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【PS2】『ファンタシースター~』をプレイしています(その3)
相変わらず”極私的究極ゲームリスト”をちょっとづつ作成しています。

現在累計で1600本台まで数えました。マイコレクションで最大のボリュームを有する初代PSのカウントが終了し、ようやくヤマ場は越えた感じです。

結局、初代PS作品はダブりを除いて660本ほどありました。こんなこと言うと真性のキ○ガイにしか聞こえないでしょうけど、意外と少なかったなというのが正直な感想です。

大まかな着地点としては、2000本を下ることはないという確信を得たというところですね。ただ、実家の在庫含めて3000あるかないかは微妙なところだと思います。

勢いで比較的在庫数の少ないN64のカウントも終了し、以降はGC、自宅のMDという小物を先に片付けてからいよいよPS2から現役機種のカウントに取りかかるつもりです。


本題の『ファンタシースター~』につきまして、先週ちょっと忙しくてまとまった時間プレイすることが叶わなかったのですが、ここでこうしてプレイ日記をものしていることで、幸か不幸か何処で止まっているのか分からないor次に何をしたらいいのか分からない、なんてことにはならず、すんなりと再開できたものであります。

それと一点前々回の記事の訂正とお詫びを。

本文の中で、”クイックセーブ的なことしかできない”とありましたが、街の中にちゃんとセーブポイントがあることが判明しました。基本マニュアルを読まない私の見落としで、完全に私のミスですので、ここでお詫びしたいと思います。どうもすみませんでした。

では気を取り直して前回の続きから。


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マハルの洞窟~ガシコの村

ラ・シークにも匹敵する能力を持つエスパー(そういえば最近こういう言い回しってしないですよね。今使っているのってエスパー伊東ぐらいでしょうかw)、ルツを訪ねてマハルの洞窟へ…。

洞窟の最奥部、たったひとりで修行に励むルツの元へ、いきなり押しかけて一方的にこちらの事情をまくし立てる一行。当然、怪訝な様子であったところが、例の総督の手紙を渡すと態度が一変。ミャウ、タイロンのバカバカしいやり取りを聞いて一言、

「なんて愉快な人たちだ。分かりました。ご一緒しましょう」

…軽くバカにされてる?

総督からの手紙に何て書いてあったのかは不明ですけど、修行中の身で最初は協力を渋っていたのを即断即決させた内容について気になるところです。ひょっとしてモタビア総督に何かとんでもない弱みを握られているとか?w

ま、それはともかく、旅の仲間が全員揃ったところで、ルツがガシコの村のルベノ博士に会いたいとか何とかで、こちらから聞きもしないのに「パルマのスペースポートから地下道を通ればガシコの村に行ける。確かマンホールから入れた」と異様に的確かつ具体的な指示はさすがにエスパーといったところでしょうか。

ガシコの地下道にはナーゾという人物が居るのですが、何やら困っている様子。話しかけても相手にしてもらえないので取り合えず無視して先に進みます。

ガシコの村はその中央にルベノ博士の研究所があるが、村全体が何だかもの寂しげな様子。聞けば博士はラ・シークに捕らえられ、トリアダの牢獄に連れて行かれたという。

トリアダの洞窟に行くのなら山道を迂回し、海岸線を南に行けとアドバイスされたのですが、バカ正直に海沿いを歩いていたら見落としてその先の溶岩池まで来てしまいました(汗)

気を取り直してトリアダの牢獄へ…。

入ってすぐ、ロボットポリスにカギの有無を確認されます。カギはガシコの村で入手済みだったのですが、何でカギを確認する必要があるのか。また、カギを持ってるのに助けに行かないのかという基本的な疑問は取り合えず置いておいて、牢獄内に捕らわれている人たちから情報収集しつつ博士の所在を確かめます。

ドルフィ「西の山頂付近にあるのがメデューサの塔」
コステロ「ポリメラテールはラコニア以外の物質を全て溶かす」
オックス「バルデボ村へ行くには溶岩池を越えなければならない」
フラップ「博士はこの牢獄に捕らわれている」
キャンベル「ハプスビーというロボットはラコニアで造られている。スクラップ場に棄てられている」

博士の居所を探しているだけのハズなのに相変わらず何の脈絡も無い飛ばし情報が満載。以降に必要になってくる情報なので取り合えず覚書を。

ようやく見つけたルベノ博士は、礼の一言もなく、いきなりの命令口調。ガシコの村に帰してくれと言って、ルツが「私が責任を持ちます」などと言う割には勝手にさっさと出て行った模様。何なんだジジィ。

博士を逃がすと緊急体制が敷かれたのか、牢獄内の敵がすべてロボットポリスになります。結構強敵なので、無視して逃げるかマジックで脱出するかしましょう。ちなみに牢獄内には何故か貴重なミャウ専用武器、「シルバータスク」とルツの防具「ライトケープ」がゲットできますので忘れずに取っておきましょう。


再びガシコの村…

心なしか博士の帰還で村全体に活気が戻った感じ。
自分の研究所に戻っても横柄な態度は変わらず、先の地下道に居る助手のナーゾを連れてこいと命令。助手を連れてくると今度は宇宙船建造に必要な5000メセタ寄付しろとカネの無心。いい加減このジジィに振り回されるのにキレそうになるが、仕事は速く「もう完成した」とのこと。

しかし、宇宙船の操縦には「ハプスビー」というロボットが必要とかで、博士が捕まった際、バルデボ村にあるスクラップ置き場に捨てられたということらしい。「できていない言い訳なんじゃないの?」と疑うミャウの慧眼は多分正しい。ナンボなんでもこんなに速くできるハズがないw


…というところで今回はここまで。次回は溶岩池を抜けたところにあるバルデボ村からスタートします。


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| 2009年のプレイ日記 | 11:48 | トラックバック:0 | コメント:0
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