某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【SFC】『スペースインベーダー The Original Game』
スペースインベーダースペースインベーダー
(1994/03/25)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る

ひとりSFCまつり絶賛開催中!ショートレビュー第5弾は『スペースインベーダー The Original Game』です。

本作の発売日をみてふと思ったんですけど、元祖『スペースインベーダー』が誕生してから本作が発売された期間よりも、本作が発売されてから現在に至る期間の方が長いという事実に愕然とするよね。

ゲームは「アップライト」「T.Tモノクロ」「T.Tセロハン」「T.Tカラー」の4つのバージョンから選択できますが基本的に中身は同じ。特にアップライトやT.Tセロハン何かは初見こそ「懐かしーっ!」ってな感じでテンションが上がりますけど1回見ちゃうともうどうでもいいというか何というか、う~ん…今更インベーダーをまんまプレイするのはキツいよねと思ったのが20年前の話。今プレイしても本質的な感想はまったく変わらないのでありました。

家庭用機に移植された『スペースインベーダー』は本作以前にFC版・MD版・PCE版等一通り揃ってますが、いずれも”完全移植”と言われると首を傾げたくなるような微妙な内容。尤も、仮に完全移植を実現していたとしても当時にして既に過去の遺物であったことに変わりはないワケで、「家庭用機でもインベーダーブーム再び!」なんてことにはならなかったでしょう。多分。

実際性懲りもなく~周年を謳ったPS2版や『タイトーメモリーズ』シリーズの収録タイトル水増し等あらゆる関連作品が再生産され、往年のゲーマーならずともいい加減辟易していた後、NDSの『~エクストリーム』がようやくポテンヒット並みの成功をおさめて現在に至るというところでしょうか。

…というワケで現在プレイする価値を見出すには少々苦しい本作ですが、オマケで収録されている「対戦モード」は意外と面白いので、対戦相手さえいれば幾許かの時間潰しにはなりますよw


SPACE INVADERS - ANNIVERSARY -SPACE INVADERS - ANNIVERSARY -
(2003/07/31)
PlayStation2

商品詳細を見る

→これ持ってたっけ?さすがにもう買ってないような気がするんだけど全然覚えてないや

タイトーメモリーズ 下巻 エターナルヒッツタイトーメモリーズ 下巻 エターナルヒッツ
(2007/06/28)
PlayStation2

商品詳細を見る

→どうせ買うならこっちの方がはるかにお得。尤もインベーダー目当てで購入されることはないと思いますが

スポンサーサイト

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

| SFC | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【SFC】『餓狼伝説2』
餓狼伝説2餓狼伝説2
(1993/11/26)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る

ひとりSFCまつり絶賛開催中!ショートレビュー第4弾は『餓狼伝説2』です。

僕は『餓狼伝説2』が好きだ。

ゲームとしての完成度は『餓狼伝説SPECIAL』の方が断然上ってのは分かってる。でも僕は『餓狼伝説2』の方が好きなんだ。

それは何と言ってもアンディ・ボガードの必殺技「斬影拳」の存在に尽きるのであります。

餓狼2の斬影拳は最強だ。ゲームとしては致命的な不具合と言っても差し支えないぐらい最強だ。

一発ヒットすればそこからはもうずっとアンディのターン!起き上がりに「斬影拳」を重ねる。それだけで勝利はほとんど約束されたも同然。超裂破弾?そんなもんいるか!男は黙って斬影拳なんだよ!対戦ならともかく、CPU相手に遠慮はいらねぇ!とにかく斬影拳を当てることに集中しろ!

SFC版は初めてプレイしたんですけど「斬影拳」の威力は健在。四天王まで順調に勝ち進みましたが、何となく虚しくなって止めました。

昔の話で恐縮なんですけど、ネオジオ版の『餓狼伝説2』を買う為に日本橋の某小売店の行列に加わったことが思い出されます。1本のゲームで2万円を超えるというのもさることながらそれを買う為に行列ができたという事実がすごい。

この後、『~SPECIAL』『サムライスピリッツ』をリリースしたあたりがネオジオのピークでありまして、ROM不足で出荷制限されていた、何てことも今となっては夢物語みたいな話ですね。


『餓狼伝説2』は移植元は異なるものの、当時のハード(SFC・MD・PCE)すべてで発売された超メジャータイトル。ネオジオ版を持っていた私にとっては下位機種への移植版なんて当然眼中になかったワケですが、20数年を経てプレイしてみると感慨深いものがありますね。

格ゲーとしてはまだまだ発展途上で、移植元のTAKARAはお世辞にも優秀なメーカーとはいえませんでしたが、オリジナルの雰囲気ぐらいは再現できてるし何と言っても斬影拳ハメが通用するのでストレス解消に最適ですw


テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

| SFC | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【SFC】『スーパーファミスタ2』
スーパーファミスタ2スーパーファミスタ2
(1993/03/12)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る

ひとりSFCまつり絶賛開催中!ショートレビュー第3弾は『スーパーファミスタ2』です。

SFCでは年イチのペースで5まで発売された『スーパーファミスタ』。後に定番野球ゲームの座を『パワプロ』に奪われる前の作品ということになりますね。

今回プレイしたのは「ドラフトモード」。チームは勿論「横浜ベイスターズ」!本作ではベイスターズ元年ということで大洋時代の老害が数多く名前を連ねており、お世辞にも強そうには見えない顔ぶれ。デフォルトで屋鋪ごときが3番に座ってる時点でお察しといったところでしょうか。

対戦相手に選択したのは「中日ドラゴンズ」こちらも懐かしい名前がぞろぞろと。まぁ20年以上前なんで当然といえば当然なんですけどねw 本作に登録されている選手でまだ現役が居るというのが驚きといえば驚き。ここまできたら平成の岩田鉄五郎を目指していただきたいものです。

ドラフトといってもランダムに登場するオリジナル選手を指名して競合したら抽選するだけなんですけど、全然当らねぇ!何か法則があるんですかね?もはやイカサマレベルなんですけど?

最優先で補強したい投手を尽く外し、微妙な野手2名を補強してゲームスタート。何故か試合は5回までで、何とか3-2で勝つことができました。

『ファミスタ』をプレイするのは本当に久しぶりで、本作の操作感はまさに「ファミスタ」そのもの。音楽とCGはSFCなりに進化しているものの、ゲーム性は極めて保守的。ここまで完成されたシステムを自ら覆すことはできなかったのでしょうが、ユーザーからしてみればファミコン時代から通算して5年以上同じことをやっているワケで、娯楽としては飽きがきていてもおかしくない。操作系が同じということは対戦における彼我の実力差が縮まるということもなく、シリーズのファンは表向き本作を受け入れつつも、その保守的な姿勢に対して潜在的な不満があったのではないか。

現在よりはるかに野球ゲームの選択肢が多かった時代から20年にわたって定番の地位を不動のものとしている『パワプロ』。『ファミスタ』派がすべて『パワプロ』に流れたとは思えませんが、その位置づけは天と地ほどの差がついてしまったといわざるを得ませんね。

国内における2大人気プロスポーツゲームのシェアをコナミ一社がほぼ独占している現在、その風穴を開けるかつての『パワプロ』のような作品がナムコから出てきたら面白いと思うんですけどね…。今はゲーム以上にユーザーの方が保守的になっているような気がしないでもないです。


テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

| SFC | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【SFC】『スーパーファイヤープロレスリング2』
スーパーファイヤープロレス2スーパーファイヤープロレス2
(1992/12/25)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る

どうでもいいけど↑のタイトル間違ってるよね。まぁ20年も前の商品だし誰も気にしないのかもしれないけどさ。

前作から丁度1年後に発売された本作ですが、ぶっちゃけ前作とほとんど変わってません。

音楽…使い回し(一部追加あり?)
レスラー数…ちょっと増えた
操作系…同じ
モード…レスリング道場カット

シリーズの感覚としてはPCE版2と3の中間的な位置づけってところですかね。

登録されたレスラーの顔ぶれが発売当時の全日・新日に所属する中心選手をフォローしていることから、プヲタの対戦ツールとしての精度が高まったといったところでしょうか。

…のはずなんですけど前作ほど遊んだ記憶がないのは多分『ストリートファイターⅡ』にその役割がシフトしていたというのが実際のところ。あとゲームには直接関係ありませんが、レスラー紹介のデザインが前作のリアルタイプから安っぽいジャリ漫風に様変わりしたことが個人的には残念でした。

全日ではエースのジャンボ鶴田を筆頭に、三沢光晴・川田利明の超世代軍がしのぎを削り、新日では武藤・橋本・蝶野の三銃士の全盛期ということで、私自身の人生において最もリアルタイムでプロレスをTV観戦していた時期でもあるんですね。本作に対してはそんな思い出補正がかかっていることは否定できません。

今回は公式リーグ戦(前作でもそうだけどリーグ戦じゃないよな?)モードをバイソン(ハンセン)でプレイしたんですけど22戦目に現れた冴刃(前田日明)に10回ぐらい挑戦しても勝てなくて止めてしまいました(汗

やっぱり後のシリーズ作品と比べると技数は少ないしどうしても単調な展開になってしまいますね。

今となっては叶わない話なんですが、やっぱり本作は当時のプロレスに理解のある対戦相手ありきの作品ですよね。
正直思い出だけではひとりで根詰めてプレイするほどのモチベーションは上がりませんわw

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

| SFC | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『ミマナ イアルクロニクル』
ミマナ イアルクロニクルミマナ イアルクロニクル
(2009/02/26)
Sony PSP

商品詳細を見る

久々にプレイ日記を完結できたPSPの『ミマナ イアルクロニクル』。タイトルでググってみると「~攻略」よりも「~クソゲー」が上位につけている時点で評価についてはお察しってところなんですがそれはあくまで世間一般論。まぁ確かに発売の2009年基準としても古臭いし粗も多い作品だけど肩肘張らず気軽にプレイできるってのはオッサンゲーマー的にはフィットしていたりします。

一応クリアまでこぎつけたんで思いつくまま書いてみましょうかね。

冒頭”古臭い”という言葉を使ったのは初代PSを彷彿とさせるショボい見た目のみならず、和製似非ファンタジー特有の薄っぺらい世界観に起因します。設定だけ無駄に凝った自称”大作”よりはよっぽどとっつき易いと個人的には思うのですが物足りないと感じる人は多いでしょうね。

その分多少シナリオ部分で工夫の形跡は見られますが、キャラクターを掘り下げれば掘り下げるほどメインプロットの単純さが強調されて演出的にかみ合っていないように感じました。

プレイ日記では茶化してましたけど、主人公であるクレイスのトラウマ描写は共感できるかどうかは別として、割と丁寧に作り込まれています。ちょっとクドいけどね。その他のパーティーキャラも類型的な枠は出ていないもののそれぞれしっかり立ってるし、それなりに魅力的に表現できてるんじゃないかなぁ。クレイス含め、全員何らかのいわくを抱えているっぽいんですが、本作ですべて明らかになるわけではありません。

そう、これこそが本作最大の問題点なんですが、本作のエピソードは実は全体の6分の1に過ぎないんですよね。おそらく続編ありきの企画であったところが本作の不評を得て頓挫した。推測ですがそんなところではないでしょうか。

プレイヤーの目的はセフィの依頼であるところの”宝玉”を7つ集めること。その宝玉があるダンジョンを巡るのが本編の大部分を占めることになります。多彩なダンジョンはいいんですけど一部を除いて構成は非常にシンプル。頭を悩ませるような仕掛けは皆無で、やたらと歩かされるのはダルいといえばダルいです。シナリオ上、どのダンジョンも律儀に日帰りで攻略できてしまうのは世界そのもののスケールの小ささと、ダンジョン攻略自体が極めて作業的な工程に陥ってしまうのが致命的。あとダンジョンエリアではBGMが一切ないのも味気ないですね。

エンカウントによる戦闘はアクションとなっていますが、操作できるのは主人公のクレイスのみ。クレイスは直接攻撃と魔法の両刀使いなんですけど呪文攻撃は詠唱中に敵の攻撃を受けるとキャンセルされてしまうので効果の割にリスクが高め。畢竟、詠唱時間のないスティールエッジという技以外は実用的ではありません。

その為、呪文攻撃を主とするキャラはバカAIと相まって早々にMPを使い果たしてしまうのであまり役に立ちません。まぁMPは戦闘中に自然回復するし、ボス戦前には必ず回復ポイントがあるので詰むような場面はないんですけどね。

アクションもノープランでタコ殴りが基本。せいぜい敵同士を近いところに集めて同時に攻撃するぐらいが戦略といえば戦略。エンカウント時の画面演出がダサ過ぎるのと一回の戦闘毎に発生するロードが鬱陶しくて戦闘そのものはあまり楽しくないです。

あとシナリオのポイントとなる場面においてムービーシーンが挿入されるのは大いに盛り上がるところなんですけど、キャラクターの作画に統一感がないのが大いに盛り下がります。パッケージ、立ち画、ムービーの三者三様で別人レベルに異なっているので違和感ありまくりです。簡単に表現すると、

パッケージ…単純にヘタ 
立ち画…今風。一番マシ 
ムービー…90年代っぽい

ってな感じ。まぁこの辺は人によって異論あるところだと思いますので深く突っ込まないで下さい(笑)

クリアするとCGギャラリー等が解放されますが、全部コンプしようとすると主人公以外のキャラ毎にクリアする必要があります。ナンボ1周20時間もかからないといっても6周もやってられるか!バカ!一部のアイテムはクリア後引き継げたりするらしいですけどさすがにこの程度の完成度で周回プレイはキツいです。

メーカー様には是非本作を換骨奪胎した正統な続編のリリースを期待したいところ。『パズドラ』で絶好調な今ならドサクサに紛れて実現可能なんじゃね?


テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:ゲーム

| PSP | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『ミマナ イアルクロニクル』をプレイしています(その9)
ミマナ イアルクロニクルミマナ イアルクロニクル
(2009/02/26)
Sony PSP

商品詳細を見る

PSP『ミマナ イアルクロニクル』のプレイ日記第9回目。プレイ日記は今回で最終回です。

翌朝。宿を出た一行の前に、見知らぬ男が息せき切ってやってくる。男はオンドベイ村の者で、自分の子供が体調を崩したのでパルティに来てほしいと懇願する。

あまりといえばあまりのタイミングで出鼻をくじかれた格好だが、苦しんでいる子供を見捨てることもできず、男の申し出を受けパルティ、クレイス、エフィ、フェイデの4人でオンドベイ村に向かう。男の態度や執拗にパルティだけを連れて行きたがっていることに敵の罠かと警戒していたのですが…何にもありませんでした(汗

子供の元に行ったパルティを待つ間、オンドベイ村に滞在中の流しの吟遊詩人と会話。何か思わせぶりな口調ですが所詮モブキャラ。用事の澄んだパルティと共に改めてアルケー村へ。

クレイスの案内で到着した場所は、村とは名ばかりの廃墟でありました。

クレイスとパルティの故郷。パルティは早くに村を離れたらしいですが、クレイスの家族はエイダルに滅ぼされるその時までこの村で暮らしていました。家族の墓の前で再び感情的になるクレイスに対し、意外にもホムンクルスのフェイデが叱咤する。刹那、剣呑な雰囲気になるが、結果的に迷いを吹っ切れたクレイスは、集めた宝玉を使って水の神殿の入り口を開く…っつーかホントすぐ近くにあるんだね。

水の神殿は4つの塔で構成されている。入り組んでいるように見えて実は一本道なんで探索はさほど難しくありません。地下にあるエレベーターの起動にも成功し、いよいよ神殿の地下にある水路へ。


最奥部には予想通りエイダルが待ち構えていて、聞いてもないことをペラペラ喋ってくれました。これまでにも出てきた”マスターキー”をクレイスが持っているということらしいんですけど、クレイスの出自に関しては良くわかんないんですよね。

エイダルはさすがに強いですけど回復のタイミングさえ誤らなければそんなに苦労はしないと思います。レベルの上限が50で、とっくに全員達してるのでレベル上げによる戦力の底上げはかないませんね。

フェイデを取り込んだことで力を取り戻した水の魔石は、巨大ロボットっぽい水竜神ミマナとなり、エイダルを倒したことで肉体を構成できなくなったフェイデが消えて制御不能となり、一行に襲い掛かります。

強力な全体攻撃にHP回復技。一度全滅しましたが2回目の挑戦で何とか撃破しました。

あとはエンディング…なんですがどうも攻略サイトを紐解いてみるとノーマルEDっぽいです(汗
あれだけ夜這い通い詰めて個別エンディングにたどり着けないとは恐るべき幼女。一回ティノンに浮気したことがお気に召さなかったようですw

終盤はネタバレ回避の為大分端折ってますが、プレイ日記としては今回で終了です。
大して時間はかかっていませんが何となくすっきりしない終わり方。でも一応クリアはクリアです。

総論は後日レビューとして書きたいと思います。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2014年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PSP】『ミマナ イアルクロニクル』をプレイしています(その8)
ミマナ イアルクロニクルミマナ イアルクロニクル
(2009/02/26)
Sony PSP

商品詳細を見る

PSP『ミマナ イアルクロニクル』のプレイ日記第8回目。

終盤に近づくと途端にペースが落ちるのが今の私の悪い癖。っつーか前回の”精霊の樹海”ダンジョンが本っ当に面倒だったのね。あとこれまでの説明不足を補うが如く、やたら説明的なイベントが発生するのもプレイを鈍らせている要因だったりします。

ま、それはそれとして。翌朝、病み上がりのエフィの体調が本調子でないということで、今日は一日休息を取ることに決めた一行は、めいめい自由行動を取ることになりました。その前に、エフィと同様意識を取り戻したホムンクルスのフェイデは何故かエフィをマスターと認識。その場で切り捨てようとするクレイスとひと悶着あったのですが面倒なので割愛します。

休日の過ごし方っていってもやることはいつもの夜這い訪問と変わらず。エフィが心配とか守る役割とかごちゃごちゃ言ってますけど要するに愛する(笑)幼女の傍に行きたいということで即決。そこでもフェイデと口論になるが、幼女の仲裁で矛を収めるロリ野郎でありました。

一日休息を取ったことでエフィの体力も回復し、男1・女5のフルメンバーで最後の宝玉回収へと出発します。


今回の目的地は”スキュラの塔”何か普通の方法では行けないらしいんですが、クラプ海岸にある入れなかった”クラプの塔”への侵入はメルローズの力であっさり成功。塔の上に上ると中央の祭壇らしきところから”ブルーメ島”に転送され、お花畑を道なりに進んで”スキュラの塔”に到着しました。

”スキュラの塔”の構造は前回に比べれば単純。例によって何層かで構成されており、階段だけでなく落とし穴からしか行けないフロアを進むと、最奥部に例のモニュメントが鎮座しておりました。

ここを守るボスは人語を介する神獣スキュラ。グレートマジンガーかライディーンに出てきたような下半身が複数の竜で構成されており、攻撃は強力だが既に一行の敵ではない。”水の巫女セレス”の名やそれを守るに相応しい力を有するか試すなどと値打ちをこいていた割には倒した後なんのコメントもなし。

例の儀式で遂に最後の”菫(すみれ)の宝玉”を手に入れたセフィ。

「そろそろ本当のことを話してくれてもいいんじゃないか?」

というクレイスに対する回答は、水の神殿に赴き、水の魔石ミマナを手に入れて世界を救うことだという。

…でも出自についてはまだ教えられないという焦らし作戦だが、ここまで小出しにしてきた情報とありがちな展開を組み合わせれば大体予想できたり。一旦宿に戻り、いつもの夜のミーティングを行います。


最後の目的地である”水の神殿”の場所は、珍しくクレイスが口を切る。その場所は”アルケー村”フロルエルモスから南に下った先にあるらしいが、何となく様子がおかしい。クレイスを気遣うパルティ。多分クレイスの故郷ってところだろうな。

皆に早く休んでおけと言いながら「今夜は眠れそうにない」などとひとりごちるクレイス。オマエ結局夜這いしたいだけなんじゃね?

目的のエフィは既に就寝中。傍らに控えるフェイデとまたもや衝突する。幸いエフィは目覚めることなく部屋を出るクレイスであった…というところで次回に続きます。



テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2014年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【SFC】『パチ夫くんSPECIAL』
パチ夫くんスペシャルパチ夫くんスペシャル
(1992/12/11)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る


ただいま”ひとりSFCまつり”絶賛開催中!

某ネットオークションにて何故かSFCのソフトを買いまくり。
”50本””100本””170本”等々、まるで何かの仕入れの如く、かつて1本1万円近くした商品の取引の単位とは思えない価格破壊状態に、モノの値段って一体何なのかを考えさせられる経験でした。

調子に乗って次々と落札した結果、当然のように未プレイ在庫を大量に増やすことになり、それの優に3倍は超えるダブリ在庫を抱えることになってしまったんですけどね(汗

まぁひと山いくらで”ダブリあり”って明記してあるんだからそこに文句を言うつもりは毛頭ないんだけどさすがに『ドラクエⅥ』×8本とかどうすりゃええねんって話ですよ。

あと『エキステ』の94と95、『プライムゴール』の初代と2、『スーパーパワーリーグ』の2と3のダブリ率が異常に高いです。っつーか正直もう見たくもないです。欲しい人は送料さえ負担して頂けるならまとめて差し上げるんで連絡下さいw

この機会にと接点復活剤も購入しました。いくつか起動しないカセットで試したところ、見事復活!いやぁ、レトロゲームライフが充実するなぁ。


…というワケでお試しプレイによるショートレビュー第一弾は『パチ夫くんSPECIAL』です。


以前にも書いた気がしますが、本作に限らず「換金できないギャンブルゲーム」の面白さがまったく理解できない私的にはFC時代から1998年までに20作以上も発売されているという事実にまず驚く。

某局のバレーボールのイメージキャラクターを彷彿とさせる銀玉に手足を生やしただけの余りに適当なデザインに、馬鹿中学生が2秒で思いついたような子供だましにも成り得ていない幼稚な設定。

およそ大人の遊戯である「パチンコ」を題材にしたゲームにそぐわないことは言うまでもないですが、ゲームの中身もプレイヤーの想像力を発揮するポイントに乏しく、①台を選ぶ ②打ち止めまで打つ を延々と繰り返すだけで退屈なことこの上ない。

リアルタイムでPCE版をプレイした経験があるんですけど、ヒマ過ぎて途中で止めてしまったんですよね。

パドルで玉を打ち出す力を決め、あとはひたすらAボタンを押し続ける。最早何かの罰ゲームとしか思えない単純なゲーム性は本作も完全に踏襲。軍艦マーチから始まり、曲調の異なるBGMを聞き流しつつたまにパドルを調整する…。1台くらい打ち止めにしようと思ったのですが、30分以上経過してようやく残り3分の1をきったとこぐらいでアホらしくなって止めましたw


『パチ夫くん』以後のパチンコゲームは実機のシミュレーターとして現在も1ジャンルを形成していますが、当時とは用途がまったく異なるような気がします。

共通しているのは一部の例外を除き、発売から時間の経過に比例して実売価格が下がっていくというところ。今も昔も激安ワゴンを彩る存在として興味のないヒトには見向きもされずに埃だけが溜まっていくというのが規定コースとなっています。


そんなモンを20年も経った今やっているオマエはどうなんだってツッコミは一切受け付けませんので悪しからず。

ではまた気が向いたら書きたいと思います。


パチ夫くん 幻の伝説(電動ハンドル付) 【PCエンジン】パチ夫くん 幻の伝説(電動ハンドル付) 【PCエンジン】
(1989/11/30)
ハドソン

商品詳細を見る

→リアルタイムでプレイしていたのはこちら。パドルコントローラーはいいんだけど手首が疲れるんだよなぁ


テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

| SFC | 16:09 | トラックバック:0 | コメント:2
| ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード