某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【Wii】『名探偵コナン~追憶の幻想~』


「名探偵コナン」のTVアニメ放映開始から20年…といってもその頃すでに社会人であった私的には原作である漫画作品も含め、リアルタイムに馴染んできたコンテンツではありませんでした。

ミステリーとは言っても所謂本格とはほど遠く、子供向けにローカライズされたシナリオは特にミステリーファンではない私の目から見てもはっきり物足りないものであったし、今でもその基本的な評価に変りはないのですけど、何も考えずに適当に流す分には害もないというか、まぁミもフタもない言い方をすればどうでもいいコンテンツなんですけどねw

でも題材的にゲームとの相性は良い方で、ゲームの歴史的にはSS・初代PS全盛期の頃ってことになりますが、どとらかといえば据え置き機より携帯機において関連作品が多くリリースされています。

当時は原作にも携帯機にもあまり関心がなかったので、リアルタイムで関連作品をプレイすることは皆無であったのですが、ここ最近のレトロゲームバカ買いの中に無意識に含まれていたので何となく目にする機会が増えたんですね。一旦存在を認識すると集めたくなるのがコレクターの性。初代GBからGBAでリリースされた作品ほとんどと、初代PSをはじめとした据え置き機の作品もぼちぼち集め出したところで1本くらいプレイしておこうかとチョイスしたのが本作。Wiiで発売された『名探偵コナン~追憶の幻想~』であります。

本作のシナリオはこのゲームオリジナルってことでいいのかな?コナン、毛利小五郎、蘭、灰原に少年探偵団の3人組というレギュラーメンバーに、西の高校生探偵 服部平次とその彼女である和葉が登場します。

人工湖に建設された一大アミューズメント施設「ミラポリス」…そのオープニングイベントに招待された毛利小五郎とその一行。例によって連続殺人事件が発生し、その犯人を捜すという流れ。

シナリオは相変わらずの後出し情報によるご都合主義的な展開で、特筆すべき点はまったくないです。TVシリーズを通しで観てきたワケではないんで何とも言えないですけど、多分同作品の平均的なレベルではあるんだと思います。元々シナリオの完成度なんかに期待もしていないのでそれは別にいいんですけど、ゲーム的にもちょっと厳しい内容なんですよね。

具体的に説明すると、とにかくフラグ立てが面倒くさいというところに尽きます。本作は全4章構成で、1章の中に1~3の目的が提示されるので、聞き込みで全ての情報を集め、トリックチェーンとよばれるモードでその情報を繋ぎ合わせて次へ進むという流れになります。

情報は施設内に点在する関係者と話をすることで手に入るのですが、いわゆるコマンドADVと違い、ムダに広くで似たような構造の「ミラポリス」内を駆けずり回る必要があるんですね。最初は何も教えてくれなかったキャラクターも、別の情報を手に入れると新たな情報を出してきたりとか、とにかく行ったり来たりが多すぎる。ようやく情報が揃ったらトリックチェーンとなるのですが、前半はともかく、後半になると似たような情報を僅かなニュアンスの違いで振り分ける必要があり、正答にたどり着いても全然納得できないんですよねw ここではヒント機能があって(回数制限あり)情報さえ揃っていれば適当にやっても先に進めないことはないんだけど、正直自分で推理してる感は皆無です。

本作は2007年の発売で、Wiiでも割と初期の作品なんですけどCGのレベルはどう盛ってもPS1.5程度。アニメムービーもないし棒立ちのキャラに静止画のカットイン演出は正直キツいです。同時期の競合機種である箱〇やPS3と比べると更にそのショボさが際立ちますね。

オマケ要素であるミニゲームもテンポが悪いしやってて面白いという感じが全然しない。やり込んでポイントを溜めるとBGMやCGが解放されるのですが、そんなモンの為に延々面白くもないミニゲームをプレイする気にはなれませんでした。

攻略情報ナシで普通にプレイして大体5~6時間程度かな?攻略情報を参照しつつ最も効率的なプレイをすれば2~3時間でクリアできそうな感じです。

据え置き機のコナンゲーは現時点で本作が最新作なんで、どうしても据え置き機でコナンゲーをプレイしたいというファンの方ならギリギリ商品としてのレベルに達しているというところでしょうか。以外の方にはあまり薦めどころのないク〇ゲーに限りなく近い凡ゲーということで、今あえてプレイする必要はないと言い切っていいと思います。


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【PS2】『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』


第一条
ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条
ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条
ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

— 2058年の「ロボット工学ハンドブック」第56版 、『われはロボット』より


SFファンならずとも上記の”ロボット三原則”をご存知の方は少なくないだろう。SF作家、アイザック・アシモフが自身の作品の中で提唱した概念は、作品の中で”ロボット”の行動規範として設定され、自身の作品のみならずSF的ガジェットであるところの”ロボット”が登場する作品において数多く援用され、現実のロボット工学にも少なからず影響を与えている。

本作の舞台は近未来。過剰な宇宙開発から端を発した争いは地球規模に拡大し、地表に降り注いだ細菌兵器の影響で人類はほとんど死滅。厚い雲に覆われた空からは決して降り止むことのない雨が降り続け、本来守るべきものを失った自律式戦闘機械が徘徊する”封印都市”に、獲物を求めて彷徨いこんだひとりのスカベンジャーが主人公。身を隠す為に侵入した建物の最上階で、主人公は奇妙な少女と出会う。それはかつてこの場所で営まれていた「プラネタリウム」の解説員として働いていた自律式のロボット―”ほしのゆめみ”であった。


本作は『kanon』『Air』『CLANNAD』のいわゆる”泣き”三部作を手掛けたKeyの作品です。件の三部作とは異なり、現代を舞台としたファンタジーっぽい要素はなく、割とガチなSFの終末モノであります。登場人物といってビジュアルはロボットの”ほしのゆめみ”のみであり、スカベンジャーの主人公(名前すらない)の独白に彼女とのやり取りがテキストのほぼすべてであります。

更に付け加えれば本作はゲームと呼ぶのも微妙です。何せストーリーは一本道で分岐どころか操作はテキストを送るボタンのみ。まともにテキストを読むだけなら2~3時間でエンディングに到達します。

”ゆめみ”のデザインはいわゆるギャルゲー的なそれなんだけど、純然なテキスト系ギャルベンチャーとはちょっと違う…というかSFネタ的には王道中の王道で10年以上前の作品だということを差っ引いても目新しい要素は何もなく、その結末も同社の作品や似たような系統の作品をプレイした経験があれば大方想像の範囲内のオチなんじゃないかなぁ。

だからといって本作がダメってワケじゃないんですよ?陰鬱な背景に淡いビジュアルは上手く世界観を表現できていると思うし、有機的でありながらどこかかみ合わないロボットとの会話の妙も洗練されています。同じ言い回しを意図的に多用することで生じる違和感を、ロボットであるが故の純粋さにまで昇華させている手腕は凡百のテキスト系ギャルベンチャーとは明らかに一線を画していると思います。

ロボットものの呪縛といってもいい冒頭の”三原則”ネタも終盤にばっちり盛り込んであるし、序盤に発せられるゆめみの「わたしは すこし こわれています」というセリフも、終盤になって含蓄を理解できる展開も秀逸です。

割と難解なSF・軍事用語が多めなのは若干気になりますけど、物語の本質に関わるワケでもないので雰囲気で流しても問題なし。シナリオ展開は淡々としていていわゆるストーリーテリングには乏しいですが、徹底的に飽きる前に終わるのでダレた印象はないです。

本作はオリジナルの発表から10年以上経過して、本年アニメ化されました。今月より動画サイトによる配信、9月には劇場公開する予定だそうです。わざわざ劇場へ観に行く(以前に上映している劇場を探すのが大変そうですが(汗))ことはないと思いますが、CSか何かで放送することがあったら是非観てみたいですね。




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【XBOX360】『アサシンクリード』


箱○版『アサシンクリード』をクリアしました。

実績の解除率は70%そこそこなんだけど、広大なマップからちまちま旗集めするのは攻略サイト等を参照してポイントが分かっていても正直面倒くさいというか、作業感が半端ないのでもういいかなと考えています…というか通しのプレイでしか解除できない実績を落した時点でフル解除は諦めちゃったんですけどね(汗)

本作は箱〇の本体買ってからほどなくして購入した記憶があるんだけど、もう10年近く前の作品なんですよね…。そんな長期間寝かしておく方がどうなんだって話はまぁその通りなんで反論のしようもないですね、ははは。でも2016年の現在プレイしてもまったく古さを感じさせないというか、単純に私の方が停滞しているだけかもしれませんけど普通に楽しめましたですよ、はい。

現時点ではいわゆる現行機(XBOX One)もPS4も持ってないんで実際に比較したら全然違う感想になるかもしれませんけどね。


『アサシンクリード』シリーズはナンバリングタイトルからスピンオフまで、現行機でも継続して展開している人気シリーズで、現行機と携帯機以外は大体所有していますけどプレイするのは当然初めてです(汗)

タイトルそのままの「アサシン」とは11世紀頃イスラム教シーア派から分派した暗殺組織または暗殺者を指します。同じモチーフのゲームには昔PCやPCEで展開された『エグザイル』シリーズがありますね。

イスラム教といえば先日バングラディシュで起こった「イスラム国」によるレストラン襲撃事件は、被害者の中に邦人が多くおられたこともあって連日報道もされておりました。ぶっちゃけ日本国内におけるイスラム教のイメージって「イスラム国」にほぼ直結しているとまでは言わないけど、何となくよく分からないけど怖いという程度の認識しかないんじゃないですかね。

たかがゲームとはいえ史実をベースにイスラム教のアサシンがキリスト教であるところの十字軍やそれに与する者を文字通り片っ端から暗殺していくという内容は中々ハードなものがありますね。それも日本人的にはあまりピンとこないというのが正直なところなんですけど。

その辺りへの配慮なのか、本作を起ち上げると「本作は様々人種の宗教が異なるチームで制作されました」的な文章が表示されるのはかつてMDで『アドバンスド大戦略』のオープニングで「この悲劇が二度と繰り返されないことを願って」といういかにもなメッセージ同様、あんまり説得力がないような気もしますけど、特に両宗教に携わる方から抗議の声が上がったという話も聞かないし、ゲームはゲームとして割り切って楽しめばいいと思います。


2012年。 平凡なバーテンダーだった青年、デズモンド・マイルズは謎の研究施設・アブスターゴ社に拉致された。 研究員であるヴィディックとルーシーからの説明もままならぬまま、遺伝子を解析して祖先の記憶を記憶を吸い出すマシン「アニムス」にセットされた彼は自身のある遠い先祖の行動を追体験する事となる。
1191年、十字軍とイスラム勢力は、聖地エルサレムを巡って熾烈な争いを繰り広げていた。そのため聖地には混乱が起き、市民の間に恐怖と不安が広まった。アサシン教団は主たる教義となっている「平和と自由」をもたらすため両軍幹部の暗殺を決行。教団の凄腕アサシンであるアルタイルが刺客として送り出される。彼は任務を着実に遂行する中で、次第に標的に共通するある秘密を知っていく事となる。

<Wikipediaより引用>

プレイヤーが主に操作するのは現代の主人公であるデズモンド・マイルズのご先祖様であるマスター・アサシンのアルタイル。コンピューターで再現された12世紀の街を追体験するという設定は面白いね。所々にブロックノイズが発生したりとか、アクセス権限のないエリアには侵入できないとか、ゲーム的お約束を設定上で自然にクリアしているのは秀逸です。体力ゲージも厳密には体力ではなく、ご先祖とのシンクロ率としているのも面白い。ダメージを受け過ぎたりするとどんどんシンクロ率が下がって強制的にリンクを切断されるというのもしっくりきます。

ゲームの進行はアサシン教団の長であるアル・ムアリムの命令に従い、9人の標的を順番に仕留めていくことで進みます。標的にトドメを刺した際にその標的の独白を聞くにつれ、9人の標的が実は裏で繋がっており、それを操る黒幕の正体が明らかになるという展開なんですが、実際のプレイはかなり作業色が強いですw

街に入ったらまずはアサシン教団の支部を探して標的に関する情報を仕入れ、取りあえず高い場所を探して地図を把握し、街に点在する情報を盗聴、あるいは尋問、あるいは重要な書類を掏り取ることで手に入れる。必要な情報が集まったら再びアサシン教団の支部に報告して暗殺許可を得、目的を果たしたら次のエリアに進むといった感じです。

この流れは全編通じてほとんど同じなので、いわゆる謎解き的な要素はありません。それぞれの目標は高い場所から”鷹の目”を使って俯瞰することでマップ上に更新されていくので次に何をしていいのか分からないということはなく、広大なマップを自由に探索できるけどシナリオ上の自由度は皆無です。このあたりは探索系が好みの方にとっては微妙な点かも知れませんね。

本作の醍醐味はやはりリアルに再現された12世紀の中東の街並みですね。建物の中にはあまり入れませんけど、掴めるところがある建物なら大概よじ登れるし、屋根の上をジャンプで駆け抜けることも可能。往来には人が溢れ、時にミッションの邪魔になることも。鬱陶しいのは何故かアルタイルの姿を見ると執拗に絡んでくる物乞いのババァ。最初は憐みを乞う泣き言から始まり、しまいにキレて「こちとら貧しいんだ。カネ寄越しな!」と口汚く罵ってくるのがムカつきます。テメェ、〇ジキの癖に随分と生意気な口きくじゃねぇか。さては朝〇人か?口だけならまだしも、アルタイルの前に立ち塞がり、進路の妨害をしてきますので緊急時に邪魔なことこの上ない。状況にもよりますが、コジ〇が近寄ってきたら胸倉掴んで投げ飛ばすと寄ってこなくなります。ただし注目を浴びるので隠密行動中は注意が必要です。同様に鬱陶しいのが上半身裸で徘徊するキ〇ガイ。こいつもアルタイルの姿を見つけると奇声を発しながら突き飛ばしてくるので、ある意味コ〇キよりたちが悪いです。対処法としてはスプリントでショルダータックルをかますか、狭いところならババァ同様胸倉掴んで投げ飛ばすか、面倒ならグーパンで一発かましてやれば逃げ出しますwただし余計な注目を浴びてしまうリスクは避けられませんので状況に応じて対処する必要があります。

我らがアルタイル師範はフリークライミングの名手で、少々高いところから落ちても大丈夫ですが、どうやら極端な水嫌いらしく、噴水のプールに落ちても即死となってしまうのが玉に瑕。終盤、港町で船から船へと移動するステージでは何度も溺れ死にましたw

街の番兵等とはなるべく騒ぎを起こさないようにする必要があるのですが、街中では至る所で兵士が一般市民に対して危害を加えている場面に遭遇します。もちろん無視しても構わないんだけど、市民を助けると見張りを突破する為の隠れ蓑になってくれたり、兵士と戦闘になった時に加勢してくれたりしますので、積極的に助けましょう。戦闘が終わっても死体はしばらく路上に放置されて警戒度が大幅に上がるので、その場所で隠密行動をとらなければならない場合は一旦その場を離れてリセットする必要があります。

標的に対して後ろから気付かれないよう忍び寄ってこっそり暗殺…とは中々いきません(汗)大抵衆人環視の中実行にうつしますのでほぼ大騒ぎになりますwひとしきり標的の独白を聞いた後、暗殺の印として鳥の羽を標的の傷口にこすり付けて血で染める儀式を行えば目的の達成です。美しく仕留めるのに拘る必要はまったくありません。

指示された標的をすべて倒すといよいよ黒幕との戦いとなり、無事倒せばエンディング…なんですが、ちょっとモヤモヤするような終わり方なんですよね。ラスボスを倒し、アニムスから出ると現代も何だか不穏な空気になっている。アニムスと同調することで現実でも”鷹の目”の能力を開眼したデズモンド・マイルズが、無機質な研究室中に描かれた謎のメッセージを見つけるとスタッフロールが流れて終了。

結局秘宝は見つかったのか、マイルズは研究所を脱出することができたのか―は一切分からないので何だか消化不良な感じ。そのあたりの謎は続編で回収しているらしいです。

オンライン要素はほとんどないので、いわゆるオープンワールド系の作品とはちょっと違う。シリーズ第一作ということもあるのでしょうが、何となく実験的な作品のような気もします。

実績解除の要件である旗集めやテンプル騎士団の暗殺等、自力で達成しようとすると相当時間がかかりそうですが、攻略サイト等で位置が分かっていても面倒くさいので本作のプレイはこれにて終了したいと思います。


 

→単品でも安いんであまりお得感はないけど、一気にプレイするならこっちかな?



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【GB】『レジェンド―明日への翼―』をプレイしています(その2)
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初代GBのオーソドックスなコマンドRPG『レジェンド―明日への翼―』のプレイ日記第2回目。

アルカディア王国

国境の関所で通行証を手に入れ、アルカディア王国内に入りました。

ほどなくアルカディア王国の首都、グリーンキャッスルに到着し、王様への謁見の前に恒例の情報収集を行います。

「ガラの洞窟は城から南東にある海沿いにある」
「ボルゴーン…おそろしい」
「ハナンの塔に行くのならどこかで魔法の鍵を手に入れなくてはならない」
「この国の西には学問の街ファラニモスがある」

第一のマントーはハナンの塔にあることは既に分かっているので、情報にあった”魔法の鍵”を探します…というか城内の道具屋で普通に売ってるんですけど本当にこれか?これなのか? 先の通行証の一件もあるのでどうもこの国は信用ならないなぁ。試に値段を聞いてみると現時点の所持金で何とか1個購入できる値段。よもやこれがニセモノということはないと思うけど焦る必要はないので購入は後回し。2階に居る王様に話を聞きに行きます。

王様からは目新しい情報はなく、国内を自由に動けるようにしたって言うけど国境を超える前に対応してくれないと意味なくね?
後で国境を越えたら王様からの通達は既に届いているようで、すんなりと通してくれました。

当初の目的通りハナンの塔へ行って第一のマントーを手に入れることが最優先なのですが、レベルアップも兼ねて海沿いにあるガラの洞窟へと向かいます。これが初ダンジョンですね。

ガラの洞窟は単純な2層構造で攻略は楽勝。フィールドでもそうですけどダンジョン内は輪をかけて敵とのエンカウントが激しく、レベルはもりもり上がって大分強くなりました。洞窟で”くさなぎのかま”という武器を手に入れたので早速装備…って、ああ!そういえばお金を溜めてから揃えようと思って忘れてた!ということは今まで丸裸で戦ってたっていうこと?

グリーンキャッスルには装備関係が売ってないので一旦レメリアに戻って装備一式を整えます。

昔のゲームにはよくある話なんですけど、”やくそう”や”どくけし”等の定番消耗品は1アイテムにつき8個まで所持できるのですが、以外は消耗品も装備品も1アイテムとしてカウントされますので、全員の装備品を割り振るとほとんど持てるアイテムの上限いっぱいになってしまいました。”預かり所”的な施設はあるのかなぁ?序盤でこれだと終盤はアイテム整理に追われる予感が…

まぁともかく、グリーンキャッスルに戻って一旦セーブしたあと、いよいよ最初の”ハナンの塔”の攻略に向かいます。

ハナンの塔は4層からなり、1Fにはボスらしき怪物が鎮座して勇者一行をお出迎え…ですが件の魔法の鍵を使用しないとダメなんで取りあえず全部探索を行ってからボスを倒そう。

魔法の鍵を使わずに行けるところはすべて行き、アイテムも回収したのでいよいよ最初のボス、ボルゴーンと対決です。

見た目はアレだけど、実際戦ってみると案外弱かった感じ。”魔法の鍵”を使って各フロアくまなく探索するのですが、注意しないといけないのは”魔法の鍵”はすごく高価な消耗品ということ。一度”魔法の鍵”を使って開けた扉は開けっ放しではなく、階段でフロアを移動したりとか画面が切り替わると自動的に鍵を使う前の状態にもどってしまいます。ハナンの塔には”魔法の鍵”が必要な扉は2ケ所あり、本来計4つ必要なワケですが、建物から脱出できるアイテム”メビウスの輪”があれば一瞬で城の外に出ることが可能。こちらの単価は@25だから、およそ20分の1のコストで”魔法の鍵”の使用を抑えることができます。

ハナンの塔内も”魔法の鍵”不足による詰み状態を回避する為か、”魔法の鍵”が2つほど宝箱の中に隠してありました。

普通に売ってるとなれば別に大した問題じゃない。レメリア、港町バラカスにあった”魔法の鍵”が必要な扉も開けて中身を回収したところで次回に続きます



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