某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その8)


第8章「混迷の大地」

リベール各地に点在していた”四輪の塔”の結界が破られたことにより、突如上空に現れた謎の”浮遊島”。その影響でリベール全土の導力機関はその機能を停止してしまった。

その翌日...

一夜明け、各地では一応の落ち着きは取り戻しているものの、状況は何ら改善していない。そんなところへラッセル博士から新発明である”零力場発生器”がもたらされる。携帯型のそれは極めて限定的な範囲ではあるが、導力機関の機能を回復できるというもの。例によってカシウス親父が事前にラッセル博士に発注していたものらしいんですが、時間が足りず、10数個しか間に合わなかったとのこと。

大体こういうご都合主義的なアイテムはどんなゲームにでも存在しますけど、本作のソレは説得力が違いますね。主人公たちが戦闘で使用している”アーツ”は導力で動いていて、アクセサリとして装備していないと使えない。加えてティータが使用している武器は導力銃なんで通常攻撃もできなくなる、とかね。細かい話ですけどこういう部分に手を抜いてないのはすごいよなぁ。

皆で協議した結果、最優先すべきは通信網であるという結論に達し、手分けして王国内の各拠点及び遊撃士ギルドの各支部に届けることになりました。

軍事施設にはすでにカシウス親父が配布済み。残りについて、王都へはクローゼ・ケビンが、その他地区のギルド支部へはエステル以下遊撃士チーム+ティータが配達することになりました。

エステルたちに配布された”零力場発生器”の数は全部で4つ。それを各支部に届けて設置してしまうと当然数は減ります。つまり、先へ進むにつれ”アーツ”を使用できるキャラも減っていくんですね。更に当然のことながら定期船は使えないのですべて徒歩での移動となります。

道中、各地で発生したトラブルを解決しつつ、リベール王国を巡回していく。導力化が遅れている田舎の地区はさほどでもないが、都市部では少なからず混乱が残っている。すべての支部を回ったところで王都の女王様よりご相談の依頼が入り、再び王都に赴く一行。ところへ、結社の飛行艇が王都方面に向かってくる場面に遭遇する。この状況の中、どうして導力を使えるのかという疑問はさておき、急ぎ追いかけるエステルたち。王都を守る王国軍・親衛隊は為す術もなく4人の執行者をとどめることができない。

遂に女王宮までたどり着いた4人の執行者。エステルたちは一足遅く、アーツが使えない状態で4人の執行者と対峙するという不利な状況。そこに現れたのは王国軍のシード中佐と、服役中であるはずのリシャール元大佐であった!混乱した市内には特務兵を率いるカノーネ大尉が事態の収拾を図り形勢は逆転。4人の執行者は女王とクローゼの確保を諦め、逃げ去ってしまう。


これもまたまたカシウス親父の差し金なんですよね。前作でもそうだけど一般市民から王侯、果ては敵に至るまで皆一様にこの親父に一目置いて称賛している構図が段々鬱陶しくなってきましたw っつーか結局この親父自分では何もしてないよね。情報の制限は分からんではないけど、新たに勃発した事態や困難について、自分だけは想定しているにも関わらず事前に防ぐことをせず(あるいは緩和するような対策を講じず)いちいち発生してから対策を出すのってどうなの? そんなこんなも全部「スゴい俺様」を演出する為の手段であると邪推してしまうわ。親父が軍を去った後にリシャールがああなってしまったのも何となく頷ける。一番の被害者はこの親父の部下かも知れませんね。

閑話休題

女王とクローゼの無事を確保してほっとしたのも束の間、事態は新たな展開を迎える。帝国との国境線であるハーケン門に、帝国軍の戦車師団が戦力を集中しているとの報が告げられたのだ。次期女王となる決意を固めたクローゼことクローディア王太女が自ら現場に赴き、交渉にあたりたいと申し出る。女王はクローディアの決意のほどを知り、それを了承する。こうして女王の名代としてエステルらと共に国境に集結する帝国軍のゼクス中将と対峙する。帝国は表向きリベールを支援する為に出兵したと言うが、実際は突如現れた”浮遊島”がリベールの新兵器ではないかとの疑惑もあるという。クローディアの登場で一旦話がつきそうになったところへ現れたのはオリビエ改めオリヴァルト・ライゼ・アルノール。彼の正体はエレポニア帝国の皇子であったのだ。オリヴァルトはクローディアの説明に異を唱える。この事態を収拾できる根拠を示してほしいと言う。回答に窮するクローディア。交渉は決裂するかの刹那、王国の旗艦”アルセイユ”が現れる!そこに現れたのはやはりこの男、カシウス親父。

カシウスは”浮遊島”の干渉を受けることなく航行が可能になった”アルセイユ”がこの事態を収拾できる根拠だと論旨を展開する。対するオリヴァルトは自身とミュラーが作戦に同行することを条件に、ゼクス中将率いる師団の一時撤退を了承する。


オリビエが身分を隠してリベールに来ていたのはカシウスに接触することが目的であった。その背景には、帝国の”鉄血宰相”が”結社”と通じて一連の騒動を画策しているという確信があり、その力に対抗する為にカシウスの協力を得る為であったという。このタイミングでの”アルセイユ”の登場もすべてカシウスと仕組んだことであり、エステルたちと同行することで間接的に”鉄血宰相”の思惑を阻止することができると考えたのだ。

一路”浮遊島”に向けて飛び立ったアルセイユに、結社の飛行空母”グロリアス”が追いかける!速力に勝るアルセイユは何とか振り切ったものの、レーヴェの乗る人型導力兵器によって損傷し、浮遊島に不時着したところで次回に続きます。


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【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その7)


第7章「四輪の塔」

ここまで各シナリオを中心にプレイバックしていて、大筋というか結社の目的みたいな部分をおざなりにしてきたんで、ちょっと整理してみたいと思います。

古代アーティファクトである”輝く環”を復活させることが結社の大目的なんですけど、現時点ではその”輝く環”っていうのが何なのかまだはっきりとは分からないんですよね(汗)

前作でグランセル城の地下にあった封印区画は”輝く環”ではなく、それを封じ込めた結界のようなものであることが分かりました。前作のキーアイテムであった黒いオーブメントこと”ゴスペル”を使い、結界を解除したところで終わっているんですよね。

でもその結界を解除しただけじゃ”輝く環”には届かない。で、”ゴスペル”を使って様々な実験を繰り返し、更なる結界を破ろうとしているのがここまでの流れということになります。

どうやら”ゴスペル”自体に導力を停止させたりする機能が備わっているのではなく、端末のような役割なのではないか。消えた導力は”ゴスペル”を通じて何処かに吸収されているのではないかというのがラッセル博士の仮説。地震や霧を発生させたり、果ては古代竜をも操ることができるとてつもない力…結社がそれを手に入れてどうしたいのかはまだよく分かりませんが、すべての人にとって望む結果にならないことは明白です。

また、一連の事件はすべてリベール王国で起こっているのですが、周辺国であるエレポニア帝国やカルバート共和国との関係は政治的に微妙な感じ。10年前の戦争は”ハーメルン事件”をきっかけに帝国がリベールに侵攻したことに端を発しています。カルバート共和国と帝国の関係は険悪。3国の中で最も国力に劣るリベールを軍事的に強化したいと考えたリシャール大佐の行動原理が私利私欲でないということは留意すべき点ですね。

結社にしても絶対悪といった単純な性質ではないし、リベール王国にしても小国故に様々な外交的駆け引きを行っている。そのあたりの事情がシナリオの端々から垣間見えるのが世界観の深耕に寄与していると思います。


さてさて、前回からの続きをば。

結社の新たな動きとして、リベール各地に点在する”四輪の塔”の異常現象が確認される。各塔の頂上には”ゴスペル”と同じ効果があり、飛行艇ではうかつに近寄れない。ということで王国軍と遊撃士協会が協力して作戦にあたることに。ここでオリビエが帝国に戻らないといけないということでメンバーから離脱。代わりに巡回神父のケビンが加わりました。「アルセイユ」を見送りながら不穏な発言をするオリビエ。そういえば彼の真の目的や出自はまだ明らかになっていないんですよね。最後の最後で敵として立ちはだかるのかどうか、そちらも気になるところです。

ここからは王国軍親衛隊の旗艦「アルセイユ」を拠点に、翡翠・紅蓮・紺碧・琥珀の塔に向かいます。それぞれの塔には、順に怪盗紳士ブルブラン・痩せ狼ヴァルター・幻惑の鈴ルシオラ・殲滅天使レンが待機しています。対する遊撃士メンバーはエステルとヨシュアは固定で、紅蓮・紺碧ではジン・シェラザードがそれぞれ固定メンバーに加わります。いずれも執行者と深い縁のあるキャラクターということですね。

この章で初めて執行者と直接戦うことになるのですが、いずれも全力といった感じではなく、そう苦労せずとも勝てました。しかしながら各メンバーと執行者の因縁もこの章では決着がつかず、最後の謎を残しつつ次の機会に持越しといったところでしょうね。

4つの塔を巡り終わってエステル・ヨシュアのコンビがレベル70台後半。その他のメンバーは下が72で多少バラつきが出てきた感じです。あと、翡翠の塔をクリアした時点でアーツのスロットがもう一段階強化できるようになりました。更に上位のオーブメントも組み込めるようになるみたいです。

”四輪の塔”はグランセル地下封印区画と同様、”輝く環”の結界の第2段階の役割を果たしていました。前作で第1段階の結界が破られたことにより、その機能を回復していたものですが、ここへきて結社の手により再び塔の機能が沈黙してしまいます。

各塔に派遣された執行者は、塔の機能が停止したことを確認した後にその場を立ち去ったことから、戦闘には勝ったものの、結局は結社に出し抜かれたままということですね。

4つの塔すべての結界が沈黙した時、別の次元から現れた巨大な浮遊島。その瞬間、リベール全土の導力機関がすべてその機能を停止してしまった! 未曽有の大混乱が巻き起こったところで次回に続きます。


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【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その6)


第6章「絆の在り処」

場面変わってヨシュア君。空賊カプア一家の飛行艇”山猫号”船内。結社の赤い飛行艇を追いかけ、隙をついて空中で飛び移り潜入することに成功。カプア一家のドルン兄貴に、無事に帰ってこれたら一緒に運送業をやらないかと存外の申し出にほだされるヨシュア君なのでした。


一方、ボースでの古代竜騒ぎで大活躍したエステル達は、ギルドのルグラン爺さんから思わぬ休暇の申し出を受ける。ヴァレリア湖畔にある川蝉亭に、全員招待されました。束の間の休息を楽しむ一行。しかしその安らぎは、湖畔に流れ着いた先輩遊撃士クルツの登場で状況は一変する。別働隊として”結社”のアジトを探索していたクルツ、グラッツ、カルラ、アネラスの武術大会チームは、ヴァレリア湖畔北西に結社の秘密研究所を発見して潜入したまでは良かったが、返り討ちにあってグラッツ以下3名は捕らわれてしまったという。川蝉亭で合流した関西弁の巡回神父、ケビンの術でクルツの記憶を呼び覚まし、研究所の所在を確認した一行は、急遽グラッツらの救出作戦を展開する。

エステル、ケビン以下4名の選抜チームで巧妙に隠された研究所にたどり着き、潜入するが、導力人形が警備するほかは人の気配がまったくない。捕らわれていた3人の遊撃士はクルツ同様記憶を操作され、エステル達に襲い掛かってくる!何とかこれを退け、ケビンの術で記憶を回復して研究所の外に待機させるが、結社の罠にかかり、エステルが捕らわれてしまう…


場面変わって、結社に捕らわれたエステルが目を覚ましたところは、結社の誇る巨大飛行空母”グロリアス”の船内。ここでようやく陰謀の黒幕であるアルバ教授ことワイスマン教授に、結社への参加を誘われる。レーヴェ以外の執行者とワイスマン教授は計画実行の為、飛行艇に乗ってグロリアスを離れる。

そこで監視役のレーヴェから、10年前にハーメルン村で起こった事件について聞かされる。戦争終結後、極めて政治的な形で闇に葬られた”ハーメルン村”事件。レーヴェとヨシュア、そして亡くなったヨシュアの姉は、その事件の被害者であったのだ。

レーヴェが立ち去ると、早速脱出計画を練るエステル。暫く大人しくして油断させておいて、まんまと見張りを倒すことに成功。だだっ広い船内を進むと甲板に出てしまった。そこで船内の守備兵に見つかってしまい、ピンチを迎えるエステル。そこに現れたのは先に潜入していたヨシュアだった!

ドラマチックな感傷に浸る間もなく、守備兵と戦闘になる。守備兵を指揮するのはルーアン事件でダルモア市長の片棒を担いでいた秘書のギルバート…が、結社に入ろうが所詮はギルバート。難なく蹴散らしてヨシュアの手引きで脱出する為に予備の飛行艇がある格納庫へ向かう。

そこに立ちはだかったのはレーヴェ。剣帝と呼ばれるレーヴェの実力は、ヨシュアとエステルの2人がかりでも到底歯が立たないという。ヨシュアは”グロリアス”の導力機関に爆弾を仕掛けていた。ヨシュアがグロリアスに潜入した目的は、まさにこの巨大飛行空母の破壊であったのだ。しかしこうなってはエステルを救って脱出することが最善。爆弾の存在を告白することで脱出までの時間を稼ごうという考えであった。

思惑通りレーヴェは爆弾解除の為に立ち去ったが、あえて見逃したようにも思える。ともかく、一路格納庫に急行したところに現れたのは執行者のひとり、道化師カンパネルラであった。

カンパネルラも2人を絶対に阻止するというよりは余興として楽しんでいる感じ。導力人形を呼び出したが自らは戦闘には参加せず、その場を立ち去ってしまう。何とかこれを撃退し、漸く確保していたという飛行艇にたどり着いたが、直ぐに追手が迫ってくる。息詰まる空中の逃避行。しかし2人が乗る飛行艇には武装がされていない。二隻の飛行艇に挟撃されそうになったところに現れたのはカプア一家の”山猫号”ジョゼットの希望でずっと追いかけていたらしい。追手の一隻を引き受け、残り一隻を何とか振り切ることに成功。メーヴェ海道の海岸に着水し、改めて向き合うエステルとヨシュア。エステルによってヨシュアの心は回復し、エステルの元に戻ることを決意したところで次回に続きます。


…この海岸での再会シーンは恐らく本作における最大の見せ場のひとつでしょう。遊撃士としてだけではなく、人間的にも大きく成長したエステルが、ヨシュアの過去をすべて知った上での言葉は非常に説得力がありました。まぁヨシュア君ももう少し葛藤があっても良かったと思いますがね。あっさり転向しちゃうんでちょっと拍子抜けというか、元鞘に収まるのは物語的に全然アリというか必然だと思うんですけど、エステルはともかく周囲もあんまりあっさり受け入れちゃうのもどうかなと。そんな中で、こうなることが分かっていたクセに何もしなかったカシウス親父が「親の義務」とか何とか言ってヨシュア君を一発ブン殴るシーンがあるんですけど、何か納得できないなぁw 前作では見事に美味しいところを全部持って行った親父でしたが、本作に関しては、いや、分かってたんなら事前に教えとけよ!みたいな展開が多いです。

ともあれ、いよいよ結社の計画も大詰め。ヨシュアも復帰し、終盤戦に突入といったところですね。


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【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その5)


第5章「守るべきもの」

ボース地区はアガット君の故郷ということで、本章は彼のエピソードがシナリオの軸となっています。

今のところ”結社”の実験による異常現象は発生していないとのことですが、ギルドのルグラン爺さんから手配魔獣が増えたからパトロールかたがたまとめて対処して欲しいとのこと。対象となる大型魔獣は3体。全部倒さないと報告できないので注意です。

現在レベルは平均で62といったところ。戦闘で手こずることはないですが、いずれの手配魔獣もいきなりパニックになって同士討ちを始めたりと、何となく様子が変です。違和感をそのままルグラン爺さんに伝えると、魔獣の異常行動もひょっとすると”結社”の仕業かもしれないので警戒を緩めるべきではないとのこと。まぁ今の段階では何とも言えないんだけど、怪しい事件は全部ゴルゴム…じゃなくて結社のせいってことでもういいんじゃね?

ギルドでそんな話をしているところへ凄まじい地響きに襲われる。何事かと外へ出てみれば、何と巨大な古代竜がボースマーケットの屋根の上に乗っかってるじゃありませんか。これまで表だって騒ぎを起こさなかった”結社”がいきなり超弩級のシロモノを繰り出してくるモンだから大変。竜の背中には案の定執行者、ロレント少尉ならぬ剣帝レーヴェがお目見え。立ち去る古代竜を単身追うアガット君。彼の動向も気になるが、取り急ぎ建物の中に取り残された人を救出する方が先ということで、手分けして避難と救護を行います。

逃げ遅れた人の中には、メイベル市長を庇って瓦礫の下敷きになったメイドのレニさんの姿も…。ひと段落して、とにかくアガットを追いかけて故郷のラヴェンヌ村へ急行する。

場面変わってアガット君の単独行。ラヴェンヌ廃坑まで古代竜を追いかけたは良かったのですが、そこで前作からの因縁であるロレント少尉改め執行者の剣帝レーヴェと剣を交えるも、自慢の重剣は真っ二つに折られて絶体絶命。ところへ駆けつけたティータがアガットを庇い、健気にもレーヴェの前に立ちはだかる。王国軍も到着し、レーヴェは古代竜と共に飛び去って事なきを得たが、アガット君は瀕死の状態。村へ戻ってアガット君の実家へ運び込み、ティータが看病の為居残ることに。

アガット君とティータのやりとりは、エロゲなら間違いなく流れでコトに及ぶシチュエーションw 年の差カップルはこの時点で誕生したといってもいいんじゃないでしょうか。いや、でもまぁここが日本じゃなくて良かったね。本人の合意があろうがなかろうが、現代日本なら間違いなく後ろに手が回りますからねぇ…何せ彼女は12歳なワケで。

年の差カップルは一旦置いておいて、結局古代竜は見失い、これ以上の被害と住民の不安を拡大しない為に、モルガン将軍指揮の元、軍主導による大規模な掃討作戦を展開することになり、エステル以下遊撃士はオブザーバーとして旗艦アルセイユへの乗船を認められる。

哨戒機から古代竜発見の報を受け、王都を避けて河口沿いにヴァレリア湖まで誘導し、大量の麻酔弾で古代竜の動きを止めることには成功したが、竜の額に埋め込まれた黒いオーブメントが発動し、アルセイユが追いかけるも結局捕獲には失敗してしまう。

古代竜が消息を絶ったのは霧降り渓谷の最奥部。そこへ怪我から回復したアガット君の提案で、山に住むウェムラーという人物が件の場所へ通じるルートを知っているという。

一足遅くアルセイユの出発に間に合わなかったアガットの元に、ラッセル博士から送られた品物は黒のオーブメントこと”ゴスペル”を破壊できる導力機。新調した重剣にティータが加工し、これを使って古代竜の額に埋め込まれたゴスペルを破壊する作戦。

アガット、ティータ含む選抜メンバーで早速霧降り渓谷に向かう。万が一作戦が失敗した場合に備え、アルセイユは霧降り渓谷空域で待機します。

竜の巣穴にたどり着いた一行は、死闘の果てに何とかゴスペルの破壊に成功する。ゴスペルから解放された古代竜は、レグナートと名乗り、操られていたとはいえ街を破壊したことを詫び、更にこれから起こりつつあることについて意味深なセリフを残し、天空高く飛び去ってしまう…。

ボース地区で起こった竜騒動は取りあえず決着し、改めてアガットの故郷であるラヴェンヌ村で10年前の戦争で起こった悲劇について聞かされる。

この章ではアガット君とティータの仲が進展したことに加え、著しい精神的な成長を感じられる内容でありました。メインキャラの細かい伏線も徐々に回収され、いよいよクライマックスに向けての折り返し地点になっているのだろうと思います。

先の展開が気になる余り、若干プレイが雑になってきました(汗)一応サブクエストはすべてこなしていると思うのですが、期間限定アイテムをいくつか取りこぼしています。まぁ進行に影響はないんでよしとしておきますw


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【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その4)


第4章「霧魔の標的」

本章からDISC-2に切り替えです。ちょっと早くね?

前章の終わりから場面は変わり、時間的にはちょっと遡ってヨシュアとカプア一家が飛行艇を奪取する経緯をプレイすることになります。ヨシュア君、レベルはいきなり70超えてるし、カプア一家もNPC扱いで実質は単独行。最後に相まみえる帝国のミュラーさんはさすがに手こずりましたが、無事飛行艇”山猫”を奪取することに成功しました。この時ドロシーが撮影した写真が前章のラストでエステルに渡された写真ということですね。

場面は再び変わってボース行きの定期船。途中故郷であるロレントへ差し掛かった途端濃い霧に見舞われ、視界が回復するまでは定期船は出せないという。

故郷のロレントでは”結社”が絡んでいそうな事件は何も起こっていないということだが、それは本来の目的地であったボースも同じこと。それよりこの霧では他の地区へ移動することもできないということで、急遽ロレント支部に立ち寄ることに。

ギルドのロレント支部では、酒豪の美人受付アイナさんからこの異様な霧の発生について調査して欲しいとの依頼を受ける。元より主だった被害はないとはいえ、発生した状況が異常であることからこれが”結社”の仕業である可能性は高い。

久々の自宅で一息いれ、調査した結果をギルドに報告。範囲だけでは何も分からないと思案していたところへロレント市長がギルドに駆け込んできた。

曰く、数名の市民が突如倒れてそのまま昏睡状態になっているというのだ。教区長に取りあえずの応急処置を依頼したものの、その原因についてはまったく分からない。傍目には眠っているだけだから即座に命に係わるようなことではないが、このままの状態が続けばいずれ衰弱して危険な状態にならないとも限らない。

早速街で聞き込みを行い情報を整理すると、倒れた時間はそれぞれズレがあるということ、倒れる直前に聞こえた鈴の音、黒衣の女性も目撃情報が浮上した。

取りあえず今日のところは日も暮れかかっており、アガットの提案で女性チームはブライト邸で休息をとり、男性チームは交代で夜通し市中の巡回警備を行うことに。

翌朝-

昨夜は特に何もなかったが、霧はますます濃く広くなっており、安全の為市外に住む人たちを街へ避難させる為に協力して欲しいとの市長の依頼を受け、女性チームはエステルの友人が住むパーゼル農園、男性チームは鉱山へ向かうことになりました。

昨日の調査ではパーゼル農園にまでは及んでいなかった霧が、今日は農園全体を埋め尽くしている。そこへ昨日も微かに聞いた鈴の音を耳にし、嫌な予感は的中する。ドアは施錠されており、突然霧のような魔獣が襲い掛かってくる!物理攻撃が効かない為、アーツを駆使して何とか撃退に成功したが、別の入り口から屋内に踏み込んだ時は既に農園の家族全員が床に倒れ伏していたのだ。

焦るエステル。…と、そこへ都合よく現れたのは関西弁の巡回神父ケビン。ケビンの申し出でパーゼル農園の家族は彼に任せ、エステル一行は急ぎ街へ戻る。ギルドにてパーゼル農園での出来事を報告し、いよいよ結社の関与が濃厚になったところへミストヴァルトにて黒衣の女性の目撃情報が。

メンバーを組み換え、ミストヴァルトに向かう一行。霧はますます濃く視界も覚束ない。ふと気づくと、まったく見覚えのない場所を歩いており、微かに聞こえる鈴の音を頼りにとにかく前へ進むことにする。やがてミストヴァルトの最奥部。大樹のある場所までたどり着いたところでまたもや霧の魔獣が現れた。何とかこれを退けたところへ現れたのはやはり結社の執行者”幻惑のルシオラ”と名乗り、シェラザードがかつて所属していた旅芸人一座の”姉”であった。

ルシオラの幻術に気を失う一行。エステルはその夢の中で、かつて幸せだった家族の思い出に浸る。しかしそこは幻術によってつくられた夢の世界。微かな違和感はヨシュアのハーモニカを発見し、ヨシュアが好きだったメロディを思い出したところで我に返る。

程なく全員目を覚ましたところでルシオラは姿を消してしまった…

ルシオラとの過去をエステルに話すシェラザード。自分のやるべきことを確信したエステルは、ドロシーからもらった写真を仲間に見せて事実を告白するのであった。


前作で詳らかにされなかった各キャラクターの過去と”結社”に関わる因縁が徐々に明らかになっていきます。断片的に出てくる”結社”側のやりとりはいまだ目的の核心部分には触れません。物語的には次の章で折り返しといったところでしょうかね。

本来の目的地であったボース地区に向かうところで次回に続きます。


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【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その3)


第3章「狂ったお茶会」

女王生誕祭にてヨシュアと別れて以来の王都。どこへ行ってもだだっ広くて面倒な場所ではありますが、まぁ気長にやりましょう。

今回は何事もなく定期船で無事王都に到着したエステル一行。途中で会ったエルベ離宮のレイモンド執事から、迷子の捜索を依頼される。その後、遊撃士協会へ到着の報告も兼ねて挨拶に赴くと、王国軍のシード中佐から直々に王都9施設に届いた脅迫状についての調査を依頼される。

王都では来るリベール、共和国、帝国の3国による相互不戦条約調印式に向け警戒に当たっている中、その条約に何らかの形で関わる施設に対して”禍が起こる”という内容の脅迫状が届いたとのこと。脅迫状とは言っても具体性がなく、愉快犯の可能性もあるということで王国軍でもさほど重要視はしていないが、時期が時期だけに念の為遊撃士協会の協力を得たいということらしい。要は警備で忙しいから代わりにやってよってことですね。どうもカシウスの差し金っぽいです。

ただ先ほどの迷子の依頼もありますので並行して行うということでエルナンの了承を得、早速エルベ離宮へと向かいます。
エルベ離宮にてシード中佐にご挨拶。その後離宮内にて迷子の探索に入ります。

中庭を取り囲む形で並ぶ一部屋一部屋を捜索。途中謹慎中のデュナン公爵と再会したりとかあって、結局は灯台下暗しでレイモンド執事の足元のカウンター下に隠れてたってオチ。迷子の名前はレンといって、先のシナリオでエア=レッテン砦で偶然出会った少女。両親のことを訪ねると、大事な用件で暫く留守にするから待っているように言われたという。おいおい、それって置き去りじゃね?依頼通り迷子の発見はしたもののこのまま捨て置くワケにもいかず、取りあえずギルドに連れていくことにします。

エルナンに相談すると、暫くギルドで預かってもよいとのこと。今回の聞き込み場所は多いので、手分けして行うことに…と言ってもティータはレンの相手で聞き込みには参加せず。各国の大使館とグランセル城への聞き込みはそれぞれの出身者が同行した方がいいという理由で、エステル、ジン、オリビエ、クローゼがチームで動く傍ら、その他どうでもいいっぽい施設はアガットがまとめて請け負うことに。聞き込みのついでにレンの両親についても調査します。

各施設で聞き込みした情報を総合しても差出人についての手がかりは掴めず、”結社”の関わりも不明。しかしレンの両親については気になることが。飛行船公社で乗客名簿を調べてもらったところ、レンの両親の名前は過去相当遡っても記録されていないというのだ。陸路で王都に入ったとは考えられず、偽名を使っていたにしろその理由が分からない。今後について話し合っている最中、当のレン自身の姿が消えた…というところで場面が変わります。

エステル達とは別行動で”結社”の動きを追っていたシェラザードとアネラス。ラヴェンヌ廃坑をアジトにしていることを突き止めて潜入するが、既にもぬけの空で、残されていたのは大型導力器械の設計図らしきもの。…ところへ、特務兵の残党に見つかってしまう。問答無用で戦闘になるが、どうにも手ごたえが薄い。全員戦闘不能にすると、現れたのは結社の執行者、道化師カンパネラ。意味深なセリフを残し、カンパネラは逃走する…


再び場面は王都へ。脅迫状に関する報告書を届けにエルベ離宮のシード中佐の元へ。結局犯人は分からなかったが、各国の関与がないと分かっただけでも成果だということで、アガット、ティータらと共にレンの捜索を行う。王都で彼女が立ち寄りそうな場所を訪ねていくが、すんでのところで謎のメッセージを残して取り逃がしてしまう。そのメッセージが捜索先のヒントで、王都中を歩き回らされた挙句、ようやく確保することができた。

そのレンから、エステルは一通の手紙を受け取る。行方不明中に、ある人物から預かったというその手紙は、ヨシュアからのものであった!そこには今日の夕方、グリューネ門に独りで来てほしいと書いてあり、後の相談を仲間に任せ、急ぎグリューネ門に急行すると、指定の場所に居たのは巡回神父のケビンであった。

お互い手紙でこの場所に呼び出されたということが判明し、これは偶然ではなく何者かが2人を始末する為の罠だと気付いた時には謎の導力器械が襲い掛かってきた!何とか撃退し、ギルドに戻ったエステルとケビンだったが、そこには受付で気を失っているエルナンの姿。慌てて2階を確認すると、仲間は全員眠らされており、一通の手紙が残されているのみであった。

手紙には、エステルを”お茶会”に招待すると書かれており、更にデュナン公爵とレンを預かっているとのこと。折しもラヴェンヌ廃坑での調査を終えたシェラザードらと合流。王国軍に連絡する為にアネラスを派遣し、エステル、ケビン、シェラザードは指定の波止場へと急行する。

波止場には以前特務兵が使用していた軍用犬が徘徊し、只ならぬ雰囲気。軍用犬を蹴散らしつつ港の倉庫事務所に入ると、事務員を脅している特務兵が!特務兵を倒し、倉庫から最新のオーバルエンジンが1基無くなっているのに気付いたエステルは、助けた事務員から何者かがエンジンを持ち去ったという証言を聞き、事務所を飛び出す。そこに現れたのはクーデター事件後姿を消していたカノーネ大尉であった。

情報部の残党を追っていたユリア親衛隊長も合流し、運び出したオーバルエンジンを搭載した導力巨大戦車”オルグイユ”が倉庫から現る。オルグイユは”ゴスペル”を搭載しており、周辺の導力をすべて停止させ、親衛隊の戦力を沈黙させる。

カノーネの目的はデュナン公爵を再び担ぎ出し、オルグイユを使って女王に退位を迫り、リシャール大佐を解放するというかなりムチャな内容。ケビンの機転で以前ルーアン市長が持ち出したオーブメントの力を消す宝杖を使って”ゴスペル”の力を中和する。それでも圧倒的な火力を誇るオルグイユとの戦闘は死闘を極めるが、何とかこれを撃退。往生際悪く抵抗するカノーネを倒したところで眠らされていた仲間が現場に到着。デュナン公爵の無事は確認するが、レンの姿は何処にもなく、公爵も捕らわれていたのは自分だけと言う。

焦るエステルの前に、この”お茶会”を主催した執行者-レンが姿を現す。レンは自らを”殲滅天使”と名乗り、一連の脅迫状騒ぎはこの”お茶会”を催す為に自分が仕組んだことであると告げる。巨大な人型の導力器械に乗ってその場を立ち去るレンを追いかける術はなく、ひとまずギルドに戻ることに。恐るべき結社の力に慄然とする一行であるが、これ以上王都で結社の手がかりを見つけるのは困難と判断し、空賊艇が強奪されたというボース地区へ向かうことを決定する。

翌日-

空港で定期船に乗り込もうとするエステルに、リベール通信のナイアルとドロシーがエステルだけに一葉の写真を見せる。そこには
空賊艇を奪取したカプア一家と共に、ヨシュアの姿が写っていた…というところで次回に続きます。


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【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その2)


第2章「荒ぶる大地」

ルーアンでの幽霊騒動を解決したエステルとアガット。クローゼとオリビエは”協力員”という形で引き続きエステルに同行することになります。オリビエの真の目的は明らかではありませんが、クローゼはエステルとの旅の中で次期国王になる為に必要な何かを見つけることができるのではないかと考えているみたいです。

次の目的地であるツァイスへ向かう前にルーアンでやり残した依頼を片付け、ジェニス王立学園の学長と学友、孤児院のテレサ先生以下子供たちに見送られて出発します。

正遊撃士になったといってもエリア間を自由に行き来できるワケではないんですね。基本は前作と変わりませんね。

ツァイスの定期船発着場に降り立った途端、地震に遭遇して驚く一行。大きな被害はないことを確認し、取りあえず協会支部に到着の報告に向かいます。

挨拶もそこそこに、ツァイス支部のキリカから依頼されたのは先ほどの地震についての調査。ここ暫くツァイス地方において局地的な地震が発生しており、その原因を調べて欲しいとのこと。既に中央工房への協力は依頼済みとのことで、まずはラッセル博士とティータに会いに行くことに。

ラッセル工房にてルーアンでの一件とツァイスの地震騒ぎが、謎のオーブメントと関係があるということで、エステルたちの地震調査にも協力して貰えるとのこと。まずは前回地震が発生したというヴォルフ砦に聞き込みに向かう。

ヴォルフ砦にて地震の規模、発生した時間等を確認し、当日目撃されたサングラスの怪しい人物の情報も得た。ひとまず支部に帰ろうとした時、ヴォルフ砦の兵士からたった今セントハイム門で地震が発生したとの情報を得て、先に現場へ向かうことにする。

セントハイム門では地震の直後ということもあって混乱している。取り急ぎ守備兵たちから聞いた話を総合すると、地震の規模および発生時間共に、段々強くなってきていることが判明。一旦支部へ戻り対策を練ることにします。

支部に戻ると、そこにはラッセル博士とティータの姿が。博士が持参した機械は導力の波を測定できるもので、地震の原因を突き止める為にこれをツァイスの各地に設置してモニター調査する必要があるとのこと。機械の設置には専門の知識が必要な為、ティータが同行することに。エステル、アガット、ティータは固定で、最後のメンバーはクローゼを選択。アガット以外全員女性のハーレムパーティの完成ですw

測定器を設置する場所は3箇所。カルデア隧道・トラッド平原の北外れ・レイストン要塞にそれぞれ向かう。途中カルデア隧道では別行動中のシェラザードとアネラスに再会。互いの近況を交換して一旦別れます。

3箇所に測定器を設置して中央工房に戻ると、各測定器が正常に稼働しているのを確認していたところに早速反応が!
今回の地震発生場所は、王国軍の中枢であるレイストン要塞。カシウス准将の元、充分に備えていたレイストン要塞では目立った被害はないということで、測定器による観測結果から、地震を発生させている場所があるのではないかと推測。その可能性がある場所としてエルモ村が浮上したのであった。

エルモ村に急行した一行は、温泉旅館のマオ婆さんから温泉の異常を知らされる。地震の発生が原因かもしれないということで、源泉のある洞窟を調査する。間欠泉の噴き出す洞窟は湯煙で覆われており、視界は悪い。間欠泉に触れるとダメージを喰らうので注意しながら奥へ進むと、案の定謎のオーブメントを使って地震を発生させていた人物、ウロボロスの執行者ヴァルターと遭遇。

ここでもヴァルターと直接戦闘にはならず、ボスを倒して手負いの一行に対して凄まじいスピードとパワーで圧倒するヴァルターの前に現れたのは、カルバード共和国の遊撃士ジンとオリビエであった。

ジンとヴァルターは旧知の関係。同門の兄弟子で師匠を倒して出奔…ってどこの世紀末覇王ですかw 支部のキリカ女史はその師匠の娘ということで、3人の因縁が浅からぬことが分かります。ジンはこのヴァルターを追って再びリベールにやってきたところ、キリカからエルモ村の件を聞き、オリビエと共に合流したということらしいです。

メインキャラクターのそれぞれの事情や思惑も絡めながら、ジンを加えた一行は王都に向かうところで次回に続きます。

本作ではエステルと固定メンバー以外のパーティを選択できるのですが、どのキャラも魅力があるので選ぶのが本当に悩ましいです。今のところボス戦含め戦闘で苦労する場面が少ないんで好みで選んじゃっても問題ないかと思いますが、先に進むにつれ戦闘のことも念頭に入れた編成が必要になってくるんでしょうね。

各地で暗躍するウロボロスの執行者たちですが、元執行者であったヨシュアの現在の目的はまだ明らかになってはいません。でも執行者たちの断片的なセリフから、元の鞘に収まったという感じではなさそうです。これからの展開も気になるところではありますが、細々した部分も割と丁寧にプレイしているのでペースはそんなに早くはないです。ここまでに経過した時間は大体15時間ぐらい。レベルは平均で52といったところです。

この章でクリアした依頼は、ルーアンでの

・凄腕ギャンブラー急募            
・選挙事務所の傷害事件

ツァイスでは

・盗まれた看板
・特別訓練への参加要請
・新型導力銃のテスト
・カルデア隧道の手配魔獣
・トラット平原の手配魔獣①
・部品探知
・のぞき魔の撃退
・トラット平原の手配魔獣②
・軍要路の手配魔獣

までクリアしました。シナリオで赴く際についでにこなせる案件があるので、数は多いですがクリアは楽でした。ちょっと面倒くさかったのは「部品探知」ぐらいですかね。


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【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その1)


第1章「忍び寄る影」

ル=ロックル訓練所で最終演習をクリアしたエステルとアネラスは、演習終了の報告も兼ねて王都の遊撃士協会に来ていた。ヨシュアが去って2カ月ぶりの王都で2人を迎えたのはシェラザードとアガット。謎の結社「ウロボロス」は遊撃士協会でも実態を掴めておらず、リベール各地で異変を調査しながら地道に情報収集を行うとかで、エステルたちにも各地の支部を応援しつつその任にあたってほしいとのこと。ここでパートナーをシェラザードかアガットかを選択するんですが、序盤なんであまり強力なアーツも使えないだろうという予想から、アガットを選択しました。前作ではやたらと尖がっていたアガット君ですが、今作では何となく丸くなったというか、そんだけエステルの成長を認めてるってことなのか、言葉遣いは相変わらずですが対等に扱っているという感じがセリフの端々に感じられます。こういう細かい演出に手を抜いてないのがいいんだよなぁ。


定期船の発着場で、今回の訓練所行きはシェラザードの提案であったこと。その際、ヨシュアのことをあまり知らないアネラスを同伴させたのもシェラザードの配慮であったことに気付いていたエステル。先に出発したシェラザードとアネラスを見送り、アガットと共にルーアン行きの定期船に乗り込みます。

街の様子は以前訪れた時とそう変わってませんが、折しも町は次期市長選挙の真っ最中。ルーアン支部担当のジャンから、最近ルーアンのあちこちで目撃されているという「白い影」幽霊騒動について3人の目撃者から情報を聞いてくるよう依頼されます。

実はオバケの類が苦手のエステル。アガットに叱咤され、渋々聞き込みを開始します。まず手始めにルーアン市内のチンピラ集団「レイブン」のメンバーから。前作で武術大会にも出場したレイブン主要メンバー3名ですが、モブキャラから顔グラつきに昇格しましたw

アガットに対して複雑な思いを抱いているリーダー格のロッコは素直に情報提供しようとしません。他の2人はそれにつき合わされる形で戦闘になりますが所詮はチンピラ。2対3でも正遊撃士の敵ではありません。件の目撃者は市長候補であるノーマンの息子ベルフ。今日は倉庫に顔を出していないということで直接家を訪問して聞き込みます。

続いての目撃者はマーシア孤児院の子供。前作で全焼した建物が再建され、以前どおりの暮らしに戻っているとのこと。孤児院を訪ねると、子供たちはマノリア村で巡回神父の日曜学校の授業を受けているとのことで、ついでに子供たちを迎えにマノリア村へ行くことに。

巡回神父は予想通り新キャラのケビン。エステルの様子が回復しているのに安堵する。孤児院の子供たちも全員顔グラつきに昇格しています。件の幽霊を目撃したのはポーリィという名の少女。一通り事情を聞き、ケビン神父と共にルーアンへと戻ります。

最後の目撃者はエア=レッテン関所の王国軍兵士。事情を聞いてルーアンに戻ると、市長候補の陣営同士が大橋の上で一触即発の騒ぎになっていると聞き、支部への報告は後回しにして現場に急行する。騒ぎのきっかけは些細なことのようだが、両陣営共にヒートアップしており、いつ乱闘騒ぎに発展してもおかしくない。現場に到着したエステルとアガットだが、人垣に遮られて進めない。そこへ現れたのは帝国出身の自称詩人にして演奏家のオリビエ。騒ぎの中心になっている大橋の真下に船で登場し、いつもの調子で興奮した人々も一気にクールダウンして事なきを得ます。


前作から引き続きオリビエのキャラは完全に確立していて、プレイヤーキャラの中でも一際異彩を放っていますね。前作ではあまり前面に出てこなかった帝国の人間ということで、出自や本当の目的なんかはあまり回収されなかったのですが、本作ではそのへんも明らかになったりするんでしょうか。


前作からの腐れ縁で、オリビエの扱いを心得ているエステル。遊撃士協会のジャンに聞き込みの結果を報告し、折しも幽霊を撮影したリベール通信のドロシーと合流し、ひとつの結論に達する。すなわち、3つの目撃証言はいずれも共通しているが、1つだけ決定的に違う点がある。それは幽霊が去って行ったという方角。その方角を辿った先にあるのは、クローゼがいるジェニス王立学園であった。オリビエとドロシーを伴い、学園祭以来のジェニス王立学園を訪ねるエステル。クローゼやジル達と再会し、学園長に事の顛末の報告と、学園内での調査の許可を得る。

丁度試験が終了したタイミングということもあり、聞き込みは早い方がいいだろうということでエステルとクローゼは生徒、アガットとオリビエは教職員から情報を収集する。いくつかの証言から、学園の北にある旧校舎に目ぼしを付けた一行は、学園長に鍵を借りて旧校舎内の探索に乗り出す。

旧校舎の扉にあった謎のメッセージ。前作でも似たようなイベントがありましたが同一人物の仕業なのでしょうか?
メッセージの謎を解いていくと、誰も知らない地下への入り口を発見。更に奥へ進んだ先には巨大な導力器械があり、メッセージの主が立っていた。

主は自身を”ウロボロス”の執行者、怪盗紳士ブルブランを名乗り、一連の幽霊騒ぎはとある実験の余興だと告げる。更に、前作で登場した謎の黒いオーブメントに似たものを手にしていた。”影縫い”の技で身動きが取れなくなった一行は窮地に陥るが、白ハヤブサのジークによって脱する。


ブルブランとは戦闘にならず、逃げられてしまうところで終了。この時点でクリアした依頼は以下の通り

・来たれ食材ハンター
・<<紺碧の塔>>の写真撮影
・ヴィスタ林道の手配魔獣
・メーヴェ海道の手配魔獣
・日曜学校の講師
・アイナ街道の手配魔獣

なるべく丁寧に取り漏らさないよう気を付けてるつもりなんですが、ついつい本編を進めてしまって期限切れになってしまうこともあり、結構前に巻き戻したりしています(汗)


ぼつぼつ結社の人間の顔見せも始まりました。UMD2枚組という大ボリュームで中だるみが懸念されますが、本作に限ってはその心配はなさそう。2日に1回は本体の充電をするペースでプレイしていますw


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【PSP】『英雄伝説 空の軌跡SC』をプレイしています(その0)


…というワケで今更ながらプレイした前作『英雄伝説 空の軌跡FC』の興奮冷めやらないまま、続編である『同SC』のプレイを開始しました。

続編と言いつつも実質は2部構成の後編という位置づけでありまして、分かりやすい例で言いますと、同社日本ファルコムの名作『イース』の1・2みたいなものと理解して頂いて差し支えないと思います。

今回は序章「乙女の決意」のプレイ日記です。

FCのクリアデータをコンバートし、早速ゲームスタート。システム周りに若干のデザイン変更はあるものの、基本的にはほぼ同じと考えていいと思います。レベルもFCを引き継いでるので全然違和感はないですね。

物語はFCのエンディングの翌日、グランセル城の客室で目が覚めたところから始まります。ヨシュアが居なくなってしまったという現実を受け入れられないエステルは、父親であるカシウス・ブライトの言葉に衝撃を受け、そのまま城を飛出し”先に家に帰っている”と信じて故郷であるロレント行きの定期船に乗り込んでしまう。その様子に只ならぬものを感じた巡回神父のケビンは定期船に乗り合わせたエステルに声をかけてそのままロレントまで同行を申し出る。


巡回神父のケビンはSCの新キャラ。神父と言いつつ極めてチャラい雰囲気と世界観にそぐわない関西弁…もちろんただのチャラ男ではないことはお約束なんだけど、何の脈絡もなく出てくる関西弁ってのがちょっと違和感。外伝的な続編(『~3rd』)の主人公に抜擢されるのは知ってるんで本作においても重要な役どころであるということは何となく想像がつきますが、ここではほんの顔見せ程度の登場となります。


ケビンと共にロレントの住人に挨拶していく。エステルを良く知る何人かは同行しているケビンに対し「エステルに付いてやっててほしい」とそっと耳打ちする。いよいよ我が家にたどり着き、家にもヨシュアは何処にも居ないという現実を漸く悟ったエステルに、後を追ってきたカシウスとシェラザードはこれからのことについて話し合う。


シャキール大佐を唆し、王国を混乱に陥れた謎の結社”ウロボロス”が暗躍していること。ヨシュアの過去がその結社と浅からぬ関係があること。その2つの事実を踏まえ、ヨシュアの探索に出発する前に遊撃士協会が管理するル=ロックル訓練所で鍛え直すことを提案するカシウス。その思惑は、自身が王国軍に復帰することで公に娘を手助けしてやれないことを慮ったものであった。
父の意図を理解し、訓練所に行くことを了承したエステルは、前作にも登場した先輩遊撃士アネラスと共に修行に励んで2カ月…訓練の締めくくりとして、バルスタール水道でのミッションに挑戦する。


ここではチュートリアル的に新しい機能や操作のおさらいという感じ。難なく突破して宿舎に戻って寝ていると、突如訓練所が謎の”猟兵団”の襲撃を受け、2人の指導にあたっていた先輩遊撃士クルツが手傷を負ってしまう。襲撃者の撃退には成功したが、煙幕のようなものを投げられてそのまま2人は意識を失ってしまう…。目が覚めた場所は見慣れぬ森の中。襲撃者が使っていたと思しきテントの中から使えそうなアイテムを取り、森の中に点在する奪われた装備を取り返しつつ、宿舎を目指す2人の前に、別の襲撃者が待ち構える。何とか撃退して宿舎にたどり着くが、そこにはいくつかの襲撃の痕があるだけでまったくのもぬけの空であった。そこへ工房担当のロベルトが戻ってくる。襲撃者の隙をついたクルツが安全なところへ逃がしてくれたらしい。現場の状況から、襲撃者は新たな拠点に移ったと考え、同じ訓練施設であるグリムゼル小要塞へと向かうのだが…


前作のモブキャラであったアネラスがプレイヤーキャラとして登場。実は前作から結構お気に入りのキャラだったのでちょっと嬉しいw この襲撃事件そのものが最終演習のドッキリでしたっていうオチで、まぁ意外性はなかったけどプロローグと考えればこんなもんかな?無事最終演習に合格し、いよいよ本格的な旅の始まりというところで次回に続きます。

最後のイベントにて、前作の騒ぎに乗じて逃亡した空賊の”カプア一家”の3人と行動を共にするヨシュアが出てきますが、ここではまだ彼の目的が何なのかは明らかにされません。っつーかこの短期間で闇堕ちしてキャラが変わり過ぎているんですけど(汗)これにはジョゼットでなくてもびっくりですw


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