某所からの避難場所・・・。何も考えていない迷走必至のblog

影男のゲヱムと手袋

【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その11) | main | 【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その9)
【GC】『エターナルダークネス』をプレイしています(その10)
第十章「闇の遺産」

をクリアしました。

ちょっと仕事の方が忙しくて更新が滞ってしまいました。
…と言いながらゲームは進めていたのですがねw実は本作も既にエンディングに到達しています。
その辺りのお話は後日の機会に譲るとして、シナリオはいよいよ佳境に差し掛かってまいりました。

本章の舞台は1952年のロイヴァス邸。主人公はアレックスの祖父エドワードの若かりし頃(と言っても結構な年嵩なのだが)であります。

精神科医のエドワードは、自身の家系の歴史に興味を持ち、広大な館の図書室にある蔵書を紐解く内、不条理かつ不可解な世界を知ってしまう。やがて自身も知らないうちに巻き込まれていくのだが…。


精神科医という設定なので、サニティゲージ、魔力ゲージは共に多めですが、体力的にはちょっと心許ない感じ。例の隠し部屋で「エターナルダークネスの書」を発見するまでは、何事もなく平穏な状態であるが、その後魔物の巣窟となってしまいます。

しばらく移動していると、ムービーが挿入されて、使用人が新モンスター”ヴァンパイア”に襲われている様子が見えます。急ぎ現場に赴き、使用人がモンスター化する前に”ヴァンパイア”を斃さなければなりません。…いや、別に助けなくてもシナリオは進行するのですが、助けると漏れなくアイテムを貰えるので、斃した方がトク…というか助けないと手に入らない武器もあります。

”ヴァンパイア”は斃しても地下室にある石碑からエネルギーを供給され、何度でも甦るので、石碑を壊さないことにはどうにもなりません。まずは地下室の鍵を手に入れ、”ヴァンパイア”の攻撃をかいくぐりつつ石碑を壊します。

地下室には更に下へと続く梯子があって、そこを下りると例の遺跡に出ます。
第五章ではその入口まででしたが、本章では更に奥へと進むことができます。ホラーとガーディアンが守るメイン通路を抜けると、何かの装置のようなものがあり、その装置を使って封印を解く必要があるのですが、これがはっきり言ってかなり面倒。都度変わるのですけど、基本同じような作業を都合9回繰り返す必要があります。

取り合えず封印を解いてしまえば前章のようなボス戦もありませんので、本章は終了となります。


再び現代に戻ると、チャプターページからエドワードのメモが見つかります。そこに記載されている通り、地下室でアイテムを入手し、2階廊下の気になる壁をぶっ壊すと、第五章のマックスが不安に駆られて使用人達を惨殺するムービーがフラッシュバックで現れます。元使用人の寝室として使用していたこの部屋は、その忌まわしい事件以来壁に封印されていたのですね。200年以上経過している割には保存状態が良すぎるような気がしないでもないですが、ここでとあるアイテムを入手し、地下室にある金庫を開けると、諸々のアイテムと一緒にチャプターページ「砂漠の炎」を発見したところで次回に続きます。


エターナルダークネスエターナルダークネス
(2002/10/25)
NINTENDO GAMECUBE

商品詳細を見る



スポンサーサイト

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2009年のプレイ日記 | 10:55 | トラックバック:0 | コメント:0
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://kageotk.blog77.fc2.com/tb.php/188-e556fb7a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

kageoTK

Author:kageoTK
ゲームをしないゲーマーです

ついったー

Glep Web Ring

Glep Web Ring
  

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
箱○

FC2カウンター

最近のお気に入り
ゲーム以外
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード