでもいいですけど、もうそろそろ本気出さないと国内はマジでヤバいかも。

テーマ:ゲームニュース - ジャンル:ゲーム

| ゲーム徒然 | 18:44 | トラックバック:0 | コメント:0
【SFC】『エメラルドドラゴン』をプレイしています(その3)
承前

キルデールの町に着いた一行は早速情報収集。オヴィングストンの洞窟というところがあって、入口は岩で塞がれているが、中から魔物らしきうめき声が聞こえるらしい。

「調べてみる必要がある」とバギンに言われるまま、オヴィングストンの洞窟に向かう。
情報どおり入口は塞がれていたが、バギンの魔法であっさり破壊。中に入る。
ところが、さっきから様子がおかしいバギン。魔力を使いすぎて気分が悪いとかで、入口付近で待っているとのこと。不審に思いつつも洞窟の探索を進めると、地底湖のような場所に出た。

湖の底に何かいる気配を感じ、覗き込んだハスラムが誤って落ちてしまう。すると、湖面から銀色の龍が顔をのぞかせた。銀龍に助けられた格好のハスラム。一方アトルシャンは、銀龍を「エメラルドドラゴン」と呼びかける。

アトルシャンの言葉に反応する銀龍。アトルシャンは龍族であることを明かすと、銀龍は唐突に語りだす。エメラルドドラゴンは既に死んでいる。イシュバーンに散らばった5つの秘宝、エメラルドグレイスを集めよ。エメラルドグレイスは5匹の龍がそれぞれ持っており、銀龍が作った”銀のうろこ”もそのひとつ。残りは、紫龍の水晶、黄金の牙、黒龍の爪、赤龍の角。

オヴィングストンの洞窟を出ると、愛用していた杖だけを残してバギンの姿がどこにもない。
一旦キルデールの町に戻り再び情報収集。

目撃情報があった酒場のバーテンによると、スローシュの洞窟へ向かったとか何とか。
何故ひとりで向かったのか?謎をはらみつつスローシュの洞窟へ。

オヴィングストンの洞窟と入口はまったく同じ。岩の封印を同じくバギンが魔法で解いた形跡がある。
洞窟内でバギンの書簡を発見、そこには、

・魔導を極めるため、20年前親友と共にオヴィングストンの洞窟に紫龍の水晶を探しに行ったこと
・スローシュの洞窟に隠されていたものが探していたエメラルドグレイスであったこと
・その力を用い、南ダードワの森からナナイの村を苦しめる魔獣ゴーメスを斃しにいく

・・・という内容が記されていた。

後を追おうとするが、南のアーバスの砦は警戒が厳重で通り抜けできない。
一行は再びキルデールの町に戻り、レジスタンスの連絡員をしているというタップじいさんに好物のワインを渡し、レジスタンスのリーダーであるホスロウへの書簡を託した。道具屋で変装用の魔兵のよろいを受け取り、アーバスの砦に潜入。首尾よく通り抜けられる・・・と思いきやギリギリでバレてしまい、結局見張りを斃し、大急ぎで逃げ、ホスロウの居るフウォーウィーの町に到着・・・というところで次回に続きます。


エメラルドドラゴンエメラルドドラゴン
(1995/07/28)
SUPER FAMICOM

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| 2009年のプレイ日記 | 11:55 | トラックバック:0 | コメント:0
R-1ぐらんぷり雑感
昨日開催された「R-1ぐらんぷり2009」は、中山功太が優勝したそうですね。

そうですねというのは平日19時スタートという社会人的には絶妙に中途半端な時間からの放送だったので、まったく観ていないんですね。

しかしながら録画してまで観るほどの面子でもなかったように思います。2年連続優勝のなだぎ武が辞退したことによって「まれにみる混戦」などという見方もあったようですけど、言い換えれば単純に層が薄いというかレベルが低いというか、まぁそんなところだったのではないでしょうか。

そういうワケで本選は観ていないのですが、日曜日に放送された敗者復活戦については大体鑑賞しましたのでその感想など。

本選の残り2枠を争う面子は、

三浦マイルド
くまだまさし
もう中学生
友近
夙川アトム
岸学
鈴木つかさ
ナオユキ
天津木村
ヤナギブソン

の計10人。

途中から観だしたので、上の2人は観てないのですけど、三浦マイルドはともかく、もう1人についてはまぁどうでもいいでしょうw前にもどっかで言ったかも知れませんけど、自分で自分のオモロないことをネタにする芸人は好きではないです。

後初見だったのはナオユキだけですね。面白くなかったワケではありませんが、全国区にはなり得ないかなぁ。勝ち残ったどきどきキャンプの岸学にしても夙川アトムにしても、つい最近他の番組で観たネタだったので、あれだけ差がついたのは正直意外でした。

質はともかく、同じネタを持ってこないことでは個人的にすごく評価している天津木村がダントツの最下位だったのは、時間帯と客層の読み違いでしょう。残念ですけどあのネタでは仕方がないですね。

意外でも何でもなかったのが友近の9位。オマエその地方局アナウンサーのネタ、この2年間でフルバージョンだけでも3回は観たことあるぞ。やる気あんの?単独ライブとかならいざ知らず、コンテストでこんな使い古されたネタしか出せないんだったら最初から出るなよ。新しいネタを作るのが面倒ならさっさと芸人の看板を降ろしてバラエティタレントにでも何でも転向すべきだと思いますね。不愉快です。ナメるな。

・・・と、友近自身が”芸”と思っているものが基本的に嫌いな私ですのでついつい言葉が荒れてしまいました。

R-1そのものについてなんですが、簡単に想像がつくように「M-1グランプリ」のパクリ、または二番煎じ企画であります。

この手の番組でいつも問題となるのは審査のレベルでありまして、本家M-1ですらも完璧とはいえないものでありますが、二番三番煎じは更に輪をかけてひどく、更に更に本選ですらない予選や敗者復活ともなると極めていい加減なジャッジがなされているような気がします。

同じく二番煎じ企画である「キング・オブ・コント」のクソ判定まではいきませんけど、このR-1のジャッジも大いに疑問が残りますね。せめてゲスト審査員くらい芸人かそれに近い立場の人を入れましょうよ。石田純一とか加藤晴彦とか、レッドカーペットでコメントする程度なら許せますけど審査なんかさせちゃいかんでしょ。いや、別に本当にしているかどうかはどっちでもよくて、しているように見せちゃいかんでしょって意味で。

あと参加資格もよくわからないというか、何でもアリは結構なんですがやっぱり元々コンビ芸人がピンで参加っておかしくね?実際にピンでも活躍しているとか線引きが難しいのは分かるけどさぁ。一応「ピン芸人日本一」を決める大会なんでしょ?

本選では俳優が出場したりしていましたけど、落語とか講談とかマジックとか大衆演芸等のちゃんとした芸人がもっと参加していてもいいんじゃないのかなぁ?結局主体は今流行りの笑いの延長線上でしかないというのがR-1のキャパシティを狭めている要因なんじゃないかと思います。

色々文句を書きましたけど、こういう無差別統一大会みたいなものがあって、そこからスターが輩出されるという仕組みは悪くないと思うし今後も応援していくつもりですので、どうかグダグダにならないうちに制度を改めていただきたいと願うものであります。


テーマ:R-1ぐらんぷり - ジャンル:お笑い

| モロモロ雑記 | 14:06 | トラックバック:1 | コメント:4
【SFC】『エメラルドドラゴン』をプレイしています(その2)
龍の墓場から銀のうろこを入手し、白龍によってイシュバーンの地に送られたアトルシャン。
タムリンが奏でた角笛の音が聞こえたあたりの最寄りの町である、ウルワンの町で情報収集・・・でいきなりビンゴ。ウルワンの長いわく、この町で暮らしていたタムリンは、祈りの丘の神殿に調査に行ったまま帰ってこない魔導士バギンを追って町を出たところだという。酒場でのんだくれている剣士バルソムを仲間にし、共に捜索に行って欲しいと依頼を受ける。

早速バルソムに話したところ、二つ返事でOK!祈りの丘の神殿に入ったところが、いきなり落とし穴にはまり、目覚めるとそこにはタムリンがw感動の再会・・・というか人間の姿になったアトルシャンに気付かないタムリンは不審がるが、龍の姿に変身して扉をこじ開けるとようやく納得。しかしこの地にかけられた龍族に対する呪いのせいで、龍の姿になった後激しい疲労がアトルシャンを襲うのであった。

とにもかくにもタムリンと合流したアトルシャンは、バルソムとも合流し神殿の奥へと進む。そこには魔王ガルシアのせいで封印が解けかかっているゴーレムの姿があった。魔導士のバギンは封印は限界と、ゴーレムを斃す為に力を貸して欲しいと依頼。アトルシャン、タムリン、バルソム、バギンの4人がかりで何とか斃すことができた。

・・・ところへウルワンの町が魔軍に襲われたとの知らせが届き、急いで戻ると町はすでに廃墟と化していた。急ぎエルバード王へ報告する必要があるとバギン。他にどうしようもなく、エルバード城へ向かう一行。到着し、まずは酒場へというバルソムに促され、そこで唐突に身の上話を聞かされる。

鍵となる人物の名前はフラワルド男爵。エルバード王に目通りを願うのもこの人物の許可が必要とのことだが、実はその昔バルソムはフラワルドが魔軍の手先と密会していた現場を目撃し、為にフラワルドによってエルバード剣士隊を追放されたという過去があったのだ。

ひとりでフラワルドの屋敷へ行こうとするバルソムを静止し、全員で殴りこみをかけることに。
屋敷の奥には無造作に魔軍の密書が置かれ、魔軍の手引きをしていたフラワルドを斃し、エルバード王に報告に向かう。

フラワルドの悪行を知った王は仰天し、バルソムの身分を回復する旨を申し付ける。一刻の猶予もならぬと魔軍討伐隊の編成を宣告するが、そこへ同国の王子ハスラムとその側女であるファルナが乱入し、自らアトルシャンらと魔軍討伐隊となってサダの砦に向かうと勝手に決める。

砦を守るその人の名前が冠されたサダの砦では、ザーマの砦を攻めあぐねている状況であった。
というのも、ザーマの砦は魔軍オストラコン指揮下の三鬼のひとり、魔闘鬼バラゴがにらみをきかせているのだ。魔軍の本隊はザーマの砦をバラゴに託し、南にあるフォーウィーの町に潜むレジスタンスの鎮圧に向かったという。

エルバードの正規軍よりレジスタンスを重視した魔軍の動きに激高したハスラムは、サダと共にただちにザーマの砦攻略を指示。バラゴを斃し、魔軍は南のアーバスの砦まで後退することとなった。

ザーマの砦を解放したことにより、キルデールの町に行けるようになった一行は、魔軍の足取りを追うことに・・・ということで次回に続きます。


何という怒涛の展開w
前回も書きましたけど、まさにハイスピードジェットコースターRPGとでも形容すべき内容です。
ここまでプレイ時間にして僅か1時間余り、レベルも二桁にまで上がっているといえば大体想像がつくでしょうか?

単にご都合主義を詰め合わせただけであるといえなくもないですが、質より量といった感じで、これだけボリュームがあればプレイ時間とは裏腹に中身が薄いとは思えないでしょう。

ではここまででシナリオ以外の部分で気になった点をいくつか。

戦闘後、レベルアップまであと~expという表示が出るのですが、レベルアップした時の表示がバグってます(汗)あと11680とか出るのな。こんなの普通にプレイすればすぐ分かるんじゃないの?

パーティーは最大5人までなんですが、レベルアップするのはアトルシャンとタムリンのみで、戦闘で操作できるのはアトルシャンのみです。ひょっとしたら設定を変えられるのかも知れませんが、取説がないのでよく分かりません。

で、その他はゲスト扱いとなるんですけど、一応レベル表示がされていまして、これが何を意味するかというと、アトルシャンとタムリンが大体同じレベルに到達する頃に多分パーティーから外れるんだろうなということが簡単に予想できるということなんですね。

確かに『FFⅣ』も真っ青ってな具合に人の出入りの激しい作品であったことは記憶にありましたけど、あまりにも露骨なんでこれはさすがにどうかなと思います。装備とかは一通り残しておいてくれるのが良心的なのですがw

シナリオに重点を置くあまり、RPGの基本的なシステム面が極力シンプルに作られている印象ですね。それはそれでひとつの方法論としてアリだと思うのですけど、だったらRPGでなくてもよいような気がします。

プレイの間隔が開いてしまうとついていけなくなりそうなので、一気にクリア目指して頑張りますw


エメラルドドラゴンエメラルドドラゴン
(1995/07/28)
SUPER FAMICOM

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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

| 2009年のプレイ日記 | 11:20 | トラックバック:0 | コメント:0
先週のお買いもの
先週の土曜日から急な下痢に襲われまして、実は今も苦しんでいるのですけどせっかくの週末もゲームどころかほとんどトイレとの往復に費やされてしまいました。

熱もなく、食事も普通に摂れて寝ている分には症状も現れないのですが、起き上がって何かしようとすると、鈍い痛みが下腹からせり上がってきます。今日は何とか職場には来たのですが、全然集中できません(汗)午後には病院に行くつもりです。

・・・というワケで、本当は土曜日に更新しようと思っていた記事でありますことをご了承願います。


ストリートファイターIV 特典 オリジナルアニメーションDVD「ストリートファイターIV~新たなる絆~」付きストリートファイターIV 特典 オリジナルアニメーションDVD「ストリートファイターIV~新たなる絆~」付き
(2009/02/12)
Xbox 360

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上記の理由でゲーム自体はまだ未プレイなのですが、特典のDVDのみ鑑賞いたしました。
今作のバックストーリーなんでしょうかね?正直、対戦格闘ゲームにそんなストーリー性をもたす必要はないと思うし、そのせいでゲームそのものに変な制約がかかっても詰まらないと思います。
前作の『~Ⅲダブルインパクト』『~Ⅲ3rdストライク』共DC版で所有しているのですが、新システムに馴染めず、ほとんどやり込むことができませんでした。
本作についても不安の方が大きいのですけど、ジャンルとしての円熟期を超えての新作ということで、新たなファン層を獲得できるかどうか注目ですね。

それにしても最近のスティックってどうしてこんなに高いんでしょ?当面標準のコントローラーでプレイせざるを得ないのですが、場合によっては導入を検討するかも知れません。


ブルードラゴン プラスブルードラゴン プラス
(2008/09/04)
Nintendo DS

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ここからは例によってついで買いw
本作の箱○版は、本体同梱版を購入したいきさつがあるのですが、箱○で挫折した第一号の作品となってしまいました。
『トバルNo.1』の頃から思っていたのですけど、鳥山キャラの3D化は決定的に向いていないですって。

DSで再登場した本作は、箱○版とは似て非なるものらしいですね。シナリオも関連ありげなので、前作をプレイしてから・・・となると当面機会がないような(汗)

ルクス・ペイン(特典無し)ルクス・ペイン(特典無し)
(2008/03/27)
Nintendo DS

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RPGと思っていたのですが、ADVだったのですね(汗)
微妙なギャルゲー臭が気になるところなんですが、新しいシステムなどもあって挑戦してみる価値はありそうです。安かったので購入しました。


最近行きつけの小売店では、毎回必ず新品DSソフトの安売り商品を購入しているような気がします。
店によって傾向もあるのでしょうが、どの店でもふんだんに在庫があるようなタイトルを除き、割と短期間で姿を消すものも多いですから中々見極めが難しいのですよ。

DSは昨年に引き続き、現在のところもっと消化率の高いハードですから、在庫はたくさんあっても支障はないのですが、どうしても系統が似通ってくるのが考えもの。もうちょっとアクション系も欲しいところなんですが、そもそもあんまり種類がないような・・・。


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| お買いもの | 13:32 | トラックバック:0 | コメント:6
中古ソフト20番勝負
言いたいことは分かります。

でも少しだけ話を聞いていただきたいのです。

普段めったに行けない場所にあるとある店。

店内の一角で、1本50円の中古ソフトが大量に積まれていました。

さあ、あなたならどうしますか?

私の答えは以下の通りです。

<SFC>
神聖紀オデッセリア
緋王伝
エルナード
ワンダラスマジック
バウンティ・ソード
ポピュラス2
サイバーナイト
サイバーナイト2地球帝国
アイオブザビホルダー
樹帝戦紀※ソフトのみ
ソードマニアック※ソフトのみ
ディメンションフォースディメンションフォース
(1991/12/20)
SUPER FAMICOM

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※ソフトのみ
ロイヤル コンクエストロイヤル コンクエスト
(1992/11/27)
SUPER FAMICOM

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<SS>
フリートーク・スタジオ マリの気ままなおしゃべり(赤版・青版)
マイ・ドリーム オンエアが待てなくて
エチュードプロローグ 揺れ動く心のかたち

<DC>
ラブひな ~突然のエンゲージハプニング~

<PS>
筋肉番付vol1 俺が最強の男だ
筋肉番付Vol.2 新たなる限界への挑戦

SSの『フリートークスタジオ』は、パッケージと同梱の特典が違うだけで、中身は多分同じです。両方あったんでついでに買いましたw

…ということで計20本。金額はしめて1000円ナリ。

金額だけなら全然大したことないのですが、いきなりSFCの在庫が強力になりましたw
実家に置いてあるストックがすぐに確認できない状態なのでアレなのですけど、『緋王伝』とか『ポピュラスⅡ』あたりは持っていたような気がします。

あとSSとDCのギャルゲーなんてやる可能性はほぼゼロに近いのですけど、50円だし、まぁいいかw

私のペースならこれだけでもこの一年遊べそうな気がしないでもないですが、こんだけリーズナブルだとVCの、特にSFCの価格設定を見る限りボッタクリにしか思えないですよね。

今ちょっと私の中でSFCブームが到来しておりますw


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| お買いもの | 03:06 | トラックバック:0 | コメント:4
【SFC】『エメラルドドラゴン』をプレイしています(その1)
というわけで今回プレイ日記にチョイスした作品は、SFCで発売されたRPG『エメラルドドラゴン』略してEDです。

でも、ペレや佐野史郎は出てきません。・・・ってごめんなさい。「ED」って言いたかっただけですw

下品な冗談はさておき、本作はPCが初出で当時絶大な人気を誇ったタイトルなんですが、不思議と続編の類は出ていません。多分大人の事情によるものだと思います。

家庭用機では本作より先駆けてPCEに移植されており、そっちはリアルタイムでプレイ済み。内容は当然ほとんど覚えちゃいないんですが、冒頭ミもフタもない結論から言いますと、CD-ROMこそ本作の特性を100%活かせる媒体だと思います。

OPで音声が出たり、少ないながらビジュアルシーンもあったりで頑張ってはいると思うのですが、所詮はROMカートリッジ。生音声やビジュアルシーンだけに大容量を使えるCD-ROMに比べたら分が悪いことは否めません。

まだ序盤なんですが非常にシンプルな操作で、ちょっとプレイするだけでガンガンレベルが上がっていくお手軽なシステムで、もちろんそれを承知の上であえて選んだのですけどあまりのハイスピードな展開に少々面食らっております。

畳み掛けるようなイベントの連続は、いい悪いは別にして、最近の時間をかけさせる割にはシナリオの中身が薄い作品とは真逆の思想と言えますね。


物語は龍族が住むドラグリアという地に、一隻の難破船がうちあげられたところから始まります。

難破船の中には記憶を失った人間の少女が無傷で取り残されており、龍族の長、白龍は少女に”タムリン”という名を付け、ドラグリアで育てることを決定します。

龍族の若者アトルシャンはすぐにタムリンと打ち解け、瞬く間に10数年の時が流れます。

突然人間の世界であるイシュバーンに帰ると言い出すタムリン。別れ際、アトルシャンは自分の角を折り、タムリンに手渡す。

「この角で笛を作り、僕の力が必要になったらいつでも吹いてくれ。僕は笛の音を聞き逃さない。君を守るためにすぐに駆けつける」

それから3年。角笛の音を聴きつけたアトルシャンは、白龍に直訴し、人間の地イシュバーンへ行くことを申し出る。

イシュバーンはかつては龍族が住んでいた土地であったが、いつしか呪われた地となってしまい、龍族が住めなくなってしまったとのこと。イシュバーンに大きな魔の力を感じていた白龍は、アトルシャンが呪われた地を救うことを予見し、人間の姿に変えてイシュバーンの地に送るのであった。

・・・というところで次回に続きます。


エメラルドドラゴンエメラルドドラゴン
(1995/07/28)
SUPER FAMICOM

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| 2009年のプレイ日記 | 10:18 | トラックバック:0 | コメント:0
あつまれ!キッズソング50 ~スプー・ワンワン 宇宙の旅~
今年は日本におけるTV局開局50周年にあたり、当該の各局では様々な企画が行われております。

先日のスペシャルドラマ「警官の血」なんかもその一環なのですが、半世紀を記念するイベントとしてはどうも地味目というか、ただのレギュラー番組に「~50周年記念特別企画」の文言をくっつけただけとか、あと無節操に懐かしの映像を垂れ流すだけ等、世相を反映してかあまり大々的にお金がかかっていないような印象を受けます。

それでも30数年に亘る生粋のテレビっ子であった私は、懐かしの映像だけでも結構満足していたりもするのですがそれは一旦置いておいて、表題の番組はNHK教育テレビのそれでありまして、先日の祝日、何をするともなく子供と二人で鑑賞しておりました。

出演者に関しては、現うたのお兄さんお姉さんに、「にほんごであそぼ」の神田山陽をメインパーソナリティーに沿え、NHK教育テレビの人気キャラクターたちに他局からガチャピンとムックのコンビもゲストで登場するなど、局の枠組みを超えた企画となっているのですね。

今も子供が保育園でうたっているうたや懐かしの映像も多々出てきて、しまいには子供より熱心に鑑賞しておったのですけど、この手の番組を観ていると、いい加減歳をとったなと痛感するので精神衛生上あまりよくないような気もしますw

それにしても田中星児氏はタイムマシンにでも乗ってきたのかと思うぐらいお歳を感じさせませんね。同僚の真理ヨシコ氏の歳相応の老けぶりと比較すると、時間すら人に平等はないのかと深い感慨をおぼえずにはいられません。

それはともかく、世代を超えて鑑賞できるうたの力をというもののすごさを改めて感じました。
自分の子供もこういったうたの記憶を頭の端に留めていて、綿々と連なっていくと思うと、何やら不思議な気がいたします。


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| モロモロ雑記 | 16:36 | トラックバック:0 | コメント:2
【PS3】『白騎士物語~』をプレイしています(その8)
本編のシナリオをクリアしました。

総時間は33時間余り。アバター君のレベルは34。
本編がオマケのようなもの、と考えればこんなもんかも知れませんが、世間的な評判通り、あの終わり方はちょっとないなと思います。

詳細は完全なネタバレになりますので詳らかにはしませんけど、あまりにも中途半端な幕切れでしたので、当然続編はあるものと思います。

3部作という噂が真実ならある意味納得できますが、だったら最初からそうアナウンスすべきですよね。

一応本編をメインに進めておりましたので、クエストは完全におざなりになっています。ギルドランクがたったの2ですから、推して知るべしといったところでしょうか。

ストーリーについては完結していないこともあって、ここでどうこう言うべきではないでしょう。とはいえ、仮に完結していたとしても、特筆すべきことは大してないような気もします。

全編を通して、ポイントで挿入されるムービーはさすがPS3といったところでしょうか。オリジナリティはありませんが、クオリティは非常に高いです。

ゲームを進める上で気になったところといえば、やはり操作性には非常に難がありますね。とにかく何をするにも面倒なんですよ。反復を要求されることがあまりにも多くて。例えば、各キャラクターの持てるアイテムの制限が20なんですが、装備品も共通でありまして、更に騎士のアークを持つレナードとシーザーはアークに加えて騎士の装備品もこれにカウントされます。消耗品は同じものなら複数持てるのですが、その上限は10。これが何を意味するかというと、すぐに限界に達するということなのですね。

加えて、新しい装備を手に入れると、購入時には即装備ができるのですが、余裕がまったくない為に既存の装備を先に整理する必要があって、それもいちいち”はずす”をしないと倉庫に送ることができないのですよ。

本作はより強い装備品を合成によって作ろうとしますと、別の装備品が必要なケースがままあって、下取り値も非常に低いものですから、売って処分というのがあまり意味をなさないんですね。

装備品が更新されて入れ替えともなると、メインキャラクターだけでも結構な時間がかかってしまいます。これは結構ストレスが溜まる部分です。

あと戦闘時のターゲットがスムーズに変更できないとか、細かい点も合わせると諸々あるので、続編では是非ともそのあたりを改善していただきたいところです。そのあたりを整備するだけでも随分印象が変わってくるような気がするのですがどうでしょうか。

せっかくなのでオンラインの部分をもう少し継続して遊びたいと思います。以後プレイ日記は超不定期となりますが、取りあえずもう少しお付き合いのほどを。

次回のタイトルは未定ですが、比較的あっさり終わりそうなレゲーからチョイスする予定です。


白騎士物語 -古の鼓動- 特典 LEVEL-5×PlayStation スペシャルサウンドトラックCD付き白騎士物語 -古の鼓動- 特典 LEVEL-5×PlayStation スペシャルサウンドトラックCD付き
(2008/12/25)
PLAYSTATION 3

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| 2009年のプレイ日記 | 01:52 | トラックバック:0 | コメント:2
【Wii】『珍道中!!ポールの大冒険』
久々にWiiウェアのソフトをDLしました。


珍道中!!ポールの大冒険


略して「珍ポー」ですw

同じくWiiウェアで、ファミコンテイストの『ロックマン9』が話題になったのは記憶に新しく、多分似たような企画が出てくるだろうなとは思っていましたが、いい意味で予想は裏切られました。

一見すると、レトロ調のグラフィックに、かの名作『スーパーマリオブラザーズ』に代表される、オーソドックスな横スクロールジャンプアクションですがさにあらず。ステージ中にちりばめられた数々の”NETA(ネタ)”を探すゲームだったのです。

百聞は一見にしかず。中身の詳細は公式ページででも確認していただくとして、DLの際面食らったのがその容量。
Wii本体メモリーの貧弱さは今更言うまでもなく、ヘビーユーザーの方においてはそのやりくりに苦労なされていると思いますけど、そんな胸中を嘲笑うがごとく、本作は200ブロック以上使用します。Wiiユーザーでない方はピンとこないかもしれませんので一例を上げますと、バーチャルコンソールで配信されているファミコンソフトが大体20前後。PCEのCD-ROM作品や、NEO-GEO作品とほぼ同じくらい使用するのですね。

正直、こんなショボいグラフィックのどこにそんな容量を使っているのかと思いきや、ゲーム中の”ネタ”に対するツッコミが、すべてフルボイスなんですわ。もちろんそれだけではないのでしょうけど、何となく釈然としないものがあります。

ゲームのキモである”ネタ”なんですが、クスっとする程度のものも多々ありますけど、大方はせいぜい陣内智則レベル。TV番組「エンタの神様」のネタに被せるテロップや、エンタのみに出演しているような芸人に嫌悪感がなければまぁまぁ楽しめるのではないかと思います。

それにしてもゲームで笑わせるというのはやはり難しいといわざるを得ませんね。恐らく30代以上のファミコン世代を狙っているのでしょうが、人によっては好き嫌いがはっきり分かれそうです。そんなに生々しくはないですが、グロネタも多いので苦手な方はご注意を。

本作の本質は、100もあるそのネタを見つけることに主眼が置かれていて、それ自体は別にいいんですけど肝心のゲーム部分は正直微妙です。
1ステージ3~4のエリア構成で全6ステージありまして、一周目だけなら多分誰でもクリアできると思います。二周目はぐんと難易度が上がりますが、一度ステージをクリアすればゲームオーバーになっても途中からスタートできるので、頑張ればまぁ何とかなるかな、と。ちなみに、100あるネタのすべては、二周目もクリアしないと見られないです。ま、普通に一周目だけでも80以上は見られるんですけどね。

値段は500Wiiポイントと安いので、メモリーの残量に余裕があって、ヘンなもの好きの方にはおススメできます。


ニンテンドーポイントプリペイドカード 1000ニンテンドーポイントプリペイドカード 1000
(2006/12/02)
Nintendo Wii

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| Wii・Wii U | 17:18 | トラックバック:0 | コメント:0
ドラマ「警官の血」
先週の土曜日と日曜日、2夜連続で放映されたテレビ朝日開局50周年記念ドラマ「警官の血」を鑑賞しました。

CM含めて計5時間の長尺はさすがに見応えがありました。リアルタイムでなく、ビデオ録画では絶対に観られなかったと思います。

スペシャルドラマらしく、キャスティングは端役も含めて豪華の一言。昭和23年から現代まで、親子三代の主人公を演じるのは江口洋介、吉岡秀隆、伊藤英明の3人です。最後の人以外は特に違和感もなく観られましたけど、江口洋介にしても吉岡秀隆にしても、それぞれのキャラクターに近い設定に助けられていたような気もします。

伊藤英明は相変わらずなんですが、共演の佐藤浩市の存在なくしてはとても成立しなかったのではないかと。CMにまでずっと出ずっぱりだったのが若干ウザかったですw

佐々木譲の原作は未読なので、そちらの方は分かりかねるのですけど、60年越しの真相といって、視聴者的には第一夜の中盤には分かっちゃうので、ミステリーの要素は少ないですね。

通常の制服警官というよりも、潜入捜査やスパイなどの特殊任務が物語の軸となっており、そこから生じる現実と建前の矛盾や葛藤が作品全体の大きなテーマです。

昭和23年から現代まで、移り変わる時代背景はしっかり表現できていたと思うし、暴力や性的な描写も、現在における基準のギリギリまで見せていたと思います。・・・いらんシーンも多かったんですけどねwあと、椎名桔平のジジイメイクがギャグにしか見えなかったのが唯一残念な点かな。本人だけのせいではないと思うのですけど、せめて共演の益岡徹レベルは維持して欲しかったところです。

いずれDVD化されるのでしょうけど、CM除いて実質4時間前後の作品は、もう一度鑑賞するには少々ハードルが高いかな?昔なら忠臣蔵とか、粗筋が分かっているものについてあまり集中せずにダラダラ観ることはあっても、一つの作品でここまで長いとちょっと観てみようという気には中々なれないと思います。

でも原作は読んでみたいと思わせるだけの力はありました。私は、原作モノはなるだけ先に原作を鑑賞する派なんですけど、本作については恐らく映像よりも活字向けのような気がします。とりあえず文庫化されるまで待つことにしますw


警官の血 上巻警官の血 上巻
(2007/09/26)
佐々木 譲

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警官の血 下巻警官の血 下巻
(2007/09/26)
佐々木 譲

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| モロモロ雑記 | 12:00 | トラックバック:2 | コメント:2
【NDS】『アナザーコード 2つの記憶』
ニンテンドーDSの最初期作品である『アナザーコード 2つの記憶』をクリアしました。

先日Wiiで続編も発売されましたね。本作の正統な続編らしいですが、エンディングを見た限りにおいては完結したっぽいので、どんなストーリーか気になるところ。取りあえずもう少し様子を見てから購入することにしますw

さて、NDSにおける任天堂製の初ADV作品である本作は、シナリオを旧リバーヒルソフトの名作ADV『JBハロルド』シリーズでおなじみの鈴木理香氏が担当されており、氏らしい過去と現在が交差する非常に完成度の高いシナリオになっています。

また、キーアイテムとして登場する”DAS”は、形状はまったく初代ニンテンドーDSのそれであり、NDSの特性をフルに活かした謎解きの数々が特徴です。


11年前…3歳の時、母親の殺害現場に居合わせ、ほどなく父も消息を絶ち、父の友人であるジェシカに育てられた主人公アシュレイ・ミズキ・ロビンズは、14歳の誕生日の直前、突然送られてきた父からの手紙と謎の機械”DAS”を受け取り、今は住む人のないブラッド・エドワード島に招待される。

遠い記憶の果てにある父と母の真実を知るため、アシュレイはジェシカと共にブラッド・エドワード島に向かう。57年前にこの島で死んだということ以外の記憶をなくしたゴーストの少年ディーと共に、広大な屋敷のかつての住人であったエドワード家の過去と、父リチャードを探すアシュレイ。2つの記憶が蘇った時、どんな真実が見つかるのか…。


ゲームの舞台は無人となったエドワード家の探索が中心。謎解きも一種のパズル的なもので、タッチペンのみの操作も快適。登場人物は少なく、シナリオのボリュームもないですけど、満足度は非常に高いです。

…というか、一発目でここまで完成度の高い作品を持ってくるのはさすがに任天堂クオリティ。ビジュアルのセンスも良く、このハードルを超えるのは容易ではないような気がします。

延べのプレイ時間は5時間ほどですが、終盤はほとんど一気に進めてしまいました。

余談ですけど、本作の主人公の姓がロビンズで、ビル・エドワードという登場人物の名前になんとなく聞き覚えがあるなと思っていたら、「JBハロルド」シリーズの第一作、『殺人倶楽部』の被害者の名前がビル・ロビンズでしたw偶然ではない…ですよね?

少し前の作品ですが、ADVとして一級の完成度であることは間違いないと断言できます。いいゲームでした。


アナザーコード 2つの記憶アナザーコード 2つの記憶
(2005/02/24)
Nintendo DS

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| NDS | 03:37 | トラックバック:0 | コメント:2
今週のお買いもの
大方の企業の決算期にあたる3月は、例年発売ラッシュで大量の作品がリリースされるのが常ですが、いくつかは前倒しで今月に移行しているような感じですね。

分散するのはいいのですが、かえってピンポイントで押さえてしまいそうで怖いですw同じ日に集中していれば必然的に選択せざるを得ませんものね。

そういえば箱○ソフトをコンプされ、以降発売されるモノすべてを予約済みというツワモノである某お方はどうされているのでしょうか?

・・・ということで今週の買いもの報告。今回は比較的おとなしめですw


バーンアウト パラダイス THE ULTIMATE BOXバーンアウト パラダイス THE ULTIMATE BOX
(2009/02/05)
Xbox 360

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前作である『~リベンジ』も廉価版で購入したものですから、いずれ出るだろうとは思っていたのですが、DLコンテンツを完備した完全版として再登場。プラチナタイトルではありませんが、中古でも高値安定していただけにお得感満載です。


ディザスター デイ オブ クライシスディザスター デイ オブ クライシス
(2008/09/25)
Nintendo Wii

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ここから余計なモノですw
昨年の発売当初から気になってはいたのですけど、発売日買いするほどでもないかなとスルー。たまたま新品で安かったのでついで買いです。


野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!
(2008/09/18)
Nintendo DS

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『~漢字ドラゴン』等、マイフェイバリットなバカゲーをリリースし続けるサクセスの作品。見ての通りのバカですが、ゲームとしても意外によくできていそう・・・ということで、今DSでプレイしている作品が終ったら取り掛かりたいと思います。


相変わらず本命よりもついで買いの方に余分なお金を使っています(汗)
今月想定外の飲み会が多くてちょっと厳しいのですが、ま、何とかなるでしょう(適当)


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| お買いもの | 10:32 | トラックバック:0 | コメント:4
R・TYPEキターーーー!!
XBOX Liveアーケードにて、昨日から『R-Type Dimensions』が配信されていますね。
昨日の夕方サイトチェックをした時には更新されていなかったので、ちょっとびっくりしましたw

全然知らなかったのですけど、本作はオリジナルの『R・TYPE』『~Ⅱ』のベタ移植+アレンジなんですね。完全新作でないのに1200ゲイツポイントは少々高いような気がしないでもないですが、PCEのHuカード版、スーパーCD-ROMROM版を始め、初代PS版以降シリーズをプレイし続けている者としては、押さえるしかないタイトルです。

チクショウ!上手いことやりやがるぜ!

今日早速ゲイツポイントカードを購入してDLしたいと思います。
・・・でももう今更クリアは難しいだろうな・・・と言うか『~Ⅱ』って結局クリアできていないんだった(汗)

<公式サイト>

Xbox Live 1400 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】Xbox Live 1400 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】
(2005/12/10)
Xbox 360

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| ゲーム徒然 | 17:06 | トラックバック:0 | コメント:2
500円で買えるPS2ソフト
2000年3月に発売されてから間もなく丸9年を迎え、数は当然激減していますけど現在でも新作がリリースされているPS2。これまで発売されたソフトの累計も、軽く2700本を超え、初代PSほどではないにしろ、国民機の後継としての役割は充分に果たしているといえるのではないでしょうか。

狂えるゲームハンターとして、これまで捨て値で散らばる初代PSソフトの蒐集に励んでいた私ですが、取扱い店舗の減少等の理由から、効率よく蒐集するのが段々難しくなってきている現状なんですね。

そこで今注目しているのがPS2専用ソフト。専門店ではそこそこの値段がついていたりしますけど、大手古本チェーン店等を活用し、一本あたり500円前後という縛りを設け、ぼちぼち補完にあたっております。まだ相場を完全に把握しているわけではないので、当面は非効率な買い物を余儀なくされるかと思いますが、そんなことを気にしていたらやってられませんw

・・・というか目標はどうした(汗)


以下その条件で最近購入した作品をいくつかご紹介します。


Lunatic Dawn TEMPESTLunatic Dawn TEMPEST
(2001/02/08)
PlayStation2

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→元はPCの作品で、自由度の高さがウリのシリーズですが、私はいずれも未経験であります。初代PSの『~オデッセイ』は確か持っていたと思います。


Ring of RedRing of Red
(2000/09/21)
PlayStation2

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→今まで何処の店でも軒並み安かったので、多分相当詰まらないのだろうとスルーしていた作品。イメージ的にはそんなに悪くないと思うのですがどうでしょうか。


NEBULA -ECHO NIGHT-NEBULA -ECHO NIGHT-
(2004/01/22)
PlayStation2

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→初代PS『エコーナイト』のタイトルぐらいは知ってますけど、本作については存在すら知りませんでした。パッと見の印象では『零~』シリーズに近いような感じ・・・って『零』シリーズもプレイしたことないんだった(汗)


新ベストプレープロ野球新ベストプレープロ野球
(2003/09/25)
PlayStation2

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→楽天もソフトバンクもないですけど、事実上最新の『ベストプレー~』であります。あまりにも見た目がショボくて当時は購入しなかったのですけど、中身はしっかりしているような感じ。交流戦には当然対応していないのでプレイするかどうかは微妙ですw


アメリカン・アーケードアメリカン・アーケード
(2000/09/07)
PlayStation2

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→デジピンは好きなのでいくつか持っているのですが、本作は実機のシミュレーター的な要素が珍しい作品。収録されたものに特に思い入れはないですけど、これはちょっとプレイしてみたい。


現在初代PSおよびPS2で発売された『アーマード・コア』シリーズの蒐集を計画しています。今まで気付かなかったのですが、ムチャクチャ種類があるんだわ、これが。コレクターの血が騒ぐぜw


テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| お買いもの | 11:26 | トラックバック:0 | コメント:6
ゲーム脳の恐怖
あまりにも面白かったので転載します。

「ゲーム「桃鉄」設定に不満、威力業務妨害容疑で男逮捕」

これは性質の悪い冗談でしょうか?
ここまで超絶したアホが実在の人物とはとても思えないのですが。

”ゲーム脳”は本当にあるかも知れない・・・と思わずにいられない、そんな出来事でした。


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| モロモロ雑記 | 17:42 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS3】『白騎士物語~』をプレイしています(その7)
承前

バッケイヤの村で装備を整え、マグスの巨石を目指し虫の谷の奥へと進む。深い谷によって寸断されている虫の谷は、谷に吹く風を見切り、巨大なタンポポにつかまって移動します。

マグスの巨石では、例によってウィザード一味が待ち構えています。今回は首領グラーゼル自らのお出ましです。

これも前とまったく同じパターンで、アークとシズナ姫の交換は、シズナ姫の替え玉を用意したまではよかったのですが、現場に本物のシズナ姫を連れてくるという失態を犯した為に、マグスの巨石に封じられたグランサーをレナードが手に入れます。・・・どっちもアホですねw

遂に正体を現した黒騎士とギガースを退けるものの、ウィザード一味はまたもや逃亡してしまいます。

ところへ、ギガースとの戦闘の騒ぎで目覚めた超ド級のグリーバーが現れ、タイミングよく救出に来た風の民ともどもグリーバーの背中に投げ出されてしまいます。

頭部にある触手と触覚を攻撃し、何とかグリーバーの動きを止めることに成功。再びバッケイヤの村に戻るが、そこには意外な人物がレナード達を待っていた・・・というところで次回に続きます。


私にしては集中してプレイしている本作ですが、何だかAmazonのレビュー欄がエラいことになっているようで。大体要約すると以下の点が決定的にダメだそうです。

①戦闘中ポーズができない
②戦闘状態において、こちらの攻撃範囲に対し、敵の攻撃範囲が異様に広い
③アバターが空気w
④メインシナリオのボリュームが少ない

①については仕様上やむを得ないかな、と。不親切と言えばそうなんですが、むしろ緊張感があっていいのではと思ったり。
②は確かに納得いかないなぁ。弓の意味は?という意見にも同感。敵の届かない距離から攻撃できることに存在意義があるのに、向こうはそんなの関係なしに攻撃できるので、威力のある近距離用の武器を使うほうが断然効率がいいです。
③については拙ブログの過去記事を参照のことw
④については計3部作だからだの何だの噂だけは耳にするのですが、公式なアナウンスは今のところナシ。オンがメインでシナリオがオマケと考えればこんなもんだと思うのですけど、それは人によって異なると思いますね。

下手に大作として喧伝したからこその反動なんでしょうかね?中には親の仇みたいな感情的なコメントもあったりして、中でも一番解せないのが、そんだけクソミソに貶しているのに100時間プレイしたとか、普通に考えたらそんだけ遊べれば充分じゃネーの?

本当に詰まらない作品に100時間もかけるなんて、オマエどんだけヒマなんだよと私なぞは思うのですけど、何か似たような話を聞いたことあるなと思えば、PS2の『FF12』の時がまさしくこんな状況でありました。

Amazonに投稿された批判の多くも、既に他人が散々書き散らしたものと似たような内容のものばかりで、批判の為の批判というか、そういう祭りに参加しているような雰囲気ですね。

それが悪いとまではいいませんが、本質を見失って言葉遊びの材料にしかなり得ていないのはお互いにとって不幸なことのように思います。少なくとも私は水準以上の作品だと思っていますよ。


白騎士物語 -古の鼓動- 特典 LEVEL-5×PlayStation スペシャルサウンドトラックCD付き白騎士物語 -古の鼓動- 特典 LEVEL-5×PlayStation スペシャルサウンドトラックCD付き
(2008/12/25)
PLAYSTATION 3

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| 2009年のプレイ日記 | 14:36 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS3】『白騎士物語~』をプレイしています(その6)
前回、回復アイテムゼロの状態で竜騎士がサルガタナスに負けたところから。

とりあえずシーザーに回復アイテム数種類持たせただけで、特にレベル上げをしなくとも楽勝でサルガタナスを斃すことができました。
以前はよく見ていなかったのですけど、シーザーの変身シーンってモロ仮面ライダーのソレなんですね。カッコいいけどものづくりの姿勢としてはどうかなぁと思ったりもします。

それはさておき、

サルガタナスことベルシタンのトドメをさしたのは、仲間と思われた謎の人物であった。
またもや目の前でシズナ姫を助けられなかった学習能力のないレナード一行は、グリードに戻る。

そこには、留守の間に亡くなったドリスゴール伯爵からシーザー宛てに、自身の出生の秘密を知ると言う人物がバランドール王国に住んでいると記されていた。

再びバランドール王国に向かった一行。聞くと、問題の人物は既に亡くなっており、息子が居るが、滝の洞窟へ向かうといったまま2~3日姿を見ないという。

滝の洞窟で3体のトロルに襲われている人物を発見。変身しようとするレナードとシーザーより早く、突然現れた黒騎士がトロルを斃してしまった。

そのまま黒騎士と戦う2人。2対1では分が悪く、退却を余儀なくされる黒騎士だったが、ある人物の姿がなかった・・・。

黒騎士の正体についてはシナリオのひとつのキーですので以下詳述は避けます。しかし冷静に状況を分析すれば、竜の眼などという能力がなくとも簡単に分かりそうなものですが、レナードとユウリはそれこそ科学特捜隊の隊員並に鈍いようですw

滝の洞窟で助けた人物こそお目当ての人物ということで、騎士にまつわるアスヴァーンの歴史と秘密の一端を聞かされるのですが、核心部分はシンカ村という場所でそのすべてが分かるということで一旦解散し、旅支度ができるのを待つことに。

中々現れないことに苛立つ一行。ところへ、彼の家が爆発したことを知らされる。

騎士の秘密を一行に知られたくない何者かの仕業であることは明白。現場にいた怪しい鳥から、ウィザードの司令官を名乗るグラーゼルという人物のメッセージを受け取る。・・・騎士のアークとシズナ姫の身柄を交換する。場所はマグルの巨石。

目的地へ向かう為に虫の谷と呼ばれる場所に差し掛かった一行。そこへ捕らわれのシズナ姫からのメッセージが・・・。マグルの巨石にはグランサーと呼ばれる騎士の力を封じた武器があり、この場所での合流はシズナ姫によるものだという。

・・・あのー、それはいいんですけどもっと肝心な情報を喋るべきなんじゃないでしょうか。居場所とか。

虫の谷の途中で風の民ロッコを助けた一行は、虫の谷の奥、バッケイヤの村で捕らわれ、処刑されそうになるが、先ほど助けたロッコが間一髪事情を説明し、解放される。

バッケイヤの村で装備を整え、マグルの巨石を目指し再び出発するところで次回に続きます。


黒騎士、ドレギアスの正体についてはもう一捻りありそうな感じ。終始あいまいなまま同行しているエルドアに関しても何かありそう。

シナリオの展開についてはこれ以上ない王道の展開ですが、戦闘や移動そのものに時間がかかるだけに、単純化してもらうのはむしろありがたいところです。

それにしても雑魚敵の種類が少ないなぁ。色違いすらメンドクセって感じで、ある時から一番最初の雑魚が急に強くなってびっくりしたりとか、仕方がないかもしれませんがもう少し何とかならんかったのかなと思います。移動と戦闘に特に時間がかかるので、今以上複雑にする必要はないですけど、もうちょっとメリハリをつけてくれた方がよかったような気がしますね。


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テーマ:白騎士物語 - ジャンル:ゲーム

| 2009年のプレイ日記 | 13:38 | トラックバック:1 | コメント:0
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