某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

今週のお買いもの
録画した番組をBDに移す作業が自転車操業的になっている今日この頃。
「ほんとにもうこれいつ観る気?」っていうぐらいの勢いで増えつつあるんですけどまぁいつか何とかなるでしょ。

…と、どうでもいい近況報告はおいといて、久々のお買いもの報告を。
先月は決算月ということでそれなりの買いものができるかな~と思っていたんですが、予想より不発でした。
ま、経済的な縛りもあったんで大量にあっても困るんですけどねw

それにしても営業期が改まって最初の月ですけどここまで新作で目玉らしい目玉ってないですよね。
どっちにしてもタイムリーにプレイできるはずもないので新作に拘る必要もないのですが。


Splatter House(輸入版:北米)Splatter House(輸入版:北米)
(2010/11/23)
PlayStation 3

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→尼で衝動買い。先日PSPの輸入版をいくつか購入したからか、おススメ商品に海外版がちょくちょく載るようになってきまして、これまで海外版は意識していなかったので情報自体積極的に収集していなかったのですけど、国内メーカー発でも国内発売がない、なんてこともザラなので、今後は注意すべきなのかも。円高の影響かどうか分かりませんが価格的に安いのも魅力ですね。

Mortal Kombat vs. DC Universe(輸入版)Mortal Kombat vs. DC Universe(輸入版)
(2008/11/16)
PlayStation 3

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→かつて残酷描写で日本を席捲した『モータルコンバット』シリーズも国内版では初代PSで発売された『~トリロジー』を最後に途絶えていますが、本家本元の海外版は着実にシリーズを重ねているようですね。DCコミックのヒーローが一堂に会するというコンセプトは国内なら『タツノコVSカプコン』みたいなものでしょうか。本作自体は結構前の作品ですけど、最新ハードで『モーコン』キャラがどう動くのかちょっと楽しみです。

インスタントブレイン (通常版)インスタントブレイン (通常版)
(2011/11/10)
Xbox 360

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→行きつけの小売店で安かったので衝動買い。この手の作品も結構未プレイが溜まってきました(汗)

とんがりボウシと魔法のお店とんがりボウシと魔法のお店
(2010/11/11)
Nintendo DS

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→久々に購入したNDSソフト。そもそもソフトのリリースが3DSに移行したってのもあるのですけど、セールで並ぶ商品が全然変わりばえしなかったんですよね。

維新の嵐  疾風龍馬伝維新の嵐 疾風龍馬伝
(2010/11/18)
Nintendo DS

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→例の大河ドラマ放映時に発売されたいわゆる便乗商品。時期を過ぎると価値が下がるのはある意味当然。初代PSでシリーズ作品をプレイした記憶も新しいのでプレイの優先順位は低いです。


今回はちょっと前の作品を中心にこんなところ。
プレイ中の『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』のプレイが遅々として一向に進まない最中、買ってる場合じゃないんですけどね(汗)


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| お買いもの | 13:34 | トラックバック:0 | コメント:0
プロ野球あれこれ
2012年のシーズンがセパ同時に開幕して約2週間が経過しましたが、長年贔屓にしていた横浜はオーナーが代わっても例年通りの立ち上がりで、負の意味で抜群の安定感を誇っております。ま、変に期待を持たされるよりはさっさと現実を思い知らされる方がマシですけどね。

…と、チームのみならずファンまで負け犬根性が染み付いてることがこの球団の最大の病巣なのかも知れません。

毎年歯がこぼれ落ちるように主力選手が抜けてゆき、他球団で活躍する姿を見ては臍を噛んでいたものですが、横浜時代には見たことないような充実した表情を見るにつけ、選手個人にとっては最善の選択であったことは認めざるを得ませんね。まぁ今年は読売に行った村田の体たらくを見て溜飲を下げるぐらいしか楽しみがなさそうです。

中畑新監督はこれまでの横浜に居なかったタイプで、開幕前はチームの雰囲気も良くなっているように思ったものですが(尤もその要因は村田が抜けたからかも知れませんがw)、元より監督としての資質には疑問符しかなかったので今の状況はある意味当然の結果なんですけどね。

横浜に展望が持てないのはこの長い長い低迷の期間がまったくムダに浪費されているということ。
ここまで辛抱してきたんだからチームを再建するのに数年かかったってファンなら納得すると思いますよ。
これまでの中途半端なテコ入れがすべて裏目に出てる印象なんですよね…。

・・・

40オーバーの現役選手が元気です。
大分前にMLBでマリナーズのグリフィー父子が話題になったりしましたが、この傾向が続けば岩田鉄五郎が現実となる可能性もありますね。

あくまで私見なんですけど、プロ野球選手の高齢化については主力選手のMLB移籍に歯止めがきかないことと、野球人口減少による実力ある若手の減少が関係しているのではないかと思います。

TV中継も減って知っている選手がどんどん少なくなってきている状況で、大ベテランが一線で活躍しているのを観るのは嬉しいものですけどあんまり増えすぎるのもどうかとw 若手にしてみれば「ロートルうぜぇ」ぐらいにしか思ってないというのが本音かも。まるで自分と部下の関係のようで…ごめん、ちょっと泣いてくる。

・・・

読売の裏金問題。
またか、というか今更な感じ。高橋由とか野間口とか公然の秘密というか皆知ってるのに何となくタブー扱いになってる、みたいな?
市場原理に則れば自由競争として大金をバラ撒いて有力選手をかき集める手法が非難されるいわれはないですけど、プロ野球界自体が極めて排他的で新規参入について自分たちで制限を加えているような異常な世界ですから都合のいい理屈だけ通そうとするのは筋違いですよね。っていうかこれって独占禁止法に抵触しないの?

あといつもよく分からないのが読売って自分で勝手にプロ野球全体のルールなり何なりを平気で曲げるクセにその自分が押し通したルールすら後になって自ら破るということ。結局過去の読売球団の栄光の歴史といってもこういった不公正が罷り通った上で成り立っていると考えるのが自然です。昔は情報が少なかった分、今よりもっと露骨にやっていたでしょうから言わずもがなですが。


またぞろFAの話なんですけど、選手個人が自分の利益のことしか考えないのは致し方ないとしても、やっぱり優勝争いをするようなチームがブッチ切りの最下位チームから主軸打者をカネでかっ攫う構図というのは公正さに欠けやしませんかね?人的補償の制度もプロテクトの権利が獲得側にある以上正常に機能しているとは言い難いです。

単純に弱小の球団を救済するような措置じゃなくてリーグ全体の最適化というか、大差が生じるような結果は詰まるところ全体の利益を損ねるという認識を全球団が持つべきなんですよ。本来は。上位下位関係なく、シーズンの半分以上が意味のない消化試合になってしまって誰がそんな試合を観たいと思うのかって話。そしてそれこそが今のプロ野球衰退の原因であるということを関係者すべてが同じ温度で理解していないと絶対今よりよくなることはありません。

弱い球団はそもそも市場原理に見合った投資なり経営努力を怠っているという理屈は一見筋が通っているように見えても、先にも書いたように12球団が結束して既得権益の確保にのみ腐心して何故かそれが世間的に許されている状況ではその理屈は通りません。もっと資金力のある企業に対して新規参入をオープンにし、真の意味で市場原理をプロ野球界に導入すれば、読売依存体質から脱却できない既存弱小球団は自然に淘汰されます。


スポーツ観戦というカテゴリのみとっても複数の選択肢がある中で、エンタテインメント性の追求を怠っているコンテンツが衰退するのは必定。八百長しろとまではいわないですけど、ある程度の演出は必要なのではないかなと。

ライバル対決とか、プレーを通してそこに関わる人間のドラマがあったら試合の結果関係なくやっぱり面白いじゃないですか。まぁそういう画になる選手もめっきり少なくなってきたんですけどね。仮にそうい選手が複数居たとしても、現状のままではライバル対決どころかスーパー戦隊5人VS戦闘員1人ぐらいのパワーバランスでどっちが正義の味方か分かんない状態なんですがw


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| モロモロ雑記 | 16:57 | トラックバック:0 | コメント:0
【BD】『電人ザボーガー』
電人ザボーガー スペシャルエディション(Blu-ray Disc)電人ザボーガー スペシャルエディション(Blu-ray Disc)
(2012/03/28)
板尾創路

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東映が石ノ森章太郎とタッグを組んで名作を生み出してきたように、ピープロは社長であったうしおそうじが中心となって名作を生み出してきました。

…と言っても今30歳代後半より若い方で”ピープロ”という言葉を聞いてピンとくる人ってどれぐらい居るんでしょうかね?私自身もリアルタイムというより再放送で観ていたクチですから、当時は「ウルトラマン」や「仮面ライダー」に代表されるメジャータイトルの亜流、ぐらいの認識しか持ってなかったというのが正直なところ。

でも不思議とピープロ作品って”記憶”に残っている部分が多いんですよね。まぁあくまで主観ですけど。
一部でコアなファンがいるのは事実ですが、世間一般的にはマイナー作品に分類されるピープロ作品群の中でも知名度の低い「電人ザボーガー」が40年近く経過した今、何故リメイクされるに至ったのか実はよく知りませんw

最近本当に劇場から足が遠ざかり、最新の映画事情にはとんと疎くなってしまって本作の存在もつい最近までまったく知りませんでした(汗)

恐らく単館上映でしょうから上記のような状態の私が気付かなくても当然といえば当然なんですけど、それにしてもこんな私好みのネタを半年近くも見逃していたのは不覚としか言いようがありません。


オリジナルの「電人ザボーガー」は1974年から75年にかけて全52話放映されました。リアルタイムで観た記憶は何となくありますけどバイクから変形するギミックぐらいしか印象に残ってなかったですね。余談ですけど後年「機甲創世記モスピーダ」というアニメを観た時「ザボーガーじゃんw」と仲間内で盛り上がっていたことを思い出しました。…ってどっちにしてもマイナーですね、すみません。


本作は2部構成となっています。
前半はオリジナルの設定を活かしつつ主人公の大門と敵のサイボーグ、ミスボーグとの共感をフィーチャーしています。
ザボーガーの着ぐるみ、バイク形態共、今風のアレンジは加えられていますけど再現度は非常に高いです。ヘリキャットやマウスカーのギミック、必殺技等も一通り登場しますのでオリジナルをよく知る方のツボにはハマるのではないでしょうか。もちろんサボーガーだけではなく、敵の∑団のキャラクターに至るまで基本オリジナルをリスペクトしていますので安心です。

演出にやや下品な表現があるものの、全体のバランスからみたらまぁ許容範囲。1部における主人公を演じるのは「炎神戦隊ゴーオンジャー」でゴーオンレッドを演じた古原靖久。カツラ丸わかりのロン毛にムダに熱い演技も非常にマッチしており違和感はありません。オリジナルの大門役であった故 山口暁氏は「仮面ライダーV3」でライダーマンを演じられた元祖イケメンヒーロー。ライダーマンの時とは一転して派手なアクションと熱い演技で存在感がありましたが遜色ありませんね。

第2部は第1部のラストでザボーガーを失ってから25年後の世界。かつてのヒーローは第1部にも登場した傲岸不遜な国会議員の運転手としてしがない生活を送っている。
第2部の大門役は最近俳優としての露出が多い板尾創路。この方の独特の雰囲気というか、枯れっぷりが何かいいですね。本作自体がこのキャスティングありきで成り立っているような気もします。

尺の問題もありますけど1部より更に展開が速くてやや性急な感じ。画面上からは25年の時間を感じさせるような演出が少なかったのがちょっと物足りない部分ではありました。

まぁでも第2部はやはり板尾創路の存在に尽きますね。前半の軽いギャグのテイストが続くのかと思いきや、ラストはしっかり締めるあたり、エンタテインメントとして完成度は高いと思います。


特典映像で収録されているメイキングなんかを見てみると、監督以下スタッフすべてがオリジナルの”電人ザボーガー”というマイナー作品を愛しているのがひしひしと伝わってきます。エンドロールでオリジナルの映像を使用したのも去ることながら、主題歌も当時の楽曲を完全にリスペクトしつつ子門真人の原曲もそのまま使用するという念の入れようでまったく隙がありませんw

単なるオタクの自己満足ではなく、エンタテインメントとして成立させる手腕は何気にスゴイと思います。本作の監督である井口昇の他の作品は未見ですけど”和製ティム・バートン”の異名をとるだけあって私好みのB・C級感溢れるテイストの作品を多くものされています。機会があったら他の作品も観てみたいですね。

ちなみに来週月曜日深夜からCSのホームドラマchにてオリジナルの「電人ザボーガー」が第1話から放送されます。丁度再見したいと思っていたタイミングなんで願ったりといったところですね。


…ということで概ね本作については満足できたんですけどまぁ普通に考えてもどう売り込んだところで一般層にウケる作品でないことは明白。分かる人、楽しめる人だけ楽しめばいいというのはある意味正しいと思うのですが、この楽しさを他人とあまり共有できないのが辛いところですw


「電人ザボーガー」DVD-BOX【期間限定版】「電人ザボーガー」DVD-BOX【期間限定版】
(2011/09/07)
山口暁、根本淳 他

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→オリジナル版。本作の劇場公開に先駆けて昨年再発売されたようですね

片腕マシンガール [DVD]片腕マシンガール [DVD]
(2011/06/02)
八代みなせ、島津健太郎 他

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→井口監督の代表作。「プラネット・テラー」のパクリだと思ってました


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