某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【GB】『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』をプレイしています(その2)


初代GB『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』のプレイ日記第二回目。


◆第二の扉(山賊の砦)

ホブゴブリンを倒して超重要アイテム「リターンリング」を手に入れたナイトガンダム。新たな仲間、僧侶ガンタンクを加えた3人(?)パーティーで次の目標である第二の扉を開ける。

今回からは「リターンリング」があるのでいつでもラクロア王国に戻れるという安心感があります。

いきなりフィールド上に放り出されるのも前回通り。それを待ち構えていたように佇む人影が。その人の名はシャア「この先に山賊の砦がある。気を付けろ。フッ」ってな感じで言わずもがなの情報をスカしてさっさと消えてしまいます。そんなどうでもいい話をする為だけにこんな場所で待っていたと思うと何となく笑えます。まぁまた会うことになるんでしょうね、多分。

さて、フィールド上に現れる敵で要注意なのが”キラーズゴック” 行動が早くて先制攻撃を食らうのに加え、一発のダメージがそれなりに大きく、3匹くらいなら何とか対処できても5匹同時に出現するとあっさり死にます。教会っぽいところで復活させることは可能なんですが、単価が高く非効率。なのでちまちまレベルを上げては小刻みにセーブし、現時点での最強装備に買い替えていく。誰かやられたら即リセットを繰り返して全体がレベル7~8になるまで鍛えます。

フィールドを問題なく歩き回れるようになったらいよいよ山賊の砦へ乗り込みます。

が、バカ正直に正面突破を試みた結果、ナイトガンダムとガンキャノンは捕まり、ガンタンクのみ厨房で働かされることになってしまいました。

制限付きとは言え、自由に動けるのはガンタンクのみ。ここは大人しく山賊の命令に従い、機をうかがうことにします。

さて、最初に言いつけられた仕事は医者の先生の夕食を持っていくこと。山賊のクセに医者なんぞ居るのかと思いきや、どうも自分たち同様、無理矢理連れてこられて働かされているらしい。医者はガンタンクがラクロアの僧侶であることを認識しており、夕食を持ってきた際にこっそり睡眠薬を手渡す。

再び厨房に戻り、次の指示は牢屋の門番に夕食を持っていくことであった。ここで先に手に入れた睡眠薬を盛ることを思いつくガンタンク。「へっへっへ」と僧侶らしからぬ黒い含み笑いをしつつ門番に夕食を手渡すと、何の疑いもなく口にするではないか。こいつらバカだな。

一旦屋外へ出て再び門番の居た場所に戻ると睡眠薬の効果てきめん。床に転がって鼾をかいているではないか。ナイトガンダム、ガンキャノンを解放し、砦に居る山賊共をなぎ倒していく。先のゴブリンの洞窟よりはやや複雑な構造だが大して広くないので問題なし。黒い三連星ことマッシュ、ガイア、オルテガは強敵だが一人づつ集中して倒せば味方の犠牲もなく倒すことが可能。三連星を倒して更に奥へ進むと、山賊のボス、ランバラルとの一戦。ランバラルを倒して砦に捕まった人たちを解放したところで次回に続きます。


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【GB】『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』をプレイしています(その1)


初代GB『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』のプレイ日記第一回目。

モビルスーツと人間が共存する異世界「スダ・ドアカ」

平和だった世界に突如暗雲が立ち込める。ジオン魔王サタンガンダムがモビルスーツだけの世界にする為、侵攻を開始したのだ!
ラクロア王国のレビル王はこれに敢然と立ち向かったが、力尽き病に倒れてしまう。

レビル国王の娘、フラウ姫は王国の未来を憂い、一人の戦士に運命を託す。

その戦士の名はナイトガンダム…


所々ガンダム系の固有名詞が入り混じっていますが、基本的な導入部分はかの『ドラゴンクエスト』と瓜二つ。まぁ1990年当時じゃこんなもんだろう。プレイヤーは救国の戦士「ナイトガンダム」となり、ラクロア王国のど真ん中からゲームスタートです。

王国の中心にしては人影もまばらで建物も少ない。取りあえず進行に関係ありそうな情報だけ整理しておく。

「ここの地下にはいくつかの扉がある。そこから色々な場所に行くことができる」
「冒険の扉のことはお城の預言者に聞くといい」
「妖精の国は迷いの森を抜けた先にある」

セイラさんとかアムロのママとかも居ますが、あんまり進行には関係ないっぽい。っていうか女性キャラが皆同じなんですけど(汗)

城下町での情報収集もそこそこに、フラウ姫が待つラクロア城へ。

うだうだ言ってるけど要するにナイトガンダムに丸投げってことですよね?街にガンキャノンが居るから仲間にしてからもう一度来いとのこと。ガンキャノンって酒場に居た愛想のない奴かな?GBのドット画じゃ見た目で分かんないよね。

面倒くさいけど街に戻り、酒場でガンキャノンに話しかけるとさっきとはうって変って畏まった口調。どうやら既に話は通っているようだ。

再びフラウ姫に見え、「冒険の鍵」を受け取っていよいよ本格的なスタート。まずは街より広い城内で情報収集。

「三種の神器を探せ」
「ホワイトベースはハッテ砂漠に行ったまま消えてしまった」
「僧侶ガンタンクがゴブリンの洞窟へ捜査に行ったまま帰ってこない」
「ズバリ、三種の神器とは”力の楯””霞の鎧””炎の剣”のこと」

あと街で聞き込んだ預言者に話を聞いておく

①の扉…醜いゴブリンの姿が見える 
②の扉…愚かな盗賊達が人々を苦しめている 
③の扉…湖の真ん中に神殿が見える 
④の扉…火の山に恐ろしきものが近づいている
⑤の扉…か弱き妖精たちに助けを求める声が聞こえる
⑥の扉…悲しき運命に汚された強き力を秘めた娘が見える

う~ん…預言っていうか透視?具体的な内容から抽象的な内容まで様々。ま、ゲーム的には上から順番に攻略していけばいいんだよね。ゴブリンの洞窟へ行ったガンタンクが行方不明って情報もあったし。

…ということでラクロア王国城下町中央にある「冒険の扉」に至る階段を降り、途中にある部屋で待ち構えていたゴブリンを始末してから旅の…じゃない冒険の扉をくぐる。何も書いてないけど多分順番は左からだろう。

◆第一の扉(ノアの村~ゴブリンの洞窟)

冒険の扉前にいた門番?のジジィから聞いたところによると、ラクロア王国に帰るためには「リターンリング」なるアイテムがないと駄目らしい。そんなのこのタイミングで言われてもって感じだけど、まぁ何とかなるでしょ。

第一の冒険の扉を開けて中に入ると、いきなりフィールドに放り出される。目の前には村がある。取りあえず情報収集だ。

目的のゴブリンの洞窟はこのノアの村から北に行ったところにある、以外は大した話は聞けなかった。ゴブリンだけでなく、盗賊も度々村を襲っては住人を攫っていっているらしい。っていうかこんな限界集落みたいなところで人を攫うってのも無理があるような気がする。

まぁそんなことはどうでも良く、早速ゴブリンの洞窟へ向かう…って目と鼻の先やん!ダンジョンも狭く、階段を降りるとあっさり捕まっている人々を見つけた。その中に件の僧侶ガンタンクの姿もあった。新たに仲間になったガンタンクの話を聞くと、例のラクロア王国へ帰還する為の必須アイテム「リターンリング」を洞窟のボスであるホブゴブリンに奪われたらしい。

分かりやすい隠し部屋への通路を見つけて奥へ進むと、洞窟のボスホブゴブリンが登場。名前の通りゴブリンに毛が生えた程度なんで特に苦戦することもなくあっさり討伐。リターンリングを手に入れ、ラクロア王国へ戻ったところで次回に続きます。


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【XBOX】『ギャラクシーエンジェル』


XBOX版『ギャラクシーエンジェル』を一周クリアしました。

オリジナルはPC版で、本作はその移植版となります。本作より少し遅れてPS2版も発売されました。以降の続編についてはPS2のみで展開されましたので、初代XBOXで遊べる同シリーズ作品は本作のみということになりますね。ちなみに箱〇の下位互換にも対応していません。

本作が発売された2003年当時、リアルタイムで体感していないので記録から推測するしかないんですけど、ゲーム発のメディアミックス作品としては比較的成功した部類に入るんじゃないでしょうかね。

美少女オンリーの戦闘集団を指揮するちょっと頼りなげな優男が主人公、とくれば真っ先に『サクラ大戦』が連想されますが、基本的なゲーム性はほぼそのまんまと言っていいと思います。各シナリオにおけるAVGパートと称するフリータイム中にメンバーの女の子の好感度を上げ、最後は各キャラクター毎のシナリオに分岐する。『サクラ大戦』の発売から本作の発売まで実に7年近い時間が経っているにも関わらず、ほとんど同じフォーマットが通用しちゃうというのは、いかに普遍的で優れたシステムであるかの証左だと思うんですね。

好感度は、女の子達のモチベーションが搭乗する大型戦闘機”紋章機”の性能に大きく反映されるという設定は中々秀逸だと思います。結局のところ、エンディングはシナリオの分岐点において、それまでの好感度が高い上位3人の美少女の内誰か1人を選んで決定するワケなんですが、分岐に至るまでは並べて全員の好感度を上げておかないと肝心の戦闘で使い物にならなくなるという点で切実ですよね。船外の緊迫した状況において、空き時間のすべてを女の子のご機嫌取りに費やす司令官という能天気な構図にも戦略的必然性に基づいた行動という大義名分が付加されるだけでぐっと意味合いが変わってきます。

実質オマケともいえる戦闘パートはリアルタイムの戦術SLGとなっています。戦闘は専ら美少女が操る5機の紋章機が担い、司令官である主人公はといえば図体のデカい旗艦”エルシオール”船内で戦況を眺めつつ修理や補給の指示を与えるだけです。紋章機の性能は敵戦艦の能力をも軽く凌駕する優れものですので、戦闘パートで詰まることはほとんどないと思います。

途中から敵側にも”紋章機モドキ”が登場しますが、少々足が速いだけでポテンシャルは低いので特に意識する必要はありません。実際気を付けないといけないのは最終面ぐらいのもので、後は基本全滅狙いで直感的な指示でも余裕で勝てると思います。

ワイヤフレームで表現した作戦画面はカッコいいし、各ユニットで切り替えられる視点は迫力があって観ていても飽きません。
コツさえ掴めば割とあっさり終了するのでストレスも溜まりません。戦闘パートはそこそこに、マクロスばりの居住空間も備えた巨大宇宙艦船”エルシオール”内で美少女5人と戯れるという夢のような環境を堪能できますw


ストーリーは王道スペースオペラのそれで、SF的ガジェットには乏しいですがそこは大した問題ではありません。シナリオの基本は困難な状況を5人の美少女達と力を合わせて切り抜け、信頼関係を構築しつつ人間的にも互いに成長していくと、まぁそんなところです。

後は真宮寺さくらみたいなミルフィーとか、神崎すみれ様みたいなランファとか、マリアっぽいフォルテとかといちゃいちゃする、そんなゲームです。

上にも書きましたが本作には続編が複数存在しており、家庭用機ではPS2でのみ発売されています。一応続編も何本か持っていたような気がしますが、続編同士の相関がイマイチよく分かってないので次にプレイすべき作品が何なのか実はよく分かっていません(汗)キャラクターのデザインはゼロ年代より少し前のイメージで、顔の輪郭や体型がややデフォルメされていますけど、極端に古臭いというワケでもありません。まぁビジュアルについては個人の趣味趣向の範囲なんでお好みでとしか言いようがありません。

あと本作のテーマ曲ってOP・ED共に飯島真理なんですよね。マクロス世代としては最終面でボーカル入りのメインテーマがBGMとして流れるあたりでぐっときますよ、ええ。

初回のプレイではやっぱりメインヒロインのさくら…じゃないミルフィーをパートナーに選んでしまった私ですが、最近のノベル系ADVと同じく、メッセージスキップの機能が付いているので気が向いたら他のヒロインのシナリオもプレイしたいと思います。



中古なら捨て値ですので興味のある方は是非

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【GB】『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』をプレイしています(その0)


もはやライフワークと化しつつあるレトロゲームの収集活動なんですが、数百円で買い漁れるSFCソフトの目ぼしい作品はほぼ買いつくした感があって、新たな鉱脈として当時ほとんど見向きもしていなかったゲームボーイ(以下GB)の諸作品にターゲットを絞っております。

1989年に発売された初代GBから2度のバージョンアップ(カラー→アドバンス)を経て後継機である「ニンテンドーDS」への移行期にあたる2006年までの17年にわたり専用ソフトが供給された、非常に息の長いハードであったにも関わらず、同じ時期の据え置き機に比べて極端にコレクションの数が少なかったのは、そもそも携帯機という形態に私自身まったく関心がなかったことに起因します。

事実、初代GBは所有していましたけど、同時期のライバル機であったセガの「ゲームギア」や「ネオジオポケット」や「ワンダースワン」等は完全にスルーしていましたから、思い入れという点では据え置き機のソレに著しく劣るんですけどね。

現時点でGBの諸作品を実機でプレイしようとすれば「ゲームボーイアドバンス」(ミクロを除く)がひとつあれば「GB」の名のつく過去17年間の資産がすべてプレイできるという汎用性の高さは魅力です。その為ってワケでもないんだけど「ゲームボーイアドバンスSP」本体を昨年某ネットオークションにて格安で仕入れ、プレイ環境は既に整っています。ある程度まとまった数は収集したんですけど膨大なソフト資産全体から見ればまだまだと言えますが、溜めてばっかりというのもアレなんで適当な一本をチョイスし、プレイ日記をものすことにしました。

その第一弾は標題の『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』です。

SDガンダムを主人公としたDQタイプのコマンドRPGで、FCやSFCのシリーズ作品も所有していますがプレイするのは今作が初めて。
1990年発売ということでGBの歴史においても初期の作品なんですが果たして無事エンディングにたどり着くことができるでしょうか?次回以降乞うご期待です。



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【NDS】『落シ刑事~刑事さん、私がやりました~』


本作の販売元であるサクセスが、2008年に本作と同日に発売された『野獣刑事』とセットで「刑事(デカ)プロジェクト」というプロモーションを展開していたんですけど、ほとんどの方は記憶の片隅にも残ってないと思われます。

サクセスといえば昭和テイスト溢れるビジュアルイメージを多用した作品を数多く発売し、一部の好事家(私のことです)からささやかな支持を得ていたメーカーとして有名(?)ですが、世間的な評価はせいぜいワゴンセールの常連メーカー。かく言う私も同社の作品はこれまで結構な数をプレイしたものですが、そのいずれも¥1000以下で購入したものばかりという、メーカーにとってあまり有難い顧客ではありませんでした。

そんなこんなで”知る人ぞ知る”的な微妙な立ち位置のメーカーだったのが、「なめこ」人気で状況は一変。『おさわり探偵小沢里奈』というAVGに登場する「なめこ」をフィーチャーした無料アプリから端を発し、小学生を中心にキャラ人気に火が付き、そのバリエーションの多彩さからファンシー系のキャラクター商品を席巻。お菓子にCDに書籍にと、その認知の幅を一気に拡大したと思われた束の間、ブームは突然終息し、ファンシー系の商品棚からも姿を消していったのが大体1年ぐらい前のことだったと記憶しています。

今でも細々と展開はしていますけど、一過性でない息の長いキャラクターを目指すにはちょっとしんどいかな?ま、余計なお世話だろうし本質的にはどうでもいいと思ってるんですけどねw


またぞろゲームの内容と関係のない前フリが長くなってしまって恐縮です(汗)

ニンテンドーDSの『落シ刑事~刑事さん、私がやりました~』をクリアしました。「刑事プロジェクト」のもう一つの作品である『野獣刑事』もプレイ済み。こちらはファイナルファイト系ベルトスクロール格闘アクションですが、本作は”取調室”における被疑者とのやり取りをメインにした異色のAVGです。

主人公の河島淳はアロハシャツがトレードマークの新人刑事。憧れの捜査一係に配属されたまではよかったが、ボスの堅城恭介から命じられたのは”取り調べ”専任。現場に出ることもできず、署内をウロウロしては情報を集め、「取調室」で被疑者と対峙するのだ。

そんな設定なのでゲーム的には非常に地味。移動できるのはウラハマ署内のみで集めた情報の断片を整理し、ボスの堅城の許可を得られたらいよいよ被疑者とご対面。色んな表情を見せる被疑者からいかに”真実”を引き出すのかというのが本作のキモなんですけど、手持ちの情報から論理的に詰めていくのではなく、その場で感情(態度)を変えることによって被疑者を揺さぶるというイマイチよく分からないシステム。制限時間(リアルタイムではない)内に真実までの距離をゼロにすれば次に進めるが、被疑者が心を閉ざして本音を語らないと真実にたどり着く前に時間切れとなってしまう。

従って被疑者とのやり取りに正答はなく、色んなパターンを試していれば自ずとクリアできてしまう。取り調べ許可を得る為に情報を整理する作業も、ネタが揃っていても署内での会話でフラグを立てなければ許可が下りないので結局総当たり的なプレイスタイルにならざるを得ません。

収録されている4つのシナリオは、冒頭のプロローグを除けばそれなりに完成度は高いです。キャラクターやビジュアルは「太陽にほえろ!」からインスパイアされていますが、中身は「はぐれ刑事~」シリーズに代表される人情系。演出はビジュアル同様、昭和のイメージを強く意識していて、昔のテレビのようなノイズが入るのですが、ブラウン管のTVをリアルタイムで観ていない世代的には単に汚くて見づらいだけのような気がします。

エンディングテーマは舘ひろしによるオリジナル楽曲。エンドクレジットの見せ方はソレっぽくて中々いいと思いますね。

先にも書きましたけど、ビジュアル含めゲーム性がとことん地味なことと、シナリオがプロローグを含む全4話しかないのでボリューム不足というのが致命的なマイナス要素。しばらく待ってワゴンで購入したユーザー(私)と、発売日買いしたユーザーでは大きく印象が異なると思いますが、本作に対する評価は概ね共通しています。ま、本作に限らずサクセスの作品全般にいえる傾向なんですけどね。

あと個人的に気になったのは操作系のマズさ。ウラハマ署内は屋上を除いて3層構造となっているのですが、フロアを移動する毎にいちいち場面が切り替わり、更にフロアマップに切り替えないと目的の場所へ行けないというのが地味に面倒くさい。基本的にウラハマ署の建物の中ですべて完結するので、あまり変わり映えしない場面を何度も切り替えるのはストレスになります。


現在でも割と潤沢に流通していて、中古ならどこでも500円を超えることはないと思いますので、興味のある方はやってみてもいいかも知れませんね

 

両方プレイ済みです。

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