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影男のゲヱムと手袋

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【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その7)
第七章「異端者!」

をクリアしました。

本章の舞台は1485年のフランス、アミアン地方で、主人公は旅の僧であるポール・ルーサー。

アミアンの大聖堂に、聖なる秘宝「ジュードの手」があるという噂を聞きつけ、辿りついた旅の僧ポールは、大聖堂の中で遺体を発見する。あろうことか大聖堂の司祭、オーガスティンにその遺体の殺人容疑をかけられてしまったポール。大聖堂の異変に気付いた管理人に助けられ、事件の真相を探ってほしいとの依頼を受け、呪われた大聖堂を探索するのだが…。


今気付いたんですけど、キャラクターによってパラメーターって異なるんですね。聖職者であるポールは、魔力と精神力は高いのですけど、体力は低めで移動速度も遅いです。

最初に手に入る武器はボウガンですが、一発撃つとリロードする必要があり、その動作も緩慢なのでやや使いづらいか。

取り合えず、遺体の死の真相を探ることが目的となるワケですが、大聖堂に蔓延る邪悪な存在について知りすぎた為に殺されてしまったというのが大筋のところです。
後世、”魔女裁判”と呼ばれる集団ヒステリー状態が蔓延していた時代、この大聖堂ではまともな礼拝などは行われておらず、異端審問と称して殺人を繰り返していたらしいことが日記の断片から窺えます。

大聖堂の隣、旧聖堂において、第三章で呪いをかけられた主人公アンソニーが変わり果てた姿でポールに襲い掛かってきます。前章のエリアといい、折り返し地点において同じ場所で違う時代というパターンが続きますね。現代のロイヴァス邸に置いてあるオブジェが散見できたりと、シナリオとシナリオを繋ぐ相関関係は地味ながら整合しているのは見事。こういう演出は好きです。

本章より5ポイントのパワーサークルとコーデックス”バルゴン”を入手して、より強力なスペルの使用が可能になります。終盤、結界の張ってある場所があって、それを解除するには強化版のスペルが必要になります。

ポールの唯一の協力者であり、味方であった管理人は、オーガスティンによって無残な最期を遂げた。辛くも窮地を脱したポールであったが、大聖堂奥、秘宝を守るイシュキックのようなグレートガーディアンに一瞬の内に踏み潰されてあっけなく管理人の後を追うハメになります。


時は再び現代。読み終えた章からエドワードのメモを発見したアレックス。その言に従い、ダイニングにあるピアノを弾くと、中から次の章が出てきたところで次回に続きます。


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(2002/10/25)
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