某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

「ゲーム★マニアックス」が一周年とか
BSアニマックスで隔週で放送している「ゲーム★アニマックス」が7月で一周年を迎えるとか。

<公式HP>

ゲームネタのTV番組といえば有野課長の「ゲームセンターCX」が断トツの知名度と人気があるのは言うまでもありませんが、あくまでも有野課長の存在があって初めて成立するバラエティ番組というスタンスなんですよね。

題材となるゲームもFCやSFCが中心で何年も前に発売されたものだからいわゆるスポンサーの意向とかあんまり関係ない。クソなゲームのクソな要素も有野課長の軽妙なツッコミで笑いに変えてしまえる。ただバカにするんじゃなくて実際ガチでプレイしているから古参のゲーマーも若い人も共感できる。こういう演出って真似しようとしても中々できるもんじゃないよね。だからゲーム系バラエティ番組のオンリーワンの座を10年も維持できてるってワケだ。

CSチャンネル故、地上波の番組と比べて遍く一般の人口に膾炙しているとまではいえないですけど、CSオリジナルの番組で10年続いてるのって結構スゴいと思うのですが実際はどうなんでしょうか?


…と「ゲームセンターCX」の話はこのくらいにして、そろそろ本題に入りたいと思います。


「ゲーム★アニマックス」は”ゲーム情報バラエティ”と銘打っているだけに、前述の「ゲームセンターCX」の制作スタンスとは根本的に異なります。

毎回話題の新作を採り上げ、販売メーカーに突撃取材を敢行し(取材時点での)初出し情報をゲットするというのがメインコンテンツ。あとは新作の内容をマックス☆ガールズがプレゼン風に紹介したりとか、コメンテーター的位置づけでゲーム誌の編集長がゲームにまつわる薀蓄を語ったりとか、まぁそんな感じです。

30分という尺ではいずれの内容も中途半端にならざるを得ないですが、長かったら長かったでダレるような気もしますw

スタジオはちゃっちくて素人目にも低予算で制作されているのが丸わかりなんですが、その最たるものがマックス☆ガールズの存在。初期は3名で、いずれも知名度の低いモデル系の女子だったんですけど、3人ともまったくゲームに対して興味のカケラもなさ気なのがバレバレw 大体セガに取材に行って『ぷよぷよ』がセガのタイトルだって知らないなんて相手に対しても失礼過ぎるだろw

さすがにマズいと思ったのか番組がスタートして数回目でマックス☆ガールズのメンバー入れ替え・追加が行われたまではいいのですが、今度はあからさまにオタク系の女子を採用する等の紆余曲折があって現在はビッチ系と腐女子系が混在するカオスな状態にw

正直番組の内容および情報なんか割りとどうでもよくって、件のマックス☆ガールズ達の噛み合わないスタジオの雰囲気とか、古参のビッチ系が新メンバーに対して露骨に敵愾心を剥き出しにする様とか最早ゲームとは全然関係ないレベルで視聴しているのが現状です。

まぁ現在情報系のゲーム雑誌って購読してないし、ネットをマメにチェックする時間もないしで何だかんだ言いながらまったく参考にしてないワケでもないんですけどねw

この番組があと一年続くかどうかは分かりませんが、今年に関していえば各社から新ハードも発売されるし、それなりに話題もあると思うので一応は継続して観るつもりではあります。個人的には大御所「任天堂」への取材を是非とも敢行してほしいですね。



スポンサーサイト

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

| ゲーム徒然 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【XBOX360】『シュタインズ・ゲート 比翼連理のだーりん』
STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん Xbox360 プラチナコレクションSTEINS;GATE 比翼恋理のだーりん Xbox360 プラチナコレクション
(2012/11/15)
Xbox 360

商品詳細を見る


2年前に本作と前作のプラチナ版が同梱となったものを購入して1年後にようやく前作をプレイして本作の物凄さを3年遅れで体感し、そのまた更に1年経ってプレイした本作。世間では既に続編である『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』が発売されていますので根本的な遅れを取り戻すには至ってないですけど、今の私的にはシリーズものは年一回ぐらいが限界でありまして、これでもプレイしているだけ全然マシってのが辛いところです。

とりあえず全実績解除しました。延べのプレイ時間は30時間強ってところですね。


”それは、あったかもしれないラボメンたちとの物語”


…という副題が示す通り、スピンオフというよりあくまで本編のシナリオをベースにしつつ、本作のコンセプトである「異なる世界線」のひとつという考え方は、本編をプレイした方にとってはまったく違和感なく受け入れられる設定だと思います。反面、(多分そんな方はほとんど存在しないでしょうけど)本編をプレイせずにいきなりこっちをプレイすると、まったくワケが分からない内容になってしまっているんですけどねw

ということで本作をプレイする際はまず本編である前作をプレイしておくことは必須。以下の感想もそういう構成になっていますのでご注意のほどを。例によってネタバレの可能性は否定できませんので本文は<追記>に記載させていただきます。






>>続きを読む

テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

| XBOX360 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
| ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード