某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

GAME SIDE 2009年6月号
これといった大作の発売にかかっていない中、メインの特集はシューティングゲーム。
2D編と銘打って第一弾ということで、時期は未定ながら次回もありそうな感じです。

表紙はFCの名作『スターソルジャー』のイラストです。相変わらずシブいですね。


■シューティングゲーム 2D編

→シューティングの美学というサブタイトルで、それぞれ「背景」「連射」「巨大戦艦」「名ウェポン」「フォーメーション」「弾幕」「安全地帯」「ポエム」「人類滅亡ゲーの系譜」という切り口から、時期を問わずピックアップされています。

う~ん…おそらく編集者の趣味がモロに出ていると思われるのですが、イマイチタイトル選択の整合性がとれてない感じ。重複しているタイトルもあるし、通しで読んでも散漫な印象は否めません。

特にアーケードにおけるマニア向けの難易度の高騰からジャンルそのものが”冬の時代”と呼ばれて結構な年数が経っていると思うのですけど、その割にはコンスタントに新作も発表されているし、適当な旧作を引っ張ってきて表層的な部分のみ抽出するよりもその普遍性を論じて欲しかったな、と。

テーマは好みなだけにちょっと勿体ないような気もします。


■レトロゲーム名作選

→今回のタイトルは以下の通り。

・スーパーマリオRPG(Wii/SFC)
・ザ・スーパー忍(Wii/MD)
・ギャラクシーファイト(PSGA/PS)
・ポポロクロイス物語(PSGA/PS)
・CONTRA(XBLA/AC)
・白と黒の伝説(EGG/PC)

VCやゲームアーカイブスの普及で、旧作が手に入りやすい環境下、そこに絞ってチョイスするのは正しい選択だと思います。ちなみに上記4作は実機で所有(『ギャラクシーファイト』はネオジオCD版)しています。それにしても『スーパー忍』のタイトル画面、サニー千○クリソツのジョー・ムサシの顔が改変されているとは知らなかったw俳優業も引退されたし、今更文句も言われないだろうと思うのですがどうでしょうか?


■ゲーム名作選

→今回のタイトルは以下の通り。

・Castle Crashers(XBLA)
・ノスタルジオの風(NDS)
・デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王(PS2)
・THE 爆弾処理班(NDS)

『~アバドン王』のみ所有していますがいずれも未プレイ。『Castle~』は800ゲイツになったらDLしようと思っています。『ノスタルジオの風』も興味があるのですけどもう一声安くならないかなw


■その他

→特に気になる記事はありませんでした。


次号は「2Dアクションゲーム」特集とのことで、個人的にはシューティングよりもよほど斜陽化しているように思うのですが、今号のような中途半端な特集はちょっと勘弁。期待はしていますよ、えぇ。


GAME SIDE (ゲームサイド) 2009年 06月号 [雑誌]GAME SIDE (ゲームサイド) 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/05/02)
不明

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| BOOKレビュゥ | 02:37 | トラックバック:1 | コメント:2
今週のお買いもの
今月は(私にしては)不作の月でありまして、もちろん経済的な事情もあるのですけど、比較的おとなしい購入量となりました。それでも普通の方と比べれば充分異常な量なのですが(汗)では以下ご報告を。


SIMPLE DSシリーズ Vol.48 THE 裁判員 ~1つの真実、6つの答え~SIMPLE DSシリーズ Vol.48 THE 裁判員 ~1つの真実、6つの答え~
(2009/05/21)
Nintendo DS

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→裁判員制度の施行日である今月21日に発売されたタイムリーな作品。同日他者からも同じ題材の作品が出ましたよね。珍しくリアルタイムでプレイしているのでレビューなどは後日機会を改めたいと思います。


真・三國無双5 Empires真・三國無双5 Empires
(2009/05/28)
Xbox 360

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→これも私にしては珍しくその日に開封してプレイを開始しています。同シリーズは全作持っているんですけど実際にプレイするのは初めて(汗)イマイチ要領を得なかったりするのですが、後日プレイ日記にまとめたいと思います。


エンド ウォーエンド ウォー
(2009/01/29)
Xbox 360

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→安かったので衝動買い。日本語ボイスコマンド対応とのことですが、声で入力するゲーム自体は過去にもなかったワケではないのでそこのところを強調されてもなぁという感じです。


今月発売予定だった箱○の『ケツイ~』は案の定というか発売延期に。来月も特に目ぼしい作品は見当たらないので今月のようなペースに落ち着くのではないでしょうかと他人事のように言ってみるw



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| お買いもの | 11:29 | トラックバック:1 | コメント:2
【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その3)
第三章「陰謀の疑惑」

をクリアしました。

本章の舞台は814年のフランス。主人公はアンソニーという青年です。
黒装束の僧侶から国王宛ての密書を預かったアンソニーは、何やら不吉なものを感じてその密書を検めると、不気味な光に撃たれてしまいます。

教会にたどり着いたアンソニーは、そこで恐るべき世界を見てしまう…。

本章よりスペルの使用が可能になります。
これがちょっとややこしくて、私自身もいまだに完全に理解できていません(汗)赤・青・緑の属性があって、それぞれが3すくみの関係になっています。ジャンケンの要領ですね。

スペルを使用するにはまずスペルの内容が記されたスクロール(巻物)を見つける必要があります。
そこにはそのスペルを構成するルーン(紋章?)が記されていますので、それも同様に見つけ、システム画面の作成から組み合わせてようやく完成します。

この章で覚えることができるスペルは「エンチャント・アイテム」で、これは壊れたアイテムを元に戻す効力があります。

教会の2階から奥へ進んでいくと、書斎で行き止まりとなりますが、調べられるものをすべて調べれば容易にヒントが得られると思います。一つだけ面倒な手順を踏まないといけないのですが、その際に先ほどのスペルを使用する必要があるのですね。

主人公のアンソニーは最初の密書を見た時にどうも呪われているっぽく、扉を開けて奥へ進む度にどんどんやつれていきます。最後の方になるとゾンビと区別がつかないくらいですw

本章では体力を回復することができませんが、敵の数は少ないし、攻撃を受けて力尽きることは多分ないかと思います。

奥で出てくるサソリのような敵は、攻撃をしかけると発光し、異世界へと飛ばされてしまいます。王道RPGでラスボスが出てきそうな雰囲気ですが、脱出は簡単。場所によってパラメータの回復もできます。

「司祭のカギ」を入手し、礼拝堂で入れなかった司祭の部屋に入ると、国王の変わり果てた姿を発見して本章は終了です。再び現代のアレックス視点に戻り、屋敷の2階で鍵を使うと壊れてしまいます。何故かアレックスもスペルを使うことができるようになっていますので、鍵を直し2階のフロアへと向かいます。

廊下には首ごと動くイヤーンな胸像とか、バスタブを覗けばアレックスの死体が入ってる幻覚を見たりとか、細かい部分で怖がらせるイヤな演出があります。何事もなくても扉をドンドン叩いている音とか、天井や壁から血が滴ってきたりとか地味にきますので心臓が弱い方は注意が必要ですねw

奥の部屋の机にある新しい章「永遠の命」を発見したところで次回に続きます。


エターナルダークネスエターナルダークネス
(2002/10/25)
NINTENDO GAMECUBE

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| 2009年のプレイ日記 | 10:27 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『サンライズアニメ漬け ボクの常識 キミの非常識 - VOL.1 - 』
最初にご注意申し上げますと、本作は”ゲーム”ではありません。

カルトクイズみたいな段位テストモードとただの絵合わせが収録されていますが、お世辞にもゲームと呼べるシロモノではございません。

本作はサンライズ作品に特化したデータベースソフトであります。

販売元であるサンライズインタラクティブはその名の通り版権元のサンライズの子会社でありまして、現在ではすでに営業を終了しております。…ということは、もっともらしく「Vol.1」などとなっていますけど、続編が発売される可能性はないということですね。まぁ仮に会社自体が存続していたとしても発売はされなかったでしょうが。

サンライズといえば説明する必要もない巨大コンテンツ「機動戦士ガンダム」を有しており、これまでゲーム関連商品はバンダイグループがほぼ独占状態でありました。

サンライズ作品てんこ盛りの某ロボット大戦シリーズのヒットを受けて、

「ウチが直でやれば権利料要らない分制作コスト安く済むし、ボロ儲けできるんじゃね?」

…とサンライズのエライさんの一言でゲーム事業に参入したのかどうかは知りませんが、ここまでゲームに対して愛情のカケラもないメーカーは稀有な存在でありまして、何せサンライズブランドで発売されたキャラゲーのほとんどがどうしようもないク○ゲーという、超地雷メーカーだったのですね。

その名も何のヒネリもない『サンライズ英雄譚』(DC)から始まり、昨年4月に発売された『バトルオブサンライズ』(PS2)まで、延々と垂れ流し続けたク○ゲーのオンパレードは、今でもほとんどの作品が1000円以下で入手できます。

それはさておき、本作についてなんですが、数あるサンライズ作品の中から以下の9作品が収録されています。


1:機動戦士ガンダム(劇場版含む)
2:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
3:機動戦士ガンダム 第08MS小隊
4:舞-HiME
5:OVERMANキングゲイナー
6:無敵超人ザンボット3
7:カウボーイビバップ(劇場版含む)
8:勇者エクスカイザー
9:装甲騎兵ボトムズ


メインコンテンツである「ガンダム系」を軸に、最初期に最新作、アクセントに非冨野系作品を織り交ぜるといった構成になっておりますね。バランスよくといえば聞こえがいいのですが、要するにすべての年代に対応できるオールレンジ体制であり、シリーズ化して小出しにすることで愚かな信者に全部揃わせようというスケベ心があまりに露骨過ぎ、逆にすべての年代から総スカンを食らったというのが実際のところではないでしょうか。

私にしても「ガンダム」系に「ザンボット3」「ボトムズ」はよく知ってますけど、それ以外の作品なんか何の思い入れもないですからね。

収録されているテキストについては至極真っ当なデータベースそのものでありまして、ウィキペディア風に関連項目にジャンプできたりとか、それなりに作ってはあるのですけど、元見ていたページに一発で戻れないとか、画面下の項目を選択すると変にページがおくられてしまったりとか、およそ”見やすさ”という点に関してはまったくと言っていいほど配慮がなされていないのですね。

極めつけはメカニックデザインを閲覧する際、全身の一部しか確認できない点でありまして、もちろん見えている部分しか収録されていないワケではなく、任意で拡大することはできるのですが、全身像を拝もうとすれば、DSの上画面のみで非常に小さい表示しかできません。これにしたって縦持ちの画面構成に変えれば容易に解決できると思うのですけど、その程度のことすら気が付かないようです。

ゲームとしてどころかデータベースとしても決定的にイケてない本作の最大のウリは、各作品のオープニング映像を完全収録している点であります。そりゃまぁ「サンボット3」とか「ボトムズ」の映像を観たらリアルタイム世代とすればグっときますけど、所詮オープニングだけなんで一回観れば充分ですし、元よりDSのMPEG1並みの画質では満足できるはずもありません。

すべてのボタンを掛け違えているといえば、パッケージに意味もなく起用されているお笑い芸人、土田晃之の存在も微妙です。「ガンダム芸人の~」とか書いてますけど、オマエ詰まんないトークバラエティで中途半端なオタ知識を披瀝する以外に何か芸あんのかよ?土田って原作のファンからは認知されているんでしょうかね?私はよく知らないのですが。


…とまぁここまで割とボロクソ気味に語ってきたワケですが、その締めくくりとして最後に申し上げたいのが本作の値段。あ、もちろん現在の市場価格じゃないですよ。このクソメーカーが本作につけた値段は驚愕の


6090円(税込)




……

………


何、この自信満々の価格設定(汗)

それともアレか、ガンオタなんて皆バカだからオリジナル映像のひとつも入れておけばこれぐらいは出すだろって目算か。そうなのか?

コンテンツ会社が如何にお客様をバカにしきっているかがこの価格設定からも窺えますね。最低です。

あえなく営業終了の憂き目を見るのもむべなるかな。ゲームのみならず、コンテンツの神様もちゃんと衆生の所業をご覧になっているということですね。

ちなみに私は本作を新品500円(税込)で購入しました。

今考えたらこの値段でももったいなかったです。


サンライズアニメ漬け ボクの常識 キミの常識 - VOL.1 -サンライズアニメ漬け ボクの常識 キミの非常識 - VOL.1 -
(2007/12/20)
Nintendo DS

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| NDS | 12:02 | トラックバック:0 | コメント:0
【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その2)
第二章「エリアと死神」

をクリアしました。

「エターナルダークネスの書」の新たなページの物語の舞台は1150年のカンボジア。興味本位で秘密の寺院に足を踏み入れてしまったエリアが見たものは…。

最初のフロアでは蝋燭の火の謎を解かないと先に進めませんが、詰まることはないと思います。それより首飾りの方でしばらく引っ掛かってしまいました(汗)

進路を開き、吹き矢を手に入れると落とし穴の罠にかかりますが、こちらは回避不能。吹き矢の代わりにそれまで持っていた剣が折れてしまいますが、落ちてすぐのところで2体のゾンビに襲われている僧侶を助けることができたら直してもらえます。助けるのを失敗すると、僧侶もゾンビとなってしまい、エリアに襲い掛かってくるので注意。以後、武器が吹き矢のみとなってしまいます。

昔のマンガかコントに出てきそうなトラップ(壁から吹き矢、通路を横切る大きな鎌など)を潜り抜け、辿りついた部屋には何ともいえぬ異形の怪物が横たわっています。

ところへワケの分からないオッサンが現れ、エリアに有無を言わせず「マントロクの心臓」を守れと言い残し、エリアの体内に「マントロクの心臓」を預けるとさっさと消えてしまいます。

祭壇の像の手に置かれている”メタルスタッフ”を取り、前の部屋に戻って小さな穴に差し込むと寺院全体に異変が…。

再びマントロクの部屋に戻ると奥の扉が開いているので真っ直ぐ進むと、魔物と化したパイアスに捕まり、エリアはあえなく昇天してこの章は終了です。


本作のキモとも言える”サニティシステム”が本章より登場。『クロックタワー』にあった精神ゲージみたいなものと言えば分かる人には分かるかも知れません。要はゾンビに遭遇したりトラップに引っ掛かりそうになるとサニティゲージが減少していき、減ってくると段々精神的に不安定になってくるのですね。

これがゲーム中の登場人物と言うよりプレイヤー自身を不安定にさせる要素がてんこ盛りで、最初の内は不気味な声が幻聴として聞こえる程度なのが、視界が斜めになったり、意味不明のフラッシュバックに襲われたりと、ゲーム中の直截的な恐怖表現の数倍は怖いです。

ポーズボタンを押してメニューを開こうとするとオープニングのポーのメッセージ画面が出てきたりとか、コンピューターのエラー画面になったりとか明らかにこちらを混乱させる気満々で、悪意すら感じられます。斬新というか、とにかく他の作品では体験できないと思われますので興味のある方は是非一度お試しあれ。本作の中古なら今でも安くで手に入りますし、WiiがあればGC本体も必要ないですしね。


…再び現代。エドワードの書斎にある、エリアが体験したものと同じ蝋燭の謎を解くと、メッセージチューブに隠された新しい章「陰謀の疑惑」を手に入れたところで次回に続きます。


エターナルダークネスエターナルダークネス
(2002/10/25)
NINTENDO GAMECUBE

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| 2009年のプレイ日記 | 13:58 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『タイムホロウ』
発売以来2カ月強の間、どっぷりハマっていた『立体ピクロス』なんですが、デフォルトの問題全369問をすべてパーフェクトでクリアし、一旦小休止。

Wi-Fiコネクションに接続すれば毎週新しい問題がDLできます。エディットスペースと共用ですが、保存も300問までできるので、配信され続ける限り一生遊べるスグレモノであります。

で、次なる作品をとチョイスしたのが表題のコチラ、

タイムホロウ 奪われた過去を求めてタイムホロウ 奪われた過去を求めて
(2008/03/19)
Nintendo DS

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であります。


時尾歩郎は両親と共に暮らす高校生である。
17歳の誕生日の前日、父は歩郎に「明日は大事な話がある。」と告げる。

その夜歩郎は夢を見る。
…あたりは火の海、子供の歩郎は両親とはぐれてしまう…

目覚めた歩郎は、愛猫フォ郎から謎のホロウペンを受け取る。
そして奇妙なことに、世界は「両親が12年前失踪した状態」に変わってしまっていた。

なぜ世界は一変してしまったのか
歩郎は、ホロウペンの力で事件を解決していく。

奪われた過去を求めて──。
コナミ公式サイトより引用)


タイトルとあらすじから容易に推察できる通り、本作はタイムパラドックスをテーマにしたADVであります。

「時をかける少女」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」等の超メジャータイトルを例に上げるまでもなく、”タイムパラドックス”というガジェットは散々使いまわされてきており、本作についても基本的なコンセプトは大きく逸脱するものではありません。

”時間に干渉する能力を持つ者”の独善とご都合主義で繰り返される様々な”過去”の改変は、時に残酷に、時に思わぬ方向へと”現在”の姿を変えてゆきます。

主人公、時尾歩郎がラストでつぶやく「あるべき過去」とは、自分にとって都合の良い時間軸の選択に過ぎず、そのおかげで大なり小なり影響を受けてしまう周囲の人間に対してはあまりに無関心であります。何故なら、”ホロウペン”を操ることができる者以外には、過去を修正されたということ自体気付くことはないので、その事に対しての苦悩や葛藤が皆無であるからだ。

ネタバレになるのでシナリオについての詳述は避けますが、閉じた世界の中での限られた人物しかかかわってこないので、タイムパラドックスの相関もさして複雑なものでない割りに緻密さに欠けるというか、ところどころ矛盾も見受けられたり、他の登場人物についての設定が消化不良になっていたりとか(三原兄の怪我の件や五島の家族のトラブル?等)は少々気になるところ。多分元々あったものが収拾がつかなくなってきたので本筋に関係なさそうなところはカットしたというのが実際のところでしょう。

システムについて、”ホロウペン”による過去への干渉はモノに対してのみで、直接過去の人物に話しかけたりとかはできません。例外的に”ホロウペン”を持つ者同士は互いに異なる時間軸の記憶を継続することができ、会話も可能となっています。

過去が変わることによって生じる”フラッシュバック”により、歴史を変える起点となった場面が現れ、その時間、場所等を確定しないと”ホロウペン”を使うことができない、とされています。

ゲーム自体はこのフラッシュバックをヒントに情報収集し、過去を変えるためにどうすればいいのかを考えるのですが、複数の時間軸が絡んだりということはないので難しくて詰まるということはないはず。

全体として面白くないワケではないのですが、シナリオ自体に特に目新しい部分はなく、せいぜいラノベレベル。ボリューム的にも集中すれば一日でもクリアできる程度なので、定価かそれに近い価格ではコストパフォーマンス的にちょっと厳しいかも。キャラクターやムービーによる演出は良くできていると思いますね。

2周目以降の追加要素もあるらしいですが、私はまだ試していません。


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| NDS | 13:57 | トラックバック:0 | コメント:2
箱○無事帰還しました
先週末に2度目のレッド3に見舞われ、福島に帰省していた私の箱○が昨日無事帰ってまいりました。

引き取りされてから丸一週間での返却ですから、かなり迅速な対応と言えるのではないでしょうか。

前にも書きましたけど、レッド3による本体の故障は、購入日から3年間は無償で保証してくれるということで、まぁ当然っちゃ当然なんですがこの期に及んで修理費用をボッタクられなくて本当に助かりましたw

修理報告書によれば、今回の作業については、


・DVDドライブの交換
・サブ基板(ワイヤレス機能・電源機能など)の交換
・メイン基板(マザーボード)の交換


とのこと。

何かメイン基板は以前も交換されたような気がするのですが。
今回何故かドライブも交換されたことで、外装以外そっくり入れ替わったことになっていますw

本体の設定が初期状態になっていますので、再度行う必要があるのですが、ここで大きな問題発生。



Liveに接続できねぇ(汗)



我が家の住宅事情により、ワイヤレスアダプタを用いて無線LANで接続しているのですが、何度やってもルーターからIPアドレスが取得できないとのメッセージが。

ルーターはきちんと認識しているので電波が届いていないとかが原因ではなさそう…って言うかそれまで何の問題もなく接続できていたのに何で?

お決まりのルーターの電源を落として再試行してみても結果は同じ。サポートのページにはかなり細かい事例までフォローしてあるのですが、私に理解できる限り機器とルーターの環境設定には問題はなさそうです。

自動サインインの設定が関係するのかなぁ?サポートページを見たらLiveに接続しないと設定できない、みたいなことが書いてあるし…。

正直ちょっと萎えかけています。今日もう一度挑戦してダメだったらサポートのお世話になるしかなさそうです…。


あぁ、面倒くせぇ。


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| ゲーム徒然 | 10:40 | トラックバック:0 | コメント:2
【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その1)
不遇の任天堂ハード、ゲームキューブ用の『エターナルダークネス』のプレイを開始しました。

現行機であるWiiにおいて互換性が確保されているにもかかわらず、これまでGC用の作品はあまり再評価される機会がなかったように思われます。

その割には操作系をWii用に変更しただけの『Wiiであそぶ~』シリーズでほぼそのまんま再発売されたりと、任天堂自身もどう扱っているのか分かりかねる部分もあり、その辺の事情も含めてやはり不遇なハードであったと言わざるを得ませんね。

かく言う私もGCの作品をまともにプレイするのは数年ぶりでありまして、我が家においても非常に稼動率が低いハードであるというのが実態なんですな、これがw

実際、任天堂製の定番タイトルにマルチプラットフォーム展開の作品を除くと、オリジナルの作品があまりに少ないというのが主な理由であります。


本作の販売元は任天堂ですが、開発はシリコンナイツという海外のメーカーで、GC版の『MGS~』も開発されたらしいです。

ジャンルは『バイオハザード』形式のアクションアドベンチャー。固定視点の擬似3Dの背景上でポリゴンのキャラクターを操作するというタイプですね。ゲーム性は『バイオハザード』シリーズとほぼ同じと思って差し支えないでしょう。


主人公であるアレックスという女性が、唯一の身内である祖父エドワードの謎の死の真相を突き止める為、屋敷の中を探索中に、祖父が死の直前まで読んでいたと思われる人間の皮膚と爪で装丁された「エターナルダークネスの書」という書物を発見したところから物語は始まります。


ゲームを起動すると最初に現れるのは幻想怪奇文学の祖といわれるエドガー・アラン・ポーの一節。調べてみたのですけど原典が分からなかったのでご存知の方がおられたらご一報を。

「エターナルダークネスの書」≒「ネクロノミコンの書」という相似を示すまでもなく、クトゥルフ神話体系のコズミックホラーを意識しているのは明らかでありまして、「エターナルダークネスの書」に秘められたエンシャントにまつわる物語をひもといていくという構成であります。

そこには紀元前ローマの時代から二千年に亘る様々な時代とあらゆる場所の物語が紡がれており、プレイヤーはその物語の登場人物を操作して体験を共有していくことになります。


序章「家族の死」
第一章「選ばれし者」

をクリアしました。


悪夢にうなされていたアレックスは深夜3:33、祖父の死を知らされ、その現場となった屋敷に急行する。そこには頭部のない無残な祖父の遺体が残されているのみで、警察も手がかりがまったくなく、捜査は難航する…。

業を煮やしたアレックスは祖父の死の真相を自らつきとめる為、屋敷の中の探索を始める。


→アレックスが「エターナルダークネスの書」を発見するところまでが序章にあたります。広大な屋敷ですが、移動できる場所は限られており、また地図も標準装備されているので大して悩むところはありません。ある仕掛けの謎を解くと、秘密の通路が開いて書斎へ行くことができます。そこで「エターナルダークネスの書」を発見すればクリアです。



「エターナルダークネスの書」に記載されている最初の物語は、紀元前ローマの時代。ペルシャに遠征中のローマ軍兵士であったパイアス・オーガスタスが、謎の声に導かれて地下の巨大遺跡に迷い込み、そこで発見したものとは…?


→ここではパイアスの視点でゲームを進めます。遺跡の内部はほぼ一本道なので迷うことはありませんでした。剣を用いて戦う場面が初めて登場しますが、力押しでも何とかなりました。ロックオンで頭・腕・胴体のいずれかを狙って攻撃できます。敵は基本的に真っ直ぐ自分に向かって来るのですが、意外に耐久力があるので、最初の敵と戦っている間に他の敵も集まってきちゃうんですよね。ただ動きは緩慢なので、囲まれそうになったらダッシュで逃げて間合いを調整するのもアリかも。

遺跡の奥にある秘宝を入手してこの章はクリア。アレックスの視点に戻ると、書斎の額縁に隠された次の章のページが見つかります。

新たなページを読み進むことによって謎が明らかになるということですね。次回、第二章に続きます。


エターナルダークネスエターナルダークネス
(2002/10/25)
NINTENDO GAMECUBE

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| 2009年のプレイ日記 | 12:01 | トラックバック:0 | コメント:2
【DC】『サクラ大戦3~』をプレイしています(その11)
最終話「都市は生きている」

をクリアしました。

今更ネタバレもないですが、一応最後の結末については省略させていただくとして、サリュのハエ型蒸気獣オバドは、最終ボスにしては貧相だなと思いきや、連戦に次ぐ連戦で、結構な時間がかかってしまいました。HPも高く、それなりに苦労はしますけど、元より戦闘パートについてはさほどシビアな設定でもないので、詰まるということはないかと思います。

ちなみにサリュのCVを担当するのは今やジャリ漫の主人公役の第一人者とも言える高山みなみ。
古くからのゲーオタ的には『コズミックファンタジー』シリーズのユウ役でおなじみですね。

本作が発売された2001年頃といえば、声優のトレンドは既に変化していた時期であったと思うのですけど、エリカ嬢役の日高のり子をはじめ、グリシーヌ役の島津冴子以下、端役に至るまでベテラン中心の配役となっています。


以下総論のようなもの。

セガサターンで発売された前2作はキャラクターゲームとして確立されており、そこからキャラクターを一新したのはある意味冒険ともいえる仕儀でありました。

しかしそんな不安要素を一蹴できるほどの高い完成度を誇った本作は、王道キャラクターゲームの続編として完璧な内容であったといえるでしょう。

OP始め、随所に挿入されるCGとアニメを融合したムービーシーンの高いクオリティは、8年経った現在においても充分通用し得ると思います。

前作のコンセプトを愚直なまでに踏襲し、当時における技術力のすべてを注いで進化させたのは正しい方向性でありました。エンタテイメントとして一流の仕掛けと一流のクリエイターが融合し、大きいお友達だけでない幅広い層に支持されたのも頷けます。

本作が名作足りえたのは、嬢達の魅力もさることながら、プレイヤーキャラである大神一郎その人の存在が非常に大きいと思いますね。

ADVパートのLIPSというシステムは、ただのコマンドADVにはない、プレイヤー自身の心の動きというか、感情表現を再現するシステムとして非常に優れていると思います。

プレイヤーキャラの設定を固定、あるいはドラクエのように一切の感情表現を省くことによる違和感を、シナリオの大枠からは外れることなく、しかもプレイヤーの意思を反映できるという自由度が特に素晴らしいですね。

前にも書きましたけど、なんでこれをリアルタイムでプレイしていなかったのか、その時の状況が記憶にないので定かではありませんが、非常に勿体無いことをしたと後悔しています。本当に今更なんですけど、DC版の前2作も購入し、巷ではク○ゲーとして名高いPS2のADV『サクラ大戦物語~』も購入してしまいましたよw

全キャラクター攻略とか、収録されているCGをフルコンプとかの目標を立てると途端に作業的になってしまいますので、連続でプレイするには厳しいですが、忘れた頃にもう一度プレイしてみる価値はある作品だと思います。


これだけ満足度の高い作品であるにもかかわらず、Amazonで送料込みでも500円足らずで購入できるのははっきり言ってお得過ぎ。DC版フルコンプしても1500円程度で揃いますので、未経験の方には無条件でおススメできます。

本体も中古で新作一本分の値段で手に入ると思いますので、ハード毎購入するのもアリかと。


いいゲームでした。


サクラ大戦3 巴里は燃えているかサクラ大戦3 巴里は燃えているか
(2001/03/22)
Dreamcast

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サクラ大戦 (通常版)サクラ大戦 (通常版)
(2000/05/25)
Dreamcast

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サクラ大戦2通常版サクラ大戦2通常版
(2000/09/21)
Dreamcast

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サクラ大戦物語 ~ミステリアス巴里~サクラ大戦物語 ~ミステリアス巴里~
(2004/03/18)
PlayStation2

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| 2009年のプレイ日記 | 17:15 | トラックバック:0 | コメント:0
大矢監督休養へ
…と昨日発表があったワケですが、多くの心あるファンが思ったであろうことは、


半年遅いよ


ではないでしょうか?

って言うか、確かに大矢監督のボンクラ采配はシロウト目で見ても目に余るものがあったのですけど、最大の原因はやる気のヤの字も感じられないTBSのフロントじゃないの?

TBS体制以後の新人選手の体たらくを見るに、スカウトは節穴。外国人選手についても同様だが、話題性もあって実績もあったクルーンをあっさり強奪された不始末も見逃せない。

仁志、工藤などという他球団で使い古されたロートルを残して生え抜きの石井琢を切る意味不明さ。相川捕手がFA資格を取得して移籍濃厚なのに二番手の鶴岡をあっさりトレードで放出し、お金をつけてもいらないようなポンコツの野口を阪神から引き取ったりと、編成もどうしようもないゴミであります。

そして極めつけが大矢監督の留任。何が問題かと言うより何がまだマシなのかを探すことも困難なような状況で良い成績など望むべくもなく、予想通りブッチギリの最下位を独走しているのが現在の状態。

大体昨シーズンの時点で大矢監督ではムリというのが誰の目にも明らかであるのに留任し、案の定というか、当然の結果としての成績不振を理由に解任ってもう何がしたいのか分からない。

客観的に見て、行きがかり上仕方なくイヤイヤやっているようにしか見えないTBSには怒りを通り越して呆れてしまいます。


もう頼むから球団に愛着がないのなら身売りして下さい。


こんなご時勢なんでそれも困難ならいっそ解散して下さい。


大好きだったチームが何の思い入れもない者共の手によって無様な醜態を晒すのを見続けるくらいなら、その方がずっとすっきりします。


後任の田代監督代行は、現役時代好きな選手のひとりでありました。
どうやっても今以上に悪くなることはないと思いますので、どうか少しでもファンの為になる試合をして下さい。

今年はもう球場に足を運ぶ気にはとてもなれませんが、もう少しだけ応援したいと思います。



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| モロモロ雑記 | 11:36 | トラックバック:0 | コメント:0
【DC】『サクラ大戦3~』をプレイしています(その10)
第十話「神去りし後」

をクリアしました。


またぞろ本題とは全然関係ないお話から。

先月末から世間を騒がせていた新型インフルエンザについて、ここしばらく終息気味であったものがこの週末に関西圏を中心に一気に拡大していることが明らかになりました。

結果論ではないですけど、こうなってしまうと先の水際作戦とかで渡航者を中心に大騒ぎしていたのは一体何だったのかと思いますね。

市内ではマスクが品薄で、ちょっとしたパニック状態ですが、100%防げるというものではない上に、正しく使用しないと効果のほどが疑わしいとくれば、根本的な予防方法は事実上ないと言うことですよ。

感染源の特定が事実上不可能である以上、外出をする限りはあらゆるリスクがあるということを認識しておく必要がありそうです。

件の新型ウイルスの特長として、感染力が非常に強いものの、弱毒性で死に至る合併症を引き起こしたりという可能性は低いらしいですね。

とは言え、わが身にとっては生後間もない子供が居ますので、充分注意しなければならないのですが、一般的なうがい手洗いの励行以外に手の打ちようがないというのが正直なところです。

行政の対応について、確かに経済への悪影響も憂慮すべき問題ではあるのですが、市民の安全という大原則は決してないがしろにして欲しくないですね。


以下本題。

本編よりディスク3に移行。
巴里華撃団のテーマソングのアレンジ版に、新オープニング。良く観たら使いまわしも多いのですけど、元のクオリティが高いのであまり気にならないですね。

カルマール公を斃し、平和の戻った巴里に、突然巨大な植物が街中を覆ってしまうという事件が発生した。とりあえず発生源と思われるノートルダム寺院に急行する巴里華撃団であったが、そこに現れたのはすでに斃したはずのカルマール公の蒸気獣サンフォニーの姿であった。

巴里の壊滅に執念を燃やすカルマールであるが、謎の巨大植物のことは知らない模様。カルマールは巴里中を吹っ飛ばすことのできる爆弾をセットしており、そちらも同時に対応しなければならない。



味方:光武F2×3(大神・エリカ・グリシーヌ)→対サンフォニー班
    同×3(コクリコ・ロベリア・花火)→爆弾処理班

敵 :サンフォニー×1(カルマール)※捕獲ユニット×8あり
   兵器×4(ポイズンアロー)



サンフォニーは、先のシナリオ時よりもパワーダウンしているので、半分の戦力でもそれほど苦労はしないはず。面倒なのは爆弾処理の方で、3ターン以内に爆弾の近くで「回復」を行わないと次のターンで爆発し、ゲームオーバーとなってしまいます。

爆弾は全部で4つあるので、距離が近い一番奥の2つについては一機専属で張り付かせておき、爆弾の状況を見つつ固定兵器を破壊していくという戦法が効率的。サンフォニーを斃せばシナリオクリアとなりますので、さっさと片付けてしまいましょう。


カルマールを斃した巴里華撃団の前に現れたのは、道化の装束を纏った謎の少年サリュ。これまでも大神の夢に現れていた人物です。

曰く、巴里華撃団の隊員も、カルマール以下怪人同様太古の昔、自然と共に巴里の地で暮らしていたパリシィという一族の末裔だと言う。その言葉に衝撃を受ける巴里華撃団の隊員達…。

巴里中を襲い始めた巨大植物、オーク巨樹の心臓部を直接破壊する為、強化改造されたエクレール・フォルトで強行突破を試みるも、サリュの追手が爆走中のエクレール・フォルトに迫る!


味方:光武F2×2(大神・エリカ)

敵 :カラミティ×1(トール)
   同×2(アバランシュ)


疾走するエクレール・フォルトの屋根の上での戦闘。各車両に点在する「蒸気ユニット」を3つ破壊されるとゲームオーバー。
自分たちの祖先がパリシィであると知って戦意を失う巴里華撃団。最初のステージは大神機に副隊長のみの出撃。後に敵の増援が現れ、巴里華撃団も全員復帰してこれを何とか退けます。

次回、いよいよ最終回「都市は生きている」に続きます。



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(2001/03/22)
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| 2009年のプレイ日記 | 14:34 | トラックバック:0 | コメント:2
【DVD】「DOOM」
マルチメディアなどという言葉は、昨今当たり前過ぎて使われることも少ないような気がします。

特にエンタテイメント業界はいずれもコンテンツ不足が叫ばれて久しく、どの媒体出身であろうが当りが出ればそれに群がるという構図は珍しくもなく、為に媒体間のタブーというか、そんな意識も薄れてきているように思いますね。

ゲーム→映画(その逆も然り)という展開において双方の敷居が下がっているのは、技術的な進歩が大きく寄与していることは論を待たないところであります。

私の主観ではありますが、ゲームを原作とした映画作品については佳作と呼べる作品は少ないような気がします。

今回ご紹介する映画「DOOM」は、その名の通り同名のゲームが原作であります。ただし、国内の家庭用機では未発売である『~3』が元となっています。


オリジナルの『DOOM』はFPSというジャンルの元祖的な位置づけであり、国内においても様々な家庭用機で発売されていたものですが、コア層以外にまで認知されるまでには至らなかったのではないでしょうか?

かく言う私も、発売当時はさほど熱心にプレイしたワケでもなく、数十年の時を経て箱○のLiveアーケードで配信されているものでようやく面白さを理解したものですから偉そうに言えた義理ではないのですがね。

ま、ゲーム自体もそうなんですけど、映画の内容と言っては「バイオハザード」シリーズに代表されるメジャー作品からB・C級作品に至って散々消化され尽くしてきたゾンビ系映画と大差ない退屈で凡庸な作品…なんですけど、終盤からちょっと様相が変わってきます。

以下激しくネタバレの可能性がありますので、本作の鑑賞を予定されている方はご注意願います。



主演は「スコーピオン・キング」でも主演を務めたWWEのプロレスラーであるザ・ロック。
火星にあるユニオン宇宙社オルドゥヴァイ研究所から発信された救援信号から物語りは始まります。

研究所を襲った異変の調査と研究員の救出の任務を帯びたザ・ロックことサージ軍曹率いる特殊部隊が潜入する…とここまで特筆すべき箇所は見当たりません。研究所中を徘徊するモンスターの正体が、実は遺伝子操作された人間ってネタもありきたり。

必死に応戦するものの、部下をひとりまたひとりと失ったサージ軍曹は次第に精神の均衡が破れ、封鎖されている研究所から転送装置を使って地球へと脱出した感染者が居ると判明するや、その場に居る人間を皆殺しにすると宣言(エェェェェェ!?)。折りしも、研究所内で原因を調査していたヒロインが、感染した人間は等しくモンスター化するワケではなく、元々暴力的な素地を持った人間に限られるという、見かけでまったく判断のつかない曖昧な結論でもって反論するという収拾のつかない状態に。

結局サージ軍曹自身も乱戦の最中に感染していて、ヒロインの実弟である部下に殺されるってオチなんですけど、今までサージ軍曹目線で物語が進行していただけに、主人公格が突然キ○○イ化するという予想外の展開にかなり面食らいました。成功しているしていないは別として、この一点だけでも他の作品と差別化されていると言えるのではないでしょうか。

全体的な印象が地味なのは色気が少ないからということに気付きます。主な登場人物の中で妙齢の女性といえば研究員のサマンサだけでありまして、その方、個人の好みの問題もあるでしょうが、忌憚なく言えばきらびやかなハリウッド女優の中でははっきりブ○に分類される微妙な容姿のお方なんですね。

突如キ○○イ化する主人公(しかも感染していたにもかかわらずモンスター化していない)に、その他ビミョーなキャスト陣。また、こういう作品の常として原作とまったくかけ離れている内容と、正直あまりおススメできる要素はないのですが、ゲームファン的には終盤に登場するFPSのゲーム画面っぽい取ってつけたようなシーンと、特典映像で原作であるゲームについて解説されている部分はそれなりに観る価値はあると思いますね。



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| DVDレビュゥ | 13:15 | トラックバック:0 | コメント:0
【DC】『サクラ大戦3~』をプレイしています(その9)
第九話「柵に囲まれし島」

をクリアしました。


実は本編は既に終了しておりまして、次回プレイ作品の候補についてもほぼ選定済みであります。
その間、箱○Liveアーケードの作品で繋ごうと目論んでいたところが不慮の事故に見舞われたので、現在はWiiの『モンスターハンターG』をちまちま遊んでいます。まだチュートリアルのクエストすら終わっていないですが、面白さを見出す前に”面倒そうなゲーム”という先入観がいまだ払拭されておらず、このまま継続するかどうかは微妙な感じです。先に『~3』の体験版でもやっておこうかな?


さて、本作もいよいよ佳境に入ってまいりました。

イカデブ怪人カルマール公が居る本拠地を探り当てたまではよかったのですが、程なく空中砲台オプスキュールの攻撃によって巴里中が壊滅状態に…。当局は急ぎ市民を避難させ、巴里華撃団に一縷の望みを託します。

シテ島という天然の要害に囲まれたノートルダム寺院において、諜報活動で支援する為に帝国華撃団から織姫とレニが派遣されてきた。全員一緒に来ればいいのに…とは言わない約束ですw

果たして、カルマールとレオンの会話を望遠鏡による読唇術で看破するという離れ業を行い、空中砲台オプスキュールの次の攻撃は明朝の日の出と判明する。更なる情報を得る為に織姫とレニは敵本拠地へ向かうのだが、捕らわれの身となってしまう…。


シナリオの冒頭で、巴里華撃団の副隊長を任命(嫁決めw)するイベントがあります。3名候補が挙げられるのですが、今回はエリカ・コクリコ・グリシーヌの順でありました。ま、妥当ですねw
ここで選んだキャラクターでエンディングが確定するので、迷うことなくエリカ嬢を選択しました。


味方:光武F2×6(大神・エリカ・グリシーヌ・コクリコ・ロベリア・花火)

敵 :ポーンⅡ×4(オランジェⅡ)
   兵器×2(グレートソード)

最初の戦闘パートはプロレスのリングのような結界の中で行います。
まずは結界を破る必要があるのですが、結界は8本の支柱によって張り巡らされており、触れるとダメージを受けてしまいます。また、普通に攻撃しても破壊できず、ロープを移動する発光体が支柱に重なったタイミングを狙って攻撃しなければなりません。タイミング自体はシビアではないですが、リアルタイムなので面倒と言えば面倒です。また、ターン終了ごとに結界の外にある魔方陣から雑魚敵が湧いてくるので、必殺技を惜しげなく投入し、素早く破壊してしまうのが上策だと思います。

続いてレオンの蒸気獣マルシュとの戦闘。


敵 :マルシュ×1(レオン)
   ポーンⅡ×4(ヴェールⅡ)


結界を破られ、自身で巴里華撃団を始末すると放言するもあっさり返り討ちに。前回と異なるのは、攻撃されると吹き飛ばされてしまうようになったこと。…と言っても大勢に影響はありません。次もありますので必殺技を連発してさっさと片付けてしまいましょう。


敵 :サンフォニー×1(カルマール)※捕獲ユニット×8あり
   兵器×3(コールドアロー)
   同×3(フレイムアロー)


捕獲ユニットはイカの足にあたる部分で、直接攻撃のみならず巻きつかれると行動不能となりますので注意が必要です。それにしてもイカなら足は9本…ですよね?
本体についてはHPも高く、それなりに時間はかかりますけど斃せないなどということはないはずです。


空中砲台オプスキュールの起動を阻止し、カルマールを斃した巴里華撃団。束の間の平和が訪れるが…ということで次回第十話「神去りし後」へ続きます。


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(2001/03/22)
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| 2009年のプレイ日記 | 12:05 | トラックバック:0 | コメント:0
XBOXカスタマーサポートに連絡しました
箱○本体が二度目のレッド3に見舞われたって話は既に拙ブログでさせていただきましたけど、昨日更に念の為、本体の状態を確認したところ結果は変わらず。グズグズしていてもしようがないので、本日予定通りXBOXカスタマーサポートに連絡しました。

フリーダイヤルにかけたんですけど担当者に繋がるまでたっぷり3分以上かかりました。それもメニュー選択のメッセージをすっ飛ばしてですから、実際はもっと長かったんだろうと思います。呼び出し音をずっと聞かされるのもアレなんですが、録音音声の無機的なメッセージを繰り返し流されるのも鬱陶しいものでありまして、同じ内容を2回も聞かされるといい加減イライラしてきますね。気の短い方ならこの時点でヒートアップするかも知れませんw

ま、私も文句のひとつも言う気満々であったのですがねw核心部分(有償か無償か)についてあっさり解決してしまったので、この時点で文句を言うべきポイントがなかったのですが。

実はHP内カスタマーサポートのページにもはっきり明記していて、今回のようなケース(本体の故障:レッド3)については購入日から数えて3年間は無償で保証しているそうな。


経過としましては、明日本体を引き取りに来られるということなので、特に混んでなければ来週中には復帰できるのではないでしょうか?

すでに一度経験済みということもあって、電話での応対は非常にスムーズ。自動音声で待っている時間よりも早く済んでしまいましたw

そんな対応にこ慣れてもらうのもいいのですが、それ以前にそんなことをせずにすむ製品を作ってもらう方がユーザーとしてはありがたいという事実に気付いて欲しいものです。


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| ゲーム徒然 | 13:54 | トラックバック:0 | コメント:4
【DC】『サクラ大戦3~』をプレイしています(その8)
第八話「飛べない天使」

をクリアしました。


全然関係ない話で恐縮なんですけど、先日箱○が何の前触れもなくぶっ壊れまして、今から修理だの何だのの手間が億劫になっている私です。

まぁキカイもんに絶対はないので、要するに私が”ハズレを掴まされた”ってだけの話なんでしょうけど、購入から3年以内に2度も修理に出すハメになるというのは私の長いゲーム歴の中でもかつてない状態でありまして、高性能になった分より複雑な構造になって壊れやすくなったというのは理解できなくもないですが、一方で20年経過しても大過なく動いているファミコンなんかを見ると、ハードの進化って一体何なんだろうと思いますね。

「ユーザーに面倒をかけずに安心して遊べるモノ作り」ってのが最優先なんじゃないの?
そこんところを犠牲にしてハイデフだの何だのって言われても全然納得できないよなぁ。

一般の家電よりは技術の進化がダイレクトに反映される性質のものですので、10年保たせろとまでは言わないですけどせめて5年は維持してもらいたいところです。


ここから本題。

巴里華撃団にチームワークという概念が生まれ、強大な敵に立ち向かうために自身のパワーアップが必須という結論に至り、特別コーチを招聘することになりました。

その特別コーチとは、帝国華撃団のメンバーであるマリア・タチバナ、桐島カンナ、李紅蘭の3名。それぞれ戦術・実戦・技術面での強化を担当するのですが、そのことごとくに落ちこぼれてしまうエリカ嬢。自身の不甲斐なさに落ち込むエリカ嬢に対し、マリアは「大きな力を秘めている」と、彼女を責めないようにと大神に釘をさすが、元よりエリカ嬢狙いの為にそんなことするはずもなくw

しかし、世話になっている教会のレノ神父からエリカに出て行って欲しいという内容の会話を聞いてしまい、エリカは姿を消してしまいます。

無事エリカを発見し、自分の部屋で休ませる大神。ところへ、シャノワールが巴里華撃団の本拠地であると分かったカルマールの手下、ナーデルの襲撃にあう。

紅蘭の協力を得てパワーアップした光武F2で出撃する巴里華撃団であったが…。



味方:光武F2×6(大神・エリカ・グリシーヌ・コクリコ・ロベリア・花火)

敵 :ノクテュルマ×1(ナーデル)
   ポーンⅡ×15(ルージュⅡ)
  :兵器×3(ウォーハンマー)


巴里市街地での戦闘は、狭い通路を通っていかねばならず、ナーデルがいる地点には二手に分かれて進攻することにします。
パワーアップした光武F2はさすがに強化されて雑魚敵なら以前と同じような感覚で斃せるようになりました。ついでに出撃ムービーも更新されました。

しかしエリカ機のみ行動ゲージに制限があり、精彩を欠いています。それでも捨てゴマ扱いであったナーデルは問題なく斃せたのですが、その後登場したコルボーには苦戦することとなります。

…と言ってもムービーだけの話なんですけどねw

自分を庇って次々に倒されていく仲間の様子を目の当たりにし、エリカ嬢の中に宿っていた未知なる力が遂に解放されて口調も変わり、まるで別人の様相を呈しています。


敵 :セレナード×1(コルボー)※飛行ユニット×2あり
   ポーンⅡ×3(グリーズⅡ)
   同×3(ヴラウⅡ)


マップ全体が黒雲に覆われ、極端に視界が悪い中での戦闘。索敵範囲が狭くなり、ギリギリまで近づかないと認識できないのが面倒です。ここでも狭い通路であることに変わりはなく、しかもターン終了後に敵が湧いてくる魔方陣が設置されているので注意が必要です。どっちみち雑魚を片付けないとセレナードに近づけないので、魔方陣の破壊を最優先にした方がいいです。

新生エリカ嬢の活躍もあって難なくコルボーを退けた巴里華撃団。そこへ紅蘭が調整した蒸気レーダーを使用し、敵の本拠地がノートルダム寺院の地下にあることが判明したと本部から連絡が入る。

今度はこちらから敵本拠地を落とすべく、第九話「柵に囲まれし島」へと続きます。


サクラ大戦3 巴里は燃えているかサクラ大戦3 巴里は燃えているか
(2001/03/22)
Dreamcast

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| 2009年のプレイ日記 | 12:01 | トラックバック:0 | コメント:0
まさかの…
先日XBOX Live アーケードで配信された『Space Invaders Extreme』をプレイ中のこと。

快調にステージ2をクリアし、3に突入したところで画面が暗転。そのままフリーズ状態となりました。
箱○ユーザーにとっては大して珍しい現象でもなく、面倒くせぇなと思いつつ電源を落とし、再度起動したところ…


2009051000220000_convert_20090510004534.jpg


恐怖のレッド3キター!

思えば一年半ほど前にも何の前触れもなく同様の状態になりまして、まさかの2回目…。

前回は無償で修理してもらいましたが今回は果たしてどうなることやら…。
取りあえずサポートに連絡して、金額によってはブチ切れようと思います。

大体そんなに頻繁に動かしているワケでもないのに2度もこんなことになるっていうのは、どう考えても不良品以外の何者でもありません。

かのS○NY製品だってここまでヒドいものに当たったことはなく、正直ヘコんでいます。
お金の問題もさることながら、修理にかかる手間を思うと憂鬱なんですよね…。


>>続きを読む

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| ゲーム徒然 | 00:54 | トラックバック:0 | コメント:4
今週のお買いもの
今週のと言って、実は連休中のお買いものなんですが以下つらつらと。
GW期間中は新作の発売が少なめでしたので、セール狙いで中古その他を適当に衝動買いしました。結構掘り出し物があったりして割と満足していますw


アナザーコード:R 記憶の扉アナザーコード:R 記憶の扉
(2009/02/05)
Nintendo Wii

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今年に入って前作にあたるDS版をクリアし、密かに狙っておった作品なのですが、私的適正価格で発見したので迷わず補完。年内にはプレイしますよ、多分。

天誅 4天誅 4
(2008/10/23)
Nintendo Wii

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多機種にわたってシリーズ展開している本作のナンバータイトルは一応補完。プレイは微妙(汗)
どうでもいいと言えばいいんですが、過去シリーズは『~弐』『~参』ときて順当に『~四』にならなかったのは何故でしょう?

NINJA BLADE(ニンジャ ブレイド)NINJA BLADE(ニンジャ ブレイド)
(2009/01/29)
Xbox 360

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続いてフロム繋がりで。こちらも私的適正価格で発見したので思わず補完。でももう少し下がりそうな気もします。

BULLY(ブリー)BULLY(ブリー)
(2008/07/24)
Xbox 360

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以前から気になっていた作品で、フレンド登録していただいている複数の方のおススメもありましたのでこちらは何とか早期にプレイしたいと思っています。

ターミネーター3 ザ・レデンプションターミネーター3 ザ・レデンプション
(2005/01/20)
PlayStation2

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PS2の洋ゲーローカライズ作品はプチプレミア化していて中々手を出しにくいのですが、新品で格安を発見したのでこちらも衝動買い。もうすぐ「~4」の公開も控えていますし、パッケージで展開しているドラマシリーズも面白いので期待。


細かいのも合わせるともう少しあるのですが、そろそろ面倒になってきたのでご紹介はここまで。

最近Wiiの購入率が意外と高いんですよね…全然動かしてないのにw


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| お買いもの | 02:18 | トラックバック:0 | コメント:4
【DC】『サクラ大戦3~』をプレイしています(その7)
第七話「光は東方より」

をクリアしました。

ここしばらく『サクラ大戦3~』ネタのみで、すっかりファンブログの様相を呈してきましたw
やりだして実際面白いというのもあるのですけど、プレイ日記が追いつかないからというのが主な理由であります。

勢いでDC版の前作・前々作も購入しましたがこれは当面やらないと予想。今のところ家庭用機ではDCでしか発売されていない『~4』についてはリアルタイムで購入済みなので、こちらは割りと早い段階でプレイするかも、です。


本編よりディスク2に移行しました。
いつもの通りシステム画面からゲームを再開すると、いきなり『檄!帝国華撃団』のアレンジバージョンと共に新オープニングが!

シリーズキャラクターが共演するというシチュエーションが異様に萌える私の嗜好に見事にフック。前話の予告編で分かってはいたのですけど、帝国華撃団メンバーのゲスト出演に期待はいやがうえにも高まります。

前回のカルマール戦での敗北に際し、巴里華撃団最大の弱点であるチームワークの欠如が露呈してしまった。言葉を重ねても効果がないと悟った大神は苦悩する。そこへ東京から帝国華撃団のメンバー、真宮寺さくら、神崎すみれ、アイリスの3名が巴里にやってきたのであった…。


チームワーク云々については、ひょんなことからダンスコンテストに参加することになった巴里華撃団の綿々が、帝国華撃団の見事なチームワークを目の当たりにしてという感じであっさり開眼します。

戦闘パートは再び侵攻を開始したカルマールの手下、シゾーとピトンに対し、エッフェル塔を舞台に行います。
本作では様々な名所や施設の名称が出てくるのですが、一部実在の名前をもじったりしているのには何か意味があるのでしょうか?(例:テルトル広場、モザ・リナ)


味方:光武F×6(大神・エリカ・グリシーヌ・コクリコ・ロベリア・花火)

敵 :ポーンⅡ×3(ブランシェⅡ)
   同×2(ジョルヌⅡ)


カルマールの登場により雑魚敵も飛躍的にパワーアップを遂げ、耐久力が中々減らないのが鬱陶しい。チームワークの何たるかを理解し、動きは変わっても性能差は如何ともし難く苦戦を強いられる。

ところへ帝国華撃団の3人が光武・改で乱入!操作はできませんが、光武での共闘がここで実現しました。帝国華撃団はシゾー、ピトンの内片方を引き受けると申し出、ここはシゾーを任せることにします。

ピトンのベルスーズは初回と比べて特に変化も見受けられず、エッフェル塔の四隅からターン終了ごとに追加されるポーンⅡにさえ注意していれば、さほど苦労することもなく斃すことができます。


物語は折り返し地点に差し掛かりました。巴里華撃団が組織として生まれ変わる為に、帝国華撃団との邂逅は続きます。次回第八話「飛べない天使」に続きます。


サクラ大戦3 巴里は燃えているかサクラ大戦3 巴里は燃えているか
(2001/03/22)
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| 2009年のプレイ日記 | 13:30 | トラックバック:0 | コメント:0
【DC】『サクラ大戦3~』をプレイしています(その6)
第六話「巴里の休日」

をクリアしました。

私にしては短期間に集中してプレイしておりまして、実はもう終盤に差し掛かっています。
…と言っても作品全体でそんなにボリュームはないのですがね。複数回プレイが基本でしょうから、一周のプレイ時間にしては大体こんなものではないでしょうか。


シャノワールの改装工事為、はからずも2日間の休日を得た巴里華撃団一行は、めいめいその休日を楽しんでいる模様。
大神隊長の元には大学の同窓である友人の加山雄一が突然現れる。帝国華撃団・月組の隊長でもある加山は、ある密命を帯びて巴里入りしているのだがそれはもう少し先の話。

休日2日目のフリータイムは当然エリカ嬢にアプローチをかけておく。
充実した休日の最中、シャンゼリゼ大通りに何者かが攻撃を仕掛けてきたとの急報が。
知らせを受け、現場に急行する巴里華撃団であったが…。


物語は丁度折り返し地点。それまで接点のなかった各エピソードの怪人達が、突如現れたカルマール公爵によって甦り、再び命を得た見返りに忠誠を誓う。

カルマール公爵のCVを担当するのは大ベテラン、大川”ハクション大魔王”透氏。イカの頭にオーバーオールっぽい衣装で、コルボーなどのデザインに比べると大いに見劣りがします。


味方:光武F×6(大神・エリカ・グリシーヌ・コクリコ・ロベリア・花火)

敵 :ポーン×4(オランジェ)
   同×6(ヴラウ)
   兵器×2(ヘビーランス)


凱旋門を破壊せんと巨大な砲台が設えられた戦闘パートは、初めての難関。ターン終了毎に発射されるレーザーは、射線上に光武Fが居ると発動し、容赦なく耐久力を奪います。これを回避する為には地面に空いた穴に潜り込む必要があります。

周りの雑魚敵であるポーンのオランジェは、これまでと比べて異様に強い耐久力を有し、何度も攻撃しないと撃破できません。取り合えず砲台を壊してしまえばいいので、序盤から積極的に必殺技も多用し、とにかく早期に雑魚敵を片付けることを優先したほうが良いです。

何とか砲台を破壊するとボス戦…ではなく、カルマール公の蒸気獣”サンフォニー”も顔見せはしますが、チームワークに劣る巴里華撃団の力ではまったく歯が立たないという状況。

恐るべき敵の登場に、どう対処すべきか途方に暮れる巴里華撃団…というところで次回第七話「光は東方より」に続きます。


サクラ大戦3 巴里は燃えているかサクラ大戦3 巴里は燃えているか
(2001/03/22)
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| 2009年のプレイ日記 | 13:27 | トラックバック:0 | コメント:0
【DC】『サクラ大戦3~』をプレイしています(その5)
第五話「黒衣の花嫁」

をクリアしました。

GWも残すところあと1日となりました。
終りが近づいてみればあっという間であったのはいつものことなんですが、先日から嫁が帰ってきていて家族そろっての生活が再開し、日中はゲームもままならない状態になってしまいました。

ま、それはそれで楽しいんですけどね。


第五話は巴里華撃団最後のメンバー、北大路花火が加入します。

婚約者であるフィリップを結婚式当日の船上パーティーに襲った嵐のせいで喪ってしまった花火は、思い出だけを糧に空虚な生を惰性で過ごしている毎日。心の奥底に死という闇を抱え、その闇に付け込んだ怪人、マスク・ド・コルボーに狙われたことから事件は始まります。

フィリップの姿を借り、花火を拐したコルボーは自ら演出する死の舞台に、花火の記憶の奥底に眠る結婚式の日の悲劇を選ぶ。オペラ・ガルニエは荒れ狂う大海に浮かぶ船の幻となり、花火を救うべく集まった巴里華撃団に襲いかかる…。


味方:光武F×5(大神・エリカ・グリシーヌ・コクリコ・ロベリア)

敵 :ポーン×4(グリーズ)
   同×2(ヴェール)
   同×4(ヴラウ)
   兵器×3(ロングソード)
   兵器×4(フランベルジュ)

甲板に居る花火のところまで大神がたどり着けばクリアとなりますが、ターン終了毎に水位が上がり、水没したユニットは強制的に排除されてしまいます。

上へと行ける通路は狭く、途中鉄柵が障害物となっており、先行するユニットが早く突破しないと引っかかって先に進めなくなるので注意が必要です。

ロベリアの光武Fを失いましたが何とか到達、続いてボス戦となります。


味方:光武F×1(花火)

敵 :セレナード×1(コルボー)※飛行ユニット×2
   ポーン×2(グリーズ)
   同×2(ヴェール)

コルボーの蒸気獣セレナードの両翼にある飛行ユニットを破壊しないと直接攻撃しかできない大神・グリシーヌ・ロベリア機はダメージを与えることができません。

ある程度セレナードにダメージを与えると、光武Fに乗って花火が参戦します。
エリカ・コクリコ・花火で飛行ユニットを破壊後は、全員でタコ殴りであっさりクリアできました。

オペラ・ガルニエのフィールドマップはCGの描き込みが素晴らしく、今のところ一番印象的なステージです。


次回第六話「巴里の休日」に続きます。


サクラ大戦3 巴里は燃えているかサクラ大戦3 巴里は燃えているか
(2001/03/22)
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| 2009年のプレイ日記 | 02:58 | トラックバック:0 | コメント:0
【DC】『サクラ大戦3~』をプレイしています(その4)
第四話「泥棒は薔薇の香り」

をクリアしました。

新メンバー候補は懲役1000年の大泥棒、ロベリア。
巴里を騒がす大悪党を巴里華撃団にスカウトすることについて、隊員たちは物議を醸す。
取りあえず一度話をしてみようと刑務所へと赴く一行であったが…。

一筋縄でいかない性格のヒネくれ具合はかつてない設定。ADVパートでの選択はことごとく裏目に出て少々げんなり。

いや、今回はエリカ嬢狙いなので別にいいといえばいいんですけど、ゲームの中とはいえここまで徹底的に愚弄されると真性のドMでもない限り不愉快になるのは必至。

特にグリシーヌ嬢との相性の悪さは致命的。あぁ面倒くせぇw

戦闘パートは巴里中の美術品、とりわけ絵画を切り裂くという事件を起こしたナーデルとの戦い。

ルーブル美術館にて高級美術品の保護を優先するか、一般美術品の保護を優先するかの選択で、今回は後者を選択。点在する美術品を、通路の奥に移動させればクリアです。


味方:光武F×4(大神・エリカ・グリシーヌ・コクリコ・ロベリア)

敵 :ポーン×7(グリーズ)
   同×6(ジョルヌ)


美術品は3つ破壊されるとゲームオーバーになりますので、素早く敵を殲滅する必要があります。
開始直後は露骨にやる気のない敵ですが、ある程度斃すと美術品に攻撃を開始するので注意が必要。死角に隠れた美術品を誤って1つ破壊してしまいましたが、何とか全滅に成功し、続いてボス戦へと移ります。


敵 :ノクテェルマ×1(ナーデル)
   ポーン×6(ルージュ)


サソリ型蒸気獣ノクテェルマは大して強くないので、全員でタコ殴りしてあっさりクリアしました。

次回第五話「黒衣の花嫁」に続きます。


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| 2009年のプレイ日記 | 23:55 | トラックバック:0 | コメント:0
【DC】『サクラ大戦3~』をプレイしています(その3)
第三話「麗しの海賊娘」

をクリアしました。

今回はグリシーヌ嬢がメインのシナリオです。
婚約者候補のリッシュ伯爵が登場し、貴族の誇りとは何か、家名を守るということと自身の気持ちに葛藤します。

折しも巴里では貴族の連続失踪事件が多発。そのリストの中にリッシュ伯爵を確認し、今の伯爵はニセモノであることが判明。捕らわれた貴族を救うべく、バスティーユ牢獄に向け出撃する巴里華撃団であった…。


ADVパートではミニゲーム「クレイジー・ラリー」が登場。DCコントローラーの4つのボタンを使って、同じ色の羽根を打ち返す羽根つきゲームです。

戦闘パートではバスティーユ牢獄に続く地下水道の扉を開く為に、2つの鍵を手に入れるか解除装置を作動させるか2つの作戦から選択。今回は2つの鍵を手に入れる作戦を選択しました。


味方:光武F×4(大神・エリカ・グリシーヌ・コクリコ)

敵 :ポーン×8(グリーズ)
   同   ×4「(ジョルヌ)

マップ上に点在する箱を破壊し、2つの鍵を手に入れれば作戦は終了します。間違った箱を破壊すると、周辺にいるユニットにダメージが与えられるので注意。正しい箱にカーソルを合わせると音が変わるのですぐに分かります。

マップ自体は狭いのですが、高低差があり、すんなり行けない場所もあるのが面倒です。敵蒸気獣ポーンのグリーズはHPが多く、通常攻撃では一撃で倒せなくなっています。

2つの鍵を手に入れたら地下水道へ。

汚水まみれの下水道に入るのを躊躇したグリシーヌ嬢の様子を察知した大神は、グリシーヌ嬢に後詰を指示し、エリカ・コクリコと共に地下水道奥へと向かいます。

一瞬でも躊躇った自分に自己嫌悪するグリシーヌ嬢であったが、ところへ怪人レオンが蒸気獣マルシュと共に現れ、大神らを閉じ込めるべく地下水道を封印しようとします。

仲間の危機に無心で下水道に飛び込んで封印を阻止するグリシーヌ嬢。そこへ捕らわれた貴族達を開放した大神らが帰還してボス戦へ。


敵:マルシェ×1(レオン)
  ポーン×3(ジョルヌ)


百獣王ゴライオン似のマルシェを斃してシナリオクリア。本シナリオを終えてカドが取れたグリシーヌ嬢はツンからデレへ移行w

前半のADVパートではブルーメール家に居候中の花火と遭遇。次回は彼女が仲間になるのかなと思いきや…。

次回第四話「泥棒は薔薇の香り」に続きます。


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テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2009年のプレイ日記 | 21:56 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX360】『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66』
先日よりXBOX Live アーケードで配信が開始された『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66』をDLしました。

これまで家庭用機で発売された『~バーチャロン』のシリーズは、SS版、DC版(オラトリオ~)、PS2版(~マーズ・エイジス版)と所有しているのですが、アーケード版が流行っていた頃は完全に出遅れてほとんどプレイせず、SS版もツインスティックまで購入する気になれなくて放置。DC版以下は開封すらしていないという体たらくで、実質初心者と言って差し支えない状態であります。

楽しみにしていた『OutRun~』のLiveアーケード版が国内配信されないということを直前に知り、事前に購入しておいたゲイツポイントをどうしようかと思っていたところ、折りしも本作の配信が開始されたのでそのまま移行したものであります。

正直、『~バーチャロン』については上記のような状況でありましたので、DLしてもそのまま放置する可能性はなきにしもあらずだったのですが、試みに一回プレイしてみて考えが180度変わりました。


スゲー面白いわ、コレ


何でリアルタイムでプレイしなかったのか、タイムマシンに乗って過去の自分を叱咤したい気分です。

当時は大ブームとなっていた『バーチャファイター2』の亜流ぐらいの認識しかなくて、独特の操作系がややこしそうというというのが何となく敬遠していた理由と言えなくもないです。

10年以上経過した現在においてもその主観の大筋は変わっていないのですが、その戦略性の高さは、それまでの接近戦中心の3D対戦格闘ゲーム類とは明らかに一線を画していますね…って何でそんな分かりきったことを今頃になって言ってるのか自分でもワケが分かりませんw

箱○名物の実績項目について、難易度不問のヌル目なのもヘタレには丁度いいです。

一応もうちょっと練習してオンラインデビューを果たしたいと思っています。運悪く遭遇された方はどうか生温かい目で見守ってやって下さい。


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