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【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その2) | main | 『バッド・チューニング』(飯野文彦)
【NDS】『プロ野球チームをつくろう!』(その1)
ニンテンドーDS版の『プロ野球チームをつくろう!』をプレイしています。

本シリーズについては初代のSS版から数えてPS2の『~3』まで所有していますが、デフォルメのキャラクターにどうしても馴染めず、本格的にプレイしたのはリアル系CGのPS2版『~2』『~2003』『~3』の3作。

『~2』は作り込みが甘く、非常にアラが多い作品。『~2003』は、『~2』のアッパーバージョン的な位置づけで、見た目ほとんど変わらないものの、シリーズで唯一2軍も試合を行う作品。『~3』は現状では最も完成度の高い作品ではありますが、前作にあった2軍の試合がなくなっていたり、経営要素がイマイチ分かりずらいという欠点もあります。あとプチプレミア化していますね。


本作はDS版ということで、私の好みのリアル系CGは到底望めず、経営要素、練習の設定、人事の簡素化と、徹底的にスリム化しています。その結果、成績が一年しか残せないとか、背番号の設定もできないとか、数字マニアの琴線をことごとく外しているのが気になるのですが、テンポは非常によく、1セットである10シーズンなんてあっという間に終わってしまいます。

本作はむしろ最初の一周が終わってからが本番なのかも知れません。


ファーストプレイ、最終シーズンでようやく最低目標の日本一を獲得し、アレキサンダーカップ、世界選手権とすべて総なめにし、最高の形で一周目を締めくくりました。

次の時点で、以下のどちらかを選択しなければなりません。


1.現行メンバー25人をチョイスし、そのままプレイを継続する

2.施設等はそのまま、初期設定のメンバーで最初からプレイする


一周目では選択した球団からたった5名の選手しか残すことができず、あとはチームタイプに応じたオリジナル選手のセットでプレイしなければならないという制約がありました。

迷ったのですがここは2.を選択。暗黒時代の横浜ベイスターズを再び率いることにいたしました。


…で、一年目を終了した結果は以下の通り。


順位…5位

64勝78敗2引分、首位とのゲーム差は20.5ゲームで、現実よりも随分マシですw

なお、村田が本塁打と打点の2冠をそれぞれ59本120打点で達成。
あのー…世界の王を軽く超えているんですが(汗)

でも一周目で他球団のオリジナル?外国人選手でシーズン80本台とか、ミスターステロイドこと元MLBカージナルスのマグワイアも裸足で逃げ出すトンデモ記録が出ていたなw

投手部門では寺原が最多勝と最優秀勝率をそれぞれ16勝.842で達成。
打撃部門に対してこちらは割とマトモな数字。…って寺原が16勝なんてというのは言わない約束ですw

一年目の基本オーダーは、


1.内川(二)
2.藤田(遊)
3.金城(中)
4.村田(三)
5.佐伯(一)
6.吉村(左)
7.ビグビー(右)
8.相川(捕)
9.(P)


DHありの場合、


1.仁志(二)
2.内川(右)
3.金城(中)
4.村田(三)
5.佐伯(一)
6.吉村(左)
7.ビグビー(指)
8.相川(捕)
9.藤田(遊)


打撃に関しては現実同様そこそこ結果は出しているものの、どうしようもないのがピッチングスタッフというのも現実と同じ。寺原は盤石の安定感を誇るものの、後が続かず…。
三浦は10勝してもそれ以上に負けてるし、土肥だの外国人選手だのはお話にもなりません。
中継ぎもロクでもないのしか居ないし、来季に向けた補強のポイントは明らかですね。


11月に入り、投手では工藤、吉見、横山等。野手では石井琢、鈴木尚、仁志、佐伯、小関等総勢10名が一気に引退。…しなくても切るつもりだったので全然問題はないですが、佐伯に仁志ぐらいはあと1年置いておいてもよかったかも。

更にFAでは現実同様捕手の相川が宣言。競って勝てない金額ではありませんでしたが、特に未練も思い入れもないのであっさり放出。現実と違い、鶴岡も残してあるしねw
他球団の状況について、投手の年齢層も金額も一様に高かったのでこちらも参戦せず。地味にドラフト、トライアウトでの補強を目指す。

ドラフトでは1位を元巨人の森祇晶、2位に元阪神の吉田義男、3位は隠し玉で元中日の杉下茂をそれぞれ獲得。森は相川、吉田は石井琢の後釜として期待。フォークボールの神様こと杉下は投手不足の我がチームにおいてはいわずもがなです。

更にトライアウトでは投手で作成したつくろう選手に加え、元ロッテの上川、初芝を獲得。本作ではトライアウトといえど、PS2版のようにロートルか使えない新人選手ばかりということはないのが有難いですね。

さて、これだけでは当然まだ十分な戦力が整ったとは言えません。一周目では10年目までかかりましたが、今回はどの程度で最低目標である日本一を達成できるでしょうか?

次回2年目終了時に続きます。


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| 2008年のプレイ日記 | 00:54 | トラックバック:0 | コメント:2
コメント
こんばんわ

今日はこちらにお邪魔いたしますw
私は「つくろう」シリーズは大好きで
サカつく・やきゅつく・ダビつくと一応家庭用ゲーム機で
リリースされたモノは全て所有している・・・はずです。

ただ上記3シリーズで面白さの優劣を付けろと言われると
現実のセールス順位通りになってしまうのですが
サカつく>やきゅつく>ダビつく
ですね。

ダビつくはダビスタにないオリジナル種牡馬による
完全オリジナル配合の自己生産馬という
魅力的なシステムはあるものの
競馬育成シミュレーションにおいて
致命的とも言えるテンポの悪さがどうも・・・

やきゅつくは好きなんですけども
いちいち試合みて投手交代とか代打を自分で采配振るってると、恐ろしい時間がかかるので
全て監督任せで試合結果をみるのみ
後、過去にNPBに所属していたスタープレイヤーが
多数ゲームに登場してくれるのは嬉しいのですが
こういう選手ってある程度現役時代の特徴を知ってると
ドラフトで獲得した時点で
どんな選手になるのか察しがつきますよね。
例えば大魔神佐々木を獲得したら
これで当分抑えは安泰だな・・・とか
大野(元カープ)を獲得したら
40過ぎまで末長く活躍してくれそうだから
長い目で育成していこう・・・・みたいなね。
前作で鉄人衣笠や不惑の本塁打王門田が
28歳から衰えがきて30過ぎにはヘボヘボの状態で
引退されてしまった時には
開発者はどれだけ野球を知っているのか
疑問に思ってしまいました(号泣)

本作はかなりライトな作りになっているという事で
あまり深く考えずにサクサクプレイしたらいいのかもしれませんが
かってその先にあったディープな部分が
削られてマネージメントの部分で介入出来る箇所が
少なくなってしまったのではないかな?と杞憂する所もありまして
未だ未プレイです。(言い訳ですけどw

でも周りでプレイしている人を見つけると
自分もやりたくなってしまう卑しい性格故
近い将来プレイ開始する可能性は大ですw
2008.11.24 Mon 02:04 | URL | fujimako  [ 編集 ]
fujimakoさん
こんにちは。

サカつくシリーズはサッカーファンには異論も多いですが、元々サッカー音痴の私にとっては丁度いいユルさで、PS2の『~4』あたりで一旦は完成されたのではないかと思います。

ダビつくは未経験なんですよね・・・。初代FC版に全国版はやり込みましたけど、本家もSFC版以降それほどプレイできず、ましてや『ウイニングポスト』や『ステイブルスター』等の似て非なるものはほとんど未経験であります。

やきゅつくもファンから言わせればおかしい部分が多々あるのですけど、ある程度は仕方ないかな、と。

本作のシステムはPS2版などと比較してもかなり簡略化されており、それほど詳しくなくてもそこそこ遊べますが、人によっては拒絶反応が起こるかも、です。

個人的にはSS版以来の登場となる野茂を何とか獲得して締めたいなと考えていますw
2008.11.25 Tue 15:26 | URL | 影男  [ 編集 ]
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