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【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その2)
第二章「エリアと死神」

をクリアしました。

「エターナルダークネスの書」の新たなページの物語の舞台は1150年のカンボジア。興味本位で秘密の寺院に足を踏み入れてしまったエリアが見たものは…。

最初のフロアでは蝋燭の火の謎を解かないと先に進めませんが、詰まることはないと思います。それより首飾りの方でしばらく引っ掛かってしまいました(汗)

進路を開き、吹き矢を手に入れると落とし穴の罠にかかりますが、こちらは回避不能。吹き矢の代わりにそれまで持っていた剣が折れてしまいますが、落ちてすぐのところで2体のゾンビに襲われている僧侶を助けることができたら直してもらえます。助けるのを失敗すると、僧侶もゾンビとなってしまい、エリアに襲い掛かってくるので注意。以後、武器が吹き矢のみとなってしまいます。

昔のマンガかコントに出てきそうなトラップ(壁から吹き矢、通路を横切る大きな鎌など)を潜り抜け、辿りついた部屋には何ともいえぬ異形の怪物が横たわっています。

ところへワケの分からないオッサンが現れ、エリアに有無を言わせず「マントロクの心臓」を守れと言い残し、エリアの体内に「マントロクの心臓」を預けるとさっさと消えてしまいます。

祭壇の像の手に置かれている”メタルスタッフ”を取り、前の部屋に戻って小さな穴に差し込むと寺院全体に異変が…。

再びマントロクの部屋に戻ると奥の扉が開いているので真っ直ぐ進むと、魔物と化したパイアスに捕まり、エリアはあえなく昇天してこの章は終了です。


本作のキモとも言える”サニティシステム”が本章より登場。『クロックタワー』にあった精神ゲージみたいなものと言えば分かる人には分かるかも知れません。要はゾンビに遭遇したりトラップに引っ掛かりそうになるとサニティゲージが減少していき、減ってくると段々精神的に不安定になってくるのですね。

これがゲーム中の登場人物と言うよりプレイヤー自身を不安定にさせる要素がてんこ盛りで、最初の内は不気味な声が幻聴として聞こえる程度なのが、視界が斜めになったり、意味不明のフラッシュバックに襲われたりと、ゲーム中の直截的な恐怖表現の数倍は怖いです。

ポーズボタンを押してメニューを開こうとするとオープニングのポーのメッセージ画面が出てきたりとか、コンピューターのエラー画面になったりとか明らかにこちらを混乱させる気満々で、悪意すら感じられます。斬新というか、とにかく他の作品では体験できないと思われますので興味のある方は是非一度お試しあれ。本作の中古なら今でも安くで手に入りますし、WiiがあればGC本体も必要ないですしね。


…再び現代。エドワードの書斎にある、エリアが体験したものと同じ蝋燭の謎を解くと、メッセージチューブに隠された新しい章「陰謀の疑惑」を手に入れたところで次回に続きます。


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(2002/10/25)
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| 2009年のプレイ日記 | 13:58 | トラックバック:0 | コメント:0
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