某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

「スイートプリキュア♪」最終回
「スイートプリキュア♪」最終回を鑑賞しました。

プリキュアシリーズも6作目(ふたりは~、5の2期目を除く)を数え、シリーズ作品として円熟味を帯びてきたというか、劇中でのサプライズ(キャラ追加、敵キャラの寝返り等)も一回りした感じで、何となくシリーズの終焉を予感させていたように思っていたのですが、来週から無事(?)新作「スマイルプリキュア」に引き継がれることになりました。

私的には最初から最後まで通しでリアルタイム鑑賞した初めてのシリーズ作品ということで思い入れは…正直あんまりないというか(汗)

前作である「ハートキャッチ~」がはまり過ぎたってのもあるのですけど、結局何となくしっくりこないまま最終回を迎えた感じです。

本作の対象年齢って大体年少から小学校低学年だと思うのですけど、全体シナリオが暗いというか少なくとも幼稚園ぐらいの子供が楽しめる内容とは違うかな、と。

響と奏、ハミィとセイレーン。この2組の感情描写が徹底的に掘り下げられている反面、以外のキャラクターが設定含めてあまりにもスカスカで、青と黄色のフェイクキャラも影が薄すぎてキュアビート追加前の絡みがすんごく不自然に見えたりとか、奏が王子に恋愛感情を抱いている描写も個人的には疑問。まぁそれを軸にしたエピソードも少なかったので別にいいんですけどね。

あと変身後のコスチュームデザインも私的にはイマイチ。前作がシンプルだったってのもあるけど、今作のはゴチャゴチャし過ぎでしょ。変身後のシルエットはカットによってすごくバランスが悪く見えたりしたのは多分デザインに因るところが大きいと思います。

作画のレベルはまぁまぁ。特に4人揃った時の変身シーンはシリーズ屈指の完成度だと思いますけど結局はソレだけ。玩具的なギミックも中々面白いアイデアがあったにもかかわらず劇中では十分に活かしきれているとはいえませんでした。

最終的なオチがあれだから仕方がない部分はあるにせよ、敵との掛け合いが緊張感なさ過ぎなのも私的にはマイナス要素です。


イロイロ文句を言いましたけどこういうシリーズものは続けることにこそ意味があるともいえるので、次回作に期待したいところです。…でも微妙に小さいおともだちより大きいお友達寄りな雰囲気が(汗)


スイートプリキュア♪ 【Blu-ray】 Vol.1スイートプリキュア♪ 【Blu-ray】 Vol.1
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小清水亜美、折笠富美子 他

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何話収録か分かんないけど高すぎじゃね?


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| モロモロ雑記 | 16:05 | トラックバック:0 | コメント:0
ゲームをクリアできない病
某掲示板のネタでこういう記事を見つけました↓

「つまらないわけじゃない、難しいわけでもない… 「ゲームをクリアできない病」 心当たりありませんか?」

他人様に指摘されるまでもなく3400本を超えるゲームを積んでいる時点で頭がおかしいという自覚はありますが、ゲームをプレイしたいというゲーマーのごく基本的な欲求については真っ当であると自負していて、物理的に可能かどうかは別として、買ったゲームはすべてプレイするつもりでいるしあわよくばクリアしたいとも思っているんですよ。

でもここ数年明らかに状況が変わってきていて、まぁ実際私自身も所帯を持って子供も居るものですから同じであるハズもないんですけど最も肝心なモチベーションの部分で上記の掲示板に書いてあることに思い当たる節がしばしば。

平日、そんなに忙しくない時期でも帰宅したら午後9時。そっから飯食って風呂入って何やかやで10時。その時分には嫁と子供は寝ているのでそこからがようやく完全なフリータイムになります。

録画した番組の消化で約1時間。午後11時からゲームできるとして精々2時間ってとこ。例えばRPGとかクリアまで30時間ぐらいかかるとして15日。実際はこのタイムスケジュール通りに過ごせるのって2日にいっぺんもあれば御の字なので延べで約1カ月。1本の作品に集中できてこれですから、複数のタイトルに手を出していると目も当てられない状況に陥るのは言うまでもありません。

上記で述べた通り本質的にはできるだけ沢山の作品をプレイしたいのでそれなりの時間を要すると分かっているタイトルや導入部分が冗長だと自然に敬遠してしまうと。更にはシステムが難解で理解するまで結構な時間がかかるとかね、もうできない理由を上げたらそれこそキリがないというか何と言うか。

ぶっちゃけ「ゲームセンターCX」何かで他人がゲームしているのを1時間も観ている余裕はないはずなんですよねwそんなヒマがあったら自分でプレイしろよと。

まぁTVに割いている時間はCS加入前と比べたら明らかに増えましたね。その分のしわ寄せで完全にあおりを食ってるのがDVD鑑賞。購入ペースがガタ落ちしたのは当然としてよっぽどのものでないと再生することはまずないです。

本も通勤時間や出先での移動時間ぐらいしか読んでないのでめっきり減っているし、何をするにしても気ばかり焦って遅々として進まない。そうこうするうちに段々関心が薄れて放置…というのがここ最近のパターンです。


ここはムリヤリにでもモチベーションを上げる為には数をこなすしかないんですよね。それも短時間で終わるものがベストです。

ネットでググっても中々そんな情報が出てこないので、短時間で終わる作品をご存知の方は是非ご教授下さい。

とりあえず今プレイしている『イースⅣ』を何とか終わらせてから『時空探偵DD』でもプレイするつもりですw


イース 4 【PCエンジン】イース 4 【PCエンジン】
(1993/12/22)
ハドソン

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→多分中盤は過ぎたと思います

時空探偵DD 幻のローレライ時空探偵DD 幻のローレライ
(1996/07/26)
PlayStation

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→持ってるのはSS版だけど同じですよね?


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| ゲーム徒然 | 18:40 | トラックバック:0 | コメント:2
ハドソンが消える日
遅ればせながら「ハドソン」消滅について感慨など。

昨年コナミの完全子会社になってから1年。今回の吸収合併はまぁ既定路線だったのかなと思います。
どのぐらいの時期がターニングポイントになったのか詳しくは分からないですけど、個人的にはPCEがその役割を終えて後継機のFXが大コケした頃、すなわちSS・PS時代には存在感が希薄になってしまっていました。

PCE時代は半ばハードメーカーとして君臨していた印象ですが、晩年はPCEで育てたコンテンツをSFC市場に投入してそちらに注力していた観がありましたね。

結局PCEってネオジオほどではないにしろ「ハドソン」が孤軍奮闘状態で引っ張っていたんですよね。
他メーカー作品の移植からオリジナルのキラーコンテンツまで、ハドソン抜きのPCEなんて考えられない。
PCEは私が購入した初めての家庭用機でありますから、畢竟ハドソンに対する思い入れも深いのですけどその源泉は実はもっと過去に遡ります。

1980年代前半。まだファミコンすら登場するかしない頃、私のゲームに対する関心はアーケードから「マイコン」に移行していました。現在と比べて情報の入手手段が極めて限られていた当時、その役割を担っていたのは雑誌媒体でありまして、小学館が発行していたジャリマンガ雑誌の元祖「コロコロコミック」誌上にてすがやみつる氏の「ゲームセンターあらし」が人気を博し、そのキャラクターが初心者に向け分かりやすく解説した名著「こんにちはマイコン」

こんにちはマイコン―まんが版 (1982年) (ワンダーライフコミックス)こんにちはマイコン―まんが版 (1982年) (ワンダーライフコミックス)
(1982/11)
すがや みつる

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に啓蒙された結果なんですけど、それまで単純なシューティングやアクションしか知らなかった私にとって「世界が広がった」瞬間でありました。

それから数年、高校受験を経て念願のマイコン、富士通の「FM-NEW7」を手に入れた私のちょっと歪んだゲーム人生が始まるのですがそれはまた別の話。

当時、なるべくお金をかけずにマイコンのゲームを手に入れる手段としては「I/O」や「ログイン」といった専門誌に掲載されたプログラムを自分で打ち込むか、友人の持っているソフトもしくはレンタル店から借りてきたソフトをコピーするかしか方法がなかったのですね。

そんな時に出会ったのが「ハドソン」のソフトでありました。

マイコン黎明期より専用ソフトを供給し続けてきたハドソンは、節操なくどんな機種にも積極的にソフトを展開しておりまして、「どんな売れてないマイコンにもハドソンのソフトはある」などと揶揄されたこともありました。

余談ですがファミコンにいち早く参入したのもハドソンでありまして、当時のマイコンファンはファミコンもその他の売れてないマイコンと同じ道を辿るものと確信していたものですw


今でも記憶に残っているのは『爆弾男』※『ボンバーマン』の原型、『キャノンボール』『ジャン狂』『野球狂』『デゼニランド』『サラダの国のトマト姫』などなど。そういえば任天堂を代表する”マリオ”を使用したオリジナルゲーム『パンチボールマリオブラザーズ』なんてのもありました。

その後社会現象にもなる『スーパーマリオブラザーズ』の大ヒットからファミコンブームを迎え、ハドソンがマイコンにソフトを供給することも少なくなってしまいましたが、その後のハドソンの隆盛はご存知の通りです。


日本のコンピューターゲームの歴史と共にあった「ハドソン」の歴史がこの3月1日をもって消滅することになったのは仕方がないとはいえやはり寂しさを感じますね。


最後にPCEの思い出の作品をいくつかご紹介します。


桃太郎伝説2 【PCエンジン】桃太郎伝説2 【PCエンジン】
(1992/03/06)
Array

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→ハドソンを代表するキャラクターである”桃太郎”が主人公のRPG第2弾。”桃太郎”といえば『~電鉄』シリーズの方がメジャーですけどPCEオリジナルである本作は遊びやすさを追求したオーソドックスな王道RPGに仕上がっています。既存作品を皮肉ったイベント等、制作者の反骨心を感じられる部分も。

スーパースターソルジャー 【PCエンジン】スーパースターソルジャー 【PCエンジン】
(1990/02/07)
Array

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→確か発売日買いした初めてのソフトだったんですよね。前作の『スターソルジャー』はリアルタイムではプレイしていなかったけどTVCMやキャラバン等で良く知っていましたし、最初のブームに乗れなかった分遅れを取り戻すように遊びまくったものです。

ネオ・ネクタリス【PCエンジン】ネオ・ネクタリス【PCエンジン】
(1991/12/20)
ハドソン

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→画像は続編の『ネオネクタリス』になってますけどハマったのは前作の『ネクタリス』キャラクター的な要素が皆無で見た目も地味ですけど徹底的にチューニングされた難易度バランスが素晴らしい奇跡の一本です。このバランスを超えるWSLGって現在でもそんなにないんじゃないかと思いますね。

ボンバーマン 【PCエンジン】ボンバーマン 【PCエンジン】
(1990/06/30)
Array

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→初代FC版から換骨奪胎。PCEならではの5人対戦モードを搭載することによって生まれ変わった名作です。バカ学生だった当時、同じくバカな友人達と何を決めるのもジャンケン代わりに『ボンバーマン』勝負に明け暮れていた時代が懐かしいです。

天外魔境2 卍MARU 【PCエンジン】天外魔境2 卍MARU 【PCエンジン】
(1994/11/18)
徳間書店

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→後に色んなハードに移植された『天外魔境Ⅱ』ですが、オリジナルのPCE版以外は完全なものじゃありません。長大なボリュームに大小様々なアイデアを惜しげもなく詰め込んだキング・オブ・RPG。シリーズが途絶えてしまって残念ですが、本作以上のインパクトを出すのは難しいでしょうね。


こうしてみると移植モノを除くと結構限られたタイトルしか出てこないような(汗
任天堂作品ほどの安定感はありませんでしたが「ハドソン製ならとりあえず大丈夫」ぐらいのブランドに対する信頼もあったと思います。

どんどん市場規模が縮小されていく中、業界全体の再編もまだまだ続きそうな雰囲気ですが、統廃合が過去コンテンツのリサイクルに止めるのではなく、新しいことにもどんどん挑戦していって欲しいと願います。今までありがとうございました。


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| ゲーム徒然 | 15:18 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『初音ミク-Project DIVA-extend』
初音ミク -Project DIVA- extend (予約特典「スペシャルコラボCD」付き)初音ミク -Project DIVA- extend (予約特典「スペシャルコラボCD」付き)
(2011/11/10)
Sony PSP

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PSPで発売された同シリーズの第3弾『~extend』をクリア(ノーマル)しましたので感想など。

私にしては珍しく発売後早いタイミングで全作プレイしているシリーズでありまして、以前にも書いたと思うのですけどゲーム的には大きな変更点もなく、アペンド版と言ってもいいぐらい。

ただゲーム性は既に完成の域に達していると思うので変えようがない、と言った方がいいかも知れません。

本作の魅力は何と言っても多彩な”初音ミク”の楽曲にあることは明白でありまして、ゲーム性はオマケ程度と考えがちですがさにあらず。絶妙な難易度バランスとストレスを感じさせないインターフェイス。同じ楽曲を繰り返しプレイすることによって自然メロディが頭の中に刷り込まれていく感覚。ゲームとして、というよりも商品としての総合力は非常に高いと思います。ほんと難点といってインストールしててもロード時間がちょい長め、ぐらいしか思いつきません。

音楽的な話は専門外ですので詳しくは申し上げませんが、今回初めて収録された楽曲・PV共前作前々作に比べても個人的に気に入ったものが多かったのですね。で、これも極めて珍しいケースなんですけど本作のサントラも買っちゃいましたw

初音ミク-Project DIVA-extend Complete Collection(DVD付)初音ミク-Project DIVA-extend Complete Collection(DVD付)
(2011/11/09)
オムニバス

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現在自家用車にてヘビーローテーションを敢行中。

今度3DSで新作が出るみたいですね。…むむむ、もうすぐハード発売から1年経過するし、この値段なら今買っとくべきか?

…ってサラウンド対応のヘッドホンも欲しいんですよね。あああ物欲が(汗)

いよいよ実家に眠っているレアアイテム放出の時が来たかな…



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| PSP | 17:00 | トラックバック:0 | コメント:0
粉瘤のこと
”粉瘤(ふんりゅう)”ってご存知ですか?

要はおできのことなんですけど半年ぐらい前から首の後ろにしこりみたいなものができて、気付いたら結構大きくなっていて密かにビビっていたのですが、昨年の職場の産業医の先生に相談したところ、

「ああ、これは粉瘤ですね」

ってさらっと言われて、そもそも”ふんりゅう”などという単語にまったく聞き覚えがなかったものですから頭の中は???って感じだったんですが、説明をお聞きすると皮膚と皮膚の間に隙間ができてそこに老廃物が溜まってしこりのようなものになるとのこと。

それ自体は悪性のものでもなんでもないけど取るには手術しかなく、まぁ気になるんなら皮膚科か形成外科に行ったらみたいに言われて、じゃあ別に痛いワケでもないしそのままでいいかと放置していたところ、今週の頭ぐらいに急に痛みを伴うようになってきました。

我慢できないほどでもなかったのですが、実際ネクタイをしめるのも難儀だったので昨日仕事を休んで皮膚科の専門医に診てもらいました。

診断結果は予想通り”粉瘤”ということで、中身がばい菌に感染して炎症を起こしているとのこと。
処置としては「切って中身を抜いた後に洗浄」と極めて単純な方法しかないと説明され早速処置室へ。

うつ伏せになっていたので一切見ていないのですけど局部麻酔で打たれた注射が激烈に痛く、更に残り少ない歯磨き粉を搾り出すような要領でゴリゴリやられて悶絶しそうになりました(汗)

今のところ痛みも出血もないんですけどまた明日洗浄してもらいに病院へ行きます。



教訓:できものは痛くなる前に治そう



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| モロモロ雑記 | 18:31 | トラックバック:0 | コメント:0
【PCE】『ビジランテ』
ビジランテ 【PCエンジン】ビジランテ 【PCエンジン】
(1995/08/04)
Array

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現在プレイ中の『イースⅣ』の息抜きに先日景品でゲットした『ビジランテ』をプレイしました。

本作は今から約20年前PCE本体を買った頃に手軽にできそうなものを適当に購入した際に混じっておりまして、当時クリアして即手放したんですよね。今は基本的に購入したものは手放さない主義ですので、短期間で手放した作品というのは私的に数少ない例でもあります。

何で手放したのかというと、


あっという間にクリアしてしまったから


ということに尽きるのですが、今回約20年ぶりに再プレイしてみたところ、やはりあっという間にクリアしてしまいましたw

本作は任意横スクロールの一人用格闘アクションゲーム…などと説明するよりも、


『スパルタンX』のPCE版


の一言で完結しますねw

ま、そこはそれ、ハードの性能差もさることながらFCの『スパルタンX』から数年を経て発売された本作は、あらゆる点で異なります。

一番大きなポイントはやはりグラフィックですね。
背景と言って柱や窓ぐらいしか表現できていない『スパルタンX』に対し、本作のステージは普通の町並みからダウンタウンに建設中の高層ビルと視覚的に変化をもたせることによって飽きが来ないように工夫されています。
ステージ数は同じですが見た目の印象は随分違うと思います。

敵キャラも種類が増え、単なる色違いでないバリエーションが複数存在するのもポイントのひとつ。ステージ構成といい、会社は違いますけど『ファイナルファイト』の原型といえるかも知れません。発売時期から考えると『熱血硬派くにお君』の流れも汲んでいるような気もしますね。

アクションの基本はパンチとキックのみですが、ヌンチャクというアイテムを使えるのも特長です。但しヌンチャク装備時のバランスに難があって、持ってるとザコ戦ではほぼ無敵という状態になりますがw

ゲームは全5ステージ。周回プレイもなくラスボスを倒せばエンディング→ゲームオーバーとなる為、ボリュームは非常に少ないです。上手い方なら初見でも小一時間あればクリアできるのではないでしょうか。

結局このコストパフォーマンスの悪さが本作をして商品の寿命を著しく縮めたと言えるでしょう。
当時も今も市場価格が低めで安定しているのはそういうところに原因がありそうです。


慣れれば数十分でクリアできるので、ほんのちょっとした息抜きにはぴったり。ボス戦の攻略法等ボリュームが少ないなら少ないで違う遊び方を開発できそうです。

まぁ山のような積みゲーを抱える身としてはそこまで遊び尽くさなければならない理由は特にないのですがw








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| PCE | 20:03 | トラックバック:0 | コメント:0
¥200で手に入れたパチモン機を使ってみる
先日手に入れたFCとSFC両方使えるパチモン機。せっかくなので起動チェックも兼ねて繋いでみました。

・本体外観
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余計な装飾は一切ナシ。極めてシンプルなデザインです。見て頂ければお分かりかと思いますが2つあるスロットの奥がFCで手前がSFCです。結構コンパクトですね。

・コントローラー
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さすがに安っぽいですが生意気にも6ボタン仕様です。連射機能も付いてるらしいですけどどうやったら使えるのでしょうか?今度取説読もうw


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FCカートリッジを挿してみた。


V6010143.jpg
続いてSFCカートリッジ。当たり前ですけど後ろがまったく見えなくなってしまいました。


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FCとSFCの切り替えは手前のスイッチで。電源も兼ねてます。


V6010145.jpg
FCの画面。まったく違和感はないです。


V6010147.jpg
SFCの画面。FXチップ仕様のカートリッジでもまったく問題なし。


十字キー部分がペコペコで誤動作しまくるかとも思ったのですが意外に快適。実機より使いやすいかも(汗
せっかくの6ボタンなんで『ストⅡ』をプレイしてみたのですが、必殺技コマンドもしっかり入るし特に不具合とかはないです。でもXYABの位置は実機と変わらないのに何故かキックが上段、パンチが下段になってました。

ご覧の通りイジェクトボタンはないのでカセットを抜くときはニューFC同様直接引っこ抜くのですが、異様に固いです。特にFXチップ仕様のカセットは相当力を入れないと中々抜けません。言葉では表現できないようなイヤな音が鳴って、本体かカセットかのいずれか確実に物理的なダメージを受けてそう(汗)不必要な抜き差しは極力控えた方がよさそうですね。


…というワケで実際のプレイにはまったく支障ないことが判明しましたので、今後はFCもプレイのラインナップに加えたいと思いますw


FC COMBO(エフシーコンボ) FC・SFC互換機 ファミコン・スーパーファミコン互換機FC COMBO(エフシーコンボ) FC・SFC互換機 ファミコン・スーパーファミコン互換機
()
コロンバスサークル

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| ゲーム徒然 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:2
【NDS】『ストライクウィッチーズ-蒼空の電撃戦 新隊長奮闘する!-』
ストライクウィッチーズ -蒼空の電撃戦 新隊長 奮闘する!-(通常版)ストライクウィッチーズ -蒼空の電撃戦 新隊長 奮闘する!-(通常版)
(2009/11/26)
Nintendo DS

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最近CSで放送されているのを鑑賞中なんですが、例によってゲームの方は原作も知らないままただ安かったという理由だけで随分前に購入していました。

今回CSでの鑑賞をきっかけにプレイを始め、取りあえず1周クリアしましたので感想など。

原作の粗筋はWikiででも参照頂くとして、あんまり興味のない方は読み飛ばして下されば結構かと思います。

ジャンルは一応SLGとのことですが、全部で10あるエピソードはADVパートの間に戦闘パートがあるという感じなんで、感覚的にはADVの比重の方が高いような気がします。ADVパートはフルボイスではないけど基本的によく喋るし、止め画とはいえ作画のレベルもそこそこの水準は保っていると思います。

戦闘パートもSLGと言うよりRTSですね。基本的に難易度は高くなくクリアだけならあっという間にできると思います。


プレイヤーはアニメには登場しない主人公「竹井醇子」視点でゲームを進めます。彼女の位置づけは第501統合戦闘航空団隊長である坂本美緒の親友という設定。指揮官候補として第501統合戦闘航空団に研修として派遣されたところから物語はスタートします。だが竹井が派遣された真の目的は、ネウロイに対する大規模な反攻作戦の一環であった…。


ゲームオリジナルのシナリオで内容自体に特筆する点は見当たりませんが、原作の世界観を損なうこともなく良くできていると思います。

本作のキモは各エピソードの後半ADVパートにおける”夜這い”による好感度上げにあると言って過言ではないでしょうw
第501統合戦闘航空団所属の各隊員にはそれぞれ主人公に対する好感度が設定されており、人によってシナリオも分岐します。1周するのにそれほど時間がかかるワケではないので畢竟繰り返しプレイが基本となりますね。ただ終盤までは全く同じ展開ですし、前半ADVパートにおける選択肢にはあまり意味がありませんのでCGギャラリーコンプの為の作業となってしまうきらいはあります。まぁ平たく言えば『サクラ大戦』みたいなものです。

戦闘パートについて、実はそんなに戦略性が高いワケではありません。
一部のシナリオを除いて適当にプレイしていても大概は楽勝です。リアルタイムですけどテンポは遅く、タッチペンによる操作性があまり良くありません。具体的な話をすると、指示するキャラクターを画面上で選択してコマンドリストを出し、決定するのに2回タッチしなければならないんですね。これが結構面倒で結局十字キーとボタン入力の方がマシというのが折角のゲーム性を活かせていないなと。あと全体コマンドの使い勝手がイマイチ良くないとか各キャラクターが行動に入る前にいちいちメッセージが入ってその度にボタンで送らないと進行が止まってしまうとか武器換装が面倒とか固有魔法が全然使えないとか…ぐらいですかねw

『サクラ大戦』同様戦闘パートはオマケみたいなものと考えれば大して気になりません。
結局はキャラゲーの域を出てないって結論なんですけど、完全無欠のクソゲーってことでもないんですよね。
まぁ人を選ぶ作品であることは間違いないですけどね。私にしても原作観てなかったらプレイを開始したかどうかも微妙なところだったでしょうしw

アニメでもなんでも女性キャラ中心の作品って男性キャラの扱いは総じて低いというか主たるマーケット層に迎合する為に際立った個性を持ったキャラって少ないような気がするんですね。もっといえばときメモフォーマットよろしくほとんど同じような設定で記号化されていて感情移入の障害になりそうな要素はすべて取り除いているというか。

ま、それはそれで方法論としては正しいのでしょうけど本作のようにまったく誰一人として出てこないってのはどうなんでしょ?男性が出てこないわけですから自然ちょっと艶っぽいシーンは百合的な展開にならざるを得ないのですがその筋の方的にはOKなんですかね?魔女っていう設定はアレとしても普段から下半身が下着姿という世界観に違和感がなければ何でもOKなんでしょうけどw


続編もあるみたいですがジャンルがそもそも違いますし、シナリオ的な繋がりもないようなので別物と考えてよさそうです。あ、そういえば箱○で出てたSTGも買ってたんだった(汗)


ストライクウィッチーズ2 いやす・なおす・ぷにぷにする(通常版)ストライクウィッチーズ2 いやす・なおす・ぷにぷにする(通常版)
(2010/10/21)
Nintendo DS

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ストライクウィッチーズ白銀の翼(通常版)ストライクウィッチーズ白銀の翼(通常版)
(2010/07/29)
Xbox 360

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| NDS | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
2012年の買い初め
年末年始、特に年が明けてからロクに外出もしていないので明日の初出に向けてのリハビリも兼ねて最近友人に教えてもらった近所のリサイクルショップへ出陣しました。

お目当てのものもなかったので適当に店内を散策。意外にボリュームがあって矢庭にテンションが上がりましたw

取り分けレトロゲームの在庫量は日本橋の某店よりはるかに充実しており、価格帯もまぁそれなりだったので本腰入れて漁ろうかと思案していた最中、コミックの全巻売りの如く数十本のまとめ売りが山のように積んであって、どうやらこのまま売っているのではなくガチャガチャの景品形式になっている様子。

一回¥200でまぁ今年初めの運だめしのつもりでやってみたところ、何といきなり特賞をゲット!
どんなお宝が収録されているかと思いきや、景品は「FC COMBO」というパチモン機でありました。

FC COMBO(エフシーコンボ) FC・SFC互換機 ファミコン・スーパーファミコン互換機FC COMBO(エフシーコンボ) FC・SFC互換機 ファミコン・スーパーファミコン互換機
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コロンバスサークル

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上代が¥8800となっていたので確かに一番値打ちがあるんでしょうけど個人的にはちょっと微妙(汗)
ダメ元でもう一度チャレンジしたら3等の¥500までのレトロゲー3本引き換え券でした。

最近PCEを動かしているのでそこから以下の3本をチョイス。

逐電屋藤兵衛 【PCエンジン】逐電屋藤兵衛 【PCエンジン】
(1994/05/20)
ハドソン

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デコボコ伝説(走るワガマンマー) 【PCエンジン】デコボコ伝説(走るワガマンマー) 【PCエンジン】
(1991/02/22)
TSS

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ビジランテ 【PCエンジン】ビジランテ 【PCエンジン】
(1995/08/04)
Array

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→『ビジランテ』は昔持っていたのですけど手放してしまったので買い戻し。PCE版『スパルタンX』的な格闘アクションですが、アイテムのヌンチャクを手に入れると無双状態になってあっさりクリアした記憶があります。
『~ワガマンマー』は見下ろし画面のアクションレースゲーム。『逐電屋藤兵衛』はコマンド式のADVで今まで何故か購入していなかった作品です。

あとSSのプチプレミア作品『羅媚斗』が手頃な値段であったのでついでにゲット。

羅媚斗羅媚斗
(1997/06/27)
SEGA SATURN

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→『羅媚斗』と書いて”ラビット”と読ませます。SSオリジナルの対戦格闘モノで割と評判はよかったハズ。

ガチャガチャの景品のひと山いくら的な形状が諦めきれず、猶も店内を物色しているとSFC裸ソフト30本詰め合わせ¥2980が更に半額というブツを発見。透明の塩ビの箱に6本×5層になっていて、裏表の12本は分かるけど残り18本はタイトルが確認できません。でもまぁ一本換算で¥50だし気にしないw

その内訳は…

・『ロックマン7』
・『白熱プロ野球ガンバリーグ』
・『3×3EYES 聖魔降臨伝』
・『餓狼伝説』
・『餓狼伝説SPECIAL』×
・『新桃太郎伝説』×
・『ドラゴンクエストⅥ』×
・『ストリートファイターⅡ』×
・『ストリートファイターⅡターボ』×
・『スーパーフォーメーションサッカー』
・『ダービースタリオンⅢ』×
・『ファイナルファイト』×
・『スーパーマリオコレクション』×
・『ヨッシーアイランド』×
・『スペースインベーダー The Original Game』×
・『スーパー桃太郎電鉄Ⅲ』
・『幽遊白書FINAL 魔界最強列伝』
・『Jリーグサッカープライムゴール』
・『Jリーグサッカープライムゴール2』
・『ジャンボ尾崎のホールインワン』×
・『スーパー人生ゲーム』
・『ちびまる子ちゃん「はりきり365日」の巻』
・『F1GRAND PRIX』×
・『スーパープロフェッショナルベースボール』
・『ウイニングポスト』
・『レディストーカー』×
・『ドラゴンボールZ超武闘伝』
・『スーパーパワーリーグ3』
・『ZERO4CHAMP RR』×
・『スーパードンキーコング3』×

タイトル横の×印はダブリ作品。丁度半分ダブりましたので実質1本¥100ということに。
スポーツ系は何処でも¥10~¥100までで投げ売りされている常連タイトルでまぁ想定通り。『餓狼』『ストⅡ』がシリーズコンボで来たのはちょっと想定外でした。この中で目玉はやっぱり『ロックマン7』と『スーパーマリオコレクション』の2本でしょうね。まぁマリコレは持ってるんですけどw

V6010138.jpg

これでしめて¥2490(ガチャガチャ2回分含む)ならアリなんじゃね?


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【BD】『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 コレクターズパック【blu-ray】ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 コレクターズパック【blu-ray】
(2011/11/21)
小澤亮太、山田裕貴 他

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不惑の特オタを自認している私ですが、実は戦隊モノに関しては仮面ライダーや宇宙刑事シリーズに比べると1段トーンが下がるというか、平成に入ってからはほとんどリアルタイムで観ていないんですよね。
だから今季戦隊モノでディケイド式に過去作品を総括するって聞いてもあまりピンとこなかったのが正直なところです。

その印象が180度逆転したのは「海賊戦隊ゴーカイジャー」の第1話を観終わった直後。OPのCGでない全員集合のシーンは圧巻の一言で、この映像にハンパない金がかかっているのはシロウト目にも明らかですがこの作品の魅力はそれだけじゃない。
個性的でしっかりと立ったキャラ設定、斬新な殺陣、完成度の高いシナリオ。どれをとっても面白くない理由が見当たらない本作にハマったのは必然ですね。

レンジャーキーというガジェットに”大いなる力”を受け継ぐという基本構成が秀逸なのは言うまでもありませんが、各キャラクターのバックボーンとそれにまつわるドラマ部分がしっかりしているからワンパターンに陥らないメリハリのついた展開に成功しています。今のところハズレらしいエピソードがほとんどないと言うのはある意味驚異です。

過去作品に出演していた本物の役者さんがゲスト出演する回は直接その作品を知らなくてもテンションが上りますね。
バイプレイヤーとしてすっかりメジャーな役者になった西村和彦(ライブマン)や(さとう)珠緒(オーレンジャー)が出演した回なんかは子供そっちのけで一人で盛り上がっておりましたw


そんな感じで目下ハマっている「海賊戦隊ゴーカイジャー」の初映画作品「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」のご紹介です。

実は6月に本作が公開された時に一人で観に行きかけていたんですよねw
たまたま予定していた日に急な仕事が入って流れちゃったんで、ソフト化されたら絶対に買うと決めていました。

で、観終わった感想なんですけど、最初に結論。TVシリーズ本編の空白部分を補完する意味においてファンなら絶対観るべき。ファンじゃなくとも単純にエンタテインメントの佳作ですので観てソンをすることはない。
…というところでしょうか。もちろん私の主観ですので”そもそも戦隊モノなんて興味がない”というスタンスの方が観られて楽しめるかどうかは保証しかねますが(汗)

冒頭のレジェンド大戦のシーンは大迫力で映画のツカミとしては満点のデキ。
歴代戦隊の顔見せ出演が若干中途半端で物足りないですがそれは贅沢な不満ですね。
レジェンド大戦での絡みがないのが残念なんですが、ジジィ世代にはデンジブルーこと大葉健二氏の登場は前半で一番盛り上がる部分と言っても過言ではないでしょう。
デンジロボ、バリブルーンの玩具がクライマックスの伏線になっていますので見逃せないシーンです。

メインのシナリオはゴレンジャーに倒され、スーパー戦隊に深い恨みを抱いて復活した黒十字総統が宇宙帝国ザンギャックと手を結んだところから始まります。
”スーパー戦隊”の戦士として地球を守るという使命に燃えるゴセイジャーと、”宇宙最大のお宝”を追い求めて成り行きでザンギャックと戦っているゴーカイジャー。
ゴセイジャーは先のレジェンド大戦でその力を失っており、その失った力をゴーカイジャーが持っているとくれば確執が生じるのは必然。
ザンギャックと戦闘中のゴーカイジャーが自分たちのレンジャーキーを使おうとした瞬間を狙い、まんまと取り返したまでは良かったが事情を説明してもすんなり引き渡すような連中じゃない。
息詰まるスーパー戦隊同士の戦いは決着がつかず、ゴセイジャーのレンジャーキーは取り戻したものの、ゴセイナイトのレンジャーキーはゴーカイジャーが持ったまま一旦引き分けます。

レンジャーキーを巡るゴセイジャーとゴーカイジャーの戦い第2戦は巨大メカを駆っての戦い。
海賊に不意打ちを食らわせ、首尾よくゴセイナイトのレンジャーキーを奪取したのだが、ゴセイジャーとゴーカイジャーの前に現れた黒十字総統がすべてのレンジャーキーを奪ってしまう…。


この後はお約束の展開。黒十字総統が放った刺客との戦いを通じて分かり合うことができたゴセイジャーとゴーカイジャーは、やがて協力して黒十字総統との決戦に挑む…という感じです。


クライマックスは全戦隊VSゴセイジャー&ゴーカイジャーの大決戦。黒十字総統により奪われたレンジャーキーから実体化した歴代スーパー戦隊との戦いは圧巻ですね。

「ゴーカイジャー」としても面白いけど、一本の映画としてもよくまとまっていて見どころも多い本作はまさにエンタテインメント。正直ここまで楽しめるとは思っていませんでした(汗)
今年の初めにはまたもやジジイ世代感涙の「宇宙刑事ギャバン」がゴーカイジャーと共演するということで、期待は嫌が上にも高まります。

本作でも出演された大葉健二が当時のままのスタイルでギャバンを演じるとくればこれはもう観るしかありませんなw


この盛り上がりのままスーパー戦隊シリーズに幕を引いちゃってもいいような気がw
いや実際ここまで面白くて次の作品はどうするつもりなんでしょうね?

まさかの宇宙刑事復活…はあるのか?


テーマ:特撮・戦隊・ヒーロー - ジャンル:映画

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謹賀新年
昨年は東日本大震災を皮切りに政治の脆さ(と言うより民主党のクズさ)が浮き彫りになった年でありました。

自然災害は勿論誰のせいでもないですが、その後における無知・無策・無責任の限りを尽くした現政権は歴史に残るクズ政権であることは論を待たないと思います。

大阪のW選挙の結果を見ても分かるようにこれまで政治に無関心だった一般層も今の既得権益者の出鱈目ぶりに本気で嫌気が差しているのは明らかです。

ブレない分歴代民主党の2大バカ首相より性質が悪い野ブ田はあくまで増税路線を突き進むつもりのようですがこの人は一体誰に向けてやっているのでしょうかね?

今年中に解散総選挙に持ち込んで民主党という忌まわしき集団をできる限り駆逐しないと本当に日本は立ち直れないような気がします。


民主党が居座る限り明るい未来は想像できないですが、何とか今年はいい年にしたいですよね。


ブログの方もボチボチやりますんで皆様今年もよろしくお願いします。


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