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エロ系コメが鬱陶しい | main | 【XBOX360】『真・三国無双5~』をプレイしています(その1)
【XBOX360】『真・三国無双5~』をプレイしています(その2)
本作のプレイを開始して一週間余り過ぎました。開始時間が限られていますので、連日睡眠時間とのギリギリの攻防を繰り広げており、現在少々寝不足気味であります…というぐらい面白いですw

前回は武将プレイでしたので、今回は君主プレイでシナリオは時系列に沿って198年の「官渡の戦い」で曹操を選択しました。

君主プレイの最大の特徴は、3カ月毎に発生する内政を、カード形式で行うことであります。内政といっても本家の歴史シミュレーションのように数値化されているワケでもなく、それどころか兵士の数も自然に回復したりしますので特に考える必要はないかと思います。

最近では新作も出ていないような気がするのですが、本家SLGの持つ”自分の版図を拡大する”という根源的な悦びの部分を無双アクションでクリアするという、ある意味一粒で二度おいしいゲーム性ですよね。これが面白くないワケがないです。

そんなSLGの醍醐味と言えば”自分の版図を拡大する”に加えて、配下武将の蒐集ってのもありますね。本作ではどんなに領土が増えようが、配下武将の上限は16名までで、一回の戦闘に連れて行けるのは8名までです。更に、一回の戦闘で連れて行ける無双武将は半分の4名までなんですね。

雑魚武将の能力にももちろん個人差はありますが、自分で操作することはまずありませんし、レベルは大体平均値になっているので、召抱えてすぐはレベルが低くて使い物にならない、なんていうことはないです。この辺のチョイスはもう好みか、その武将が持っているカードの効果で決めちゃっていいんじゃないでしょうか。

内政カードを使って武将を捜索することも可能なんですけど、放っておいても勝手に仕官してくるし、他国との戦闘で捕縛した武将も100%自陣に加えることも可能なので、わざわざ国力を消費して捜索する必要性は低いです。

君主プレイには武将プレイにあった討伐戦がない代わりに、自分の意志でいつでも他国に攻め入ることが可能です。他国に戦争を仕掛けるのに国力は消費しませんので、一気呵成に領土を広げることも可能ですけど、一度出撃すれば兵士数は大幅に減るし、国力がなくなっていればカードの使用もできませんから必然的に不利な状況となりますね。ま、難易度易しいである程度操作武将が育っていれば勝てないこともないのですがw

開始早々劉備と孫策を滅ぼし、北の袁紹と決着をつけると大陸のほぼ3分の1を支配下に治めることができました。

あとは順当にじわじわと包囲網を形成し、最後の孟獲を斃したのが201年。延べ3年で全国統一を果たしてシナリオクリアしました。

やっぱり自分で攻める時期・場所を指定できるのは楽ですね。余計なこともしなくていいし、武将プレイの総時間の半分くらいしかかかりませんでした。

ちなみに実績は、配下にした武将を直接操作して前回に加えて、夏候惇・夏候淵・司馬懿・曹操・諸葛亮・呂布・孫策・孫権・馬超・関平の勝利実績を解除。適当に入れ替えを行ったので割りと効率よく集めることができました。

武将プレイに比べて、シナリオクリアに要する時間は圧倒的に少なくてすむのはいいのですけど、ちょっと単調で物足りないような気がしないでもないです。

次回はシナリオ「赤壁の戦い」で武将プレイ。女性キャラの小喬でプレイします。


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テーマ:真・三国無双シリーズ - ジャンル:ゲーム

| 2009年のプレイ日記 | 12:01 | トラックバック:0 | コメント:0
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