某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【GB】『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』をプレイしています(その6)


初代GB『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』のプレイ日記第六回目。

■第六の扉(力の塔)

冒険の扉もいよいよ残すところあとひとつ。第六の扉を潜ったその先、すぐ目の前に村があって助かりました。手持ちのお金でできるだけ装備を整えつつ情報収集を行います。

「北にある塔にはすごい盾がある」
「橋が壊れていて北の塔には行けない」

どうやらすごい盾というのは三種の神器のひとつ「力の盾」らしい。橋を直すアイテムである「魔法の壺」は妖精の森で入手済みなので問題なし。

あと、第三の扉で魔法の結界を張って妨害したララァは、この村に住んでいたらしい。幼い頃から不思議な能力があり、ある時ふと村に現れたシャアという騎士に惹かれ、追いかける形で村を出て以来戻ってきていないという。

村を出てすぐに発見した壊れた橋を直して渡ったところで噂のナンパ騎士、シャアと再会する。ララァの能力を最初に見出し、手込めにしたまでは良かったが、同じようにララァの能力に着目したサタンガンダムに、シャアはジオンの騎士であると騙され、その配下にされてしまったらしい…えーっと、ララァってアホ?

サタンガンダムの力によって強大な魔導師に成長したララァを甘く見るなと警告してまたもや去っていくナンパ騎士。っていうかララァを連れ戻そうともしないオマエは一体何をやってるんだ?

力の塔に乗り込むと、誰もいない通路にララァの声が響き渡る…

「あなたたちには以前助けてもらった恩があります。できればあなたたちとは戦いたくありません。立ち去りなさい」

あ、一応助けてもらったっていう認識はあったんだ。っつーか強大な力を持つ魔導師なのになんであんなザコに拉致されていたのか不思議だ。引き返したいのは山々だけどこちらとしても目的のブツがここにある以上引くワケにもいかないんだよね。

ということでララァの警告は無視してどんどん前へ進みます。出口は固く閉ざされてしまい、ララァを倒すしか脱出の術はないという背水の陣。塔内ではセーブもできず、回復の手段も限られている。加えて30階建というかつてない規模という状況に慄然とするが、3階以降はほとんど同じフロアという手抜き構造で拍子抜け。そこかしこに見えている落とし穴があるのだが、これが曲者で、エンカウントが続くとついつい足を踏み外して一階からやり直しとなってしまう。…おかげでレベルは相当上がったのが怪我の功名というべきか。

ようやくたどり着いた最上階に鎮座するララァとの死闘。魔導師らしく全体攻撃呪文を連発し、平均300近くあるパーティのHPはみるみる削られていく。敵は一体なので呪文攻撃は効率が悪いということで、最初のターンでアタック2をかけて攻撃力をアップし、タンクは回復役に専念。幸いHPはそう高くなく、自らを回復することもなかった為、割と早めに決着がつく。

「取り返しのつかないことをしてしまった!」

…とお約束のセリフを言うアムロ君でしたが、この作品でそもそもララァと面識あったっけ?それとも見た目が単に女の子だったから罪悪感に駆られているだけか?確かにやってることは押し込み強盗と同じだもんなぁ(汗)

アムロの真意は不明だが、ララァが守っていた「力の盾」と「砦の鍵」を無事ゲット。塔から脱出できる「銀の鍵」も手に入れて一気にロビーへ引き返す。取りあえず早いとこセーブしときたいんよ。

塔の出口にはまたもや騎士シャアの姿。ララァを戦いに巻き込んだことを非難されるも、百も承知とばかりに預言者に会いに行けと言い残すとまたもや姿を消してしまう。だからオマエは今の今まで何処で何をやってたんだよ。大体オマエ自身がララァと直接話せばムダな戦いをする必要もなかったんじゃないの?…と、シャアの動向には釈然としないまま次回に続きます。


えー、預言者って確かテキサス岬に居るんだっけ。で、それって何処にあるんですか?(汗)


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| 2015年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【GB】『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』をプレイしています(その5)


初代GB『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』のプレイ日記第五回目。

■第5の扉(妖精の森)

5つ目の冒険の扉を潜る。正直ちょっと飽きてきました(汗)

とはいえ、ようやっとフィールドもダンジョンも徐々に複雑になってきて当時のRPGっぽい感じになってきた感じ。次の扉に進むと、それまで楽勝であったザコ敵が油断ならない強敵になるのもお約束。時間はかかるけど既にクリアしたエリアでレベルアップ&貯金に勤しめば次のエリアに入った時にちょっとは楽ができるような気がします。

でもレベルアップによる能力値の底上げよりも装備の変更によるソレの方がはるかに効率がいいのは事実。結局のところ、少々キツいぐらいのバランスなら先へ進んだ方が良いということになりますね。

でもこの「妖精の森」は今までのようなワケにはいきません。大きな森の中心に目指す妖精の村はあるのですが、森の中は見えない迷路となっており、村へと至る正しいルートを探すのも一苦労。森林の中を進むということでエンカウント率も心持ち高くなったように思うのは気のせいか?何とか村にたどり着いても苦難は続く。村は既にジオンに制圧されており、村の中でもフィールド同様エンカウントしまくります。幸い、宿屋は生きていて体力回復はできるし、村の中でのセーブも可能。武器屋も通常営業でほぼ全員分の装備を更新できるだけのお金も貯まっていました。

妖精の村を支配しているのはジオンのマクベ=カッツエ。何でマ・クベがガッチャマンの敵みたいな名前になっているのか不明だけど、この村を制圧したのは我々が探している「魔法の壺」を欲しがっているかららしい。あ、北宋の壺かw

完全に村を支配しているのに目的のモノはまだどうやら入手できていない模様。ある妖精曰く、マクベ=カッツェを倒してくれたらあなた方に差し上げますって何で隠しおおせているのかちょっと不思議。

村はずれにある墓地から地下へと続く階段があり、地下の砦と地上の建物を行ったり来たりする形でどんどん先へ進んでいきます。その果ての地上に出たところでマクベ=カッツェの姿を発見するが、正体はザコ敵のゴブリンで拍子抜け。砦の中から行けるところはくまなく探索したものの、本物の姿は発見できず…。

仕方ないので村に戻り、司祭の恰好をしていたのでもしやと思い教会っぽい建物へ。最初に話しかけた時と明らかに異なるセリフに戦慄。しかも会話をキャンセルできない!取りあえず一番無難な回答を選ぶと問答無用でボス戦へ。

時折回復魔法を使用するのと、防御力を上げてくるのが少々厄介。こちらもパワーアップした「ディフィト」と「アタック」を重ねがけして応戦。味方のHP残量に気を配りつつ、攻撃をしかけて何とか倒すことに成功しました。

妖精の村の平和を取り戻すことに成功し、約束通り「魔法の壺」を受け取ったところで次回に続きます。あれは良いものだ…


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| 2015年のプレイ日記 | 22:22 | トラックバック:0 | コメント:0
【GB】『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』をプレイしています(その4)


初代GB『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』のプレイ日記第四回目。


◆第四の扉(火の山)

人間の騎士、アムロ=レイが仲間になった…まではよかったんだけど、レベルが低すぎて話にならないので、現時点での最強装備を揃え、しばらく神殿周辺で地道なレベル上げ作業。レベルを2ケタ、HPは3ケタにのせたところで次の冒険の扉を潜る。

フィールドマップは螺旋状になっており、中央付近にある村までの道のりは見かけよりもかなり遠いです。加えて出現する敵も数段パワーアップしており、行っては戻りを繰り返してレベルを上げていく。幸い、先の神殿周辺の敵よりももらえる経験値は大幅に増えているので、割と苦も無くレベルは上がっていきます。

が、ようやく半分くらいまで到達したところで、ララァによる魔法の結界がパーティの行く手を阻みます。…っていうかララァって確か山賊の砦を解放した時に助けてやったんじゃなかったっけ?礼の一言もないのは百歩譲るとして、恩を仇で返すようなマネをするとはどういう了見だ!オマエは韓〇人か!

…と、見えない相手に向かって喚いても詮無いので、ここは先の神殿でゲットした「宝玉」を使い、魔法の壁を無効化します。

実はここ、しばらく進めなかったんだよね。いや、「宝玉」を使うってとこまでは勿論分かっていたんだけど、アイテムから”つかう”を選択しても何も起こらないんでどうしたものかと思案していたら、何か壁の直前でAボタンを押してたら勝手に発動して事なきを得ました。

さてさて、ようやっとムーアの村にたどり着いて一息つきました。新しい町に着いたらまずはお店をチェックして装備をアップグレードする。ナイト、キャノン2人の戦士系は武器も防具も毎回更新できるが、非戦士系のアムロとタンクは貧弱な武装のままだ。それでもサマルカントの王子タイプのアムロはまだましで、タンクなんて山賊の砦あたりから全然変わってないような気が…。あと、防御はともかく、タンクが一番素早いってのは少々違和感を感じるところ。力はキャノンが一番だしね。主人公のナイトはオールラウンダータイプでどの能力も2番手なんですよね。

装備も整え、レベルもそこそこ上がったのでいよいよ火の山へ。洞窟内に登場する敵で要注意は”スライムアッザム”攻撃を受けると稀にモビルスーツ族のみのステータス異常「サビ」が発生し、一切の行動ができなくなる。現時点で魔法による回復の手立てもなく、持ち物も限られているので大量にストックしておくことができない。運悪く複数のキャラがこの状態になったら諦めてダンジョンを脱出し、リターンリングでラクロア城に戻り、金を払って治療してもらうしかない。

複数あるワープ地点を巡り”炎の鍵”を入手して最奥部の部屋で”火焔鉱石”を発見!三種の神器のひとつ”炎の剣”を作るための2つの材料の片方で重要アイテム。宝箱を開けて手に入れた途端、ボスのデビルジオングが襲い掛かってきた!…って何処から来たんだ、コイツ?岩石投げの攻撃は強烈だが、こちらも単発なので回復のタイミングさえ間違えなければ楽勝。

無事「火焔鉱石」を持ち帰ったところで次回に続きます。


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【GB】『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』をプレイしています(その3)
初代GB『SDガンダム外伝 ラクロアンヒーローズ』のプレイ日記第三回目。

■第三の扉(みずうみの神殿)

ラクロア城に居た似非預言者の託宣は「湖の真ん中に神殿が見える」というだけの非常にぼんやりとした内容。
だから何なんだと思い切り突っ込みたいところだが、行ったら行ったで何とかなるのがゲームの世界。

冒険の扉をくぐると目の前に街がある。入ってすぐの門番的ジムっぽい住人いわく、みずうみの名前はククルス湖、村の名前はドアンという。全然違和感がなかったんで暫く気付かなかったんですけど、原作の劇場版でカットされたエピソードそのまんまですね。

前の山賊の砦ではロクな情報が得られなかったのですが、それをフォローするかのように色んな情報が。重要っぽいものだけ整理すると、

「ホワイトベースは天馬の笛を吹くと飛んでくる」…ライオン丸かよw
「神殿に行くには洞窟の水門を閉じなければならない」
「変な笛を持った人間の騎士が神殿の方に行った」
「神殿にある壺や本棚には何か秘密がありそう」
「炎の剣を作ることができる鍛冶屋がどこかの村に居る」
「神殿にある宝玉は魔法の壁を打ち破る力がある」
「神殿の宝玉の間は邪悪な者は入ることができない」
「神殿の謎の呪文”右の本は銅を好み、左の本は鉄を好む」

付近を見渡す限り神殿しか行けそうな場所はないので、取りあえず神殿関連の情報だけチェックしておけばいいかな。最後に訪れたこの村の村長宅で、村長その人から神殿の宝玉を取ってきてほしいと頼まれるんだけど、こちらが名乗りもしてないのに「ラクロアの勇者」って知ってるし、思い切り怪しいなぁ。ま、引き受けないと神殿に入る為の「水門の鍵」が手に入らないので選択肢なんてこちらにはないんだけどね。

村から北東に進んだ先に洞窟があり、「水門の鍵」を使うとあっという間に水が引いて神殿に続く階段が現れる。

神殿に足を踏み入れると、怪しい人影が!不審者は自身をサザビーと名乗り、貴様らに宝玉を手に入れることはできないと憎まれ口を叩く。どうやらナイトガンダム一行より先に、人間の騎士がここを訪れたらしいが、サザビーによって壺に封じ込められたらしい。

神殿内で「鉄の破片」と「銅の破片」を手に入れ、先の情報にあったいやに具体的な呪文に従い、本の隙間に破片を入れると、堀にに囲まれた階段に行くことができる橋が架かり、階段を上った先の隠し通路を抜けると宝玉の間に到達。見事宝玉をゲットし、ドアンの村に戻る。

例の怪しい村長の元を訪ねると、待ちかねていたように宝玉を渡せという。それを拒否すると、あっさりその正体を現す。分かりやすいけどせっかちだな。

村長の正体は神殿で出会ったサザビー。邪悪な者は入れないらしいので適当な者に取ってこさせようとしていたのかね。

サザビーの放つボウマの魔法は強力で、あっと言う間にHPが削り取られるが、単発なので早め早めの回復で対処。ナイト、キャノン、タンクの3人いずれも欠けることなく倒すことができました。

部屋の奥にあった壺を調べると、閉じ込められた騎士アムロを発見。全員揃ったところで次回に続きます。


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