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【Wii】『ディザスター~』をプレイしています(その11)
昨日の夜はずっと嵐ばっかり観ていたような気がする私です。

基本ジャニタレ嫌いの私は嵐というグループに関しても例外ではないのですけど、現在一番勢いがある男性芸能人のグループの地位は、他の追随を許さないものがありますよね。

かつてのSMAPぐらいその存在が当たり前になるのも時間の問題かと思われます。


さて”嵐”と言えば、いよいよ特殊部隊”STORM”との最終決戦を控えた『ディザスター デイ オブ クライシス』のプレイ日記の最終回。レイモンド・ブライスことレイの”最悪な一日”も今回で幕を閉じます。

では以下続きから。


ディザスター デイ オブ クライシスディザスター デイ オブ クライシス
(2008/09/25)
Nintendo Wii

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STAGE21:暴風雨の戦場/ポートアレックス

エヴァンズの逃げた方角に向け、暴風雨が吹きすさぶ中、ひたすら歩を進めるレイ。
途中の大通りでは、時折吹く突風を車を盾にしてやり過ごすというアクションがあるのですが、失敗するとスタート地点まで思い切り吹っ飛ばされます。まるでドリフのコントの世界ですが、気にせず先へ進みましょう。

途中、やはりレイを待ち構えるSTORMに対し、ビルからビルへ橋を渡して回避したりもしますが、どっちにしても皆殺しにするんだから見つかっていないうちに少しでも片付けておけば?

建設中の高速道路では、空から際限りなく飛んでくる看板を避けたりと、ここへきてやたらゲームゲームしたアクションが目立ちますね。

ステージの最後にはSTORMの残存部隊との総力戦。途中からオルソン捜査官の手配による特殊部隊の投入で一気に戦況は好転しますが、またもや間一髪のところで取り逃がしてしまいます…って学習能力無さ過ぎw

STORMの制圧は特殊部隊に任せ、リサとエヴァンズを追う…というところで次のステージへ。


STAGE22:洋上の決戦/埠頭~フェリー

エヴァンズを追い、埠頭にたどり着いたレイ。宿敵エヴァンズとの戦闘に突入するが、ややするとウォーカーマシンのようなロボットを持ち出してくる!

…いや、本作に関してはもう何が出てきても驚かないと思ったけど、これはさすがにやり過ぎw
更にはエヴァンズのキ印っぷりにも拍車がかかり、妙なテンションになっています。

拳銃一丁でウォーカーマシンを撃破したと思いきや、不死身の男エヴァンズは最後の手段として用意してあったフェリーに乗り込みます。当然後を追うレイ。

フェリーはエヴァンズ、リサ、レイを乗せ、沖に向け出港します。

オルソン捜査官に報告し、単独で決戦に挑むレイ。ハリケーンの吹き荒れる洋上で、何故かドツキ合いで決着をつけます。

足場が不安定な状態で、不利な体勢になったレイ。万事休すと思いきや、一発の銃弾がエヴァンズのこめかみに命中!

銃声の方向を見やると、そこには何とヘインズ大佐とリサの姿が!…ってもういいですか?


STAGE23:デイ オブ クライシス/フェリー

最終ステージはお約束の爆弾解体。最後の選択(赤い線か青い線か?)は完全に勘で勝負しなければなりません。ちなみに私は失敗しました(汗)



…というワケで、プレイ開始から終了まで一気に掲載した『ディザスター デイ オブ クライシス』のプレイ日記は今回で最終回となります。

最後に総論というか、全体の感想など。

タイトルにある「ディザスター」という言葉にこだわっているのか、とにかく全編が災難に継ぐ災難。
あるかもしれない非日常の情景をこれでもかと畳み掛けてくるので、中盤から終盤にかけてはやや食傷気味になってしまいました。

ゲームだからと言ってしまえばそれまでなんですけど、プレイヤーである主人公レイの強運&超人ぶりは、もはやギャグの域にまで達しており、シナリオにおける緊迫感とはまったく連動していなかったように思います。

ま、シナリオ自体はアホみたいにシンプルなものですし、仮にこのまま映像作品としてあったら間違いなくC級ですけど、もとよりゲームのストーリーなぞに重点を置いていない私にとってはどうでもいいことであります。

ヌンチャク必須(カーアクションパートを除く)の操作は、多彩なアクションが用意されていて楽しいです。特にお気に入りは全力疾走ですね。夢中になり過ぎてヌンチャクのコードが絡まりかけ、危うくぶっ壊すとこでしたw

もうちょっと工夫が欲しかったのはほとんどメインともいえる戦闘パート。
Wiiリモコンを銃に見立て、ヌンチャクでリロードという操作系はまぁいいとしても、内容はといえばほとんど射的。難易度も関係しているのでしょうが、木偶の坊然と撃たれても同じところに突っ立っている敵にはさすがに違和感が。一応ヘッドショットなどもあるのですが、終盤になると雑魚でも顔面に何発も銃弾を撃ち込まないと倒せないってのもちょっとなぁ。

あと武器も買い足したりレベルアップしたりできるのですけど、弾数の制限や操作にクセがあったりと、あんまり使えないのがちょっと残念。結局フル改造した拳銃一丁あれば事足りてしまうんですよね。

クリア後、様々なオプションのロックが解除され、コスチュームの収集や称号の獲得等、やり込み要素がモリモリあるのは本編が10時間足らずで終わってしまうようなボリューム故でしょうかね。

スタミナスキャンペーンとか、面白いものもあるのですが、正直そこまでやり込む気にはなれません…。

でも、普通のアクションが苦手な方でもノーマルならそんなに難しくないし、今の中古の相場ならやってみても損はないと思うのですがどうでしょうか。

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テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

| 2009年のプレイ日記 | 18:41 | トラックバック:0 | コメント:0
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