某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

最近観ている番組あれこれ
去る24日、一部の地域を除いて地デジへの移行を強行されたワケですが、案の定難民が続出して関係各所ではその対応に追われているとか何とか。

実際対応されている方にはまことにお気の毒としか言いようがないんですけど、本音を言えば「当然の報い」ですよね。
一旦地デジの画面に慣れちゃうと元に戻るなんて考えられないんですけど、ないならないで別に生活に困るワケじゃありませんからね。

個人的な話で申し訳ないんですけど齢70を超えた実家のオヤジが最近ボケてきまして、元々出不精で休みの日は一日ゴロゴロしてTVばっか観ていた姿しか記憶にないんですが、リタイアしてからは益々その傾向が強くなってたんですね。
特に何が観たいというものがあるワケでなく、ただ付けていないと落ち着かないというかまぁ依存症みたいなもので、件の地デジ云々についてもワケが分からないながらもご本人にとっては相当な懸念事項であったようです。

実際のところ実家のTVはもうとっくに切り替えていて何の問題もないのですけど今自分が観ている画面が地デジなのかそうでないのかすら判然としないのに「TVが観られなくなる」という半ば脅迫めいた宣伝文句だけが強烈に印象に残っているらしく「このTVが観られなくなるのか」と何回もお袋に聞いては辟易させてるみたいです。

閑話休題

地デジとかいいながら地上波の番組なんて最近ほとんど観ていなくて、相も変わらずHDDの残量に追われつつ録り溜めた番組を自転車操業的に消化しているというのが実状であります。しかも昨日から連日放送のものが2つも追加されてしまったので中々に厳しい状況です。時間がナンボあっても足りないなぁ…。


・「プリキュア」シリーズ

→元は確かに子供が観ていたものを横からチラ見していただけだったハズなのですが、気付いたらほとんどメインコンテンツと化してしまいましたw

 「スイートプリキュア」…キュアビートの玩具展開の速さに戸惑いつつ、キュアミューズの正体が何となく分かってしまった今日この頃。
 前作「ハートキャッチ~」が余りに面白かった為にまだ何となく馴染めない本作なんですけど、ハミィとセイレーンの掛け合いにおける”泣かせどころ”にまんまとハマってしまいました。

 「プリキュア5」…現在BS11で放送中。続編の「~GoGo」に比べてデザインが野暮ったいのは否めないですが、個々のエピソードにおけるシナリオの完成度はこちらの方が上のような気がします。

 「フレッシュプリキュア」…アニマックスで放送中。と言っても月曜日からなんですけどね。この頃はまだ子供も小さくて断片的にしか観ていなかったので、この機にちゃんと観てみようかなと。
 日本ファルコムな名前のあの人が4人目のあの人になると分かっていて見ると、第一話から既に伏線があって中々興味深かったりします。

・「戦隊」シリーズ

→「ゴーカイジャー」については先日書いたので割愛。もう一本は現在テレ朝チャンネルで放送中の「炎神戦隊ゴーオンジャー」です。
 現役アイドルと元AV女優が共演しているという別の意味で見どころの多い作品。シナリオ的にはイマイチなんですけど惰性で観ています。

・「仮面ライダー」シリーズ

→「~オーズ」はいよいよ大詰め。前作もそうなんですけどセカイ系にも通じるぐらい狭い世界の中で完結しているのは最近の傾向なんでしょうかね?
 主人公含め、最初は余り馴染めなかったんですけど回を重ねていくことですごくキャラクターが立っているなと思います。

 「~555」…現在テレ朝チャンネルで放送中。前作「~龍騎」の流れで観ています。個人的にはこっちの方が好み。モノトーンで統一されたオルフェノクのデザインはいいのですけどモノによっては造形がイマイチなものがあったりなかったり。
 特に女性体型のヤツは苦しいかな?現在30話ほど観賞しましたが、未だに主人公の出自がほとんど語られていないのが気になります。

・「ガンダム」シリーズ

→「~OO」…BSTBSで放送中。現在第二期に入ったところ。結局世界観は宇宙世紀と一にしていないんですよね?
 登場人物が多すぎて相関関係がワケわからなくなっているのですがw

 「~ΖΖ」…アニマックスで放送中。こちらも今週から。リアルタイムでほぼ全話観賞したハズなんですけどポイントしか覚えてないんですよね(汗)
 印象的だったのはキカイダー01の時のハカイダーみたいになったヤザンかなぁw

・「ウルトラマン」シリーズ

→「ウルトラマン80」…第一話における労働基準法ガン無視の中学校教師とUGM隊員というムチャな掛け持ちに爆笑。
 過去の遺産に頼らず、怪獣もほぼオリジナルで通したのは評価できるところですが、如何せん記憶に残るほどのインパクトはありませんでした。今観てもやっぱりあまり面白くないですw

 「ウルトラマンメビウス」…TBSチャンネルで放送中。主人公含め、隊員の演技が全員ド大根なのがアレなんですが、上記のと違いこちらは過去の遺産に頼りまくっています。
 尤もそれ目当てで観ているので別に構わないんですがw

・「聖戦士ダンバイン」

→CSフジテレビTWOで放送中。先日終了した「戦闘メカ ザブングル」の後をうけて始まりました。この流れだと「重戦機エルガイム」も期待していいのかなぁ。
 斬新な作品ですが早すぎた観があった本作。30年近くぶりに観て再評価したいと思います。

・「TIGER&BUNNY」

→1クールで終了かと思いきやまだ続くのね。アメコミっぽい世界観は嫌いではないんですけどイマイチ乗り切れないんですよね…。
 職業としてスポンサー契約しているヒーローっていう設定は面白いと思います。その実特殊能力を持ったミュータントっていうのが微妙にX-MENと被っているのがアレなんですが、アンチテーゼとしてのルナティックとの関わり次第ではもっと面白くなるかも。

・「怪盗天使ツインエンジェル~」

→2話まで観賞しましたけどこれは正直キツいです。何かもうすべてがあざと過ぎてお腹いっぱいって感じです。

・「セイクリッドセブン」

→新味のない作品ですね。細かい設定やガジェットに凝るのはいいんですけど肝心のシナリオがスカスカなので思い切りから回りしている感じ。
 尺の関係上致し方ない部分もありますが展開が性急過ぎてジジィにはついていけないです。

・「それでも、生きてゆく」

→今季地上波で見ている唯一のドラマ。これって木曜10時より火曜10時の枠の方がいいんじゃね?
 テーマがテーマだけに独りよがりのオレ流価値観を役者の台詞から垂れ流させるのは勘弁して欲しいところ。
 ヒロインの地味度が半端なく、子役を脱して急に色っぽくなった福田麻由子とブサイクだけどエロいサトエリぐらいしか楽しみがありませんね。


正直いい歳した大の大人が観る番組としては内容も量もどうかと思うのですけど誰に迷惑をかけているワケでもないので別にいいよねw

スポンサーサイト

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

| モロモロ雑記 | 19:34 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『サカつくEU』をプレイしています(その5)
2010~2011年

5年目。ドイツ1部リーグに昇格して2年目のシーズン。

前シーズンの結果を受けて、まず最優先で克服しなければならない課題として得点力不足が上げられます。

我がSVハンブルグ不動の2トップであるディアとジャーンズですが、2部では通用しても1部では完全に力不足であることが証明されました。

前年同様移籍金ゼロで獲得できる選手をピックアップし、固有コメント持ちのFWクラウディオ・ピサーロを獲得。あとボランチもできるユーティリティプレイヤー、DFのヘイティングも獲得。確実に地力はアップしているハズなんですけど3回目の挑戦となるアフリカクラブカップは初戦で敗退。何か段々悪くなっているのは何故?

それでも終盤漸く戦い方が安定してきて、ワールドクラブカップは見事優勝することができました。

しかしシーズンの結果は前回とまったく同じ10位。内容も勝ち星が1つ増えただけで得点も同じと早くも頭打ちの様相を呈してきました。やはり前年の大量放出が原因か?

もうひとつの目標であった大規模スタジアムの建築は何とか間に合いました。改築も重ねてホームの試合では1億円近くの収益を上げることが可能となり、資金集めは多少楽になったかな?その代わり人件費が半端なく上ってきたので自転車操業であることに変わりはないのですが(汗)

今シーズンも4人の選手、与那嶺ジョー(MF)、フランチェスコ・スタンコ(FW)、ヘンドリク・バール(DF)、ベネディクト・ボサ(DF)を放出。これで初期メンバーはMFのブラームス、DFのドルン、GKのアメルハウザーの3人だけになってしまいました。

正直シーズン終了後も強くなった手応えを感じられないのが不安要素ではありますが、来シーズンは3年目。ある程度進化しないとちょっと苦しいかも。

移籍リストは言うに及ばず、2月以降の対象でも目ぼしい選手が少なくなってきたので、早急にスタジアムを拡大して超大物を獲得していかないともう一歩上には行けないような気がします。


プロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシッププロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシップ
(2006/03/29)
PlayStation2

商品詳細を見る



テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2011年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:4
【PS2】『サカつくEU』をプレイしています(その4)
2009~2010年

1部昇格で迎えた4年目。

チームの更なるレベルアップをはかる為、移籍リストからではなく2月以降残り契約年数1年の選手に的を絞り、補強を行います。

年齢は20代後半と少々高めですが、ポルトガルのSMFボア・モルチと移籍させたフィードラーに代わる右SBとしてパスカル・シンボンダをそれぞれ獲得。2人共固有コメント持ちの選手です。

プレシーズンは前年の雪辱を晴らすべくアフリカクラブカップに再挑戦するも、前年より早く2回戦で敗退してしまいました。

来シーズン開幕までに大規模スタジアム建築の為に、構想から外れた初期メンバーおよびユース昇格選手を積極的に売りに出していきます。

宮沢聡史(MF)、ファビアン・エーデル(DF)、矢沖田将(FW)、ミムン・ベート(MF)、エルベロイ・フェルフーク(FW)、アルフ・ヒーマン(DF)、ヘンダーソン(GK)、武藤均(DF)、手束智(MF)を大量放出。特に日本人選手は高額で売れたので資金は順調に溜まりました。


まぁある程度予想はしていたことですが1部の壁はやはり厚く、2部であれだけゴールを量産していたジャーンズもすっかり鳴りを潜めてしまい、終わってみれば9勝15分10敗の10位というあまりぱっとしない成績で1部昇格一年目のシーズンを終えました。それでも世界ランキングは297位と2部で優勝した時よりも上昇しているのが意味不明です。

とりわけ特点数がたったの30で決定力不足を露見してしまいましたので、来シーズンの最重点課題として位置づけます。シーズン中にも移籍リストからフランチェスコ・スタンコという若いFWを獲得したのですが全くいいところがありませんでした。

あと監督、GKも補強しなければ…。まだまだ発展途上のチームですね。


プロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシッププロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシップ
(2006/03/29)
PlayStation2

商品詳細を見る



テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2011年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『サカつくEU』をプレイしています(その3)
2008~2009年

前年の終盤、確かな手応えを感じて臨んだ三年目。シーズンに入る前に「世界に通用する~」監督アレッサンドロ・サッケッティを迎え、万全の体制を整えます。

ようやくエディット選手の登録ができるようになったので元日本代表監督のジーコを作成。…って言うか往年の名選手って言ったってほとんど知らないのなw ユース登録なのでじっくりしっかり育てたいと思います。

パンチに欠けるOMF(ミムン・ベート)の補強にヘルトヤン・ロスマン、前シーズン終盤に大怪我をしたFWディアの代替としてエルベロイ・フェルフークをそれぞれ移籍リストから獲得。

プレシーズンにアフリカクラブカップに挑戦するも準決勝で敗退。アジア~と比べて敵の動きが全然違うのな。
初戦突破も運の要素が強かったし実力不足を見せ付けられた感じ。そんなイヤなムードの中開幕を迎えたところが目を瞠るほどの快進撃!

終わってみれば31勝4分3敗という堂々たる成績で余裕の優勝。2位には件のライバルクラブがつけて共に1部昇格が決定したのですが差は歴然。ダービーも圧勝で成金オヤジの減らず口も負け犬の遠吠えにしか聞こえないw

個人ではFWのジャーンズが18得点で得点王とMVPを両方獲得しました。

因みに優勝時のレギュラーメンバーは以下の通り。フォーメーションは4-4-2です。


   ディア  ジャーンズ

     ロスマン

ディナ・ターレ フォリオ ブラームス

ドルン バール ラブリッチ フィードラー

    アメルハウザー


ディア復帰後はほぼこの布陣で固定。
連携も強く安定したDMF陣と新加入のロスマンとFW陣の間に空白ができてしまったのがアレなんですが連携は時間が解決するとして、前線でボールを受けたロスマンが単独で強引に持っていってそこそこ決めてくれたのが良かったです。DFはほぼ固定できたのですがここへきてフィードラーが複数の選手からハブられはじめたので、全体の影響を考えてシーズン終了後に移籍させました。

世界クラブランキングは前年から40位上げて356位。2部優勝だったらこんなもんですかね。

来シーズンは1部でようやく本格的にスタートってところですね。


プロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシッププロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシップ
(2006/03/29)
PlayStation2

商品詳細を見る



テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| モロモロ雑記 | 11:16 | トラックバック:0 | コメント:0
スーパー戦隊
現在地上波で放映中の「海賊戦隊ゴーカイジャー」が面白い。

先週のスマステーションでスーパー戦隊シリーズの特集をやっていたので観るともなく観ていたのですが、ごく初期の作品以外…具体的には90年代からゼロ年代までのシリーズ作品についてほとんど知らないということを改めて認識した次第。

近作についても子供が起きる時間帯に合わせて観てるのは観ていたんですけど、スーパー戦隊シリーズについてはさほど熱心に観ていたワケではないんですね。

東映特撮作品のもうひとつの柱である「仮面ライダー」シリーズに比べるとストーリーやギミック的にはより低年齢層を意識しているように見受けられたのと、大スポンサーである玩具メーカーの意向が強く働く傾向があって何となく内容が薄いような気がしていたのですね。

ちょっと認識を改めたのは「炎神戦隊ゴーオンジャー」で元AV女優の及川奈央が出演していた件。

その昔「大戦隊ゴーグルファイブ」のゴーグルピンク役に内定していた女優がグラビアの仕事(脱ぎなし)をしていたという事実だけで降板させられたことを思えば隔世の感がありますね。あ、正義側でなけりゃ別にいいのか。


閑話休題


現在放映中の「海賊戦隊ゴーカイジャー」なんですけど、スーパー戦隊シリーズ35周年記念作品ということで「仮面ライダーディケイド」よろしく過去のスーパー戦隊にいつでもチェンジすることができるというガジェットが最大の特徴です。

言葉で書くと簡単なんですけど何せ1作品あたり3~7人も居るわけで、当然×作品数のコスチュームが必要になってくるとくれば、近作の分は使いまわしできるとしても衣装代だけでも相当な予算がかかっていることは想像に難くありません。

「~ディケイド」の時は「~Black・RX」の登場ぐらいしか萌えなかったジジィ世代も「ゴレンジャー」や「ジャッカー電撃隊」なんかがバンバン出てくるとそれだけで「おぉっ!」と思ってしまうのが特オタの哀しい性。勢い「スーパー戦隊 The Movie」のブルーレイBOXまで買っちゃいましたよ。はっはっは。

もちろんジジィ世代の懐古趣味に依存しているだけじゃなく、ストーリーやシナリオもかなり練りこまれている印象です。正直前作の「天装戦隊ゴセイジャー」が前々作「侍戦隊シンケンジャー」と比べて私的にはイマイチな内容であっただけに特にそう思うのかもしれませんが。

もうひとつの楽しみは過去のスーパー戦隊の「大いなる力」を得るために当時のキャストがゲスト出演するところですね。正直私がリアルタイムで観ていた頃の方が出る可能性は低いのですけど、単純にシチュエーションに萌えるってもんです。

あと上手いなと思ったのは商業展開でありまして、ゴーカイジャーが変身する為のアイテム「レンジャーキー」ってのがあるんですけどこれがまんま玩具なんですね。コレクション要素もあるし、ジジィ世代にも売れるんじゃないかな…って私は買わないですけどねw

現在公開中の劇場版も観に行きたいんですけど、さすがに一人では憚るのでDVDの発売待ちです。


前々回の放送で「大いなる力」云々が11も端折られたのが若干気になるところですけど最後まで楽しめそうです。


<初回生産限定>スーパー戦隊 THE MOVIE Blu-ray BOX 1976~1995【Blu-ray】<初回生産限定>スーパー戦隊 THE MOVIE Blu-ray BOX 1976~1995【Blu-ray】
(2011/06/21)
特撮(映像)

商品詳細を見る

→気が向いたら個別にレビュー書きます


テーマ:スーパー戦隊35th - ジャンル:テレビ・ラジオ

| モロモロ雑記 | 20:00 | トラックバック:0 | コメント:0
| ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード