某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その5) | main | 【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その4)
SF作家の訃報
10数年前から定期購読している「SFマガジン」という雑誌を読んでいると、ここしばらく誰かの追悼特集ばかりであることに気付く。

具体的には昨年3月のアーサー・C・クラーク卿から連綿と続く訃報の連鎖は、中途半端とはいえ特に長年親しんできた狭いジャンル内のことでもあり、何ともいえぬ寂寥感に襲われます。


・2008.03.19 アーサー・C・クラーク(享年90)
・2008.05.12 今日泊亜蘭(享年98)
・2008.05.22 ロバート・アスプリン(享年62)
・2008.06.06 野田昌宏(享年74)
・2008.06.09 アルジズ・バドリス(享年77)
・2008.07.04 トマス・M・ディッシュ(享年68)
・2008.10.14 バリントン・J・ベイリー(享年71)
・2009.02.15 フィリップ・ホセ・ファーマー(享年91)
・2009.03.20 伊藤計劃(享年35)
・2009.04.19 J・G・バラード(享年79)
・2009.05.26 栗本薫(享年56)


相当なお年を召した方はともかく、今年に入ってから亡くなった伊藤計劃氏と栗本薫氏の訃報は特にショックでありました。

伊藤計劃氏の作品は雑誌に掲載されていたもののみで、上梓された長編3作品については未読なんですけど、同年代の才能ある方の早すぎる死は、心の底から残念という以外にありません。

栗本薫氏については、代表作「グイン・サーガ」は言うに及ばず、SFやファンタジィ以外も様々なジャンルを手がけられており、その著作の一部は私も拝読しておりました。現在放映中のアニメ「グイン・サーガ」の原作は、そのあまりの長大さから読むのを断念していたのですが、これを機会に…って第一巻が売ってねぇ(汗)

合本の新装版はあるんですけど、以降のシリーズも出るかどうか分からないし、コレクター的には装丁を揃えておきたいのでパスですね。

Amazonを利用するのも手ですが、本は最後の牙城にしておきたい…これまで依存しちゃうともうキリがないような気がしますので。


虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)
(2007/06)
伊藤 計劃

商品詳細を見る


グイン・サーガ 1 豹頭グイン・サーガ 1 豹頭
(2009/03/06)
栗本 薫

商品詳細を見る

→こちらは新装版です。


スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:小説・文学

| モロモロ雑記 | 13:19 | トラックバック:0 | コメント:0
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://kageotk.blog77.fc2.com/tb.php/166-2eed929a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード