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【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その8)
第八章「禁断の迷宮」

をクリアしました。

ここまでくると大体パターンが掴めてきたというか、割とスムーズに進行するようになりました。
でも気を抜くと変なところで引っ掛かったりするのですがね…。
謎を解かないと進めない箇所が明確で、動ける範囲はそれほど広くないですから、注意してできることをすべて試せば大抵のところは突破できると思います。

本章の舞台は1460年のペルシャ。建築家のロベルト・ビアンキが主人公です。

オーガスティンことパイアスに捕まり、エンシャント復活に必要ないけにえの柱を建設する為、禁断の都市の測量を命じられたロベルト。地中深くに広がる迷宮の奥で見たものとは…。

本章では、「いけにえの柱」建設について土台となる「禁断の都市」の測量が目的です。測量といって、実際は指定されたエリアに赴くだけです。基本一本道なので迷ったりということはないと思います。

本章で習得する呪文は「サモン・ゾンビ」文字通りゾンビを召喚して操ることができますが、解放すると普通に敵として襲い掛かってきます。通常なら使いどころがなさそうですが、ある箇所のトラップを解除する為に必要となります。

そのトラップを解除して進んだ先には、第四章で登場した恋に殉じた青年、カリムが亡霊として秘宝を守っています。ロベルトの姿を認めるといきなり斬りつけてきたカリムの亡霊ですが、ロベルトが”エターナルダークネスの書”を持つ選ばれた者であることに気付くと、千年の長きに亘り守ってきた秘宝をロベルトに託し、恋人の亡霊と共に消えてしまいます。

迷宮のすべての箇所を測量し、報告を行うロベルト。「ここは悪霊に満ちた呪われた場所」として、建設に異を唱えるが、元より聞き入られるはずもなく、結局生贄のひとりとして柱の頂上から突き落とされてしまいます。

相変わらず悲惨な運命を辿る”招かれた者たち”再び現代に戻り、書斎の壁にかけてあった「いけにえの柱」の絵の後ろに新たな章「全ての戦いを終結させる戦い」を発見したところで次回に続きます。


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| 2009年のプレイ日記 | 10:45 | トラックバック:0 | コメント:0
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