某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

今週のお買いもの
今日から夏休みです。

…と言っても子供のハナシなんですけどね。

私事で恐縮なんですけど我が家は夫婦共フルタイムで仕事をしておりまして、普段から小学校終了後に学童保育のお世話になっているんですが、夏休み期間中は終日学童保育ということで子ども的には学校に行くのとそう変わらない環境なのが少し可哀相と思ったり。

あの長期休暇独特の自堕落な感じとか高揚感とか、今の状態が続けば体験する術がないのですね。

ま、学童保育に通ってる限り規則正しい生活にならざるを得ないし、宿題も看てもらえるしで子どもの人格形成においては明らかにこちらの方が有益なんですが、何と言うかこれも高学年になってくると多少様子も変わってくるのかなぁと。

「限られた時間をどう過ごすか」というテーマは年齢を重ねる毎に重みを増してくるものですが、今振り返って考えてみると、実は物心ついた瞬間からこのことを念頭に置いてるか否かで随分差がつくような気がしてなりません。

もちろん小学校低学年でその概念を理解することは敵わないでしょうけど、一日一日を有意義に過ごすことを追求することぐらいはできるような気もします。

後は親がどこまで手助けしてあげられるか、がポイントになってくるのではないでしょうか。


…と学生時代まで散々無為に時間を過ごしてきたダメ人間に相応しくない話題はこの辺で切り上げて、ダメ人間らしい本題に入りたいと思いますw


星のカービィ 20周年スペシャルコレクション星のカービィ 20周年スペシャルコレクション
(2012/07/19)
Nintendo Wii

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→同じようなコンセプトの『スーパーマリオコレクション』がその内容のショボさから大ブーイングを受けたことから比べると大分マシな内容になっています。収録作はGB版、同2、FC版、SFCのスーパーDX、3、64版の6作品。GB版以外は全部実機で所有しているのですけどまぁこの手の商品は大体記念に押さえてるんで問題なし。『カービィ』シリーズって任天堂作品にしてはユルいというか、ジャンルの派生もさることながら非常に自由度が高いと思うのですね。中には実験的な作品もあって全部が全部名作というワケではないですけど、少なくとも本作に収録されている作品にハズレはないと思います。

アサシン クリード I+II ウェルカムパック【CEROレーティング「Z」】アサシン クリード I+II ウェルカムパック【CEROレーティング「Z」】
(2012/07/19)
PlayStation 3

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→実は両方とも箱○版を所有しているのですが、何か勢いで購入してしまいました(汗)本作に限らず、オリジナルの発売後にDLコンテンツも網羅した完全版みたいなものを廉価で再発売するという最近の傾向は如何なものかなと。っつーかその手の作品は端から新作購入を見送るようにしているので別にいいんですけどね。何が何でも発売即プレイしたいという方はどう思われているのでしょうか?

デューク ニューケム フォーエバー 【CEROレーティング「Z」】デューク ニューケム フォーエバー 【CEROレーティング「Z」】
(2012/03/29)
Xbox 360

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→行き着けの小売店で安かったので衝動買い。名無しの超戦士っぽいマッチョ系ステレオタイプのデザインが既に日本向けじゃないというか、まぁ洋ゲーのローカライズ作品なんて実際はほんの一部なのに何でこんなにウケそうにないビジュアルの作品をわざわざ持ってきたのか少々理解に苦しみます。ゲーム自体は下品で面白そうなんですけどねw

機動戦士ガンダム 木馬の軌跡機動戦士ガンダム 木馬の軌跡
(2012/01/26)
Sony PSP

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→PSPで無数に発売されているガンダムゲームのひとつ。もう正直個々の区別も付けられないというか、買う方も買う方だけど作る方もいい加減似たような作品ばっかりでややこしくならないのでしょうか?まぁ「ガンダム」と付けば無条件で購入する層は確実に存在するし、クリエイターとしてのプライドを捨てればある程度の売上を見込める貴重なコンテンツであることは承知してるんですがね…。素材が同じものである以上、極端な差別化は困難なのでしょうけどもうちょっと考えてもらいたいです。


余談ですけどいよいよ3DS本体を購入することにしました。今月末発売予定のLLを購入する予定です。
ぼちぼちソフトも購入していくつもりですので機会があればご報告したいと思います。


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| お買いもの | 12:06 | トラックバック:0 | コメント:0
【MD】『サンダーフォースⅡMD』
サンダーフォース2  MD 【メガドライブ】サンダーフォース2 MD 【メガドライブ】
(1989/06/15)
Sega Megadrive

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サンダーフォースゴールドパック1サンダーフォースゴールドパック1
(1996/09/27)
SEGA SATURN

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初代『サンダーフォース』との出会いは今から約30年前のこと。
私のその後のゲーム人生に多大な影響を与えた当時の友人が所有していた8ビットマイコン”FM-7”版をプレイさせてもらったのが始まりでした。

その時は受験生の身分で、フルセット10万オーバーのマイコンを買ってくれと親に頼むのは如何に厚かましい私でも無謀であることぐらいは理解しておりまして、ギリギリの交渉で第一志望校に合格したら買ってもらうという条件で決着をつけたのが中学2年の冬のこと。そこから1年足らずの期間は恐らく一生で一番勉強した時期であったと振り返ってみて思います。

卒業式を終えていつもより少し長い春休み。早速親を伴って近所の家電量販店に赴き、マイコン本体・専用モニター・データレコーダー・専用ラックのフルセットを手に入れ、件の友人から全部ゲームを借り受け、当時流行っていたダブルデッキのラジカセを使い、半日がかりですべてのゲームのダビングを終えました※①

そして待望の『サンダーフォース』をロードし待つこと10数分。無事起動した本作を初めて自宅で遊んだ瞬間のことは今でも鮮明記憶しています。

全方向スクロール※②の鮮やかな画面。個性的な敵機に多彩な攻撃を見極め、ギリギリで回避しつつ裏をとって攻撃に転じる戦略性。地上のコアを探索して破壊したらそれまでの鮮やかな風景から敵の本拠地に潜入するとモノクロームのオドロオドロしい雰囲気に一転する演出が堪らない。

登場時期の前後は定かではないですけどプレイ感覚でいうとナムコの『ボスコニアン』のそれに近いかな?

現在の『サンダーフォース』シリーズはパターン上等の横スクロールSTGのイメージが強いですけど、初代のトップビュー画面こそが『サンダーフォース』って感じなんですよね。

そこから時は流れて数年後。当時は夢にまで見たマイコンが過去の遺物と化して部屋のオブジェとなり、PCEでデビューした家庭用ゲーム機は『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の発売を機にメガドライブ本体の購入にまで至り、本作『サンダーフォースⅡMD』と再会を果たします。


…と言っても実は購入自体はその続編の『サンダーフォースⅢ』の方が先だったんですよね(汗)結局クリアはできませんでしたけどステージ構成とシンクロしたBGMと演出がカッコよくて初代の存在を忘れていましたw

本作を購入してプレイしたのはその後。初代を彷彿とさせるトップビュー画面はいいんですけど、動ける範囲が限定されていて狭苦しい感じ。唐突に現れる敵と敵弾はちょっとでも気を抜くと即死レベル。サイドビュー面では『~Ⅲ』ほどではないにしろ、基本「死んで覚える」タイプのパターンSTG。

反復練習とプレイ時間がダイレクトに腕前に反映されるのはそれなりに達成感を味わえます。

ま、結局本作もクリアには至らなかったんですがね(汗)


最近SSのゲームを色々引っ張り出してきてはつまみ食いしつつじっくり取り組める作品を模索しているのですが、その中の1本で『サンダーフォースⅡMD』と『サンダーフォースⅢ』が収録された『サンダーフォース ゴールドパック1』があって、10数年ぶりに本作をプレイしました。

SS版は従来の難易度設定に加えて敵の強度や頻度を下げた”キッズモード”が搭載されていまして、そちらでプレイしたところが結構快適だったんですね。それでも難易度自体に変化はありませんから、数回のプレイでクリアできるほど甘くはないんですけど挑戦してみる価値はあるかな、と。

ついでに『~Ⅲ』もやってみたんですけどやっぱりムズいです。実機でプレイしていた時は一応最初に選択できるステージくらいはクリアできたんですが、今となってはパターンもきれいさっぱり記憶から無くなっていまして、こちらも中々手強そうです。


ここ数日急に暑くなってきて中々ゲームに集中できないんですが、まぁボチボチ進めていきます。


※①…1980年代前半の当時、コンピューターの記録媒体はカセットテープが主流でありまして、音楽用同様ラジカセでダビングすることが可能でした。

※②…全方向スクロールといいながら、私がプレイしたFM-7版は上下左右の4方向しか進めませんでした。この仕様は恐らくハード特性に因るものでしょうが、実際のところは不明です。


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| MD | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS3】『ロリポップチェーンソー PREMIUM EDITION』
LOLLIPOP CHAINSAW PREMIUM EDITION 【CEROレーティング「Z」】LOLLIPOP CHAINSAW PREMIUM EDITION 【CEROレーティング「Z」】
(2012/06/14)
PlayStation 3

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先月に発売されたPS3版『ロリポップチェーンソー PREMIUM EDITION』を難易度イージーでクリアしました。

先の記事にも書きましたけど、大分前にゲーム系のブログで本作の紹介記事を読んで予約だけしていたところがすっかり忘れていまして、小売店の店頭デモを見てようやく思い出したものであります。

「金髪の美少女が群がるゾンビをチェーンソーで薙ぎ倒す」

ゲームの内容といって文章にすればたったこれだけで説明できるのですが、やはり本作の醍醐味は実際に動いている画面に尽きると思いますね。

似たようなコンセプトの作品といえばD3パブリッシャーの『お姉チャンバラ』や『デッドライジング』シリーズがありますが、前者のエロティシズム、後者のバカバカしさ、そして両方のグロテスクさをそれぞれパワーアップしたのが本作であるといっても過言ではありません。

全7ステージは若干短いような気がしますが、ステージ毎の密度が濃く、またコスチュームの収集や追加要素等やり込み要素はたくさんあるので物足りないということはないと思います。

かくいう私も現在難易度ノーマルで2周目をプレイ中…。コスチュームやアイテムはゲーム中に手に入れられるゾンビメダルを使って購入するのですが、華麗なアクションを決めて一気に敵を倒したりすると余計貰えたりするので気が抜けません。フルコンプする前に飽きる可能性は高いですが、もうしばらくは楽しめると思います。

特筆すべきは何と言っても主人公であるジュリエットの可愛さ。峰不二子ばりのセクシーライダースーツや武田久美子も裸足で逃げ出す貝殻ビキニも捨て難いが、スタンダードなチアスタイルのバリエーションが一番しっくりくるのもいい。

ゾンビハンター一家であるジュリエットの家族は漏れなくイカレてるし、唯一の常識人であるニックも生首状態では説得力ゼロ。ステージ中に出てくる「ゾンビバスケットボール」や「ゾンビベースボール」等のミニゲーム風アクションもバカバカし過ぎて楽しいです。

本作のテイストは洋ゲーそのものなんですが、本作は紛れもなく国産の作品。グラスホッパー・マニファクチュア謹製と聞けば容易に納得できます。

要するに国産が洋ゲーに近づいたのではなく、元々オンリーワンのセンスによって構築されているということ。

シャレの分かる大人の悪ふざけでありながら高い技術とセンスで裏づけられた、第一級のB級作品といったところでしょうか。

とはいえ、本作のノリはダメな人はダメでしょうし、そもそもレーティングZの時点で万人向けじゃない。

「マリオ」には決してなれないけど、「マリオ」じゃ逆立ちしたって得られない面白さが間違いなく本作にはあると思います。


最後に、

「エログロナンセンス」

という言葉を敬意をもって本作に捧げたいと思います。


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| PS3 | 19:23 | トラックバック:0 | コメント:2
PS2アーカイブス
今年もはや折り返しとなりました。

世間的には消費税を増税するだとか、小沢の一党がいよいよ口だけじゃなく民主党を割ったりとか色々ありましたけど、正直史上最悪の民主党政権にこれ以上日常生活を振り回されるのにうんざりしています。

離党でも新党参加でも何でもいいけど、前回の総選挙から民主党に在籍した議員の内、次の選挙を経て同じ身分で居られるのって多分半分も居ないんじゃないかなぁ?

現閣僚だって小選挙区で勝てるかどうか怪しい奴はいっぱい居るし、この政権が日本人にもたらした唯一の功績って”民主党”というクソ政党の異常性を周知させることができたっていう一点に尽きるんじゃないですかね。

これまで政治に無関心だった層に、マジメに選挙行かないとこんなとんでもないことになりますよって骨の髄まで叩き込むことができたのは大きいことだと思いますよ。いや皮肉でもなんでもなく。

ただ前回の選挙で民主党に騙されて投票しちゃった人たちって、次の選挙での受け皿がないんですよね。
自民党の谷垣なんかは単純に自分のところに取り込めると楽観視しているみたいですけど、元々前回の選挙から自民党そのものに対する支持はまったく回復していないどころか民主党同様に下がっているという現実は冷静に直視すべきだと思いますね。

いずれにしても次回の総選挙で政界の再編は必至なワケですが、民主党議員は言うに及ばず、何処の政党に所属していようがわが国の国益に適わない変な団体の影響下にあるような売国奴が一人でも多く駆逐されることを心から、心から、心から希望します。


…と標題と無関係なお話はこのぐらいにして、今月25日からスタートする「PS2アーカイブス」についてダラダラと雑感など。

元々PS3というハードはPS2の互換を売りのひとつにしていたところが一部の作品における不具合と、それを受けて発した会社としての対応のマズさから、結局互換性を封印するという半ば放棄に近い無責任な状態で、5年以上経って今更「PS2アーカイブス」を立ち上げる意味がよく分からない。

第一弾として、

SIRENSIREN
(2003/11/06)
PlayStation2

商品詳細を見る

『SIREN』¥1200

SEGA AGES2500シリーズ Vol.18 ドラゴンフォースSEGA AGES2500シリーズ Vol.18 ドラゴンフォース
(2005/08/18)
PlayStation2

商品詳細を見る

『ドラゴンフォース』¥800

決戦-KESSEN-決戦-KESSEN-
(2000/03/04)
PlayStation2

商品詳細を見る

『決戦』¥1500

真魂斗羅真魂斗羅
(2002/11/14)
PlayStation2

商品詳細を見る

『真魂斗羅』¥1200

と、メーカーもジャンルも散らしてきた印象ですが、イマイチ微妙なラインナップです。

DL価格もバラつきがあって、恐らく中古相場において一番低値と思われる『決戦』が¥1500なんていう値段を付けているのも何だかなぁという感じです。ぶっちゃけ中古でこの値段出したらシリーズ全作揃うんじゃないですかね?w

ハードそのものの機能は多分変わってないハズなんで、一応一通りプレイしても不具合の出ないタイトルという制限はあるにしろ、この程度の作品でこの価格帯だと今後にはあんまり期待できないかなぁと。

実際PS2って初代PSに次いで発売されたソフトの数が多いハードで、潜在的な資産価値としては膨大なものがありますけど、数が多いということはそれだけ選抜されるソフトには重要な意味が出てくるような気がします。

個人的には非対応のソフトがあっても全然構わないからPS2起動のパッチを配信してくれた方が100万倍有益ですね。まぁ第一弾の作品全部実機で持ってるからなんですが(汗


最近でこそ配信ペースが激減しているものの、初代PSアーカイブスの魅力は何と言ってもレア物を含んだラインナップの多さに尽きると思うのですね。まだ始まったばかりなんで今後どのようなペースでタイトルを増やしていくのかよく分かりませんが、注目していきたいと思います。


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| ゲーム徒然 | 17:36 | トラックバック:0 | コメント:0
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