某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【DC】『サクラ大戦3~』をプレイしています(その2)
第二話「かわいい手品師」

をクリアしました。


市場で偶然出会った少女コクリコは、欧州博覧会で呼ばれて巴里で興行中のサーカス”シルク・ド・ユーロ”の団員で、幼児性愛者向け 妹的キャラクターであります。

サーカスの団長のCVを担当するのは大ベテランの滝川"ドクロベェ”順平氏。動物は虐待するは金に汚いわで典型的な悪キャラなのですが、天涯孤独のコクリコはどんなに辛い思いをしても、健気に笑うことで自らの居場所を懸命に守っています。

ある日サーカスに現れたジプシー風の旅芸人カルチェラは、動物の心が分かる能力の持ち主。サーカスに雇われることになり、動物好きのコクリコは母と慕います。

折しも巴里では宝石の盗難事件が多発。コクリコと親しい宝石商のロランス卿が手に入れた”赤い少女の涙”を巡り、事件は起こります。


巴里華撃団3番目の隊員となるコクリコが参戦。カルチェラことピトンとの戦い。
巴里中の宝石強奪を目論むピトンに対し、「敵の砲台をすべて壊す」or「宝石をすべて回収する」作戦の選択で、前者を選択しました。


味方:光武F×4(大神・エリカ・グリシーヌ・コクリコ)

敵 :ポーン×5(ブランシェ)
   同×3(ジョルヌ)
   兵器×3(ショートソード)

兵器をすべて破壊すればクリア。広範囲に攻撃できるコクリコの光武Fは使い勝手のよい機体。点在する砲台が鬱陶しいですが、何も考えなくてもクリアできます。

このマップから体力回復できる蒸気ポッドが登場。破壊すれば体力を回復することができますが、同じ範囲に敵が居た場合、敵も回復してしまうので注意が必要…って使うこともなく終わったのですが。

ボス戦は、

敵 :ベルスーズ×1(ピトン)
  :ポーン×2(ブランシェ)

ヘビ型蒸気獣ベルスーズは、ヘビのオプションが特徴。地面に潜ったヘビのオプションの上で行動を終了するとダメージを受けます。

狭い行き止まりのところに位置しているので、4機で囲むことは不可能。コクリコの広範囲攻撃にトドメは大神とコクリコの合体必殺技でフィニッシュ。


このシナリオからDCのビジュアルメモリに似せた通信機キネマトロンが登場。これって他機種版はどういう風になっているんでしょうかね?
本作はメッセージが入ると、VMの液晶画面にメッセージが流れるという演出が施されています。

若干ネタばれになりますが、コクリコがカルチェラの正体に気付いて巴里華撃団に入るまでの展開が少々あっさりし過ぎのように思います。最後までカルチェラを疑いきれず葛藤する描写があれば、より深いドラマ性を出すことができるように思うのですがどうでしょうか。

前述の悪団長は哀れカルチェラに殺されてしまうのですが、サーカスはそのまま継続する模様。一瞬のうちにコクリコの装備が揃っているのも野暮と言えばそれまでなんですが、ご都合主義的な展開にツッコミを入れたくなってきますw


次回第三話「麗しの海賊娘」に続きます。


サクラ大戦3 巴里は燃えているかサクラ大戦3 巴里は燃えているか
(2001/03/22)
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| 2009年のプレイ日記 | 21:37 | トラックバック:0 | コメント:0
【DC】『サクラ大戦3~』をプレイしています(その1)
セガハードを代表するキャラゲー『サクラ大戦3~巴里は燃えているか~』のプレイを始めました。
PS2版等も出ていますけど私は未所有。本プレイ日記はオリジナルのドリームキャスト版を使用しています。

『サクラ大戦』シリーズはセガサターンで2作発売され、その後のハードそのものの方向性を決定付けたとも言える人気シリーズでありまして、本作はSSの後継機にして最後のセガハード、DCのキラータイトルとしての期待を一身に受けて登場しました。

CGとアニメ画を融合したムービーのクオリティは凄まじく、特にオープニングに関してはこれだけで数億の開発費が費やされたらしいです。

SSで発売された前2作はリアルタイムでプレイしており、本作も発売当時に購入したはずなのですけど、何でプレイしなかったのかはまったく記憶にないです(汗)

今回新たにプレイ日記のネタとして本作を採用するにあたり、シミュレーション系の作品と思っていたのですけど、実際プレイしてみると確かに戦闘パートはソレっぽいのですがむしろアドベンチャーパートが占める割合の方が断然多く、本質はすべてのキャラクターでクリアすることにおかれているので”恋愛アドベンチャー”とでもカテゴライズした方がしっくりくるかも知れません。

いずれにしても全キャラクターをクリアするのは時間的精神的にちょっとつらいので、ここはメインキャラであるエリカ・フォンティーヌ嬢一本狙いでいきたいと思いますw


第一話「欧州は花の都」

をクリアしました。

主人公は前作に引き続いて帝国華撃団隊長、帝国海軍中尉の大神一郎。前作の戦い終了後、昇進してフランスは巴里に留学することになりました。

導入部分は場所こそ違え、前作のフォーマットを完全に踏襲しているので戸惑う部分はありませんでした。メインキャラであるエリカ・フォンティーヌ嬢は序盤早々から登場し、コンプ狙い以外で彼女以外を選ぶ理由があるのかってぐらいの萌えっぷりを発揮してくれます。

エリカ・フォンティーヌ嬢のCVを担当するのは「タッチ」の浅倉南役をはじめ、様々な作品で活躍されている日高のり子。伝説の深夜ラジオ番組「鶴光のオールナイトニッポン」の”がけっぷちトリオ”時代から知っているんですけど完全に余談なのでこのへんで。

エリカ嬢と対極をなすキャラクターで、前作では神崎すみれ嬢にあたるのがグリシーヌ・ブルーメール嬢。巴里華撃団の緒戦は、隊長大神一郎以下この2名でスタートします。


突如巴里の街に現れて凱旋門の破壊を目論む謎の敵、ウサギの格好をしたシドーが緒戦の相手となります。


味方:光武F×3(大神・エリカ・グリシーヌ)

敵  :蒸気獣ポーン×5(ブランシェ)
    同       ×3(ジョルヌ)


ほとんどチュートリアルなので詰まるようなことはありませんが、移動が範囲になっていていわゆるHEX的な概念が存在しないのにちょっと戸惑う。自ユニットの攻撃範囲はそれぞれ異なり、大神は近接攻撃のみ、エリカは前方中範囲、グリシーヌは前方縦に長く設定されています。

大神の”かばう”コマンドを設定し、エリカと大神を前衛、グリシーヌを後衛にひとつづつ撃退すれば何ほどもなくクリアできます。各ユニットには”行動ゲージ”が設定され、その範囲内であれば何でもできます。攻撃も多く行動ゲージを使用することで連続攻撃となり、より大きなダメージを与えることが可能です。

それとは別に必殺技のゲージがあり、こちらは行動ゲージを消費して”ため”るか、敵からの攻撃を受けることにより上昇します。一回必殺技を使用するとゲージは0になりますので、使いどころはよく考える必要がありますね。

上記のザコを一掃すると続いてボス戦に突入します。


敵 :プレリュード×1(シドー)※ジャンプユニットあり
   ポーン×2(ブランシェ・ジョルヌ)


ユニットの耐久力とは別に、シドー自身のHPゲージもあります。当然のことながら、どちらも0にしないと勝利できません。イベントで貴族を助けるのですが、この貴族の物言いがウザ過ぎwグリシーヌ嬢ではないが、私なら間違いなく見殺しにするレベル。好感度なんて余計な事を考えずにブラック大神として本能のまま行動したい衝動に駆られますがここはぐっと我慢。ミエミエのクサいセリフを叫びつつシドーを斃します。

まだ勝手が分からないので何とも言えないのですが、フィールドマップの見えている範囲が狭く、位置関係を認識しづらいような気がします。ビジュアルメモリに『スターラスター』っぽいレーダー画面が表示されるのですが、参考にはなりません。

視点は変えられるみたいなんですけど、俯瞰にしても見づらいことに変わりはなく、マップが広くなると少々厄介かも知れません。ま、取説をロクに読んでないので読めば解決することなんでしょうがw


一話の構成は、ADV→ADV→戦闘パートといった感じ。各パートの合間にはアイキャッチがあり、そこでセーブや進行状況(好感度)を確認することができます。

各パートの所要時間は大体30づつ。途中セーブはできるんでしょうかね?次に試してみることにします。

次回第二話「かわいい手品師」に続きます。


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| 2009年のプレイ日記 | 11:39 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX360】『BIOSHOCK』
先日未明に難易度ノーマルでクリアしました。

ジャンルはFPSなんですが、バリバリ撃ちまくってというようなゲーム性ではなく、一貫したシナリオがあってマップ探索に主眼がおかれている感じですね。

1940年代、科学者が何の制約もなく自由な発想のもと研究を行えることを目的とした海底都市”ラプチャー”を舞台に、飛行機事故で海に墜落し、導かれるようにラプチャー行きの潜水球に乗り込んでしまったのがプレイヤーたる主人公であります。


…ラプチャーは創設者であるライアン博士とそれに対抗するフォンティンとの抗争で二分されていた。そんな折にティネンバウム博士によって人体の能力を飛躍的に向上させる酵素”ADAM”が発明され、二大勢力の抗争の果て、ADAMの過剰摂取によりモンスター化した住人達によって崩壊の危機にある。

そんな閉塞的状況の中、迷い込んだ主人公に家族を助けて欲しいと訴えるアトラスに協力する形でラプチャー奥へと足を踏み入れるのだが…


冒頭に書いたように画面構成はFPSそのものでありますが、RPGの要素も多く含まれています。すなわち、主人公自身も”プラスミド”と呼ばれる特殊能力(魔法に相当するもの)を身につけ、ADAMを使って自身のHPやら何やらを強化していくのですね。

通常武器は接近戦用のレンチと軽重火器として拳銃・ショットガン・マシンガン・グレネードランチャーに、特殊武器のクロスボウ・ケミカルガンを加えた計7種…何ですが、実際はレンチが一番強力で、シューティングよりボコボコに殴りまくる方が効率がいいです。

弾数にも制限があり、ラプチャー内で拾うか各地に点在する自動販売機を使って購入することで補充できます。自動販売機にあらゆる電子制御のシステムは”ハッキング”を行うことで安く買えるようになったりとか、自分の味方につけることも可能です。

このハッキングは黎明期のゲーム『フリスキートム』を彷彿とさせるパズル形式になっていて、段々難易度も高くなってきます。ゲーム中はしょっちゅう行うことになるのですが、場合によっては最初からハマリ状態の時もあって釈然としないこともw

あと、シナリオが進むと手に入る”カメラ”を使用して敵を撮影することにより研究が進み、より多くダメージを与えられるようになったりとか、自身が受けるダメージを軽減できたりもします。

ざっと列挙しただけでも様々なアイデアが投入されているのがお分かりかと思いますが、それに比して操作の方もコントローラーのボタンをほぼすべて使用する為、慣れない内はちょっと難しいかも知れません。

ゲーム中の中ボスに相当するのがパッケージデザインにもなっている”ビッグ・ダディ”でありまして、リトルシスターと呼ばれる少女を護衛しており、彼女らを救出する為に斃す必要があるのですが、武器も身体も貧弱な序盤はかなり苦戦すると思われます。色んな攻略法があるので自分に合った戦法を編み出すのも楽しいですね。

シナリオも凝っていて、この手の作品にありがちな単なる脱出劇にとどまらず、主人公の出自が明らかになるにつれて怒涛の展開となるのですが、ネタバレになるので詳細は割愛します。お使い的イベントの解釈にトンチが効いていて面白かったということだけ言及しておきますw

CGの技術(特に水の表現)もさることながら、ゲームの舞台となる”ラプチャー”の世界観の作り込みが半端ではなく、オリジナリティを存分に発揮していますね。

元々は箱○専用タイトルであったはずなのですが、PCやPS3にも移植されています。オンラインは非対応ですが、ここはじっくりラプチャーという異世界を堪能することが目的と思われるので特に問題はないでしょう。どうしても対戦をやりたければ他にもたくさんありますしね。

箱○名物の実績は8割強解除できました。全実績解除は最初から難易度ハードでプレイする必要があります。若干ネタバレになりますが、悔やまれるのが中盤に出てくるサンダー・コーエンの処理。最初に出てきた時に斃してしまうと、終盤のとある場所に入ることができず、複数の実績が解除できなくなってしまいますのでこれからプレイされる方はご注意を。

セーブはラスボス戦を除いていつでもどこでも可能だし、敵にやられて死亡した時もペナルティはほとんどないので、総体的な難易度は多分低いと思います。

オブジェ含め、グロい描写が多いのでその手のビジュアルが苦手な方は要注意。私は最近ではマシになりましたけど、最初の頃は3D酔いの症状が出ましたので、三半規管が弱い方はこちらもご注意を。

本当に良くできているので身体的に上記の項目が苦にならない方には是非遊んでいただきたいですね。

いいゲームでした。


バイオショックバイオショック
(2008/02/21)
Xbox 360

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※追記:7月にはプラコレ化されるみたいですのでそちらを待たれてもいいかも知れませんね


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| XBOX360 | 11:29 | トラックバック:0 | コメント:2
今週のお買いもの
世間的にはGWに突入しているそうで。何処の世界の話か知りませんが、今日から12連休!何て方もいらっしゃるらしいですね。

勤勉をもって知られる日本国民ですけど、最近の実状はちょっと違うらしく、世界的に見てもこれだけ祝日がある国ってのは実は稀らしいです。ハッピーマンデーなんてほんとマジ意味分かんない。祝日の持つ由来すらないがしろにするのは如何なものかと柄にもなく憂いてみる。

いや、いいんですけどね、別にw

一部の勝ち組企業を除いて流通業界は軒並み消費の低迷に苦しんでいる状況で、日本の景気回復に少しでも貢献すべく、ショップのGWセールを徘徊してまいりました。


モンスターハンターG スターターパック(「オリジナル仕様クラシックコントローラ」&「モンスターハンター3(トライ)体験版」同梱)(初回追加入荷分)モンスターハンターG スターターパック(「オリジナル仕様クラシックコントローラ」&「モンスターハンター3(トライ)体験版」同梱)(初回追加入荷分)
(2009/04/23)
Nintendo Wii

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意外に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、実は『モンスターハンター』シリーズを購入したのは本作が初めて。特に理由もなかったのですが、世間的な盛り上がりに反比例して何となくスルーしていたのですけど、丁度クラシックコントローラーがもうひとつ欲しいと思っていたので購入しました。

オンラインプレイが有料ってのがいただけませんが、多分やらないでしょうw

スーパーロボット大戦Z スペシャルディスクスーパーロボット大戦Z スペシャルディスク
(2009/03/05)
PlayStation2

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本編が未プレイのクセにこんなモノを買うなんて正気の沙汰ではありませんが、本作自体もなかなかにユーザーをナメた仕様でありまして、本来特典でオマケに付ける程度の内容で定価5000円弱という時点で相当なアレなんですけど、予想に違わずあっと言う間に暴落し、私が購入した価格は新品にもかかわらず1000円切ってました。ゲームの神様はちゃんと見ているということですねw

デビル メイ クライ 3 スペシャル エディション PlayStation 2 the Bestデビル メイ クライ 3 スペシャル エディション PlayStation 2 the Best
(2009/04/16)
PlayStation2

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過去発売された廉価版を更に価格改定して再発売。これでシリーズはコンプしたのですが、例によって未プレイですw

タイムホロウ 奪われた過去を求めてタイムホロウ 奪われた過去を求めて
(2008/03/19)
Nintendo DS

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昨年発売された時から気になっていた作品で、新品で格安を見つけて思わず衝動買い。シナリオを担当するのは「アンフェア」の脚本家、秦建日子ということで期待。…あぁ、でも通しで鑑賞して最強につまらなかった「花嫁は厄年ッ!」もこの人だったんですよねw


相変わらず中古もちょこちょこ購入しているのですがいちいち列挙するのも面倒なので割愛。今年に入ってすでに3ケタに限りなく近づいているのは内緒です。



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| お買いもの | 23:27 | トラックバック:0 | コメント:0
裸で何が悪い
基本ジャニタレ嫌いの私的にはどうでもいい事なんですが、昨日から何かエラい騒ぎになっているみたいですね。

草なぎ剛が公然わいせつ容疑で逮捕

第一報は定食屋の店内に設置してあるTVの速報テロップ。”逮捕”の文字が躍った時は何事かと驚いたものですが、その後の情報によれば全然大したことない

ただのヨッパライの奇行

でありまして、過去草なぎ剛と同じSMAPの稲垣メンバーが逮捕された時の”駐車違反をバックレようとして”→”警官に暴力をふるった”ことに比べて、どちらが悪質かってことにかけたら議論の余地もないほど明確だと思うのですけど、家宅捜索まで入ったとなると穏やかではありません。

ここでクスリの類が出てきちゃったりなんかしちゃったりすると謹慎レベルの話では済まなくなってきますけど、どうやらそっちの方はシロ。ということは、

やっぱりただのヨッパライの奇行

なんですよね。

しかしながら、これが同じ芸能人でも無名の若手芸人程度であれば無論こんな騒ぎなど起こるはずもなく、10年以上芸能界のトップに君臨し続けるSMAPというアイドルグループの一員となると、その影響力たるや甚大なワケです。

特に国策事業として地上デジタル放送普及キャンペーンのイメージキャラクターとして起用した総務省の困惑はすさまじく、鳩山総務相をして「最低人間」とまで言わしめるほどでありました。

ちょっと話は脱線しますけど、この件に関して真っ先に鳩山総務相のところに押しかけて上記の失言を引き出すマスゴミの嗅覚には感心しますよね。

この鳩山総務相って方はこれまでも度々問題発言があったのは記憶に新しいですけど、多分この人は何も考えずにまず言葉で出ちゃうタイプなんだと思います。一国の閣僚としての資質に欠けているどころかあらゆる公職にはむいていないといわざるをえませんが、性根が悪いヒトではないような気がします。

少なくともこの発言について総務省に抗議電話をかけまくるようなジャニオタのキ○○イ共よりは随分マシだと思いますね、人間として。


ま、関係各位の被害総額は数億レベルですまないって試算もあるし、この件が原因で人生狂っちゃうヒトも大勢おられるでしょうから、単純にヨッパライの奇行と笑い飛ばせない一面はありますけどね。

それにしても国民的アイドルグループの

5人のうち2人に逮捕歴があるってどうよ?

テーマ:草なぎ剛 - ジャンル:アイドル・芸能

| モロモロ雑記 | 14:05 | トラックバック:0 | コメント:0
【Wii】『スターブレード』(VCA)
本作はWiiのバーチャルコンソール(以下VC)アーケードにて今週火曜日より配信が開始されました。

VCAに関しては今年の3月のサービス開始時から注目しておりまして、とりわけバンダイナムコの力のいれようは突出しており、そのラインナップの豊富さもさることながら、これまで家庭用機へ移植されなかったタイトルや、諸般の事情で大きく内容が改変されているもの等、当時とまったく同じものが楽しめるというのは大変に意義のあることではないでしょうか。

今回ご紹介する『スターブレード』のオリジナルは1991年の発売。当時は頻繁にゲームセンターに出入りをしていたものの、『ストⅡ』ブームの最中であり、それほどやり込んではいなかったのですが、後に家庭用機に移植されたメガCD版、初代PS版は所有しており、友人宅で3DO版もプレイしておりました。

メガCD版は背景以外をワイヤフレームで動かすという荒業で、およそ完全移植とは程遠い内容であったのですが、ゲーム性については見た目ほど損なわれておらず、そこそこ楽しめました。

逆に初代PS版は見た目はオリジナルと遜色ないのですが実際にプレイしてみるとちょっとアレでありまして、当時の移植版としては3DO版が最もいいデキだったと思います。


今回DLしてゲームセッティングをいじり、シールド最大と自動連射に設定して遊んだのですが、そこでふと、

このゲーム、今までクリアしたことがなかった(汗)

ことに気付いたんですな。

いやぁ、だってコレ相当難しいですよ。

プレイヤーは宇宙船の砲手という設定で、自機の操縦について一切関与できず、迫り来る敵をひたすら撃ちまくるという内容でありまして、ゲーム性は完全に”覚えゲー”。シューティングに必要な反射神経よりも出現場所を覚えることの方が重要なんですね。

これまで家庭用機に移植された作品はいずれもクレジット制限があり、難易度を調整しても終盤の猛攻で力尽きるというのがお決まりのパターンでありました。

個人的には「クレジット無限ってユーザーに遊ばせる気があるのか?」と批判的な見解であったのですが、実際難し過ぎて先に進めないというのもストレスが溜まるものですから、今回のVCA版で10何年か越しにエンディングを拝めたことは単純に喜びたいと思います。


この頃テクスチャの技術はまだまだ発展途上で、むき出しの素ポリゴン画面は静止画だけを見ると当時としてもチープに見えたものですがさにあらず。実際に動いた画面をひと目見れば、特に「スターウォーズ」の洗礼を受けた私の同世代は間違いなく感銘を受けると思われます。

上記の通り、演出部分の多くは「スターウォーズ」を丸パクリリスペクトしたもので、オリジナリティに欠けるのは否めませんが、無機的な素ポリゴンがかえって壮大な雰囲気をかもすことに成功しています。


お値段800Wiiポイントというのは少々微妙な金額なんですけど、リアルタイム世代の方なら是非遊んでみて欲しいですね。


スターブレード 【3DO】スターブレード 【3DO】
(1994/12/16)
3DO

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佳作。

スターブレード  MCD 【メガドライブ】スターブレード MCD 【メガドライブ】
(1994/10/28)
不明

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頑張っている。

スターブレードαスターブレードα
(1995/03/31)
PlayStation

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残念。

鉄拳5 PlayStation 2 the Best鉄拳5 PlayStation 2 the Best
(2005/11/02)
PlayStation2

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完全版をプレイするには制限がありますけど、VCA以外では一番完成度が高いかもしれません。


テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

| Wii・Wii U | 16:17 | トラックバック:1 | コメント:0
【Vol.2】『THE パーティーゲーム』
某SNSで進行していた企画を引き継ぐにあたり、以前そこで書き散らした過去ログを加筆訂正の上転載いたします。


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PS2にプラットフォームを移した第2弾は『THE パーティーゲーム』実に40種類ものミニゲームを収録し、1ゲーム当りで換算すると\50となり、大変コストパフォーマンスに優れた作品です。

第1弾である『THE テーブルゲーム』でも書きましたけど、本作も含めてとにかく\500高くなったマイナスイメージを払拭すべく、特にコストパフォーマンスを重視した構成になっているような気がします。

で、本作なんですけど、タイトルが示す通りパーティーに活用することを前提にしておりまして、それは構わないのですけど40種類のうち13種類は一人ではプレイできないんですよね・・・。

今回のレビューにあたり、一通りプレイするつもりでおったのですが、当然のように私一人でありまして、その他の27種類についても使用する画面は、基本4分割されたうちのひとつだけですので、何とはなしにすごく寂しい気持ちになりました・・・。

本作を使ってパーティーを盛り上げ、ご丁寧に罰ゲームのルーレットまで用意しているという、”痒い所に手が届く”親切心あふれる仕様…と思っているのは恐らく開発者だけで、一方ではたったひとりでプレイせざるを得ない者への配慮が著しく欠けているように見受けられます。そういう視点で見てみると、安っぽい賑々しさもかえって孤独感を増幅させるだけという気がしないでもないです。

以下は一緒に遊んでくれる人のいない、寂しい人間の感想ですので、そのつもりでいただけたらと思いますw


で、一人でもできる27種類のミニゲームなんですが、かなりバラエティーに富んでいます。一部ハイパーオリンピック系のものについては水増しとしか思えないものも確認できますけど、許容範囲だと思います。難をいえば、デザインのセンスが決定的に欠けているぐらいでしょうかね。

以下プレイした27種類について一言感想を一気に行きますw


・THEスライド合わせ・・・15パズル。シャッフルの順番を覚えるという別のゲームになっているような気も。
・THEペンギン叩き・・・要はモグラ叩き。時折出てくるニセペンギンを叩くとしばらく動けなくなるペナルティあり。
・THE風船割り・・・指示通りのボタンを正確に押すだけ。風船はあまり関係がない。
・THE砲丸投げ・・・ハイパーオリンピックに同じ。
・THE100m競争・・・同上
・THE幅跳び・・・同上
・THE槍投げ・・・同上。砲丸投げと分ける意味があるのか?
・THE障害物競争・・・ボタンを押すタイミングよりも長さがポイントとなるのが新しいかも。
・THEハンマー・・・タイミング勝負。
・THEのぼり棒・・・マニュアル通りに操作しても全然進まず。適当に連打している方が進んだ。
・THE射的・・・弾制限ナシか?ポンポン撃ててそれなりに爽快感あり。
・THE金魚すくい・・・これは良くできています。基本タイミングなのですが戦略性もありおススメ。
・THEピカってポン・・・これもおススメ。でもテクニックの解説で”無心になれ”の一言はあんまりだと思う。
・THE芋虫移し・・・これも斬新。”ぷちゅ”って感じで潰れる芋虫君が虫嫌いにはイヤーンな感じ。
・THEタマゴつかみ・・・タマゴの種類と力加減のバランスが絶妙。難しいけど面白い。
・THEわんこそば・・・マニュアル通りの操作が何故か進まない第2弾。
・THE旗あげ・・・操作性悪し。それとも私のコントローラーのせいか?
・THEしのび足・・・意外に戦略性があって楽しい。
・THEさらまわし・・・操作性悪し。何回かやったけどどうしてもコツが掴めなかった(汗)
・THE漢字博士・・・読みの4択ですが、肝心の漢字のフォントが変に見えるのは気のせいか?
・THEバランス・・・難しいけどゲーム性は秀逸。
・THE半丁・・・そのまんま。目標がないと延々プレイするハメになりそうな気がします。
・THE隕石破壊・・・風船割りと同じ。
・THE成仏・・・タイトルのインパクト勝ち。中身はそれなり。
・THE不器用・・・アナログスティックの使い方が絶妙。
・THEスイカ割り・・・ノーヒントでクリアって無理でしょ。


・・・あれ?あと1個足りない。何だっけ?思い出せない(汗)


・・・と某SNSでもここで終わっているのですが、再掲載するにあたり、抜けているのが何なのかわざわざ確認する気にはなれませんでしたのでこのままでw

以降も複数でプレイするという本来の形を一度も実践できていなくてこんなことを申し上げるのは何なのですが、普段あまりゲームをされない方のプレイを想定したこの手の作品は、『マリオパーティ』シリーズに代表される任天堂製品ですら中途半端に迎合した部分が目に付き、いまだ決定版と呼ぶに足る作品は存在しないと思うのですね。

細かいアイデアに光るものがあると言っても所詮ミニゲームレベルの話でありますし、どんだけ膨らませたとしてもそこから一本デッチ上げられるほどのものでは到底ありません。

世間的に本作の需要があるかないかは何とも言えないですけど、こんなものを使わないと間が持たないようなパーティーには正直出席したくありませんw


SIMPLE2000シリーズ Vol.2 THE パーティーゲームSIMPLE2000シリーズ Vol.2 THE パーティーゲーム
(2001/11/08)
PlayStation2

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| シンプル補完計画 | 15:39 | トラックバック:0 | コメント:4
プレイ日記次回作思案中
『龍が如く2』を終了し、現在継続してプレイしている作品が2つありまして、ひとつは箱○の『BIOSHOCK』、もうひとつはDSの『立体ピクロス』であります。

前者はようやく終盤に差し掛かったところ。後者は上級コースを3分の1ほどクリアしました。

詳述は後日に譲りますが、どちらも楽しんでおります。特に後者は上半期の私的ベストゲーム候補
でございます。


『BIOSHOCK』はプレイ日記にできないこともなかったのですが、音声中心のシナリオ進行で内容が少々分かりづらいのが難点でありまして、今から書き起こすにしても細かい部分は飛んじゃってますのでクリア後のレビューでいいかなと。

自宅で自由にゲームがプレイできる(厳密にはそう自由でもないのだが)期間も残りあと僅かなので、この際もう一本プレイ日記のネタになりそうな作品をチョイスすべく、いくつか候補をピックアップしてみました。


『三国志Ⅳ』(SS)

→シリーズ作品は11まで出ており、9までは多機種に亘って追いかけているのですけど実際とことんやり込んだのは初代とSFC版2ぐらい。本作はSS初のシリーズ作品ということで、映像作品からムービーを取り込んだりと、ビジュアル面で大幅な強化が図られています。

久々にコーエー製の歴史SLGをプレイしたい気持ちが強いので今のところ最有力です。


三国志4三国志4
(1995/04/28)
SEGA SATURN

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『サクラ大戦3』(DC)

→SS版初代・2はプレイ済み。…と言っても10年以上前の話なんですが(汗)本作は随分前に中古で購入したのですけど当時何でやらなかったのかまったく記憶にないです。時期的には今の職場で働きだした頃で、それほどゲームをやってなかったような気がします。

サクラ大戦3 巴里は燃えているかサクラ大戦3 巴里は燃えているか
(2001/03/22)
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『ハイブリッド・フロント』(MD(Wii VC))

→発売当時に買い損ねて、気付いたら手が出せないような価格になっていたところが、WiiのVCで配信されているのを知るや即行でDL…したものの放置(汗)

シナリオの監修をされた野田昌宏氏が亡くなられた昨年とか、プレイするタイミングもあったのですが…。

ハイブリッドフロント MD 【メガドライブ】ハイブリッドフロント MD 【メガドライブ】
(1994/07/22)
不明

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などと候補を上げつつ、フタを開けたら全然違う作品でしたってオチもあり得るので何なのですが、一応SLGというジャンル(SRPG含む)に絞るところまでは決定しております。

毎回この選定で時間がかかっているような気がしないでもないですね(汗)

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| ゲーム徒然 | 17:50 | トラックバック:0 | コメント:2
【PS】『キッズステーション それいけ! アンパンマン』
先月末から続いている花の独身生活がいよいよ終焉に差し迫ってまいりました。

具体的には、来週の祝日に徐々に荷物の運び込み及び受け入れの準備を整え、5月の連休の頭には家族揃っての生活がスタートするという感じです。

この間、食事の不便もさることながら「屁をひって おかしくもなし 独り者」の心境であったものですが、一方では夏休みの終了を目前に控えた小学生のような焦燥感が混在しているという複雑な気分ですね。

最初の頃はあれもしてこれもしてなどと目論んでおったところが、結局のところ大したこともできていないというのが現状であります。


先週末、余りにも良い天気であったので、たまにはと気晴らしに上の子供を連れ出し、近所の農業公園のようなところに遊びに行きました。

嫁の実家でも児童公園のようなところにはしょっちゅう連れて行ってもらっているらしいのですが、面積だけは異様に広い開放感あふれる場所に解き放つと、蜘蛛の子を散らすように走り回ってついてるこっちがヘトヘトになってしまいました。その日の夕食を私の実家で終えて、嫁の実家に送った際、珍しく自宅に帰りたいと言い出しました。

大方嫁の実家にあるおもちゃに飽きてきたのが実際のところなんでしょうけど、次の日も休みであったので、そのまま自宅に連れ帰りました。

結構な時間になっていましたので、風呂は翌日の朝にまわすことにして取り合えず布団に押し込みました。

夜中に愚図愚図言い出したら嫁の実家に連れ戻さないといけないかなと考えておったのですが、意に反して小一時間でぐっすりご就寝の様子。嫁の実家でも深夜0時頃までは臨戦態勢でおったのですが、結局朝まで目が覚めることはありませんでした。

実は子供と2人きりで過ごすのはこれが初めてでありまして、気分はまさに「クレイマー・クレイマー」w

朝は朝食を用意し、風呂に入れてしばらく一緒に遊び、昼食の用意をして夕方前に嫁の実家に戻りました。


前置きが非常に長くなりましたが、この間何をさせていたのかというと、表題の『キッズステーション それいけ! アンパンマン』で遊ばせていたのですよ。

本作はかなり以前に中古で数百円で手に入れたものですが、いかな子供向けとはいえ、ゲームに偏見を持つ嫁の監視下では迂闊に遊ばせることも叶わず、長らく放置されていたものを千載一遇のチャンスとばかりにやらせてみたものであります。

最近では「アンパンマン」そのものへの関心が薄れてきているのですが、普段遊べないものだけにかなり集中して遊んでおりました。

操作は十字キーすら使用せず、○・△・□・×のPSコントローラーのボタンのみ使用します。何か専用のコントローラーもあるらしいですが、形は認識できるのでなくても十分。対象年齢は確認していないですけどおそらくドンピシャなのではないかと推測します。

子供の集中力に合わせて、ひとつひとつのミニゲームのボリュームは少ないのですが、オリジナルのキャストによる音声でわかりやすく、種類はかなり多いので長らく使えそうな感じです。

本作のシリーズもいくつかあるらしいのですが、私が普段出入りしているような専門店では余り取り扱っているのを見た記憶がないです。

中古に流れるというよりも他の普通の玩具同様、不要になったら処分されるという経緯を辿るケースが多いのでしょうかね?


…どうも私が普段ゲームばかりしていると嫁が子供にこぼしているらしく、子供も”ゲーム=なんとなく憚るもの”という解釈をしているようなのですが、そこはそれ、禁止されることほどやりたくなるのが子供の性というもので、「お母さんには内緒だよ」と秘密協定を結ぶことで安心したのか心ゆくまで堪能したようでありました。

そんなこと言っててもどうせそのうちバレるとは思うのですけどねw

いつの日か親子で仲良くゲームで遊ぶというのが私のささやかな夢なんですが、その夢の実現に一歩近づけたかなという感じです。


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(2000/09/21)
PlayStation

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| PS | 11:40 | トラックバック:0 | コメント:4
【PS2】『龍が如く2』をプレイしています(その8)
第十五章「唯一の肉親」
第十六章「決意」

をクリアしました。

詳細は省略しますけど、最後の決戦はやはり上半身裸が基本ですw

すべての相関関係が明らかになり、当事者の過去も含めてうだうだくっちゃべるのはお約束なんでしょうけど、結局一番のワルだったあの方もさんざ寺田や桐生を嘲笑いながら何故か単身で乗り込んできて返り討ちにあうというのは、因果応報的にシナリオの方向性としては正しいのでしょうけど、何となく釈然としない部分もあったり。

こんな計算高いヤツが嘲笑するためだけにわざわざ危険な場所に来るかぁ?って感じです。

クライマックスの濃厚なキスシーンはゲーム史に残る名場面のひとつではないかと。薫にいきなり名前で呼び捨てにされるのはちょっと唐突な感じがしないでもない。…が、よく考えたらそれまで薫が桐生の名前を呼んだ場面って記憶にないな。人の名前を呼びにくい人って現実にも結構いますよね。何を隠そうウチの嫁がそうなんですがw

結婚して随分になりますけど、いまだに数えるほどしか名前で呼ばれた記憶がありません。


ま、私事はどうでもよくw 総論的なまとめなどさせていただきます。


シナリオ部分だけを通しでみれば、大体長編映画前後編分ってとこでしょうか。展開自体はこれ以上ないってぐらいオーソドックスなもので、奇をてらった点はあまり見受けられませんでした。

度外れたお節介者という点を除けば、義に篤く情の深い桐生一馬のキャラクターはある意味ステレオタイプといえなくもないですが、このぐらいニュートラルにしておかないと感情移入できなくなる可能性がありますね。

本作のライバルキャラ郷田龍司は、ウソくさい関西弁がちょっと気になりましたwイントネーションがどうというより、今時そんな言い回しは使わんだろって部分が散見され、若干興を削がれたぐらいですかね。今際の際で実は結構イイ奴に変節するのはお約束。

本作のヒロイン狭山薫についてどう思うかが本作の評価の鍵になるような気がします。イマイチ立ち位置がはっきりせず、ツンからデレへのふり幅がいきなりで戸惑ったことも。彼女が東城会を意識するきっかけとなった葵ママの電話の内容なんですが、彼女は26年前の事件以降に生まれたんだから間接的に無関係ではないにしろ、直接の原因ではないような気が。それも言うなら「ジングォン派のせいで~」というのが妥当なのではないでしょうか。…そうすると桐生との出会いのポイントがなくなっちゃうんですけどね。

伊達、遙、サイの花屋、真島の兄さん、スターダストのユウヤ等、前作から引き続き登場するキャラクターは総じて出番は減ってますが、大体一回ぐらいは見せ場がありましたね。個人的には真島の兄さんサイコー!ってことでw

アクションの部分は前作よりも調整されてかなり遊びやすくなったと思います。新たに追加された連携技とかヒートアクションは多彩で面白いですね。使用できる場面が限られている技とかを全部出そうとすると一気にハードルが上がるのですけど、気にしなくてもそこそこは見られると思います。

『龍が如く』シリーズの醍醐味ともいえるサブストーリーは、これも前作から大幅にボリュームアップしており、下手すればこれだけで遊べるような気も。特にホスト編は必見です。キャバつくは自由度が低く、作業的になってしまうのがちょっと物足りなかったかな。作りこめば一本くらいできそうな気がするのですがどうでしょうか。

音楽は前作同様、シナリオの雰囲気とマッチしていて特に違和感はないです。クレイジーケンバンドが担当した主題歌は良かったです。


総プレイ時間は40時間弱で、サブストーリーは大体8割強クリアしました。ミニゲーム系が面倒だったのですっ飛ばしています。その他の要素を含めると全体では7割弱消化ってとこですかね?コンプだけを目指して再プレイするのはちょっとキツイです。

レーティングDというのはかなり疑問なんですが、PS3では看板タイトルといってもいいぐらいまで成長したシリーズですからね…大人の事情が絡んでいるのでしょう。多分。

とりあえず満足度は非常に高い作品でありました。ベスト版なら安いし容易に手に入りますので未経験の方は是非プレイしてみて下さい。できれば前作からプレイするのが望ましいですが、本作の冒頭で前作をプレイする必要がないくらい丁寧な回想モードが付いていますので、本作からプレイしてもまったく問題はありません。

次回のプレイ日記の作品はまったく未定なのですけど、まずは今プレイ中の作品をクリアしてから考えたいと思います。



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| 2009年のプレイ日記 | 13:06 | トラックバック:0 | コメント:2
【XBOX360】『Dash of Destruction』
XBOX Live Arcadeの『Out Run Online Arcade』が国内では配信されないことを今日知ってヘコんでいる私です。せっかくゲイツポイントまで購入して準備していたのに…(涙)

しょうがないので『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66』を大人しく待つことにします。


第二子誕生以来独身生活をおくっている私なんですが、当初考えていたほど時間がとれていないのが現状であります。

要は私自身の段取りが悪いだけなんでしょうけど、週末は嫁の実家に顔を出したり諸々の用事があったりで終日自由になることはなく、平日は平日で仕事は普通にやってますから外食にしろ何にしろ最低限の時間はとられ、そこに洗濯やら何やらが加わるとそうそうまとまった時間を取ることも叶わず、朝は当然自力で起きる必要があるので夜更かしもほどほどにしないといけないとくれば実際は普段とそう変わらないんですね。

寄り道したり帰りが遅くなる時にいちいち連絡を入れなくてもよいという点は気が楽なんですけどねw
ま、何でもそう簡単に思い通りにはいかないってことですな。


そんな状況ではありますが、一応毎日ちょこちょこゲームは動かしています。今は箱○の『BIOSHOCK』に専念しておりまして、シナリオ的には全体の半分くらいまで来たかな、といったところ。詳細は一応のケリをつけてから後日拙ブログにて報告する予定です。

複数のハードを同時期にプレイするのは切り替えが面倒なので、メインで進行している作品にちょっと疲れた時に便利なのがLive ArcadeでDLした作品。例によって放置状態の作品も少なくなく、ちょっとした息抜きのつもりで、以前からタダで配信されている『Dash of Destruction』を今更ですけどプレイしました。

恐竜を操作してドリトスを満載したトラックを追いかけて喰らうか、トラックを操作して恐竜から逃げつつ配達ポイントに到達するか、いずれかを選べます。画面の構成だけみれば、『スーパースプリント』に見えなくもないです。

何でドリトスやねんと思いきや、元々MSとドリトスがタイアップして企画したゲームアイデアコンテストに応募された作品らしいですね。

ドリトスのチーズ味ってクセがあって私は余り好きではないのですけど、タコス味の方はビールのアテに最適です。何か久々に食べたくなってきた…なるほど、一定の宣伝効果はありそうですw

ゲームの内容自体はミニゲームに毛が生えた程度で、仮に400ゲイツポイントで配信されていたら正直DLするかしないか微妙なところなんですけど、2~30分ちょこっと遊ぶ分にはまったく問題ありません。何せタダだしねw

それでもって箱○ではおなじみの実績解除も内容に見合って非常にお手軽で、恐竜・トラックそれぞれ6ステージを普通にプレイしてクリアすればほとんど解除できます。

唯一シングルプレイで解除できないマルチプレイでの勝利という項目はコントローラーがもう一個あれば楽勝で解除できますので、Arcade作品中でも全実績解除に要する時間はおそらく最短だと思います。

一度クリアしてもう一度やる気になるかは微妙ですけど、対戦プレイとなればそれなりに盛り上がるのではないでしょうか。



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| XBOX360 | 15:58 | トラックバック:0 | コメント:2
【PCE】『モトローダー』
以前は目的もなく漫然と誰かの部屋に集まってダラダラと飲んだりくっちゃべったりしていたものですが、最近ではそんな機会は滅多になくなってしまいました。

当時は無為な時間にしか思えなかったものですが、今となっては懐かしく、また決して戻ることも再現することも叶わない至福の時であったのかも知れません。

20年近く前の話。私がまだ学生であった頃、私の部屋に集まる時は、安焼酎やウィスキーの傍ら、ゲーム大会に移行するのがお決まりのパターンでありました。

ここで最も活躍したハードといえば、当時のメインハードであったPCエンジン。標準セットで2人同時プレイ不可というマイナス要素がありながら、マルチタップとパッドさえあればいきなり5人同時プレイが可能になるという優れもの。

それに呼応する形で、2人以上でプレイができるソフトが他のハードと比較しても充実していた感があるPCエンジンは格好のパーティーツールでありました。

集まるメンバーがそれぞれマイパッドを持ち寄り、興じていた作品といえば『ファイナルマッチテニス』や『ファイヤープロレスリング』等の定番作品に加えて『モトローダー』シリーズを外すわけにはいきません。

『モトローダー』シリーズの特長のひとつと言えば強制ジャンプが上げられます。基本先頭に合わせてスクロールするコースは、その差が広がれば当然表示している画面内に収まりません。そこで苦肉の策として、画面から消えそうな車両を前方へ飛ばしてしまうという荒業をやってのけているんですね。

レースは全8戦の合計ポイントで争うのですが、順位に応じてもらえる賞金の額に差が出ますので、序盤出遅れたら復活は難しい…という理屈はこの作品には当てはまりません。例えば、ゴール直前に下位のプレイヤーがジャンプで逆転、何てことも可能なワケです。様々なテクニックを駆使して先行する事自体を否定しかねない仕様は、ゲーム性が破綻していてもおかしくないのですが、逆にこれが駆け引きの要素を生み、常にまったく気を抜くことができない緊迫した対戦を可能にしました。

5人対戦ともなると皆が皆同じ実力者同士が集まるという方がむしろ稀でありまして、本作のシステムは初心者でも勝てる要素を多分に含んでいるという点が対戦ツールとして優れている一番のポイントなのではないかと思います。

私見ですが、このような絶妙なゲームバランスは狙ってできたものではなく、偶然の産物のような気がしますw

本作には続編があって、媒体をCD-ROMに変更した『モトローダーMC』は別物と考えても、Huカードの続編『モトローダーⅡ』は、上記のシステムを踏まえてきっちりゲーム性として進化させた正当な作品です。

本作はWiiのバーチャルコンソールでも配信されているのですが、続編はまだなんですよね…。諸般の事情で実機の『~Ⅱ』が手元にないのでこちらも是非お願いしたいところですね。

ところでWiiって最大4人同時まででしたっけ?人数分のリモコンとクラコンを揃えようと思ったらそれはそれでハードルが高いような気がします。

いずれにしても単独プレイでは多人数プレイの半分も楽しくないと思うので注意が必要です。


モトローダー 【PCエンジン】モトローダー 【PCエンジン】
(1991/09/27)
不明

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| PCE | 16:40 | トラックバック:0 | コメント:6
【Vol.1】『THE テーブルゲーム』
某SNSで進行していた企画を引き継ぎます。

以前の記事で改めて開始するにあたり、とりあえず某SNSで書き散らした過去ログを加筆訂正の上転載いたします。


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記念すべきPS2のシンプルシリーズ第一弾である本作は、麻雀、将棋、囲碁、五目並べ、リバーシ、花札(おいちょかぶ・こいこい・花合わせ)、カード(ポーカー・ブラックジャック・大富豪)の7種目11種類の定番テーブルゲームが収録された、大変コストパフォーマンスに優れた作品となっています。

周知の事実として、元々シンプルシリーズ躍進の元となったのが初代PSのシンプル1500シリーズの第一弾、『THE麻雀』の大ヒットにあると思うのですね。定価1500円とはいえ、何の変哲もない麻雀ゲームが累計100万本以上売れたらしいですから、大作主義に開発コストの高騰という主流から脱却し、真逆のビジネスモデルを確立するに至った着眼点は賞賛に値すると思います。

ま、何でも最初にやったヤツが勝ちっていうのは別にゲーム業界に限った話ではなく、二番三番煎じはほぼ漏れなく通用しないのが定説です。

ベスト版ですら2800円という価格帯が中心であった最中、圧倒的な低価格もさることながら、普段ゲームをしないようないわゆるコア層以外に訴求効果を発揮したワケですが、PS2にプラットフォームを移行するにあたり、500円高くなることによって価格的なインパクトが下がったのは事実でありまして、それを払拭する為の大盤振る舞いのような気がします。

これ一本で初代PSのシンプルシリーズVol.1~7までを網羅しているわけですから、単純計算で1万円強のものが2千円でまかなえますので、コスト的な問題はほぼクリアできていたと言っていいでしょう。

そのかわり、中身については本当にそのまんま。何の変哲もないシロモノではありますが、例えば将棋とか囲碁とかにシビアな実力を求めないのであれば、ここに収録されているもので十分なんじゃないですかね?

尤も、私囲碁も将棋もやらないんで実際どれだけ強いのか弱いのかよく分からないのですが(汗)

更に、通常ゲームを選択してダラダラプレイするだけでは物足りないと思ったのかどうか知りませんが、妙なストーリーモードなるものが付いています。

これが下らない内容にも関わらずテキストが冗長でテンポが悪いので、普通に好きなものだけ目的もなくプレイするのが正しいあり方だと思いますね。

囲碁や将棋に関しては、後に同社から”本格思考シリーズ”と称して単品発売されるのですが、ビジュアル的にはまったく同じモノであり、前述の通りCPUの強さのレベルもよく分からないので、実際どれだけのユーザーの食指が動いたのかは定かではありません。
同シリーズがたったの6作品で打ち止めになったという事実がその答えであろうと思います。

カードゲームをCPUと対戦して何が楽しいの?…という根本的な疑問はありますが、他社製の似たようなコンセプトの作品と比較しても突出したコストパフォーマンスであることに変わりはありませんので、定番として手元に置いておいて損はないと思いますね。



※本文につきましては、ゲームをクリアして書いたものではないことを予めお断り申し上げます。


SIMPLE2000シリーズ Vol.1 THE テーブルゲームSIMPLE2000シリーズ Vol.1 THE テーブルゲーム
(2001/05/31)
PlayStation2

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| シンプル補完計画 | 11:37 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『龍が如く2』をプレイしています(その7)
第十三章「過去の清算」
第十四章「郷龍会東上」

をクリアしました。

…と言って、クリアしたのはもう随分前なのですが(汗)
ここまできてプレイ日記を途中で放棄するのもアレなんで、完全に惰性で書いてますw総論的なものは次回最終回にて。

狭山薫は26年前の過去に苦悩します。ジングォン派の生き残りの2人のうち1人は警察内部に居たってことなんですが、さすがにそれはないだろうとw

薫の実の父親の正体が明らかになったと同時に喪うという更なる哀しみを経て、立ち直ることができるのかといったところ。

26年前の事件にまつわる登場人物それぞれの糸が繋がり、残るはもう1人の生き残りの存在と、逃げた子供の行方の謎が残るばかりですが、ここまで来たら大体のオチは読めるはずw

神室町を火の海にすべく、街中に仕掛けられた31個の爆弾の処理を警察に依頼した伊達だが、情報に信憑性がないとして動かない…それ以前に殺人容疑で追われているハズなのに警察に接触するって一体…。警察内部に主犯が居たにも関わらず信憑性も何もないだろうと思うのですが(汗)

シナリオの展開上やむを得ないとはいえ、色んな部分で整合性を欠く苦しい構成と言わざるを得ませんね。まぁこの辺は開発側も分かっているとは思いますが。

タイミング悪しく、神室町に総攻撃を仕掛けてきた郷龍会に、病み上がりの桐生一馬はたったひとりで相対します。スターダストにて郷田龍司その人と遭遇するのですが、桐生の状態を見て決着を延ばします。この辺から実は結構イイ奴フラグが立ちましたw

郷龍会を迎え撃つ為に残存戦力をまとめて意気を上げる堂島大吾ですが、爆弾処理という地味かつ一介のチンピラ風情にはできっこないだろう的な役割を担わされ、ちょっぴり不本意な様子がカワイイですね。

すべての謎は郷田龍司との最終決戦に持ち越しといったところで次回最終回に続きます。


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| 2009年のプレイ日記 | 11:57 | トラックバック:0 | コメント:0
今週のお買いもの
先月の決算期の直後ということもあって、今月は私的に食指をそそられる作品が少なく、独身生活中ということもあって消化に専念できそうな雰囲気。

ボチボチ進めているのだが、逆に目移りして中々単一のタイトルに集中してプレイできないのがもどかしいです。何となくこのまま終わりそうな予感がしないでもないですが、あまり気にしないようにします。


朧村正 特典 特大 屏風型絵巻付き朧村正 特典 特大 屏風型絵巻付き
(2009/04/09)
Nintendo Wii

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→今週購入した新作はAmazonで予約していたもの。やたらかさ高い箱で届いて何事かと思いきや、特典のポスターでした。最近では珍しい2Dアクションデームですが、緻密に描き込まれた背景に文字通り”和”のテイストがエッセンスとなっていていい感じ。開発を担当したヴァニラウェアは過去PS2で『オーディンスフィア』『グリムグリモア』をリリース。私好みの作品が多いですね。そういえば先月買ったDSの『くまたんち』もココの作品です。


ローグギャラクシー ディレクターズカットローグギャラクシー ディレクターズカット
(2007/03/21)
PlayStation2

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→先日ベスト版が発売されたばかりですが、私は中古で購入。前作にあたる無印は大抵の店で500円程度で買えるというカオスっぷりですが、こちらはまだマシ。前作の失敗を踏まえて改良されているかとは思うのですが、如何せんブランドイメージが地に墜ちてからのリリースであった為にことごとく無視されているような、そんな印象を受けます。


レゴ バットマンレゴ バットマン
(2008/12/18)
Xbox 360

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→発売時、お友達のQuodraさんが熱中されていたタイトルで、中古で手軽なお値段であったものを補完。昨年公開されて話題になった「ダークナイト」ではなく、アメコミの原作をベースにしています。聞けば本シリーズは国内の販売数が不振で、「~インディージョーンズ」等軒並み国内販売中止となったらしいですね。「レゴ」も「バットマン」も、国内では一部熱狂的ファンが存在するものの、広く訴求するにはちょっと厳しい題材なのかも知れません。


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| お買いもの | 12:10 | トラックバック:0 | コメント:4
横浜ベイスターズ無惨
ようやっと春めいた気候になってきましたね。

春といえばプロ野球ファンが待ちに待った開幕。今年はWBCにおいて日本代表が二連覇を成し遂げ、野球に対する世間の関心も高い中で、12球団が一斉に開幕を迎えて一週間が経ちました。

で、もう私の中では今シーズンは


終了しました。


いくら12球団一の寛容をもって知られる横浜ファンでもさすがに今の体たらくは如何なものかと。

いや、マジまったく勝てる気がしない。スポーツニュースのごく短いダイジェストすら気分が悪いから観る気もしない。翌日の新聞のスポーツ欄に掲載された試合結果を伝える記事からも、何となく憐憫の情を感じたりするから不思議です。

数年前までは「横浜・楽天・ハルウララ」などといわれていたかどうかは定かではないですけど、リーグの違う楽天の成績と比較して僅かに溜飲を下げていたものでありますが、今となっては手の届かない場所に行ってしまい、深い谷底に取り残されたのは横浜だけという有様。

この不振というやつは決して一過性のものではなく、構造的なものであるような気がしてなりません。

何が原因と言って、逆に何が原因でないのか探すのが困難なぐらい、投・打・采配のいずれもわざと負けるようにやってももう少し勝てるのではないかと思うほど酷い状態なのですが、実は開幕前からこのような結果はある程度予測はしておりました。

昨シーズン終盤、リーグ最下位をぶっちぎっていた最中、異例ともいえる大矢監督続投の発表に悶絶した横浜ファンはきっと3万人は下らないと思います。

そもそも今から10年前の優勝時、その前年にリーグ2位の好成績につけたものの「大矢じゃ優勝はできない」としてあっさり見限ったような人物に、何故10年も経って再び監督に招聘したのか意味がまったく分からない。

もちろん監督だけの責任ではなく、ビジョンも何もないTBSのフロントが諸悪の根源であることは論を待たないと思います。

いずれにせよ、こんなチームが存在すること自体、他球団ならびにファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

お願いです、

セ・リーグ、いや日本のプロ野球から脱退して下さい。

それがムリならとっとと解散して下さい。

現場もフロントもヤル気のカケラもないのは、一生懸命やっている他球団に対して失礼です。

最低でも年数回は試合を観に行っていたのですが今年はもうムリ。こんな草野球にお金を払って観戦し続けられるほど、私の心は強くありません。


テーマ:横浜ベイスターズ - ジャンル:スポーツ

| モロモロ雑記 | 14:05 | トラックバック:1 | コメント:0
【DVD】「悪魔の性キャサリン」
本作は英国の怪奇・オカルト専門映画制作会社”ハマーフィルム”末期の1976年に制作されました。

主演は、1950年代に活躍し昨年亡くなったリチャード・ウィドマーク、齢80を超えていまだ現役で、存在自体がオカルトといえる名優クリストファー・リーに、デビュー初期の初々しいナスターシャ・キンスキーといった顔ぶれ。

本邦では劇場未公開なのでご存知ない方のほうが多いかと思います。かくいう私もDVDを購入するまでは聞いたこともありませんでした(汗)


…邪教崇拝で教会を破門された神父が狂信者らと共に教団を設立。修道女として普通の教会で暮らしていたキャサリンという娘を邪神アスタロトの化身として甦らせる為に呼び出したところから物語は始まります。

キャサリンの実父は、やむを得ない状況であったとはいえ実の娘を邪教の生贄となる事態を激しく悔い、オカルト作家の第一人者であったバーニーに助けを求めるが、邪教の魔の手が迫り…。


「エログロ」「若きナスターシャ・キンスキーの肢体」というパッケージ裏のコピーにつられて衝動買いしたものですが、観終わった感想としては、正直すべてにおいて中途半端な作品という印象しか残りませんでした。

約1時間半という短めの尺にも係わらず、シナリオの展開に緊迫感のカケラもなく、見せ方もさることながら説明不足の点も目立ち、大した盛り上がりもないまま終わってしまうので脱力です。

中盤から引っぱって最後の方で姿が見えるアスタロトの幼体が余りにも安っぽくて思わず笑ってしまいました。あと邪教のシンボルとして、逆さまの十字架に大股開きのアスタロトが張り付いているのですけど、何かTV版のデビルマンみたいなパンツを穿いているようにしか見えず、造形もチャチで逆に気になって仕方ありませんでした。キーアイテムのような位置づけなんだからもう少し丁寧にデザインするべきだったと思いますね。

当時10代半ばであったナスターシャ・キンスキーの肢体が拝めるのはラストシーンのほんの数秒。しかもあまり必然性もないので取ってつけたような感じは否めません。怪優クリストファー・リーの演技ぐらいしか見所はないと思います。


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(2009/03/12)
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| DVDレビュゥ | 11:50 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『龍が如く2』をプレイしています(その6)
第十一章「生き残り」
第十二章「大阪の城」

をクリアしました。

これまでの出来事から、狭山薫が出自についてある確信を得ることとなります。
ひとつは大阪の新星町(新世界)で出会ったジングォン派の生き残りである村井が語った過去。もうひとつは26年前、ジングォン派を壊滅させた堂島組との抗争において、問題の人物を風間新太郎が手をかけるに至った経緯に、桐生一馬その人が係わっていたことであります。

本邦初、26年前のヤング桐生が登場するのですが、スカジャンにジーパンのファッションが違和感ありまくりw
余談ですが、キャバクラのイベントにて、桐生の実年齢は38歳(タメ歳じゃん)ということが判明するのですが、件の回想シーンではどう見積もっても高校生風。すでに計算が合わないのですが果たして真実は如何に?

第十一章で大阪の新星町が初めて登場するのですが、新世界といえば学生時代から20年来のなじみのある土地でありまして、かなり端折られてはいるものの、再現度の高さにちょっと感動しました。

今ではすっかり観光地として有名になってしまいましたけど、当時は演芸場がありの、ストリップ劇場がありの、ゲイが出没する映画館がありの(一度遭遇した経験あり)、下町というにはあまりにも猥雑な独特の雰囲気がありました。

今もたまに訪れるのですが、串カツ屋のカウンターに若いカップルや普通の親子連れの姿を見かけるにつれ、違和感を禁じえないものであります。念のために申し添えますと、新世界の町中にビリケンさんの像はありませんw

雨の中、ホームレスに扮した刺客に道頓堀川沿いで刺されるシーンや、シリーズお約束の遥が拉致られるところなど、名シーンの数々は必見。

あと忘れちゃいけない本作最大の問題シーン。太閤さんもビックリの金の大阪城に、2匹の虎との戦闘シーンがあります。
「ば…化けモンや!」とうろたえる千石組長もむべなしといった感じで、桐生一馬の超人的強さを堪能することができます。

物語はいよいよ佳境に入ってまいりました。怒涛のエンディングに向けて、もう一盛り上がりといったところで次回に続きます。


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| 2009年のプレイ日記 | 01:32 | トラックバック:0 | コメント:0
4月の新作アニメあれこれ
4月は番組改変期でありまして、新聞のTV欄をひもとけば新番組かバラエティの特番が目白押しなワケですが、後者はともかく、生粋のTVっ子でわる私めにとっては心躍る時期なんですね。

特にドラマ等の類は、一話完結のものであっても通しで観ないと気が済まない性質ですので、興味があるものを見逃さないよう注意をはらう必要があるのですよ。

そんな折、たまたま目に留まった新番組のうち、いくつかを鑑賞しましたのでまとめて感想を。


「戦国BASARA」 TBS系

→同タイトルのカプコン製ゲームのアニメ化。PS2で発売されたシリーズは全作所有しているものの未プレイ(汗)。発売当初、某社を代表するシリーズ作品と酷似していたことから、制作者のクリエイティブな仕事に従事する者として倫理的にどうなん?と少なからず疑問に思っていたものでありますが、最近では”見かけはアレだけども、まったくの別物”という認識しております。

そんな原作の世界観的には非常にマッチしているんでしょうね。史実や時代考証にこだわる向きにはまったくおススメできませんが、何も考えずに鑑賞する分には障害はないでしょう。


「戦場のヴァルキュリア」 TBS系

→こちらも同タイトルのセガ製ゲームのアニメ化。原作は上記同様未プレイ。第一次大戦と第二次大戦の狭間、現実の歴史とは若干異なる設定は、架空戦記モノともスチームパンクとも違う独特の雰囲気をかもすことに成功しています。

全体に淡い色調を使った画面のクオリティは非常に高いように見受けられます。今のところ登場人物の設定や物語の展開に特筆すべき部分はありませんが、今後の展開が楽しみです。


「グイン・サーガ」 NHK-BS2

→栗本薫原作の和製ヒロイックファンタジーとして、現在も刊行が続いている人気作品のアニメ化。OVA含めてこれが初めてというのはかなり意外でした。

シリーズの存在は当然知っており、興味もなかったワケではないのですが、あまりの長尺ゆえに読み始めることに躊躇しているのも事実。当然すべてがアニメ化されるワケではないので、中途半端なところで終わってしまうであろうことは否めません。

しかし、それでも観る価値はあると断言できますね。非常に丁寧に作られているのは画面の端々から感じられます。あと、FFシリーズでおなじみの植松伸夫氏が音楽を担当されているのも要チェックです。


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| モロモロ雑記 | 14:03 | トラックバック:1 | コメント:4
【Vol.0】シンプル補完計画再び
D3パブリッシャーから様々な機種で展開している「シンプルシリーズ」
元は初代PSにおいて「麻雀」や「将棋」などのいわゆる定番商品を余計な演出を廃して低価格で供給し、普段あまりゲームをしないオヤジ層を中心に支持されて供給を伸ばしたものであります。

その数、初代PSだけでも104本。PS2では123本も発売されました。

その他の派生シリーズや、他機種版も含めると優に300本を超え、現在もシリーズを重ねております。

最初期こそまともな題材であったのですが、早々とネタ切れになって次第にワケの分からないタイトルばかりになってきました。

そのほとんどは紛うかたなきクソゲーなのですが、ごく稀に突然変異の如く普通に楽しめる作品も登場したりして、一概に無視するには勿体ないなというのが本企画の発端であります。


某SNSで3カ月弱の期間で、PS2の「シンプルシリーズ」全123本を集めきるという酔狂としか思えない愚行を達成し、全作品をレビューするという目標を立てたまではよかったのですが、生来のものぐさと飽きっぽさがたたって、案の定そのまま放置という状態で現在に至っています。

実際当の本人もすっかり忘れていたのですが、先日部屋を整理していた折、何せ123本もあってかさばるものですから、やたらと目につくようになったのですね。

で、ふと思いだして再びブログのネタとして挑戦してみようかなと気まぐれで思い立ったワケです。

せっかくなので、その時に撮った写真も公開し、まぁライフワークのつもりでちょっとづつでも進めていくつもりですのでまたお付き合い下されば幸いであります。

レビューといっても一本一本真剣にやり込むつもりはありませんから、極めてヌル~い内容ではありますが、あしからずご容赦のほどを。

以下シリーズのリストを掲載します。


1.THE テーブルゲーム
2.THE パーティーゲーム
3.THE バスフィッシング
4.THE ダブル麻雀パズル
5.THE ブロックくずし HYPER
6.THE スノーボード
7.THE ボクシング 〜REAL FIST FIGHT〜
8.THE テニス
9.THE 恋愛アドベンチャー 〜BITTERSWEET FOOLS〜
10.THE テーブルゲーム世界編
11.THE オフロードバギー
12.THE クイズ20,000問
13.THE 女の子のための恋愛アドベンチャー 〜硝子の森〜
14.THE ビリヤード
15.THE ラグビー
16.THE スナイパー2 〜悪夢の銃弾〜
17.THE 推理 〜新たなる20の事件簿〜
18.THE パーティーすごろく
19.THE 恋愛シミュレーション 〜私におまカフェ〜
20.THE ダンジョンRPG 忍 〜魔物の棲む城〜
21.THE 美少女シミュレーションRPG 〜MoonlightTale〜
22.THE 通勤電車運転士 〜電車でGO!3 通勤編〜
23.THE パズルコレクション2,000問
24.THE ボウリングHYPER
25.THE 免許取得シミュレーション
26.THE ピンボール×3
27.THE プロ野球 〜2003ペナントレース〜
28.THE 武士道 〜辻斬り一代〜
29.THE 恋愛ボードゲーム 〜青春18ラヂオ〜
30.THE ストリートバスケ 3on3
31.THE 地球防衛軍
32.THE 戦車
33.THE ジェットコースター 遊園地をつくろう!
34.THE 恋愛ホラーアドベンチャー 漂流少女
35.THE ヘリコプター
36.THE 娘♥育成シミュレーション 〜お父さんといっしょ〜
37.THE シューティング 〜ダブル紫炎龍〜
38.THE 友情アドベンチャー 〜炎多留・魂〜
39.THE ぼくの街づくり〜街ingメーカー++〜
40.THE 東洋三大占術 〜風水・姓名判断・易占〜
41.THE バレーボール
42.THE 異種格闘技 ボクシングVSキックVS空手VSプロレスVS柔術VS…
43.THE 裁判 〜新米司法官 桃田司の10の裁判ファイル〜
44.THE はじめてのRPG 〜伝説の継承者〜
45.THE 恋と涙と、追憶と…。〜スレッドカラーズ さよならの向こう側〜
46.THE 漢字クイズ 〜チャレンジ漢字検定〜
47.THE 合戦 関ヶ原
48.THE タクシー 〜運転手は君だ〜
49.THE ドッヂボール 〜World Champion Dodge Baller〜
50.THE 大美人
51.THE 戦艦
52.THE 地球侵略群 〜スペースレイダース〜
53.THE カメラ小僧
54.THE 大海獣
55.THE キャットファイト 女猫伝説
56.THE サバイバルゲーム
57.THE プロ野球2004
58.THE 外科医
59.THE 宇宙人と話そう! 〜うちゅ〜じんってなあに?〜
60.THE 特撮変身ヒーロー
61.THE お姉チャンバラ
62.THE スーパーパズルボブルDX
63.もぎたて水着!女まみれのTHE 水泳大会
64.THE スプラッターアクション
65.THE キョンシーパニック
66.THE パーティー右脳クイズ
67.THE 推理 〜そして誰もいなくなった〜
68.THE 逃走ハイウェイ 〜名古屋-東京〜
69THE ボードゲームコレクション
70.THE 鑑識官
71.THE ファンタジー恋愛アドベンチャー 彼女の伝説、僕の石版
72.THE 任侠
73.THE 西遊闘猿伝
74.女の子専用 THE 王子様とロマンス 〜リプルのたまご〜
75.THE 特ダネ 〜日本全国スクープ列島〜
76.THE 話そう英語の旅
77.THE 話そう韓国語の旅
78.THE 宇宙大戦争
79.アッコにおまかせ!THEパーティークイズ
80.THE お姉チャンプルゥ 〜THE姉チャン特別編〜
81.THE 地球防衛軍2
82.THE カンフー
83.THE 昆虫採集
84.THE 僕におまカフェ 〜きまぐれストロベリーカフェ〜
85.THE 世界名作劇場クイズ
86.THE 免許取得シミュレーション 〜改正道路交通法対応版〜
87.THE 戦娘 (ナデシコ)
88.THE ミニ美女警察 (ミニスケポリス)
89.THE パーティーゲーム2
90.THE お姉チャンバラ2
91.THE ALL★STAR格闘祭
92.THE 呪いのゲーム
93.児玉光雄先生監修 THE 右脳ドリル
94.THE 赤ちゃんぴおん
95.THE ゾンビV.S.救急車
96.THE 海賊 〜ガイコツいっぱいぱいれ〜つ〜
97.THE 恋のエンジン
98.THE 浪漫茶房
99.THE 原始人
100.THE 男たちの機銃砲座
101.THE お姉チャンポン 〜THE姉チャン2特別編〜
102.THE 歩兵 〜戦場の犬たち〜
103.THE 地球防衛軍タクティクス
104.THE ロボットつくろうぜっ! 〜激闘!ロボットファイト〜
105.THE メイド服と機関銃
106.THE ブロックくずしクエスト 〜Dragon Kingdom〜
107.THE 炎の格闘番長
108.THE 日本特殊部隊 〜凶悪犯罪列島24時〜
109.THE タクシー2 〜運転手はやっぱり君だ!〜
110.THE 逃亡プリズナー 〜ロスシティ真実への10時間〜
111.THE いただきライダー 〜お前のバイクは俺のもの/Jacked〜
112.THE 逃走ハイウェイ2 〜ROAD WARRIOR 2050〜
113.THE 大量地獄
114.THE 女岡っピチ捕物長 〜お春ちゃんGOGOGO!〜
115.THE ルームシェアという生活。
116.THE ネコ村の人々 〜パグ代官の悪行三味〜
117.THE 零戦
118.THE 落武者 〜怒獲武サムライ登場〜
119.THE サバイバルゲーム2
120.THE 最後の日本兵 〜美しき国土奪還作戦〜
121.THE ぼくの街づくり2 〜街ingメーカー2.1〜
122.THE 人魚姫物語 〜マーメイドプリズム〜
123.THE オフィスラブ事件慕 〜令嬢探偵〜


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| シンプル補完計画 | 00:04 | トラックバック:0 | コメント:2
【PS2】『龍が如く2』をプレイしています(その5)
第九章「近江大侵攻」
第十章「生き残り」

をクリアしました。

丁度後半戦に入ったところなんですが、章によってシナリオ進行中心のものは割とあっさり終わります。今回クリアしたエピソードがそれに当りますね。

本編の核となる26年前の事件の概要が明らかになりました。
例によって主な登場人物全員が関係者っていう体裁なんですけど、ジングォン派の生き残りは果たして誰なのか?…は最後まで引っ張る感じです。大体想像はつきますけどね。

東城会は近江連合千石組の総攻撃で、柏木組長以外の主だった幹部すべてを喪い、あまつさえ内部からも裏切りありともうムチャクチャ。この時点で勝ち目はないような気がするのですが、真島の兄さんが桐生との約束を果たして単身食い止めるという驚異的な活躍を見せます。

それにしても30近い?息子がいる弥生姐さんにマジ惚れってオマエどんだけ熟女好きなんだよw

舞台は再び大阪へ。本作きっての名シーンともいえる狭山薫と蒼天堀でのデートシーンはやや唐突な観が否めませんが、殺伐とした中一幅の清涼剤として癒されます。

府警4課の別所さんはイイ味出しているのですけど見せ場はここまで。個人的にはもっと活躍して欲しかったですね。

別所の口から出たジングォン派の生き残り、村井を探していよいよ核心に迫るといったところで次回に続きます。


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| 2009年のプレイ日記 | 21:41 | トラックバック:0 | コメント:0
久々に箱○を動かしてみた
昨日、今プレイしているPS2の『龍が如く2』の本編をクリアしまして、次の作品を物色すべく本当に久々に箱○を起動しました。

オンラインが標準のハードはある程度定期的に動かしておかないと何となく引っ掛かるというか、妙に感触が悪かったりするのですが、案の定すんなり動いてくれず、本体の更新でしばらく待たされました。

とりあえず目的のひとつであったXBLAの新作『The Dishwasher: Dead Samurai』をDL。純粋なアメコミでもない独特のビジュアルとデザインの2Dアクションゲームです。

『ファイナルファイト』等に代表されるベルトスクロールアクションとはちょっと趣きが異なり、1ステージは比較的短めの複数のブロックで構成されています。似たような構成の代表作品は任天堂の『メトロイド』(SFCまで)あたりでしょうかね?ちなみに私はMDの『スプラッターハウスPart3』を思い出しました。ビジュアルイメージが近いということもあるのですが、謎解きよりもアクションに比重を置いているのでこちらの方がより近い気がします。

まだサワリしかプレイしていないので難易度的なことは何ともいえないのですが、ボリュームもそこそこあるので、水準以上のデキであることは間違いないです。

あとFPSの『BIOSHOCK』何かもちょこっとプレイしたりしました。


只今独身生活中というのは何度か書きましたが、この機会に普段中々動かせない作品をまとめてプレイしておきたいってのもあるんですよね。

具体的には特殊なコントローラーを使用するものとか、別の部屋に設置している二世代前のゲーム等、下手すりゃ一生陽の目を見ない可能性があるものとか何とかw

悩んでいる内に時間が過ぎたってことにはならないよう、早急に決めたいと思います。詳細はいずれご報告するつもりです。



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| ゲーム徒然 | 11:45 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『龍が如く2』をプレイしています(その4)
第七章「海外組織の影」
第八章「容疑者」

をクリアしました。

故あって今回のプレイ日記より、シナリオのプロットを書き起こすという形式を止めたいと思います。
一番の理由は、

面倒だから(汗)

に尽きるのでありますが、読んでいただいている方側からすれば、実際その作品をプレイした方にとっては言わずもがなのことでありますし、プレイされていない方にとっては単なるネタバレで、特に興味を持たれてこれからプレイを予定されているむきにとっては邪魔以外の何者でもないと。

こんな誰にも喜ばれないような(…尤もそうでなくとも喜んでいただいている方が居るとも思えないのだが)文章をチマチマ書くのも何だかな~と思い至ったものであります。


これまで散々ネタ振りをしてきた海外組織の存在がようやく明らかになった第7章。スターダストの一輝がその一員という情報は、本章の偽一輝がその正体だったというワケです。

後の章で発覚することなんですが、何とこの偽一輝、半年も前から本物とすり替わっていたそうです。
本国の整形事情を反映してか、顔形については何とでも説明がつきそうですけど、側近のユウヤ以下店の関係者すべてを半年に亘って騙し続けてきたという、韓流スターも真っ青の恐るべき演技力の持ち主であります。その才能を活かせばマフィアなんぞにならなくても良かったのにねw

偽一輝は狭山薫の銃弾であえなく絶命するのですけど、この一件のおかげで面が割れてしまった伊達さんが一輝(ニセモノ)殺しの容疑者に認定されます。

また、前作より馴染みのBAR「バンタム」のマスターと商店会っぽい人たちが、ヤミ金絡みで近江連合千石組にケツを持ってもらい、情報を流すだけならまだしも何と自ら桐生を暗殺すべく攻撃を仕掛けてくるという事件がありました。

ナンボ経営が苦しいといって、自分の店内で人殺しをしようとするマスターの発想にはついていけないのですが、これが神室町脳なのでしょうかw

中盤に差し掛かり、神室町を狙う近江連合とその手引きで暗躍していると思われた海外組織(ジングォン派)が、実はまったく関係のないところで動いている事実が徐々に明らかになってきました。

また近江連合も六代目の跡目を巡り、複数の勢力が時に協力し時に抜け駆けをしつつそれぞれの思惑があり、神室町を舞台とする状勢は混沌としています。

第八章では行方不明になっていた堂島大吾の救出に成功しますが、肝心の郷田会長の行方はいまだ杳として知れず…。

あと花屋の設備を機能不全にする為に分電室に侵入したのは、前作にも登場した近江連合の林。よりパワーアップして桐生の前に立ちはだかります。

シナリオは段々盛り上がってきたのですが、相変わらず緊迫した場面でキャバクラ通いを続ける桐生一馬。同行者がいてもまったくお構いナシ!外で待たせてキャバクラ通いというシュールな展開が妙にツボに入ってしまいました…というところで次回に続きます。


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テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2009年のプレイ日記 | 13:56 | トラックバック:0 | コメント:2
【ドラマ】「ハンサムスーツ」を鑑賞しました
今まで女の子にモテるどころかまともに付き合ったことすらないという、自他共に認めるブサイクな主人公が、着るだけで容姿端麗のハンサムになれるというスーツを手に入れてからの顛末を描くストーリー。

昨年公開された劇場版は未見ですが、基本コンセプトはおそらくほとんど同じであろうと推測します。
すなわち、”人間は見た目か中身か”というヒネりも何もないテーマということですね。

まぁ大方の想像通り、後者の方だよってオチで無難にまとめているのですけど、単発のスペシャルドラマだし、ここはあえて逆のオチを持ってきても救いようがなくて面白かったかも知れないw

同じ設定で同じテーマの作品を作ったって意味がないとまではいいませんけど、それならわざわざTV用を作らなくても劇場版をそのまま放送した方がお金も手間もかからないからいいと思うのですがどうでしょうか。それはともかく、バカバカしさもここまで極めれば清々しいです。

件のイケメンフードコートのスタッフ群に比べると、些かトウが立っている観は否めませんが、谷原章介のハジケっぷりは理屈抜きに笑えます。

主人公ははねトビ繋がりで、すでに役者としても実績のある塚地武雅からロバートの秋山竜次にバトンタッチ。塚地の演じる”オタ”よりもイヤミがなくて私は好きだったりしますが、普通に歩いているだけで避けられるほどのブサイクというにはかけ離れすぎているので、塚地ほどの説得力はなかったですね。メイクに頼らず、表情とかは結構頑張っていたように思うのですが。

ヒロインは加藤ローサ…この組み合わせってどこかで見た記憶があると思ったら、一昨年にTBS系で放映していた「特急田中3号」だw可愛いのはもちろん可愛いんですけど、底意地の悪そうなイケズ顔が一瞬垣間見えるのと、相変わらず演技そのものに進歩が感じられないので個人的にはあんまり評価していない女優さんです。


「人間、顔じゃなくって中身だよ」とか「人は見た目で判断してはいけない」とはよく言われますけど、その対極をあらわす言葉として「人間見た目が9割」なんてのもあるワケで。

まぁさすがに9割ってことはないだろうと思うのですが、それは好む好まざるに係わらず、何がしかの人間関係を構築しなければならない場合の話でありまして、行きずりの例えば電車にたまたま乗り合わせただけとかの場合、その人の内面がどうとかなんていちいち考えていられないワケで、そこに容姿の美醜について損得が存在するかといえば、確かに存在するといわざるを得ないのですね。

私自身、少なくとも女性に「カッコイイ」なんて言われた経験は皆無でありますけど、そこそこお付き合いをしたこともありますし、曲がりなりにも結婚して子供までもうけて普通に生活はできていますので、たかだか容姿にそんな深く悩む必要ないんじゃネ?って言いたいです。

女性に関してはよく分かりませんが、男性の場合必ずしも容姿が重要視されるというものでもないようでに思います。

…と、ドラマとは何の関係もない話に逸れてしまいましたが、結論としては


ハンサムスーツ欲しい!!

ってことでw


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| モロモロ雑記 | 17:40 | トラックバック:0 | コメント:2
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