某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PSP】『ミマナ イアルクロニクル』をプレイしています(その5)
ミマナ イアルクロニクルミマナ イアルクロニクル
(2009/02/26)
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PSP『ミマナ イアルクロニクル』のプレイ日記第5回目。ここまでは順調にきてますね。

4つ目である「翠(みどり)の宝玉」を手に入れ、宝玉集めも折り返し地点。次なる目的地「イストール山」へ向かうべく宿を出たところで魔法オタクの変態女、メルローズから現地に向かう前に図書館で情報を収集しようと提案が。

別に無視してもいいんだけど取りあえず行ってみることに。

「イストール山」に関する書物を紐解くと、”ココナ探検隊”の冒険レポートなる胡散臭い情報に行き当たる。メルの態度から察するに、どうもコレを見せたがっていた様子。中にはイストール山頂付近で隊長が目撃したという伝説の蒼い狼「ブイマックス」について書かれていた。

元ネタは”川口浩(藤岡弘、)探検隊”なんだろうけど「ブイマックス」って”蒼き流星SPTレイズナー”なんかな、やっぱり?パロディにしては中途半端で分かりづらいし、元ネタも推測通りだとすれば古すぎる。クレイスとメルの掛け合いは幼女の時と違い、なんか肩の力が抜けているというかクレイスも楽しんでいる感じ。昨日謎の敵に殺されかけた緊張感など微塵も感じられませんw


「イストール山」は山だけに上へ上へとほぼ一本道をひたすら進む。火口(っていうか火山だったの?)付近で脇道に逸れると、先の「ブイマックス」に遭遇…といっても道中のザコ敵の色違いなんですけどね。倒すとレアアイテムをゲットできます。

最奥部に石碑を発見するも、予想通りボスが行く手を阻む。”ばくだんいわ”モドキのそれは道中のザコと同じサイズですが、体が膨らんでくると要注意…と図書館の情報にあったらしいんですが全然覚えてない(汗)”探検隊”にまつわるムダなやり取りの方が印象に残っていて肝心の情報の方は飛んでたみたいです。

ま、それはともかく。道中でレベルも相当上がり人数も増えて楽勝だろと油断していたところが思わぬ大苦戦。クレイスの物理攻撃は連続で決まらず、ほぼ一発につき一発の反撃を喰らってしまう。そうこうしているうちに段々体が膨らみ、ついには画面上に入りきらなくなってしまった。ようやく止めの一撃を放つと、予想通り爆発して木端微塵になったんですが、ダメージ値が半端ない。キャラクターのポジションに関係なく、一律最大HP近い大ダメージで、クレイスが2ケタ台で辛うじて命を繋いだものの、残り2人は無残にも戦闘不能…イベントを除き、初めて戦闘不能になりましたよ。でもこれって防ぎようがなくない?止めの直前にHP回復しとけってことですか。

ボスを倒した後は石碑の前でエフィのおなじみの儀式が始まり5つ目の「蒼の宝玉」をゲット。…その様子を初めて見たメルの眼光が怪しく光る!あろうことかエフィに対しても剥きにかかり、さすがの魔性の幼女も困惑を隠せない。本心はいざ知らず、その場はクレイスが制止し以後仲間内での変態行為禁止令を宣言。少し冷静さを取り戻したメルも不承不承ながらそれに従う。

街へ戻ると、ひとりの少女を3人のゴロツキが取り囲んで絡んでいる状況に遭遇。あまりといえばあまりにベタな展開に呆れつつ成り行きを見守っていると、いよいよヤバそうな雰囲気。これはまずいとクレイスが乱入しようとしたその時、事態はあっけなく少女の圧勝で終了。助けようとしたクレイスらにティノン・エルサントと名乗った少女はそのまま何事もなかったかのように立ち去ってしまう。その名を聴いたメルは「ひょっとしてあのサージ家の!?」などと呟いていますが、”あの”何て言われても全然分かりません。


宿に入り、いつものミーティング。メルとのやり取りを微笑みながら見ているエフィ。部屋に戻ったクレイスはまたぞろ「何だか眠れないな…」などと言う。コイツひょっとして何か期待してんじゃねーの?

思惑通りロビーに佇むエフィを発見。魔性の幼女の口からまさかの部屋へのお誘い。プレイヤー的には大いに下心を膨らませるところなんですけど「星がきれいですね」などとしょうもない話で肩透かし。はからずも人が持っている運命について割と真面目な議論へと発展する。「自分の役割も知らぬまま死んでいくしかなかった小さな命」とはおそらく自身の妹のことを言ってるんでしょう。この会話の中で伏線っぽい思わせぶりな内容が出てきますが、今はその意味を知ることはできません…というところで次回に続きます。


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【PSP】『ミマナ イアルクロニクル』をプレイしています(その4)
ミマナ イアルクロニクルミマナ イアルクロニクル
(2009/02/26)
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PSP『ミマナ イアルクロニクル』のプレイ日記第4回目。

翌朝。クレイスのエフィに対する態度に異変が!

昨夜の夜這い訪問が功を奏したのか、一気に態度が軟化するクレイス。なんだよ結局構ってちゃんかよ。チョロ過ぎるぞクレイス!プレイヤー的にはまんまとエフィに籠絡されたとしか見えないんですが、幼女相手に悪態をつく大人ってのもいい加減鬱陶しかったので別にいいんですけどねw

と、宿屋のロビーに何故か昨日の変態女が居るじゃない!?

メルローズと名乗った変態女の言動は昨日同様電波汚染が激しくてまったくの意味不明。なので早々に次なる目的地である「イストール遺跡」へと向かいます。

相変わらず「タリムの森」を経由するんですね。何かすごく近くに密集している感じなんですけど今まで誰も石碑の存在に気付かなかったんでしょうかね?向かった「イストール遺跡」もクレイス曰く”廃墟”ということですが内部の仕掛けは生きてるしとても廃墟には見えないなぁ。だだっ広いけど構造は単純なんで迷うことなく最奥部へ到達。巨大なガイコツのボスとの戦闘は楽勝。

おなじみの呪文で「翠の宝玉」をゲットした直後、エフィの口から衝撃の事実を告げられるクレイス。


「金がない」…だと?


散々悪態をつきながらも仕事と割り切ってこなしていたところがまさかの「金がない」宣言。思わず遺跡の外へワープしてしまうほど怒り狂ったクレイスですが、昨夜の悪夢に出てきたコルクという少女がクレイスの心に語りかけてくる。「お兄ちゃん」と呼びかけているところから実の妹だと思われるのですが、どうも既にこの世の人ではない感じ。クレイスのトラウマの原因となっているのは間違いないっぽいです。

ブツクサ文句を言いながらも結局遺跡内に戻ってしまうクレイス。

「わたし…戻ってきてくれるって信じていました! てへへ☆」

遺跡に一人取り残され、歌を唄いながらヒマをつぶしていたエフィは満面の笑みでクレイスを迎える。

「もうひとりにしないで下さいね」

クレイスが戻ってきた時点で8割がたセフィの思惑通りなんですが、この魔性の幼女は更に畳み掛ける。結局クレイスの口から「ここからは商売抜きだ」とまで言わせたところで攻略完了。子供に悪態をつくヘタレリーマンから幼女萌えのキモオタにクラスチェンジです。

クレイスが見返りに求めたのはエフィが仕事の依頼をした時に話した「水の神殿」について教えてほしいというつつましいもの。これがエロゲーならあんなことやこんなことが繰り広げられるところなんでしょうが、CERO:Bでは期待してもムダっぽいですね。


和やかな雰囲気で遺跡を後にした魔性の幼女とロリコンでしたが「タリムの森」の道中、先の洞窟で遭遇した謎の女”フェイデ”の襲撃を受ける。戦闘画面に切り替わるも、ダメージ10000超えの瞬殺で歯が立たない。絶体絶命の危機に現れたのは昨日の変態女、メルローズであった。1対3では分が悪いと感じたのか、フェイデは魔法の力で姿を消してしまう。


辛くも宿に戻った一行は変態女を仲間に加えて今後の打ち合わせ。取りあえず次の目的地を「イストール山」に定めたところで解散。この後メルの逆夜這い云々の件があるんだけど面倒くさいんで省略。さすがに直截的な表現は避けてますけど結構際どいこと言ってます。まぁそんなに大した話ではないんだけどねw

翌朝、装備を整え「イストール山」(また近所)へ向かうといったところで次回に続きます。


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【PSP】『ミマナ イアルクロニクル』をプレイしています(その3)
ミマナ イアルクロニクルミマナ イアルクロニクル
(2009/02/26)
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PSP『ミマナ イアルクロニクル』のプレイ日記第3回目。

翌日。「タリム洞窟」についての情報を集める為、クレイスの提案通り傭兵ギルドに向かいます。

久々にギルド本部を訪れたクレイスに話しかけてきたのは同期のオットーという人物。固有名詞はついていますがモブキャラですw

一応オットーにも「タリム洞窟」について聞いてみたところ、ギルドに入りたての頃に研修で行った洞窟ではないかという話。「あんなところにお宝があるのか?」と関心を示すオットーに対して、さすがに警戒して目的については曖昧な回答をするクレイス。詳しい話はギルドのゾーイさんに聞けってことでいつもの場所に居るらしいんですが、すみません、いつもの場所なんて言われても分からんよ。

といっても建物の内部はそんなに広くないんで程なくゾーイさんを発見して話をしてみるとどうも要領を得ない。
どうやら先のオットーが時間稼ぎの為にでまかせを言ったと気付き、慌てて後を追うことに。

どうでもいいですけどゾーイさん(モブ)ってギルドでの地位がそこそこ高いのか、クレイスの口調がエフィ相手のそれと全然違うのな。こういうところがヘタレリーマンっぽいんだよなw さしずめオットーは実力はクレイスに遠く及ばないことを自身もよく承知していて落ちぶれているクレイスをバカにして溜飲を下げているっていう風情ですかね。

それはともかく、まんまとオットーの策略に嵌った格好のクレイス。無駄口も少なく問題の「タリム洞窟」に到着。

「やっぱりここか…」って昨日オマエ知らねえって言ってなかったっけ?…まぁいいや。

洞窟を奥へ進むと聞き覚えのあるオットーの悲鳴。声の方へ進むと変わり果てたオットーの死体が!

「見るな!」ショックを受けたエフィを気遣うクレイス。すると怪しい男女二人連れがクレイス達の前に現れる。
男の話は飛ばし気味で半分も理解できないんだけど、どうも今の仕事(宝玉集め)には何か裏がありそうな雰囲気。
男がクレイスに投げかけた”水の巫女の騎士”という言葉に反応するものの、プレイヤー的には何のことやらさっぱりです。

謎の男は言いたいことを言ってさっさとその場から消えてしまう。男が現れた場所を更に進むと、本来その場所を守っていたはずのミノタウロスみたいなボスキャラが袈裟切りで一刀両断にされている。その手口から謎の男が只者ではないと察するクレイス。しかし不思議なことに宝玉は手つかずで、3つめの”鶸(ひわ)の宝玉”をゲット。

町に戻ると先ほどまでの重苦しい雰囲気とは一転。宿の前に佇む見知らぬ女がクレイスの魔法の力を感じる…とかワケの分からない独り言をつぶやきながら、しまいに服を脱げとか言う始末。この件、このタイミングでいるかなぁ?


目的は果たしたものの、不穏な事態にいつもの憎まれ口も出ず、冷静にエフィに対して宝玉集めの真の目的を問い質すも今はまだ言えないの一点張り。「プライベートには立ち入らない」と引き下がるクレイスですが、いや人も死んでるしそこはもっと突っ込むとこなんじゃね?

何となくしっくりしない形で夜のミーティングを終えて就寝。悪夢にうなされるクレイスの寝室に夜這い入ってきたエフィはそっとその手を握る。夢うつつで落ち着きを取り戻したクレイスの様子を見届けて部屋を後にするエフィでありました…というところで次回に続きます。


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【PSP】『ミマナ イアルクロニクル』をプレイしています(その2)
ミマナ イアルクロニクルミマナ イアルクロニクル
(2009/02/26)
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PSP『ミマナ イアルクロニクル』のプレイ日記第2回目。

「岬の洞窟」にて最初の”紅の宝玉”をゲットしたセフィとクレイス。宿は取っているというセフィに対し、プレイヤー的には邪な想像をはたらかせてしまいがちですが「もちろん部屋は別にとってますから!」とクギをさされてしまうと、クレイスとしては「当たり前だろ!」と応じざるを得ませんw

反省会よろしくセフィの部屋でミーティング。ふと部屋を見回すとツインベッドじゃないですか!

もしかしてだけど~♪もしかしてだけど~♪これってほんとは誘ってるんじゃないの~♪

…とクレイスが脳内再生したかどうかは分かりませんが、依頼主サマに道中の態度について「本当は優しいひとなのに…」と詰られ、予想通り子供相手にブチ切れて夜のミーティングは終了。

翌日。当然何事もなく次なる目的地「幻惑の泉」に向かうクレイスとセフィ。途中あまりの景色の美しさに子供らしくはしゃぐセフィに対し「嫌なことを思い出させる場所だ」と相変わらず理不尽な態度のクレイス。オマエ本当に何でも気に入らないのな。いくつ嫌な思い出があるんだよ。

ほぼ一本道を奥へ進み、途中の浅瀬から最奥部へ進むと例のモニュメントがありました。

不用意に近づくセフィ。クレイスが「ひとりで勝手に行くな!」と止めるも一瞬遅く、巨大ザリガニが襲い掛かってきます。

道中で十分にレベルを上げていたこともあって難なく討伐に成功。例の呪文を唱えて2つめの”橙の宝玉”をゲットしました。

再び宿屋で夜のミーティング。助けてくれたことに感謝しつつも、クレイスのあまりに理不尽な態度に感情的になるセフィ。まぁむしろ今までよく耐えていたと思うよ、マジで。それに対するクレイスは反省どころか「他人の心にズケズケと入ってくるな!」「もうあんな思いは2度としたくないんだ…」と思わせぶりな構ってちゃん発言。コイツ本当に面倒くさいわ。

次の目的地は「タリムの洞窟」という場所らしいのですが、クレイスは聞き覚えがない模様。うん、町を出てすぐに「タリムの森」ってあったよね?名前からしてその近くなんじゃないかなぁ…とプレイヤー的には思うのですが、結局朝イチでまず傭兵ギルドで聞いてみようということで就寝。次回に続きます。


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【PSP】『ミマナ イアルクロニクル』をプレイしています(その1)
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(2009/02/26)
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約2年ぶりのプレイ日記は『パズドラ』の大ヒットで躍進したガンホーワークスが2009年に発売した『ミマナ イアルクロニクル』です。完結できるかどうか自信がないですが、とりあえず頑張ってみます。


傭兵ギルドに籍を置く”元”腕利き魔法剣士、クレイス=シュゼット。
本作の主人公は見た目はイケメンだけどある事件がきっかけで日々博奕に明け暮れているというすごく分かりやすいダメ人間です。

そんな彼のもとに舞い込んできた仕事。前金を即座に博奕にぶっ込むというダメ人間的行動原理を発揮した結果、案の定全額スって一瞬で文無しに逆戻りするのもお約束な展開。

ともあれ、前金に手をつけた以上否応なしに任務に就かねばならない。

件のダメ人間でも所属するギルドの掟の恐ろしさは忘れてないようで、割と素直に案内を受ける態度は結局組織の枠からはみ出ることのできないサラリーマン的哀愁を感じさせます。出世コースから外れたエリートサラリーマンが「だったらこんな会社辞めてやるわ!ボケ!」…などと啖呵も切れず、グチグチと管を巻いた挙句周囲に当たり散らしている。現代風にいうとそんな感じです。

連れてこられたのは町の中心部にある広場。ハープを片手に歌を唄う少女の周りには人だかりができています。

プレイヤー的には鼻歌にしか聞こえないのですが、クレイスにとっては何か嫌なことを思い出させる曲らしくたちまち不機嫌に。めんどくさい奴だなぁ…オマエ単に何でもケチを付けたいだけじゃネーの?

更に少女が自身の依頼人と聞いて「オレはガキが大嫌いなんだ!」といきなりヒートアップ。
大切な依頼人に暴言まで吐くに至っては案内したギルドの人間も至極真っ当な正論で諭します。

傍若無人になり切れない根っからの組織人であるクレイスは渋々セフィと名乗る吟遊詩人の少女の依頼を受けることを承諾。この世界のどこかにある七つの宝珠集めを手伝って欲しいとのこと。…はいはい、ドラゴンボールですね。わかります。

「依頼人だからって、おまえにこびへつらったりするつもりなんかこれっぽちもないからな!」

と、自分の立場をまったく理解していない勘違い宣言で吠えるのはいいんですが、相手はロリ属性の少女なんで正直かなりカッコ悪いです。こういうタイプは絶対逆らえない立場の人間から一言意見されればたちまち大人しくなると思います。子供相手にイキがる態度もさることながら、数々の無礼な物言いに対しても感情を害することなく接するセフィの方がよっぽど大人ですね。それとも単にドMなだけでしょうか?

エフィがこんなダメ人間を指名したのには何か理由があるっぽいですが今はまだ語られず。
ホストクラブよろしく傭兵ギルドの写真パネルで決めた…何てことではないですねw


七つの宝珠を探すっていったってアテもないんじゃなぁ…と思っていたらセフィ嬢から最初の目的地として西の海岸沿いにある「岬の洞窟」という何のヒネリもない名前の場所を指定されます。

「いよいよ冒険の始まりですね!なんだかワクワクしちゃいます!」

セフィ嬢の能天気発言にイラつくクレイス。…と、物陰からモンスターが突然襲い掛かる!
まぁ道中で散々蹴散らしてきたヤドカリもどきだったワケですが。

「この程度でビビってちゃ先が思いやられるな」

たかだかザコを倒したぐらいで子供相手に得意げなグレイス。
気を取り直して洞窟を奥へと進んでいくと、先ほどのヤドカリもどきの親玉が出現!

「宝珠の力を感じます」

セフィ嬢によれば、このヤドカリは宝珠の力によってこんなに巨大化したそうな。
さすがにザコとは比べ物にならない圧倒的な攻撃力。クレイスのHPもあっという間に削られていきますが、起死回生をはかった魔法攻撃がヒットし、何とか討伐に成功。

「結局宝珠なんてなかったな」

いやいやいやいやすぐ目の前にあるじゃん!思い切り怪しいモニュメントがでかでかと!

「誰かの墓かな?随分古ぼけているが…」

って気付くとこそこじゃないから!ボケなのか本当にボケているのかわからないクレイスを華麗にスルーし、モニュメントの前で呪文を唱えるエフィ嬢。すると頭上に光が輝き、一星球…じゃなくて「紅の宝珠」が現れました。

割とあっさり第一の宝珠を手に入れることに成功し、次なる目的地は「幻惑の泉」という場所らしい…というところで次回に続きます。


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在庫の値段を調べてみた(その1)
駿河屋さんのHPに記載されている買取リストを基に、現在私が所有するゲーム在庫がどれぐらいの資産となるのか検証する企画の第1弾。今回はFC(裸/箱説あり)・SFC・MD・PCE編です。

以下の駄文を読んでいただくにあたり、注意点をいくつか書置きます。


①金額は上記リンクに記載されているものに対し、私が所有しているものを合算して算出しています(リンク先に記載されていないものは当然ながら反映しておりません)

②私の所有ソフトの状態はまちまちであり、場合によっては減額の対象となり得るものもありますが、すべて満額で計算しています

③リストの照合は私の日々衰えつつある記憶によるものであり、錯誤および計算間違いの可能性は大いにあります


…などと尤もらしいことを書いてますけど、ようはいい大人の自慢(恥さらし)話なんで、軽~く読み飛ばしてもらうことを推奨いたします。


◆FC(裸)合計金額:¥11,180

→買い集め出した時期も比較的最近でその多くは二束三文で叩き売られているものが中心なんでまぁこんなもんかな?
そこそこの値段がついていたのはバカゲーとして有名な『暴れん坊天狗』『重力装甲メタルストーム』ぐらい。


◆FC(箱説付き)合計金額:¥54,400

→突出したものは少なくて、中堅どころの数を積み上げた結果ってな感じ。カートリッジ版『悪魔城ドラキュラ』あたりは予想通りだったんですけど、意外なところではコナミ製オリジナルSTG『クライシスフォース』の¥4000。ちなみに最高値は『バトルトード』の¥6500。この作品の高騰は「ゲームセンターCX」で有野課長が絶賛していた影響もあるかもしれませんね。


◆SFC合計金額:¥102,380

→持ってる数の割には高値の作品が少なく、思ったより合計が伸びませんでした。高いものでもせいぜい¥3000台で、特筆すべきタイトルもなし。SFCに対する思い入れがそのまま数字に表れた感じです。


◆PCE(CD含む)合計金額:¥197,760

→復刻版とかやたら細かく設定してあるので記憶にある限りそれに準じています。最高値は予想通り『マジカルチェイス』。公式に発売されたもので最後のPCEソフト『デッド・オブ・ザ・ブレイン1&2』はちょっと予想より安かったかな?あとハドソンのキャラバンSTG最終作『ソルジャーブレイド』が結構な値段になっていました。PCEは長らくメインハードとして稼働してましたので、リアルタイムでそれなりのものは押さえている格好です。


◆MD(CD・32X含む)合計金額:¥293,370

→MDでは何と言っても『フォアマンフォーリアル』の¥40,000が圧倒的な存在感を示しています。その他同じアクレイム製『ジャスティスリーグ』とか、旧テンゲンの『スラップファイトMD』等、5ケタ超えのタイトルが複数あり、総数は少ないながらも堂々の第1弾首位を獲得しました。


今回細々と個々のタイトルの値段を調べていくにあたって、当時からなるべくしてなったプレミアタイトルを除き、当時さほどでもなかったものがそこそこいい値段になっているというのはどういう経緯によるものか、もっとちゃんと突っ込んで調べたら興味深い結果が導き出せるかもしれません。


以前ダブったゲームを日本橋の某レゲー専門店に持って行った際、そこの査定の杜撰さというかいい加減さに辟易したことがありました。まぁ実際大したモノはなかったんですけど、FCの裸もSFCの箱説付も一律10円ってあんまりじゃね?後に当該品の売値を確認したら単価は低いとはいえ倍以上の開きがあったんでね。クソもミソも一緒かよっていう。

今から何十年先にはどうなっているか分からないですけど、3世代以上前の作品で現在巷でゴミのような値段しかついていないモノは当面価値が上がることはないように思います。

現状店の売値が安定しないものは再評価によるものもあるでしょうが、単純に市場在庫の回転が目減りしていった結果だと思うのですね。それこそどこかの倉庫に眠っていたものが大量に発掘された、みたいなことがない限り基本市場在庫が増えることはないですから、私のように収集が目的で買いたい人が買っていき、その時点で流通が止まってしまうというところではないでしょうか。


20年余りの収集歴において、Bのつく高級車ぐらいなら余裕で買えるぐらいのお金は確実に使ってますけど、購入時の金額を上回っているものはほんの一部でありまして、ほとんどはお金をドブに捨てるが如く価値が下がっているものがほとんど。バクチ脳よろしく僅かなレアものの存在に溜飲を下げている場合じゃねぇよって話です。

実はこんなことをやり出したのは、すぐにプレイできる環境にないものをまとめて処分しようかどうか割と真面目に検討してるんですね。理由は本当にもうシャレにならないくらい生活空間を圧迫していて物理的にどうしようもないレベルに達してしまっていることと、これ以上続けていっても行き着く先が見えないということ。

いずれにしてもそう遠くない時期に結論を出すことになりそうです。

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| ゲーム徒然 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:2
【XBOX360】『DiRT3』
DiRT3 (VIP PASS CODE 同梱)DiRT3 (VIP PASS CODE 同梱)
(2011/08/25)
Xbox 360

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難易度カジュアルで「DiRT TOUR」モードをクリアしました。

レースゲームって見た目そんなに変わらなくても操作感って当然作品ごとに異なりますよね。ひとつの作品をそれなりにプレイするとその感覚が抜けるまで結構なインターバルが必要だったりしたのですが、箱〇の功績としてレースゲームとFPSの操作系の統一ってのがあって、同ジャンルであれば基本どんなメーカーの作品であってもある程度似たような感覚でプレイできるんですね。

本作はそれに加えてアシスト機能ってのが充実していて、理想的なラインが表示されたりカーブで自動的にブレーキをかけてくれたりともう至れり尽くせり。あと走る前に細かいセッティングを要求されたりとか、そういうのもナシです。操作系はともかく、レースゲーム初心者にとってはマトモに走れるようになるまでにはそれなりの修練が必要であり、そのハードルを超えるまでのストレスに耐えられるかどうかがポイントと言い切ってしまってもいいぐらい。そういう意味で、本作の敷居は非常に低いものであると言えますね。

勿論アシスト機能はいいことばかりではありません。簡単に安全走行ができる代わりにスピードやダイナミックなドライビングは著しく制限されています。プレイを重ねていくとそんな足枷が段々煩わしくなってきます。「ここは全開で曲がれるだろ!」とか「ここはドリフトで豪快にクリアしたい」とか、自然な形でモチベーションが上がってくるのはゲームとしての本懐といったところでしょうか。

基本的なステージはそれぞれ国別に砂漠、雪原、湖畔、市街地等があり、そこにラリーやラリークロス等レースの形式を組み合わせているのでバラエティに富んでいます。更には雨天や夜間もあって見た目にも飽きさせません。

視点も5段階に変更が可能で、特にコクピット視点の臨場感はなかなかのもの。視界が狭くてプレイしにくいのですけど一番車を運転している感が味わえます。

本作には更にレースとは別にジムカーナと呼ばれる競技がアクセントとして存在します。要は車の曲乗りなんだけどこれが難しい!その他のモードのようにアシスト機能が異なる為、まず操作感に戸惑い思ったようなテクニックを決められないもどかしさに苛立つこと必至。これもある程度修練を積めばそれなりに上達はするのですが、最上評価であるプラチナメダルをゲットするには相当な技術が必要です。まぁシーズン成績に影響するのはほんの少しなんで、無理してクリアする必要はないんだけどね。

あと面白い機能として、リプレイ動画をまんまダイレクトにYOU TUBEに投稿できる点。アカウントを登録すれば自分のドライビングテクニック(笑)を即座に世界へ向けて発信できるワケだ。…まぁやらないけど


総合的には概ね高い評価なんだけどたったひとつ残念な点が。
それは昨今流行のDLコンテンツを購入しないと完全には遊べないということ。ステージで日本とモンテカルロの2つ。あとプレイできる車の追加等々。フルプライスのパッケージ販売でこれやっちゃイカンよ、マジで。100歩譲って車の追加ぐらいはいいけど基本ステージに有料のロックをかけるのはあまりにもユーザーをバカにし過ぎ。しかも両方DLしたら¥1500もかかるんよ。PS3版では例によって完全版の廉価版が出てるみたいなんですけど箱〇の国内版についてはそういう形跡はないようです。

いや、ぶっちゃけ本作はオンデマンドの特別セールで購入したもんで、件のDLコンテンツ代よりも安かったんですよねぇ…さすがに本編より高い金をDLコンテンツに払うってのは抵抗があるなぁ。どうせ完璧に遊び尽くす時間もないんで別にいいんですけど気分は良くないよね。


余談ですが、本作のルーツは初代PS時代の『コリンマクレー ザ・ラリー』にあるようです。コリンマクレーなんて言われても日本における知名度はラリーという競技自体のそれと同じく、人口に膾炙しているとは言い難いと思うのですけど実際どうなんでしょうね?クルマ好きの方にとっては一般常識のレベルなんかなぁと思ったり。

コンマ何秒のタイムを削るとか、ストイックなプレイに徹するのもひとつの楽しみ方だと思いますけど、あんまり深く考えずにプレイする方が気楽でいいと思いますね。



DiRT 3 コンプリートエディションDiRT 3 コンプリートエディション
(2012/04/12)
PlayStation 3

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私同様悪質なDLコンテンツ販売に疑問を感じる方はこちらw


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