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【SS】『ブラックマトリクス』をプレイしています(その4)
いよいよ『ファイナルファンタジー13』の発売日まであと一週間となりました。

今年は約半年ごとにドラクエとFFのナンバータイトルが発売されるという当たり年。以前にもそんなことがあったのでしょうかね?ドラクエはともかく、FFはその名を冠した作品の濫発がひどく、本流にも影響が出やしまいかと不安要素もあるのですが、まずは偏見を捨てて純粋に楽しみたいと思います。

ところで箱○版は結局国内発売はしないんですよね?

その『FF13』をリアルタイムでプレイするために、是非とも本作にケリをつけておきたいところなんですが、このペースではムリっぽいかも(汗)まとまった時間がとれればなぁ…と愚痴っても詮無いので、早速以下続きから。


ブラックマトリクスブラックマトリクス
(1998/08/27)
SEGA SATURN

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第5章「暴食の街カナン」

パンデモニウムの街で伝説の”大邪神の鎧”を2体手に入れた一行は、ユダから聞きだしたもうひとつの”大邪神の鎧”がある街、カナンに到着した。

カナンの支配者、バアルは街に住む人々すべてに食べ物を提供しているという。怠惰で無気力な住人の様子以外、特に変わった様子もないが、街では鎧に関する有力な情報も得られそうにない。

ところへ、カナンの領主バアルの執事と名乗る人物から、館へ食事に招待された一行。いずれにしても領主の館に乗り込まねば鎧にはたどり着けないということで、罠を疑いつつもその招待を受けることに。

一行の前に現れたバアルは紳士的な態度で、自分も邪神の教えである「正義」を信じて教団に追われる身であることを前置き、提案をもちかける。

これ以上の殺戮を中止し、”大邪神の鎧”をまとった者は教団に自首すること、そうすればアレクのご主人様は解放され、アレク自身の命も保証されるという。

ここで「自首する!」「自首しない!」の選択肢。「自首する!」を選択しました。


バアルの提案に乗ることを決定したアレクであったが、”大邪神の鎧”を身に着けていないガイウスが反発し、席を立ってしまう。館の廊下、たまたま調理場の前を通りかかったガイウスは、いきなり料理人に襲われる。その調理場でガイウスが見たものとは…。


戦闘パートその1「素材」
勝利条件:敵の全死滅
クリアランク:A

自軍:ガイウス

敵軍:コック×5・コック長

バアル邸廊下での戦闘は、ガイウスひとりで全員を倒す必要があります。が、コックのレベルは低いし、コック長も特別強いワケでもありませんので、ここまできちんとレベルを上げていたらまったく問題なく勝てると思います。


バアルの提案に乗ることを決定した一行が、バアルに勧められるまま食事に手をつけようとした瞬間、難を逃れたガイウスがバアルの嘘を暴き立てるや、あっさり本性を現したバアルと戦闘へ。


戦闘パートその2「嘘を囲むテーブル」
勝利条件:敵の全死滅
クリアランク:A

自軍:アベル・レブロブズ・ガイウス・ピリポ・ヨハネ・ルピルピ・アークエン

敵軍:兵士×4・異端審問官×4・執事・バアル

サブキャラクター、アークエンの初陣…といってもカナンの街の自由戦闘でレベルアップは施しているんですがね。それでもレギュラーメンバーの半分強というところなので、前線では使えず、専ら後方にてトドメをさす役割です。

舞台となるマップはバアル邸の大食堂そのまま。テーブルには上ることができます。
今回の戦闘パートで要注意はボスのバアルではなく執事です。自身の体力と引き換えに大ダメージを与える攻撃があり、件のバイオリズムにもよると思うのですが、一撃でHPの10倍近いダメージを受けて一発気絶しますので、複数攻撃をくらわないよう、散開しつつ一気に囲んで倒してしまうしか方法はなさそうです。

以外に特には強い敵はいませんが、戦闘マップ中央での混戦状態に陥りやすいので、自軍キャラクターのパラメータには注意する必要がありますね。


バアルを追い詰め、倒したまではよかったのですが、バアルの身体はコウモリの群れと化し、散開してしまいました。
どうやらバアルの影武者だったらしく、本物の正体はヴァンパイアであることが判明。本物のバアルと”大邪神の鎧”を追って館の地下通路に向かいます。


戦闘パートその3「潜むもの」
勝利条件:敵の全死滅
クリアランク:A

自軍:アベル・レブロブズ・ガイウス・ピリポ・ヨハネ・ルピルピ・アークエン

敵軍:デーモンサマナー×3・ポイゾニスト×2・ヒールマスター×2・邪道騎士×2

回廊状になっている地下通路での戦闘。踊り場の中央に自軍を配置することになるのだが、その両サイドに敵が4人ぐらいの単位で配置されています。

邪道騎士以外全員呪文系であるのがかなり厄介です。加えて通路の幅も狭く、固まって敵のいるところへ殺到すれば、待ち構えている敵に魔法の攻撃で複数被害を受けます。

初期配置でできるだけ近い距離に居る敵を反撃の隙も与えず即行で倒す。配置の問題もあるのですが、ここで積極的に倒す必要があるのはやはりヒールマスター。体力はあまりないので力押しでとにかく最優先で片付けて下さい。


広大な館の地下には通路がどこまでも広がっている…。
ピリポが「同じような部屋へ行く!」か「別の部屋に行く!」の決断を求めてくるので、ここでは「同じような部屋へ行く!」を選択、すると…。


戦闘パートその3?「潜むもの’」
勝利条件:敵の全死滅
クリアランク:B

自軍:アベル・レブロブズ・ガイウス・ピリポ・ヨハネ・ルピルピ・アークエン

敵軍:兵士×3・異端審問官×4・邪道騎士×2

同じような部屋で同じような戦闘。サブタイトルもまったく同じだったのですが、配置されている敵が邪道騎士以外入れ替わっています。こちらは魔法ナシなので楽勝…と思いきや、まったく積極的に動いてこないせいで、結局回廊を一周してこちらから撃破していかなければなりません。これが結構面倒。


同じような部屋を抜けると、地下の最奥部分に見慣れないデブが…と思ったら、コイツが本物のバアルらしいw
卑怯なことに、食べ物と引き換えに街の黒い羽から買い取った白い羽の奴隷たちを盾にし、一行を殺させようとしている。

自分以外の者の為に進んで犠牲になる白い羽の奴隷達の姿に、自分自身の過去をダブらせたガイウスは、一行に奴隷達を倒さないでくれと懇願し、その攻撃を一身に受ける。しかし、すでに吸血鬼と化していた奴隷はバアルの命令でその真の姿を現してもはや限界かと思われたその時、ガイウスの身体は邪神の光に包まれ、地下に隠してあった”大邪神の鎧”と共鳴、遂に”大邪神の鎧”を身に着けることとなった。驚くデブバアルは配下に攻撃を命じるが…


戦闘パートその4「正義と偽善と大邪神の鎧」
勝利条件:バアルの撃退
クリアランク:A

自軍:アベル・レブロブズ・ガイウス・ピリポ・ヨハネ・ルピルピ・アークエン

敵軍:兵士×4・ポイゾニスト×4・デーモンサマナー×3・バアル


初期配置にて、ガイウスのみ孤立しています。バアルを中心とした主力に一番近い位置なのですが、単独で突っ込んでも犬死にするだけですので、ここは退いて本隊との合流をはかります。

ここでも魔法を使用する敵が多く、混戦になるようなら同士討ちを狙うか、魔法攻撃を牽制するために、あえて敵の懐に飛び込むのも手かもしれません。ただし体力に充分な余裕がないと危険です。


追い詰めたバアルから、一行が探している「教団の総本山はこの世界の何処にもない」という謎の言葉を残して絶命する。途方にくれる一行だったが、じっとしていても何も解決しないので、とにかく先に進んで情報収集を行うことにする。

人気のなくなったカナンの街を発とうとしたその時、館から街に料理を運んでいたウェイトレス(パリティ)が仲間になりました。でもやっぱりレベル1…貴重な弓使いなので活用したいのですが、またぞろレベル上げの作業が必要になりそうです。

次回第6章に続きます。



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| 2009年のプレイ日記 | 16:08 | トラックバック:0 | コメント:0
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