某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【NDS】『スーパーロボット大戦W』
スーパーロボット大戦W(特典無し)スーパーロボット大戦W(特典無し)
(2007/03/01)
Nintendo DS

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NDS版スパロボ第一弾である『スーパーロボット大戦W』を一周クリアしました。

8月ぐらいからコツコツ進めていてようやくエンディングを見られたワケですけども、それなりのボリュームのある作品をクリアしたのって本当に久しぶりかもしれない。

全55ステージでスパロボ的には中くらいのボリュームになるのかな?初代PS以降のスパロボって既知の参戦作品が段々減ってきていて最初のとっかかりというか、プレイのきっかけがつかめないままにずるずると積みシリーズ作品を増やしていただけに感慨もひとしおです。

買った時も正直「今更声の出ないスパロボなんて…」と最初の印象はよくなかったのですが、全体の難易度が抑え気味なこともあってストレスなく最後まで集中できたことが大きかったと思います。

本作の参戦作品は、

フルメタル・パニック
フルメタル・パニック? ふもっふ
フルメタル・パニック! The Second Raid
勇者王ガオガイガー
勇者王ガオガイガーFINAL
機動戦艦ナデシコ
劇場版 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
機動戦士ガンダムSEED
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY
宇宙の騎士テッカマンブレード
宇宙の騎士テッカマンブレードII
デトネイター・オーガン
マジンカイザー
マジンカイザー 死闘! 暗黒大将軍
ゲッターロボG
真・ゲッターロボ(原作漫画版)
百獣王ゴライオン

※Wikipediaより転載

この中で通しで原作を観賞済みなのは「機動戦士ガンダムSEED」と「ゲッターロボG」ぐらい。比較的最近観賞した種はともかく、その他の作品なんて辛うじて名前を知っている程度なんで参戦作品がプレイのモチベーションを上げたということではなさそうです。

上にも書いたように難易度が低めだったってのが実際のところなんですけど、シナリオが丁寧に作り込んであったというのもありますね。

複数の作品の設定を独自解釈の上換骨奪胎しているというのは本シリーズのメインコンセプトなんですが、そのセンスがすごくいいんですよね。独自解釈が超解釈になって叩かれるケースはままありますが、本作に関しては原作に対するリスペクトもきちんと行った上でのそれなんで嫌味な部分が非常に少ないように感じました。また、時に全体の世界観を崩壊させかねないゲームオリジナルのキャラクターや設定も出しゃばり過ぎていないのが好感を持てます。

ただ、本作に限った話ではないけどステージ間のインターミッション部分が若干冗長に過ぎる(例えば主人公サイドの状況を展開した後、その頃敵側では…みたいな構成が延々と続く)のが難点といえば難点。主にキャラクター同士の会話や独白で表現しているが為の弊害ともいえますが、まぁ許容範囲でしょう。

ビジュアルについては平面のフィールドマップにフェイス部分をデフォルメした初代PS以前のタイプで古臭い印象は否めませんが、それを補って余りある戦闘シーンのパターンの多さが特徴として挙げられます。同じ武器を使用してもシナリオの進行によってビジュアルが変わる演出には脱帽です。セリフも豊富で、同じ作品内で因縁のある敵キャラクターに対するものはもちろん、直接に関係のないキャラクター同士でもあったりするのは面白い。私は基本的に戦闘シーンをスキップしない派なんで、十分過ぎるほど堪能させて頂きました。

シナリオは基本一本道ですが、ところどころでプレイヤーが選択できる分岐があります。大体出撃できる機体が飽和状態になった際、部隊を2つに分けて主人公がどちらに行くか?みたいな感じです。

あとシナリオは2部構成になっていて、前半と後半で約半年のインターバルがあるんですけど、続編がある作品はキャラクターの絵柄も原作準拠に変更されています。主人公キャラも同じくなんですが、たった半年で老け過ぎw まぁ何やかんやあって成長したっていう点をテキストだけではなく、ビジュアルでも表現していることには意味があると思います。

キャラクターのレベルも後半に入るとリセットされた状態になり、それまで全然使用していなかったキャラクターも一律進行に応じた平均値に調整されているのはいいですね。仲間が少ない序盤で露骨に足を引っ張るユニットが居ないというのは地味に助かります。

2周目以降は資金、ユニットの改造値、キャラクターのBP等を引き継いだ、いわゆる”強くてニューゲーム”状態でスタートでき、一部シナリオが変わる等の要素もありますが、さすがにこのボリュームの作品を連チャンでプレイするのはキツいので一旦終了したいと思います。

やっぱりスパロボはハマれば面白いよね。正直関連作品が多すぎて全部プレイできるのはいつになるのか見当もつきませんが、また忘れた頃に挑戦したいですね。いいゲームでした。


機動戦士ガンダム SEED機動戦士ガンダム SEED
(2003/07/31)
PlayStation2

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機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ
(2004/10/07)
PlayStation2

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機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T
(2005/11/17)
PlayStation2

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SDガンダム G GENERATION SEEDSDガンダム G GENERATION SEED
(2004/02/19)
PlayStation2

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→続編の種死も含めると結構な数がリリースされている『機動戦士ガンダムSEED』なんですが、PS2の関連作品の相場はいずれも低めなんで比較的容易に揃えられるのがうれしいですね

新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL
(1996/03/29)
SUPER FAMICOM

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SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.13 新機動戦記ガンダムW THE バトルSIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.13 新機動戦記ガンダムW THE バトル
(2002/10/10)
PlayStation

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→一世代前の作品である『新機動戦記ガンダムW』参戦はやはり”W”でかけたのでしょうか?

機動戦艦ナデシコ やっぱり最後は「愛が勝つ」?機動戦艦ナデシコ やっぱり最後は「愛が勝つ」?
(1997/05/02)
SEGA SATURN

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機動戦艦ナデシコ The blank of 3years機動戦艦ナデシコ The blank of 3years
(1998/09/23)
SEGA SATURN

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機動戦艦ナデシコ NADESICO THE MISSION機動戦艦ナデシコ NADESICO THE MISSION
(1999/08/26)
Dreamcast

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→所有しているのは最初のSS版のみです。

勇者王ガオガイガー勇者王ガオガイガー
(1999/04/08)
PlayStation

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→そもそも”勇者”シリーズって一本も見たことないんですよね(汗 現在CSのチャンネルNECOで一作目が放映中なんですが、録画失敗して放置しています

宇宙の騎士テッカマンブレード宇宙の騎士テッカマンブレード
(1992/12/18)
GAME BOY

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宇宙の騎士テッカマンブレード宇宙の騎士テッカマンブレード
(1993/07/30)
SUPER FAMICOM

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→初代のテッカマンは幼少の頃再放送で観ていたんですけど、ストーリー的な関連はないんですかね?ゲームは未所有です

デトネイター・オーガン MCD 【メガドライブ】デトネイター・オーガン MCD 【メガドライブ】
(1992/07/31)
Sega Megadrive

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→これはプレイ済みなんですけどまったく記憶に残っていません(汗)内容はオーソドックスなコマンド選択式AVGで、すごく唐突に尻切れトンボで終わったことだけ覚えています

マジンガーZマジンガーZ
(1993/06/25)
SUPER FAMICOM

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→厳密にはこれじゃないんですが、一応本作にもちょっとだけ顔出ししてるのでw

デジタルエモーションベスト ゲッターロボ大決戦!デジタルエモーションベスト ゲッターロボ大決戦!
(1999/09/09)
PlayStation

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→『ゲッターロボ』も映像作品は派生作品が多すぎてどれがどうとかまったく分かりませんね。

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【SS】『真・女神転生デビルサマナー』をプレイしています(その7)
真・女神転生デビルサマナー真・女神転生デビルサマナー
(1995/12/25)
SEGA SATURN

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大方の予想通りゲームも中盤に差し掛かったあたりで急速にペースダウンしました(汗)

同時進行でもうひとつプレイしているゲームがあって、そちらがようやく佳境に入ったところでやや比重を置いていた為でもあります。

この辺で飽きて投げ出してもおかしくない状況なんですが、何とか徐々にでも進めているのは褒めてもらっていいところだと思いますw

…と、冗談はさておき前回の続きから。

博物館が怪しいってことで早速臨海地区に向かうのだが、情報通り閉館中で中には入れない。

動ける範囲を暫くウロウロしてみるのだが状況は変わらない。肩透かしをくらった格好で一度事務所に戻り、メールを開くとまたもや謎の赤いあいつから新しいメール。ハッキングして博物館に入れるようにしておいた、だと?今更だけど怪しすぎるだろ、コイツ。元々葛葉キョウジじゃなく主人公とメールをやり取りしていたみたいだしなぁ…。ま、赤いあいつの正体は一旦置いておいて、せっかく入れるようにしてくれたんだからここは素直に乗っかろう。

再び博物館へ。先ほどとは明らかに雰囲気が変わっている。展示室には封印として建てられた祠が飾られており、場所を移すだけでももってのほかなのに、こんな人目にさらされていてはますます封印の力が弱まってしまう。誰が、何の為に封印を解こうとしているのかはまだ分からないが、事態が切迫していることは確かだ。

探索を2Fに広げると、いきなりレイ・レイホゥがブロンズ像に変えられてしまった!犯人は博物館に巣食う悪魔、ダンタリアン。お前はヒッポリト星人か。

正直クソビッチは気に食わないけどパーティから抜けるのは痛すぎる。…っていうかロクに仲魔の忠誠度上げてなかったんでしばらく苦戦するハメに。この時のメインの仲魔はジャンバヴァン・カワンチャ・ナキサワメの3体。ジャンバヴァンとナキサワメはつれあい型なんで使い続ければ徐々に勝手が良くなってくる。カワンチャは魔晶変化目的なんでどっちにしても忠誠度を上げる必要がある。ジャンバヴァンは前衛としては物足りないが贅沢は言ってられない。苦労しながらも以上のメンバーで博物館を攻略していきます。

博物館は落とし穴のトラップだらけでダンタリアンに至るルートは一本だけ。途中の展示室でブロンズ像にされたレイが展示されている部屋を発見。助けるにはダンタリアンを倒すしかない。

ようやっとダンタリアンのところまでたどり着き、戦闘開始。途中で拾った美術品を投げつけると3ターンほど何もしなくなるので楽勝。ペトラノンというアイテムを手に入れ、クソビッチのところへ戻る。

ペトラノンの力で無事レイを救出。「ありがとう。以前のキョウジならこんな時は見捨てて絶対に助けてくれなかった…」って、え?お前ら心も身体も繋がっている系のパートナーじゃなかったの?コイツひょっとして葛葉キョウジには都合のいい肉便器程度にしか思われてなかったのかも…そう思うと、急にしおらしくなったクソビッチの様子に何となく同情を禁じ得ない。

これまでの非礼に対しての謝罪の言葉は一切なく、しかも何となく上からの物言いが気になるところではあるけど一応助けたことには感謝してるみたいだし、よしとするか。

博物館事件は無事に解決。仲魔の頭数も増えてきたし、業魔殿でパーティを強化しつつ未攻略の地下水道にでも潜ってみることにします。




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Hi☆sCoool ! セハガール(第2話)
先週からCSのアニマックスで始まった「Hi☆sCoool ! セハガール」第2話の感想です。

ドリームキャスト、セガサターン、メガドライブの3人が通う「セハガガ学園」卒業に向け、毎回課題をクリアするという構成になっています。初回はキャラとコンセプトの紹介的な内容だったので、実質の第一回目という感じです。

今回のお題は『バーチャファイター』百人組手。ゲームの世界に入った3人は協力して課題のクリアを目指します。

最初はデフォルトのバーチャキャラのみであったのが、『ファイターズメガミックス』も真っ青のセガキャラオンパレード!地味に当時の”バーチャの達人”プレイヤーの通り名をフィーチャーしていたのが何ともw

『ダイナマイト刑事』のブルーノ・デリンジャーからアレックスキッドにフリッキー、『獣王記』のクマw そしてまたもやゴールデンアックスネタを重ねてきたあたりで完全にやられました。

トドメはまさかの『サクラ大戦』から真宮寺さくらが登場!横山智佐まで引っ張り出してくるとはさすがです。

実際のゲーム画面にキャラクターを登場させるってアニメ作品にはありそうであんまりないよね。っていうかこれマジでゲーム化して欲しいなぁ…元ネタがゲームだから当たり前といえば当たり前だけど、ゲームのアニメ化?って思うくらい違和感がまったくない。自社版権のみで映像化できてるんだから、少なくともゲーム化にあたっての障害はないハズ。PS3かVitaで出してくれるなら発売日買いしますんで是非検討をお願いします。


バーチャファイターバーチャファイター
(1994/11/22)
SEGA SATURN

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→間もなく20周年を迎えるSS版。ハードの発売日にこれと純正のバーチャスティックが売り切れていたのも今ではいい思い出です

サクラ大戦サクラ大戦
(1996/09/27)
SEGA SATURN

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→当時は作品全体に漂うハドソンっぽさに違和感を覚えていました。今見てもセガっぽくないと思うのは私だけでしょうか?

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Hi☆sCoool ! セハガール
<<公式サイト>>

今週からCSのアニマックスで放映開始となった「Hi☆sCoool ! セハガール」の第1話を観賞しました。

無機物を擬人化する手法は昔からあったけど、『艦隊これくしょん』のブームからこのかた、一種のムーブメントになっている観がありますね。

ゲームハードを擬人化した作品といえば過去に「PSすりーさん」というマンガがありましたけど、「Hi☆sCoool ! セハガール」に関しては本家本元のセガが自社の歴代ハードを擬人化した映像作品。キャラクターデザインを「初音ミク」のKEI氏が担当し、シナリオには自身もセガびいきで知られるゲームセンターCXの構成作家、岐部昌幸氏も参加。内輪ネタと自虐ネタを満載してダークサイドに向いたのがDCの『セガガガ』ならば、本作はフォースに祝福されたライトサイドに位置するといったところでしょうか。

ゲームという訴求対象が限定される媒体ならまだしも、CSやネット配信とはいえこんなニッチなネタが果たして今の若い世代に受け入れられるのか、なんていうのは杞憂なんでしょうね。「ゲームセンターCX」がリアルタイム世代でなくとも共感を得ているように、エンタテインメントとしての基本的な部分をすっ飛ばしても、制作側が作りたいものを作りたいように作っている、まさにセガのセガ信者によるセガのためのコンテンテンツ。

オールドゲーマーは選民意識むき出しで、自分たちしか理解できない(であろう)ネタの数々にニヤニヤしていればいいし、ネタの意味が分からない人は単純にキャラ萌えで楽しんだっていい。でもまぁ本作のネタを理解できる世代の人間がこの作品を観ているという時点で相当なアレかなっていうね。ええ、私のことなんですが(汗

すでに自社他社問わず様々なコンテンツとのコラボレーション展開を打ち出していて、セガらしからぬ商業的なあざとさは若干鼻につくところではありますが、細かいところは気にしない。本作をベースにしたゲームがもし発売されたら、恐らく買ってしまいそうな私。プラットフォームがPS4やWiiU(あえて箱一は外していますw)専用ならハードごと買ってしまいそうですw

アニメといってもビジュアルはゲームの(ムービーでない)CGに極めて近く、一回の尺も10分そこそこで手軽に視聴できるのはいいですね。

これからどんなネタが繰り出されるのか、毎週の楽しみが増えましたw


ドリコレ セガガガドリコレ セガガガ
(2003/03/20)
Dreamcast

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→当時、こういう気が狂ってるとしか思えないセンスの作品を臆面もなくリリースできるセガってすげー!って思ってましたw

ゴールデンアックス  MD 【メガドライブ】ゴールデンアックス MD 【メガドライブ】
(1989/12/23)
Sega Megadrive

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→第一話に登場したネタ元。MD初期の作品ですが移植度は極めて高いんでおススメ。

SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.5 ゴールデンアックスSEGA AGES 2500 シリーズ Vol.5 ゴールデンアックス
(2003/09/25)
PlayStation2

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→コイツは似て非なるモノ、つまりニセモノだ!気を付けろ!

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【SS】『真・女神転生デビルサマナー』をプレイしています(その6)
真・女神転生デビルサマナー真・女神転生デビルサマナー
(1995/12/25)
SEGA SATURN

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シドの目的が平崎市に施された封印の破壊であれば、その所在を記した”メモ”が挟まれた”日本古代文明論”を狙うであろうことは容易に想像できる。その現在の持ち主である秦野久美子の住む雲雀ヶ丘に急行した主人公であったが、案の定秦野邸は異界化していた。

葛葉キョウジの身体に入っていても記憶までは共有されていないようで、情報が足りない分どうしても後手後手の対応にならざるを得ないのがもどかしい。そんな主人公の心情を見透かすように、メル友である謎の人物”レッドマン”から事件に関係あり気なメールがタイムリーに送られてくる。コイツは一体何者なんだ?

赤いあいつのことは一旦置いておいて、異界化した秦野邸にはシドが差し向けた悪魔、幽鬼ストリゴイイと鬼女ストリゲスが待ち構えていた!腹の立つことに、自分たちは陽動であることを主人公らに告げる余裕すらみせる。

悪魔は退けたが、外に飛び出してきた久美子の父親の口から久美子が別の悪魔に攫われたことを聞かされる。敵の思うつぼか…と思いきや、攫われたはずの久美子を救出したのは何と矢来ビルと吾妻教授宅に居たタカシであった。

何故シドの手先であったタカシが久美子を助けたのか?疑問に思う間もなくレイが「キョウジの霊が憑りついているのかも!」と、勝手にタカシを追いかけてしまう。まぁ元々レイと主人公はコミュニケーション不全なんで別にいいけど何なんだろうね、この自由さ。物言わぬ主人公なんでフラストレーションが溜まります。


で、ひとりで事務所に戻ってみればレイはとっくに戻っていて、結局タカシは見失ったんだとか。何だよ使えない女だな。
「とてもすばしっこかった」とか何とか言い訳ばかりで、挙句正体不明の主人公と組むよりタカシと組んだ方がマシかも!だと?このアマ…正体不明で言うならタカシの方がよっぽど怪しいだろうが!要するに主人公へのあてつけなんだよな。いつか〇してやるから覚えとけ!クソビッチが!

タカシ(=キョウジ?)の存在も気になるところですが、吾妻教授の話と最近の悪魔の多発、特に封印に関係のありそうな場所が再開発や地上げで次々と壊されているのは何だか怪しいと。とはいえ、有力な情報もないので、当面は怪しい場所を調べていくしかないだろうということで、ここでも主人公に対する不信感を執拗に折り込んでくるクソビッチ。いい加減にしろよまったく。


ところへ占いババァからまたぞろ仕事の依頼。氷川神社移転の工事現場で祟り騒ぎが起こっているそうな。例の封印とも関係ありそうなんで仕事を承諾し、準備を整え早速氷川神社へ。

ここらあたりから敵の強さが大幅にアップした感じ。仲魔を召喚してパーティに組み入れても忠誠度が低い仲魔はロクな戦力にもならないので苦戦します。それでももらえる経験値も上がっているので何とかレベルアップしながらMAPの中心あたりにある本殿にたどり着くと、待ち受けていたのは氷川神社の祭神を名乗るスサノオ。すわボス戦か!…と思いきや、たたり騒ぎは封印を壊している人間に対する警告の意味でやっていたということ。但し、氷川神社の封印が壊された為に、スサノオ自身にはもうほとんど力が残っていないらしい…。主人公に封印を壊すと大変なことが起きると言い残し、スサノオの姿は忽然と消えてしまう。

事務所に戻ってメールチェックを行うと、またもや謎の赤いあいつ、レッドマンから博物館の閉館に憤っているメールが…。
間髪入れず博物館が怪しいというレイの一声で次の目的地は決定。仲魔の強化と合体剣で補強し、博物館に向かうところで次回に続きます。


マスクコレクション マスコレ ウルトラマン 光の巨人コレクション vol.3 シークレット レッドマンマスクコレクション マスコレ ウルトラマン 光の巨人コレクション vol.3 シークレット レッドマン
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