某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

「藤子・F・不二雄大全集」
今月25日より刊行が始まった「藤子・F・不二雄大全集」

第Ⅰ期は全33巻で、来年6月までの一年間、月2~3巻のペースで発売される予定です

公式サイト

最近の、と言うか、ここ20年ばかりコミックの類はほとんど読んでおらず、「週刊少年ジャンプ」全盛期の「北斗の拳」あたりで止まっている私なんですが、小学生の頃創刊された「コロコロコミック」の影響で、藤子不二雄(当時)作品には大変に思い入れがあるのですね。

「コロコロコミック」以前には、TVアニメで「新・オバケのQ太郎」「ジャングル黒ベェ」等の諸作品で既に親しんでおりましたので、「ドラえもん」のTVアニメが満を持してスタートした時は、日曜日朝の週一回が待ち遠しく、また毎日観られる関東地区を羨んだものです。

実は現在も放映されている「ドラえもん」以前に存在した、旧「ドラえもん」もリアルタイムで観賞していた記憶がおぼろげにあるのですが、それはまた別の機会に。


本全集の第Ⅰ期、第一回目の配本は、「ドラえもん①」「オバケのQ太郎①」「パーマン①」の3冊。
いずれも藤子・F・不二雄氏を代表する名作中の名作。本全集のコンセプトは全作完全収録を謳っておりまして、第一回配本のいずれも読み応えのある充実した内容でありました。

「ドラえもん」は、当時小学館の学習雑誌に連載されていたものですが、内容は学年ごとに異なっているのですね。その内、単行本に収録されているのは一本のみで、その他はすべて未収録だったのですが、今回の全集ではすべての年代版が収録されており、私も初めて目にする作品も多く、700ページ超のボリュームと相まって新たな発見も多かったです。

「オバケのQ太郎」の復刊も、本全集において非常に意義のあることでありまして、Amazonのマーケットプレースでもオリジナルの単行本の値段がエラいことになっていて、本当の事情は謎なのですが、本作はこれまで10数年に亘って絶版状態になっていたのですね。
今回の配本ではその最初期の作品でありまして、当時は特に意識もしていなかったのですが、藤子・F・不二雄氏、藤子不二雄A氏、石ノ森章太郎氏のそれぞれのタッチが確認できる、これも大変貴重な内容となっています。


私は当然全巻購入する予定なのですが、何せコミックというものはかさばるもの。最大の問題は「どうやって収納するか」でありまして、理想としては最初から最後までずらっと並べたいのですが現在の自室の状態ではまず不可能。どころか本当に置く場所すらままならないので、近々蔵書の大整理を計画しています。

とりあえず読了済みのハードカバーを中心に処分し、もはや自立もままならないゲームの山も何らかの形で整理するつもりです。これはいよいよ貸し倉庫の契約を真剣に検討しなければならないようです。


ドラえもん 1 (藤子・F・不二雄大全集)ドラえもん 1 (藤子・F・不二雄大全集)
(2009/07/24)
藤子・F・不二雄

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オバケのQ太郎 1 (藤子・F・不二雄大全集)オバケのQ太郎 1 (藤子・F・不二雄大全集)
(2009/07/24)
藤子・F・不二雄

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パーマン 1 (藤子・F・不二雄大全集)パーマン 1 (藤子・F・不二雄大全集)
(2009/07/24)
藤子・F・不二雄

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| BOOKレビュゥ | 10:37 | トラックバック:0 | コメント:2
【NDS】『ドラゴンクエストⅨ』をプレイしています(その5)
ここまでは一本道の展開で、ひとつの町にひとつのイベントって感じで分かりやすいです。

今のところですが、本作の戦闘については概ね難易度が低いように思います。ボス戦もすべて初見で斃していますしね。

装備品が大幅に増えて、しかも錬金の素材になったりするものですから旧装備を迂闊に処分もできません(汗)その代わり、一回の戦闘で手に入るゴールドは従来の作品に比べてインフレ気味で、2万ぐらいなら直ぐに溜まります。

本作では、アクセサリーなどの小物を除いて、ほぼすべての装備が見た目に反映されます。
これは個人的には評価したい部分です。他にも同様の仕様の作品があったのかもしれませんが、ドラクエシリーズでは本作が初めての試み。元々は想像力で補っていた部分が視覚的に立ち上がってくることによって、効果よりも見た目重視になったりしますね。

上着がスパンコールなのに毛皮のフードを頭から被っているなんてビジュアル的にはあり得ないですよねwそういう意味では見た目で分かりづらい小手や足元が疎かになりがちです。

錬金で作ったスライムのかぶとのビジュアルに絶句…。こんなデザインだったのかw
見ようによってはカワイイと言えなくもないですが、私的にはちょっと耐えられなかったので、即行で性能に劣る前の装備に戻してしまいましたw

では以下前回の続きから。


ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
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| 2009年のプレイ日記 | 11:42 | トラックバック:1 | コメント:2
夏休みで小旅行
先週の土日と絡めて月・火曜日に夏休みをいただき、日曜出発月曜帰りで淡路島に行ってきました。

下の子供がまだ4カ月ですので、嫁と2人、嫁の実家でお留守番ということで、私と上の子供、私の両親の4人という構成です。

計画を立てた段階では、さすがに7月も最終週には梅雨も明けているだろうと予測しておったのですが、両日共に雨に見舞われるというとても残念な結果に。

淡路島に限った話ではないと思いますけど、屋外で遊べる場所はともかく、雨が降っても楽しめる場所というともう皆無に等しくてですね、当初の予定では午前中に現地に着いて、ビーチに連れて行こうと目論んでいたのですよ。それも結構ギリギリまで悩んでおりまして。

出発前、天気予報の通りにいつ降ってもおかしくないような曇天で、イチかバチかで強行して外れた場合、雨の中宿泊先のチェックイン時間まで時間をつぶす手立てがないということで海水浴は断念し、海遊館経由で現地に行くという計画に急遽変更し、何年ぶりかで海遊館に行ってきました。

2年前、別の水族館に連れて行った時には関心があるような素振りもなかったのですが、さすがに4歳ともなると見るものすべてが珍しいという感じで、思わぬ反応の良さにとりあえず胸を撫で下ろし、トドメの大観覧車でテンションをピークに持っていってその足で淡路島に向かいます。

海遊館から淡路島の宿泊先までは正味1時間半ほどで到着。日中はそうでもなかったのですが、現地に着いて見ると予想通り雨でした。改めて直前の決断が正しかったことを確認。

早めに温泉につかり、鯛づくしの結構な食事を堪能しつつ、淡路の地ビールをしこたま呷り、この瞬間だけは確かに至福の時でありました。

結局のところ、私も両親も終日子供に振り回されっぱなしで、正直疲れの方が大きかったのですが、まぁ概ね楽しんでいたようなのでよしとします。

でも一回は泳ぎに連れていかないと煩いので、来週か再来週、遅くともお盆までには仕事を調整して行きたいと思います。


…DSも持っていってて子供が寝静まったらドラクエでもしようと思っていたのですが、夜中に愚図りだしてそれどころではなくなり、結局荷物になっただけ。

宿泊先のゲームコーナーは狭く、ブログのネタにできそうなタイトルもなかったので、ゲームブログ的には詰まらない旅行になってしまいましたねw


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| モロモロ雑記 | 16:30 | トラックバック:0 | コメント:2
【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その13)
3周クリアして真のエンディングに到達しました。

当初は1周で終了する予定だったのですが、勢いで3周してしまいましたw

その真のエンディングなんですが、想像していたよりもあっさり目でちょっと肩すかしをくらった感じです。

チャターガ・ウーリアス・ゼロタースの3つのエンシャントに、その上位に位置するマントロク。
それぞれのエンシャントが世界を支配する為にパイアス・オーガスティンを操り、マントロクを封印し、他のエンシャントを出し抜こうとしていて、それをロイヴァス一族が阻止するというのが基本プロット。

3つのエンシャントはそれぞれ3すくみの関係になっており、チャターガはウーリアスに、ウーリアスはゼロタースに、ゼロタースはチャターガに弱く、第一章で選択したエンシャントより強いエンシャントを呼び出して封印するのが目的であります。

最終的なオチは、エンシャントに力を封印されてしまったマントロクが、ロイヴァス一族を操って互いに争わせ、全滅させることができたということになっています。

マントロク自身は悠久の時間をかけて滅びゆく運命にあるのですが、エンシャントたちを滅ぼした後、何かを企んでいる…というエドワードのナレーションで締めくくられます。

要するに、これらの戦いのすべてはマントロクによって仕組まれたものであったということですね。

で、肝心の”13人目”の正体は、結局作品中で語られることはありませんでしたが、やはり全ての戦いを導いたプレイヤー自身であるという解釈が妥当なのではないでしょうか。


間に休止期間があったとはいえ、延べ2カ月以上本作をプレイしていたことになります。
私にしては非常に珍しいことではありますが、一応最終的な決着がつけられてよかったです。

さすがに3周もほぼ同じ内容をプレイすると、3周目などは本当にスムーズに進めることができました。
最初のプレイで大体12~3時間かかっていたものが、3分の2程度の8時間もあればクリアできるようになっていましたw

延べの時間にしても30時間足らずというところなので、長大なRPGなどに比べればそれほど大したボリュームでもないと言えるでしょう。

Wiiでもプレイできますし、今でも安価で入手しやすいですから、興味のある方ならやってみてもいいんじゃないですかね?

世界観やビジュアルイメージは人を選びますので、どなたにもおススメできるワケではありませんが、初期の頃の『バイオハザード』シリーズに親しんだ方なら操作性に違和感を感じることもなさそうです。


というわけで、本作のプレイ日記はこれにて完全終了です。
長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。

現在はDSの『ドラゴンクエストⅨ』に専念しているので、据え置き機で次回プレイする作品は今のところ未定です。

順番的にはPS系かな…?



エターナルダークネスエターナルダークネス
(2002/10/25)
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| 2009年のプレイ日記 | 02:03 | トラックバック:1 | コメント:0
【NDS】『ドラゴンクエストⅨ』をプレイしています(その4)
すれ違い通信にハマっています。

通勤の行き帰りに鞄に忍ばせておくだけで平均5~6人に遭遇しますね。
こういう機能はやはり国民的話題作ならではだと思います。

でもこれって有効範囲はどのくらいなんでしょうね?
大阪なら梅田の改札前で半日突っ立っていたらえらいことになりそうですw

戦歴を確認することができるので、どのくらいやり込んでいるか一目でわかるし、結構楽しいです。
まだびっくりするぐらいの戦歴の方と遭遇していませんが、時間の問題でしょう。まだ当面は続けたいと思っています。

では前回の続きから。


ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
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| 2009年のプレイ日記 | 02:31 | トラックバック:0 | コメント:0
プロ野球前半戦が終了
プロ野球も前半戦が終了しましたね。

間もなくオールスターですが、セ・パ交流戦を実施している現状で、果たしてその存在意義があるのかどうか疑問に思います。試合を行う球場はメリットがあると思いますけどね。

この不況でメインスポンサーが降りるような事態になれば、あっさりなくなってしまうような気がしないでもないです。オールスターなんて言って、本当にスターに値する選手がどのぐらい居るのか、などとイヤミを言いつつ前半戦を振り返ってみたいと思います。

まずは22日現在の順位から。


       試合 勝  負 分  率  差
1.巨人   85  50  28  7  .641  -
2.中日   86  51  34  1  .600  2.5
3.ヤクルト 79  46  33  0  .582  2
4.広島   84  35  46  3  .432  12
5.阪神   82  32  46  4  .410  1.5
6.横浜   84  30  54  0  .357  5


ま、横浜ベイスターズのどうしようもなさは改めて言うまでもないですが、AクラスとBクラスの境界線が12ゲーム差もあるというのが驚き。

あのさぁ、やっぱ首位と最下位のゲーム差が20以上もあるっていうのは異常ですよ、マジで。
彼我の実力差はこの勝敗表を見ても明らかで、これだけ見れば単なる弱い者イジメにしか見えませんよね。

実際こんなハナクソみたいなチームに勝って首位だ何ゲーム差に縮まった、などと騒げる人の神経が理解できない。そりゃ野球を観る人間が減るのは無理もない話です。

ただチーム別の成績を見ると、違った見方ができます。

      巨人     阪神     中日     広島    ヤクルト    横浜
巨人    -      7 - 3 ( 2 ) 8 - 4 ( 0 ) 5 - 5 ( 2 ) 7 - 3 ( 0 ) 11 - 4 ( 0 )
阪神   3 - 7 ( 2 )  -     4 - 7 ( 0 ) 6 - 5 ( 0 ) 3 - 9 ( 0 ) 7 - 5 ( 0 )
中日   4 - 8 ( 0 )7 - 4 ( 0 )   -    12 - 3 ( 0 ) 3 - 9 ( 0 ) 11 - 1 ( 0 )
広島   5 - 5 ( 2 )5 - 6 ( 0 ) 3 - 12 ( 0 )  -     3 - 8 ( 0 ) 5 - 6 ( 0 )
ヤクルト 3 - 7 ( 0 )9 - 3 ( 0 ) 9 - 3 ( 0 ) 8 - 3 ( 0 ) - 2 - 8 ( 0 )
横浜 4 - 11( 0 )5 - 7 ( 0 ) 1 - 11 ( 0 ) 6 - 5 ( 0 ) 8 - 2 ( 0 ) -

こうして見ると、まんべんなく勝っているのは首位の読売だけで、残りのチームにおいてはダブルスコア以上で対戦成績の分が悪いチームが、最低ひとつは存在しているっていうのが面白いですね。

しかもBクラスのチームでAクラスのチームに大差で勝ち越しているのがブッチギリ最下位である横浜のヤクルトに対する勝率ってのが何とも。

昨年もそうだったのですが、横浜からいくら稼げるか、というのが優勝に向け大きなキーワードのひとつとなっているんですよね…負のキャスティングボードというか何というかw

単なる相性やタイミングであれば良いのですが、あまり極端な結果だと八百長なんていう疑惑も出かねませんからね。

ま、こんな状況でBクラスチームの話題といえば早くもストーブリーグに移っている観もあるのですが、横浜はまず間違いなく変わるとして、阪神なんかも意外とヤバいかも知れませんね。正直、真弓監督の采配は大矢ほどではないにしろ、素人目にも?と思う部分が少なくないし、采配のマズさを払拭できるほどの政治力もなさそうですので、コーチ陣の誰かに詰腹を切らせてまで守るほどの配慮はされなさそう。ひょっとしたら一年で交代、ということもありそうです。広島は興味ないんでよく知らないのですけど、最近の結果だけを観てみれば、上手く機能しているとは言い難いですよね。


昔誰かが言った名言で、

「優勝争いしていないチームの選手の個人タイトルなんて何の値打ちもない」

という内容の発言があって、それが当時法外な要求でゴネまくっていた最下位チームに所属する三冠王に対する揶揄であったとしても、妙に納得できたものでありました。昨今では毎年オフに展開される、二流選手の意地汚い銭闘もプロ野球離れの一因かも知れません。


高校野球が盛り上がるのは、掛け値なしの真剣勝負だからに他なりません。
あと、運の要素ももちろんありますけど、実力が足りないチームは早期に排除されるトーナメント形式であるということも無関係ではないと思います。

要するに、大人と子供ぐらいの実力差のあるチームが同じリーグの中で20試合以上もダラダラ行って、そのうち観る価値のある試合をどんだけできんの?って話ですよ。

以前にも言いましたけど、クライマックスシリーズだの何だのとその下らないリーグ戦の結果すらないがしろにするような制度でお茶を濁すんじゃなくて、個人的にはセ・パじゃなく、上位下位の2部リーグ制の導入を真剣に検討するべきだと思いますよ。

入れ替え戦を実施すればCSなんかより100倍は盛り上がると思うのですがどうでしょうか。
上位リーグの最下位は自動的に降格、下位リーグの1位は自動的に昇格、それぞれの5位と2位のチームで4勝先取のプレーオフを実施する、みたいな感じですね。

下位リーグになったチームが経営的に苦しくなるのは必至ですが、その程度で音を上げるような企業がエラそうにプロ野球チームのオーナーにおさまってる方がおかしいんじゃネ?

それで経営が成り立たなくなるならさっさと身売りするか、がむしゃらに強くなって上位に上がるかどちらかしか選択肢はないワケですから、例えば横浜のようなヤル気のヤの字もない成り行きでやっているようなクソオーナー企業も排除できるってもんですよ。


オールスターも興味ないし、中継もイライラするだけだから観ないし、それ以前に滅多に地上波では放送していないので観る機会がそもそも少ないとくれば、残りシーズンも何となく終わってしまいそうな感じではあるのですがw

メジャーの日本人選手もイチロー以外は精彩を欠いているし、アメリカも不況で、安ければともかく、わざわざ高い金を出して日本人選手を積極的に獲得する意味もないですからね…。


これはもういよいよ野球に終了フラグが立ちつつあるのかも知れません。


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| モロモロ雑記 | 16:14 | トラックバック:0 | コメント:4
【SS】『機動戦士ガンダム』
某SNSで書き散らした記事に加筆して転載します。

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今年は「機動戦士ガンダム」30周年の記念の年ということで、東京お台場の等身大ガンダムの展示をはじめ、様々なイベントやメディアの企画がありますね。

放送開始当時、それまでの「ザンボット3」「ダイターン3」の流れから惰性的にリアルタイムで鑑賞していましたが、不思議とその頃の記憶は薄く、数年後に訪れるガンプラブームの頃の再放送がより強く印象に残っていますね。

劇場版は、リアルタイムで鑑賞したのは「~Ⅲめぐりあい宇宙」のみ。小学生最後の春休み、出たばかりの500円玉で貰った小遣いと前売り券を握り締めて朝一番から昼過ぎまで映画館にこもりっきりだったのも懐かしい思い出です。

TVではNHKのBS2で「ガンダム宇宙世紀大全」として7月27日(月)~31日(金)の5夜連続で展開。宇宙世紀の時系列で、いくつかのエピソードや劇場版作品を完全放送。ガンダム世界初心者の方も、ファースト以降はよく分からんというジジィ世代にとってもガンダム世界をより深く知ることができるよい機会なのではないでしょうか。<公式サイト


コンピューターゲームと「機動戦士ガンダム」の関係というのは、その黎明期まで遡ることができ、切っても切れない縁で結ばれています。

古くは「RX-78」というバンダイ製のマイコンもあったくらいですから、その縁の深さがうかがい知れるというものです。

が、ハードの性能は如何ともし難くて、ファンにとって納得のいく作品というのは皆無といってもよく、特に映像表現についてはPS2以降になってようやくマトモなものが散見できるようになったのではないかと思うのですね。

その少し前、PSがポリゴンによる3D表現を柱としていた頃、ライバル機であったセガサターンでは2Dアクションという手法でもってまったく違うアプローチを示しました。

それが今回ご紹介する、その名もズバリのSS版『機動戦士ガンダム』であります。

3Dに弱いというハード性能では、同名のPS版にビジュアル的に太刀打ちできず、苦肉の策として横スクロールという形式を選ばざるを得なかったのではないかと推測します。プレイ感覚は2Dそのものですけど、演出面で擬似3Dを用いて画面に奥行きを持たせ、ガンプラ世代のハートを掴むジオラマティックな空間作りに成功しているのではないでしょうか。

爽快感溢れるロックオンシステム、要所要所でカットインされるキャラクター。声は当然オリジナルの声優が担当し、ステージ合間のムービーシーンは本作の為に新作(後に一部流用されたが)するという気合の入れようでありました。

余談ですけど、個人的にはPSで発売された同名の作品と比較して、演出面においては明らかに本作の方が上で、何とはなしに、SSの未来は明るいと漠然と思ったものですよ。

MDでは遂に発売されることがなかった「ガンダム」ゲームが、セガハードで発売されたという意義も大きいですしね。

この後事実上の続編である『機動戦士Zガンダム~』で大きく肩透かしを食らうのですが、『~外伝』3部作といい、『~ギレンの野望』といい、意外とSS発のガンダムゲームは当たりが多いですね。

難易度も高くなく、ちょっとした時間でプレイが可能なので、今でもたまに思い出してプレイする作品であります。


機動戦士ガンダム機動戦士ガンダム
(1995/12/22)
SEGA SATURN

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| SS | 13:39 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『ドラゴンクエストⅨ』をプレイしています(その3)
プチ夏休みも本日で終了。来週には旅行のため、月・火曜日とお休みをいただく予定ですので、今週は目一杯仕事です。

昨日・今日の雨が明ければ関西地方もようやく梅雨明けか…と思いきや、何やら今週いっぱいはすっきりしない天気とのこと。海に行く予定なので、何とか天気は回復して欲しいところです。

さて、まったりプレイ日記も3回目。ここまで10時間強プレイしていますが、まだまだ序盤といったところ。もうクリアされている方も大勢いらっしゃるでしょうねw

では以下続きです。


ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
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| 2009年のプレイ日記 | 23:29 | トラックバック:0 | コメント:2
【NDS】『ドラゴンクエストⅨ』をプレイしています(その2)
発売から一週間が経過しました。

今週の月曜日か火曜日のことなんですけど、出先でちょっと時間が空いたので暇つぶしに某大手古本チェーン店に入ったところ、早くも『ドラゴンクエストⅨ』が並んでいました。

週末ぶっ通しでクリアして即行売ったのか、はたまた詰らなくて手放したのかは定かではありませんが、せっかちな人も居るもんです。

スクエニの発表によれば早くも300万本出荷したとか。今週に入ってから、私が見た限りでは売り切れている店はなかったので、欲しい人にはもれなく行き渡っていると思われます。推定200万人はプレイしている国民的話題作ですから、色んな方が居ても不思議ではないですけどね。

まぁ私の方はマイペースのまったりプレイを続けようと思います。では前回の続きから。


ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
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| 2009年のプレイ日記 | 02:14 | トラックバック:0 | コメント:0
今週のお買いもの
今日(もう昨日か)はお休みを頂いて一日ドラクエ三昧!…というワケには無論いかず、何やかんやでようやくひと段落ついたところです。

プレイ日記も開始しましたが、只今『ドラゴンクエストⅨ』を絶賛プレイ中。今のところ私的には十分満足できるデキだと思います。

そんなこんなで今購入しても当分積む運命にあるのは明らかなのですが、よる物欲には勝てずいくつか購入したもののご報告です。


ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地- アクアプライス2800ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地- アクアプライス2800
(2009/07/16)
PLAYSTATION 3

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→PS3って意外とこの手のSRPGが豊富で、いくつか所有していますけど、私自身の近況からいえばほとんどプレイできていないのが現状。実はSSの諸作品あたりから止まってるんですよね(汗)
オリジナルの中古とそんなに値段も変わらないので取りあえず購入しました。

Xブレード 特典 特製攻略ガイドブック付きXブレード 特典 特製攻略ガイドブック付き
(2009/04/30)
Xbox 360

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→Amazonのバーゲンで安かったのでつい。時期的には再来月の請求になるのでまぁいいか…ってあまりよくもないのだが(汗)多分小売価格もいずれ近い値段になるのは予想できるのですけど特典の攻略ガイドにつられて購入しました。

ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~
(2009/04/29)
PlayStation2

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→最近では珍しくなったPS2の新作RPG。こちらもAmazonのバーゲンにて。たまにはこういうお腹いっぱい系の作品をじっくり時間をかけてプレイしたいという気はあるのですが…。


日本橋で定期巡回している某小売店が閉店することになって、ワゴンセールを発見したのが運のつき。SFC・SS・PS・DCの旧作を¥20~¥500でバカ買いしてしまった私です。

言い訳するつもりはありませんが、結構掘り出し物もゲットできたのではと自画自賛。いや、自画自賛している場合ではないのですがね(汗)

いちいち列挙するのも面倒なので割愛しますが、そのあたりの話題はいずれまた。


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| お買いもの | 00:31 | トラックバック:0 | コメント:4
GAME SIDE 2009年8月号
前号のシューティングゲーム特集に続き、今号のメイン特集は「2Dアクションゲームスター」。
表紙には2Dアクションの世界的代表作である”マリオ”…じゃなく、『スペランカー』をもってくるところが本誌らしいというか何というか。…でも『スペランカー』って一時期よりは再評価されているような気がするのですがどうでしょうか。では以下感想を。

■2Dアクションゲームスター

→メーカーや時系列ではなく、本誌独自のカテゴリで分析するというのは前号のメイン特集と同じ構成なのだが、以前にも書いた通り個人的にはどうも散漫な印象しか持てず、中身も薄いような気がします。類型的な編集方法はそれこそ本誌で何度となく繰り返されてきたことですし、独自性を出そうという意気は感じるのですが、内容にまで昇華できていないというのが正直な感想です。

また、数少ない新作紹介のところで『魂斗羅ReBirth』『The Dishwasher:Dead Samurai』が採り上げられていたのが個人的にはツボでした。Wiiで発売が予定されているマリオの新作はいいとして、以外ではもうDLタイトルぐらいしか生き残る道はないのかという寂寥感を感じました。


■音ゲーをはじめよう!

→音ゲーはほとんどと言っていいくらいやってないので、畢竟この記事も軽く読み飛ばす程度。


■ソフトハウス特集:ヴァニラウェア

→メイン特集と連動して、2Dグラフィックに異様な執念を燃やす熱いメーカー、ヴァニラウェアの特集。
私事ですが、今年に入ってから『グリムグリモア』『オーディンスフィア』『朧村正』『くまたんち』という同社作品を購入していて(その実ほとんどまともにプレイしていないのがアレなのですが(汗)、非常に興味深く読ませていただきました。

スタッフと同年代ということもあるのですが、影響を受けた作品など、そのルーツを確認できて面白かったです。


■ゲーム名作選

→いつも微妙にかみ合わないチョイスの記事。今号は以下の通り。

『風雲!大籠城』(NDS)
『ぽーかーずWii』(Wii)
『ゴミ箱 -GOMIBAKO-』(PS3)
『Fallout 3』(XBOX360)

DL専用タイトルが半分を占めるのは時代の流れでいいとして、ハードはともかく何となく偏っているのかいないのか微妙なタイトル群は如何なものか。せめて対象作品の発売時期を統一するとか何らかの工夫は必要だと思います。タイトル毎の書き手が違って、それぞれ情報共有することなく勝手に進めているのでしょうかね?だとすれば編集のミスですね。


■レトロゲーム名作選

→DL配信等で現在入手可能なタイトルに絞り、上記連載と比べてこちらは非常にまとまりがあって読みやすいです。タイトルは以下の通り。

『イシターの復活』(VC/アーケード)
『ブリガンダイン グランドエディション』(ゲームアーカイブス/PS)
『スマッシュピンポン』(VC/FC)
『合体ヴォルガード』(EGG/Windows)
『デア ラングリッサー』(VC/SFC)
『セレクテッド・ソーサリアン5』より『それゆけ!ドトーのトライアスロン』(EGG/Windows)
『マーシャルチャンピオン』(VC/PCE)

実機で持っているのは『デア・ラングリッサー』と『マーシャルチャンピオン』のみで、『スマッシュピンポン』はDL済み。プロジェクトEGGはどうにも割高感があって手を出しかねている状態。VCに期待していたのですけど、大人の事情からか配信は滞り気味です。『合体ヴォルガード』はFM-7で持っていたような記憶が…。


■その他

→各連載記事について、特筆するものはありませんでした。


何度も書いたような気もしますが、昨年の11月号で止まっている「ゲームレベル1」はどうなっているのでしょうか?


GAME SIDE (ゲームサイド) 2009年 08月号GAME SIDE (ゲームサイド) 2009年 08月号
(2009/07/03)
不明

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| BOOKレビュゥ | 11:38 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『アイドル雀士 スーチーパイⅢRemix』
「脱衣麻雀」というゲームのジャンルに字義通りのモノが存在しなくなって早や10数年経ちまして、現在ではSTGや2Dアクション以上に、衰退というよりほぼ絶滅状態になっていると言っても過言ではありません。

本作はキャラ人気”だけ”で、近頃何かとマイナス方面でお騒がせなクソゲー中堅メーカーであるジャレコ中興の祖といえるシリーズの正統な続編であります。

本シリーズの来歴を簡単にご紹介しますと、1993年にSFCで発売された『美少女雀士スーチーパイ』という作品が元祖でありまして、当然任天堂ハードの正規流通品ですから直截的な脱衣シーンはご法度で、全年齢対象の極めて健全(?)な作品でありました。

漫画家の園田健一の手になるキャラクターはSFC当時から人気が高く、『アイドル雀士スーチーパイSpecial』としてオリジナルのSFC版を換骨奪胎し、正式(?)に脱衣麻雀としてアーケードに逆移植されて大ブレイクを果たしました。

その後、家庭用機においても様々なハードに移植されて人気を博すのですが、SS版『アイドル雀士スーチーパイⅡ』を最後に”X指定”作品は姿を消し、家庭用機における直截的なエロ描写は事実上消滅しました。

本来であればこの時点で終わったも同然なのですが、折りしもコナミの『ときめきメモリアル』に代表されるボッタクリ商法キャラクタービジネスに活路を求めていたクソゲー中堅メーカー、ジャレコは、諦め悪く以降もシリーズ作品を量産するものの、最前の勢いを取り戻すことはできず、その内会社自体がゲーム部門から撤退したりと混沌とするのですが、家庭用機としては本作で実に8年ぶりのシリーズ復活を果たします。


『ドラゴンクエストⅨ』発売までのつなぎとして本作をプレイしていまして、一応アーケードモードは全キャラクターでクリアしました。

スーチーパイのニセモノが各地で悪さをして迷惑している本物が、そのニセモノを探すというのが大筋で、最初に選択したキャラクターが同行し、麻雀勝負で情報を集めていくという形式。

ま、いちいち説明しなければならない程大した内容ではありませんw

麻雀部分は一対一の対戦形式で、相手の点数をゼロにするか、対戦後の神経衰弱で全てのパネルをクリアすれば次に進めます。この辺り、シリーズ前作とほとんど変化はありません。このパネルマッチで秘技(イカサマ技)を手に入れて任意または強制的に対戦で使用するのですね。イカサマ技の名称が一部変更になっていますが、新たに追加されたものもなく、こちらも基本的に変化はありません。

面倒なのが、次々に現れるキャラクターに単純に勝利していけばよい、というワケではなく、このパネルマッチで手に入るメダルを5つ揃えないと、真のエンディングにたどり着けないという制約があります。パネルマッチは相手の点数をゼロにすると同時にクリアとなってしまいますので、例えば役満を上がって一気にゼロにしてしまうと、一枚もパネルをめくることができなくなり、必然的にメダルも取得できなくなります。更に面倒なのが、パネルマッチの中に「ランダムパネル」というアイテムがあって、これをめくると複数のアイテムがランダムに変化するのですが、この中に「パネルクリアー」というものがあって、これが出ると文字通りその時点でクリアとなってしまいます。

基本6人の対戦相手に、必要なメダルの数は5つ。つまり、上記のパターンで2回以上クリアしてしまうと、自動的に真のエンディングにたどり着けなくなってしまうのですね。

従って、基本的にどのようなプレイスタイルになるかというと、相手の点数を見ながら”勝ちすぎない”ようにアガリを調整しつつ、パネルマッチではメダルを取得するまでなるべく「ランダムパネル」を引かないようにしなければならないと。

まぁシリーズ前作と同じなので、初めてプレイされる方以外は特に戸惑うこともないと思いますが、随分久しぶりにプレイしたので最初の頃、少々混乱したのは内緒ですw

あらゆるイカサマを駆使してどんな手を使ってでも上がるのが基本なのですが、それ以前に配牌も充分インチキっぽく、何となくこの役で上がらせようとしている意図が見えるので、麻雀部分もそれなりに楽しみたいという方は注意が必要です。

あと、はっきり計算したワケではないのですが、アガリの時の点数がおかしいような?符の表示がないので単純に翻数でかけている感じなんですけど、それでも微妙におかしいような気がします。

登場するキャラクターも、前作までの人気キャラから新しいキャラまでバラエティに富んでおり、その点については問題ないかと。惜しむらくはせっかく声優を起用しているのに収録されているボイスが少ないことと、シリーズではおなじみとなった主題歌がないというところですかね。

私はオマケのドラマCDが付属しているものを購入したのですが、そちらは恥ずかしくてまだ聴けていませんw

いずれにしてもファン以外におススメできる要素は少ないですね。


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(2007/07/26)
Nintendo DS

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| NDS | 11:24 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『ドラゴンクエストⅨ』をプレイしています(その1)
先日発売された『ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人』のプレイを開始しました。

今年最大の話題作のひとつで、多くの方が購入、プレイされているという事情を鑑み、プレイ日記にあたる部分は追記にて記載したいと思います。

本シリーズではナンバリングタイトルを携帯機のみに供給することは初めての試みでありまして、しかもオフィシャルな情報ではないにしろ、「次回作はWiiで」みたいな話もありますから、恐らく最初で最後の試みになるのではないでしょうか?

その携帯機への移行については賛否あると思いますが、旧エニックスは以前PSにプラットフォームを移した際にも「ドラクエは現状最も普及しているハードに供給する」という意思を明確にしており、それに基づいた方針であるならば、DSをプラットフォームに選択したこともあながち意外ではないように思います。でもまぁ”ドラクエだから”許されるという部分もあるのか知れませんね。

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(2009/07/11)
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| 2009年のプレイ日記 | 13:42 | トラックバック:1 | コメント:2
【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その12)
終章をクリアしました。

前章で「エターナルダークネスの書」に収められたチャプターページはすべて終了。本章で一応最終となります。

玄関ホールに移動すると、チャイムと共に差出人不明の小包が届けられます。
この小包の中に前章で手に入れた最終武器「光のグラディウス」と、もうひとつの秘宝が入っています。

小包をゲットしたら、図書室隣の謎の部屋へ行き、前章同様インディ・ジョーンズ風の仕掛けを解除し、エンガの遺跡に通じる封印を解きます。

エンガの遺跡内部。ダメージフィールドに覆われたメイン通路から、第10章に出てきた装置を操作。
今度もまた例によって同じ作業を9回繰り返す。今回はその装置を起動するために、既に手に入れていた「マントロクの心臓」と2つの秘宝を使用します。…ちなみに、今回のスペルは第10章と同じではありません。

9つの塔の仕掛けを解除すると、いよいよ最終決戦パイアスとの戦いへ…。

ここも戦闘前のムービーが長いので、やり直すと少々面倒。斃し方は、「光のグラディウス」を装備して攻撃をヒットさせる→秘宝が現れるのでそれを攻撃→画面が揺らめいて、歴代の”選ばれし者”に操作キャラクターが変わる→同様に秘宝を攻撃→何回か繰り返して秘宝を壊したら、あとはひたすらパイアスを攻撃

こんな感じだったと思います。

はっきり言って、パターンを掴むまでのグレートガーディアン戦の方が余程難しかったです。
パイアスを斃すとエンディングムービーになるのですが…


思い切りネタバレになりますが、本作のエンディングはこれでは充分ではありません。
この段階でのオチは、パイアスが目覚めさせたエンシャント(チャターガ・ウーリアス・ゼロタース)のいずれかを、アレックス含む12人の”選ばれし者”たちがそれよりも強いエンシャントを当てて封じるという結末なのですが、その呼び出したエンシャントも、パイアスのものと同じくらい危険な存在であると。

要するにひとつの危険を回避するために、別の新たな危険を生み出したってオチなんですね。

で、真のエンディングに到達するためには、3つのエンシャントをそれぞれ撃破する必要がある、つまり全体を3周しなければならないんですな、これが。その3周は、並行宇宙で、別の世界の出来事らしいです。ちなみに、真のエンディングに到達しないと、サブタイトルにある「~招かれた13人」の意味が分からないのですが、勘のよい方なら大体察しがつくと思われます。

プレイ日記第一回で、クトゥルー神話体系をリスペクトしたみたいなニュアンスの文章を書いたと思うのですが、一応通しで最後までプレイした後の感じでは、どうも違うような気もします。うまく説明できないのでアレなんですが、人類以前の超存在のクセに、人間の力を使って自らの復活を画策するというのがチンケでどうにもスケールが小さいように思うのですね。

ゲーム全体はオドロオドロしい雰囲気でも、出てくるモンスター自体はむしろカッコイイ部類だし(特にホラーとヴァンパイア)、クトゥルーと言うよりも和製似非ファンタジーといった方がしっくりくるような気がします。

途中のムービーやゲーム中の難易度は場面によって微妙に変わったりもするのですが、基本内容は変わらないので、3周はちょっと厳しいカモ。実は今2周目の半分くらいまで進んだのですが、さすがに謎自体は詰まることなくスムーズに行きますね。飽きる前に一気にやってしまう方がいいかも知れません。

現在DSの『ドラゴンクエストⅨ』のプレイも並行して行っていますので、今後も同様のペースで進行できるかは疑問。でもせっかくなので、真のエンディングについても拙ブログで報告できるようになりたいです。

…ということで本作のプレイ日記はひょっとしたらまだ続くかも?ですw


エターナルダークネスエターナルダークネス
(2002/10/25)
NINTENDO GAMECUBE

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| 2009年のプレイ日記 | 13:54 | トラックバック:0 | コメント:4
今週のお買いもの
今週は何と言っても、

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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につきますよね、やはり。
思えばAmazonで予約したのが今年の2月。その頃はまだ確か3月の発売予定だったはず。
いつものこととはいえ、そう考えると長かったと言わざるを得ません。

各小売店では早朝販売のところも多く見受けられ、お祭り気分は否応なしに高まっているのですが、充分な数が供給されているような感じで、全盛期に比べると「それほどのモンでもない」ような気もしないでもないです。

一応今朝のマスコミにも扱いは小さいながらも採りあげられており、他のタイトルとは比較にならないくらいの話題作であることは間違いないのですがね…。

予想通り、マルチプレイはワイヤレス通信のみで、Wi-Fiは追加クエストの配信にとどまっているようで、当初の仕様とは随分様相が変わっています。

早速始めたのですが、いきなりバッテリー切れで出鼻を挫かれました(汗)


H.A.W.X(ホークス)H.A.W.X(ホークス)
(2009/04/23)
Xbox 360

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こちらは中古で安かったのでつい。フライトシム系のシューティングで、オンラインにも対応。
…でもプレイの優先順位は多分低いと思います。

不思議のダンジョン 風来のシレン3 ~からくり屋敷の眠り姫~不思議のダンジョン 風来のシレン3 ~からくり屋敷の眠り姫~
(2008/06/05)
Nintendo Wii

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色んな意味で評判が悪いことは承知しているのですが、新品で正価の10分の1程度の値段だったので衝動買い。DS版も同様に安かったのですがそちらはスルー。でも今度行った時に残ってたら買うかもしれませんw

FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~(特典無し)FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~(特典無し)
(2009/01/22)
Nintendo Wii

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上記ほどではありませんが、こちらも新品で安かったのでつい。ボリュームが少ないらしいので、こちらは割と早くにプレイするかも。


でもしばらくはドラクエに専念することになりそうです。


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| お買いもの | 23:51 | トラックバック:0 | コメント:0
【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その11)
第十一章「砂漠の炎」

をクリアしました。

本章の舞台は1991年の中東。主人公は消防士のマイケル・エドワーズです。

中東の油田火災の消火活動に派遣されたマイケル・エドワーズは、事故で偶然、地下に何百年も隠されていた遺跡を発見する。生き残った仲間を探す為、遺跡の探索を始めたマイケルだったが…。

第六章と基本的な構造は同じなので、迷ったりということはないはず。序盤、エドウィンの亡霊から秘宝を引き継ぐのですが、同時にとあるアイテムも引き継ぎます。実はコレ、第四章他で入手しておかないと発生しないのですね。別になくてもクリアに支障はありません(多分)。

更に近くに転がっている死体から武器一式を入手。本章では「エターナルダークネス」の書を入手するのに若干時間がかかる為か、いちいち探させずに一括で手に入るので楽ちん。標準装備のヘッドライトは松明と違って一度装備すればずっと有効なので楽なのですが、照射範囲が狭いので本当に暗いところの視界はよくないです。

群がる敵はOICWをぶっ放して一掃しましょうw

インディ・ジョーンズに出てくるような光を使った仕掛けを解除すると、おなじみの「エターナルダークネスの書」を入手できます。マイケルは見たまんま体力バカで、魔力ゲージが低いので、呪文にはあまり頼れません。

とある場所で、引き継いだアイテムを正しく設置すると、新たな階段が現れ、「光のグラディウス」という武器が手に入ります…が、マイケルには使えません(汗)ここで入手しておくと、次の章で役に立ちます。

本章で新しい呪文「バインド」が使えるようになります。これは敵を操ることができるという呪文で、その先で早速ホラー2体が結界を張っている場所に行き、これを使用して解除します。

遺跡の最奥部にある橋を壊せと何者かの声とフラッシュバックで指示されるのですが、そこへ都合よくC4プラスティック爆弾が手に入ります。更には起爆装置も手に入り、「エンチャント・アイテム」で強化して使用すると、いきなりカウントダウンが始まります。3分以内に出口にたどり着かないとゲームオーバーになります。

通路にはモンスターやゾンビがウヨウヨしていますが、構っているヒマはありません。「リビール・インビジブル」で不可視にすると楽に逃げ切れます。

脱出に成功すれば終了。エピローグでは数年後、マイケルがエドウィンから引き継いだ秘宝を、エドワード博士に渡すムービーが入ります。彼も今のところ悲惨な最期を遂げていない感じですが、何者かに追われている、ニュアンスの話し方であったのでその後が心配です。

本章はこれにて終了。この後は例によって現代のアレックスに戻るのですが、これがそのまま終章となりますので次回に続きます。


エターナルダークネスエターナルダークネス
(2002/10/25)
NINTENDO GAMECUBE

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| 2009年のプレイ日記 | 11:56 | トラックバック:0 | コメント:0
【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その10)
第十章「闇の遺産」

をクリアしました。

ちょっと仕事の方が忙しくて更新が滞ってしまいました。
…と言いながらゲームは進めていたのですがねw実は本作も既にエンディングに到達しています。
その辺りのお話は後日の機会に譲るとして、シナリオはいよいよ佳境に差し掛かってまいりました。

本章の舞台は1952年のロイヴァス邸。主人公はアレックスの祖父エドワードの若かりし頃(と言っても結構な年嵩なのだが)であります。

精神科医のエドワードは、自身の家系の歴史に興味を持ち、広大な館の図書室にある蔵書を紐解く内、不条理かつ不可解な世界を知ってしまう。やがて自身も知らないうちに巻き込まれていくのだが…。


精神科医という設定なので、サニティゲージ、魔力ゲージは共に多めですが、体力的にはちょっと心許ない感じ。例の隠し部屋で「エターナルダークネスの書」を発見するまでは、何事もなく平穏な状態であるが、その後魔物の巣窟となってしまいます。

しばらく移動していると、ムービーが挿入されて、使用人が新モンスター”ヴァンパイア”に襲われている様子が見えます。急ぎ現場に赴き、使用人がモンスター化する前に”ヴァンパイア”を斃さなければなりません。…いや、別に助けなくてもシナリオは進行するのですが、助けると漏れなくアイテムを貰えるので、斃した方がトク…というか助けないと手に入らない武器もあります。

”ヴァンパイア”は斃しても地下室にある石碑からエネルギーを供給され、何度でも甦るので、石碑を壊さないことにはどうにもなりません。まずは地下室の鍵を手に入れ、”ヴァンパイア”の攻撃をかいくぐりつつ石碑を壊します。

地下室には更に下へと続く梯子があって、そこを下りると例の遺跡に出ます。
第五章ではその入口まででしたが、本章では更に奥へと進むことができます。ホラーとガーディアンが守るメイン通路を抜けると、何かの装置のようなものがあり、その装置を使って封印を解く必要があるのですが、これがはっきり言ってかなり面倒。都度変わるのですけど、基本同じような作業を都合9回繰り返す必要があります。

取り合えず封印を解いてしまえば前章のようなボス戦もありませんので、本章は終了となります。


再び現代に戻ると、チャプターページからエドワードのメモが見つかります。そこに記載されている通り、地下室でアイテムを入手し、2階廊下の気になる壁をぶっ壊すと、第五章のマックスが不安に駆られて使用人達を惨殺するムービーがフラッシュバックで現れます。元使用人の寝室として使用していたこの部屋は、その忌まわしい事件以来壁に封印されていたのですね。200年以上経過している割には保存状態が良すぎるような気がしないでもないですが、ここでとあるアイテムを入手し、地下室にある金庫を開けると、諸々のアイテムと一緒にチャプターページ「砂漠の炎」を発見したところで次回に続きます。


エターナルダークネスエターナルダークネス
(2002/10/25)
NINTENDO GAMECUBE

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| 2009年のプレイ日記 | 10:55 | トラックバック:0 | コメント:0
【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その9)
第九章「全ての戦いを終結させる戦い」

をクリアしました。

何か直訳っぽいぎこちない感じがするサブタイトルだw


本章の舞台は1916年のフランス・アミアン地方。すっかりおなじみになった例の大聖堂です。
時は第一次世界大戦の真っ最中。主人公は従軍記者ピーター・ジェイコブズで、例の大聖堂は野戦病院として使用されています。

前線の悲惨な状況を原稿に記すピーターであったが、大聖堂の中で偶然見つけた兵士の手紙に興味を惹かれ、探索をすることに。やがて兵士の手紙の続きから、負傷者が次々に消えるという事件が起こっていることが判明。その原因とは…。


ついこの間プレイした第七章と構造自体は大きく変わらないので、マップ上で迷うことはないです。
兵士の手紙を見つけ、現状探索可能なすべてのエリアを回って初めての武器となるリボルバーを入手すると、突然爆撃を受けて大聖堂が停電になってしまいます。

恐る恐る部屋の外に出ると、闇に乗じて現れたモンスターの巣窟と化していました。

武器がリボルバーだけでは心許ないので、他の武器を手に入れるまでは「リビール・インビジブル」のマントロクで自分の姿を消しておけばラクです。

旧聖堂に行くことができるようになっているので探索。通電の為のボイラー室が作られたりと、若干様子が変わっています。そこで7ポイントのパワーサークルを入手してスペルを最強レベルにし、それを使用して封印されている扉を発見します。

本章でも仕掛けそのものは従来のものとそう変わらないので、割とすんなり進みました。

封印されていた扉を開け、更に奥へと進む。途中の通路で「マジカル・アタック」のスペルを入手。グレートガーディアンとのボス戦に挑みます。

グレートガーディアン戦について、攻略サイト等でも調べたのですが、結構苦労したので手順だけ書いておきます。実際プレイされたことのない方にとっては何の意味もない情報ですが、個人的な備忘録なので気にせず流して下さい。


最後の扉を開けるとムービー(スキップできないので鬱陶しい!)→召喚された3つの玉をすべて回避した直後、「マジカル・アタック」の7ポイントを唱える→ムービー(短い)→グレートガーディアンを正面に、一番後ろに下がって7ポイントの「シールド」を唱える→ゾンビが3体召喚されるので、その3体目が現れるタイミングで「マジカル・アタック」の7ポイントを唱える→ムービー(短い)→接近戦。グレートガーディアンの攻撃は踏みつけのみ。動きは余裕で見切れるのでひたすら回避→動きが止まるのを確認し、「マジカル・アタック」の3ポイントを唱える×3


以上の手順で斃すことができました。
上記の通り、グレートガーディアン戦は3回戦となるのですが、一番厄介だったのが2回戦。タイミングがつかみにくく、何度か失敗しました。

グレートガーディアンを斃して秘宝を手に入れると、時は流れて69年後…年老いたピーターが秘宝をエドワードに託し終了。珍しく悲惨な最期を迎えない結末です。


現代に戻ると、モンスターに襲われているメイドの亡霊に遭遇。地下室の鍵を受け取り、階段横の扉を開けて降りる。本章のピーターと同じく、電気系統を修理すると、2階にある暗くて分からない部屋へ行けるようになる。その部屋の中で「闇の遺産」の章を発見したところで次回に続きます。


エターナルダークネスエターナルダークネス
(2002/10/25)
NINTENDO GAMECUBE

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| 2009年のプレイ日記 | 10:49 | トラックバック:0 | コメント:3
今後の購入予定など
ボーナスを当て込んでカード決済でバンバンAmazonで購入していたら、来月の請求がエラいことになるという予想。大分前に予約していて忘れかけているものもあるので(事実先月末の『まもるクン~』は完璧に忘れてました)、整理する意味もこめて以下列挙します。

あ、個人的な備忘録なんでさっさと流しちゃって下さいw


7月11日(土)発売

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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→言わずと知れた今夏一番の話題作…のはずなのだが、度重なる発売延期に大幅な仕様変更。発売直前にもかかわらずメディアへの露出が少ない等々、かつてないほどの不安要素が充満しているのは紛れもない事実であります。

私も正直それほど期待していない…というか、ドラクエの新作発売はお祭り的な感覚なので、最悪お金をドブに捨てるような結果となってもそれはそれで受け入れようかとw

一応リアルタイムでプレイする予定。プレイ日記は未定。

7月30日(木)発売

ギアーズ オブ ウォー 2 リミテッド エディション(初回限定版:「アートブック」&「ボーナスディスク」&「ダウンロードコード:金色のランサー アサルトライフル」他、同梱)【CEROレーティング「Z」】ギアーズ オブ ウォー 2 リミテッド エディション(初回限定版:「アートブック」&「ボーナスディスク」&「ダウンロードコード:金色のランサー アサルトライフル」他、同梱)【CEROレーティング「Z」】
(2009/07/30)
Xbox 360

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→一時期、国内での発売が危ぶまれた曰くつきの作品。前作も持っているのですけど例によって未プレイ。これも時期的にリアルタイムでプレイする可能性は低いだろうなぁ…。いや、やりたい気持ちはあるんですよ、気持ちはね。

8月1日(土)発売

モンスターハンター3(トライ) クラシックコントローラPRO【シロ】パック 特典 モンスターヘッドフィギュア付きモンスターハンター3(トライ) クラシックコントローラPRO【シロ】パック 特典 モンスターヘッドフィギュア付き
(2009/08/01)
Nintendo Wii

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→先行発売された『~G』のWii移植版をちょこっとプレイしてみて、恐らく私には合わないだろうと承知しつつ何故か予約してしまった…。発売される頃は『ドラゴンクエストⅨ』に専念しているでしょうから、そのままフェードアウトする可能性が非常に高いです。

8月27日(木)発売

DREAM C CLUB(ドリームクラブ) 特典 限定コスチュームDLCカード付きDREAM C CLUB(ドリームクラブ) 特典 限定コスチュームDLCカード付き
(2009/08/27)
Xbox 360

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→地雷の可能性大。大体某アイドルマスターも持っているけどプレイしていないし、そもそもギャルゲー自体もう何年もプレイしていないのに何で予約してるんだろ?しかも発売元ってD3…ということはプラチナフラグも立ってるワケか(汗)


あとDVDもちょこちょこ入ってるんですよね…。どのみち財政出動するので資金的には特に問題ないのですけど、これだけで済まないのが私の難儀なところでありまして、まぁこの他にも上半期に買い漏らしたものとか、多分イロイロと出てくるとは思います。


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| ゲーム徒然 | 17:41 | トラックバック:1 | コメント:2
【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その8)
第八章「禁断の迷宮」

をクリアしました。

ここまでくると大体パターンが掴めてきたというか、割とスムーズに進行するようになりました。
でも気を抜くと変なところで引っ掛かったりするのですがね…。
謎を解かないと進めない箇所が明確で、動ける範囲はそれほど広くないですから、注意してできることをすべて試せば大抵のところは突破できると思います。

本章の舞台は1460年のペルシャ。建築家のロベルト・ビアンキが主人公です。

オーガスティンことパイアスに捕まり、エンシャント復活に必要ないけにえの柱を建設する為、禁断の都市の測量を命じられたロベルト。地中深くに広がる迷宮の奥で見たものとは…。

本章では、「いけにえの柱」建設について土台となる「禁断の都市」の測量が目的です。測量といって、実際は指定されたエリアに赴くだけです。基本一本道なので迷ったりということはないと思います。

本章で習得する呪文は「サモン・ゾンビ」文字通りゾンビを召喚して操ることができますが、解放すると普通に敵として襲い掛かってきます。通常なら使いどころがなさそうですが、ある箇所のトラップを解除する為に必要となります。

そのトラップを解除して進んだ先には、第四章で登場した恋に殉じた青年、カリムが亡霊として秘宝を守っています。ロベルトの姿を認めるといきなり斬りつけてきたカリムの亡霊ですが、ロベルトが”エターナルダークネスの書”を持つ選ばれた者であることに気付くと、千年の長きに亘り守ってきた秘宝をロベルトに託し、恋人の亡霊と共に消えてしまいます。

迷宮のすべての箇所を測量し、報告を行うロベルト。「ここは悪霊に満ちた呪われた場所」として、建設に異を唱えるが、元より聞き入られるはずもなく、結局生贄のひとりとして柱の頂上から突き落とされてしまいます。

相変わらず悲惨な運命を辿る”招かれた者たち”再び現代に戻り、書斎の壁にかけてあった「いけにえの柱」の絵の後ろに新たな章「全ての戦いを終結させる戦い」を発見したところで次回に続きます。


エターナルダークネスエターナルダークネス
(2002/10/25)
NINTENDO GAMECUBE

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| 2009年のプレイ日記 | 10:45 | トラックバック:0 | コメント:0
2009年上半期ベストゲーム
月が変わり、今年も早や折り返しとなりました。

毎年毎年同じことを思うのですが、本当に体感時間が年々短くなっているような気がします。
今こんなことを言いつつもまたあっという間に年末になるんだろうなとひとりごちつつ、以前某SNSで恒例となっていた半期ごとのベストゲームを決定したいと思います。ちなみに昨年上半期の作品は箱○の『ガンダム無双』。下半期はWiiの『428~』でありました。

ではまず上半期の総括を。

年頭、今年は消化率を上げて購入量を抑えるとしたのですが、やっぱり具体的な数値目標がないとダメですね。ここで報告しているお買いものの総数だけでも大概なのですが、以外のものやDL作品を含めると、余裕で三桁を突破していて軽い戦慄を覚えました(汗)

そういう事情でありまして、お買いものリストを公開するとそれだけで埋まってしまいそうなのでここでは割愛させていただきます。


今年に入ってプレイした作品は以下の通り。一応時系列で並べたつもりですが、記憶に頼っているので定かではありません。また、記載したタイトルはいずれも一応ケリをつけたものか、もしくはケリをつけるつもりが叶わなかったものに限定しておりまして、一見的にちょこっと触れた程度の作品は割愛しております。


・『天外魔境ZIRIA~遥かなるジパング~』(XBOX360)
→昨年からの継続。一応クリアはしましたが実績は6割。

・『DS西村京太郎サスペンス~』(NDS)
→昨年からの継続。本編、West Village共にクリア。

・『タッチで漫才!メガミの笑壺DS』(NDS)
→真エンディングまでクリア。

・『バトルモンスターズ』(SS)
→2キャラでクリア。

・『白騎士物語~古の鼓動~』(PS3)
→本編クリア。オン用のギルドランクは僅か3(汗)

・『アナザーコード』(NDS)
→一周クリア。

・『珍道中!!ポールの大冒険』(Wii)
→一周クリア。

・『野獣刑事』(NDS)
→一回クリア。

・『エメラルドドラゴン』(SFC)
→クリア。

・『北斗の拳~北斗神拳伝承者の道~』(NDS)
→本編は全話パーフェクトでクリア。

・『龍が如く2』(PS2)
→難易度ノーマルで本編クリア。

・『Dash of Destruction』(XBOX360)
→全実績解除。

・『BIOSHOCK』(XBOX360)
→本編はクリア。実績は8割強解除。

・『サクラ大戦3~巴里は燃えているか~』(DC)
→一周クリア。

・『立体ピクロス』(NDS)
→収録問題は全てパーフェクトでクリア。

・『タイムホロウ』(NDS)
→二周目の別エンディングもクリア。

・『真・三国無双5 Empires』(XBOX360)
→全実績解除。

・『THE 裁判員~1つの真実、6つの答え~』(NDS)
→本編クリア。

・『エターナルダークネス』(GC)
→現在プレイ中。


こうして並べてみると結構あったなと思ったり。比率はやはりと言うか、DSの作品が多いですね。
その他は意識してジャンルもハードもばらけるようにチョイスしたので、時期はともかく、バランスは取れているのではと自讃。所有数でいえばダントツのPS系が少ないのがちょっと気になるところかな?あとセガ作品が多いことに今気付きましたw

さて、この中から上半期のベストゲームを選択するワケですが、あまり悩むこともなくすんなりと決定。

それは…




立体ピクロス立体ピクロス
(2009/03/12)
Nintendo DS

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…であります。

以前拙ブログでもご紹介しましたけど、このアイデアは秀逸ですよ、いや、マジで。

とにかく、ピクロス好きでなくとも一度触ればハマる可能性大の非常に中毒性の高い内容でありまして、元々収録されている問題だけでも結構なボリュームなんですが、Wi-Fi環境があれば定期的に配信される問題をDLできて、更にエディットスキルのある方なら一生遊べるスグレモノです。


というワケで、私が選ぶ上半期のベストゲームはニンテンドーDSの『立体ピクロス』とさせていただきます。

今月には不安もいっぱいの大本命『ドラゴンクエストⅨ』も発売されますね。大作話題作にこだわるつもりはないのですが、下半期も新旧取り混ぜてできるだけ多くの作品を消化していきたいと考えています。


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