某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【SS】『真・女神転生デビルサマナー』をプレイしています(その5)
真・女神転生デビルサマナー真・女神転生デビルサマナー
(1995/12/25)
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黒づくめの謎の神父シドとの戦いで、図らずも葛葉キョウジがニセモノ(主人公)であることに気付いたレイ・レイホゥですが、「あなたを認めたワケじゃない」とか何とか言いつつ事務所に戻ってもパーティから離脱する気配はない。普段は無口なのはいいよね。でも人間より悪魔と会話している方がよっぽど多いような…

仲魔も増えてきたんで一旦業魔殿に立ち寄り、情報収集と悪魔合体を行ってパーティを強化します。

吾妻教授を追って自宅→職場と訪ねるも、すれ違いが続く。確かなことは、敵が欲しがっているモノを吾妻教授が持っているらしい、あるいは持っていると思っているということ。とにかく、吾妻教授の身柄を確保することが最優先であることに間違いはないようです。

先の北山大学でドクター・スリルが召喚した悪魔から手に入れた謎の人形は、ヴィクトルいわく”ドリー・カドモン”といい、これがあれば悪魔合体の要領で”造魔”を作ることが可能らしい。早速半端な悪魔と合体して作成するも、レベルが低すぎて実践に役立ちそうにありません。攻略サイトを紐解けば、とにかくレベルの高い悪魔と合体を繰り返して強くしていくんだそうな。忠誠度を上げても肝心なところで言うことをきかない仲魔と違い、最初から忠誠度MAXは魅力的なんですけど現時点でレベル1ケタでは話になりません。

取りあえずおススメであった「ドワーフ」を作って前列に配置。物欲型なんで最低攻撃か防御か指示できる程度に忠誠度を上げておく。「オトゴドウジ」は北山大学攻略から使っているんだけどちょっと心もとなくなってきたので「ヴィーヴル」に転換しました。

占いババァからかさぎ荘の依頼を受け、さくっと片づける。そろそろ魔晶変化で作った武器の威力が厳しくなってきてるんだけどその他ステータスのボーナスが大きく、切り替えできずにいます。マトモな剣合体ができるようになるまで引っ張るか悩みどころです。


かさぎ荘の仕事を終え、吾妻教授の捜索を再開。所々の情報から、笠置山に居るらしいとあたりをつけて再び笠置山へ。レイの「神降し」儀式の場所から更に奥に進み、最奥部に抜け道を発見。山頂にある山小屋でようやく吾妻教授を発見しました。

何で姿を消したのかといえば、葛葉キョウジが殺害されたものと思い込み、怖くなって身を隠していたんだそうな。ま、実際殺されたんだし、この場合は仕方ないよね。

自分が殺されることで、生涯をかけて調べ上げた内容が失われることを最も恐れている吾妻教授は、今のうちにと自説の講釈を始める。かいつまんでいうと、この平崎市一帯は古代、大和王朝の台頭に対して魔法や悪魔の力を借りて抵抗した国があったそうな。しかし多勢に無勢、大軍に囲まれて国は滅び、女王の一人娘は囚われて無残な方法で殺されてしまったという。

その娘の怨霊を鎮める為に、この地に封印がほどこされたのだが、その封印を調べようとしたところへ今回の騒ぎが起こったらしい。封印について書かれたメモは自著である「日本古代文明論」に挟んでおいた…ってその本を今持ってるのは主人公の彼女、秦野久美子!

教授の自宅、研究室を荒らして見つけることができなかった敵が次に狙うのは自明の理。教授に久美子の家の所在を聞き出し(っつーか付き合ってたんなら自宅の住所ぐらい知ってるんじゃねーの?)、高級住宅地である雲雀ヶ丘に向かうところで次回に続きます。


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【SS】『真・女神転生デビルサマナー』をプレイしています(その4)
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先日ご報告したように最初からやり直しをいたしまして、ようやく追いつきました。

現在のレベルは27。前回のプレイでスルーしていた「ピクシーナイフ」「シャドウジャック」を魔晶変化で入手。ついでに合体で作ったネコマタから「ネコパンチバズ」を作成しました。

特に「シャドウジャック」の威力は凄まじく、前回倒し損ねた”ヤコウ”はものの数ターンで撃破。手こずっていたカーサ乾の”ぶたいへい”と”イヌイ”も仲魔の協力を得てさほど苦労することもなく倒し、本来の用件であった北山大学へ向かったところで前回の続きとなります。


占いババァからカーサ乾のギャラ5万円を受け取り、品ぞろえが変わったお店を巡って装備を整える。武器は魔晶変化で作成したものが強力で、弾以外改めて買い替える必要がないので防具中心の補強となります。資金的にも余裕があるんで金王屋の補助アイテムの補給も忘れず行います。

北山大学周辺では警官がうようよいて物々しい雰囲気。正門前で百地と再会するも、悪態を無視してさっさと裏門へ回ることにする。予想通りキャンパスは異界化しています。

キャンパス敷地内はこれまでのマップの中で一番広く、出会う悪魔も強力で予断を許さない。なんだかんだでマッピングしているとそこそこレベルも上がり、仲魔も増えてきました。

今回のミッションにおけるキャンパスはまだ前半戦。本番は学舎に入ってからということで、かなりの長丁場になりました。
学舎に入ってすぐに、マグタイトを使用して体力を回復できる部屋があるんだけどあまり活用しませんでした。


さてさて、学舎内に取り残された学生や教授の話を聞くと、黒づくめの神父の格好をした人物が吾妻教授の研究室に向かったとのこと。葛葉キョウジを倒し、主人公を死に至らしめた張本人のご登場ということで一気に緊張感が高まります。

4階の研究室へ行く前に、更に学舎を奥に進んでいくと、1階にもうひとつ研究室が。扉を開けるとドクター・スリルと名乗る関西弁のキチガイ博士に遭遇。造魔の研究をしてるって聞きもしないことをべらべらまくしたてた挙句、作成中の造魔のテストと称して”プロト・ガルガンチュア”をけしかけられるものの、充分レベルアップした主人公に死角はない。あっさり退けると、池乃めだかのような捨て台詞を残してキチガイ博士は逃亡。倒した造魔の中から謎の人形を手に入れました。

返す刀で4階の吾妻教授の研究室へ。そこにはやはり主人公とキョウジ両方の敵、魔人シドの姿が!

強力な魔法攻撃を繰り出すシドに対し、「ネコパンチバズ」で応戦する主人公。着実に3ケタのダメージを与えているのだが、一向に倒れる気配がない。しばらくすると、お遊びはここまでと言って”葛葉キョウジ”の魂を追い出す術を放ってきた!…しかし、”葛葉キョウジ”の肉体に宿るのは赤の他人である主人公の魂。術が効かないことに動揺したシドは、シキオウジを召喚し、姿を消してしまう。

一反もめんのような風貌のシキオウジは、見たまんま火炎系の魔法がよく効くのでレイの”アギラオ”連発で楽勝でした。

戦闘終了後、突如主人公に疑いの目を向けるレイ。
「あんた…誰なの?」
どうやらシドの術が効かなかったことで、”葛葉キョウジ”の肉体に別の魂が宿っていることを察したらしい。

…っつーかキョウジのアホは何でこの女に伝えてないのかって話ですよ。主人公に下らない嫌味を言いに出てくるヒマがあったらまずパートナーであるコイツに一言言っとくべきじゃね?何でオレが悪い、みたいな流れになってんの?

思い切り不信感を募らせつつも、この状況で主人公と行動を別にするのを危険と判断したレイは、一応同行に同意するも警戒している様子。先行きが大いに不安になりつつも一旦事務所に戻るところで次回に続きます。


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ちょっと間隔が開いてしまったので近況報告。

結論から申し上げますと、最初からやり直してます(汗

ん~~今回は苦手としているアトラスゲーをとにかくクリアするってのが第一目標なんで、コンプ目指してストイックなプレイに徹する気は毛頭なかったんだけど、「カーサ乾」のボス戦あたりで、これ、このまま続けたら詰んでしまうのではなかろうか?…っていう不安が直感的に発生するともういけない。複数攻略サイトを読み返してみると序盤を無難に切り抜ける技の尽くをスルーしていることが判明。具体的には、


1)レイ・レイホゥの「神降し」における選択ミス

2)魔晶変化による有効武器を取得していない


この2点が一番大きな要因であります。

私とて伊達に無数のゲームに挫折してきたワケじゃない。過去の経験を踏まえ、この時点でやり直す決断をしたのは今のところ正解だったといえます。

…という事情があって現在ようやく「プレイ日記その3」あたりまで復帰したところでありまして、再開にはもう少し時間が必要です。一応年内にカタがつけばいい、ぐらい鷹揚に考えてますので気長にお付き合いのほどを。

まだ全然序盤なんですけど、ここまでやってきて感じたのは、やっぱ初心者には厳しいゲームだよねということ。

今だったら割とチュートリアルが充実しているというか、作中で実際プレイさせながら徐々にシステムを理解していってもらう的な配慮がなされている作品が多いと思いますが、今作についてはプロローグが終わった途端すべての要素が大した説明もなくいきなり開示されるんで、ほんと何を優先すべきなのか全然分からない。上記の例にある通り、ゲームのシステムをある程度理解した上で計画的に進めることが攻略の基本。思えば過去のアトラスゲー全般において大体この段階で放置したケースが多い気がします。

そういう意味で、攻略サイトの存在は本当に有難い。ぶっちゃけ何の情報もなしに本作をクリアする自信はまったくないです。

システム面は古いゲームなりですが、ストレスを感じるほどでもなく、ある程度理解していることが前提ではあるが、理詰めのプレイを要求される仕様も嫌いではありません。このシリーズってやっぱりプレイ経験がものをいうよね。ストーリーだけじゃなく、シリーズがシリーズ作品たる所以って何となく分かるような気がします。


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