某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

レトロフリークを購入しました


ファミコン、スーパーファミコン、PCエンジン、メガドライブ、ゲームボーイ(アドバンス)のソフトがこれ一台で遊べるという究極の互換機、「レトロフリーク」を購入しました。

これの情報が出始めたのって昨年の末だったか今年の初めだったか…当初今年の春発売を謳っていて、週一ペースで更新される公式HPをチェックしつついつ出るのか心待ちにしていたところが、機能情報を小出しにするばかりで肝心の発売時期には触れられず、タイトルの”2015年春発売予定”の文言もいい加減空しくなってきた6月。ようやっと予約開始したと思いきやそこから更に3カ月以上も先の発売と知って愕然としたのも今となってはいい思い出。

とにもかくにもようやく手に入れることができたのでご紹介したいと思います。

本体はこんな感じ↓
IMG_1276.jpg
撮影する時に大きさを対比できるようなものを一緒に写しておけばよかったと後悔。具体的にはSFCのカセットくらいの大きさです。モニターに接続するHDMIもACアダプターも本体に接続する使用になっていて、電源のスイッチも本体にあるのですが、これだけでは当然ゲームはできません。

IMG_1277.jpg
で、コイツを本体と合体させるのですが、上部奥からMD、SFC、FCのカートリッジに対応し、手前右上がGB一式、左がPCEのスロットになっています。右下はUSB端子で、主にコントローラーを接続します。これでソフトさえあればゲームをプレイすることは可能です。

いわゆるパチモン機の類は大陸製を中心に結構な種類が発売されていて、基本的なコンセプトは本機も変わりません。ようするにオリジナルのメーカーに対してライセンスを得ていないということですね。ソフトによっては正常に動作しないものもあるかも知れませんが、適宜バージョンアップデータは配信されるそうなので、取りあえずメモリとカードリーダーは必須です。

私のように実機でプレイできる環境があってもなお本機が魅力的なのは、その機能。メディアインストールが可能で、いちいちカートリッジの抜き差しをする必要がないことに加え、本体へのバックアップが自由自在。電池切れのソフトも問題なく遊べるというのは嬉しい。HDMIによる出力は当然実機のソレを遥に凌駕し、まったく別物の域にまで達するほど印象が変わります。これは実際の画面を見ないと中々理解しづらいかもしれませんね。一応サンプル写真も撮ったのですが、モニターにムサいオッサンが写り込んでしまっていたので公開は自粛しますw

付属のコントローラーはこんな感じ↓
IMG_1279.jpg
これだけだと既存のパチモン機とそう大差ないような感じですね。しかし、間にコイツを装着すると状況は一変↓
IMG_1278.jpg
これ、FC(AV出力対応版)、SFC、MD、PCEの各純正コントローラーがそのまま使えるアタッチメント。他社から発売されたモノでも端子が合えば当然使用可能。更にボタン配置等のカスタマイズができるので、例えばPCEのパチンココントローラーを使ってSFCのパチゲーをプレイする、何て芸当もできちゃいます。(※現在対応していないそうです)勿論USB準拠のコントローラーは現行機の正規非正規問わず使用が可能です。

公式HPを見ても方法がイマイチ分からないんですが、同社が展開している「コードフリーク」にも対応していて、色々チートプレイもできるみたいなんですけどまずは大量のコレクションをインストールする作業が最優先ですね。本機の発売に備えてメディアも既に準備していたのですけど、マイクロSDを通常のSDと間違ってしまってインストール作業は1日お預けです。実家にも数百本あるので全部吸い出せるのはいつになることか…これで箱説ナシの裸ソフトは大分処分できるかな?でもGBのソフトを本機でプレイするのはかなり違和感がw 画面出力も色々いじれるのですけどスーパーゲームボーイぐらいの表示サイズがベストのような気がします。


本機の公式な発売日は明日(10/31)ですが、一昨日出荷メールが届いて発売日まで留め置きになっていたので、配達日を変更して昨日入手しました…んが、同日日本橋のエー〇ーで普通に店頭販売していたのでちょっとテンションが下がってしまいましたw

本機の価格は¥23,000(税別)と、この手のパチモン機にしては結構イイ値段なんですけど、対応している実機を中古で揃えようとしたら大体似たような金額になるんじゃないかな?まぁ全部持ってる私にとってはあんまり関係ないんですが(汗)

更に来年にはマークⅢ、ゲームギアに対応したアタッチメントが出るそうな…でもどっちもソフトを持ってないんで私的にはどうでもいいです。それよりちょっと気になったのは、本体に同梱されていたレトロフリークの機能を紹介した小冊子の裏表紙に「次回は光メディアについて」みたいな一文があったんですよね。これはひょっとしてCD-ROM対応もあるかも? 今は未対応の64やネオジオ何かも技術的には可能なはずなんで、これからも目が離せませんね。

…ということで極めてステマっぽい内容になってしまいましたけど今回はこのへんで。さぁて今日もレゲーを漁りに行ってきましょうかね(違うw)


 
転売ヤーのクズ業者がアホみたいな値段をつけている場合があるのでご注意を
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| お買いもの | 15:40 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『オレが監督だ!~激闘ペナントレース~』をプレイしています(その3)


「さて、今夜も始まりましたエニックススポーツチャンネル。解説は元横浜ベイスターズの高木豊さんです。どうぞよろしくお願いします」
「よろしくお願いします」
「さて豊さん、前半戦が終了したセ・リーグ。今日から後半戦に入ったわけですが、横浜ベイスターズ好調です」
「そうですね、開幕直前に監督交代のニュースが飛び込んできた時はどうなることかと思いましたが、今のところ結果は上々と言っていいんじゃないですか」
「その好調の要因はズバリ、何でしょう?」
「開幕直後の大型トレード連発のニュースは監督交代と同じくらいびっくりしましたね。その新戦力が期待通りに働いているのが要因なのは間違いないですが、2年前の優勝メンバーもあの時と同じくらいの実力を発揮して戦力ががっちりとかみ合ってる。kageoTK監督がこの短期間でしっかりチームをまとめ上げている、そういう印象を受けますね」

「はい。その中でも後半戦のキーとなりそうな、豊さん注目の選手は誰でしょう?」
「野手では駒田、投手では藤井秀悟ですかね」
「ベイスターズのファーストはトレードで入団した小笠原が現在リーグ3位の打率をキープしてレギュラーの定位置を駒田から奪った格好なんですが、豊さんが駒田選手に注目される理由は何でしょう?」
「野手ではチーム最年長の彼が控えに回ることで打線に今までなかった厚みができています。彼はご存知の通り”満塁男”の異名を持つチャンスに大変強いバッターですから、仮に大事な時期に今のレギュラー陣が調子を落してしまっても、彼の存在感がチームを引き締めてくれる、そんな気がするんですね。彼は巨人、横浜と複数の優勝に立ち会っている唯一の選手ですから、その経験が終盤きっと役に立つはずです」

「なるほど。では藤井選手についてはいかがでしょう?」
「新外国人のシック、新加入の松坂、黒田、生え抜きの三浦、そしてすでに10勝している斉藤隆、ローテーションで結果を出している投手はいずれも右ピッチャーで、最大の補強ポイントだった左ピッチャーが出てきていないのが唯一のウィークポイントだと思うんですね」
「戸叶選手とのトレードで入団した井川選手は現在2軍で調整中ですね」
「そうですね。それにベテランの野村も前半戦は球威不足で打ち込まれる場面も多くて先発の柱としてはちょっと物足りなくなっている。野手同様、右でも左でも今のローテーションピッチャーが調子を維持できればいいんですが、どの選手もそこまでの経験はない。藤井選手が期待通りの活躍ができれば先発の一角としてだけではなく、貴重な左ピッチャーとしてチームを支える存在になって欲しい。そういう願望も込みですね」

「分かりました。さて豊さんも注目の後半戦、初戦の結果です」


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「本日、負けはしましたがそれでも2位に10ゲーム以上も差をつけています」
「強いですよね。まさに一強で独走状態なんですが、このまま逃げ切れるかどうか。後半戦は他球団も当然ベイスターズ戦に主力をぶつけてくるでしょうから、すんなり勝たせてはくれなくなってくると思いますよ」

「kageoTK監督の采配にも注目ですね」
「そうですね」

「ではそろそろお時間です。豊さん、ありがとうございました」
「どうもありがとうございました」

「明日もこの時間、エニックススポーツチャンネルでお会いしましょう。明日は元中日ドラゴンズ谷澤健一さんの解説でお送りします。ごきげんよう、さようなら」



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| 2015年のプレイ日記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS2】『オレが監督だ!~激闘ペナントレース~』をプレイしています(その2)


オレの名前はKageoTK。2000年シーズンの開幕直前、健康上の理由で退任した権藤監督に代わり、急遽今シーズンの横浜ベイスターズの指揮を執ることになった新任監督だ。

こういう緊急事態の場合、無難に内部昇格人事を行うのが通例だろうが、球団オーナーはあえて外部からオレを招聘した。2年前の優勝メンバーが数多く名を連ねている今の内に、常勝チームへの足掛かりをつけたいというのが表向きの理由だが、実際のところはちょっと違う。契約上の問題からそれをここで明らかにするワケにはいかないが、まぁそういうことだ。

時期的に当然と言えば当然なのだが、コーチ陣はすべて旧体制を引き継ぐ形となっている。オレの監督就任に至るまで、彼らとのコミュニケーションはほとんどとれていなかったと言っていい。ベンチ前で山下ヘッドコーチの報告を聞くが、彼の表情は明らかに戸惑いとオレに対する不信感に溢れている。ここでオレが不安な素振りをみせるワケにはいかない。一通りの報告を聞き、続いて練習場へ向かう。遠藤コーチ、高木コーチ等スタッフの表情もまぁ似たようなものだ。彼らにはオレに対して言いたいこともあるだろう、しかし試合直前の今、それを聞いているヒマはない。オレは速やかに開幕スタメンオーダーを決定し、審判に提出をした。

開幕戦の相手は大ベテランの野村監督率いる阪神タイガース。監督としての実績は勿論オレなど足元にも及ばない大監督だが、身内のカツノリ如きをベンチに入れている時点で耄碌しかかっていると言っていい。阪神の先発は軟投派の星野伸之、ウチのマシンガン打線で攻略できない相手ではない。チーム全体に漂う不安を払拭する為にも、この開幕カードは是が非でも勝ち越さなければならない。オレは静かな闘志を胸に、大歓声の横浜スタジアムに降り立った…。


開幕3連勝。開幕戦先発の川村の完封劇から2、3回戦はいずれも延長戦からのサヨナラ勝ち。開幕カードとしてはこれ以上ない結果となったのはいいが、図らずも我がチームが抱える課題も露見した。それは投手陣の弱さと左の強打者不足である。

現在の投手陣編成は、先発に川村、斉藤隆、三浦、小宮山、野村の5人に抑えの福盛、横山。中継ぎには戸叶、矢野、森中、河原、島田、木塚等を擁する布陣。右の先発はそれなりに揃っているが、小宮山・野村は衰えが目立ちシーズン通して計算できるかどうか覚束ないのに加え、自慢のマシンガン打線も経年による綻びは否定できない。それに加えて控えとレギュラーの差が大きすぎる。それは取りも直さず、次の人材が育っていない証拠だ。しかし今すぐその問題を解決することはできない。スタッフに責任転嫁したところで彼らの反感を買うだけだ。

オレはベンチにある電話を手に取った。実は球団がオレに白羽の矢を立てた理由とは、オレの類い稀なる交渉力にある。オレはシーズン開幕直後というこのタイミングで、西武から小宮山とのトレードで松坂大輔、阪神から戸叶とのトレードで井川慶、広島から島田とのトレードで黒田、中日から佐伯とのトレードで福留、ヤクルトから中根とのトレードで藤井秀悟、日本ハムから進藤とのトレードで小笠原の獲得交渉を電話一本で次々と決めていった。更に有力な外国人左腕、シックも獲得。我がチームが慢性的に抱えていた問題を、少なくとも表面上は僅か10日ほどで解決したことになる。

ペナントレースも一巡する頃にはチームの顔ぶれも随分変わり、オレなりの戦える形を整えることができたと言ってよい。
後は選手以下、チーム全体の信頼を得て優勝という共通の目標に向かって心をひとつにするだけだ。

監督の仕事とは、コミュニケーションとみつけたり。初回から細かくサインを出すような緻密な野球をオレは好まない。試合には流れというものがあり、ソレを自分のチームに引き寄せるのが監督の仕事だと思っている。実際にプレイするのは選手、それは前任の権藤監督の口癖だが、オレもその考えには全面的に賛同する。勝つ為に必要なこと、それはオレの戦術を理解し、共に戦う仲間としての信頼を高めることにある。オレは試合開始前の練習場すべてを見回り、すべての選手と会話する。

「谷繁選手と俺ではどちらが格上ですか?」愚問としか言いようのない質問をオレにぶつけた川崎義文には「谷繁に決まってるだろ」と厳しい現実を突きつける。
「僕は野球というものが分からなくなりました…」悩むべきところはそこじゃないだろと思いつつ「オレにはゲームの方がよっぽど分からんよ」とはぐらかすと「なぁんだ、じゃあ僕が今度教えてあげますよ」と先の疑問を忘れさせる。
「野球とは何ですか?」突如哲学的な疑問をぶつけてくる選手には、力強く「エンターテイメントだ!」と言い切り、感銘を与える。
二日酔いで練習場に現れた選手には「気を引き締めろ」と戒めつつも身体に対しての気遣いは忘れない。
半人前以下の実力しかないクセに妙に反抗的なカツオには特訓と称した試合前の千本ノックで喝を入れる。

そうこうしているうちにあっと言う間に4月が終了、結果は以下の通り。

IMG_1216.jpg

辛うじて首位はキープしているものの、2位とのゲーム差は僅か1.0。原因は分かっている。ローテーションが2周したあたりから、斉藤隆、川村、三浦の先発トリオが揃って調子を落してしまったせいだ。今は何とか新加入の選手でやりくりしているが、いずれ復調してもらわないとどうにもならない。

だが、オレたちの船出はまだ始まったばかり。優勝という栄冠を勝ち取るまで、愚直に前を向いて進むだけだとひとりごちて一旦筆を置きたいと思う…おっと、そろそろスポーツニュースの時間だ。機会があればまた会おう。


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【PS2】『オレが監督だ!~激闘ペナントレース~』をプレイしています(その1)


今年も早やペナントレースの全日程が終了しました。
私が大洋時代から贔屓にしている横浜DeNAベイスターズについて、前半戦首位折り返しという近年にない好成績で「この調子だったらCSぐらいは行けるだろ」と高をくくっていたところが、終わってみればしっかり定位置をキープしていたというオチ。

いや、まぁ期待した自分が悪いんだけどね。古参の横浜ファン(DeNAとは言いたくないw)としては21世紀に入ってこのかた、夢を見ることも許されないのかと思うと何か虚しくなってくるというか、長い長いトンネルの中で蝙蝠か土竜の如く闇に適応していく内に、野球そのものへの関心もめっきり薄れてしまい、今では主力選手の7割方名前も知らないという体たらく。加えて今季は球界のレジェンド山本昌を筆頭に、大洋のユニフォームを着た唯一の現役選手であった谷繁も引退し、私にとってのプロ野球は益々縁遠い存在となりそうな予感がします。

今シーズンの結果を受けて辞意を表明した中畑監督ですが、ここしばらくの歴代監督の中では一番好きでした。選手の育成と営業側面だけみればいい指導者だと思うのですが、長いペナントレースを勝ち抜ける能力には著しく欠けるという事実は否定のしようもありません。タラレバは禁句ですけど、優秀な監督の下でのヘッドコーチあたりが適任なのかも知れませんね。

そんな横浜の来季監督人事はまだ不明ですが、指導経験のない大物OBより地味でも試合で勝てる能力を持った方を選任して頂きたいところ。尤も、そういう人を引っ張ってきても惨憺たる結果に終わった実績もあるので一概には言えないのですが(汗)


現実の球界はさておき、せめてゲームの世界ぐらい夢を見たいと引っ張ってきた作品がこちら、2000年というミレニアムイヤーにエニックス(現:スクウェアエニックス)から発売された『オレが監督だ!~激闘ペナントレース~』をプレイしたいと思います。


プレイヤーは実在のプロ野球12球団(当時)からチームを選び、新任監督として公式戦の指揮を執る他、編成も行います。いわばGM兼監督といったところでしょうか。

選択したチームは勿論横浜ベイスターズ!2000年当時、大魔神佐々木はメジャーに移籍してしまいましたが、まだ98年優勝時のマシンガン打線は健在。対してピッチャーの顔ぶれはやや心許ないですが、逆に言えばそこさえ克服できれば十分優勝を狙えるレベルであると言えます。

新米監督の名前を登録すると、いまいち繋がらないキーワードから3つ選択して今季のスローガンを決定します。

何でもいいんですけど取りあえずスローガンは”燃えろ!駆けろ!闘え!”に決定。おお、何か勢いだけは凄そうだw

ゲームはいきなり開幕戦からスタート。取りあえずチームを見回って選手の調子を確認。左ピッチャーのカツオこと河原と斉藤隆の調子が悪いらしい。斉藤隆は今日の先発じゃないし、カツオ如きが不調でも何でもそんな重要な場面で使う選手じゃないので問題なし。コーチがやたら進藤の起用を薦めてくるので考慮した結果、開幕オーダーは以下の通りとなりました。

1.(遊)石井
2.(中)波留
3.(左)鈴木
4.(二)ローズ
5.(一)駒田
6.(三)進藤
7.(右)井上
8.(捕)谷繁
9.(投)川村

デフォルトから入れ替えたのはサード金城→進藤のみ。金城は後に外野手へコンバートされるのですが、この時はまだ内野手。現実通り外野手にしようとしたら、適性が最悪で断念しました。何でやねん。

開幕は横浜スタジアムで阪神戦。現在進行形の横浜と同じく、この時の阪神は長い長い暗黒時代の真っ只中。しかしその数年後、名将野村監督が我慢に我慢を重ねて育て上げた選手がようやく開花し、星野監督就任を機に広島の金本を筆頭にFAで大型補強を断行。常勝とまではいかなくとも、常に優勝を狙えるだけの戦力を整えたチームへと進化するのですが、今のところそれはあったかもしれない未来の話。

阪神の開幕投手は元オリックスの左腕、星野伸之。初回に鈴木のソロ、続いて駒田の2ランで先制し、中盤にまたもや鈴木の2号ソロで追加点を上げる。投げては先発川村が危なげないピッチングで2ケタ奪三振の完封劇で、非常に良いスタートがきれました。

このペースで毎試合介入するかどうかは検討中ですが、一応日本シリーズ制覇を目標に頑張ってみたいと思います。


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| 2015年のプレイ日記 | 10:10 | トラックバック:0 | コメント:0
【DC】『メモリーズオフ コンプリート』


大体年1のペースでドリームキャストを動かしてるな~…と何となく思っていたのが、過去記事を紐解くと去年1年間が飛んでいたので約2年ぶりの起動になります。

DC本体は予備含め3台所有していますが、現在稼働しているのはリアルタイムで購入した初代。手に入れてから15年以上は経過していますが、あまり酷使しなかった為か起動時にビジュアルメモリがピーピー煩いのといちいち日時を入力しなけらばならないのが億劫なだけでプレイ自体には何の支障もなく動いているのが助かります。

それでもここ数年でプレイしたタイトルはいずれも毒抜きされた恋愛アドベンチャーのみっていうのがアレなんですけど、64やGCに比べれば随分マシだと言えますね。

さてさて、そんな個人的な事情はさておき、今回プレイしたのは『メモリーズオフ コンプリート』。現在は途絶していますけど、のべ10本以上のシリーズ作品がリリースされている人気作品の第一作目となります。正確には第一作の内容に加えてネオジオポケットという超マイナーハードで発売された本作の前日談となる『メモリーズオフ ピュア』の内容を収録した文字通り”コンプリート”版。
今更ネオジオポケット実機でプレイするには少々ハードルが高いので、このカップリングは有難いですね。

以前同シリーズの3作目にあたる『想い出にかわる君』はプレイ済み。順番的には本作の方を先に着手していないといけなかったのですが今更そんなことを言っても詮無いので3作目は想い出の彼方から消し去り、できるだけ先入観抜きで挑戦したいと思います。

この手の作品をプレイするスタイルとして、私の場合初回プレイは感性の赴くまま通しでクリアし、その後攻略サイト等を参照しつつ残りのエンディングを回収するという方法をとっています。往々にして時間がかかることが多いので、できるだけ効率良くプレイしたいという思惑が根底にありますが、初期の作品ということもあってプレイアビリティはまだ洗練されておらず、近年の作品と比べるとやや不自由を感じる部分もなきにしもあらずですが、基本読むだけのゲーム性なんでそれほどストレスにはなりません。

今回も例によってネタバレ回避の為、キャラクター別の感想は<続き>以下に記載していますので、支障のない方のみお目汚し下されば幸いでございます。


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