某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

最近のお買いもの
平日、仕事を終えて帰宅してから食事やら風呂やら日常のことどもを一切片付け、家族が寝静まったPM11時以降が唯一の自分の時間でありまして、最近主に何をしているのかといえば、

BDレコーダーのHDDからディスクへの移動作業

ばっかりなんですよね(汗)

2TBあるHDDの残量は常に残り15%前後で推移しておりまして、この最低ラインを維持する為にほぼ毎日勤しんでいるのですが、録画中は作業できない等何やかやと制約があって中々捗らないのが現状であります。

性格上、コマ単位で本編以外の部分を編集したりしていると、30分の番組を2本処理するのにおよそ30分ぐらい時間がかかってしまうんですよ(汗)当然、録画したディスクは溜まる一方でまったく消化できないという悪循環。時々「俺、何やってんだろ?」と果てしない虚無感に囚われたりするのですが、HDDの空き容量を確保する為の自転車操業を延々と繰り返しているというね。

多分私が死んだらそういう地獄に堕ちるような気がします…。

そんな状況で、自由時間を有効活用すべくBDへの転送時間を利用してできることと言えばどのタイミングでも中断しやすいADV系のゲームのプレイが中心になってきます。

我ながら濃密で不毛な時間を消費している気がしないでもないですが、こういう状況は当面続くと思われます。


思うように消化できないストレスはそのまま買い物という衝動に流されてしまい、特に最近は完品のFCおよびSFCソフトの収集に没頭しています。

プレイするだけならWiiのVC等を活用するのが場所も取らないしベストな選択だと思うのですけど、最近は滅多に追加タイトルもないしそもそもプレイする時間もないのは前述の通り。

やっぱりコレクターを自認する身にとっては実機、できることなら箱説付きの完品を揃えたいってのが人情ってモンですw

仕入先は主に地元のリサイクル系ショップが中心。この店は深夜2時まで営業しているので仕事帰りにでも余裕で立ち寄ることができるのがついつい足繁く通ってしまう理由。

1回の買い物の予算は大体2000円以内とリーズナブルでありながらそれなりのボリュームで”買い物したった”感が満喫できるのも魅力です。


…ということでここ数ヵ月で購入したタイトルの一部をご紹介したいと思います。


信長の野望 武将風雲録信長の野望 武将風雲録
(1991/12/21)
FAMILY COMPUTER

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スーパー信長の野望 武将風雲録スーパー信長の野望 武将風雲録
(1991/12/21)
SUPER FAMICOM

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→光栄(現:コーエー)作品はこの他にも『蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン』とか『大航海時代』とか諸々、律儀にFC版とSFC版を両方買ったりしています(汗)久しぶりに光栄歴史シミュレーションシリーズをじっくりプレイしたいんですけどね…

F1サーカス 【PCエンジン】F1サーカス 【PCエンジン】
(1990/09/14)
日本物産

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F1サーカスF1サーカス
(1992/02/07)
FAMILY COMPUTER

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→PCE版はリアルタイムで持ってたんですけど借りパクされたので買い直し。FC版にSFCの『スーパーF-1サーカスリミテッド』。あとシリーズとは関係ないけど『中嶋悟F1ヒーロー』のFC版2本、SFC版2本も購入済みです。

がんばれゴエモン外伝がんばれゴエモン外伝
(1990/01/05)
FAMILY COMPUTER

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グーニーズグーニーズ
(1986/02/21)
FAMILY COMPUTER

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月風魔伝月風魔伝
(1987/07/07)
FAMILY COMPUTER

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→コナミ系をいくつか。この他にも『魔城伝説2 大魔司教ガリウス』とか『ドラゴンスクロール』等。そういえば最近コナミって元気ないような気がしますね。

マッピーランドマッピーランド
(1986/11/26)
FAMILY COMPUTER

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スプラッターハウススプラッターハウス
(1989/07/31)
FAMILY COMPUTER

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ドラゴンスレイヤー4ドラゴンスレイヤー4
(1987/07/17)
FAMILY COMPUTER

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→お次はナムコ系。こうしてみると結構買い漏らしていたタイトルがあるなぁ…。本当にレアな作品は中々手に入らないんですけどね…今は『マインドシーカー』を探しています。

ウルティマ(聖者への道)ウルティマ(聖者への道)
(1989/09/20)
FAMILY COMPUTER

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ウルティマ(恐怖のエクソダス)ウルティマ(恐怖のエクソダス)
(1987/10/09)
FAMILY COMPUTER

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→ウルティマシリーズはこの他にもSFC版の『ウルティマ外伝』『ウルティマ7 ザ・ブラックゲート』等。『ウィザードリィ』に並ぶコンピュータRPGの始祖的な存在でありながらコンシューマ作品には恵まれてない感じがしますね。


他にも色々あるんですけど一旦はこのへんで。このうち1本でもプレイできればいいんですけどね(汗)


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テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

| お買いもの | 18:57 | トラックバック:0 | コメント:0
2012年衆院選後、雑感
待ちに待った総選挙。昨夜はクサレ民主の落選議員の顔を肴に夜更かししたもので寝不足気味ですw

「また3年前に戻すのか」

などとマスゴミ各社が婉曲な対自民ネガキャンを展開していたけど、狂ったまま前に進むより戻せるモンなら戻した方がいいに決まってるだろうバーカw

結局終わってみれば自民単独で294議席を獲得して圧勝。クサレ民主は57議席に止まり、辛うじて第2党の座は維持したものの、”第3極”を目指した維新に肉薄される体たらく。実質の”第3極”だった小沢の傀儡政党である未来も9議席と、クサレ民主以上の凋落という結果で幕を閉じました。

大勢は予想通りでしたけど、正直ここまで差がつくとは思っていませんでした。何だかんだ言ってクサレ民主も3分の1ぐらいは残ると覚悟していたんですけどねぇ…いやはや。

その他ゴミみたいな泡沫政党も順当に議席を減らしてくれていい感じですw あと社民党はさっさと解党しろよ。政党助成金が勿体無いからね。


概ね歓迎できる結果に落ち着いたのはいいんですが、いくつか懸念材料も。

まずは投票率の低さ。年末のクソ忙しい時期であることを差っ引いてもこれだけ注目された国政選挙にしては60%にも満たないというのがこの国の病巣の深さを思い知らされます。確かに政党が乱立して争点が見えにくい選挙であったと思いますし、特定の支持政党のないいわゆる”無党派層”にとっては「民主は論外だけど自民もなぁ…第3極って言ってもよく分からんし」というのが実際のところだったんではないでしょうか?

一般に投票率が低い選挙で利するのは特定の支持層をもつ政党なんですよね。

何だかんだ言っても民主党を支持している層は日本全体で2割ぐらいは存在するし、創価学会を支持母体とする公明党はいわずもがな。今回無党派層が民主に投票したとは考えにくいので、公明党の躍進と大幅に議席を減らしたとはいえ政党支持率からみれば十分過ぎるぐらい民主党が議席を確保できたのがその証左であります。

先に上げた理由で無党派層の出足が鈍ったことは大いに考えられるし、第3極を自認する政党同士が票の食い合いをしたってこともあるでしょう。ただそれでもせめて前回と同じくらいの投票率があればしぶとく比例で生き残ったクサレ民主のコアメンバーも退場に追い込むことができたのにと思うと残念でなりません。


今回の選挙で、特に小選挙区を勝ち抜いた民主党議員こそが今の民主党の中心人物であることは疑いありませんね。

野田、前原、枝野、岡田、玄葉、モナ夫あたりが文字通り押しも押されぬ民主党の”顔”ってところですかね。次の代表は恐らく野田を除くこの中の誰かになるのではないかと予想します。

彼らが民主党の一軍メンバーだとすれば、比例復活で辛うじて政治家生命を繋いだ管、横路、原口、辻元あたりはかつて一軍であったが今は一軍半にまで力を落としてしまったってところでしょうか。

現職の閣僚および閣僚経験者が大量に落選したのも今回の選挙の特徴です。

田中真紀子、仙谷、樽床、平野、藤村etc。報道で「現職の大物議員落選」なんていわれても違和感しか感じませんね。実際この中で大物らしい大物って仙谷ぐらいでしょ?あとはキチガイに雑魚じゃん。特に現職含む官房長官経験者が軒並み落選した事実は興味深いですね。政権与党で露出も高い官房長官職がかえって不利に働いたのは皮肉としかいいようがありませんw

あと小沢の私兵のほとんどが落選したのは予想通りとはいえ痛快でしたw マルチ山岡、当たり屋ダイブ三宅、不倫三文役者の田中絵美子、ぶってぶって姫etc。コイツらこそ日本の政治にまったく不必要な人物であることは自明の理であり、税金のムダが排除されたことは純粋に喜ばしいことだと評価します。

さすがに親分は小選挙区で余裕の当選でしたけど、その政治的影響力の激減は明らかであり、できればこのまま表舞台から消えて欲しい思います。小沢が居る限りクサレ民主との合同もないだろうし、多分誰にも相手にされないでしょうけどw


数字だけみれば維新は大躍進といえますが、この程度で収まってもらうのが一番いいと思いますね。
所詮は権力だけが目当ての野合集団。その結束は民主党より脆く、次の参議院選挙までに何らかのゴタゴタで党勢が削がれるのではないかと予想します。多分石原も橋下も最低でも民主を抜いて第2党ぐらいにはなれるだろうと踏んでいたんではないでしょうか?大阪では嵐を起こしましたけど全国ではそよ風程度でしたねw


自公併せて325議席。参院で否決されても衆院差し戻しで強行可決できる3分の2の議席を確保し、事実上”ねじれ国会”は解消されたといえます。ぶっちゃけ次の参議院選挙でも今の勢いを維持できたら公明を切ってもよくね?自民党支持でも漏れなく公明党がセットで付いてくる現状に不満な有権者は結構居ると思うのですがどうでしょうか。


もちろん今回の結果だけですべてが好転するとは思えません。
大分底が割れたといえ、マスゴミは相変わらず自民党政権へのネガキャンを継続するだろうし、クサレ民主も本来の立ち位置に戻った途端この3年間のことはキレイサッパリ忘れて無責任な批判を繰り返すでしょうしねw まぁ暫くは「オマエが言うな」の一言で論破できそうな気もしますけどw


自民党議員で当確後のインタビュー等で浮かれていた様子が少なかったのはそういう通達でもしていたからなんでしょうかね?一方で民主党議員は露骨に安堵の表情を浮かべていた輩が多かったのと対照的でした。

安倍総裁も言っていたように、自民党に対する厳しい目が向けられるのはむしろこれからのこと。
民主党政権を反面教師に、少なくとも次に控える参議院選挙までの半年間は閣僚人事を始め、丁寧な政権運営を心がけていただきたいところ。

先の民主党ではないですけど、今回の大勝は酷すぎた前政権の反動が結果として現れたに過ぎないということを常に意識し、謙虚かつ誠実に職務を全うしていただきたく思います。

テーマ:衆議院解散・総選挙 - ジャンル:政治・経済

| モロモロ雑記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【DC】『想い出にかわる君~Memories Off~』
想い出にかわる君~Memories Off~想い出にかわる君~Memories Off~
(2002/11/28)
Dreamcast

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『メモリーズオフ』シリーズは現在も継続する息の長いシリーズなんですけど、ナンバリングがあったりなかったり、同じナンバリングでも別シナリオが存在したりとその全貌が掴みにくいシリーズでもあります。
私はDC・PS2・XBOX360と多機種に亘って未プレイのままシリーズ作品を大体押さえているのですけど、実際のところよく分からなかったりします(汗)
事実、今回ご紹介する『想い出にかわる君』もシリーズ第3弾と知らずにプレイしてしまったんですね。まぁ事前にちゃんと調べていれば簡単に解決することなんで自己責任といわれればそれまでなんですが。

で、ある程度プレイした後攻略サイト等紐解いていると、シリーズ作品の中でもあまり評判が芳しくないらしい情報を散見しまして、今回通しでプレイしてみてその理由が何となく分かったような気がします。
発売から10年以上経過している古い作品なんでそんなに気を遣う必要はないと思うのですが、一応ネタバレを避けたい方はご注意のほどを。


本作は7人のヒロインに前作・前々作から登場するバイプレイヤー等と主人公が織り成す恋愛アドベンチャーゲームです。
…どうでもいいですけど”恋愛アドベンチャー”って言葉としておかしくないですか?
ま、それはいいとして早速本題に入ります。主人公が選んだ選択肢によって物語は様々に分岐し、最終的には7人のヒロインいずれかのルートが決定されて収束するという構成になっていますね。
この手の作品としては一般的な仕様だと思います。

ヒロイン個別のルートに入ることでそれまで表面上ではうかがい知ることができなかった心の”闇”の部分に触れて真実の愛を確認するってオチなんですけど、主人公である加賀正午の設定がクソ過ぎてどのシナリオもまったく共感できないというのが本作の最大の問題点ではないかと思います。
何せ確たる個性も主義信条もなく他者に迎合することで辛うじて社会性を維持しているだけで会話にセンスもユーモアもなく知識も腕力も人並み以下というヘタレのクセに女にはモテまくる。
感情移入の妨げにならないよう、この手の作品の主人公ってビジュアルは明確になっていないケースが多いのですが、本作もその例に倣っているものの上記の設定を踏まえると中身は空っぽのクズだが超絶イケメンであるとしか思えないというね。
トビーじゃないけど気に食わない奴であることは間違いありませんw

トビーの名前が出てきたからついでにバイプレイヤーについても少々。

前作・前々作と同じく主人公の親友というポジションである稲穂信、通称シンは主人公のことは何でもお見通しの基本イイ奴設定なんですけど、常に上から目線で完全に小バカにしていて(実際バカだから仕方ないといえばそうなんですけどw)事ある毎に集るという、見ようによっては主人公を利用しているだけのように思えなくもないという微妙な設定。
シナリオ全体の7割方で舞台となる「キュービック・カフェ」のオーナーである本名不詳、通称テンチョーもクセのある人物で、自分の偏屈で歪んだ価値観を正当化するために女子高生相手に屁理屈をこねるような面倒くさい人物。
主人公を目の敵にするシンの友人である飛田扉こと通称トビーは哀しい過去を持った寂しい人間という設定を差っ引いてもただのリアル犯罪者。
そのトビーを慕う後輩、力丸真紅郎ことマグローは主人公が唯一上から目線で接することができる典型的ないじられキャラなんですが、シナリオによってはコイツにすらコケにされる主人公って本当にどうしようもないですw

結論として、主人公含む男性の登場人物には全員共感できないというw

7人のヒロイン達についてもイマイチ感情移入できなかったのは、基本全員人の話を聴かないor理解しようとしない重度のコミュニケーション障害を患っていて会話がまったくかみ合ってないシーンが本当に多々あるんですね。
一部の場面においてそれが演出の一環であることは理解できますけどまったく関係なさ気なシーンでもそうなので、テキストを追うことが苦痛になることもしばしば。

そもそもテキストを読ませるゲーム性においてその行為が苦痛というのはゲームとしてというより根本的に商品として成立していないも同義でありまして、それはヒロインの個別ルートにおいても同様とくれば本作の低評価もむべなるかな、と。

これでヒロイン個別のシナリオがまともならまだ救いがあるのですが、一部のヒロインの結末は他のすべてのエンディングに到達しないと補完できないという不完全なものでありまして、登場人物すべての相関とシナリオ全体のバランスが部分的に破綻している観があります。
何と言うか、唐突に飛躍する場面が結構あるんですね。詳細は個々のヒロイン別感想に譲りますけど、それまで大したやり取りもしていないのにいきなり感情をぶつけてこられたりとかね。

プレイを進めていくとある程度納得できたりもするのですが、それって基本全クリを前提としたシナリオ構成ということに他ならず、延べ時間で換算すると結構なボリュームとなる作品としては不親切、若しくは作り込みが甘いと言わざるを得ません。

では具体的な感想については以下追記にて。



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