某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

最近のお買いもの
天候不順な日々が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

6月に入ってから暫くは雨が降らないなと思っていたら、これまでの遅れを取り戻すかのような集中豪雨で近所の川の水位が尋常じゃないぐらい上ったり、季節はずれの台風やら何やらで仕事の段取りがムチャクチャになったりと、それなりに忙しい毎日をおくっている私です。


最近ではレトロゲームの収集に力を入れていて、ムダにかさばるモンだから部屋の状況がいよいよ危機的になったりしていますが、まぁ購入の方は相変わらずのペース。それよりも実際に遊ぶ方が一向に捗らないのが悩みの種であります。

…ということでSSの『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』のプレイを一旦休止することにしました(汗)

序盤の装備で超便利なアイテムをあっさり手放してしまったことを攻略サイトで知ってしまったりとか、ボスを倒すまで後戻りができないダンジョンでレベルが足りずどうしても倒すことができなかったりとか、今回の失敗要因は割とはっきりしているのですけど、やはり性格上2カ月を超えてあらゆる障害を乗り越えてプレイを継続するモチベーションを保つのは余程作品自体魅力的でないとキツい、というのが正直なところです。

現在のプレイの近況を含めて、ここ最近で購入した目ぼしいもののご報告をしておきます。


LOLLIPOP CHAINSAW PREMIUM EDITION 【CEROレーティング「Z」】LOLLIPOP CHAINSAW PREMIUM EDITION 【CEROレーティング「Z」】
(2012/06/14)
PlayStation 3

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→随分前にタイトルのインパクトだけで予約をしていたのを店頭に並ぶまですっかり忘れていたのですが、デモを見てピンとくるものがあって早速開封してプレイ。難易度イージーでまだステージ3あたりですが、バカバカしさもここまで極めれば一級のエンタテインメントとして十分楽しめます。アクションやステージ構成も多彩で飽きません。


BINARY DOMAIN(バイナリー ドメイン)BINARY DOMAIN(バイナリー ドメイン)
(2012/02/16)
PlayStation 3

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→『龍が如く』のスタッフが手がけたオリジナル作品ということで注目された本作ですが、ありがちな設定で差別化できるポイントが少なく、凡百な作品群のひとつとして埋没してしまった観がありますね。そういう意味で短期の値崩れは予想の範囲内だったワケですが、尼で小売価格よりも更に安かったので思わず衝動買いしてしまいました。発売から結構日が経っているのに予約特典のヘッドセットまで付いてきて何だか得した気分です。ゲームはやってませんがw


アスラズ ラースアスラズ ラース
(2012/02/23)
PlayStation 3

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→これも『バイナリードメイン』と同じような時期に発売された作品ですが、一見して国内でウケる要素が見当たらないビジュアルですよね。これまた似たようなタイミングで値崩れしており、同じく小売店価格より安かったため衝動買い。


ケイブ ザ ベスト 赤い刀 真ケイブ ザ ベスト 赤い刀 真
(2012/06/14)
Xbox 360

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→久々のSTG購入です。こちらは中古でも割と高めで安定していて購入に至っていなかったため、ベスト版の発売を機に購入したものです。


Mass Effect(マスエフェクト) 2Mass Effect(マスエフェクト) 2
(2011/01/13)
Xbox 360

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→PS3では順調に発売されているEA作品のベスト版ですが、箱○版が停滞しているのは何か政治的な理由でもあるんでしょうかね?こちらも長く安定していたものが新品で安かったので衝動買いです。前作も持ってますけど例によって未プレイです。


剣と魔法と学園モノ。Final剣と魔法と学園モノ。Final
(2011/10/13)
Sony PSP

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→「Final」と銘打っておきながら来月には頭に「新」をつけて新作が発売されたりするのですが、『ファイプロ』シリーズで同様の事例を経験済みなので想定の範囲内。PSPだけでも4作発売されていますが正直大した違いはないような…。一応シリーズは全作押さえました。やるかどうかは微妙ですが(汗)


こうしてみると最近の作品も結構買ってるよなぁ…。

そろそろ3DS本体を購入しようかと計画しているのですが、『初音ミク』の新作が出るPSVも捨て難く、どちらにするか悩みどころです。


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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| お買いもの | 13:19 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『Breath 吐息は茜色』
Breath 吐息は茜色Breath 吐息は茜色
(2008/06/12)
Nintendo DS

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ニンテンドーDS『Breath 吐息は茜色』をクリアしました。

現在までDSオリジナルの”ギャルゲー”ってそんなに発売されてないような気がするんですけど実際はどうなんでしょうかね?

同じ携帯機でもPSPには移植、オリジナル共に末期のDCやPS2の如くドンドコ発売されている印象なんですが、まぁ単純にハードに対するジャンルの相性の問題でしょうね。

そこをあえてDSで発売するんだから何か意味があるのだろうと思っていたら、さすが平成のテンゲンとも呼ばれる(?)サクセス。「恋愛吐息ADV」という耳慣れないジャンルで戸惑わせてくれます。

パッケージ裏のコピーには

「不器用な主人公と女の子達とのコミュニケーションをマイク機能を活かしてリアルに表現した恋愛アドベンチャー」

などと書いてますが、概ねウソですw

確かにマイク機能は使いますが、ゲーム進行の過程でミニゲームをクリアする必要がありまして、その内容というのが警笛を吹いてバスの車庫入れを誘導するものとか、風船ふくらましだとか、吹き矢だとかで、少なくともコミュニケーションが介在する余地はまったくないです。

しかもこれがいずれもそれなりに肺活量が求められるものばかりで意外としんどい…というか連続でプレイは年齢的にキツいです(汗)


本編のシナリオなんですが、もうひとつ良く分からないというか、まぁはっきり完成度という点ではイマイチ。
その最大の原因はテンポの悪い会話シーンにあります。

高校時代はフルートの天才奏者と呼ばれた主人公、秋峰響は過去のトラウマからフルートを捨て、半引きこもりのフリーター暮らしをしている。ある日、何気なく吹いた口笛の曲をきっかけに歌えなくなった天才歌手、南雲朱音と出会い、奇妙な同居生活が始まる…

この主人公とヒロインの会話が冒頭からもうまったく噛み合ってなくてそもそも会話として成立していない。

主人公のシニカルな物言いは書いてる人間だけは面白いと思っているのでしょうけど、シーンにそぐわず完全に上滑り。

ヒロインにしても肝心なことは「あの…」とか「えっと…」とかばかりでマトモな受け答えをしていないのに、先のどうでもいい主人公のギャグに対しては急に言葉数が増えるのが意味不明。あとテキスト全般に言えるのですがセンテンスが極端に短く、送らなければならない回数が多くて面倒です。特に「・・・」で表す”間”がやたら多くて更にストレスが溜まります。

会話のテンポは悪いのにシナリオの展開は妙に早くて、結局このスピード感のギャップが最後まで解消されることはありませんでした。


主人公とヒロイン、それに物語の進行のカギとなる柊美音の3人それぞれの”母親”の存在が重要な位置を占めるのですが、最後までプレイしても過去のすべての事柄が明らかになるワケではないので終わってもイマイチ消化不良なんですよね…。

この手の作品にありがちなマルチシナリオは採用しておらず、一周目のプレイでは穴だらけで良く分からない部分を補完する形で二周目をプレイする必要があるのですが、語らなければならない部分を端折っている為に結局二周しても消化不良のまんま。イベントCGも全て埋まってしまったのでさすがに三周する気にはなれませんでした。

ここまで累計してもプレイ時間は恐らく10時間は超えていないと思います。手軽に終わるのは有り難いのですが、もしも定価で買っていたら正直金返せレベルですね。


「マイク機能を使う」というワンアイデアで押し切った点は評価しますが、吐息というよりも溜息しか出ないのは皮肉としか言いようがありません。

フルボイスではないけど結構喋りますので出演されている方のファンなら記念にどうぞ。但し¥1000以下ならという条件付きですがw


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