某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

今週のお買いもの(番外編)
ネットでゲーム関連の記事を適当にザッピングしていたらこんなのを見つけてしまいました…



Xbox 360 250GB バリューパック【CEROレーティング「Z」】Xbox 360 250GB バリューパック【CEROレーティング「Z」】
(2012/10/04)
Xbox 360

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【同梱物】
■Xbox 360 S 本体 (リキッド ブラック)
■Xbox 360 ハードディスク (内蔵 250GB)
■Forza Motorsport 4 Essential Edition ゲームソフト
■The Elder Scrolls V: Skyrim ゲームオンデマンド ご利用コード
■Hulu 1 ヶ月無料トライアルコード
■Xbox LIVE 1ヶ月 ゴールド メンバーシップ
■Xbox 360 ワイヤレス コントローラー(リキッドブラック)
■Xbox 360 ヘッドセット( リキッド ブラック)
■Xbox 360 コンポジット AV ケーブル
■AC アダプター
■単3形乾電池2個(試供品)
■取扱説明書


我が家の箱○は2度のレッド3に見舞われたHDDすら付いてない『ブルードラゴン』同梱版のコアシステム。コアシステムは初期の箱○の中でも特に不安定なシロモノで、ドライブ音はウルセーしHDMI出力にも対応していないしで、今の環境において力不足なのは明らかなんですけど5年以上も使ってきて周辺機器にも結構お金をかけてきたんで愛着はあるんですよね…。ちなみに買い足した周辺機器はこんな感じ。

Xbox 360 ハードディスク(20GB)Xbox 360 ハードディスク(20GB)
(2006/11/02)
Xbox 360

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→当時はまだ通信環境も整ってなかったし、そもそもDL作品に対して偏見というか、コレクターとしてあくまでパッケージに拘っていたのでこのぐらいあれば十分だろうって考えていたんですよね…。でも長いこと使っていれば当然容量は減っていくワケで、結局こちらを買い足すハメに↓

Xbox 360 ハードディスク(120GB)Xbox 360 ハードディスク(120GB)
(2007/06/07)
Xbox 360

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→写真は同じですけど気にしないw 現在3分の2強使用。それでもまぁ余裕っちゃ余裕なんですけど、今後も使用することを考えたら上記と似たような状況になるであろうことは容易に想像できます。余談ですけどHDDとかメモリーとか容量に比例して値段が上るのが常識ですが、任天堂の『TVゲーム16』にまつわるエピソードを知ってから、実は製造原価は同じで、容量が少ないものはあえて使えなくしているだけなんじゃないかと疑っています。


長らく通信環境を整備できなかったのは単純に物理的に有線のLANケーブルを引っ張ってくるのが困難だったって話なんですけど、結局時代の流れには逆らえず、せっかくの箱○も通信環境がなければ十分活用できないということで漸く重い腰を上げて購入したのがこちら↓

Xbox 360 ワイヤレス LAN アダプターXbox 360 ワイヤレス LAN アダプター
(2005/12/10)
Xbox 360

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→この他にも当然無線ルーターを購入する必要もあって、ゴールドメンバーシップの費用と併せると結構な出費になりました。しかし大金かけて整備した無線環境も我が家の構造上の問題もあって安定せず。ネットワークの知識にも乏しくて何日もアクセスできなかった時は本当に焦りました(汗)ルーターの中継機を導入してから大分問題は解消されましたけど、よく考えたらそれも出費だよなぁ。

モニターへの接続も、当時D1までしか対応していないという中途半端なシロモノだったんですが、同梱されているAVケーブルでは当然役に立たず、TVの仕様を確認しつつこちらを購入↓

Xbox 360 D端子 HD AVケーブルXbox 360 D端子 HD AVケーブル
(2005/12/10)
Xbox 360

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→この当時は仕方がないにしろ、今現在において据え置き型のゲーム機なんかを買おうとするユーザーのモニターは地デジ化以降HDが標準なワケで、HDMIケーブルを標準で同梱してAVケーブルこそオプションにすべきと思うのですがどうでしょうか。


…あと箱○純正の周辺機器ってあまりに露骨なボッタクリ価格で、あらためて上記の商品のいずれもバカ高いのに些か驚愕しています。

後継機の噂もあって今更…とは思ったんですが、同梱されているタイトルがこちらと↓

Forza Motorsport 4(通常版)Forza Motorsport 4(通常版)
(2011/10/13)
Xbox 360

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こちらで↓

The Elder Scrolls V : Skyrim 【CEROレーティング「Z」】The Elder Scrolls V : Skyrim 【CEROレーティング「Z」】
(2011/12/08)
Xbox 360

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※オンデマンドのDLコードのみ

どちらも持ってなかったというのが最大の決め手になりました。

箱○のバリューパックって割と定期的に展開されてますけど、今回この内容で¥19,800というのはかなりお買い得。何か今回はステマっぽいブログになってしまったw

新味はないけどHDMI出力で箱○熱が再燃するかどうか。答えは10月4日以降でw


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| お買いもの | 11:34 | トラックバック:0 | コメント:0
先週のお買いもの
9月決算の某家電流通チェーン店にてゲームについてもいくつか掘り出し物がありました。

今回いくつかのお店をハシゴして分かったんですが、共通して安くなっているタイトルもあればそのお店独自のタイトルなんかもあって意外と奥が深いです。

あと箱○はそもそも絶対数が少なくて安売りの対象がないのが残念と言えば残念。
ま、ありすぎても予算の都合上どうにもならないんですけどねw


ソウルキャリバーVソウルキャリバーV
(2012/02/02)
PlayStation 3

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→そういえばまだ前作やってなかった(汗)対戦格闘といえば今月『DOA5』が出ますよね。まだ予約してないんですけどどうしようかな…。こちらは¥2500でゲット。以下価格についてはすべて新品・税込み価格です。


デウスエクス【CEROレーティング「Z」】デウスエクス【CEROレーティング「Z」】
(2011/10/20)
PlayStation 3

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→旧箱で似たようなタイトルの作品がありましたけど何か関係があるんでしょうかね?正直この手の作品って飽和状態になっててどれがどれかも判別がつきにくくなっているんですけどそろそろ何か消化しておかないとです。こちらは¥1500.


ポータル 2ポータル 2
(2011/05/19)
PlayStation 3

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→既に廉価版が出ているんであまりお得感はないですが、こちらは¥1780で。前作をLiveでDLしてちょこっとプレイした記憶があります。未プレイですが『オレンジボックス』にも収録されていましたね。


北斗無双 International北斗無双 International
(2010/12/02)
PlayStation 3

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→箱○の無印はプレイ済みなんですが、色々変わっていて遊びやすくなっているとか何とか。PS3版なんで別にいいよねwこちらも元の価格が安いのでそれほどお得感はないですが¥2380で。


フォトカノ 特典 初回特典:「ねんどろいどぷち 果音」&大谷桃子お風呂ポスター付きフォトカノ 特典 初回特典:「ねんどろいどぷち 果音」&大谷桃子お風呂ポスター付き
(2012/02/02)
Sony PSP

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→思いがけず特典が両方共付いてきたのは嬉しい誤算…ですがお風呂ポスターは一生陽の目を見ることはなさそうですwどなたか要りませんか?こちらは¥2500で。


クイーンズゲイト スパイラルカオス(通常版)クイーンズゲイト スパイラルカオス(通常版)
(2011/07/28)
Sony PSP

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→買ってから「ヤベェ!ダブったか?」…と思ったら持ってたのは前作でほっとしました…PSPも最近やってないなぁ…こちらは¥2380で。


アルティメット ヒッツ The 3rd Birthdayアルティメット ヒッツ The 3rd Birthday
(2011/12/22)
Sony PSP

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→何処にも書いてないけどこれって一応『パラサイト・イヴ』の続編なんですよね。雰囲気は好きなんですけどプレイの優先順位は高くないなぁ…¥1780で。


AZITO(アジト)3DAZITO(アジト)3D
(2011/11/03)
Nintendo 3DS

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→あのチマチマ感を3Dでプレイできるということで楽しみです。…でもバンプレから出てた東映キャラ総出演の『~2』『~3』が個人的には至高かな。でも一番直近でプレイする可能性が高そう。¥2280で。


正直中古価格も勘案すると実際安かったのかそうでもなかったのかよく分からないのですが、一気に購入するとものすごいストレス解消となるのはコレクターの悲しい性ですね。


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【SS】『ゲイルレーサー』
ゲイルレーサーゲイルレーサー
(1994/12/02)
SEGA SATURN

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SS元年に発売されたSS初のレースゲーム『ゲイルレーサー』をご紹介します。
何かSS黎明期の作品紹介が続いていますが深い意味はありませんw

新しいハードのローンチタイトル、取り分けハードメーカーがリリースする作品ってそのハードの今後をうらなうっていうか、ユーザーにとってはそのハードを購入する重要な判断材料になりますよね。

そういう意味で、SSのローンチタイトルである『バーチャファイター』はアーケードそのままってワケにはいきませんでしたけど十分その役割を果たしたと評価していいんじゃないでしょうか。ま、もうひとつの方が割りとどうしようもないレベルであったのと微妙に価格が高かったのはいただけませんでしたけど、その頃のSFCソフトの高騰っぷりと比較したら大したことなかったというか、まぁ今よりずっと景気がよかった時代だったのは間違いありませんね。

マルチタイトルを除くとSSオリジナルタイトル第3弾となる本作の発売日は1994年の12月2日。何でわざわざ書いたかというと、その翌日にはSS最大のライバル機であり後に敗北を喫することになるプレイステーションの発売日であり、更にPSのローンチタイトルの最大の目玉であった『リッジレーサー』の発売日でもあったからなんですね。

本作の発売元であるセガがこれを強烈に意識したであろうことは想像に難くなく、TVCMをバンバン投入するなど非常にアグレッシブな販促を展開しましたが、悲しいかな素材となった作品の地力が違いすぎました。


パッケージにもどこにも書かれてないですけど、本作は大型筐体のアーケード作品『ラッドモビール』の移植作品です。『ラッドモビール』自体はまぁ『アウトラン』の派生系と認識しておけば大きな問題はないと思います。

しかしながらオリジナルの『ラッドモビール』がアーケードに登場したのは1991年。対する『リッジレーサー』は1993年と2年のアドバンテージがある上に、この時期ゲーム業界ではポリゴンによる3D表現へと大きな転換を迎えている最中にあって、前時代の技術の最終型のような本作は既に過去の遺物と成り果てており、それすら完璧な形で再現できていなかったのは明らかにマイナス要因でありました。


クドクド申し上げるまでもなく、両者の勝負は戦う前から決着がついていたのは誰の目にも明らかであったのです。

オリジナルの『ラッドモビール』もプレイした記憶があって、ヘッドライトの点灯やワイパー、あんまり意味はなかったけどクラクションを鳴らせるなど、細かいギミックは楽しかったけどゲーム自体は大味というか、少なくともレースゲームらしい緻密さを求められるようなゲーム性ではありませんでした。

先にも書きましたけど、『ゲイルレーサー』は『ラッドモビール』の劣化移植でありまして、上記のギミックは再現されていますけど、肝心のゲーム部分が大幅にパワーダウンしているという困った仕様になっています。

一応設定らしきものが存在しまして、本作で唯一力が入っていると思われるオープニングCGで下記のテキストがスクロールします。以下全文↓


かつて
地上最速の名を欲しいままにした男がいた
彼の走りは人々を驚嘆させた
彼は、走り屋たちの憧れであり
目標であった
人々は、敬意を込めて
彼のことをこう呼んだ
"Gale Racer"と
それから数年後


招待状
君の活躍ぶりは風の噂で聞いている
相変わらず派手にやっているようだな
ところで最近、"Gale Racer"の
名を語る輩が増えてきた
そこで、今回
だれが最速かを決めるにふさわしいレースを
開催することにした
その名も"Saturn Rally"だ
スタートは、L.A.
ゴールは、N.Y.
細かいルールは一切なし
一番先にゴールした者のみが勝者だ
勝者には、"Gale Racer"の称号が
与えられるであろう
栄光と名誉を賭けて、戦おうではないか
君の参加を楽しみにしている
健闘を祈る


えーっと、色々ツッコミどころはあるんですが、ひとつだけ。”語る”じゃなくて”騙る”な。

ゲームは7つのエリア、20のステージでアメリカ大陸を横断する体裁になっています。
ひとつのエリアは3~4ステージで構成されており、各ステージで設定された制限時間内にチェックポイントを通過すればクリアとなります。余ったタイムは次のステージに繰り越せます。エリアをクリアするとタイムが表示されるデモが挿入され、著しくゲームのテンポを悪くしています。まぁ多少インターバルがあった方が集中力を維持できていいと思われるむきもあるので決定的なマイナス要因ではありません。

一応ライバルカーの存在もあって、当然最終的には1位を目指していくワケですが、エリアによって登場するライバルカーの数が決まっているのでレース感はまったくありません。ライバルカーによっては抜きつ抜かれつのバトルに発展するものもありますが所詮はデキレース。既定のクリアタイムを大幅に上回っていようがギリギリだろうがエリア毎の順位にはほとんど影響はありません。

視点はドライバー視点のみですが、アップダウンや視界不良もあって、突然目の前に障害物(ライバルカー以外の車輌)が現れるので、回避するのが困難です。ただ真正面から追突する以外は減速程度しかペナルティがないので神経質に障害物をかわすよりも多少強引に行った方がロスは少なくてすむかも、です。

あとオープニングデモでは『リッジレーサー』ばりのドリフトを披露していますが、ゲームでは出来ませんので悪しからず。

各ステージの制限時間を超えるとゲームオーバー。アーケードらしく3回まではコンティニューが可能です。再開もそのエリアの初めからなので、EASYなら問題なくクリアできると思います。

ひとつのエリアの制限時間は1分以内なので、単純計算で30分もあればクリアできます。

ゲームモードは他にタイムアタックと対戦があって、対戦はプレイしたことないので分からないですが、タイムアタックといってもエリアを選択できるだけなんで普通のプレイと変わりません。クリアタイムはメモリーに記録されますが、まぁそれだけです。


色々マイナスポイントについて書きましたけど、ゲームとして遊べないというほどではありません。
『リッジレーサー』と比較してしまうとアレなんですが、18年も経過した今となっては関係ない話なんで純粋にゲームとしてこういうのもあっていいと思いますね。

例によってSS初期の作品は相当数市場に出回っていたこともあり、現在でも総じて安く手に入ります。
本作も中古で¥100台を上回ることはないんじゃないかな?

今更プレイする価値があるかどうかは微妙ですけど、古き良き時代のレースゲームにノスタルジックな趣を感じるならプレイされてみてもいいんじゃないでしょうか。


テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

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【SS】『ヴァーチャルハイドライド』
ヴァーチャルハイドライドヴァーチャルハイドライド
(1995/04/28)
SEGA SATURN

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今を去ること約30年前。
T&E SOFTから当時主流であった8ビットマイコンで発売された『ハイドライド』はアクションRPGというジャンルの草分けとして爆発的な支持を得ました。

現在同ジャンルの始祖的な位置づけである『イース』にしても『ハイドライド』の発売から3年という時間を経ており、当然のことながらその影響下にあったいわゆる”亜流”の域を出ていないという事実はゲーム好きなら知っておきたいところです。

しかしながら国産アクションRPGの正真正銘の元祖である『ハイドライド』は本作以降正統な続編もなく不遇をかこっているのに比べ、いち”亜流”に過ぎなかった『イース』は断続的ながら現在も新作が発売されるほどその人気は定着しているという現実。

あくまで私見なんですけどその原因は、家庭用機向けの移植と続編のスタンスの違いにあると思います。

具体的に言いますと、

実はファミコン初のRPGだった『ハイドライドスペシャル』の失敗と、PCE CD-ROMで現在も高い評価を得ている『イースⅠ・Ⅱ』の差、加えてPCユーザー向けに複雑化した続編『ハイドライドⅡ』同3と、ⅠからⅡへ段階的に難易度を調整しストーリー性を高めた『イース』の差、であります。

まぁPCE以前にFCに移植された『イース』同Ⅱの存在やそもそも発売時期が違うので比較対象としてはフェアじゃないのは承知してますけど私見なんで細かいことは気にしない。『イース』シリーズの制作にあたって『ハイドライド』シリーズの失敗を研究したであろうことは想像に難くありませんが、それもあくまで私見であります。

いずれにしても既に80年代でシリーズとしては終わっていた『ハイドライド』を換骨奪胎してセガサターン初のRPG作品として登場した本作には、何か負の因縁みたいなものを感じずにはおれません。


…と、長い前置きはこのぐらいで。本作が発売された1995年は「バーチャルリアリティ」の大ブーム。セガ製『バーチャファイター』は言うに及ばず、SSでタイトルに”バーチャル”という単語を冠している作品はたくさんありますが、”ヴァーチャル”と表記している作品は本作だけw

”ヴァーチャル”って何かカッコイイよね。舌先を上顎につけてビブラートをきかせる発音。日本語の発音にはない音を表記するのに”ヴァ”という文字を当て込んだセンスは単純にスゴいと思うのですけどどうでしょうか。

日本語の発音としてはほとんど変わらないけど、例えば『バルケン』とか『バリス』だと何かしまらないというかはっきり言ってカッコ悪い。でも”ヴァーチャル”に関しては表記としては正しいんでしょうけど、”バーチャル”の方がしっくりくるのは何故でしょう?日本語って奥が深いです。


ま、そんなことはどうでもよくw

本作は先にお話した8ビットマイコン全盛期の名作『ハイドライド』をベースに、フィールドをフルポリゴンで表現し、キャラクターを実写取り込みした異色作品であります。

見た目の印象もさることながら、ゲーム性においてもまったく別物に生まれ変わった本作は、RPGでありながらハイスコアの概念があったり、新しくプレイする度にフィールドMAPが生成されたり、現在においても特殊なシステムを採用しているのが特長です。

慣れれば2時間程度で終わるので、基本ハイスコアを目指して何度も繰り返し遊ぶことを想定したゲーム性であるといえますね。

d0087129_2333562.jpg

ゲーム画面はこんな感じ。ど真ん中に佇むガニ股のモサいオッサンが本作の主人公。
ぶっちゃけ実写取り込みを使ってる時点で”バーチャル”じゃないんですけど細かいことはいいよねw

右下のコンパスに水色の線の方向が出ている時は次に進むべき場所を示しています。基本はこのコンパスに従っていればOKなんですが、実はコンパスだけだと重要アイテムである3つの宝石が見つからないので詰みます。最初の目的地である墓場で「紫水晶」灼熱の洞窟で「赤金剛石」失われた宮殿で「鮮緑色の宝石」がどこかにあるので必ず入手します。

武器・防具も落ちているものを拾うのですが、マメに探索すれば必ず見つかります。序盤のおススメは武器としてより道具として重宝する「魔法の剣」と「竜の盾」特に後者は灼熱の洞窟のボスである三つ首竜戦では必須。後半は「光の剣」と「妖精の盾」の組み合わせで決まり。「妖精の盾」は蜂の麻痺攻撃にも道具として有効なので必ず取っておきたい。あとはまぁどうでもいいです。

アイテムの他にお金なんかも落ちてますけどスコア加算されるだけなんでハイスコアを目指す以外は無視して構いません。そもそもお金を使える店なんか存在しないんでまったく無意味ですw

レベルアップはイベントクリアにつき上昇するシステムで経験値は存在せず、雑魚戦はすべて無意味ですので避けられるならさっさと立ち去るのが正解です。

3つの宝石を忘れずゲットし、囚われた妖精を3匹集めたら最終ボス「バラモス」の居る異空間へ一直線。これまでに登場した2匹のボス(吸血鬼・魔法使い)を倒したらいよいよバラモスとご対面。これを倒せばめでたくエンディングです。


今回プレイしたのは初級で、延べ3時間強でクリアしました。

各ボス戦において力押しだけでは辛い場面もありますが、そんなにシビアでもないので何回かプレイすれば問題なし。ハイスコアは0になりますが、何処でもセーブして再開可能なのでクリアだけなら楽勝です。

今更20年近くも前の作品にケチをつけても仕方がないですが、難点をいくつか。
まず、通常のフィールドが想像以上にガクガクして大変見づらい+操作しにくいです。戦闘の間合いも慣れないと攻撃を当てるのにも苦労します。

テキストから得られる情報はほとんどないですが、先の3つの宝石と森に隠れている妖精を見つけるのは事前に知ってないとしんどいかもしれませんね。

難易度設定も問題で、初級から特級へ上昇するにつれ、元々できたことができなくなることによって調整しているのはモチベーションが下がります。…っていうか難易度はスコアに影響するだけなんで、クリアだけを目指すならあえて高い難易度で挑戦する必要はないと思います。エンディングも多分一緒です。

先に書いたフィールドMAPの自動生成で何度でも遊べる…という触れ込みですが、ダンジョンの配置が変わるだけで得られるアイテム等に変化はないのでそう何回もチャレンジする気にはなりませんね。


当時としても既に終わっている『ハイドライド』の看板にバタ臭いパッケージ画。それでもハード初期の作品なのでそれなりには出回ったようですが、大半はワゴンセールの投売りによるものと推察。現在でも中古相場で¥100台を上回ることはないと思います。

今風にCGを起こしてタイムアタックの要素をもっと調整すればオンラインで盛り上がる…かもしれませんねw



テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

| SS | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX360】『シュタインズ・ゲート』
シュタインズ・ゲート Xbox360 プラチナコレクションシュタインズ・ゲート Xbox360 プラチナコレクション
(2011/06/16)
Xbox 360

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箱○版『シュタインズ・ゲート』全実績(追加実績含む)解除しました。

本作には”想定科学ADV”という副題がついており、シリーズ作品として『カオスヘッド・ノア』の続編にあたります。時系列では前作の一年後。物語の中心となる場所は渋谷から秋葉原に変わっていますが、基本的に世界観は共有しています。特に前作をプレイしていなくても問題はありませんが、やっていた方がより深く作品世界を理解できるという程度です。

同シリーズの最新作として『ロボティクス・ノーツ』が今年の6月に発売されています。こちらも本作の後の世界が舞台となっており、本作のキャラクターも一部登場するとか。まだ購入していないですけどいずれプレイすると思います。

さて、すべてのエンディングを見終わっての感想なんですけど、一応ネタバレに配慮して追記に書くことにしますね。


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テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

| XBOX360 | 17:25 | トラックバック:0 | コメント:0
スマホデビュー
先日の日曜日、2年強使用した携帯からスマートフォンに機種変更しました。

正直なところ、スマートフォンに対しての興味があまりなく、今回のきっかけも一緒に契約していた嫁の携帯の調子が悪くなって早急に対策を講じなければならないという事情があったからなんですね。

私自身が今まで使っていた携帯は今のところ何の不具合もなかったので替える必要もないったらないんですけど、夫婦で契約形態が変わるとややこしいのと、嫁の携帯だけ進化するのは何となく悔しいのでこの機会に乗っかったというところですw

何せ今まであまり興味がなかったものですから、畢竟スマートフォンに関する情報も積極的に収集していたとは言えず、ごく基本的な部分を理解していなかったので最初の設定にえらく手間取ってしまいました(汗)

今回購入したのは近々新機種の噂もある「iPhone 4S」コンパクトなパッケージはさすがに洗練されたデザインでありまして、馬鹿にされるのを承知でまず最初に浮かんだ感想は「スゲー未来っぽい」なんですよねw

タイトルは特定できないですけど、大昔にTVで観ていたSFドラマで使っていたようなアイテムよりよっぽど先へ行っているというか携帯電話に限った話ではなく、もし30年ぐらい前のクソガキだった自分が今の技術を目の当たりにしたらすっごいセンス・オブ・ワンダーを感じたと思うのですね。

振り返って今の自分はと言えば、こんなすごいアイテムを前にしてもあんまり感動していないというか、逆に設定が面倒くさくて早くも投げ出しかかっているというか、新しいモノに対して以前ほど関心が持てなくなっているというのはいい傾向ではないと自覚しています。

またぞろゲームの話なんですけど昨今のコンテンツって旧作の焼き直しが多いですよね。いや、焼き直しているならまだマシで、昔とまったく同じ内容のものをHD化して発売っていう余りにも志の低い作品が溢れていることに何だかなぁと思ったりするのですよ。

コンテンツの進化のなさを批判しつつ最新の技術に関心が持てなくなっているというのは自己矛盾していますが、過去と現在の端境で安定しないのはひょっとしたら年齢的なものもあるかも知れません。

…と、携帯を替えた話が妙なジジィの愚痴っぽい内容に変わってきそうなので1ヵ月ぶりの更新はこの辺で。


テーマ:iPhone 4S - ジャンル:携帯電話・PHS

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