某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【GB】『星のカービィ』


初代GB版『星のカービィ』を実機(GBASP)で1周クリアしました。

あえて説明する必要はないと思いますが、現行ハードでも継続してシリーズが発売されている人気タイトルの元祖で、来年で発売25周年となります。制作はHAL研ですが、マリオ、ゼルダに次ぐ任天堂の看板キャラクターといってもいいでしょう。

『スーパーマリオブラザーズ』と同じく任意横スクロールのアクションゲームですが、携帯機専用ということで難易度やボリュームはやや低め。これまでマリオシリーズを経験してきたユーザーよりも低年齢層にシフトしていると思います。小さな子供が好む丸っこくて愛らしいキャラクターデザインもそれを裏付けていますね。

プレイヤーが操作するカービィのアクションはジャンプに加えて十字キーを上に押すことにより体を膨らませ、空中の移動が可能です。攻撃方法は空中で膨らんだ状態で息を吐き出すか、敵キャラクターを吸い込んで吐き出すか、空中から落下した状態でぶつかるかのいずれかですが、一部攻撃が効かない敵も存在します。また、カービィの代名詞ともいえるコピー能力は本作では実装されていません。非常にシンプルですね。

ライフ制でダメージを受けても一発死にはないですが、稀に落下してミスになることはあります。アイテムはライフ回復の他は画面上の敵を一層するマイクと、空気を溜めなくても連続攻撃ができるカレーライスに空中に浮かびながら連続攻撃ができる焼き芋の3種類、あとは定番の1UPがあります。

ステージは全部で5つ。最終ステージはそれまでのステージボスと再戦してすべて倒さないとラスボスであるデデデ大王の元に行くことができません。デデデ大王を倒したらエンディングです。変身も復活もない一発勝負です。

各ステージのマップ構成もシンプルで特にいやらしい仕掛け等はありません。それ以前にカービィの万能感はマリオの比じゃないので実際ゲームに慣れた人ならほとんど詰まるところはないと思います。あまりにもイージーなのでついつい雑なプレイになっていつの間にかダメージが蓄積している、ということはままありますが、それなりに集中して丁寧なプレイを心がければノーミスでボスのところにたどり着くこともそう難しくはないと思います。1周だけなら小一時間でクリアできると思いますね。

本作の発売は1992年。初代GBですがこの時既にSFCは発売されています。だからというワケではないですが、カービィの動きは多彩で、幕間のデモにおけるアニメーションも非常にレベルが高いです。音楽もいいですね。1周するだけなら敷居は低いですが、クリア後のメッセージに記された通りに始めると、ステージ自体は変わりありませんけど一部キャラが差し替わって難易度が格段に上がったEXTRAモードをプレイすることができます。歴戦のゲーマーならこちらが本番、という感じですね。

例によって少し前にハードオフでバカ買いした中に含まれておりまして、相当流通していたのか今でもさほど苦労しなくても安価で手に入ると思います。ちなみに続編である同2も所有しています。現在では3DSのバーチャルコンソールで配信されているほか、20周年の時にWiiで発売された記念ソフトにも収録されています。とにかくストレスが溜まらないゲームなんで未経験の方は是非プレイされることをおススメいたします。


 
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【PSP】『アキバズトリップ・プラス』


PSP『AKIBA’S TRIP PLUS(アキバズトリップ プラス)』を1周クリアしました。

タイトルがそのものズバリなんであえて言及する必要もないと思いますけど、本作は東京の秋葉原を舞台としたアクションRPGです。実在する場所を舞台としたゲーム作品といえば『龍が如く』シリーズがまず思い浮かびますが、ゲーム性も非常に近しいものがありますね。敵と戦えば経験値を得てレベルがあがり、イベントや買い物で新しいスキルや技を習得したり、装備を交換してステータスをアップする。メインストーリーを進めるミッションとは別に、直接関係ないサブミッションも多数用意されており、クリアすることで戦闘パートを有利に進められるアイテムを得たり、あるいは称号の獲得等自分なりのやり込み目標を達成するモチベーションとなるわけだ。

主人公は大学受験に失敗して予備校に通う浪人生。受験勉強に勤しむわけでもなく、友人達と秋葉原で遊び呆けている。
そんな折、主人公の親友が留守電に謎のメッセージを残して消息を絶ってしまった。メッセージに従い、親友のPCを調べていると、そこにはこの世のものとは思えないほど美しい少女の写真…その背景にはなじみ深い秋葉原の景色。ツイッターならぬ「ぽつり。」で情報を収集し、親友が消息を絶ったと思しき場所を突き止め、現場に向かう主人公。そこに待ち構えていたのは”カゲヤシ”と呼ばれる人間ならざる吸血鬼「阿倍野優」であった。

阿倍野優に襲われ、瀕死の重傷を負う主人公。そこに現れたのは新友のPCにあった写真の美少女「瑠衣」。彼女は友人を助ける為に自らの危険をも顧みないで行動する主人公に感銘し、自身の血液を与えて主人公を救う。瑠衣によって一命を取り留めた主人公であったが、国家の調査機関を名乗る女性「御堂聡子」によって身柄を拘束されてしまう。

主人公は椅子に縛られた状態で意識を取り戻す。そこで国内情報調査機構「NIRO(ナイロ)」の現場責任者「瀬島隆二」から今秋葉原で多発している事件の裏に”カゲヤシ”が関わっているという事実を聞かされる。そして”カゲヤシ”の眷属である瑠衣から血液を得た主人公の肉体は、既に”カゲヤシ”化しており、その身体能力を使って”カゲヤシ”撲滅に協力を迫られる。

止む無く協力を約束した主人公は御堂聡子を通じてNIROの指令を受け取り、秋葉原自警団のメンバーと共に”カゲヤシ”と対峙していく…というところが導入部分。


メインシナリオで行う選択肢の内容によってルートが変化します。考えなしにしょうもない選択肢を選んでしまうとあっさりゲームオーバーになったりするので注意が必要です。背景設定含む物語の本質にたどり着くには周回プレイが必須なのですが、今回は共存ルートと呼ばれるエンディングで一旦終了しています。

1周のプレイにかかった所要時間は約15時間。エンディングデータから再開すればアイテムや装備等を引き継いだ状態でプレイを開始できるので大分楽ではあるんですけどね。

冒頭『龍が如く』シリーズに近しいゲーム性という話をしましたが、ビジュアル的にはそこまで作り込まれておらず、比較するとややチープな感じがしますね。街中では人通りが少なすぎて寂しく、行動できるエリアは細かく設定されていて歩ける範囲は非常に狭くせせこましい感じがします。キャラクター同士の掛け合いによるイベント演出は、まったく表情が変わらないキャラクター同士のやり取りが結構不気味。画面上では2次元のキャラがカットインされるのでそっちを見て脳内補完する必要があります。

アクションに関しては操作性がイマイチで動きも何か違和感がありますね。ゲームとしての完成度は『龍が如く』シリーズには及ばないですが、本作独自の要素として日光を大量に浴びると炭化するという特性をもったカゲヤシを効率的に退治する為の「ストリップアクション」と呼ばれるシステムがあります。頭・上半身・下半身の部位毎にダメージ設定があり、攻撃を加えることで着衣が乱れたところをアクションボタン長押しで発動し、一気に服を剥ぎ取ることができます。着衣を全部剥ぎ取るか破壊してしまえばカゲヤシは炭化して消滅してしまいます。服装の種類ごとに「極意」があり、それを習得していると剥ぎ取った服をそのまま手に入れることができるんですね。手に入れた服は自分で着用してもいいし売ってしまってもいい。「ストリップアクション」は男女問わず有効なので、女子高生のカゲヤシをあられもない下着姿にひん剥くのが中々楽しいですねw ただし服欲しさに一般人に対して追剥みたいなことをやってると後でしっぺ返しを食らうので注意が必要です。

シナリオに関しては良い意味でも悪い意味でもセカイ系のラノベテイスト。ゲームの世界観にはマッチしていると思います。

キャラクター(特にカゲヤシ側)は魅力的ですが、特に主人公キャラの設定がドラクエ形式で時折挿入される独白以外は基本的に一切セリフを発しない為にイマイチ掴みどころがないんですよね。先にも書いたように選択肢によってヒロインであるカゲヤシの文月瑠衣との関係が大きく変わるものだから、きっちりと嵌めてしまうと物語的に色々おかしなことになる…というのは理解できるんですけどね。

個人的に引っかかるのはそもそも主人公が事件に首を突っ込むきっかけとなった友人の失踪が、事象として提示されているだけで”友人”の存在はビジュアルはおろか名前すら出てこない。それ故、主人公との関係性に密度を感じられず、その後のシナリオにも一切関わってこないから、最初の自らの危険も顧みず…という件がすごく薄っぺらく感じてしまう。多少冗長となっても友人の人となりや主人公にとって大事な存在であることを認識できるくらいの演出はあってもよかったのではないか、と思うんですよね。


本作は来季の新作アニメ化が予定されているそうで、プレイするタイミング的には丁度良かったと思います。あと、個人的なことで恐縮なんですけど、今年仕事で東京に出張する機会が複数回あって、本作の舞台である秋葉原にも何度か足を運んでるんですね。勿論仕事の合間なんで観光気分でがっつり踏破したワケではないんだけど、ゲームに出てくる建物や公園なんかも近くを通ってるのでより身近に感じられたのも良かったと思います。

続編はPSVと据え置き機でPS3とPS4版が発売されており、私はPS3版を所有しています。また、本作の前にプラスの付かない無印版があるのだが、メインシナリオには大きな変化はなく、ビジュアルの強化やイベントフルボイス化、サブミッションやアイテムの追加等が施されているので、初めてプレイするなら本作の方がおススメ。無印のセーブデータとも連動していてアイテムが貰えたりするらしいですけど、要するに無印版は未完成品という認識でいいと思いますね。続編は機会があったら早めにプレイしたいと思ってますけどいつになることやら…


 

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【FC】『ドンキーコング』

※amazonではまだボッタクリ価格が継続中なので注意!

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」にバンドルされているファミコンのローンチタイトル『ドンキーコング』をプレイしました。

実は自宅で本作をプレイしたのってGC版『どうぶつの森』のゲーム内で入手したものが初めてなんですよね。その後もGBAで復刻されたりとか、Wiiのバーチャルコンソールで配信されたりとかでプレイする機会がなかったワケじゃないけど、さすがに今更お金払ってプレイするモンでもないだろってスルーしていたんですよね。

箱説付の美品・完品ともなると骨董的価値が加わって今では結構な値段がついてるし、裸のジャンク品ですらワンコイン程度で転がっていることはまずありません。『レトロフリーク』購入後は単にリストを増やす目的で取りあえず持っていないものを手当たり次第に買い漁っていたんですけど、本作が網にかかることはありませんでしたw

リアルタイムではFC版よりアーケード版の方が記憶に残っており、それもオリジナルではなくコピー品としても有名な『クレイジーコング』の方だったりしますw

当時も滅茶苦茶好きっていう程ではなかったんですけど、ステージ毎にデザインが変わるっていうのが新鮮で飽きなかったですね。1面目はトリッキーな樽の動きに翻弄され、2面目は巨大なバネの安全地帯から一気にゴールにたどり着くまでのギリギリの緊張感が堪らない。3面目のアレって鉄骨を支えるボルトだということを知ったのは実は随分経ってからのこと。リアルタイムでは缶だと思っていました。縦画面のアーケードと比べると全体的に平体がかかっていますけど、再現度は非常に高かったと思います。余談ですけど、TVCMで本作の動いている画面を見た時はちょっとした衝撃がありましたね。

全3面のループだし、長時間根を詰めてプレイするような性質のものではないけど、ゲームの原初的な面白さは今やっても十分感じることができます。

今回子供にもちょこっと触らせてみたんですけど、ハマるまではいかなかったですねw それでもカービィとかマリオは喜んでやっていたので、この頃の”ゲームらしい感覚”というものは世代を超えてある程度の普遍性はあると考えても良さそうです。


  

→GB版はオリジナルのリメイクに大幅なアレンジを加えた別物ですが、ゲームとしては一番おススメできます


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| FC | 17:17 | トラックバック:0 | コメント:0
ニンテンドークラッシックミニを購入しました


昨日発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を購入しました。

ネットニュースで情報が流れるや否やamazonでの予約はたちまち終了。後に残るのはテンバイヤーのボッタクリしかなく、正規の価格での再予約もないまま発売日に手に入れるのは半ば諦めておったのですが、昨日偶々出先のついでに覗いた店で見つけて即行で購入。限定販売ではないから待ってりゃそのうち普通に買えるだろうことは想像がついたけど、やっぱり旬が過ぎてしまうと購買意欲も減退しちゃうよね。

…っていうか先日PS4本体を購入して結構な散財をしているのに大丈夫か?俺w

家に帰って早速試してみました。サイズ感はこんな感じ

IMG_0310.jpg

大体想像してたぐらいの大きさ。オリジナルをそのままダウンサイズしたデザインはいいですね


本体はこんな感じ

IMG_0311.jpg

カートリッジ挿入部分のフタとイジェクトレバーは勿論ダミーですけど、電源スイッチとリセットボタンはそのまんま。コントローラーは小ささもさることながら、横から伸びるケーブルが結構邪魔です。ケーブルが横から出てるのってファミコンだけだったっけ?

収録されている30本のチョイスについては当然人によって異論はあるだろうけど、まぁ妥当なんじゃないかな。任天堂謹製はいいとして、その他は現存するメーカーが権利を有している作品に限定されているようなので、ハドソンやタイトーやジャレコといったファミコン黎明期を支えてきたメーカーのタイトルが見当たらないのは個人的にちょっと寂しいですね。でもまぁ箸にも棒にもかからないようなクソゲーは含まれていないので、その点だけは安心していいと思います。

最近ではゲーム専門店は言うに及ばず、リサイクルショップ等でもレトロゲームの実売価格が軒並み上昇しています。そもそも掘り出し物自体が滅多にお目にかかれなくなっているのが現状なんですが、私が探索できる範囲でいうと、もう捨て値で転がっているのって各種野球ゲームぐらい。今回これを購入したのも収録されている作品の半分ちょいぐらい未所有だったからに他なりません。

商品としては洗練されてると思いますけど所詮は公式のエミュレーターであってそれ以上でも以下でもないです。HDMIでの出力や途中セーブ等の機能は既に一年前に発売された「レトロフリーク」で先行しているので新味はありません。実際これでがっつり遊ぶということはほとんどないと思いますけど、一度子供には触らせてみようかと思っています。ジジィにはノスタルジーしかありませんが、3DSがデフォな今時の子供がどういう反応をみせるかちょっと楽しみですw




→実は10年以上も前にセガからは似たようなコンセプトの商品が発売されてたりしますw時代がようやくセガに追いついたと言えるかもしれません


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| お買いもの | 11:11 | トラックバック:0 | コメント:0
【NDS】『ゼルダの伝説 大地の汽笛』


ニンテンドーDS『ゼルダの伝説 大地の汽笛』をクリアしました。

NDSの「ゼルダ」は本作で2作目ですけど、私がプレイしたのは本作が初。何か暮れに発売されて年明け早々には値崩れしていたのを購入した記憶があります。TVCMもそれなりに展開していたし、何より「ゼルダ」の名前を冠したビッグタイトルで早期に値崩れしたのは、当時はビッグタイトルの期待値に見合う完成度ではなかったのであろうと単純に思っていたのですが、実際プレイしてみて(かなり遅いけど)それは間違いであることに気付きました。

タッチペンオンリーの操作にはやや難があるもののマイク入力によるNDSの特性を活かせているし、先へ進むごとにアクションが追加されて探索できる範囲が広がっていくのもいい。面倒くさい時もあるけど、列車によるMAP移動は斬新で移動中にも退屈しないような仕掛けが盛り込まれています。ストーリーとは直接関係しないミニゲームや探索・やり込み要素もふんだんにあり、極めようとすれば相当なボリュームがあります。

一言で表すと、隙のない作品。完璧、とまでは言わないけどこの手の作品におけるありとあらゆる部分に気を配っていることはちょっとプレイするだけでもよく分かる。非常に丁寧に作られていると思いますね。

ストーリーはおきまりの魔王復活が云々で特筆すべきところはありませんが、”神の塔”におけるパズルアクションも序盤はそれなりですが後半になればなるほどできることが増えていく分、かなり頭を捻る必要がある。各神殿におけるボス戦もシビアなアクションのみならずパターンをしっかりと見極めて適切な攻撃を繰り出さないといけない。謎解きを自力でクリアするのは非常に気持ちがいいです。これぞゲーム!って感じです。

…と言いつつ後半はかなり攻略サイトのお世話になったんですがね(汗)

タッチペンのアクションには多少慣れは必要になってきますけど、大人から子供まで万人が楽しめるアクションアドベンチャーゲームの佳作です。現在でも当時の値崩れの影響がまだ残っているのか、中古市場においても非常に安く手に入るので、迷ったら取りあえず手に取ってみても絶対損はしないと断言できます。いいゲームでした。


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| NDS | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
【PS4】『ダライアス』


先日購入したPS4。じっくり腰を据えてプレイしたいパッケージ版は今プレイしているゲームのキリがつくまでお預けということで、せっかくなのでちょこっとできるDL作品はないかしらと物色していたところ、今年の8月から配信されているアーケードアーカイブス『ダライアス』に目が留まりました。

今更なんだけどPS3で展開していた「ゲームアーカイブス」やDL専用ゲームはPS4でまったく対応していないんですよね。PS3のHDD残量が大分乏しくなったのでこちらに移そうとしていた思惑は完全に外れてしまいました(汗)

初代『ダライアス』はかつてのPS2版『タイトーメモリーズ』シリーズにも未収録で、家庭用機ではPCEの『スーパーダライアス』が好移植で評価も高いけどやはりオリジナルとは別物と考えれば実に約30年越しの初移植といったところ。リアルタイムでもプレイした経験はあるけどやり込んだというほどではなかったんだよなぁ…そもそも筐体が置いてあった店もあまりなかったしね。

今回はアレンジモードではなく、オリジナルモードをプレイ。PCE版ではそれなりに先へ進めたんだけど実際プレイしてみたら驚くほど進めない(汗)1面のボスに到達するのがやっとの体たらくでありました。だめだこりゃ。

元の3画面を同比率で1画面に収めている為、当然といえば当然だがかなりせせこましい印象。天地より前後を大きく使う必要があるんだけど追い込まれるとオタオタしちゃうんだよね。パワーアップのシステムもシビアで、1回やられるとリセットされてしまうのは中々辛いものがあります。

「アーケードアーカイブス」のラインナップはまだまだ充実しているとまでは言えないけど、結構マニアックなタイトルもあったりして今後の展開には期待できそうです。




→今だったらWiiのバーチャルコンソール版が一番手軽にプレイできます



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PS4本体購入しました


前々から計画していたPS4本体購入ですが、昨日すべての準備が整い遂に手に入れました!

ちなみに同時購入したソフトは、







こちら。あと中古でチラホラと、しめて4万円そこそこのお買物になりました。

購入に際してネックになっていたのはお金もさることながらインフラの確保。そもそも私の趣味に理解は示さないまでも積極的に排除の意思表示は控えている嫁ですが、前提として今占有しているスペースをこれ以上拡大しない、という暗黙の掟があるのですね。家庭内での共有スペースに私の趣味関連のモノを何気に置いていたら根こそぎ自室に放り込まれていたこともままあるので設置場所を確保するのが最優先課題であったのですが、そこはWiiU購入で存在意義を失った初代Wiiにご退陣頂くことで解決しました。

次にTVに接続する為のHDMI端子。これは昨年レトロフリークを購入した際、セレクターを導入して空きを2つ作っておいたので問題なし…のはずだったんだけど、初めて接続してオンラインの設定中に突如画面が暗転(汗)すわ、まさかの初期不良か?とドキドキしながらFAQを検索してみると、セレクターではなくTVに直挿しで解決する場合もあるとか。実際その通り試してみると何の問題もなく表示され、念の為もう一度セレクターの違う場所に差し替えてみるとやっぱり画面が表示されない。仕方なくPS3をセレクター接続に変更し、セレクター経由でも問題なく表示されたのでこちらも解決。

最後の課題は電源の確保。既に6連のタップに複数のタップを増設しており、完全に飽和状態。TV、レコーダー等常時電源を確保しなければならないものも多く、根本的な解決には至っていません。取り急ぎ常時電源供給を必要としないゲーム機と入れ替えています…が、電源ケーブル短すぎるよ!何とか引っ張って繋ぎましたが、あまり物理的に負荷をかけるのはよろしくないので、現在9連のタップを注文して再構築する予定。この場は何とかなりそうですが箱1の入る余地は既に無さげな感じ…一番場所を取ってる初代にご隠居頂くか、その他稼働率が極端に低いハードを整理するか…まぁ直ぐに導入することは多分ない(主に経済的な理由で)ので一旦棚上げしておきますか。

家族が寝静まった真夜中に上記のようなことをゴソゴソとやっていたので、すべての設定が完了した頃にはゲームまで起動する気力は残されていませんでした(汗)


今までの反省から安いからといって無闇に買い漁るようなマネはせず、本当にやりたいものを厳選して…って多分ムリ、うん、きっとムリだと思う。

以前のようなハードの世代交代を如実に感じられるような劇的な進化は今のところ感じられないけど、将来的にはVRもやってみたいしマイペースでやっていきたいと思います。


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レトロフリーク一周年


究極のレトロゲーム互換機「レトロフリーク」が発売されて1周年となりました。

発表当初2015年の春発売予定であったものが延びに延び、しまいに本当に発売されるのだろうかという危惧を抱いて半年、ようやく手に入れたそれは私にとっても夢のゲーム機でありました。

基本OSも何度かのバージョンアップを経て現在はセガのマスターシステムやゲームギアにも対応するようになり、約9000本のゲームがこれ1台で遊べます。

まさにこれの為に買い漁っていたといっても過言ではないレトロゲームのコレクションを抜き差しすること約2000回。インストールしたゲームは1900本に達しようとしています。キリのいいところで2000本はクリアしたいと思っています(←馬鹿)

チート機能の実装や接続の手軽さから、この1年間旧作の掘り起しにも随分と活用させて頂いたんですけど、幸い巷で噂されていたような本体の不具合等にも遭遇することなく、内容についてはほぼほぼ満足しています。

後から追加された旧セガハードについては個人的にはあまり恩恵がないというか、今から買い集めるのは結構ハードルが高いかも。『北斗の拳』とか『エンデューロレーサー』とか他機種では遊べないオンリーワンの作品もあるんですけど、値段もさることながらそれなりの品ぞろえをしている店がほとんどないんですよね…

まぁリアルタイムでの思い入れはないし、あとはPCE・MDのCD-ROM作品に対応してくれたら目標もすんなり達成できるんだけどなぁ…

ぶっちゃけCD-ROM対応については実際のところかなり厳しいだろうとは思ってるんですけど、期待するぐらいはいいよねw


巷間に溢れるその他のパチモン機と比べるとちょいと値は張りますけど、リアルタイム世代のゲームファンなら持っていても絶対損はしないと思います。近日発売される本家任天堂のミニファミコンが盛り上がっていますけど、結局予約できなかったなぁ…限定販売ではないみたいだから後で買ってもいいんだけどね。これが当たれば第2弾はSFCがくるのでしょうか?初代GBを縮小して実際にプレイできるようにすればすごいオシャレですよねw

というワケで本家も巻き込んでレトロゲームブームはまだまだ続くような予感がします




→11月1日現在、テンバイヤーによるボッタクリ価格でしか予約できないので要注意。10日以降なら沈静化している…かな?


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