某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【SS】『真・女神転生デビルサマナー』をプレイしています(その1)
真・女神転生デビルサマナー真・女神転生デビルサマナー
(1995/12/25)
SEGA SATURN

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SS版『真・女神転生デビルサマナー』のプレイ日記第1回目。

「メガテン」の愛称で親しまれている人気シリーズは、かつてFCにてナムコのブランドで発売された『デジタルデビル物語 女神転生』2作品以降、アトラスブランドで現在も関連作品が発売され続けています。

元は原作付きのOVAをゲーム化したもので、シリーズとはまったく別にマイコン版のアクションゲームの記事を雑誌で見て、そちらの方が印象に残っているんですよね。

シリーズはFC版2作品含むかなりの数を所有しているんですけど、最初のFC版を挫折して以来潜在的に苦手意識があって実はほとんどプレイしていないんですよね(汗

本来はシリーズの頭から再挑戦するべきなんでしょうけど、今更アナログマッピングを行うのはちょっとキツいし、ハードをいちいちセットアップしなければならない現在の環境では、継続してプレイすることに障害もある、ということでSSがノリにノッテいた時期に発売されたオリジナル作品(後にPSPに移植されましたけど)である新シリーズ「~デビルサマナー」の一作目に挑戦することにしました。難易度的には次作の『~ ソウルハッカーズ』の方が遊びやすいとの情報もあったんですけど、たまにはキツいバランスのゲームにじっくり取り組むのもいいかな、と。経験上、途中で挫折する可能性大ですが、スマホで攻略サイトを参照しつつ、まったり遊んでいきたいと思います。


で、今回は導入部分。社会人の主人公は女子大生の久美子と臨海地区のカフェで待ち合わせ。合流するや久美子の用事につき合わされ、あまつさえ通学する大学で用事を済ませている間にライブのチケットを代わりに取って来いなどとぬかす。

っつーかデートなら個人的な用事は全部済ませてから待ち合わせの時間を設定しろや!…とブチ切れつつ、他に選択肢のないゲームならではのジレンマに粛々と従う主人公。指定されたビルに入ると、そこは悪魔に支配された異空間だった!

何という超展開。ビルの中で出会った葛葉キョウジと名乗る横柄な男に同行し、(何もしてないけど)なんとかその場を切り抜けた主人公は、当然チケットを手に入れることができず、ワケの分からぬまま取りあえず待ち合わせのカフェへと向かうと、マスターから久美子の伝言を聞く。店内のTVでは何と先ほど出会った葛葉キョウジ死亡のニュースが流れていた。どうでもいいけどあのアマ先に帰りやがったのかよ(怒)

憤懣やるかたなく店を出た主人公に声をかけてきた怪しい神父シド。聞けば先ほど久美子の代わりに図書館で借りた本をよこせと言う。持ってないということが分かると死にたくなければ自力でこのビルを出ろ、だと? 何という理不尽。図書館で本を借りるのに図書カードを忘れたトンチキのクソ女のせいでロクな目に合わない自分の運命を呪いつつ脱出を試みるが、行き止まりには必ずシドが先回りして主人公を愚弄する。挙句に出口のないビルからは逃げられませんでしたね、などと言い結局殺されてしまう。

遠い意識の中、三途の川っぽいところでカロンという番人から、まだ川を渡るべきではないのに元の身体に魂を返すことができないと言われ、代わりの身体に返すと一方的に通告。目覚めた先は病院の処置室。目覚めた瞬間、その場に居合わせた医師らしき男に「死体が動いた!」などと叫ばれてしまう…一体何なんだ?

部屋にはもう一人見覚えのある顔。葛葉キョウジと一緒にいたレイと言う女。女の口調から、どうやらTVで死んだと報じられていた葛葉キョウジその人の身体に生き返ったらしい。

まったく事情が呑み込めぬまま、葛葉キョウジの事務所へと同行する主人公。レイから皆心配しているから無事な姿を見せて挨拶してこいと言われ、装備一式とお金を受け取ったところで次回へ続きます。


真・女神転生デビルサマナー アトラスベストコレクション真・女神転生デビルサマナー アトラスベストコレクション
(2007/03/08)
Sony PSP

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→今プレイするならこっちかな?

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| 2014年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:2
【SFC】『ジャンボ尾崎のホールインワン』
ジャンボ尾崎ホールインワンジャンボ尾崎ホールインワン
(1991/02/23)
SUPER FAMICOM

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ひとりSFCまつり絶賛開催中!ショートレビュー第11弾は『ジャンボ尾崎のホールインワン』です。

不惑の歳も半ばを過ぎると仕事絡みでゴルフに誘われる機会も増えてきましたが、実はまだゴルフデビューしていない私です。こんにちは。

何かゴルフってさ、始めるまでのハードルが異様に高くね?道具一式に衣装代もそれなりの金額が必要だし、初心者がいきなりコースに出るのもご法度って言うじゃない。まずは打ちっぱなしに通って取りあえずボールを前に飛ばせるようになるまで練習ってとこまでクリアしないとコースに立つ資格すらない、なんてぶっちゃけやってらんないっすよ、マジで。

お金の問題はともかくとして、練習に時間をかけるというのがそもそも無理。休日ったって自分の好きに使える時間なんて限られてるし、それ以前にそこまでしてやりたいと思うモチベーションがないというのが正直なとこなんですよね。

10年ぐらい前から「もう少し大人になってから始めます」って逃げてきたんだけどそろそろ包囲網が狭まりつつあるのを感じる今日この頃。自分で言うのもなんだけど何でこんな面倒くさい性格の人間を巻き込もうとするかね?バブル期ならいざ知らず、たかだかゴルフごときで仕事に影響出るってバカなの?大体普段客とそんな付き合いしてネーじゃん。結局自分がやりたいだけちゃうんかと。

閑話休題

パッケージを見て分かる通り、本作はプロゴルファー:ジャンボ尾崎選手を全面的にフィーチャーしたゴルフゲームであります。パッケージの写真を見ると、御大イキイキしてるよねw。当時も今もゴルフ界ってあんまり詳しくないんだけど、この頃のジャンボ尾崎って実弟や弟子を引き連れたジャンボ軍団でブイブイいわしていた時期だったよね。かつてのゴルフジャイアンも破産騒動以来お見かけすることが少なくなりましたけどお元気にされてるんでしょうかね?

1990年の年末にSFCが発売されてその翌年。一般に2月というのはあらゆる経済活動が下火になる傾向があるんですけど本作は確かその2月に発売された唯一のSFCソフトだったような気がします。この年、SFCのソフトって年末商戦まで全然発売されなかったんですよね…。特に面白かったワケではないけど他になかったから仕方なく本作も結構やり込んでジャンボに挑戦モードもクリアして特製クラブもゲットしましたですよ。

そういえば本作ってSFC初のゴルフゲームなんですよね。『遥かなるオーガスタ』は本作より少し後の発売だし、マリオ系もSFCでは結局ゴルゲームは出なかったので、決定版と呼べる作品がなかったように思います。

本作については割といい加減というか、アバウトな作りで良くも悪くも旧態依然のゴルフゲームという印象。『~オーガスタ』シリーズほどストイックではなく、『マリオゴルフ』ほどプレイアビリティが洗練されていない。要するに中途半端ということですね。今あえてプレイする価値はないと思います。


ジャンボ尾崎のホールインワンジャンボ尾崎のホールインワン
(1988/02/01)
FAMILY COMPUTER

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→FC版。持ってないんで移植かどうかは不明です

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【SFC】『学校であった怖い話』
学校であった怖い話学校であった怖い話
(1995/08/04)
SUPER FAMICOM

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ひとりSFCまつり絶賛開催中!ショートレビュー第10弾は『学校であった怖い話』です。

ようやく梅雨も明けてきて、学生さん的には夏休みに突入された頃だと思います。社会人的には通勤車内にうるせーガキ共が居なくなる時期に過ぎないワケですが、皆様においては今年の夏をいかが過ごされるでしょうか?

夏といえばお盆。お盆といえば怪談ということで、この時期になるとTVのバラエティでも心霊特集などで盛り上がると思っていたのですが、昨今ではそうでもないみたいですね。

TVにおけるヤラセ問題や何やらで面倒くさい最近のTV事情。私に言わせればバカ(視聴者)がバカ(マスゴミ)に馬鹿にされてキレている程度の認識しかなく、そもそも今のTV局が一体いつマトモな”真実”なる情報を報道したのかとんと記憶にないんですけど、存在の不確かなもの、あるいは真偽のほどが定かでない事象をさもあるように報道するのが”ヤラセ”にあたるのなら心霊ネタなどまさに鉄板。胡散臭い自称霊能者や心霊研究家のテキトーな解説に突っ込みつつ、半端な三流芸能人の茶番に爆笑するのがその手の番組を視聴する正しい姿勢だと思うのですがどうでしょうか。

それはともかく、怪談の舞台としての”学校”は定番中の定番。学校自体の歴史が古ければ古いほどもっともらしい話に尾ひれが付いて語り継がれるってのは全国どこでも見受けられる現象であります。

そんな”学校の七不思議”をネタにしたサウンドノベル『学校であった怖い話』は、複数の語り部が主人公であるプレイヤーに怪談を語り聞かせるというアイデアと構成の上手さが光る作品となっていますね。それまでのサウンドノベル作品って基本ひとつのプロットから異なるシナリオに分岐派生するスタイルじゃないですか。それだとどうしても一定数は同じテキストを繰り返し読まなければならなくて何回もやってると飽きちゃいますよね。

同じ語り部でも話を聞く順番を変えることでまったく違うシナリオとなるというアイデアに加え、語り部が聞き手(プレイヤー)に対して質問することで分岐していくのも違和感なくて面白い。シナリオの尺も長すぎず短すぎず丁度よいバランスだと思います。

シナリオのクオリティには多少バラつきがあるものの、許容範囲内。実写をベースとしたビジュアルは好みの問題もあるだろうけど私は好きですね。何より出演者がシロウトっぽいのがいい(どう見ても高校生には見えないんだけどねw)、と思ったら皆制作スタッフなんですね。今頃は何をなさってるんでしょうかね。

一応一通りのシナリオを消化して現在攻略サイトを参照しつつ隠しシナリオに挑戦中。同じシナリオでもいくつかパターンがあるからやり直しもあまり苦にならないのがいいですね。


学校であった怖い話S学校であった怖い話S
(1996/07/19)
PlayStation

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→こちらはプレミアついて手が出ないのでアーカイブ版を所有。


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【PS3】『魁!!男塾~日本よ、これが男である!~』
魁!!男塾 ~日本よ、これが男である! ~魁!!男塾 ~日本よ、これが男である! ~
(2014/02/27)
PlayStation 3

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個人的な思い出話で恐縮なんですけど、私が「週刊少年ジャンプ」を購読していたのが今を去ること30年ほど前。当時のジャンプの勢いはとどまるところをしらず「キン肉マン」「ドラゴンボール」「北斗の拳」を筆頭に、その人気は他社を圧倒していました。

それは当時のTVアニメにも如実に反映され、上記作品は言うに及ばず「キャプテン翼」「聖闘士星矢」「シティーハンター」の中堅どころから「奇面組」「ついでにとんちんかん」レベルの作品すらアニメ化されるという、まさにジャンプ原作にあらずばアニメにあらず、という状態は今考えると相当異常であったと思います。

「魁!!男塾」もそのジャンプブームのピークに登場した作品でありまして、TVアニメはあの「北斗の拳」の後を引き継ぐという盤石の体制でスタートしたのですが、時期的にその頃から段々定期購読をしなくなってアニメへの関心も薄れだしたんですよね…。原作も最後まで読んだ記憶がないし、TVアニメに至っては1年経たずに割とあっさり終わってしまって何となくブームの終焉、みたいな雰囲気を感じたものでありました。

今回ご紹介する『魁!!男塾~日本よ、これが男である!~』なんですけど、ジャンル的には何になるんだろ?対人対戦のない格ゲーってのが一番近いような気がしますが、プレイした感じは何かせせこましいんですよねw あ、そうそう昔アーケードでDCに移植されたカプコンの『パワーストーン』っぽいかも。

ゲームモードの選択はなく、日ごとの課題を時間割で消化する形式でありまして、無論男塾ですから軟弱な休日など存在せず、一週間は月月火水木金金とまるでワ○ミの社畜w 信じられんかも知れないけど、昔軍歌で本当にそんな歌があったんですよね。

一日の教錬は武闘教錬、曜日教錬、宿命行事に、月初には季節教錬が挿入される。武闘教錬は”帝輝磨闘(テキスト)”に記載された108の武闘房をクリアするモード。曜日教錬は各曜日毎に設定された2種類の教練からランダムに選出されるミニゲーム。宿命行事はいわゆる原作のシナリオモード。季節行事はテーマが異なる武闘房と解釈すればいいかも。

色々種類があるように見えますけど7割方バトルモードです(汗

ミニゲームは原作準拠の「直進行軍」とか「油風呂」とか「万人橋」等バカバカしくて面白いです。このノリこそが「男塾」たる所以だと思いますね。ま、やることのパターンは少ないんで数回やれば飽きちゃいますけどw

問題はシナリオモードであるところの「宿命行事」でありまして、原作というよりアニメ版準拠の”大威震八連制覇”をクリアすればスタッフロールエンディングが流れ、更にオリジナルシナリオである”男塾総選挙”をクリアすれば終了となるんですが、真面目に連日課題を消化すると、一年目の4月中には全部終わってしまうというね。

宿命行事をクリアしちゃったら後はひたすら作業プレイとなりますので、トロフィー厨でもプレイのモチベーションを維持するのは結構大変なんじゃないかなぁ?

かくいう私も宿命行事をクリアして108の武闘房ぐらいはクリアしておこうかと思いましたけどボチボチ限界っぽいですw

原作に対する再現度がそれなりに高いのはいいんですが、初見のインパクトを過ぎると飽きが早いというのは前述のとおり。メインのバトルモードについて、原作ばりの無茶なギミックは楽しいんですけど肝心のアクションのパターンが少なすぎて何回もプレイするのはちょっとキツい。

発売後半年も経過していないのに新品¥1980になっていたのもむべなるかな。原作愛を差っ引いたら正真正銘のクソゲー成分しか残らないという厄介な作品です。

そもそも何で今のタイミングで「男塾」なのかイマイチ理解できない。昨今のコンテンツ業界はゲームに限らず過去作品のリブートなしに成り立たないのは間違いないんですけど、本気で売る気ならしかるべき時期ってのがあると思うんですよね。

加えて、昔そこそこ人気があったからといって、リスペクトさえしてれば商品として通用すると思ったら大間違い。いかに演出部分に力を入れていても、ゲームとしての基本的な部分を適当に作ってればシロウトにだって見透かされますって。

…というワケで総論としては大豪院邪鬼の規格外のデカさに笑い、その後のタイマンバトル時の縮み具合で更に笑えるような原作ファンなら初見限定だけどそれなりに楽しめますよというところで本文を〆たいと思います。


魁(さきがけ)男塾魁(さきがけ)男塾
(1989/03/03)
FAMILY COMPUTER

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魁!男塾 冥王島決戦魁!男塾 冥王島決戦
(1990/08/04)
GAMEBOY COLOR

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SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.34 魁!!男塾SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.34 魁!!男塾
(2006/11/09)
PlayStation2

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意外と持ってた男塾ゲーw

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| PS3 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【SFC】『ザ・心理ゲーム2~マジカルトリップ~』
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ザ・心理ゲーム2
ひとりSFCまつり絶賛開催中!ショートレビュー第9弾は『ザ・心理ゲーム2~マジカルトリップ~』です。

シンプルの度が過ぎて怪しさ満載のパッケージデザインに、中身はもっとヤバかったというマイナーゲーム。今回大量買いした際に紛れていたのですが、今まで存在自体知りませんでした。さすが実動期間が10年に満たなかったとはいえ1000本を超すタイトルを輩出した国民機、奥が深いです。

発売元の「ヴィジット」って何となく聞き覚えがあるなと思ったら初代PSでサウンドノベル系の作品を細々と発売していたメーカーでした。同社が発売した『ノベルズ ゲームセンターあらしR』という作品に収録されているシナリオの原作者とのトラブルが著作人格権裁判の重要判例に掲載されているってとこまで思いだしたんですけど本作品には関係のない話なんでこのへんで。

一昔前に流行った心理テストをそのままゲーム化したって体裁なんだけど、テキストが絶妙に狂っていて何とも言えない雰囲気を漂わせている怪作。「あなたならどうする?」と題した性格診断は、短い設問に回答することで診断結果が表示されるんですけど、一例をあげると

”はずみで人を殺してしまったあなたはパニックになって外へ飛び出した瞬間に車に撥ねられて死にました。地獄で閻魔大王に生前何をしたのか問われたあなたは何て答える?”

的な、有り得ない電波系テキストばかり。サブタイトルでは何の診断なのかも判然としないんで、能天気な回答を表示されてもいまいちピンときません。いしだあゆみも困惑すること請け合いです。

上記よりは少し長めのセルフ・モニタリングのテキストも似たり寄ったり。軽井沢の別荘で火を熾す為に薪を割に行った友人、ケンの悲鳴が聞こえ、飛び込んだあなたが見た光景は…

a)斧が腹に刺さり、内臓が飛び出している 
b)斧が頭に刺さって脳髄をぶちまけている
c)切り落とされた生首が転がっている 

イヤすぎ

っつーかこの選択肢から一体何が診断できるんでしょうか(汗

上記テキストで診断した結果を持ち寄って相性診断もできるらしいですけど、これをやらせる勇気はないわw

いずれも選択結果に何の根拠も示されないんで、実質は短めの電波系サウンドノベルという方が正しいと思います。あとオマケ的に収録されているトリップモードでは、本編の背景画にテクノサウンドを被せるという電子系サブカル黎明期のビデオドラッグ風イメージに仕上がっていて、その筋の専門家には結構評価が高いのだとか。

SFCで3作品発売されているシリーズですけど、それなりに売れたんですかね?


ザ・心理ゲーム10ザ・心理ゲーム10
(2001/03/29)
PlayStation

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何か調べたらハードも多岐に亘って結構な数が発売されていてちょっとびっくり。占い感覚で購入する人が多いんでしょうかね?

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

| SFC | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:2
【SFC】『SUPER桃太郎電鉄Ⅱ』
スーパー桃太郎電鉄IIスーパー桃太郎電鉄II
(1992/08/07)
SUPER FAMICOM

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ひとりSFCまつり絶賛開催中!ショートレビュー第8弾は『SUPER桃太郎電鉄Ⅱ』です。

国民的CPUボードゲームの代表作。『桃鉄』の愛称で親しまれてきた人気シリーズです。…本作とは関係ないけど最初にいいですか?ナンボ人気があるといってもはっきり言って作り過ぎ。年末商戦に合わせてほぼ年1本。SFC以後、プラットフォームが変わったら更にカオス状態に…。全部同じスタッフが作っているワケではないと思うけど、全作の特徴ってちゃんと監修されてるんですかね?教えて!さくまさん!

本作はシリーズのSFC第一弾。PCEの同作品からのベタ移植であります。

リアルタイムではPCE版を持ってたんで本作については当然スルー。今回改めて子供と一緒にちょこっとプレイしたんだけど記憶よりずっとテンポが悪いのな。途中経過をセーブしてるのと月の切り替わりがその原因かも。

原色多めのデザインで分かりやすいルール。子供の気に入るかなと思ってやらせてみたんだけどイマイチ反応はよくなかったです。目的地にはきっちりした数を出さないと停まれないという点がお気に召さない模様。嫁が嫌がるんで基本子供にはあんまりゲームをさせてないんだけど、家にアホほどあるのがいけないのか、ひとつのゲームに対しての耐性が圧倒的に足りないんですよね。いや、そんなもんある必要はまったくないんで別にいいんだけど、一事が万事この調子だからちょっと気になるというか何というか(汗

個人的にはヒマにまかせて99年プレイの後半のインフレ感が面白いよね。でもそれはあくまで対人戦の話。対CPUでは数年でもかったるいのはシリーズ通して同じなんで、そこのところがゲームとしての限界なんだと思います。もう”24時間桃鉄マラソン”なんてバカな遊び方をすることもないんだろうな…と思うと何となく寂しくなってきたのでこのへんで。

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