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影男のゲヱムと手袋

【PS2】『ファンタシースター~』をプレイしています(その7) | main | ストーブリーグが熱くなってきた
【PS2】『ファンタシースター~』をプレイしています(その6)
ここまでの進行状況につきまして、恐らくシナリオ全体の半分ちょいは消化したのではないかと思います。

悪名高き初期エイジスシリーズ第一弾ということで、プレイ前は大分構えていたのですが、ここまでの印象は極めて”普通”です。

元の作品が古いということもあるのですが、フラグイベントの稚拙さも別の意味で”味”があるといえないこともないですし、演出過多気味の最近の作品にはないテンポの良さは、かえって新鮮に感じます。

戦闘について、先へ進む度にザコ敵が極端に強くなって一見バランスが悪いように思うのですが、魔法属性の相性以外は妙な補整がかかっておらず、パラメーターの数字がダイレクトに反映されますので、イベントダンジョンで普通に戦闘をこなしていれば、そこそこレベルも上がって効率よく倒すことが可能になっています。なお、現在の実力に見合わない敵と遭遇した場合、敵の名前が赤字で表記されますので、判断の目安になりますね。

いわゆるドラクエでいうところの”かいしんのいちげき”や”つうこんのいちげき”にあたる不確定要素はありませんが、自パーティー、敵共に割りと頻繁に攻撃が外れることがあるので注意が必要です。

戦闘コマンドには”オート”もあるにはあるのですが、ただ通常攻撃を行うだけで、AI的な要素はまったくありません。

シナリオのテンポ良さとは裏腹に、戦闘のエンカウントは非常に高く、特に地上において著しいです。

全体MAPなんて存在しませんし、モタビア星の地形などは結構分かりにくく、絶え間なくザコ敵に襲われるとかなり鬱陶しいですね。

パーティーキャラクターの背中越しという独特な視点は本作でも健在。若干ですが敵味方共アニメーション処理されています。ミャウ以外装備した武器のビジュアルが変化するのも、特筆するほどではありませんが丁寧だと思います。

あとマニュアルを読んでもイマイチ要領を得ない”コラボ”システムなんですが、今のところほとんど活用していません。多分使わないとクリアできない、なんてことはないと思います。

では以下続きから。


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ソピアの村~メデューサの塔

本当に毒ガスの霧に囲まれたソピア村に到着。こんな環境で暮らすのは実際かなり不便だと思うのだが、他種族を遠ざけるためだけならさすがにやり過ぎのような気がします。

モタビアンリングのおかげでソピアの村のモタビアンとの会話はまったく支障なし。
モタビアンの原型はSWのイーウォックあたりでしょうか?余談ですが、本作にはSWをモチーフにしたと思われるものが非常にたくさん出てきます。「ハプスビー」はR2D2(…見た目は和製丸パクリSFドラマ「宇宙からのメッセージ」に出てくるトントに激似)武器の「ライトセイバー」なんてそのまんま、等々。

ま、本作から20年経った某FFシリーズなんかでもいまだにSWの呪縛から逃れられていませんから、当時においては何をかいわんや、ですけどね。

それはともかく、モタビアンの村、ソピアの村では友好的なのも居ればそうでないのも居て、その辺は情報どおり。目的である「ペルセウスの盾」の在りかは、モタビアンのひとりに計10,000メセタを支払わないと聞き出すことが出来ません。って言うか結局村の中には無かったんですが(汗)

ここでもいくつか飛ばし情報があるので、一応覚え書き。

「ダモアクリスタルはラ・シークを倒すのに絶対必要。占い師のダモアが持っている」
「ラ・シークはエアキャッスルの重力場に守られている。ダモアクリスタルは重力場を狂わせることができる」

更にルツの師匠であるタジムについての話題がいくつか出てくるが、どうもルツの様子がおかしいことに気付く。

「ペルセウスの盾」を手に入れてから”相談”コマンドを実施すると、何かよく分からんが師匠のタジムに会いに行かなければならないことになったらしい。ルツから「タジムのカギ」を受け取り、ペルセウス湖の対岸を越えたところにあるタジムの洞窟へ向かう。

タジムの洞窟奥にて、タジムとの再会を果たしたルツ。唐突に「ドラゴンワイズは倒したのか?」と聞かれる。よく分からないが何故かタジムとサシで戦闘となり、これに勝利すると「フラードマント」を授けられ、今までルツが一行に語らなかった事情を説明しだしました。

要約すると、タジム先生はモタビア総督と協力して、ラ・シークに立ち向かえる賢者を探していたそうな。賢者って件でタイロンは著しく該当しないような気がしますが、とにかく見込みがある者が現れたら直ちにルツの元へ遣わす段取りになっていたらしい。

ルツが仲間になる際に見せた手紙は、モタビア総督が書いたものではなく、タジム先生のメッセージであったというわけ。ちなみに内容はこんな感じ。

「時は熟した。志を共にする仲間を見つけ、4匹の邪神天王を倒し、秘伝の武具を揃えよ…云々」

あれ?何か立場が変わってない?いつの間にアリサ達がルツに見つけられたことになっちゃってるの?

…って言うか最初から見つかったらルツのもとに遣わすってことだったんだから、手紙に”見つけろ”って書くのもおかしいよなぁ。

ま、ちっちゃいことは気にしないということで、その4匹の邪神天王っていうのが風神青竜・火神赤竜・氷神白竜・雷神黒竜で、風神青竜ことドラゴンワイズは既に倒しちゃっているので、残りは3匹。

タジム先生から、赤竜の棲むアビオンの塔の場所はパルマ星の海上にあるってすごくアバウトな情報を得て、ついでにバルデボ村のガーリングを訪ねろとの指示が。…何か同じようなことを以前にも聞いたような…?

言うとおりまずはバルデボ村のガーリングを訪ねると、パルマ星にある二つの塔、アビオンの塔とメデューサの塔に入ることができる「パルマのカギ」を受け取りました。何で普通の住人がこんなに重要なカギを持っているんでしょうか?

アビオンの塔に居るのが二番目の火神赤竜、レッドドラゴンであることは飛ばし情報から既に知っていたので、バルデボ村から海を渡って直ぐの島に建つアビオンの塔を登る。海上を探せっていい加減なことをぬかすと思っていたら、こういうことだったのねw

落とし穴もあったりと、ちょっと複雑な構造のアビオンの塔最上階へようやくたどり着き、レッドドラゴンを始末してアリサが装備できる「ラコニアンソード」をゲットしました。

次なる目標は、タイロン君の宿敵、メデューサの塔に棲むメデューサであります。

メデューサの塔へは地上からも行けるのですが、カミニート居住地の南にあるメデューサの洞窟からも隠し通路を通って行くことができます。別に大した意味はないのですが、いくつか宝箱がありますので、すべて回収しないと気がすまないトレジャーハンターなら行っておいてもいいでしょう。

終盤のダンジョンにある宝箱って、序盤のソレに比べると中身がショボいというか何というか。
序盤では情報にない新しい装備品が普通に転がっていたりしたのですが、ここまで来るとメセタかありきたりの消耗品ばかり。

しかも罠が仕掛けられているものに限って中が1メセタとか10メセタとかふざけた内容なのが脱力です。…この頃になるとお金なんてほとんど意味をなさなくなってくるので、終盤こそアイテム系を重視して欲しいなと思ったり。

メデューサの塔は地上7階地価1階の高層だが、構造自体は先のアビオンの塔に比べるとシンプルで、個人的にはこっちの方が楽でした。

いよいよ宿敵メデューサとの対決!

タイロン君が「こいつはオレが決着をつける!」なんてカッコいいセリフを言うもんだから、てっきりサシで勝負するのかと思いきや、しっかり全員参加でフルボッコw

「汚名返上だ!」って喜んでるけど、オマエ一人の力じゃないからなw

メデューサが持つ「ラコニアンアクス」を手に入れ、相談コマンドを実施すると、何故か次の目的地はデゾリス星になっているらしい。スペースポートが閉鎖されている為、ガシコの村に行き、ルベノ号でデゾリス星、スクレの町に向かったところで次回に続きます。



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| 2009年のプレイ日記 | 14:42 | トラックバック:0 | コメント:0
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