某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その13)
幻闘編ラオウの章をクリアしました。

覇道を極めんとする拳王軍と対峙する聖帝軍。その戦力差はなきに等しく、状況の打開をはからんと悩む拳王の前に、またもや例の女占い師が現れる。

女占い師は、この状況を打破する秘策がひとつだけあるという。

それは死の病に冒されたトキを、ラオウも知らない秘孔によって治癒し、戦力に加えることだと進言する。

北斗の事情に精通する女占い師の言葉に関心を示したラオウは、早速トキの村へと進軍を開始する。

トキの村を襲うアミバの軍勢を破り、再会を果たしたラオウ。
件の女占い師によって伝授された秘孔をトキに付くや、一時気を失ったものの劇的な効果を発揮し、やがて病を克服したトキ。

トキはラオウと共に戦う道を選択し、予言通り拳王軍の戦力は倍増する。

途中、ジャギ・ウイグルの軍を平定し、拳王軍の戦力として加えたラオウは、更に北斗神拳伝承者ケンシロウとも合流し、南斗軍と名を改めた聖帝サウザーの軍勢と雌雄を決する戦いに臨み、これに勝利する。

拳王の名の元、世界は統一されたかと思いきや、ラオウはひとり北斗の軍に対して戦いを挑む道を選択する。

ラオウの思惑は、恐怖の象徴である自分自身を倒して得た平和こそがこの世界を治める術であると考え、自らトキの試練となるべく立ちあがったのだ。

たったひとりの孤独な戦い。トキにつく並みいる拳士を倒し、遂にトキとの決戦へ…。

トキの力を確かめたラオウは、更なる乱世を求めてトキらと決別する。そこで新たな伝説を築く為に…。


女占い師の水晶玉が見せたもうひとつの運命を受け入れることを拒んだラオウは、トキの待つ村へと再び進軍を開始するのであった。


最強を誇るラオウはまさに”えげつない”強さ。

ほとんどの敵はコンボ攻撃で一撃のもとに粉砕できるし、中ボスクラスもガードされなければあっと言う間に片付けることが可能です。

黒王号が登場しなかったのは残念ですが、この上黒王号まで使えたらゲームバランスを崩しかねない勢いなのでまぁ仕方ないでしょうw

全4話の内3話までは楽勝ですが、最終話に落とし穴がありました。

ここでのミッションはこれまで生き残っているキャラクターのほぼ全員と戦わなければならないという過酷なもの。
しかも制限時間付きで、律儀にミッションクリアを目指すとかなり厳しい戦いを強いられることになります。

複数同時に相手をしなければならなかったり、通常攻撃を行うとダメージをくらう鎧をまとった中ボスがこれでもかと登場するので、伝承奥義や闘気覚醒を効率よく使用する必要があります。

が、ミッションクリアにさえこだわらなければ実は結構楽勝だったりします。

というのは、別に登場するキャラクター全員と戦う必要はないのですね。制限時間を超えれば次のキャラクターは勝手に出てきますし、最終のケンシロウさえ倒せばあとは病を克服しても相変わらず打たれ弱いトキが最後の敵ですから、そこまで耐えれば勝ったも同然ですw


約一カ月、延べ60時間のプレイで全シナリオをクリアしました。

実績はあと「北斗有情拳」で5000人撃破を残すのみとなりましたので、トキの章を何回かプレイすれば自然に解除できると思います。


さて、予告通りプレイ日記は途中で止まっていた『維新の嵐~』を再開する予定です。

あとサブでプレイする作品を選ぶために久しぶりに抽選を行いたいと思います。

本作の総論は後日レビューでまとめたいと思います。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
Xbox 360

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| 2010年のプレイ日記 | 01:48 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その12)
幻闘編サウザーの章をクリアしました。


聖帝十字陵にて例の女占い師からケンシロウに敗れると予言されたサウザー。まずは自身の身体の秘密を知っているというトキを血祭りに上げるべく進軍します。

アリの反逆も許さないと豪語するサウザーの軍勢は常に恐怖に支配され、脱落する者が後を絶ちません。
愛を捨てた男、サウザーはまったく意に介さず、更に恐怖の度合いを高めていきます。

進軍の最中たまたまシュウの村を救うことになり、サウザーの意図はともかく傍に付いていなければならないと聖帝軍に参加するシュウ。

やがてサウザーの元にはそれぞれの思惑を抱えた南斗の拳士たちが集結し、聖帝軍に逆らう暴徒の群れを次々に殲滅していきます。

そのあまりに苛烈なやり方に恐れをなした兵の多くは殉星のシンの元に走り、シンは一時聖帝軍を離脱するが、ユダの発案でレイと共に従軍しているマミヤを南斗の慈母星にまつりあげ、その求心力を利用して更に兵力を増強します。

この頃から聖帝軍を南斗軍と改め、ラオウ率いる北斗の軍勢との対決姿勢を鮮明にしたサウザー。

いよいよ1800年にわたる因縁の決戦の火蓋が切られます。

乱戦の中、これまで付き従っていたシュウが死亡。今際の際に、彼の民を守ってやってくれとの遺言を残し、サウザーはこれを受け入れます。

遂に北斗の兄弟を全員倒し、長きに亘った戦いに決着をつけたサウザー。南斗の元、世は治まったと思いきや、ユダをはじめとした南斗の拳士たちが次々と反旗を翻し、一転窮地に立たされます。

孤軍奮闘するサウザーの前に、先の戦いで命を落としたはずのシュウが現れ、サウザーの加勢します。
果たしてシュウの思惑とは…。

反乱軍の頭目として戦場に立つマミヤ以下南斗の拳士たちを倒し、再び世を治めたサウザーは、マミヤによって自身の心の奥底に封印した愛が健在であったことを気付かされる。シュウもまた、自分の村の民を守ったサウザーにその可能性を見出し、見守っていたのだという。

聖帝十字陵の頂点にたち、喜びに湧く部下たちに対して柔和な笑みを浮かべようとした瞬間、現実に引き戻されます。

それは北斗神拳伝承者ケンシロウとの決戦前夜。手にした水晶玉を破壊し、十字陵を去るところで終了です。


孤高の将星サウザーの孤独な戦いが印象的な本章。事実四面楚歌に近い状況となる最終話は、ゲーム的にも結構ツラい状況であります。

南斗の拳士たちとはほぼ2回づつ戦わなければならないのに加えて一番の恐怖はラスボスであるマミヤさんの存在。

操作できるキャラの中でも屈指の力を持つマミヤさんを本格的に敵にまわすと如何に恐ろしいかが本章で証明されます。
とにかくツボにはまると近づくことすらままならないのな。当然ながらマミヤさんは常に距離をとろうとしますので、運よく壁際等に追い詰めることができたらひたすら攻撃を加えて、覚醒にはこちらも覚醒で対応し、吹っ飛ばされないようにするのが最大の攻略法となります。

特に終盤で距離をとられると中々接近することができませんので注意が必要です。ヤバいと思ったら回復アイテムを取りに一時戦場を離脱するのも方法です。


次回はいよいよ幻闘編の最終、ラオウの章をプレイする予定です。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
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| 2010年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【FC】『メタルマックス』
ニンテンドーDSにて本作の正統な続編が今年の夏に発売されますね。

なんでも初代のスタッフが集結して作り上げたとか。

「ゲームの制作者が誰か」ということがセールスポイントのひとつとなったのは、恐らく初代『ドラゴンクエスト』がその嚆矢だと思われます。

それまで意識してこなかった作り手が存在感をいや増す傾向というのは、ある意味ゲームという媒体が文化のひとつとして認知されてきた証左であると思うのですね。

めまぐるしく業界再編されているゲーム業界においては、例えばオリジナルと同じメーカーブランドといっても件のスタッフが変わっていてまったく別物になるケースだって枚挙に暇が無いし、事実それで被害を蒙ったユーザーも数多いことから、『メタルマックス3』のように”オリジナルのスタッフ”が手がけたという点が重要になってくるのでしょう。

それでも100%同じでは当然ないでしょうし、そもそもオリジナルの初出から17年も経過していることを思えば、訴求できるターゲットは極めて限られてくると思うのですがどうでしょうか。

なんか往年の人気音楽グループが経済的に困窮して再結成、みたいな感じがしないでもないです。


今回は、バーチャルコンソール(以下VC)で本日より配信開始となるオリジナルのFC版『メタルマックス』をご紹介します。


本作が発売された1991年には、当時の発売元であるデコが『ダークロード』と並び、極めて自由度の高い作品であります。

とにかくゲームの中で自分の分身(主人公)に対してあれをやれこれをやれと指図する者はいません。
モンスターハンター(カプコンのアレじゃないよw)となってハンターオフィスに掲示された賞金首を片っ端から片付けてもいいし、稼いだお金を全部女に貢いだっていい。何だったらハンターなんか辞めてしまっていつでもゲームを終わらせることもできます。

基本となる画面はオーソドックスな2DRPGのソレですが、生身のままではいくら装備や武器を強化しようが賞金首になるような強力な敵には歯が立ちません。

ゲームの基本はズバリ、シナリオによって手に入れられる”戦車”の存在に尽きるといっても過言ではありません。

装甲車クラスから重戦車まで、タイプの異なる基本車両は全部で8つ。手に入れた状態のままでは武器も装甲も貧弱ですが、お金をかけて車両を改造し、より強力な武器を積んで装甲を強化すれば見違えるほど強くなっていきます。この過程が楽しいんですよね。

改造も無尽蔵にできるワケではなくて、メインエンジンのパワーによって総重量に制限がありますので、例えば装甲を犠牲にしてより強い主砲を積むか、あるいは少々の攻撃をものともしないブ厚い装甲を装備してじわじわ攻めるか悩むところ。いずれにしてもその方向性を決定するのはプレイヤーである自分自身であります。

でもまぁフルに改造しようとすればそれなりに費用もかかりますので、レベル上げのような作業が必要になってくる場面もあります。

剣と魔法のファンタジー世界が舞台ではなく、西部劇のような乾いた荒野が舞台というのも新鮮。個人的には「戦闘メカ ザブングル」の世界観をイメージしていましたw

特に気に入っているのは、ゲームが進行すると使えるようになるガレージの存在でありまして、これは手に入る8台分の駐車スペースがあるのですけど、何となくその枠に収めてみたくなるのですねw

もちろんそんなことをする必要はなくって、好きな場所に置いて一向に構わないのですが、自然にプレイヤーがこうしたいと思わせるちょっとした工夫というものが丁寧に考えられています。


”竜退治にはもう飽きた”挑戦的な当時のキャッチコピーがいわゆる「ドラクエタイプ」の作品に対してのものであることは容易に想像できますが、単なる舞台設定のみならず、システム部分においても非常なオリジナリティを発揮していたことは間違いありません。

後にSFCで続編と初代のリメイク作品が発売されてそれぞれ好評を得たのですが、以降GBAで発売された『~2』のリメイク版や、PS2・DSで発売された『メタルサーガ』がアレなこともあって、久しく途絶えていたシリーズが復活したのは嬉しい限り。あまり期待し過ぎないように待つことにします。


最近単発で追加配信されるVCですが、旧作の配信も今回のような関連作品の新発売、という時期でもないと中々リリースされなくなってきています。そういう意味では『ロックマン5・6』は月イチペースで配信されるであろうと踏んでいた予測が外れてちょっとショック。過去にも何度か書きましたけど、権利関係がややこしい作品はともかく、明らかに出し惜しみしている作品も数多くあって、イマイチ盛り上がっていない状態がここ一年ぐらい続いているように思うのですね。

VCの意義については大いに評価しているのでありますが、配信に際してのコストと売上げがマッチしていないということなんでしょうかね?

本作については実機でプレイ済みで現物もまだ所有しているのですけど、気が向いたらDLしてみようかと考えています。


メタルマックスメタルマックス
(1991/05/24)
FAMILY COMPUTER

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| FC | 00:00 | トラックバック:1 | コメント:0
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その11)
幻闘編トキの章をクリアしました。

被爆して病を得たトキがカサンドラに囚われているところから始まります。

カサンドラの独房で瞑想に耽るトキの前に例の女占い師が現れたところで運命が大きく変わり、ケンシロウが来る前に自らカサンドラを出、民を救うために立ち上がります。

カサンドラを脱したトキの前に現れたのは北斗の長兄ラオウ。
ラオウに病を癒す秘孔を突かれ、白髪が元に戻るほどの劇的な恢復を遂げます。

ラオウによって天狼星のリュウガを付けられて、北斗神拳を治療に役立てるべく奇跡の村を訪れたトキ。
南斗聖拳のシンの軍勢に襲われていた村を救い、やがてトキの周りには多くの民が付き従うようになります。

しかしそんなトキの軍勢は、世界を恐怖によって支配しようとするサウザーに目をつけられてしまいます。

五車星のフドウにより、病に冒されたユリアが余生をケンシロウと共に静かに暮したいという願いを聞き、ケンシロウにユリアの元へ向かうよう説きます。

病を克服した自身が伝承者の宿命を引き継ぎ、ラオウと共に聖帝軍と戦うトキ。

戦いの最中、ユダの姦計によりトキに従う民が惑わされ、トキの元には誰もいなくなってしまいます。

民の為に戦ってきたはずが、その守るべきものを失い苦悩するトキに、己の信念を貫けとラオウに叱咤激励され、迷いを捨て、自らの意志で聖帝との戦いに決着をつけるべく聖帝十字陵へと向かいます。

戦いはトキの勝利に終わり、平和を取り戻すと、トキは静かに町を去っていく…

…ところで場面は再びカサンドラの独房。またもや夢オチです。

女占い師の正体がユリアだと知り、楽しい夢を見させてもらったと達観するトキは、再び瞑想に入り、ケンシロウが訪れるのを待つのであった…。


トキは北斗有情拳を唯一デフォルトで装備しているので、「北斗有情拳で5000人倒す」実績を解除するために、後でまたプレイする必要がありそうです。

伝説編では病に冒された状態で、コンボを決めた後に咳きこんで硬直するという致命的な欠陥があったのですが、病克服バージョンではそれがなくなり、一気に使いやすくなります。

特に通常攻撃×3後の特殊攻撃のコンボが強力で、両サイドから発せられる衝撃波は群がる敵を一掃するのに大変重宝します。

幻闘編をクリアした段階で大体2800ほど到達しました。あと一回ぐらい通しでプレイすれば件の実績も達成できそうです。


次回は幻闘編サウザーの章をプレイします。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
Xbox 360

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| 2010年のプレイ日記 | 01:37 | トラックバック:0 | コメント:0
今週のお買いもの
4月も下旬に差し掛かったというのにやたら寒い日が続きますね。

ここ近年夏と冬の期間が長くて、春と秋の期間が段々と短くなってきている気がする今日この頃。
そういえば今年はまだ花粉症の症状が一切現れていないなぁ。

地球って温暖化に向かっているんじゃなかったっけか?

まぁ暑いより寒い方がどっちかといえば耐えられるので別にいいんですけどね。


さて、新しい年度に変わって最初の月は例年新作の発売数は少なめなんですけど、購入の総量はあんまり関係ないという不思議。3~4月は人の異動も多くて中古市場が活性化する時期でもあるんですよね。

そんな時期的な事情と関係あるのかどうか知りませんが、とある行きつけの小売店で定期的に中古の掘り出し物が放出されて、特に目当てのモノがなくても最低週一は覘いてみないと落ち着かないという状況が続いています。

最近ではPS2の旧作を中心に気の向くまま買い漁っているのですけど、いよいよ置く場所がヤバくなってきました(汗)
ま、いざとなったら十重二十重に平積みすればいいんですけどね(馬鹿)

では今週のお買いもののご報告を。


ケツイ ~絆地獄たち~ EXTRA(通常版)特典 攻略ガイドブック付きケツイ ~絆地獄たち~ EXTRA(通常版)特典 攻略ガイドブック付き
(2010/04/22)
Xbox 360

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→尼で予約したのが丁度一年前。本当に発売されるかどうか不安だったりしたのですが、ようやく手に入れることができました。それよりこの時同時に予約していた『朧村正』と『まもるクンは呪われてしまった!』の2本がいずれも未開封だったという事実が判明。何とかしなければ(汗)


ラストリベリオンラストリベリオン
(2010/01/28)
PLAYSTATION 3

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→こちらも尼で。今年初めに発売された準新作ですが、異様に安かったので衝動買い。案の定評判はすこぶる悪いみたいですが、いつできるかも分からないので気にしないw


FINAL FANTASY X-2FINAL FANTASY X-2
(2003/03/13)
Array

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→件の中古掘り出し物。インターナショナル版は持っているんですけど、300円という破格の値段であったのでつい。当時は前作とのギャップがあまりにも激しくてやる前から敬遠していたのですけど、今やったら違う印象かもしれない。…今やる可能性は限りなく低いのですが(汗)


ドラゴンシャドウスペルドラゴンシャドウスペル
(2007/01/18)
PlayStation2

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→こちらも上に同じく、中古で500円という値段で購入。中身の情報は皆無なんですけどそんなに前の作品じゃないですよね?


PC原人 ハドソン・ザ・ベストPC原人 ハドソン・ザ・ベスト
(2004/11/18)
PlayStation2

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→こちらは100円でwPCEの看板キャラクター…のはずだったのですが、最近の若いユーザーの方の認知度は低いだろうなぁ。ところでFCに移植された際は『FC原人』という本来の語源をまったく無視した節操のないタイトルに改変されたのですけど、その理屈だと『PS原人』にすべきでは?と思ったり思わなかったり。


本当はまだあるんですけど面倒なのでこの辺でw

『北斗無双』が終わったら『維新の嵐~』を再開する予定なんですけど、久々に抽選で平行してプレイする作品を選抜してみようかなと考えています。


| お買いもの | 01:27 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その10)
幻闘編レイの章をクリアしました。

マミヤの村が拳王軍の襲撃を受けているとの報を聞き、カサンドラから先行して村に戻るところより始まります。

恒例の女占い師に呼び止められたレイは、このままマミヤの村に向かえば死ぬことになるという予言に驚き、その話に耳を傾ける。占い師は、仁星のシュウの元に行き、その力を借りれば死の運命から免れるとも。

半信半疑ながらもシュウを訪ねるレイ。シュウと共に拳王軍に対峙するも、シュウは傷を負って撤退。その様子を見届けたラオウも自ら戦場を後にする。妖星のユダの救援もあって何とか残りの拳王軍を退けたレイであったが、ユダから衝撃の事実を告げられる。

レイの最愛の妹、アイリの身体に爆弾を仕掛けた、と。

妹の命が惜しくば自分の命令に従え、と…。

…っていうかさぁ、同じ手口で牙大王から脅されたのってついこの間のことじゃなかったっけ?
胸元がざっくり開いたクラブ嬢風の無防備な服装もさることながら、ピーチ姫なみの危機意識しか持たないアイリ嬢にも大いに問題があると思うのですが、レイ自身の学習能力のなさも大いに反省すべきところ。

結局アイリを人質にとられ、聖帝軍の駒として殺戮に手を貸してしまうのだから始末に終えません。
本人も苦しんでいる風なんですけど、マミヤやリン、バット等巻き込まれた人たちにとってはたまったもんじゃないですよね。

ユダに逆らえないまま、拳王率いる北斗の軍勢との雌雄を決する戦いにも駆りだされるレイ。ケンシロウ・トキ・ラオウをも退かせ、世は聖帝の天下となってしまいます。


そんな悩めるレイのために、自ら慈母星を名乗り、南斗に加担するマミヤ。愛する女を危険なめにあわせているという事実が更にレイを苦しめます。

聖帝の圧政は人々に恐怖と苦痛しかもたらさず、民の苦しみに耐えかねたマミヤはサウザーに反旗を翻します。
裏切り者は許さないサウザーはマミヤの討伐を命令し、ユダはその役目をレイに与えます。拒むレイに対し、ユダはまたもや衝撃の事実を口にする。


「マミヤの身体にも爆(以下略」


…もうこのパターンはいいよ。


アホのレイ君はまたもやユダの命令を聞く他なく、仕方なくマミヤを追うが、自身の身体に爆弾が仕掛けられていると知ってもなお戦いを続けようとするマミヤの姿を見て、ようやく目が覚めるレイであった。


…マミヤさんの方がよっぽど男前じゃね?っつーか遅いよ。


アイリの爆弾はバットが解除し、マミヤに仕掛けられた爆弾は嘘だったと知ってようやく心置きなくユダをぶちのめし、聖帝サウザーと一騎打ちでこれを破ると、ようやく真の平和が訪れます。

愛する者の笑顔を見ながら過ごす時間の幸せをかみ締めるレイであった…というところで久々の夢オチ。

たとえ自ら死ぬと分かっていても戦わなければならないと、こちらのレイは至極真っ当な行動に出て原作に繋がるというところで幕を閉じます。


次回は幻闘編トキの章をプレイします。そろそろ終わりが見えてきましたよw


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
Xbox 360

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| 2010年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【SS】『アフターバーナーⅡ』
XBLAで昨日から配信されている『アフターバーナー クライマックス』をDLしました。

まだ一回通しでプレイしただけなんですけど、プレイした感覚にそれほど違和感は感じませんでした。
タイトルにもなっている「クライマックスモード」の使いどころがイマイチ分かってなかったりするのですが、おいおい慣れてくると思います。多分。


本作と『アウトラン』『スペースハリアー』の3作品がいわゆるセガ製大型筐体の体感ゲームの頂点であったことは論を待たないと思います。そして本作が登場した時期というのは、家庭用ゲーム機であるファミコンブームの円熟期でもあったのですね。

「出せば売れる」という時代はちょいと過ぎていましたけど、世間はバブル景気の真っ最中。中身がどうあれアーケードのビッグタイトルの移植とくればある程度の数字は確実に見込めるということで、多くは他社から時にはセガ自身がオリジナルとは似て非なる移植作品を濫発してはファンを裏切ってきたという中々に業が深いタイトルでもあるのですね。

冷静に考えればファミコンで『アフターバーナー』を満足に再現できるワケがないですよね。もちろんマークⅢも然り。
PCE版は前者に比べれば随分マシですけど音がヘボヘボ。個人的に家庭用機への移植版でそこそこプレイしたのは電波新聞社が移植を手がけたMD版。それから32Xの『~コンプリート』の登場で究極かと思いきや、今回ご紹介するSS版が実質最もオリジナルを忠実に再現した作品となります。あとメガCDで『~Ⅲ』の名前を冠したものがありますけど忘れて下さい。

またぞろジジィの昔話で恐縮なんですが、あの頃のゲーセンの大型筐体って今のテーマパークの新作アトラクション並みのインパクトがあったんですよね。

ま、所詮はただのミーハーな田舎の小僧でしたから、件の大型筐体に乗り込んだら脳内ではケニー・ロギンスをBGMに気分はマーベリックですよw
ひょっとしたら一回ぐらいグラサンかけてプレイしたことがあるかも知れない。あぁ恥ずかしい。

シミュレーターではもちろんないのですけど、あのゲームの動きと筐体のアクションの一体感はどう頑張っても家庭用機では再現できないですからね。…後のR-360筐体はさすがにやり過ぎだと思いましたがw まぁ中に入っていた『G-LOCK』からして『アフターバーナーⅡ』に遠く及ばなかったということもあったのですがね。


そんなこんなで私がSS版をプレイした頃は3D対戦格闘ブームの真っ盛り。大型筐体熱は既に冷めていて、本作と『スペースハリアー』専用と言ってよいミッションスティックなる無駄にデカい周辺機器を使ったりしてそれなりに臨場感はありましたけど、当時の興奮を再現するまでには至りませんでした。


いや、でもね、最新の『~クライマックス』何かをプレイしていて思ったんですけど、これってゲーム性に関していえばオリジナルからそう進化しているワケではないのですね。もちろん時間が経って脳内で記憶を美化している傾向はなきにしもあらずですけど、純粋にゲーム部分だけならオリジナルで十分…というか、私の場合は件の大型筐体とセットでしか考えられないので、いかに再現度が高くてもプレイ感覚がシンクロすることはないんですよね…。

やっぱりその器でなければならない必然性というか、それがゲームの本来あるべき姿だとまでは言いませんけど、正しい方向性なんじゃないのかなとは思います。


『~クライマックス』は結構前から楽しみにしていたのですがね。プレイしているうちに何となくオリジナルの方を思い出してしまいましたw


SSで展開されたエイジスシリーズは、いずれも移植度が高くてコレクターズアイテムとしても価値があると思いますね。現在では若干手に入れにくくはなっていますけど、PS2で展開されたエイジスの初期作品を間違って買うぐらいなら、例え倍以上の値段を出すことになっても、SS版を購入されることを強くおススメいたしますw


アフターバーナー2アフターバーナー2
(1996/09/27)
SEGA SATURN

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【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その9)
幻闘編マミヤの章をクリアしました。

伝説編同様、全3話の構成はおそらく一番短いと思います。

よく考えたらマミヤさんってレイが死んでからは一気に存在感が薄くなるんですよね。
”ユリアに似ている”というファクターも、レイの登場から割りとどうでもよくなったというか、ケンシロウとの絡みは当初想定していた彼女の役回りとは異なってしまったのではないかと想像します。

その点、本作の幻闘編では上手く消化できているのではないかと思いますね。


原作における牙一族討伐後ジャギを倒すためにケンシロウが一旦マミヤの村を離れたタイミングに、謎の女占い師に扮したユリアがフドウ・ジュウザに付き添われてマミヤの村に逃げ込んだところから始まります。

マミヤは謎の女占い師がユリア、すなわちケンシロウの恋人であることを知り、彼女を追ってマミヤの村に迫った聖帝軍の目を逸らすためにユリアに似ていることを利用して自ら囮になることを提案します。

その決断にフドウは戸惑いジュウザは半信半疑の態であったのですが、迫り来る軍勢に対して逡巡している時間はなく、ユリアを村に残して聖帝軍と対峙します。


聖帝軍を撃破したマミヤですが、南斗の慈母星を名乗った為に今度はラオウの軍勢を呼び込むこととなってしまいました。

圧倒的な兵力で押し寄せる軍勢を果敢に押し返すマミヤの姿を見て、五車星であるフドウ・ジュウザはユリアに接するが如く尽力するようになる。

ラオウをも引かせたマミヤは、ユリアの身代わりでない独自の存在感を示すようになる。彼女を慕う人達が集まり、ひとつの勢力を築くまでになります。

ところへ、ラオウとの戦いのドサクサにユリアを聖帝軍に奪われてしまい、今まさに南斗と北斗の決戦の火蓋が切られようとしている最中、五車星のフドウ・ジュウザには黙ってひとりユリアを救う為に戦場へと赴くマミヤ。

南斗の将を次々と撃破して遂にはサウザーをも倒し、南斗の慈母星としてではなく世に平和をもたらした女神として新しい世界のために生きていこうと決心するマミヤであった…。


今のところ一番まとまっているシナリオだと思います。

幻闘編においてはレイとの関係は非常に希薄で、シナリオに絡む部分には一切登場せず、最終戦でちょこっと邂逅がある程度に抑えられています。

メインのシナリオの整合性を重視すると、そうならざるを得ないような気がしますね。

ジャギと同じく特殊な攻撃タイプのマミヤですが、走った状態からの攻撃は横に範囲が広く、一瞬にしてスペースを確保できるのもいいし、通常攻撃×2からの手裏剣攻撃は群がる敵を一気に葬るのに最適です。

拠点の制圧も一瞬で完了するし、硬い中ボスにはヨーヨーを連続で当てれば楽勝で倒せるしで、全キャラクターのうちでも屈指の使いやすさを誇ります。非力なのと打たれ弱いのが弱点といえば言えますが、そもそもダメージを受ける間もなく片付いているのでほとんど問題はないかとw


次回は幻闘編レイの章をプレイする予定です。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
Xbox 360

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【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その8)
幻闘編ジャギの章をクリアしました。

北斗四兄弟に名前を連ねるにはあまりにも質が違いすぎる三男。原作でもその小物っぷりは如何なく発揮されていますが、本作においてもそのテイストは忠実に守られているのが嬉しいですねw


弟に伝承者の座に就かれ、あまつさえ顔面を破壊されてしまったジャギは鬱屈した生活を送っていた。ところへ謎の女占い師が現れ、ケンシロウの手によって殺される自分の運命を告げられます。

元より自分はケンシロウに遠く及ばないという現実はジャギ自身も理解しており、敵わないと知りつつも復讐の焔だけは絶えないよう意志を保つのですから、執念深いと同時に意外と冷静に物事を判断しているといえますね。


ケンシロウに殺されるという自らの運命に抗い、行方をくらますことに決めたジャギは、自身と同じような理由でトキを深く恨んでいるアミバと合流し、ケンシロウ・トキの名を騙り悪事の限りを尽くすという作戦を実行します。

略奪するつもりが結果的に別の野盗軍団を蹴散らして村人に感謝されたりとか、ラオウの配下となり、南斗の軍勢を追い返したが実は囮で味方に大損害を与えてしまったりとか、どうも歯車がかみ合いません。

しかも勢いで喧嘩を売る格好になってしまったサウザーに目を付けられてしまう…と思いきや当のサウザーはジャギの名前すら知らなかったりとか、本作屈指のお笑い担当の役割をしっかり果たしていますねw


本編では登場しなかったデカいババァがジャギに色目を使ったり、ジャギの発言にアミバが突っ込んだり、目標そっちのけで木人形の素材探しに余念のないアミバに対してゲイ疑惑を向けるなど、結構息の合ったコンビネーションを発揮するふたり。原作では邂逅することがなかったふたりですが、別のエピソードとしては良く出来ていると思います。


勢いでサウザーに敵対してしまったジャギだが、何とこれを倒すという大金星を上げます。南斗との戦いを制した後、北斗軍から行方をくらましたケンシロウとトキを追いかけ、今こそ復讐の時とこれを倒す二人。ラオウとトキにも怒りの力で北斗神拳の真髄の一部を開眼したと賞賛される。

ケンシロウとトキを倒して意気揚々と村に引き上げるジャギとアミバ。村ではふたりの功績を称える為、胸像を作り上げていた。わが世の春を謳歌するふたりであったが、実はふたりが倒したケンシロウとトキはニセモノだったというオチ。

トキ「なんだこの村は…」
ケンシロウ「知らん」

シンプルな最後の会話に和まされつつ、幕を閉じます。


デカいババァは本当にあのサイズのまま登場します。良く出来ているのに何で本編に出てこなかったのか不思議。表記は全部”ババア”w

ババアに限った話ではないのですけど、乱戦になったときにこのババアとかフドウとかのサイズの味方が居ると、その影になって敵の姿が視認できなくなることがままあったのでちょっと面倒くさいかな、と。

一応北斗神拳の一門なのに、攻撃タイプは特殊タイプとマミヤさんと同じ分類にされてしまっている可哀相なジャギw
…っていうか特殊タイプじゃ型ごとの実績にカウントされないじゃん。

ロケットランチャーを背中に担ぎ、二丁拳銃を振り回す極悪系のジャギですが、操作に非常にクセがあって大変使いにくいキャラクターだと思います。強攻撃につなげるコンボではランチャーを構えるモーションが遅すぎて乱戦では使い物にならないです。

ただ、銃乱射攻撃で上手く障害物等に挟み込んで連続で決めると、難儀な中ボスも割りとあっさり引き下がったりしますので、トータルのポテンシャルが高いのか低いのかよく分からないキャラではあるのですね。

歩く姿もがに股で速度も遅く、お世辞にもカッコいいとは言えません。

前半の敵はジードや牙大王ばかりですけど、終盤になると南斗聖拳の伝承者を片っ端から葬ったりとそれなりにステップアップしているのが楽しいです。

マミバは地味過ぎますけどそれなりにおいしいポジションだったのではないかと。


次回も幻闘編マミヤの章に続きます。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
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| 2010年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
ゲーム&ウオッチ届きました
クラブニンテンドーの2009年度プラチナ会員プレゼント、復刻版ゲーム&ウオッチ『BALL』が届きました。


V6010134.jpg


懐かしい…

っていうかこんなに小さかったっけ?

実は当時シルバーの初期型は持ってなかったんですよね。

あの頃は周りの友人たちと協定を結んでいてお互い被らないようにしていて、ローテーションでほとんどのタイトルはプレイしたものですから、どれが自分のモノかってあまり意識していなかったように思います。

確か私が買ってもらったのは第2期の『ヘルメット』ではなかったかと記憶しています。

こうして再び手に取って見ると、当時の熱狂が思い出されます。


昨年のプレゼントはちょっと…というかかなりショボかったのですが、今年は大満足。

クラブニンテンドーのポイントも溜まる一方なので、本作だけでなく、色んな種類を復刻してポイント交換の景品に加えて欲しいですね。


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| ゲーム徒然 | 01:36 | トラックバック:0 | コメント:2
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その7)
幻闘編シンの章をクリアしました。

サザンクロスにおいてケンシロウとの決戦より少し前から始まります。

原作では思い切り後付けのエピソードであった、ユリアを生かしたまま五車星に託すという部分が反映されていて、またぞろ謎の女占い師によってケンシロウとの決戦で命を落とすと告げられます。

ラオウがユリアを狙っていると知り、山のフドウにユリアを預けたまではよかったのですが、ただひとつの望みであるユリアの愛を得るためにラオウを、そしてケンシロウを超える力を欲したシンは、唯一ラオウに対抗し得る勢力である聖帝サウザーの軍へと身を投じます。

サウザーに認められ、その力を奪うチャンスを狙うシンは、サウザーの軍にて目覚ましい活躍を遂げます。

自らの軍勢に加え、聖帝軍の一部をも傘下に加えたシンは、北斗と南斗の戦いに決着をつけてユリアが望む世界を手に入れようとします。

やがてラオウをも打ち破ったシン。北斗との闘いに終止符を打ち、真の平和をもたらしたはずが、聖帝の恐怖統治は更なる混迷を招く結果となってしまいます。

絶望し、ひとりサザンクロスへと戻るシン。ところへ聖帝を倒すために南斗最後の将とケンシロウが立ちあがったという報を聞き、たまらず自分も出陣します。

聖帝を裏切る格好となったシンは、最後にケンシロウとの勝負を制するものの、自らの過ちに気付き、潔く身を引いたところで終了です。


ケンシロウの章同様、またしても夢オチ。パツキンのワンレングスがお洒落なキングことシンは、非力ですけどその弱点を補って余りあるスピードが信条。伝承奥義ではなく、攻撃中の画面上にYボタンの表示が現れ、タイミングよく押すことに成功すると、全体がスローモーションとなって強力な攻撃を放つことが可能。

中ボス以上の敵にはガードされるとノーダメージでやり過ごされるという欠点もあるのですが、そういう時は通常攻撃の連打でダメージを与え、ガードができない状態で攻撃を当てると効率がいいです。

愛に殉じる哀しき殉星の男は、ただのストーカーなみにしつこいですw

結果的にその想いが多くの血を流す原因となったワケで、ユリアの恐るべき魔性っぷりが際立ちますね。

次回はお笑い担当、ジャギの章をプレイします。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
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| 2010年のプレイ日記 | 00:54 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その6)
幻闘編ケンシロウの章をクリアしました。

大分端折ってはいるものの、伝説編はほぼ原作に忠実なシナリオである為、色んな意味で”無双”らしからぬ展開であったのですが、どちらかというと幻闘編の方が従来の”無双”に近いプレイ感覚で楽しめます。

『ガンダム無双』の時も原作にとらわれないオリジナルモードの方が遊び応えがあったものでした。

さて、幻闘編ケンシロウの章はシンを倒した場面から始まります。


ケンシロウの前に現れた謎の女占い師は、ユリアが実は生きているとケンシロウに告げます。半分は疑いながらも、一縷の望みを繋いでユリアを探す旅に出たケンシロウ。そこには何故か髪が白くないトキが天狼拳のリュウガと共にラオウ軍の一員として暴徒との闘いに身を投じています。

トキと共に五車星を倒し、暴徒と戦うケンシロウ。五車星のフドウとジュウザは、ケンシロウらがユリアを奪いに来たと勘違いをしており、誤解を解いて共に暴徒と戦います。

最後に現れたのは先に倒したはずのシンの姿。驚きを隠せないケンシロウでしたが、シンを倒し再びユリアを求めて進みます。

トキもユリアが生きていることを知っており、ケンシロウにユリアと共に静かに暮すよう諭します。

ケンシロウは北斗神拳伝承者の宿命を捨て、トキに伝承者の地位を託してユリアの元に向かいます。

ケンシロウの前に立ちはだかるのは聖帝サウザー率いる南斗の軍勢。やがてラオウ率いる北斗の軍勢との闘いに否応なしに巻き込まれていく…。

伝承者の道を捨て、北斗の掟に逆らってその力を民を救うことに使うことを決意したケンシロウは、迫りくる南斗の拳士を次々に倒し、自らの本当の宿命を知る。北斗の長兄ラオウとその弟トキと雌雄を決したケンシロウは、ユリアと共に平和な世界を創るために旅立ちます。


ラオウが何となく映画のジャイアンっぽい設定になっていたり、伝承者の宿命をあっさり放棄したりと、原作とはかなり違った展開が楽しめます。

広大なマップ上に点在する敵の拠点を制圧して進行するのは本来の”無双”プレイそのもの。
伝説編ではチラホラとしか出てこなかったザコ敵も、画面を埋め尽くすぐらい大量に出てくるので、伝説編で物足りなかった部分もしっかりフォローできています。

何よりボス戦で鬱陶しいボタン押しの必要がないのが嬉しいですね。
シナリオ部分もテキストであっさり進みますので、ストレスに感じることも少ないと思います。


シナリオはまさかの夢オチで本編に繋がるという演出。本章をクリアすると幻闘編トキの章が新たに追加されました。

次回、幻闘編シンの章に続きます。


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| 2010年のプレイ日記 | 02:56 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その5)
いつものプレイ日記なんですけど、ここしばらくサボり気味であったので関係ない話をチラホラと。よく見たらツイッターも一週間ぐらい放置してるわ(汗)


最近特に「時間が足りない」と感じることが多くなりました。
と言うより、時間が流れるスピードと体感時間にエラいギャップが生じるようになったというか、すべての事柄において進捗を感じられないという方が精確かもしれません。

この1・2週間に集中して飲みに行く機会が多かったりしたのですが、仕事自体が格段に忙しかったというワケでもなく、家に帰っても普段どおりの時間の使い方をしているハズなのになぜこんな風に感じてしまうものなのでしょうか?

自分なりに分析してみたんですけど、例えばゲームひとつとっても”時間を忘れる”感覚がすごく減ったなと思うのですね。

ゲームにハマって何時間も没頭していた、なんていうプチ浦島太郎的なご経験はひとつぐらい皆様もあるかと思うのですが、最近の場合もう都度時間を確認しちゃうんですよ。画面が切り替わる待ち時間とか、ちょっとした合間に。
そうなってくると「うわー…1時間もかかってここまでしか進めなかった」とか、ついつい余計なことを考えちゃうんですよね。それが進行してくると「このステージ終わるまでにあと何日ぐらいかかるな」とか派生した思考に支配されちゃうともうなんだか頭がいっぱいというか、絶望的な焦燥感に襲われたりするんですわ、マジで。

本とかだってそう。家では落ち着いて読めないので、専ら往復の通勤電車内が私の読書タイムなのですが、文庫本なら1日平均で100ページぐらいは読めていたものが最近では50ページも怪しいぐらい。ま、抗いきれない眠気に襲われるというのが主な原因なんですが。

DVDだっていつでも観られると思っていたら結局観ないし、未開封の作品は相変わらず溜まっていく一方。

そんな状況ですから、TVなんて平日はほとんど観なくなってしまいました。って言うかそんな時間が勿体無い。特に最近のバラエティの詰まらなさは異常ですね。芸人のカラオケ大会とかムリヤリ飯を食う似たような番組はもういいよ。予算的に厳しいのかも知れませんが、ちょっとレベルも志も低すぎるような気がします。


…と久々に関係ない前置きを長々と書いてしまいました。では以下本文。


伝説編ラオウの章をクリアしました。


トキ編の最終戦で世紀末覇者の名に相応しい強さを発揮してくれたラオウですが、自分で操作してもやっぱり強かったw
移動は更に遅いですけど黒王号に跨れば無問題。初期設定でも高い攻撃力を有していますが、成長も攻撃力に特化したバランスになってます。

特にXXYで繋げるコンボ技が強烈。中ボスクラスでも半分以上体力を奪うことができる上にフィニッシュの攻撃範囲も広くてまったく隙がありません。

反面やや打たれ弱いと言うか、結構ダメージを受けて気付いたら体力が減ってるということもしばしば。ま、私が下手なだけなんですけど。

全6話でボス戦はそれぞれ、レイ→ケンシロウ(1回目)→なし→トキ→ケンシロウ(2回目)→ケンシロウ(3回目)の順。

期待していた雲のジュウザは第5話に中ボスとして登場。そのミッションをクリアできなかったので未確認なんですが、山のフドウは登場しませんでした。

ボス戦はいずれも通常攻撃だけでも押し切れると思われます。ケンシロウとの最終決戦は、相手の攻撃よりフィールド上の嫌な仕掛けの方でダメージを受けましたw


ラオウがケンシロウと同じく、無想転生の境地に達するためにユリアの死によって愛と哀しみを知り、フドウを倒すことで恐怖を克服する…という伏線があったのですが、シナリオ的にはそこまでフォローはできていないと思われます。

五車星の登場も、狂言回し的な役割であった海のリハクが登場しないので唐突感は否めませんね。南斗最後の将(ユリア)の軍勢も一般のザコ敵同様やられモヒカンやスキンヘッドなのがちょっと笑ってしまいましたw


伝説編はこれにて終了。次回からはいよいよ本作の本領と言ってもいい「幻闘編」のプレイを開始したいと思います。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
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| 2010年のプレイ日記 | 13:30 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その4)
伝説編トキの章をクリアしました。


前回のマミヤの章まではゲームオーバーになることなんてほとんどなかったのですが、今回はちょっと辛かった。
と言うのも、本章は伝説編の中でも最も短い3話構成でファーストプレイだけでは十分な成長が望めないのと、半病人であるトキは連続攻撃を決めた後に咳き込んで硬直時間が長いことがままあって、意外と使いづらいんですね。

心なしか移動速度も遅いような気がするし、ラオウが唯一恐れた相手という割には非力な印象は否めません。個人的な感覚ではマミヤさんの方がよっぽど強いですw


全3話のうち、ボス戦は1、3話のラオウのみ。

第1話の時はそうでもないのですが、最終話のラオウ戦はキツいキツい。ケンシロウでプレイした時とはまったく勝手が違って、体力ゲージを最終まで削る過程での伝承奥義攻撃は容赦なくこちらの体力を奪ってきますので、ラオウが覚醒状態になったらすかさずその場から離脱し、直線上に重ならないよう円を描くようにして逃げ続けるというチキンプレイを強いられますw

トキの操作に限った話ではないですが、一度連続技が入ってしまうとモーションのキャンセルができず、相手の動作で次に強力な攻撃が来るなと分かっていても避けられないということが結構あるのですね。

前述したように、ラオウの最終段階の伝承奥義攻撃はハンパなく強いので、運悪く北斗神拳特有の秘孔効果(電流が走ったような状態)がついてしまった場合、瞬殺されてしまうこともしばしば。

そんなこんなでファーストプレイでのクリアは敵わず、強化してから再挑戦してようやくクリアすることができました。

本章をクリアしたことによって伝説編のラオウの章がようやく解禁。次回のプレイとなります。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
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| 2010年のプレイ日記 | 15:42 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その3)
伝説編マミヤの章をクリアしました。

使用できるキャラクターとしては紅一点のマミヤさん。
イメージビジュアルではTバックにしか見えなかったのですが、実際はシースルーのミニスカに、昔でいうところのホットパンツのようなものを着用しています。紛らわしいよw

ボンデージ風の上半身に、あまりに無防備な下半身のバランスが悪いような気がします。

元々ムサい男しか出てこない中で、唯一のプレイヤーキャラクターということでレーティングDの主にエロ方面を一身に受け持っているような感じですね。

全5話の内訳は、

牙大王→アミバ→ウイグル獄長→ラオウ→ユダの順。

基本的にレイの章と重なります。

攻撃の属性はもちろん北斗神拳でも南斗聖拳でもなく、特殊タイプというミもフタもない分類をされています。
標準装備のボウガンに、針のような手裏剣を使って戦います。

この手のキャラクターってクセがあって使いにくいような印象でしたが、実際プレイしてみると広範囲に攻撃できる連続技が強力で、中ボス戦に限っていえばケンシロウやレイよりもずっと楽に戦えるのが意外でした。

緊急回避ができないのと、連続技を決めた後の硬直時間が長いことを除けば非常に使いやすいキャラクターであるといえると思います。

ステージは基本的に同じなので段々と要領が分かってきて、迷ったりムダな動きをすることも少なくなってきました。
ステージ数が少ないこともあって割と効率よく一気にクリアできました。


オリジナルのムービーがまったくなかったのは残念ですが、それを補って余りあるのがエロ担当の真骨頂w
特に特殊な移動アクションでは狭い岩の間やパイプをしゃがんで通り抜けることができるのですが、はっきり言ってエロいです。あのアングルはやり過ぎだろうw

更にダメージを受け続けると衣裳が剥がれるのですが、いきなり下着姿になってしまうのもどうかと。
バイクに跨ったらやたらとヒップを強調するし、衣裳が剥がれた状態だとパンツのヒモらしきものもチラ見できてお得です。一度剥がれたら体力を回復しても元に戻らないので、ステージ前半でわざと瀕死の状態になることをおススメしますw


次回は伝説編トキの章をプレイします。


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| 2010年のプレイ日記 | 02:22 | トラックバック:1 | コメント:2
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その2)
伝説編レイの章をクリアしました。

全7話それぞれのボスは、

マミヤ→牙大王→アミバ→ウイグル獄長→ラオウ→なし→ユダの順。ほぼ原作準拠です。

第1話のマミヤが意外に強くてちょっとびっくり。倒さないと先に進まないので遠慮なく南斗水鳥拳を叩きこんでやりましょうw
そういえば最初はこんな感じでしたね。

第2話はケンシロウの章とほぼ同じ。移動速度がケンシロウに比べて格段に速いので、アイテムポイントを見逃さないよう注意して進みます。最初から装備されている伝承奥義「飛燕流舞」は威力が弱いので、中ボス以上にはあまり効果がありません。

第3話も上に同じ。ケンシロウの代わりにアミバを撃破して終了。

第4話も上に同じ。

第5話はボスであるラオウを撃破してから新血愁を突かれて瀕死の状態になるのが何となく納得がいきませんw
ま、原作準拠なんで仕方ないですね。

第6話はユダを追いかけるだけでおしまい。別に省略してもよかったような気もします。

最終話はユダとの決戦。相変わらずユダはキモいです。ユダのイメージって全盛期の沢田研二ですよね?
ケンシロウの章では聞けなかった名セリフ「おまえのために死ぬ男がひとりくらいいてもよい」はここで聞けます。こんなん言われたらどんな女だって落ちますよねwカッコ良過ぎ。


キャラクターにはそれぞれ特殊なアクションがあって、レイの場合は三角飛びで飛び越えることができる箇所があります。各ステージでどうしても先に進めなかった場所も、別のキャラなら進めることができるということは、ひとりのキャラクターでステージをもれなく探索することは不可能ということですね。

ミッションポイントの発生要件が分かりづらいのはケンシロウの章と同じ。いくら走る速度が速くても、いちいち戻ったりするのはやはり面倒です。

どうでもいいですけどレイの走り方がアラレちゃんのソレに見えて仕方ありませんw

原作コスチュームのDLコンテンツがぼちぼち解禁されてきました。ケンシロウは初回購入時にコードが付いてきましたが、現在配信中のレイとマミヤは240ゲイツポイントが必要です。『真・三国無双5Empires』なんか気前よくオールタダなのに…。どっちにしてもお金を出してまで着せ替えする気にはなりません。

クリア後は白髪バージョンが選択可能になりますが、ぱっと見シュウと著しく被るので使うかどうかは微妙ですw


次回は伝説編のマミヤの章をプレイしたいと思います。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
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| 2010年のプレイ日記 | 02:32 | トラックバック:0 | コメント:0
電子媒体あれこれ
最近電子媒体に興味が薄れている私です。

先日職場の社内セミナーみたいなものがあって、そこでiPhoneに関する内容をやっていたんですけど、全然興味がわかないんですよね。まぁ今更感もあったのですが。

自分で買う買わないは別として、以前ならデモンストレーションのひとつも見せられると単純に「スゲー!!」なんて思ったものですが、そういうワクワク感が鈍っているというのは加齢による何かの兆候のような気がして、あんまり気分のいいものではないですね、実際。

そういえば一昨年の末に買った携帯電話だっておそらく備わっている機能の1割も使いこなせていないだろうし、って言うかそもそも普段使わないメニューなんて見もしていないですからね。

ipod nanoも他人様から頂いて一応持ってたりするのですが、それこそ最初のうちはお気に入りの曲を200曲ばかり詰めてヘビーローテーションで聴いていたのですけど、いい加減聴き飽きてきたところで充電が切れてそのまま放置しているという体たらく。これにしたってウォークマン以上の使い方はしていないですから、文字通り宝の持ち腐れというやつです。

電子媒体による新たなビジネスモデルの分野として、映像・音楽に続いて注目されている「電子ブックリーダー」なんてものもあるみたいですが、端末を購入してまで使おうとは思わないなぁ…。

以前ニンテンドーDSで「電子ブックリーダー」とよく似たコンセプトのソフトもありましたけど、パブリックドメインの詰め合わせなんてまったく魅力はないのですがねw


ゲームも新しくて複雑なシステムはやる前から億劫になってきてるし、要は気力の問題ってことは頭では理解しているつもりなんですけどね(汗)


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| モロモロ雑記 | 16:29 | トラックバック:0 | コメント:0
GAME SIDE 2010年5月号
惰性で購読していた「CONTINUE」は、迷走し続けたまま次号をもって内容に見合った装いに生まれ変わり、ようやっと購読を止めることができます。

結果定期的に購読しているゲーム関連の雑誌はいよいよ本誌のみとなったワケですが、今年から季刊化となって3カ月ぶりの新刊。「誌面をより充実させるため」という理由が真実かどうかはともかく、久しぶりの本誌の内容やいかに…。


■ナムコ・アーケード特集
→Wiiのバーチャルコンソール・アーケード(以下VCA)で配信中のナムコ作品にスポットをあてた今号のメイン特集。本誌の性質上、これまでアーケード作品に対する言及は少なめでありましたので、古参のジジィゲーマーにとっては大変興味深く読ませていただきました。
家庭用機に移植されなかった作品も含め、収録されている作品数もそれなりに多くて読み応えはあったのですが、如何せん「ナムコミュージアム」等で既に復刻されているタイトルも多く、過去のネタとの重複はやむなしといったところでしょうか。あとVCA自体が現在停滞しているのもややタイムリー性に欠けます。これも季刊化の弊害のひとつですね。

■ゲーム名作選
→レイアウトが変更となり、数も減ってしまいました。

・機装猟兵ガンハウンド(Win)
・ダン←ダム(NDS)
・TRIALS HD(XLA)

今回は見事に一本もフックしませんでした(汗)
『~ガンハウンド』は『~ヴァルケン』ライクな昔懐かしい2Dロボットアクション。タイトルがDSのシンプルで発売された『~ガングラウンド』と似ているから何か関係があるのかと一瞬思いましたが、それらしい記述はナシ。
『ダン←ダム』は以前安売りでよく見かけたのですが最近は見なくなりましたね。
『TRIALS HD』は気になっているタイトルなんですけど、1200ゲイツポイントはちょっと高いかな…。800ぐらいにディスカウントされたらDLしてみるつもりです。


連載記事はそれなり。「ゲームテラス」のコーナーで初代PSの『シヴィザード』の紹介記事はよかったです。持ってるのにまったく手をつけてなかったので、機会があれば挑戦してみるつもりです。

雑誌の編集の経験はないのですが、編集部一人体制ってさすがに無茶なような(汗)
でもダイレクトに自分の思いを反映できるのってやりがいだけはありそうですね。日常生活含め、その大変さは私には想像もできませんが、本誌が存在し続ける限り購読は続けるつもりですのでお身体には気をつけて頑張っていただきたいものです。


GAMESIDE(ゲームサイド) 2010年 05月号 [雑誌]GAMESIDE(ゲームサイド) 2010年 05月号 [雑誌]
(2010/04/03)
不明

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| BOOKレビュゥ | 01:50 | トラックバック:0 | コメント:2
【XBOX360】『北斗無双』をプレイしています(その1)
プレイ日記書きますと宣言してはや一週間。ようやっとキリのいいところまで進みましたので遅ればせながら第一回目。

発売後もCM展開している本作ですが、一連の”~特命課”の広告展開はあり得ないぐらいダサ過ぎるので、早急に見直しを希望。あのセンスの無さはまるっきりハード末期の頃のセガじゃんw


伝説編「ケンシロウの章」をクリアしました。

本作のメインモードなので当然と言えば当然なんですが、全14章と伝説編最大のボリュームをほこります。
…って言うか最初はこれしか選べないんですけどねw

名前の通り、基本的には「無双」シリーズのシステムを踏襲しており、ステージをクリアすることで新たなモードや操作できる登場人物が増えます。

大きく異なるのはキャラクターの成長システムでありまして、敵を倒していけば勝手にレベルがあがるワケではなく、敵を倒すことによって得られる”業(カルマ)”ポイントの数値を使用して近作の「FF」シリーズのように様々なスキルを取得して強化していく形式となっているのですね。

一回クリアしたステージは何度でも再プレイできますので、とにかくキャラクターを強化していけば、クリアできないということはないと思います。

「ケンシロウの章」では、ジード、シン、牙大王、ジャギ、アミバ、ウイグル獄長、ラオウ(一回目)、ユダ、シュウ、サウザー(一回目)、サウザー(二回目)、リュウガ、ラオウ(二回目)、ラオウ(三回目)の順に進みます。

あえて特筆するなら原作でも後付け観がアリアリでイマイチ地味な存在であったリュウガがフィーチャーされている点でしょうかね?押さえるべき人物はきっちり押さえていますが、個人的にはデビルリバースとかサンダとガイラフウガとライガとか、デカいバァさん等のネタ系キャラクターも登場して欲しかったところです。

PS版の紹介の時にも書きましたけど、原作の持つコミカルな部分は全体を通して極力排除されている傾向があって、ゲームにおいてもいわゆる”遊び”の部分が少ないような気がしますね。あくまで主観なんですが。

いずれにしてもひとつの方向性としてはアリだと思うし、絶対的な評価に影響を与えるものではありません。


プレイの感覚は、「無双」シリーズのそれとは若干趣きが異なるような気がします。ケンシロウは基本素手ですのでリーチは短く、十分に成長させていない段階では一発の威力も乏しくて爽快感に欠けます。一度に出てくるザコ敵の数も同シリーズに比べて少ないので、実際にプレイした感じはかなり違うように思います。

動きも遅いし、最初の段階ではひょっとしたら…とイヤな予感に襲われたりもしたのですが、キャラクターを成長させてアクションが増えてくるとそのような不安は杞憂であったことに安堵しましたw 慣れと成長のバランスが絶妙なんですよね。終盤になってくると敵の攻撃も激しさを増しますので、それなりに効率の良い戦い方というものが自然に身につくようになってます。


あと「無双ゲージ」にあたる部分もちょっと異なっていて、ザコ敵を倒してゲージを溜めるのは同じなんですが、一定のゲージを消費して繰り出す”伝承奥義”のほかに、すべてのゲージを使用する”闘気覚醒”というのがあるのですね。これを使用すると、すべての能力が上昇し、最後に”真・伝承奥義”を繰り出すことができるようになるのですが、慣れるまでは使いどころが分かりにくいかも?主にボス戦で使用することになると思います。

そのボス戦ですが、基本一対一で攻撃パターンもほぼ同じなので、やや単調と言えなくもないです。アホみたいに難しいのもどうかと思いますが、もうちょっと工夫があっても良かったかも知れませんね。

個人的なお気に入りは、最終章で乗ることができる黒王号。その前のステージでバイクに乗ることもできるのですが、こちらは速すぎず、また突進でザコ敵に与えるダメージも大きくて、中ボスクラス以外は2回ほど跳ね飛ばすだけで倒すことができるのが気持ちいいです。


プレイ日記のつもりがレビューのようになってしまいました(汗)
とりあえず伝説編をクリアしてから幻闘編にいきたいと思います。ではまた次回。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
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| 2010年のプレイ日記 | 13:22 | トラックバック:0 | コメント:2
今週のお買いもの
ちょっと更新をサボっていたらもう4月(汗)

嫁が職場復帰して急に環境が変わったものですから、中々ゲームの時間が取れなかったりしていますが、お買いものは仕事の帰りにいつでも行けますw

とはいえ、新しい年度の立ち上がりはやや抑え目。っつーか先月は明らかに買い過ぎで、当面緊縮財政を余儀なくされそうです。次の給料日はまだまだ先なんですが大丈夫でしょうか?


DEAD OR ALIVE Paradise(デッド オア アライブ パラダイス) 秘密の楽園ボックス(「DOA シークレット写真集」、「こっそり生録ボイス&サウンドトラックCD」同梱)DEAD OR ALIVE Paradise(デッド オア アライブ パラダイス) 秘密の楽園ボックス(「DOA シークレット写真集」、「こっそり生録ボイス&サウンドトラックCD」同梱)
(2010/04/02)
Sony PSP

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→通称エロバレーw
旧箱版に箱○版も発売日買いしているのですが、相性が良くないのかいずれもやり込むまでに至らず。シリーズ初の携帯機&他機種での発売です。色々オマケが付いているんですけどポスターはマジ勘弁。絶対貼れないし嵩張るしで私的には完全に無用の長物です。私は尼で購入したのですけど、発売日当日日本橋では軒並み品切れ状態でした。好きだなぁ…他人様のことは言えませんがw


鉄拳6(通常版)鉄拳6(通常版)
(2009/10/29)
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→新品で安かったので衝動買いです。据え置き機のシリーズ作品は全部押さえていますのでいずれ買う予定だったのですがねw


トップスピン3トップスピン3
(2009/07/30)
Xbox 360

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→テニスは学生時代ちょこっとだけやったことがあるのですけど、私には最も似合わないスポーツであることに早々に気付いてから20年近くやってません(汗)ゲーム的にはPCEの『ファイナルマッチテニス』か『ワールドコート』があればそれでいいような気もします。


久しぶりに日本橋に行ったので勢いこの他にも旧作の中古をいくつか購入したりしたのですけど、そちらの方はまた機会があればご紹介します。


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| お買いもの | 03:02 | トラックバック:0 | コメント:0
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