某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

ドリームキャスト
ドリームキャスト本体ドリームキャスト本体
(1999/01/01)
Dreamcast

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先日、職場近くのリサイクルショップで箱付きのドリームキャスト本体を購入しました。しかも2台も(汗)

以前メガドライブ2本体箱付きを購入した店なんですが、価格も均一で¥500でした。

現在自宅にあるドリームキャスト本体はリアルタイムで購入したものなのですが、元々酷使もしていなかったので状態はよく、今でも問題なく稼動していますけど機械モノはいつどうなってもおかしくないですからね。
安かったので勿論予備のつもりで購入したんですが、市場価格も低いので焦って買う必要はまったくなかったんですけどねw

まぁせっかく予備のハードを手に入れたので何かプレイしようと思って選んだのがこちら、

AIRAIR
(2001/09/20)
Dreamcast

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KEYの”泣き”三部作の第2弾『AIR』であります。


現在DREAM編「遠野美凪」「霧島佳乃」ルートをそれぞれクリア。現在「神尾観鈴」ルートをプレイ中。

本作の感想については全シナリオクリア後、別の機会に譲りたいと思います。


今年に入ってからプレイした『想い出にかわる君』以来久々にDCを起動したんですが、ビジュアルメモリの電池はとっくに切れていて電源を入れる度に耳障りなピー音が鬱陶しいのと、毎回時間設定しなければならないのがウザくて100均でボタン電池を購入。あれってSSの内蔵メモリと同型の電池なんですね。しかも2個いっぺんに使うとか、微妙に燃費が悪くなっていますw

まぁこれでピー音と時間設定の手間から解放されると思いきや、ピー音はなくなったものの毎回の時間設定は相変わらず…。これって本体内にもバッテリーか何かあったんだっけ?時間はビジュアルメモリと連動しているワケではないみたいですね。あぁめんどくせぇ。


DCといえばご存知の通りセガが世に放った最後の謹製ハードでありまして、ハード自体はPS2との競争に敗れて短命でしたけど、ほんの数年前まで新作ソフトが発売されたりとか、どちらかといえば業界ウケがよかったハードのような気がします。

改めてプレイしてみるとやっぱりコントローラーの使いにくさは半端ないですねw
着脱可能なビジュアルメモリは初代PSにあったポケステの機能も備え、専用コントローラー等にも装着できる構造はガンダムでいうところのコアブロックシステムを彷彿とさせ、容量や電池の問題はありますが画期的ではありました。あとモニター画面と違う情報を流したりとか。でもその機能を十分に活用したソフトが少なかったのはアレなんですけどねw

片側のみのアナログスティックは64から受け継ぎ、LRのトリガーボタンは箱○に継承されていく。モデムを標準で実装し『ファンタシースターオンライン』のヒットは来るオンラインRPGブームの先駆けとなりました…って私は未経験なんですが(汗)あとDC本体と電話回線があれば手軽にインターネットができたというのも大きいですね。

特にオンラインに関しては時代を先取りした観はありましたけど、ハードの世代交代の狭間で中途半端な設計仕様にならざるを得なかったタイミングの悪さを感じますね。次世代ハードの先陣をきってアドバンテージを得る戦略も、立ち上がりのハード出荷数不足に加えてソフト不足にも足元を掬われてスタートダッシュに失敗したのも痛かった。現行機であったSSとの互換性を維持できず、結果としてSSさえも早めに切り捨てることになってしまったのも後発のPS2と比較して明らかなマイナス。PS2発売までの僅かな期間に圧倒的なシェアを獲得することができなかった時点でこのハードの命運は決まってしまっていたのかも知れません。

実働期間があまりに短すぎたのと、私自身前職の退職から今の職場への転職という環境の変化もあって正直思い入れのある作品も少ないんですよね。

それでも未プレイ在庫は十二分にあるので気長にプレイしたいと思います。


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【NDS】『どきどき魔女神判!』
どきどき魔女神判!(特典無し)どきどき魔女神判!(特典無し)
(2007/07/05)
Nintendo DS

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先日GE○の半額セールで大量買いした中の一品。
当初「魔女裁判」というタイトルだったのが何となくヤバ気な雰囲気を感じたのか「魔女神判」などという意味不明の造語に置き換えられて発売されたのが6年前のこと。当時からタイトルとその経緯については知っていましたけど何故かスルーし続けて今頃購入したのは先日ご報告した通り。

実は購入するまで本作がSNKプレイモアの作品だと知らなかったんですね。

同社の全盛期を知るネオジオユーザーとしては違和感ありまくりなワケですが、最近ではそうでもないかな?
そういえば同社のキャラが出演するギャルゲーが同じNDSで発売されていましたよね。まぁそれも持ってるんですがw


主人公であるちょい悪中学生、西村アクジの元に突然現れた天使ルル。理由はよく分からないけど何か地上での魔女探しのパートナーに選ばれたらしい。断ると”善人”(=廃人?)にすると脅され、仕方なく天使ルルと共に魔女探しに赴く…。


…というのが本作のプロローグ。底抜けに適当なプロットなのはご愛嬌。ゲームの進行は「探索パート」→「バトルモード」→「魔女神判モード」→エピローグという流れ。

探索範囲は西村アクジの通う中学校の施設+自宅含む周辺施設の一部。概ね学校内で完結します。

探索の対象となる魔女は天界からの情報や何となく怪しいからという適当な理由で決定し、あとはまぁ行ける場所に行ってすべてのフラグを回収すれば進行するという感じです。ゲーム内では時間の概念が存在し、行動する毎に時間も経過するのですが、時間切れみたいな制約はないっぽいです。

ただシナリオ進行に直接関係ないイベントはリセットされてしまうので、後述するオマケ要素の補完には影響するのかも。

操作はタッチペンオンリーでも可ですが、一部十字キー及びボタン操作にも対応していますのでお好みで。インターフェイスありきでユーザビリティを蔑ろにする作品も多い中、この仕様には好感が持てます…って普通に考えたら当たり前なことなんですけどね。

探索の過程でアイテムを手に入れたりすることもありますが、自主的に使用する機会はないので気にしなくてもOK。全7章+最終章ほとんど同じ展開です。

基本1章につき一人の魔女が登場し、クリア後は”契約”という形で以後の魔女探しの協力者となります。所謂ジャンプルールってやつですね。


バトルモードはタッチペンを使ったアクション。敵のポジションは前列と後列があり、後列には近接攻撃が効かない為適宜攻撃を切り替える必要があります。章が進む毎に仲間になる魔女達はバトルモードで参加することができ、それぞれ技が異なります…が、主人公の西村アクジ以外はクセがあってワンポイントぐらいにしか使えません(汗)敵によってはゴリ押しでは勝てない場合もあり、ある程度の戦略は必要になってきます。まぁ数回プレイして相手の攻撃パターンを理解すれば大抵何とかなりますけどね。戦闘に負ければゲームオーバーですが、何回でもリトライすることができますので無問題。ここでタイトルに戻っちゃうと最後にセーブした場面からしか再開できないので注意が必要です。


さてさて、本作のメインモードはやはり「魔女神判モード」。NDSの2画面を任意にスクロールさせ、気になる箇所をお触り&視姦。他にもアイコンがあるけど全編この2つだけでクリアできましたw
攻略のコツといってアタリの箇所をタッチして感度を上げるだけなんですけど要領を掴むまでは難しいかも。

タッチした箇所がアタリであればハートマーク、ハズレならハートマークが破れるのですが、アタリの箇所であっても連続でタッチすると破れるし、お触りだけだとどこも反応しなくなるので適度に視姦モードに切替えつつ自分なりにローテーションを組むというのが攻略法っちゃぁ攻略法。私見ですけど際どい部分(胸とか股間とかw)は好感度が上がりにくく、頬や髪、膝頭の部分はアタリの場合が多いです。

魔女のCGは何パターンかは用意されていますが動きはないです。あと探索部分でのイベントCGもそんなに多くはありません。

これはもう完全に個人の好みの問題になってきますが、本作を受け入れられるか否かはデザイン含むキャラが自分に合うか合わないか、に尽きると思うのですね。私個人については…まぁ普通かな(汗)

魔女達の設定についてはそれぞれキャラクターが立ってるし悪くないと思うのですけどデザインがちょっと…。
アンバランスにデフォルメされたシルエットは全体的に幼い印象なのに、胸だけはしっかり出てるというのが妙に生々しい。そういうゲーム性なんでそこを否定しちゃうとミもフタもないですがまぁエロいですw

シナリオ中のセリフなんかにも端的に現れていて、天使ルルの鬼畜発言や聖夜イブ先生の言い回しはキャラクターのデザインとのギャップが激しく、エロというより下品に陥るギリギリの線だと思いますね。

ゲーオタ魔女のマニアック発言は多分アラフォー世代にしか通じないと思いますし、作り手の自己満足でなければ一体誰にむけて作っているのか図りかねる部分ではあります。


まぁ6年も前の作品を数百円で購入したものなんで別にいいんですけどね。
ゲームとして褒めるべき点はあまりないですけど、オリジナリティはそれなりに評価できるのではないかと。

続編は持ってないんですけど本作と同じレベルの価格帯だったら購入してもいいかなw


どきどき魔女神判!2 (Duo) (通常版) (特典無し)どきどき魔女神判!2 (Duo) (通常版) (特典無し)
(2008/07/31)
Nintendo DS

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→そういえば当時これの限定版が投げ売りされていたような記憶がw


どき魔女ぷらす(特典無し)どき魔女ぷらす(特典無し)
(2009/07/30)
Nintendo DS

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→中古でもそれなりの値段がついてるなぁ…店頭でみかけた記憶がないんですけど今度探してみようかな


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