某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PS】『ストライダー飛竜2』
ストライダー飛竜1&2ストライダー飛竜1&2
(2000/02/24)
PlayStation

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ゲームアーカイブス版『ストライダー飛竜1&2』に収録されている『ストライダー飛竜2』をクリアしました。

実機版も一応所有しているんですけど、先日購入したPS3版『ストライダー飛竜』の特典として本作のDLコードが付いており、最新作より先に何となくプレイを始めてそのままクリアした次第。

…って言うか”クリアした次第”何てエラソーな書き方してますけどフリーコンティニューにその場復活ですからね。小一時間ばかりあれば誰でもクリアできるってもんですよ。

前にも書いた気がしますけど、シューティングやアクションで上記の仕様はユーザビリティを完全にはき違えている。
馬鹿みたいに難しいのもどうかと思いますけど、これでは本末転倒もいいところ。遊ばせる気がないと思われても仕方がない。本当にいいゲームって少々難しくても自力でクリアしたくなる気にさせる、そんなのが理想なんだろうと思うな。

まぁそんな感じですからプレイ中も緊張感は皆無。何も考えずに淡々と先に進むだけなんで当然ステージランクはすべて最低の”E”評価w ゲーム自体も立体的なステージの見せ方なんかはちょっと”おっ”と思ったけど、全体的に動きは遅いしアクションもワンテンポ遅れる感じ。デザインについてもリスペクトと言えば聞こえはいいけどすべてにおいて初代の焼き直し観は否めない。

本作はPS2発売後に登場したこともあってステージ間に挿入される一枚画は高解像度でキレイなんですけどゲームのデキは少々微妙。パターンを熟知して操作を極めればそれなりに華麗なプレイを再現できそうな気もしますが、如何せん上記のクソ仕様のせいでクリアに必要な過程の部分がないがしろになっているのでそもそも「上達しよう」というモチベーションが上がらない。元はアーケード作品らしいですが見かけた記憶がない…というかこの頃になるとゲーセンなんてほとんど行ってなかったから当然なんですけどね。




初代の『ストライダー飛竜』が発売された80年代後半。家庭用ゲーム機はファミコン一強の任天堂黄金時代でありました。アーケードにて確固たる地位を築いていたカプコンも、ファミコンへの参入は若干遅め。同じくアーケードで実績のあったナムコやコナミに比べると地味な印象は否めませんでした。

この頃ファミコンの性能を大幅に上回るMDやPCEが登場してきたとはいえ、FCのシェアを脅かせるほどの力はなく、任天堂に義理立てしていたのかどうかは知りませんが、自社の作品をFC以外に供給する場合、他社のブランドで発売されるケースが多かったのです。

私の初見はセガから発売されたMD版。それなりに良くできていたと思うのですけど、ぶっちゃけそんなに好きな作品ではなかったんですよね(汗)そういえば20数年前にPCEを購入して初めて購読した「PCEファン」という専門誌上で近日発売の特集記事でこの『ストライダー飛竜』の名前があったことを覚えています。その後数年が経ち、媒体もHuカードからSG、CD-ROMと変更を重ね、結局アーケードカード専用ソフトとして発売された頃にはとっくに時代遅れになっていたというオチ。でも今考えたらこんだけ時間がかかってよく発売までこぎつけたなぁと。『天地を喰らう』『チキチキボーイズ』『フォゴットンワールド』『サイドアーム』等、PCEで発売された『ファイナルファイト』以前の個性的な作品群は、『ストⅡ』の大ヒットにより継承する作品もなく、何となく廃れてしまった感じですね。

本作も格ゲーのキャラとして復活した”飛竜”人気が高じて10数年ぶりに続編として発売されたという経緯があるそうな。復活はいいけど単純なキャラ人気に乗っかったいい加減な続編なら出してもらわなくていいんだけどね。


ストライダー飛竜  MD 【メガドライブ】ストライダー飛竜 MD 【メガドライブ】
(1990/09/29)
Sega Megadrive

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→雪原ステージのメカゴリラを倒したあたりで大体お腹いっぱいになります

ストライダー飛竜(アーケドカード専用) 【PCエンジン】ストライダー飛竜(アーケドカード専用) 【PCエンジン】
(1992/08/07)
コナミ

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→度重なる仕様変更を乗り越え世に出た奇跡の一本です


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【SS】『QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡』
QUIZなないろDREAMS虹色町の奇跡QUIZなないろDREAMS虹色町の奇跡
(1997/06/27)
SEGA SATURN

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本作はカプコンからアーケードゲームとして世に出た後、同社よりSSとPSのマルチで発売されたクイズゲームです。
アーケードにおけるクイズゲームの元祖は本作と同じカプコンが1989年にリリースした『~ハテナ?の大冒険』にまで遡るワケですが、スゴロク風のMAP画面等基本的なフォーマットは本作に至るまで大きな変化はないですね。

良く言えば最初から完成されたシステムであるということなんでしょうけど、完成されていたが故にアレンジ以上の進化が難しかったということ。事実『~ハテナ?の大冒険』のヒットを受け、他社含め無数のフォロワーが濫立した結果、ひとつのジャンルとして定番に至ることなく急速に廃れてしまったという歴史があります。

アーケードのクイズゲームは後の『クイズマジックアカデミー』の登場まで長い長い停滞期に入るのですが、それはまた別の話。

パッケージにいっぱい女の子の画が載っていることから容易に想像できるかと思いますが、本作はオーソドックスなクイズゲームに、当節の流行りであった”恋愛シミュレーション”要素、早い話『ときメモ』をぶっ込んだチャラい作品ですなw

カプコン謹製のギャルゲーって結構珍しいというか、私の記憶では他に思いつきませんね。まったく同じコンセプトで本家本元のコナミから『ときめきの放課後 ねっ☆クイズしよ?』って作品もあるんですけど、意外なことに発売は本作の方が先。女の子のデザインは本家に比べると随分垢抜けてない雰囲気ですが、その手の作品にこなれてない風がカプコンっぽい感じはします。

スゴロク風MAPに点在する各キャラクターのマスに止まるとイベントが発生し、1日1マスでゲーム内の期限である4~9月までに最低誰かひとりすべてイベントを発生させることで個別のエンディングに到達するのが本作の目的。攻略できるキャラは全部で9人となっています。

アーケード版ではルーレットで進むマス数を決定する為、目押しのテクニックがないと狙い通りの場所に止まれないのですが、家庭用機版ではルーレットなしのモードもあり、難易度(というより手間)はぐっと下がっています。ただし、アーケード同様のルーレットモードでないとクリアできないキャラもいたりして、基本全キャラ攻略を前提とした作りになっているという解釈もできますね。

コンティニューはデフォルトで10クレジット分がカウントされており、当然これが尽きればゲームオーバー…となるハズなんですが、私がプレイした限りにおいては最初の10クレジットを使い切ると4クレジット分追加されたり、そもそもラスボス戦では事実上無限コンティニューなんで、途中でゲームオーバーになったことはないです。

1周プレイして大体2時間前後かかるんですけど、複数キャラを同時攻略するとしても1周で2人分ぐらいが限度。…ということはすべてのエンディングに到達するには最低でも5周+αのプレイが必要になってくるんで、途中でゲームオーバーになってたらやってられないというのが実際のところなんですけどね。

月末毎にセーブもできるし、ルーレットなしでプレイすれば余程のことがない限りエンディングに到達できない、ということはないと思います。


肝心の問題のレベルなんですけど難し過ぎず簡単すぎず。まぁこれは人によって感覚が異なるでしょうから一概にはいえませんけど、発売時期におけるリアルタイムの時事問題(~のCMに出演している芸能人は誰か?等)以外は一般常識に毛が生えた程度だと思います。ジャンルセレクトでアニメや特撮をよく選択するのですが、特定の作品に偏っている感じはしましたね。アニメでいうと「天空のエスカフローネ」、勇者シリーズに関するもの。特撮でいうと「ガメラ2」についての問題がやたら多かったような気がします。あとこの手の作品でアニメと特撮が別ジャンルに設定されてるのって結構珍しいかも。スタッフの中に好きな人が居たんだろうなw

問題数についてはどうなんだろ?1周中にダブって出題されることはないけど同じジャンルを選択すればかなりの高確率で同じ問題が出てくるのでそんなに多くはないんじゃないかな。多けりゃ多いにこしたことはないけど広辞苑から適当に失敬してきたようないい加減な問題で水増しされても意味ないしね。


何か全体的に手作り感が半端ないんですよね。実際制作に携わったスタッフも少なそうだし、いい意味で全体の統制がとれているというか、大作にありがちな”ブレ”が少ないような気がします。

現在攻略できる9人のうち6人までクリアしました。ただしクリア後に見られるオマケのうち”LETTER”まで開放できたのはその半分…完全クリアまでにはまだ時間がかかりそうな雰囲気ですが、すみません、そろそろ飽きてきました(汗)

…ということでそろそろ本作のプレイは切り上げたいと思いますw


タツノコVS.カプコン アルティメット オールスターズ(特典無し)タツノコVS.カプコン アルティメット オールスターズ(特典無し)
(2010/01/28)
Nintendo Wii

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↑に本作のキャラである「想鐘サキ」がプレイヤーキャラとして参戦しているらしいのですが、私は未確認です


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【NDS】『「超」怖い話DS 青の章』
「超」怖い話DS 青の章「超」怖い話DS 青の章
(2010/08/05)
Nintendo DS

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タイトルに重大な偽りあり。「超」どころか全然怖くないうえにゲームですらありません。ついでに言うと”青の章”なんてもっともらしい副題がついていますが、シリーズとして発売された実績はありません。

冒頭で結論が出ちゃってるんですけど一応もう少し詳しく説明しますと、本作は同名の書籍で刊行されているシリーズから厳選した60本に加えて本作用に書き下ろされた新作3本とプロローグを加えた計64本の”怪談”が収録された作品です。

テキストはすべて作家の平山夢明氏によるもの。著者自身が都内5箇所に赴き、霊的な体験をされたとする方から話を取材しているという体裁になっています。

まぁそこまではいいんですけどその中身についてカナーリ微妙、なんですよね。いわゆるシロウトさんから話を聴いているというシチュエーションなんで、直接体験者が語った言葉は音声で再生され、その間を著者が補足し、場合によっては合いの手も入れると。これであたかもプレイヤー自身が体験者から話を聴いている演出効果を狙っていると思われるのですが、収録されている”怪談”のほとんどがオチもヤマもない尻切れトンボに終わっているんですよね。

例えば語り手が何かを手に入れる → 身辺に奇妙なことが起こる → おしまい、みたいな。

実際シロウトの体験談なんてそんなもんと言えばそんなもん。原因となった因縁を調べていくと過去に凄惨な事件が…なんてのは完全に創作の世界なんでリアリティを追求した結果なんだと言えば聞こえはいいけど、それをプロの物書きがものしているというのはちょっとどうなん?…と思うワケですよ。役所が会議の議事録を起こしているのと大差ないですからね。

本当に実話体験談なのかどうかは知るところではないのですが、エンタテインメントとして世に出ている以上読者に対して何らかのカタルシスを提供できてないというのはプロ失格、とまでは言わないですけど凡そサービス精神に著しく欠けているといわざるを言わざるを得ませんね。

いい歳したオッサンが子供だましの怪談を読む行為自体がそもそもどうなんだと言われれば返す言葉もないワケですが、ぶっちゃけ子供だましのレベルにも達していないと思いますよ。あくまで個人的には、ですが。

この作品に収録されているテキストが書籍とまったく同じなのかどうかは原作読んでないんで何とも言えないのですが、出版不況のこの折、それなりに版を重ねている事実だけをみれば十分に採算が取れている優良コンテンツっていうことになるんでしょうけどね…正直厳選してこの程度ならその選から漏れた話など推して知るべし、ですがね。


文章がクソでも音声やビジュアルとの合わせ技で無理やりにでも怖がらせることは理論上可能…のハズなんですが、本作はその努力の一切を放棄しているのが非常に厄介でありまして、ビジュアルはのっぺりしたパステル調で恐怖という感情とは真逆のテイスト。しかも背景の多くは使い回しで手抜き感が半端ない。BGMもパターンが少なく、同じ曲が何度も何度も出てくるので個々のシナリオの印象がどれも同じようになってしまっています。

ビジュアルについてはこんな安モンのフリー素材集みたいなイラストでなしに、ソレっぽい写真をトレースするだけでも全然雰囲気が変わると思うんだけどなぁ。文章の送り、ビジュアル切り替えのタイミングや音の出るタイミングはゲーム側で支配できるんだから、十分な間を溜めて後ここぞという場面でドーン!と出すとか、呻き声や悲鳴等のSEもBGM的に垂れ流すのでなくヘッドホン推奨にして立体的に聞かせるとか、大した手間をかけなくても出来ることは山ほどあるのにやってない、というのが本作の最大の問題点だと思います。過去、似たようなシステムでPCEの『百物語』っていう作品があるんですけど、その作品が20年以上も前にできていたことが21世紀も10年が経過した作品ができていない。これはもはや退化っていうレベルの話ではなく、製作者側の姿勢の問題だと思います。

割とボロクソめに書いてますけど本当にゲームとして良い点が見つからない。シナリオに分岐など当然存在せず、場所を変えて表示されているテキストを読むだけ…これをゲームとして評価することは私にはできませんね。商品としてならまぎれもないゴミレベルだと断言できます。


恐怖を感じる”ツボ”は人それぞれだと思うんで、純粋にこのシリーズの怪談を読みたいという方はコスパ的にも文庫本を手にされることを強くおススメします。


「超」怖い話A (竹書房文庫)「超」怖い話A (竹書房文庫)
(2003/01)
加藤 一、平山 夢明 他

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「超」怖い話Б(ヴェー) (竹書房文庫)「超」怖い話Б(ヴェー) (竹書房文庫)
(2003/07)
平山 夢明、加藤 一 他

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→本作に収録されている”怪談”は上記2冊から厳選されたものらしいです。デルモンテ平山名義で宝島や週プレに掲載されていたB級映画のコラムとかは普通に面白かったんで、このシリーズについてはこういう書き方しかできない”縛り”があると思いたいw


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「ドキドキ!プリキュア」最終回
既に新作「ハピネスチャージプリキュア」も始まっちゃってるんで今更感は強いのですが一応感想など。

子供に付き合って…という枕詞を付けつつ、シリーズを観賞するようになって早や数年が経過したワケですが、毎度この辺で打ち止めだろうと希望的観測込みの予想は悉く裏切られ、例年この時期に新しいプリキュアがお目見えして3月生まれの子供の誕生日プレゼントとして変身アイテムを購入するのが恒例行事となっている今日この頃。1月26日に最終回を迎えた「ドキドキ!プリキュア」の感想などものしてみたいと思います。

シリーズ作品として似たようなプロットで基本的なフォーマットは踏襲しているので、どうしても過去作品との対比になってしまう感はありますが、思いつく項目ごとにちょっと整理してみたいと思います。


◆デザイン

シンボルカラーはピンク、水色、黄色に紫、そして追加で赤の計5つ。まぁこの辺は各シリーズ共大きな違いはないですね。今作のコスチュームデザインで異なる点といえば胸のリボン的なものがないところ。そこだけなら「フレッシュプリキュア!」で既に試みされていますが、最近…といっても前作の「スマイルプリキュア!」以前のものと比べて画一的というか、何となく戦隊モノのデザインコンセプトに寄ってきたのかなと思ったり。実際、今作と前々作の「スイート♪プリキュア」のデザイナーは同じ方なんですけどその違いは歴然ですね。

「スイート~」ではゴチャゴチャしていて不安定なシルエットに、キャラクターの個性に合わせてヘソ出しもあったりとまとまりがなかったものが、追加キャラを除いてほぼイメージは統一されています。

結果として良いか悪いかは個人の主観によるところが大きいので何とも言えませんが、シンプル過ぎるきらいはありますね。

◆キャラクター

5人のうち、元々異世界の住人であるキュアソードと小学生(笑)のキュアエースは一旦置いておいて、所謂体育会系のキャラがいないんですよね。って言うか基本全員優等生で構成されているのって初めてのパターンなんじゃないかなぁ?

メンバー同士の関係性について、メインであるキュアハートが軸になっているのは当然として、キュアダイヤモンドとキュアロゼッタのキュアハートに対する言動がガチ百合でちょっと怖いですw キュアハートはキュアハートでレジーナへのアプローチがストーカーレベルでドン引き。キュアソードの現役アイドルって設定も予想通り中盤以降は機能していませんでした。

前作の「スマイル~」以前は少なからずメンバー間の確執が描写されていましたが近作では排除される傾向にあるようです。一年間の過程においてそういう障害を乗り越えて得た”絆”っていう重みに欠けるんですよね。そういう意味で第一作目の”元々友達ではない”距離感の表現は秀逸だったよなぁ。

あと特筆すべきは上でも出てきたレジーナの存在。敵ボスの娘でありながらキュアハートに好意を寄せ(これも百合っぽいなw)、正義と悪で揺れ動くアイデンティティの様はまるでキカイダーのようでしたw

◆音楽

…というより主題歌に限定した話なんですけど、個人的には後期ED含めハズレなしだったのではないかと。歌詞も作品のコンセプトをきちんと反映してるし、ダンスも良かったと思います。まぁこのへんの判定って音楽が始まったときに子供がどう反応するか、によるんですけどねw そういえば後期OPの別バージョンって「スマイル~」からなくなりましたね。

以上を総合的に分析するとやはり「スマイル~」から大きな転換をしていると考えてよさそうです。春の恒例となったオールスター映画も「スマイル~」からNewStageへ移行していますね。


番組開始当初はビジュアルの地味さと、タイトルネーミングがイマイチだったこと(前作の前期EDの歌詞にモロ出ているw)もあって実はあんまり印象が良くなかったんですよね(汗)過去作品のコラージュとまではいかないにしろ同じフォーマットによるシリーズの限界、のようなものを何となく感じたのですが、結果として杞憂であったようです。

…の割には個々のエピソードについてはあんまり印象に残ってないんですよね(汗)レジーナにまつわるエピソードのイメージが強すぎるのかもしれません。


あと蛇足ですが新番組「ハピネスチャージプリキュア!」について。

プリキュア10周年記念作品としてOPタイトルコールの前に歴代のプリキュアが登場するのは変身アイテムのガジェットから歴代プリキュアにコスチュームチェンジ!的な展開があるのかもと思ったり。プリキュア版ゴーカイジャー、みたいなw

”初めからプリキュア”であるキュアプリンセスのキャラクター設定は特異といえば特異ですが、メインであるキュアラブリーのキャラの弱さが気になるところ。今のところキュアハッピーとキュアハートを足して2で割った雰囲気しかないんですよね…。いずれ2人追加になって最終的に何人になるかは不明ですが、偉大なるマンネリズムにいかに独自性を発揮できるか。もちろんオリジナリティだけではなく、子供の共感が得られて商業的実績を上げて初めて成功と言えるワケですけど、果たして今作はどうなるでしょうかね?


プリキュア ボーカルベストBOXプリキュア ボーカルベストBOX
(2013/09/04)
TVサントラ

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→発売されたのって結構前なんですけど、ボリュームがあってまだ全部聴ききれてません(汗)

テーマ:ドキドキ!プリキュア - ジャンル:アニメ・コミック

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