某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PSP】『ディシディア デュオデシム プロログス ファイナルファンタジー』
冒頭全然関係ない話で恐縮なんですけど、先日遂に「ハートキャッチ プリキュア!」が最終回を迎えましたね。

私としては一年間通しで観賞した初めてのシリーズ作品でありまして、子供以上にハマるきっかけとなった作品でもあるんですけど、最終回含むラスト数話は子供番組にしてはハードな内容でありました。

…まぁ子供そっちのけで主に観賞していたのは私なんですけどねw

ラストの超巨大化と無限シルエットには度肝を抜かされましたが、それにしてもデューンのあまりにも強大な憎しみの源泉って一体何だったんでしょうね?浄化されたサソリーナ、クモジャキーのその後はちらっと登場したのですが、コブラージャのその後が気になったりします。

来週から始まる「スイート プリキュア」はまたもやテイストが変っていて興味深いです。早くも玩具のCMを流すのはどうかと思いますけど楽しみにしてますよ、ええ。

閑話休題


PSPDL専売タイトルとして先日配信が開始された『ディシディア デュオデシム プロログス ファイナルファンタジー』をプレイしました。

本作は3月3日発売予定の『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』本編へと繋がるオリジナルショートストーリーという体裁ですが要するに

有料の体験版


ということですね。

前作は例によって持ってるけど未プレイですので比較云々はできないんですけど、本作をプレイする限りにおいては中々面白そうではあります。

純然たるアクションと『FF13』風リアルタイムコマンド戦闘の2種類から選べるのはアクションが苦手なむきには大変有難い仕様ですし、爽快感もそれなりにあります。ワケもわからず適当にプレイしていても何とかなるレベルなんでゲームの雰囲気を味わうだけなら本作でも十分だと思います。セフィロス・クラウドの人気キャラクターが登場するのもポイントが高いですね。

1シナリオ5ステージしか収録されていないのは300円という価格からしたら仕方がないですけどやっぱり物足りないかな?

でも本作をDLしておけば本編購入時に特典もありますので、ファンならプレイしない理由はないと思います。

折角なんで前作もやってみようかなぁ。


ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー 特典 キャラクターデータダウンロードカード同梱ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー 特典 キャラクターデータダウンロードカード同梱
(2011/03/03)
Sony PSP

商品詳細を見る

→パッケージの”012”ってどういう意味なんでしょ?


アルティメットヒッツ ディシディアファイナルファンタジー ユニバーサルチューニングアルティメットヒッツ ディシディアファイナルファンタジー ユニバーサルチューニング
(2010/09/16)
Sony PSP

商品詳細を見る

→持ってるのはこちら




スポンサーサイト

テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

| PSP | 16:12 | トラックバック:1 | コメント:0
今週のお買いもの
この間新年を迎えたと思ったらもう1月も終わりに近づいてきました。

現在CSで「機動戦士Ζガンダム」「戦闘メカザブングル」「装甲騎兵ボトムズ」のマイフェイバリットなサンライズ3作品が連日放送されていて、懐かしさもあって楽しんでいるのは楽しんでいるのですけどHDDの残量を睨みつつ消化に勤しんでいて中々ゲームに割ける時間がないのが目下の悩みの種といったところです。

不惑オヤジの悩みの種類としては我ながらどうかと思うのですが、体感時間の速さと自分の時間の少なさのギャップに焦燥感を抱いているのは事実でありまして、改めて時間の大切さというものを実感している次第。

年が明けてから一応2本ばかり区切りはつけましたけど昨年から継続してプレイしている作品ばかりだし、今年になってからプレイを開始した作品も遅々として進んでいない現状なんですが買い物の方は相変わらず。

ということで以下今週のお買い物報告です。


ラストストーリー 特典 エレメント オブ ザ ラストストーリー (サントラCD+ビジュアルブック) 付きラストストーリー 特典 エレメント オブ ザ ラストストーリー (サントラCD+ビジュアルブック) 付き
(2011/01/27)
Nintendo Wii

商品詳細を見る

→3DSの発売も控えてますます存在感が薄くなるWiiにあって、そこそこのポジショニングの作品だと思うのですけど何か露出が少ないような気が…。小売店でも山積みだったし下手すりゃ在庫過多で値崩れの可能性も…


DREAM C CLUB(ドリームクラブ) ZERODREAM C CLUB(ドリームクラブ) ZERO
(2011/01/27)
Xbox 360

商品詳細を見る

→キャバゲー再び。キャラクターも増えて前作より大幅にパワーアップした観がありますね。前作はシステム的に洗練されていない部分が多々ありましたが今作ではどうでしょうか


Wizardry -ツインパック-Wizardry -ツインパック-
(2011/01/27)
PlayStation 3

商品詳細を見る

→Wiz系は比較的中古価格も安定する傾向にあるので何も考えずにポチってしまったんですけど、よく見たら既にDL済みの『~囚われし魂の迷宮』とのカップリングだったんですね(汗)追加シナリオはDLしてないんで別にいいんですけどプレイデータはそのまま引き継げるのかなぁ?


<EA BEST HITS>アーミー オブ ツー:the 40th Day【CEROレーティング「Z」】アーミー オブ ツー:the 40th Day【CEROレーティング「Z」】
(2011/01/27)
PlayStation 3

商品詳細を見る

→前作は箱○版を所有していますが例によって未プレイ。PS3のソフトがどんどん溜まっていく…


テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| お買いもの | 11:21 | トラックバック:0 | コメント:2
3DSのこととか
先週の20日、ようやく予約解禁となりましたね。

今のところ購入の予定はないのですが、試みに行きつけの小売店に寄って状況を確認しましたところ、見事に予約終了の貼紙が。

TVCMはこのところずっと起用されている嵐のメンバーが担当し、ティザー期らしく期待感だけを煽るような内容になっています。

完全新ハードとしてはPS3の2006年以来ってことでいいのかな?
ニンテンドーDSの発売から丸6年以上経過しているので、新ハード投入のタイミングとしてはまぁ妥当な時期だと思います。

話は若干逸れますけど、箱○にしてもPS3にしてもあと数年で新ハードに移行っていう流れが見えないんですよね。
TV放送の地デジ移行がいよいよあと半年に迫り、家庭用TVのハイデフ化が完了したと考えて次の主流が3DTVになるかというとちょっと微妙なんですよね。

言うまでもなくハードの進化を感じるのは主に視覚であり、現行ハードの次世代化の必要性といって今まで以上に少ないと思うんですよね。

例えばキネクトなんかはインターフェイスの進化としては面白いと思いますけどオプションの域を出ていないし、ひょっとしたらあと3年くらいは何だかんだで現行機の主流が続くんではないかと思ったりします。

閑話休題

話題の新ハード”3DS”の目玉機能である「裸眼による3D表現」ってのが現物を見てないので何とも言えないんですが色んな意味で問題があるような気がしますね。

3DTVにも言えることですが、遍く人々が等しく同じ効果を得られるワケではないんですよね。日常生活では何の問題もなくても、先天的な視覚障害を持っている方というのが結構居るとか言われてますし、根拠はよく分からないけど絶対身体には良くないような気がするw

3D映像って原理的には大昔からあったものとほとんど変らないし、映画にしろ何にしろ現在まで主流足り得なかった原因が根本的に解決されてるワケでも何でもない。

さすがにVB(バーチャルボーイ)という黒歴史まで紐解くつもりはないですけど個人的には期待よりも疑問に思うところの方が大きいワケです。

あ、決して予約できなかったからとかそういうことではないですからねw


ニンテンドー3DS コスモブラックニンテンドー3DS コスモブラック
(2011/02/26)
Nintendo 3DS

商品詳細を見る

すべての転売屋は氏ねばいいと思います


テーマ:ニンテンドー3DS - ジャンル:ゲーム

| ゲーム徒然 | 10:45 | トラックバック:0 | コメント:2
【XBOX】『Mr.インクレディブル』をプレイしています(その3)
XBOX版『Mr.インクレディブル』のプレイ日記第3回目。

今回はステージ6「ビーチ着陸」

Mr.インクレディブルの息子、ダッシュのステージから一転。謎の女性から受けた依頼は暴走した人工知能を止めて欲しいとのこと。原作の映画を観ていないんで、あまりにも展開が唐突というかいきなり感がありありなんですが、とにもかくにも人工知能によって要塞化された孤島ノマニザン島へ単身で乗り込みます。

ドンキーコングの樽を彷彿とさせるポッドは人工知能のレーダーに探知されることがないってことですが、降りた地点からほど遠くない場所に防衛装置があったりと、あまり意味はなかったような気もします。

実質このステージ6からが本番、というか難易度の差があり過ぎるような気が…。

ここでは水辺にいくつもの切り立った足場があり、様々な仕掛けをクリアして先に進むことになります。

基本一本道なのですが足場は立体的に輻輳しており、ヒントも少ないので結構手応えがありました。単純にジャンプに失敗してスタート地点からやり直さなければならなかったりとか、時間制限はないんですけど解答が見つからないと延々同じ場所を回らなければならないとか、分かっていてもアクションがシビアだったりとか苦労するポイントはいくつかあります。主なところでは周りに落ちているオブジェクト(コンテナ等)を持ち上げてジャンプで届かない場所にある仕掛けを壊すというアクションがカギになります。元からあるオブジェクトは使ってしまうと回復しませんので、無限にわいてくる敵を倒した後に残った部品を拾う必要があります。

先へ進めば進むほど敵の攻撃も激しくなってくるので、時折落ちている回復アイテム等で補給。オブジェクトに隠れているものもあるので場所を覚えておけば効率よくプレイできます。

注意深く見ていれば大体次のポイントは分かるようにはなっていますけど、入り組んだ地形の奥に進まなければならないところもあるので行けるところはくまなくチェックする必要はありますね。

あと水面で機雷に触れると一発死なので注意。このステージで泳いで行かなければならない場所はありませんので落ちたら速やかにスタート地点に戻るように。


次回はステージ7から。


Mr.インクレディブルMr.インクレディブル
(2004/12/02)
Xbox

商品詳細を見る



テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2011年のプレイ日記 | 19:19 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS】『スーパーロボット大戦EX』
昨年11月から断続的にプレイしていた本作ですが、先日ようやく終了しましたのでその感想など。

シリーズ作品『第3次スーパーロボット大戦』と『第4次~(あるいはF)』の間を繋ぐ外伝的な位置づけの本作は、オリジナルのSFC版において様々な”シリーズ初”の試みが採用されている実験的な作品であります。


1)武器改造
→今では逆にないことが考えられないんですが『第3次~』まではユニットの改造のみで、攻撃力はパイロットのレベルアップしか上げることができなかったんですね。ちなみに私がプレイしていたPS版収録の『第2次~』『第3次~』ともに基本『第4次~』のシステムが踏襲されています

2)オムニバス形式のシナリオ
→冗長になりがちな本シリーズ作品において、何故本作のショートシナリオ形式が以降の作品にあまり採用されていないのか不思議。後述しますけどISSシステムは化ける可能性はあったと思うのですが

3)ゲームオリジナルの世界が舞台
→最近NDSでもリメイク発売された『魔装機神』をはじめ『~OG』等諸作品の原型ともなった本作。以降の外伝的作品をプレイする上において本作のシナリオは結構重要だったりします


悪魔的強さを誇るシリーズ最強ユニット”オーラバトラー”や本作のみに登場するオリジナル機体の存在とか、他にも特筆すべき点はたくさんありますね。


地球内部にある異世界”ラ・ギアス”の内乱に多数の地上人が召喚されて混沌とした状況下において、魔装機神サイバスターのパイロットであるマサキ、DC(ディバン・クルセイダーズ)創設者の遺児リューネ、シリーズを通してのトリックスターであるシュウ。それぞれを主人公とした3つのシナリオで構成されています。

そして3つのシナリオの進行状況が影響を及ぼすISS(インタラクティブ・シナリオ・システム)が更に異なる展開を生んだりと、ショートシナリオ集という形式ながら、総てのボリュームは従来の作品と比べても遜色はありません。

ただ、初回のプレイではせいぜい仲間になるキャラクターが変る程度の影響しかなく、本格的に機能させようとすればいずれのシナリオも2周プレイは必須。シナリオ間でユニットの改造やキャラクターレベルは反映されないので中途半端といえば言えますね。バランス調整やシナリオの整合性をとるのが難しそうですが、そこらへんを改善すれば魅力的なシステムだと思うのですがどうでしょうか。


難易度はそれぞれマサキの章(易しい)リューネの章(普通)シュウの章(難しい)となっており、特に補給と回復の手段が限られているシュウの章では計算されたムダのないプレイをしないとクリアは困難かもしれません(…などとエラソーに言ってますが、裏技でネオ・グランゾンを使ってプレイしたので楽勝でしたが)。

では以下それぞれの章の所感を。いずれも1周しかプレイしていませんので、ISSによる追加シナリオ等は言及していません。


■マサキの章
→恐らく多くの方が最初にプレイするであろうシナリオ。
3体の魔装機神(サイバスター・ガッデス・ザムジード)と3体のオーラバトラー(ビルバイン・ダンバイン・レプラカーン)。2体の回復ユニット(ダイアナンA・ノルス)に補給ユニット(ボスボロット)を擁する構成で、シナリオ数は最も多いがあまり深く考えなくてもクリア自体は容易。終盤において敵がヴォルクルス分身のみのシナリオは若干面倒くさいけど、他のシナリオと比べれば楽勝です。
シナリオ中最も選択肢が多い割に進行に影響するものは少ないが、分岐シナリオの発生要件はターン数縛りもあったりと実は結構難しかったりします。
全シナリオ中仲間になる機体が最も多いので、強化するものとしないものにある程度メリハリをつけないと全体的に中途半端な戦力になってしまうので注意が必要です。

■リューネの章
→戦力の要であるオーラバトラーはガラリアのバストールのみ。メイン機体であるヴァルシオーネの性能と装備がややバランスに欠ける。装備は強力だが脆いグランヴェールは出撃しない回も多く、終盤に向けしっかり強化できるかどうかで展開が変ってきますね。回復ユニットが1体のみ(メタス)で補給ユニットはありません。前述のバストールにνガンダムとゲッターロボをしっかり強化できればクリア自体はそんなに難しくないと思います。

■シュウの章
→母艦なし、回復ユニットも中盤でようやく手に入る(要件あり)ノルスのみ。仲間となる機体が少なく強化すべきポイントは絞られますが如何せんシナリオ自体が少ないので慢性の資金不足に陥ったりと、あらゆる点で制限の多いシナリオ。ただし裏技でメイン機体をグランゾンからネオ・グランゾンに変えれば途端に楽勝にw
何せネオ・グランゾンのスペックはHP60000、装甲1600。気力がないと使えない武器ばかりですが、精神コマンド「気合」持ちなので無問題。初期状態でダメージ4900のブラックホールクラスターに6000オーバーの最終兵器を備え、連発できるMAP兵器もありと最強ボスクラスの性能はこれ一機だけで全シナリオを楽勝でクリアできるほど(実際は出撃しないシナリオがあるのですが)。いい加減時間がかかり過ぎていたのと、マサキ・リューネの章と順にクリアしてきて少々飽きがきていたこともあって、安易な道を割りと躊躇いもなく選んでしまった(汗)
想像なんですけどマトモにプレイしていたら多分嫌になって投げてただろうなというレベル。ま、クリアできればいいんですよ。どうせエンディングは一緒だし。


私は本作を『第2次~』『第3次~』も収録されている初代PSの『~コンプリートボックス』版でプレイ。確か発売日買いしたはずなので、今回本作をクリアして実に10数年越しにクリアすることができましたw

一見コストパフォーマンスは良さ気なんですけど、基本CGもボイスも全作使いまわしでシステムは共通なので実はあんまり手間はかかっていない感じがします。しかしながら発売当時にしてもオリジナル版をプレイするには少々ハードルが高かったので(中身はまったく別物とはいえ)、このような形でのリメイクに関しては概ね歓迎できますね。

後に単品でも発売されたりしましたけど追加要素等はまったくなく、イマイチ発売する意味が分からなかったのですが何故か中古価格は『~コンプリートボックス』よりも総じて高めとなっています。単純に流通した数の問題なんでしょうけど。

オマケディスクも付いて断然お得なのは『~コンプリートボックス』なので、今から購入を検討されている方には迷わずこちらをおススメいたしますw


順番的に次はPSで買いなおした『~F』かなぁ。いつになるかは分かりませんがw


スーパーロボット大戦EXスーパーロボット大戦EX
(2000/01/06)
PlayStation

商品詳細を見る

→こちらは単品版

スーパーロボット大戦コンプリートボックススーパーロボット大戦コンプリートボックス
(1999/06/10)
PlayStation

商品詳細を見る

→実際プレイしたのはこちら。おススメもこちら

スーパーロボット大戦EXスーパーロボット大戦EX
(1994/03/25)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る

→オリジナルのSFC版。今からやるには少々キツいかも


テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

| PS | 16:29 | トラックバック:0 | コメント:1
キュアドールを探して
正月休みの時の話。

2日、例年通り私の実家にて過ごしていた時のこと。これも例年通り一番親しくしている親戚一家が来て、私の子供にお年玉とは別にいつも玩具をプレゼントして頂いておりまして、今年は子供”も”大好きなプリキュア関連のグッズを貰ってご満悦だったんですね。ちなみに頂いたのはこちら↓


ハートキャッチプリキュア! カードdeおきがえショップ フェアリードロップハートキャッチプリキュア! カードdeおきがえショップ フェアリードロップ
(2010/02/06)
バンダイ

商品詳細を見る



ま、そこまではいいんですけどこの商品の中身が些か不完全なものでありまして、…と言っても不良品とかそういうことでなく、ステージの部分に人形を立たせてカードに描かれた服をあたかも着替えているように見せるという、まぁはっきり子供だましのシロモノなんですけど、この商品単体では人形は入ってなくて、厚紙に印刷されたいかにもちゃちい似姿が同梱されているきりなんですね。

要はここに別売りで展開されている”キュアドール”っていうのを立たせて初めて成立するって寸法です。

色んな関連商品を買わそうという仕掛けはまぁ妥当だと思うのですけど、あこぎだなぁと思う点は何より同梱されている代替品があまりにも安っぽいことと、そんな安っぽいものであるにも関わらず入っているのはキュアブロッサムひとつきりというセコさ。

TVCMでもパッケージでも当たり前のように”キュアドール”が写っていて、しかも子供のお気に入りはブロッサムよりもマリンという事情も相まって何となく消化不良というか、そんな雰囲気がありありだったので頂いた親戚の手前もあり、安易にマリンのキュアドールを買ってやるってつい言っちゃったんですよ。


んで翌日、嫁の年始の買い物のついでにいくつかおもちゃ屋を覘いたのですけどこれがまったく見つからない。

”キュアドール”って歴代プリキュア(シャイニールミナス、ミルキィローズ含む)全員が商品化されていて、以降も同じ規格で継続するような感じで、恐らく今後も似たような展開になるんだろうなぁと。

それはともかく、歴代のキャラクターに関しては概ね揃っている店でも、現役の「ハートキャッチ~」に関してはマリンに限らず全滅という体たらく。

お年玉需要なのか、番組終了間近で発注を抑えているからかどうかは分かりかねるのですが、3店目をまわる頃にはさすがに焦ってきまして、普段は行かないような辺鄙なところにも足を運んだりしたものの結局見つからず現在に至っています。

頼みのAmazonで購入するって手もあるんですけど、送料込みで定価超えするのがどうにも不本意なんですよね…。年が明けてからも仕事帰りの時間が許す限りあちこち探していますが、悠長なことをしていたら番組が終わってしまうような気が(汗)


本編の方はいよいよ大詰め。シリアスな場面が多くて子供の食いつきはあまりよくないですけど、個人的には楽しんでしますw 先の放送では次回作の予告編もあったりと、今年もまたプリキュアに振り回されそうな予感がします。


ハートキャッチプリキュア! キュアドール!キュアマリンハートキャッチプリキュア! キュアドール!キュアマリン
(2010/02/06)
バンダイ

商品詳細を見る

何処に売ってるのか教えて!プリーズ!


テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| モロモロ雑記 | 14:22 | トラックバック:0 | コメント:2
【XBOX】『Mr.インクレディブル』をプレイしています(その2)
XBOX版『Mr.インクレディブル』のプレイ日記第2回目。

今回はステージ3「バディ・パインとボム・ヴォヤージュ」から。

Mr.インクレディブルに憧れる少年、バディ・パインのロケットブーツに掴まり、ビル街を潜り抜けてボム・ヴォヤージュの待つ屋上まで進みます。

見た感じだとよく分からないのですけど、障害物は左右で避けます。

屋上にたどり着くとそこにはヘリに乗ったボム・ヴォヤージュが待ち構えています。

普通に攻撃することはできませんので、ボム・ヴォヤージュがヘリから投げつける爆弾を拾って逆に投げ返すことでダメージを与えられます。ミサイルはよく見て避け、マシンガンは物陰に隠れてやり過ごす、を何度か繰り返して地道にダメージを与えてボム・ヴォヤージュを倒せばステージクリアです。

クリア後、ヒーローが器物損壊で訴えられるという新聞記事と共にヒーロー行方不明の記事が。訴訟社会アメリカらしいシニカルな演出は面白いですね。


Mr.インクレディブルと仲間のフロゾンは夜な夜な”隠れヒーロー稼業”に従事しています。
まるで銀行強盗のようなマスクを被り、アパートで発生した火事から住民を救出に向かいますが、何故か敵の姿が…。火炎放射器を持った敵は不用意に近づくと燃やされるので、手近なオブジェクトを投げつけることで倒していきます。

壁や床から噴き出す炎をジャンプで避け、落ちた床は天井の照明にぶら下がって先へ進み、住民を救出すればステージクリアです。

ムービーでは二人の姿を尾行する謎の女性が登場します。


場面はいきなり変わって次のステージではMr.インクレディブルの長男であるダッシュがプレイヤーキャラ。
バスに乗り遅れてしまい、定刻までの5分以内に学校に到着するのが目的です。

以前初代PSで出ていた『ランニング・ハイ』という人間を題材にしたレースゲームを思い出しましたw
車の間をかいくぐぐり、踏切や障害物を飛び越えてゴールすればクリア。インクレディブーストを使えばサイボーグ009ばりのスピードが出ますが、摩擦でオーバーヒートすると大幅に時間のロスとなってしまいますので注意が必要です。

コースは一本道ですから覚えてしまえば余裕。何カ所かチェックポイントはありますが、ミスって戻されても時間は経過したままなので注意。


次回はステージ6からとなります。


Mr.インクレディブルMr.インクレディブル
(2004/12/02)
Xbox

商品詳細を見る



テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2011年のプレイ日記 | 03:04 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX】『Mr.インクレディブル』をプレイしています(その1)
XBOX版『Mr.インクレディブル』のプレイ日記第1回目。

最初のステージはチュートリアル的な練習面といった風情で、画面に現れるアイコンに従って基本的な操作を学びます。
インクレディブルファミリーは全部で4人居るのですが、各ステージで使用できるキャラは決まっていて変更はできないっぽいです。

現役時代のMr.インクレディブルとライバルであるボム・ヴォヤージュとの最初の戦い。銀行強盗をはたらいたボム・ヴォヤージュを追って高層ビルの中と外側を探索します。

主な操作は、

A…ジャンプ
B…掴み、投げ
X…攻撃
Y…インクレディパワー
右トリガー…しゃがむ
左スティック…移動
右スティック…視点変更

基本はオーソドックスなアクションアドベンチャー形式で、敵を倒しつつアクションを駆使してステージ上の様々な仕掛けを解いていくというスタイルですね。

アイテムは体力回復とインクレディパワー回復、それとギャラリーモードを開放する為のボーナスアイコンの3種類。シンプルで覚えやすくていいです。操作性は極めて良好ですが、視点変更は一般的なFPSの逆なので若干慣れるのに時間がかかりそうです。

オープニングのムービーはどうも映像作品をそのまま引っ張ってきたっぽい。7年も前の作品ですけどCGのレベルは高いです。

このステージでのアクションのキモはオブジェクトを投げて電気トラップの仕掛けを壊すことと、インクレディパワーを使用した大ジャンプ。最初のステージなので特に引っかかるような場面はありません。


次のステージは場所は同じですが操作するキャラクターが夫人にチェンジ。伸縮する腕で遠くのモノを掴んで移動したり攻撃したりできます。何となく「スパイダーマン」っぽいギミックですね。

そういえば「ファンタスティック・フォー」にも似たような能力を持ってるヤツがいたような。アメコミヒーロー定番の能力なんですかね?一見あまり役に立ちそうにない能力なんですがw

ここも練習面の続きみたいなものでそんなに難しくありませんが、倉庫内を突破するのとステージ最終の電気トラップは要注意。倉庫内は視点変更の切り替えがスムーズにいかず死角からの攻撃をかわすのが少々厄介。最終場面は取りあえず敵を無視して先に進めば良いということに気付くまでちょっと引っかかりました。


今回は取りあえずここまで。次回はステージ3からとなります。


Mr.インクレディブルMr.インクレディブル
(2004/12/02)
Xbox

商品詳細を見る



テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2011年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
第1回抽選結果
先日の予告通り、第1回目のプレイ日記作品抽選結果を報告したいと思います。

一次抽選の結果、対象ハードは 旧XBOX に決定!

100余りある所有タイトルの中から記念すべき1作目に選ばれたのは…




Mr.インクレディブルMr.インクレディブル
(2004/12/02)
Xbox

商品詳細を見る



です!


実はピクサーに代表されるディズニー系のCGアニメ作品ってほとんど観てないんですよね(汗)
理由は単純。「キモいから」

元々幼少の頃からディズニーの諸作品についてはミッキーマウスにしろドナルドダックにしろまったく可愛いと思えなくて、その感覚のまま大人になったものですから30も後半のオッサン芸人がディズニーランドではしゃいでる姿をTVで目にするともう違和感ありまくり。アホちゃうかと言うより頭おかしいんじゃないの?なんて思ったりするのですが、この感覚のズレは民族的文化的背景とは別のところにあると気付いたのは件の三流芸人の醜態を見てからの話ではなく、具体的には失念しましたけどごく身近に居たディズニー好きの知人の存在からでした。

ですから自分の子供にディズニーランドへ連れてってくれとせがまれても曖昧な返事しかしないのは決して暇がないワケでもカネがないワケでもなく、単純に私がディズニー嫌いだからなんですよね。

っつーか日本にも世界に通用するキャラクターは沢山あるのに何でディズニーランドに匹敵するエンタテインメント施設が作れないのか不思議でしようがない。藤子不二雄ランドとかジブリの森とかサンリオカーニバルとかいくらでもできそうじゃね?用地の問題もあるのかも知れないけど、結局日本人ってそういうセンスに決定的に欠ける部分があるという事実は認めないわけにはいきませんが。


ま、そんなことはさておき、本作の原作はそのピクサー制作の同名映画であることは改めて説明するまでもありません。元がCGの作品なんでゲームとの相性は悪くないと思うのですけど当時も取り立てて話題になった記憶もないのでデキはまぁそれなりだったのでしょう。本編の粗筋その他はウィキでも参照してもらうとして、同作品の主人公である元スーパーヒーローとその家族を操作するアクションゲームという体裁になっています。


■で、インクレディブルってどういう意味?

インクレディブル【incredible】
[形動]途方もないさま。信じられないほどであるさま。「―なセンス」「―な映画」

出典:goo辞書

そういえば「インクレディブルハルク」ってアメコミの映画もあったなぁ。要するにアンビリーバボーと似たような意味ってことですね。


プレイ前の予備知識はこんなところ。システム操作その他についてはプレイしながら追々と紹介することにします。


テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| ゲーム徒然 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:2
【Wii】『仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ』
平成ライダーシリーズはここ最近になってようやくマトモに観るようになったのですけど、まだ“面白い”と言えるほどハマっていないのが正直なところなんですよね。

実際は日曜日の朝「ハートキャッチプリキュア!」に至るまでの時間、子供と一緒に観るようになったってだけの話なんですが。

ま、根は好き者ですからそれこそ「プリキュア」なんかは非常に分かりやすい王道のプロットと丁寧に作り込まれたシナリオの魅力で子供以上にハマったり何かしちゃってるんですけど「仮面ライダー」シリーズに関しては一体誰に向けて作っているのかイマイチ焦点が見えないんですよね…。

何かセカイ系の諸作品を彷彿とさせる極めて狭い世界観の中で物語が完結しちゃってるし、主人公の設定もふわふわしていて掴みどころがないというか何と言うか。

前作の『~W』はそれなりに面白かったんですけど現在放映中の『~OOO』に関してはいまだに違和感を感じながらも欠かさず観ているといった状況です。


さて、そんな現役ライダーのおそらく初めてとなるゲームが今回ご紹介する『仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ』であります。

『クライマックスヒーローズ~』シリーズは本作で数えて3作目。PS2の前々作、Wiiでの前作共に中古相場も高値安定しているので今作も急な値崩れはないだろうと見越して発売日買いしたものであります。

『クライマックスヒーローズ』としては3作目ですが、それまでPS2でそれぞれ単独でリリースされていた「仮面ライダー」ものと基本的な部分は継承されていると思います。ジャンル的には一応対戦格闘モノってことでいいですよね?

本作の主なゲームモードはミッション形式の「ラグナロクモード」と「アーケードモード」。前者は謎の人工知能”ラグナロク”によって異世界に召喚されたライダー達が元の世界に帰る為に戦いを繰り広げるというところですが、正直シナリオについてはハナクソレベルで特筆すべきところはありません。

全14ステージのそれぞれ双六風のMAP上のゴールに決められたターン内で到達すればクリアとなります。

この内容が恐ろしく単調でありまして、ミッションって言ってもほとんど決められた数の敵を倒すだけで登場する敵キャラクターの種類も片手で数えられるほど。合間に他のライダーとの対戦がありますがそれも「アーケードモード」と全く同じ。ついでに言えば「かんたん」も「普通」も「アーケードモード」のエンディングもすべて同じというシンプルさであります。

「ラグナロクモード」をクリアしていくことによって「アーケードモード」や「VSモード」で使用できるキャラクターが増えていくというシステムで、まぁ有体に言えば”作業ゲー”ですね。

更に「アーケードモード」をプレイしていくと「ギャラリーモード」が開放されていきます。こちらも中身は完全に作業です。

CGもWiiらしくPS2とそう大差ないレベルで、ここまで見るとゲームとしてははっきり”クソゲー”に分類されるのですけど、いずれのモードも難易度が低くてゲーム中ストレスを感じることはまずないので何となく長時間ダラダラやってしまうんですよねw結局収録されている全キャラを使用可能にしてギャラリーもコンプするところまでやってしまいました。

初心者向けというより「かんたん」モードのテキストがすべてひらがな振り仮名付きに変換される点を見ても、徹底的に子供でも遊べるように調整が施されていると思えば違った視点でみることができます。

対戦でも自然にHPが回復していくハンディキャップをつければ大人でも手加減することなく同等に遊べるということをみれば、実は”遊べる”工夫は十分されているんですよね。そう考えると本編よりもずっと単純な「ラグナロクモード」のシナリオも、子供でも理解できるように配慮されていると考える方が自然です。

いわゆるゲーオタがストイックにやり込む種類の作品ではないですが、こういう作品でゲームの裾野を拡げるというのは実はすごく大事なことなんじゃないかと思ったりします。ま、私の考え過ぎでしょうけどw


仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ
(2010/12/02)
Nintendo Wii

商品詳細を見る



テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

| Wii・Wii U | 02:31 | トラックバック:0 | コメント:0
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。

…と言ってもうすでに3日目で明日からまた仕事が始まるワケですが(汗)

元日と2日は例年通り嫁と私の双方の実家でまったりと過ごしつつ、2日かけて「ゲームセンターCX」の年越し特番をダラダラ観賞しておりました。

生放送ということである程度想定はしていましたけど、一部も二部も相当なグダグダな内容で、結論から言えば録画して観るようなシロモノではなかったですねw

ああいうのは年越しという日常とは違う雰囲気の中で、酒でも飲みつつ適当に居眠りをしながらダラダラとライブ感を共有するのが正しい観賞方法だと思います。ま、合間適当に飛ばしていましたのでがっつり観ていたワケではないのですがね。


閑話休題

昨年は仕事を言い訳にブログの方も後半随分おざなりになってしまった感があって、私自身のモチベーションもさっぱり上がらず、誰に強制されているワケでもないのでいっそのこと辞めてしまおうかとも思ったり何かしたのですが、そこまでの踏ん切りがつかなくてどうせやるなら今年はもちっと真面目にやろうかと気持も新たにしている次第。

真面目にと言っても毎日更新するとかそういう無茶な目標を掲げるつもりはなくて、一応ゲーム系ブログらしく記事の内容を見直そうと漠然と考えています。

一番の問題はここ最近、ブログを書くという行為が一向に楽しくなかったという点でありまして、変な縛りというか、自らの文体が妙に窮屈になってしまった気がするのですね。

レビューはともかくプレイ日記のスタイルは書き方を含め、大幅に変えていきたいと思っています。


そこで、中途半端な状態で放置した抽選形式を復活させようと考えています。
新しいルールとして、

①最初にハードの抽選を行い、その中から1本だけを選択する

②抽選で選択した作品はすべてプレイ日記に反映する

③抽選とは別に裏タイトルも同時進行する

目標については特に制限を設けない等は従来のまま。シリーズものの扱いとか細かい部分はいちいち宣言するほどのことでもないので詳らかにはしません。裏タイトルはその時の旬の作品とか、衝動的にやってみたい作品を任意にプレイしたいと思います。プレイ日記は原則非公開ですが、一応クリアするとか区切りがつけられた作品についてはレビューを書くつもりです。

現在携帯機も含めて複数の作品をプレイしていますが、それらは一応継続してプレイする予定。現在プレイ日記が進行中のタイトルについてはプレイは継続しますけど気持ちを切り替える為に一旦中止します。

新生第一回目の抽選は近日行いますので乞うご期待。


テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| モロモロ雑記 | 03:09 | トラックバック:0 | コメント:0
| ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード