某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PS】『維新の嵐 幕末志士伝』をプレイしています(その8)
PS版『維新の嵐 幕末志士伝』のプレイ日記第8回目。

今回は文久2年(1862年)の下半期(7~12月)まで。

7月

高杉晋作と共に上海から帰国した龍馬は、異国と対等になる為には黒船が是が非とも必要と改めて痛感する。

7月8日

無事帰国した龍馬は高杉と江戸での再会を約し、上海で得た強力な情報を武器に各地の要人に開国論を説いて回ります。

7月20日

京都で事件勃発。

8月14日

江戸に到着。まずは八丁堀の千葉道場へ。道場の面々から歓待を受け、とりわけ佐那嬢とは複雑な想いも交錯する。

8月21日

横浜で事件勃発。

9月6日

千葉重太郎から呼び出され、開国を説く幕府の軍艦奉行、勝海舟を斬るという穏やかならぬ話を聞かされる。とりあえず重太郎と同行し、赤坂の勝邸へと向かう。そこで勝の話に大いに感銘を受けた龍馬は、勝を斬ると息巻いている重太郎をしり目に勢いで弟子入りしてしまいます。

9月7日

翌日、千葉道場を訪ねてきた勝に築地にある軍艦操練所へと案内され、ジョン万次郎こと中浜万次郎を紹介される。ここで船について一から勉強することになりました。

9月20日

勝に弟子入りし、幕府の軍艦操練所へ出入りするようになった龍馬を佐那嬢に詰られます。

9月21日

京都でまたもや事件勃発。

10月2日

下関で別れた高杉晋作と再会。英国公使館焼き討ちという穏やかならぬ計画を聞かされ、止める龍馬。船に弱い高杉は黒船の必要性は感じつつも、奇道を旨とする「奇兵隊」の構想を語る。

10月20日

目付というお役目を与えられながら、龍馬に忠告を与えに来た岡本健三郎を勝海舟に紹介し、弟子入りさせる。これより行動を共にすることとなる。

11月7日

千葉道場に桂小五郎が来訪。佐那嬢と同じく、幕府の人間である勝に弟子入りしたという事実を確認し憤慨する。

11月25日

勝海舟から福井藩主、松平慶永こと松平春嶽候と家老の三岡八郎を紹介される。一国の藩主なのに浪士の身分の龍馬にも気さくな人柄に感じ入る。そこで勝から日本の海軍の構想を聞かされる。

12月21日
千葉道場に武市半平太が来訪。話は先の桂小五郎と似たり寄ったり。


軍艦操練所で学びつつ、これからの目標が明らかになった龍馬。これより更に時代は殺伐としていくのだがそれは次回以降で。


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| 2010年のプレイ日記 | 01:38 | トラックバック:0 | コメント:0
今週のお買い物
あと少しでクールビズだというのに何だか肌寒い日が多いですね。
クールビズどころか冬のスーツもまだ全部クリーニングに出せないという状況。
基本暑がりの私としては異常な気候です。野菜とかまた高くなるんだろうなぁ…。

…ということで野菜が高くなってもゲームは買う私ですw

では今週のご報告を。


デススマイルズII X 魔界のメリークリスマス(初回限定版:デススマイルズII オリジナルサウンドトラック同梱)デススマイルズII X 魔界のメリークリスマス(初回限定版:デススマイルズII オリジナルサウンドトラック同梱)
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→先週の『旋光の輪舞~』同様、勢いで限定版の方を買っちゃいましたけど、こちらも前作を開封すらしていません(汗)RPGとかならともかく、STGで前作を開封しないうちに続編を買っちゃっているというのはある意味末期的な状況かも。


スーパースターズ V8 レーシングスーパースターズ V8 レーシング
(2010/04/22)
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→行きつけの小売店で新品が安かったので衝動買い。ラッセルって余り聞いたことがないメーカーの作品で発売後僅か一か月ちょいなんですけど私は存在すら知りませんでした。至極オーソドックスなレースものっぽいですが、言い方を変えれば底抜けに地味。これで意外にデキが良ければプレミア化の可能性があるのですが果たしてどうなりますかw


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→初代『FF』の雰囲気が色濃いRPG。どうでもいいですけど「ファミコン、スーパーファミコンのころのRPGの魅力をふんだんに詰め込んだ~」ことをウリにしている時点で何か間違っているような気がします。


来月ちょっと物入りなので今回は控えめ。

…でも1本20円のSFCソフトとか意味なく結構買っていたりしますw
これで実は『ヒューマングランプリ』を全作揃えちゃったり何かしちゃったりしたのですが、その話はまた機会があればw


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| お買いもの | 02:11 | トラックバック:0 | コメント:2
【PS】『維新の嵐 幕末志士伝』をプレイしています(その7)
PS版『維新の嵐 幕末志士伝』のプレイ日記第7回目。

今回は文久2年(1862年)の上半期(1~6月)まで。
前年と打って変わって矢継ぎ早にイベントが発生する忙しい時期。結構重要な分岐もあったりで内容は濃いです。

1月

一年近くブラブラと主に西日本を漫遊していた坂本龍馬ですが、ようやく帰途につき高知入り。
待ちかねていた武市半平太に出迎えられ、返書を渡すも期待していた結果は得られなかったよう。まぁ仕方ないよね。

1月15日

江戸で事件があったらしいですが詳細は不明。

2月21日

自宅に吉村寅太郎が来訪。土佐勤王党の活動だけで上士の思想を変えるのはムリ、と断定し、薩摩藩藩主島津久光の上洛に合わせて京都で事を起こすようなことを示唆。

3月10日

沢村惣之丞が脱藩を勧めに来訪。いよいよ腹を括って一か月後に決行するとのこと。

3月28日

自宅で目覚めると刀が無くなっていることに気付く。龍馬の企みに薄々感づいている兄、権平が脱藩を防ぐために隠した様子。仕方がないので山北に居る乙女姉さんのところに相談。龍馬の一の理解者である乙女姉さんは脱藩に反対しないばかりか、餞別といって金200と「陸奥守吉行」という業物を一振り手渡す。

3月31日

京都で事件が勃発。

4月9日

遂に吉田東洋が何者かに暗殺される。武市道場にて池内蔵太が言うところによると、龍馬にも東洋暗殺の嫌疑がかけられているとか何とか。いよいよ時が近づいているか。

4月13日

沢村惣之丞が再び来訪。遂に高知を飛び出すことに。これより第四章「脱藩と勝海舟」に突入します。

4月14日

山越えを果たし、何とか脱藩に成功した龍馬と沢村惣之丞は、吉村寅太郎が身を寄せているという下関の商人白石正一郎を訪ねることに。「小倉屋」にて吉村を訪ねるも、一足違いで京都の長州藩邸へと向かったのだとか。吉村を追い、京都義挙に参加するために一路京都へ。

4月20日

京都着。攘夷派の公家、三条実美の妹に奉公している平井加帆を訪ねて脱藩の事実を告げると、金200の餞別と「加帆のかんざし」をくれました。ありがたや。

4月23日

長州藩邸を訪ねて吉村寅太郎と再会。京都で事件勃発。島津久光の上洛に合わせて各地の倒幕の志士が集結したものの、当の久光に倒幕の意志はなく、伏見の寺田屋に集まった薩摩藩の過激派の説得に同志をあたらせるが決裂。やむなく上意で討ち果たすという悲惨な結末に…俗に「寺田屋の変」と呼ばれた事件。

5月

京都義挙に失敗して行き場を失った攘夷志士たち同様。当面の目標を失った龍馬はこのまま京都に居ても埒があかないので、再び西日本方面へ。小倉、福岡、熊本の各地を遊説に回ります。

6月

長崎にて幕府の黒船が月末に寄港するという情報を手に入れる。

6月29日

情報通り幕府の黒船が大浦に入港。興味本位で見物に赴いた龍馬であったが、成り行きで荷運び人足に化けて密航することにあっさり成功し、上海へ。かの地で長州の高杉晋作と再会し、彼の連れということで上海各地を巡り、日本では知り得ない欧米の実態と清国の悲惨な状況を目の当たりにする。


上海から帰国したところから次回に続きます。


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| 2010年のプレイ日記 | 01:52 | トラックバック:0 | コメント:0
なんだかキナ臭くなってきた
3月26日に韓国海軍の哨戒艦が沈没。韓国の李明博大統領は今月24日、北朝鮮の魚雷攻撃によるものと断定し、朝鮮半島は一気に緊張感が高まっています。

規模の大小は別としてこれまでも度々現場レベルでの小競り合い的な事件はあったのですが、北に対する融和政策を推進していた大統領の政権であったことや、有事を望まない中国政府の介入等で何とか事なきを得ていたという状態でありました。

一昨年の就任以降、従来の太陽政策とは距離を置いていた観があった李大統領は、昨日北朝鮮に対して独自の制裁を発表。北朝鮮も即座に韓国との関係を断絶すると応酬した。


まじヤバくね?(汗)


もう何年も前からその可能性が取り沙汰されてきた朝鮮半島有事が遂に現実的な問題となって顕在化してきた格好です。

ここへきて問題の当事者である北朝鮮の情勢の変化を見るに、今回の緊張の種類はこれまでと違うという雰囲気がビッシビシ感じられるんですね。

今回の事件以外の北朝鮮に関する話題といえば、


1.金正日総書記の健康問題

2.後継者問題

3.デノミ政策の失敗による更なる経済の低迷


あたりが中心でありましたが、今回の事件の発端をみると上記の問題の延長線上にあるのではないかと思うのですよ。

中々後継者が決まらないというのも、相当悪化していると思われる金正日の肉体的な衰えのみならず、その指導力においても同様というのが原因ではないかと推測されるのですね。

先の総書記自身の中国訪問も、その内容は詳らかではありませんが恐らく経済的な支援の他に、後継者擁立の後ろ盾的な役割を依頼したのではないかと思います。


そもそもの発端となった哨戒艦撃沈も、金正日が指示を出して行ったものとはちょっと違うような気がするのですね。

北朝鮮にとって、韓国との関係悪化は望むところではない。特に経済政策の失態からいくばくも経ってない今の時期なら尚更。対外的なアナウンスやある程度の示威的行為も、自国の存在をアピールする為に適度に行うとしても今回の件はさすがに度が過ぎている。

韓国にしたって魚雷攻撃の証拠を捏造してまで北朝鮮との関係悪化を望む理由がない。

じゃあ一体誰が何の為にこんな事件を起こしたのかといえば、誰なのかも目的も公になることはまずないと思うので想像の域を出ないのですが「現場の暴発」あたりが真相なんじゃないかと。逆説的に言えばこのように軍隊の統制が取れていないことこそが金正日の力の衰えを示す証左であると言えるのではないでしょうか。

更に軍隊を掌握できていないからこそ後継者の問題も解決しないと考えれば何となく全体の辻褄が合うような気がしませんか。


さて、一連の朝鮮半島にまつわる事件を受けて、わが国の首相は珍しく韓国の立場を支持すると早々に発表しましたね。

対岸の火事とてのんきに構えていられるような状況ではないのですが、迷走する普天間基地移設問題の最終的な決着について、朝鮮半島の緊張状態を引き合いに、米海軍の抑止力を改めて強調すれば当事者である地元は納得しないだろうけど、世間一般に与える印象は辺野古への現行案で”やむなし”の方向にシフトできるんじゃないでしょうかね。

あとは鳩山内閣お得意の”責任転嫁”で「ゴネてるのは沖縄だけ」みたいな理論誘導をすればいいんじゃないでしょうか。ま、今更騙される人も居ないと思いますがね。

冗談抜きにまさに安全保障上の具体的な問題が持ち上がっているこの時期に「基地の場所をどうするのか」などという問題でモメている場合ではないと思うのですがどうでしょうか。


そんな時期に、あえて閣僚が「沖縄県内移設反対」の意思表明を現地にしに行くっていう神経が私にはどうしても理解できないのですが、全国の有権者の100分の1ぐらいは存在するという社民党支持者でも誰でもいいのでどうか納得のいく説明をお願いできませんかね?

結局ここで社民党が騒いだところで党としてはなぁ~んにもダメージはないもんな。

閣内不一致だの何だのって批判されるのは民主党だし、逆に騒がないと全国の有権者の100分の1ぐらいは存在するという支持者すら失う可能性があるワケで、更にいえば辺野古移設を民主党がゴリ押しすれば、民主党支持のリベラル派の受け皿となって今より党勢が増すかも?…なぁんて社民党にとっては一石二鳥ぐらいに考えているのでしょう、多分。

本っ当に政局しか見てない輩ばっかりだな、この内閣は。


民主党から三行半を突きつけられないってのが分かっているからもう言いたい放題。政権与党というおいしいポジションを自分から手放す気など毛頭ないクセに「離脱する」をチラつかせて脅すやり口は彼の国の瀬戸際外交と同じじゃないですか。さすが朝鮮労働党日本支部と揶揄されただけのことはありますね。

こんな奴らが政権与党にのさばっていていよいよ本当にヤバい状況になった時にマトモな対応ができるのか?

この場合他に選択肢がなかったとはいえ、日本の立場として韓国を支持するって早々に表明した以上、彼の国から「宣戦布告とみなす」とか何とか言われてミサイル撃ち込まれる可能性は非常に高いよ、マジで。

その時になって「北朝鮮に対して敵対するという意味ではない」とかそんな言葉遊びが通用するような相手じゃないってことぐらいは最低限認識しているんですよね?

大マスコミも下らないパフォーマンスだけの「事業仕分け」などという茶番に割く時間があるならもっと他に報道すべきことがあるんじゃないの?


次の参議院選挙では恐らく今の体たらくに相応の結果になると予想しますけど、代わりに例えば自民党が過半数を得られるほど支持が集まるかといえばそうはならないと思うのですね。

雨後の筍のごとく湧き出た新党も大同小異。”みんなの党”が頭ひとつ抜けたとしても第三極を形成するには力不足であるといわざるを得ません。

…となると衆議院解散でもしない限り、このワケのわからんヘンテコな連立政権が当面続くということでありまして、党内の自浄能力の欠如、閣僚以下議員の厚顔無恥ぶりを見れば、党の中から政界再編などという動きが起こるのも期待できず…。


極論なんで軽く聞き流して欲しいのですが、このような末期的な状況は民主党がどうという以前に今の政治のシステムで解決するのはムリなんじゃないかという気がするのですね。

例えば強力なリーダーシップを有した人物に共和制ローマのディクタトールみたいな権限を与えて一任しちゃうってのも手じゃないかと。

もちろん現首相のような宇宙人じゃ話になりませんが、そんな人物が実際に居る居ないは別にしても、少なくとも責任の所在だけははっきりするじゃないですか。

鳩山首相以下問題を起こした民主党議員の何が頭にくるかって、揃いも揃って誰一人責任を取ってないという事実に対してなんですよね。で、追及されたらされたで見苦しい責任転嫁の言い訳ばかりで謝罪の一言もなく、他人事のようなコメントしか垂れ流さないのは見ていて相当ストレスが溜まります。


私は衆議院の任期中、民主党が政権与党であり続けたなら間違いなく日本は滅ぶと思います。少なくとも独立した国の体は成さなくなっていると思います。


朝鮮半島の有事は決して対岸の火事などではないし、日本の安全保障を語る上で絶対に避けては通れない課題であります。

あの鳩山首相だって自らが当事者となって初めて「米海軍の抑止力」について理解したじゃないですか。理解した上で辺野古しかないと確信したから結論を出したんでしょ?ま、「最低でも県外」と言った自分の発言を「できるだけ県外」と言い換えた姑息さは、この期に及んでもそのとことん腐った人間性を垣間見させてくれましたけどね。

社民党の党首もここは鳩山首相を見習って、沖縄で代替案のひとつも出さないクセに無責任な理想論を垂れ流すだけじゃなくって、もっと現実を見ていただきたいと思うワケですよ。

今からあらゆる自体を想定して対策を練っておかないと今までのような場当たり的な対応じゃ取り返しのつかないことになりますよ。閣内で足の引っ張り合いをしている場合じゃないということだけは間違いないですがね。

今の内閣には安全保障に関してはまったくのシロウトであるということを早々に認めて、来る朝鮮有事に備えて超党派で対策を講じるなり何なりするべきなんじゃないですかね。少なくともこの件に関しては民主党に居る人材だけではまったく信用できませんからね。


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| モロモロ雑記 | 18:56 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS】『維新の嵐 幕末志士伝』をプレイしています(その6)
PS版『維新の嵐 幕末志士伝』のプレイ日記第6回目。

今回は文久元年(1861年)の一年間です。

1月

正月早々中岡慎太郎が訪ねてきて、武市半平太が呼んでいるとのこと。
何事かと武市道場へ行ってみると、中岡に席を外すよう促し、武市の口から聞かされたのは藩の重臣である吉田東洋の暗殺計画。攘夷実行の妨げになっているという理由なんですが、この場は適当に話を合わせておきます。

1月8日

江戸に居る千葉重太郎から手紙が届く。
不甲斐ない幕府に対し、自分も何かしなければという焦燥感が感じられる内容。

1月15日

武市半平太から先日の吉田東洋暗殺計画について、より具体的な相談を受ける。ここでも積極的な態度は示さず、暗殺の実行ではなく長州藩の久坂玄瑞に手紙を届けて欲しいと依頼される。期限は来年の2月。土佐藩の中だけで活動するのも飽きてきたので丁度よいとばかりに早速出かけることにする。

3月

長州藩にて久坂玄瑞に会い、無事武市の手紙を届ける。代わりに武市への返書を預かったのだが、武市本人も急いで帰らなくともよいという話であったので、このまま再び諸国漫遊の旅へ。

5月28日

品川で何やら事件が起こったらしいが詳細は不明。

5月30日

目標とすべき指針が「大政奉還」に変更。国内外とも見識は十分満たしているので、適当な開国論者と説得の際、わざと相手に言い負かされ、攘夷から開国へとあっさり転向。これより開国論者として全国を回ることになる。

9月

攘夷派が多勢を占める京都にて、目ぼしい人物の思想を開国に転向させていると、突然浪士に襲われるというイベント発生。1対5とかなり不利な状況ですが、北辰一刀流で真面目に修業を積んできた甲斐あってほとんど無傷で撃退することに成功。こんなことが続くならまた剣術の修業もしておかないとなぁ。


年内はさしたることもなく、会津若松、尾張、桑名、津、紀州藩をそれぞれ開国論に転向させることに成功しました。
そろそろ約束の期限が近付いてきましたので、年明け早々に四国に渡ったところで今回はここまで。


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| 2010年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
今週のお買い物
今週のと言って先週なんですが(汗)

ちょっと間隔が開いてしまいました。
何て言うか、急に仕事が忙しくなってきてブログの更新もままなりませんでした。
このご時世、忙しいのは結構なことなんですが、個人的にはマイペースにこだわりたい今日この頃。何事も無理は禁物ですよ、うん。

気付いたら5月もあと一週間で終わり。今月は目ぼしい新作が少なかったこともあって中古や旧作が中心のお買い物となりました。では以下報告を。


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→勢いで限定版を購入してしまったのですが、今日びドラマCDってどうなんでしょ?大層にトールケースにするならせめてDVDぐらいでもいいような気がするのですが。


ルミナスアーク3 アイズ(特典無し)ルミナスアーク3 アイズ(特典無し)
(2009/12/10)
Nintendo DS

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→地味にシリーズ全作持ってるSRPG。総じて値崩れの傾向にあるのは何ででしょうかね?一作目のみプレイ済みで、ゲーム自体はそこそこ良くできていると思うのですが。


ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモアファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
(2007/10/25)
Nintendo DS

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→比較的近い時期に似たような作品を購入してしまうクセはいい加減何とかしないと同じような作品ばかり溜まって仕方がありません(汗)ボチボチどれか消化しないとなぁ。


バルドバレット イクリブリアム(通常版)バルドバレット イクリブリアム(通常版)
(2007/10/25)
PlayStation2

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→何となく中古で衝動買い。シリーズ作品の『バルドフォースエグゼ』はDC版を持っているのですけど例によって未開封。元はPCのエロゲーなんですねw表と裏のパッケージの雰囲気が違い過ぎて笑ってしまいました。


3D ドットゲームヒーローズ3D ドットゲームヒーローズ
(2009/11/05)
PLAYSTATION 3

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→レゲーのドット絵をアレンジした作品って最近割と良く見かけるのですけど、流行っているのでしょうか?


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| お買いもの | 01:04 | トラックバック:0 | コメント:0
【PCE】『遊遊人生』
実家に帰った時は必ずコレクションのチェックをするのが定例になっています。

齢70を超えた親からはいい加減に引き取れとしょっちゅう文句を言われておりまして、私としてもそうしたいのは山々なんですが実際物理的にムリなんだからしょうがない。どころか目立たないよう少しずつ運び込んでいるのですが、それにはまだ気付いていないようだw

大分前の話なんですが、深夜TVか何かで玩具やゲームの類のプレミア事情みたいな番組を観て以降どうも不穏な動きがあるので、「チェックを怠っていないよ」というアピールをしておかないと勝手に処分されてしまいそうなんで正直ビビってます。

…って言うか大して広い家ではないですけど、年寄りの二人暮らしでスペースも余ってるんだから一部屋の押入れぐらい使わせてもらったってバチは当らないと思うのだがどうか。


先日家族で実家に帰った際、いつものように在庫チェックをしていると上の子供が邪魔しに来たので適当に遊ばせておくものはないかと物色した時に見つけたのが今回ご紹介する『遊遊人生』でございます。

本作はPCE初期のハドソンから発売されたボードゲームですが、タイトルから容易に察することができるように、中身はタカラの超有名なボードゲーム「人生ゲーム」そのもの。正式なライセンスも受けていてルーレットの画面なんかはそのまんまです。

マルチタップがなくとも、コントローラーひとつあれば最大5人まで同時プレイできるのもお手軽でいいですね。

ルールも極めてシンプル。何と言っても操作は


ルーレットを回すだけ


で後は時折出てくる「はい」「いいえ」の選択肢を選ぶ程度ですので、ゲームに対する素養が皆無な方でも何の説明もナシで即プレイできるという事のみについて言えば接待用として重宝する…ハズなんですが、事実私も何度かやったことがあるんですけど、正直


イマイチ盛り上がりません(汗)


私見ですが、ボードゲームにあって本作に欠けているものは何かと考えると、それは「ライブ感」なのではないかと思うのですね。

オリジナルのボードゲームはとにかく部品が多いです。8人乗りの車に無機的な水色とピンク色のピンで人間を表すというシュールさ。最近のバージョンはどうか知りませんけど、お金の種類は500$、1000$、5000$、10000$、20000$、50000$、100000$と全部で8種類もありますし、株券、自動車保険証券、生命保険証券、火災保険証券に約束手形があって、銀行役と実際にやり取りするのが楽しいんですよね。

最終的に一番カネを持っている奴の勝ちという、割とミもフタもないルールなんですが、終盤対戦相手の懐具合の読み合いも熱いし、どうあがいても勝てそうもない時の決算日で一発逆転の一点賭けも堪らない。勝率は10%ですが、それ故に当てた時の盛り上がりは半端ないです。


本作はそんな「人生ゲーム」を構成する基本的な要素はすべて網羅しているにも関わらず、演出から何からすべてがあっさりし過ぎていて全然楽しくないんですよね。

致命的なのは、それぞれのマスの効果が分かりづらいという点。教会とか給料日のマスは何となく分かるのですけど、それでも今自分の居る場所から何マス進むとどうなるってことが一切分からないので、出目について何の感情も湧かず、止まってからメッセージを読んで反応するという無力感が大いに盛り下げる要因のひとつであるといえそうです。

最大人数でも1時間もあれば最後までプレイできるというのはまぁいいと思うのですけど、モードの選択なんて気の利いたものはありませんから、同じものを続けてプレイする気にもなれず、メンバーが変わっても何回かやれば飽きてしまいますね。


今回数十年ぶりに引っ張り出して子供と一緒に遊んだのですが、予想通り途中でどんどん集中力が無くなってきて2回目の転職コースの手前ぐらいで止めてしまいましたw

本家「人生ゲーム」のTVゲーム版はプレイしたことがないので良く分かりませんが、あまりTVゲーム向けのゲーム性ではないような気がします。


本作をプレイするぐらいなら、たとえ5年モードでも『桃太郎電鉄』シリーズをプレイされることを強くおススメします。


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【PS】『維新の嵐 幕末志士伝』をプレイしています(その5)
PS版『維新の嵐 幕末志士伝』のプレイ日記第5回目。
今回は万延元年(1860年)です。

1月

土佐帰郷後はひたすら人脈作りと学問の日々。
土佐在住の人物は限られている上に、郷士の身分では登城すらできず、藩士は平井収二郎を除いて相手にすらされないという理不尽ぶり。いや、俺ってば他藩の藩主とも懇意なんだよ?何で土佐の田舎侍如きに蔑ろにされにゃならんのだ?

…と言ってみてもどうにもならないのは分かっているんですがね。

1月20日

河田小龍の元で近藤長次郎と再会。新宮馬之助、長岡謙吉に続く第3の門人とのこと。河田小龍が著したという「漂巽紀略」という本を貰いました。本拠地で読むと学問と見識が大幅に上がる優れモノです。

2月10日

江戸に居る武市半平太から手紙。井伊派の台頭著しく、長州の賢人吉田松陰も処刑されたとのこと。

3月3日

江戸で大事件勃発。詳細は後日。

3月30日

武市半平太が江戸から帰郷。3日の大事件とは井伊直弼が数十人の浪士に斬られた「桜田門外の変」のこと。
幕府の要人がたった数十人の浪士風情に斬られたことによって、幕府の力の衰えを世間に知らしめる結果となった。

~11月

イベントで強制的に11月まで進みます。

11月1日

平井加帆から呼び出し。これは伝説の樹の下のイベントか?…と思いきや、京都の公卿である三条家に奉公に行くこととなったのでそのお別れの挨拶でした。残念。

12月5日

江戸で事件発生。詳細は不明。

12月11日

武市半平太から桂浜へと呼び出される。そこには土佐の郷士の面々がほぼ勢ぞろいしており、武市半平太がひとしきり演説をぶって何となく「土佐勤王党」に参加することになってしまいました。

12月20日

平井収二郎と連れだって武市道場へ行く途中。後を付けてきた人物をとっ捕まえてみると、土佐の郷士、岩崎弥太郎でありました。この場は騒ぎを避けて見逃しますが、武市半平太の周辺は監視されているとのこと。段々物騒になってきたなぁ。


…というワケで今回はここまで。イベントで半年以上すっ飛んだので、あっという間に年が明けてしまいました。
次回は文久元年(1861年)の予定です。


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| 2010年のプレイ日記 | 01:12 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS】『維新の嵐 幕末志士伝』をプレイしています(その4)
本作をプレイするきっかけになった大河ドラマ「龍馬伝」。中だるみでイマイチ盛り上がらないなぁと思っていたら、何か最近になって段々面白くなってきました。

あ、福山の演技は相変わらずですがw

それにしても本作のキャストって総じて役に対して実年齢が高いですよね。
主人公の坂本龍馬からしてそうなんですが、武市半平太にしても享年より役者の実年齢が上回っているというw
岡田以蔵役の佐藤健ぐらいですかね、役の年齢と実年齢が近いのって。

感覚的なものかもしれませんが、昔の人って今の同年齢の人よりずっと老けてるじゃないですか。その分平均寿命も短かったと言われればそれまでなんですけど、生物学的な問題だけでなく精神年齢がずっと高かったと思うのですね。

明治以前まで遡らなくとも、例えば「きけ わだつみのこえ」の文章なんかを読んでみると、今の同年代の若者と比べてあまりにもギャップがあり過ぎるというか何というか。いや、当時と現代とでは環境がまったく違うからそもそも比べること自体がオカシイって理屈は理解してますよ。でもねぇ、毎年の成人式の様子で映し出されている現代の若者なんかを見ると、成人に達する年齢は30歳ぐらいが丁度いいのではないかと思ったりするのですよ。

いずれにしても人格形成期における教育の違いというものが如実に表れているということは間違いないと思います。

現代の日本の教育を司る日教組のクサレっぷりをみるにつけ、リベラル寄りの彼らが毛嫌いする戦前教育の方が実はずっと優れていたのではないかと思ったりするのですが、かくいう私めも当然戦後教育を受けて育ってきましたのでエラソーなことは言えないのですがね。

…と軽く世の中を憂いつつ以下本文に入りたいと思います。今回は安政6年(1859年)です。


1月

江戸を出立して数カ月。全国漫遊の旅の途上。訪れることができる町の数が少ないこともあって、安政6年の元日は現在の青森県弘前にて迎えました。

2月

東日本を制覇したところで旅の道連れである住谷寅之助から、京都は伏見にある「寺田屋」という宿に寄って欲しいと言ってきました。何でも全国の攘夷志士達のアジト的なところなんだとか。

尾張藩での遊説が功を奏して、藩の国外思想が攘夷になりました。

3月

駿府へ抜ける関所にて住谷寅之助の面が割れて同心に追いかけられるというトラブル発生。北辰一刀流を誇示して追っ払い、それをきっかけに住谷寅之助を土佐へ連れていくことになりました。

大坂にて行き倒れの人相見、万藤鶴千代とかいう人物を助けましたが、以後どう関わってくるのかは不明です。

同じく大坂の中之島に、住谷寅之助の知り合いで四国まで船を出してくれる人物が居るとのこと。船に乗るかどうか聞かれましたが、断って旅を続けることにします。

4月

京都入り。早速寺田屋へ向かうと、住谷の同志である大胡津蔵を紹介され、天皇から幕府に対して攘夷を実行せよとの勅状の話を聞かされます。…っていつ俺がお前の護衛役になったんだよw

反井伊大老の勢力を結集して事にあたるらしいですが、そんなに上手くいくのかなぁ?

5~7月

京都を出て更に西へ。攘夷の旗頭である長州藩で桂小五郎・高杉晋作と再会。旧交をあたためる。有名な松下村塾に入門するも、肝心の吉田松陰には獄中にて会うことがかなわず肩すかしをくらった感があります。

九州は佐賀藩・薩摩藩は他藩の者に対して閉鎖的で、町にすら入れてもらえませんでした。

8月

祇園祭を見るために再び京都入り。しばらく京都に滞在して情報収集と遊説活動に勤しむ。

9月

だんじり祭りを見るために大坂から和歌山へ移動。そこから再び大坂に戻り、中之島からいよいよ四国入り。
「田舎は退屈だ」といって土佐に帰りたがっていない様子ですが、逆に全国行脚に飽きてきたので無視して帰郷。
同行の住谷寅之助とはここでお別れ。この時点で第二章「土佐帰郷」は終了です。

これより第三章「土佐勤王党」の始まり。当面の目的は学問の修業と自分を信頼してくれる同志を作ること。

乙女姉さんに迎えられて久々に実家に帰ってきた龍馬。旅の話もそこそこに、幼馴染である平井加帆と再会してそのまま平井邸へ。兄の平井収二郎と江戸にいる武市半平太の話題で盛り上がる。

10月

河田小竜に入門。門下生である長岡謙吉、新宮馬之助を紹介される。

11月~12月

ひたすら学問と人脈作りの毎日を過ごす。
年の瀬も押し迫った頃、土佐で別れた住谷寅之助が坂本邸を訪問。土佐要人との会談は不首尾に終わったらしく、このまま薩摩に向かうとのこと。


次回は安政7年(1860年)上半期(場合によっては一年間)の予定です。


KOEI The Best 維新の嵐 幕末志士伝KOEI The Best 維新の嵐 幕末志士伝
(2000/07/06)
PlayStation

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| 2010年のプレイ日記 | 03:02 | トラックバック:1 | コメント:0
第8回抽選結果
極私的究極ゲームリストからプレイ作品をランダムに選ぶ抽選の8回目。

前回に引き続きメインでプレイしている『維新の嵐 幕末志士伝』のサブ的な位置づけということでハード・ジャンル共に縛りが発生するのが意外とメンドいです。肝心のメインが結構かったるいというか、変化に乏しく長時間を要するゲーム性でありながら長時間モチベーションを維持するのが厄介なシロモノでありまして、実は毎日コツコツプレイしているものの一向に進みません(汗)

そんな事情で選んだ作品によってはそちらに一気にウエイトがかかるかもしれないという不思議な状況でありまして、何かメインをクリアするのに半年ぐらいかかりそうな勢いです。




さて今回の結果は…



V6010136.jpg




RUNE(ルーン)RUNE(ルーン)
(2002/04/25)
NINTENDO GAMECUBE

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①ルーン
→GC初(?)のRPGですが、カードバトルを採用したアクションRPGという一風変わった作品です。購入したのは比較的最近。中古ですが数百円という破格の値段だったのですけどアレな作品だからというワケでもないみたいです。



ライデンファイターズ エイシスライデンファイターズ エイシス
(2008/03/27)
Xbox 360

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②RAIDEN FIGHTERS ACES
→購入時に一応通しでプレイして実績も半分弱解除済みなんですが、やり込むまでいかなかった一品。頑張ればもうちょっと何とかなりそうなんですけど今更感もあったりします。



ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-
(2008/11/01)
Nintendo DS

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③ヴァルキリープロファイル~咎を背負う者~
→スクエニがNDSで発売しているRPGって一部を除いて価格が暴落する傾向にありまして、プレイした作品は少ないのですけど本作を含めて結構持ってたりします。一定の水準には達しているのでしょうけどどれも似たり寄ったりのような気が…



ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記
(2001/05/24)
PlayStation

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④ティアリングサーガ
→天下の任天堂法務部がアレしたことでちょっとした話題になったいわくつきの作品。ゲーム自体は良くできているらしいんですけどね…。ま、同じ人が作ったんだからしゃあないといえばそうなんですが。



THE野球拳スペシャルTHE野球拳スペシャル
(1995/07/28)
SEGA SATURN

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⑤ザ・野球拳・スペシャル
→この並びに本作が混じるととてつもない違和感がwいわゆるタイトルそのまんまの作品なんですけど、出演している女の子が当時としてもちょっと…(汗)インディーズ系の企画モノAVでもこのメンツじゃ厳しいと思います。まぁ大きなお世話でしょうけど。発売当時から15年が経過して、ここに出ていた女の子も今頃はしれっと家庭に入って子供も結構大きくなったりなんかしちゃってると想像すると何となくぐっときませんか?…きませんねw




さて今回も5つの候補から選抜するワケですが、順当にいけば③あたりなんでしょうけど何となくその気になれなくてパス。
④はハードが被るのでパス。
⑤はネタとしてもどうかと思うのでパス。

で、残った①と②なんですけど正直まだ迷っています。

②は既にプレイ済みなんでここは①を選択すべきだと思うのですが、最初のとっつきが結構不安なんですよね。

一応①ってことにしておいて、ムリっぽかったら②にスライドするという優柔不断で歯切れの悪い結論ですけどまぁ大目にみて下さいまし。

いずれにしてもプレイ日記は書くつもりはないので、最終的な結果は後日感想の方で判明すると思います。




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| ゲーム徒然 | 01:31 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『犬神家の一族』
ニンテンドーDSのADV『犬神家の一族』をクリアしました。

元ネタは説明するまでもないぐらい超有名な横溝正史の代表作。原作は未読なんですが、1976年に公開された市川崑監督の映像作品はTVの再放送で何度か通しで観ていて、個人的にはそのイメージが大変強いです。

また、30年の時を経て同じ監督が同じ主演俳優を起用してセルフリメイク(?)されたのも記憶に新しいですね。


本作はフロム・ソフトウェアから昨年発売されたニンテンドーDS用のADV。同年には「金田一耕助シリーズ」第2弾として『八つ墓村』も発売されていますがそちらは未所有でございます。

冒頭にも書きましたように原作は超がつくぐらいのメジャー作品でありまして、本作が発売された時も「何故この時期に今更『犬神家の一族』なのか?」という疑問を禁じ得ませんでしたが、実際にプレイしてみた後でもその疑問は解消できておりません。

といいますのも、本作は原作に対して非常に真っ当なつくりなんですね。

ミステリーADVとして、結末が広く周知されている原作を採用することにどれだけの意味があったのかは知りませんが、奇を衒うことなく忠実に原作の世界観を再現しているということはうかがえますね。

ただし、前述したようにミステリーの要素は皆無であり、従ってADVとしての難易度も高くはありません。
一周のプレイ時間も約4時間弱と、この手の作品にしてもボリュームに欠けるといわざるをえません。

さすがに一本道ではアレだと思ったのか、本作にはバッドエンドも含めて複数の結末が用意されています。

とりあえず一周通しでプレイすると、任意の場面から再開できる”捜査記録”というコマンドが解禁されるので、わざわざバッドエンドを見る為だけに最初からプレイしなければならない、何てことはないです。

私は一周プレイした後、攻略サイトを参照しつつ2周目のエンディングを見るためにプレイしたのですが、一周目と違ってフラグの成立要件が厳しく、結局一周目と同じエンディングになってしまった時点で面倒くさくなってしまって諦めてしまいました(汗)

プレイヤー自身の推理力や謎解きの要素はほとんどなく、シナリオ進行のポイントは登場人物との会話で得た”重要語”をしかるべき相手に適宜ぶつけることであります。ぶつけた”重要語”に対して相手が情報を持っている場合はそこから更に次の”重要語”を得ることができ、またはシナリオが進行するという仕組みになっています。

”重要語”は一度使用すると消滅してしまいますので、コマンド総当りのADVよろしく手当たり次第に使用してしまうとあっさり詰んでしまうので注意が必要です。

このシステムが本作における唯一のゲーム性と言ってよく、それなりに緊張感はあるのですが”推理”コマンドを使用してタッチペンで金田一の頭を擦るとフケを撒き散らしながらヒントをくれますので選択に迷うことはほとんどないと思います。更に重要な場面では心音計のようなものが教えてくれるという念の入れようです。全部確認したワケではありませんが、ここでの選択にしくじるとバッドエンドになるような気がします。


モノクロを基調とした実写風の背景に墨絵のような独特のビジュアルは終戦後の昭和20年代の雰囲気を出すことに成功しています。また、死体の発見など凄惨な場面では赤色を用いてインパクトを強めています。

テキストはアメコミのようなフキダシを使っていて読みやすく、会話と独白と状況説明の整理がキチンと区分けされているのは親切ですね。一回に表示できる文字の数が限られていますので、結構な量のテキストを送らなければならないですが、操作性が良いのであまり気になりません。

ボリュームの問題は別としてADV単体としてみた場合、良く出来た佳作といってもいいと思うのですね。このシステムとセンスのフォーマットでプレイヤーにしっかり謎解きさせるオリジナルのシナリオであったら…と考えると非常に勿体無いような気がするのですよ。

尤もメジャーな作品でないとマーケットが成立しない、あるいは版権取得にかかるコストを差っ引いても販促にかかるコストが抑えられるという側面もあるのかも知れませんがね。

実際何本ぐらい売れたのかは知りませんが、ほどなくして安値で叩き売られていたところをみると、少なくとも大いに儲かったというワケではなさそうです。

繰り返しになりますけど同じシステムでオリジナルのシナリオをプレイしてみたいです。別に「金田一耕助」シリーズでも構わないですが、少なくとも内容を知らなくて純粋に謎解きができる題材の方がいいですね。


さて、思いのほか早く終了してしまったのでまたぞろ次の抽選を行いたいと思います。

『維新の嵐 幕末志士伝』をクリアするまでに一体何本消化できるのか私にも見当がつかないのですが、ハードとジャンルの縛りを行っちゃうと面倒なので、抽選ナシの一本釣りでもいいかなと考え中…結論は近日中に(汗)


犬神家の一族犬神家の一族
(2009/01/22)
Nintendo DS

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| NDS | 22:00 | トラックバック:0 | コメント:0
連休が明けて
連休後、初めてのブログ更新です。

知り合いのとあるメーカーさんの話なんですけど、4月29日から5月9日まで、実に11連休もあったらしいです。直前にやってた仕事はおろかあまり接点のない人の名前ぐらいなら軽く忘れられるぐらいの気の遠くなる時間。単純に休みが増えれば嬉しいことは間違いないんですけど、過分にあり過ぎるというのも実は結構持て余したりするものでございます。

まぁぶっちゃけお金の心配をしなくてもよいならいくらでもエンジョイする方法はあるんですがね。
11連休ともなるとやっぱり海外でバカンスってのが理想ですねぇ…。

…と言って新婚旅行以来一回も海外に行ってないしそもそもパスポートの有効期限切れてるし、第一先立つモノがないからおよそ夢物語に過ぎないワケですが、大型連休で何処もババ混みということを織り込んでもやっぱりパーッと遊びに行きたいというのが人情ってモン。

それができないせめてもの憂さ晴らしに、連休中に放映されている「渋滞60キロ!」とかのニュースを見ながら溜飲を下げるってのがここ数年のパターンでございます。何かさもしいなぁ(汗)


私は世間並みに5連休であったのですが、今振り返ってみると驚くほど何もしていないというか、目に見える成果といえば数ヵ月ぶりに洗車したぐらいのモンで、本当は近場の遊園地にでも子供を連れて行くつもりだったのですが、連休初日、上の子供の全身に突如発生した蕁麻疹のせいで遊びにどころか外出すらできない状態に(涙)

夜中に痒がっている様子を見るのはわが子のこととて痛ましいのですが、何もこのタイミングでならんでもというのも半分の本音。

日がな一日家でジッとしているといっても日中家族が起きている間はゲームもできないし、本を読むにしろDVDを観賞するにしろまとまった時間集中するのは事実上不可能だしで、実際寝るぐらいしかする事がないというのも情けない話であります。


そんなこんなで特筆すべきこともなく自堕落な時間を過ごした連休でございました。
連休明けは公私共に忙しく、そういう時に限ってゲームも進んだりするんですよねw

…と大したオチもなくだらだらとした雑文をここらでしめたいと思います。


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| モロモロ雑記 | 22:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS】『維新の嵐 幕末志士伝』をプレイしています(その3)
PS版『維新の嵐 幕末志士伝』のプレイ日記第3回目。
今回は安政5年の下半期、7~12月まで。

前回から1カ月以上開いてしまいました(汗)微妙に忘れかけているのですが、手元のメモに従って思い出しながら書いてみたいと思います。


7月

7月10日
千葉道場に訪れた武市半平太から8月30日に開催される藩対抗の剣術の試合の代表として出場するよう依頼される。体よく押しつけられた感がなきにしもあらず。

8月27日
武市半平太より同郷の中岡慎太郎を紹介され、親交を深める。

8月30日
試合当日。藩対抗とあって、先の道場別の親善試合とは雰囲気が大いに異なる。知り合いが総出で応援に来るも、決勝戦で桂小五郎に敗退。佐那嬢からアイテム「佐那のてぬぐい」をゲット。

9月5日
師匠の千葉定吉から最後の特別試験を受けるも失敗。

9月11日
師匠の息子、千葉重太郎と立ち会うも敗北。

9月19日
土佐藩より帰還の命令が届く。これより目的が「1859年12月までに土佐藩へ戻る」に更新される。
いつ出発してもいいのだが、しばらく江戸でブラブラして過ごす。

10月
江戸を出立。千葉一家のお見送り。佐那嬢としばらくの別れ。ここはふざけずに真面目にご挨拶。

10月28日
京都でまたもや事件が勃発したらしいですが、詳細は不明。

10月30日
甲府にて住谷寅之助に声をかけられ、同行することに。京都に立ち寄って欲しいとのことですがいつになるやら分からぬと言うとそれでも構わないという。まぁいいか。

富士山を見物しつつ、関東地区のすべての町を巡ったのでいよいよ未踏の東北方面へ。

12月
しばらく滞在していた会津若松藩で藩主松平容保の国体思想を尊王攘夷に変えることに成功。初めて藩論を動かす。藩主・家老クラスの要人の説得に成功すると、知名度が一気に上がります。


安政6年は水戸黄門よろしく諸国漫遊の旅となりますのでおそらくシナリオ的な展開は少ないと予想します。

…ということで次回は1859年1年分の予定。


KOEI The Best 維新の嵐 幕末志士伝KOEI The Best 維新の嵐 幕末志士伝
(2000/07/06)
PlayStation

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| 2010年のプレイ日記 | 02:23 | トラックバック:0 | コメント:0
第7回抽選結果
極私的究極ゲームリストからプレイ作品をランダムに選ぶ抽選の7回目。

『北斗無双』にかまけていて気付いたら前回から約1カ月ぶりの抽選です。

リストはマメに更新しているのですけど、肝心の抽選に対するモチベーションは若干下がり気味。次に何をやっていいか見当もつかない時はいいのですが、ある程度目ぼしが付いている状態だと、こういう縛りがかえって邪魔になるような気がしないでもないです。

今回はメインで継続中の『維新の嵐~』のサブ的位置づけなので、ジャンルが被らないことを切に祈ります。



さて今回の結果は…



V6010135.jpg


アーミー オブ ツーアーミー オブ ツー
(2008/03/19)
Xbox 360

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①アーミーオブツー
→最近続編も発売されたアクションゲーム。持ってたことも半ば忘れていました(汗)この手のジャンルの作品は結構種類も多くてイメージが被っているんですよね…。


ROOMMATE 涼子 イン サマーバケーションROOMMATE 涼子 イン サマーバケーション
(1997/09/25)
SEGA SATURN

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②ルームメイト 涼子 イン サマーバケーション
→SSの内蔵時計と連動させるというエポックメイキングな実験作の第2弾。アラの多かった前作に比べるとゲーム的には明らかに進化しているのですが、キャラクターのデザインが別人並みに変わってしまって馴染めなかった一品。恋愛ゲームに革命をもたらした『ラブプラス』のルーツだと思うのですがどうでしょうか。個人的な話でアレなんですが、同姓同名の知人が居て何となくこっ恥ずかしかったのを記憶しています。


サイドアームスペシャルサイドアームスペシャル
(1992/01/31)
NEC Core

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③サイドアーム スペシャル
→ややマイナーなカプコン製STGの移植版。本作はHuカード版も存在するのですが、本作はアーケードの移植版に加えてゲーム性がまったく異なるオリジナル版が収録されています。このオリジナル版のデキが意外に良いのですがクリアはできていません(汗)


SDガンダム ジージェネレーション・ゼロSDガンダム ジージェネレーション・ゼロ
(2001/01/01)
PlayStation

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④SDガンダム ジージェネレーション ゼロ
→シリーズ作品はほぼ所有しているのですが、プレイ経験は少ないです。いや、今でもじっくりやってみたいって思いはあるんですよ。本当ですってば(汗)


犬神家の一族犬神家の一族
(2009/01/22)
Nintendo DS

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⑤犬神家の一族
→映像作品は何度か観ているのですけど、横溝正史の小説は意外に読んでなかったりします。本作も然り。昨年の発売時期も今更何故?の疑問を感じていたのでありますが、何でそれを購入したのかも忘れてしまいました(汗)でもフロムのADVって珍しいですよね?



さて以上5作品からチョイスするワケですが、①は前回の『ストラングルホールド』と系統が被るのと、箱○連チャンもアレなのでパス。
②は時期的にマッチしないのでパス。
久々にレゲーに取り組むのもいいかなと思ったのですが今ちょっとハードのセッティングが面倒なので③もパス。
④はメインの作品とハードが被るのでパス。


…ということで今回は⑤の『犬神家の一族』に決定しました。

またぞろDSのADVですけど、やっぱり携帯機はサブに一番しっくりきます。
プレイ日記の予定はないですが、クリア後にまた感想などをものしたいと思っています。


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| ゲーム徒然 | 01:25 | トラックバック:0 | コメント:2
【XBOX360】『北斗無双』
伝説編・幻闘編の全シナリオをクリアして実績もすべて解除しましたので、総論のようなものを書いてみたいと思います。過去のプレイ日記と重複する内容もあると思いますがご容赦のほどを。


コーエーの”無双”シリーズは本家である『真・三国無双』だけでも複数のハードに亘ってかなりの種類がリリースされ続けております。

『戦国~』まではよいとして、『ガンダム~』が登場したあたりから何でもアリの様相を呈してきて、一見安易な企画でありながら、いずれもそこそこ遊べてしまうというのはやはり元のゲーム性が秀逸かつ普遍性の高いものであるということを証明していると思います。

で、今回の『北斗無双』。企画としては大いにあり得るものでありまして、個人的な印象ですが原作のファンとシリーズのファンとのリンク率は結構高いのではないかと推測します。

ある意味企画の段階ですでに成功が約束されていたと言っても過言ではなく、特別なアイデアがなくとも無難に仕上げれば十分だと思うのですね。

結果、想像の域を出るほどではないにしろ、私的には十分満足のいく内容でありました。


基本的な構成は『ガンダム~』を踏襲していて、原作のエピソードに準じた”伝説編”と、オリジナルシナリオの”幻闘編”が中心。その他”挑戦編”等もありますけどオマケ程度の認識でよいかと思います。


”伝説編”のメインは当然「ケンシロウの章」でありまして、全14話の構成は最大規模。クライマックスのラオウとの決戦まで、テンションが下がることなく原作の名シーン、セリフが再現されているのはファンにとってはたまりません。

その他のキャラクターのエピソードが半分以下というのはややバランスに欠けているきらいがありますが、シンリオ全体の構成上やむを得ないと思います。

各キャラクター毎にタイムラインが設定されていて、それぞれの空白を補完する形式となっており、原作をよく知らない方でも混乱することのないよう工夫されています。

難点といえばゲームを有利に進行することができる追加効果を得られるミッションの発生要件がシナリオによっては分かりずらいものがあるということ。それでなくとも遠路逆戻りしなければならないもの等スムーズな進行を妨げるパターンが多かったのが面倒なことと、敵の配置されているポイントが限られていて、大勢の敵を一気になぎ倒す”無双”シリーズならではの爽快感に欠けることぐらいですかね。

割とシビアなタイミングが要求される場面があるので、従来のシリーズ作品とは若干ゲームの感覚が異なります。
個人的には毒沼のステージがちょっと苦手でした。


そんな”伝説編”の不満は”幻闘編”で解消されます。

こちらの方は従来のシリーズのプレイ感覚とほぼ同じで、拠点を制圧しないと敵は無限にわいてくるし、テクニカルな特殊操作を要求する場面もほとんどありませんので、地図に従い思うまま敵をぶっ倒していくのが楽しいです。

こちらは全シナリオに登場する謎の女占い師(ユリア)がキーパーソンとなり、それぞれのキャラクターのもうひとつの未来が描かれるという内容です。

シナリオの半分ぐらいが夢オチというのがアレなんですが、特にジャギの章でのはっちゃけぶりは必見。
”伝説編”が原作のシリアスな部分のみスポイルしているとすれば、こちらは原作のキッチュな部分も包括していてまったく違うテイストで楽しめます。

原作では相まみえることのなかったキャラクター同士の戦いとか、北斗四兄弟の共闘とか、基本的な大筋は”伝説編”同様大きく変わることはないのですけど、見方が変わると新鮮ですね。


難易度的にもそう高くないし、ボリュームも十分。一部の実績が極めて作業的な内容であったりするのがアレなんですが、いくらやっても見えてこない作品より断然マシです。

”無双”シリーズとしてはどうか分かりませんが、数ある”北斗の拳”を題材にした作品群の中では間違いなくトップクラスの完成度であることは間違いありませんので、ファンの方は是非とも一度触ってみることをおススメします。

これで声が原作準拠なら…は言わない約束ですw

若本氏の異様に高いテンションのナレーションが聞けるという一点で帳消しとします。


北斗無双北斗無双
(2010/03/25)
Xbox 360

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| XBOX360 | 03:37 | トラックバック:0 | コメント:0
今週のお買いもの
連休中の平日である30日はまぁ暦通り普通に仕事に行ってたんですけど、周りではそうでない人が結構いらっしゃるようで。

休み明けの手配とか、この日しかできないことが結構あったものですから、むしろ普段より忙しいぐらいだったんですけど、自分が仕事している時に行楽気分の他人がワンサカ居るってのは精神衛生上あまりよろしくないですね。

そんなん言い出したら普段から休みの日に仕事をしている人はどうなんだってことなんですけど、その代わり他人が仕事しているのを尻目に遊びに行ったりできるじゃないですか。

いや、まぁ考え方は人それぞれなんで、是非を問うつもりは毛頭ございませんので念の為。

今日から連休に入るんですけど、例によって別段大した予定もないんですよね…。

わざわざ混む時に出掛けんでもっていうのはすっぱい葡萄的な負け惜しみに過ぎないワケで。それこそゲームでもDVD鑑賞でも思いのまま過ごせるっていうなら話は別ですけど、実際そんな時間の使い方が出来るワケもないとくれば、たまには普段行けない遠方にでも行ってみたいと思うのが自然じゃないですか。


そんな感じのストレスを今週も買いものにぶつけてしまいましたw


スーパーストリートファイターIV コレクターズ・パッケージ(サントラCD&映像DVD&ブックレット同梱)スーパーストリートファイターIV コレクターズ・パッケージ(サントラCD&映像DVD&ブックレット同梱)
(2010/04/28)
Xbox 360

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→前作から1年経過しましたけど、イマイチハマリ切れずにほとんど放置していたんですよね…。そういう意味では本作も発売日に買う必要もなかったのかも知れないですけどまぁ成り行きで。定価が安めなのは嬉しいですよね。


暁のアマネカと蒼い巨神 -パシアテ文明研究会興亡記-(通常版)暁のアマネカと蒼い巨神 -パシアテ文明研究会興亡記-(通常版)
(2010/03/11)
Xbox 360

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→新品でいきなり値落ちしていたのでつい(汗)ネット上の評判はあまり良くないようですが、どうせいつできるかも分からないから気にしませんw


J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 6 Pride of JJ.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 6 Pride of J
(2009/11/12)
Sony PSP

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→こちらは中古で。有力選手のDL販売というシリーズ初の試みなんですが、ゲームの世界でもアブラモビッチ的な方法論がまかり通ってしまうのかと思うとちょっと複雑な気分です


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