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【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その6)
第六章「闇への道」

をクリアしました。

『真・三国無双5 Empires』をプレイしていて、約1カ月ぶりのプレイ再開となります。
普段なら1カ月もブランクがあると、作品の世界観だのストーリーだのがぶっ飛んでしまってモチベーションが一気に下がるパターンなのですが、本作に関しては章立てでそれぞれ独立したシナリオであったことと、拙ブログにて記録を確認できたことですんなり戻れました。

本章の舞台は1983年のカンボジア、アンコール・トム。第二章と同じ遺跡が舞台となります。

考古学者、エドウィン・リンゼイは、人工衛星から発見された未知の遺跡の探索を計画するが、現地政府の協力を得られず、資金的にも困窮していた。ところへ、オーガスティンという人物が興味を示し、資金の援助を申し出る。オーガスティンと2人、未知の遺跡にたどり着いたエドウィンであったが…。

名前でモロバレなんですけど、件のオーガスティンの正体はエンシャントの忠実な僕であるパイアス。
マントロクの心臓を数世紀に亘って捜し続けていたパイアスは、エドウィンを利用し、ようやくここまでたどり着いた。

エドウィンを始末しようとしたパイアスであったが、何とかこれを退け、遺跡の奥へと足を踏み入れて行く…。

遺跡の構造は第二章と大きく変わらないのですが、回廊は2層構造になっており、とある仕掛けを外すためにもと来た通路を戻る必要があったりと、クリアに至るプロセスは少々面倒になっています。

基本的にやることは同じなのですけど、要注意は通路全体にかかるダメージフィールドの存在。部屋の壁にあるパネルを押すことで一時的にストップできますが、しばらくすると発生し、徐々にHPを奪うという厄介なシロモノです。この時に立ちふさがる敵は無視して駆け抜けてもいいのですが、通路に仕掛けられたトラップもありますので更に面倒なつくりとなっています。

本章で習得するスペルは「ディスペル・マジック」と「サモン・トラッパー」前者は魔法による結界を解除し、後者は「トラッパー」を召喚する呪文。後者の使いどころはここでは触れずにおきます。

遺跡の最奥部にたどり着くと、第二章のエリアがミイラを発見します。エリアは数世紀に亘り「マントロクの心臓」をその体内に守り続け、それをエドウィンに託すと役目を終えたかのように消えてしまいます。

その後…。

「マントロクの心臓」を持ち帰ったエドウィンは、厳重に保管し、アレックスの祖父エドワード・ロイヴァス博士に託します。

初めて悲惨な最期が描写されない主人公ですが、果たして現在は何処で何をしているのでしょうか?恐らく後の伏線になっているのでしょう。

新しく入手した呪文「ディスペル・マジック」を、屋敷の露骨に怪しい箇所で使用し、新しい章「異端者!」を発見したところで次回に続きます。


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