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【SS】『ブラックマトリクス』をプレイしています(その5)
箱○のLiveが調子悪くて全然オンに繋げません。

不安定な無線LANを使用しているので仕方がないといえば仕方がないのですが、ルーターをより強力なものに替えるとしても、実際どんなもんなのかはやってみないと分からないというのはリスクが高すぎて中々購入に踏み切れません。

当節最強性能のモノを買えばいいんでしょうけど、結構な値段がするのでね。HDDも120Gに替えたいし、予算も限りがあるので思案のしどころです。

単純に年内の衝動買いを控えればいいだけの話のような気もしますが、インフラ関連は本当にどうしようもないところまでこないとお金を出そうという気になれないです。


現在プレイ中のセガサターン版『ブラックマトリクス』のプレイ日記。今回は第6章です。以下続きから。


ブラックマトリクスブラックマトリクス
(1998/08/27)
SEGA SATURN

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第6章「ナルシス・テーゼッタの丘を越えて…」

前章のボス、バアルの「総本山はこの世界の何処にも存在しない」という謎の言葉を最後に、手がかりが途切れてしまった一行は、まずは情報収集が最優先と考え、欲情の街ベギルドに向かう。

道中、体調がよくないルピルピを休ませる為、しばしの休憩を取った一行に、異端十字軍ルカが追いかけてきた。
追手の中には、何とユダ、マモン、デブバアルの3人の姿が!斥候として一足先に先行しているガイウスに、体調不良のルピルピを欠いた状態で戦闘へ。


戦闘パートその1「再殺部隊」
勝利条件:敵の全死滅
クリアランク:A

自軍:アベル・レブロブズ・ピリポ・ヨハネ・アークエン・パリティ

敵軍:十字兵×2・異端審問官×3・異端審問官隊長

敵の総数は少なめとはいえ、回復役のルピルピが不在の為無茶は禁物。敵の配置が近い上に固まっているので、いきなり混戦になりやすいです。

前章の最後で仲間になったパリティの初陣ですが、レベルを上げる間もないので、とにかく死滅だけは避けるようにするか、自信がなければ最初から戦闘に参加させないという手もありますね。

パリティは重宝する弓使いの上に、ピリポよりも移動力があって使い勝手が非常に良いので、何とか育ててあげたいところです。

ルカと再生怪人は口だけで最初の戦闘には参加しません。すべての敵を片付けた後、”大邪神の鎧”と同等の力があるという”大天使の鎧”をまとった4人と相対する一行。そこへ、ガイウスが謎の軍隊を引き連れ、逆にルカたちを包囲してしまう。ここは一旦退くことにしたルカは、再生怪人共々姿を消すのであった。


戦闘パートその2「奇跡の少年マルコ、参戦」
勝利条件:異端審問官の全死滅
クリアランク:A

自軍:アベル・レブロブズ・ピリポ・ヨハネ・マルコ・アークエン・パリティ

敵軍:異端審問官×6・十字兵×2・異端審問官隊長

ガイウスが伴ってきた謎の少年共々再び異端審問官の攻撃を受ける。連続戦闘だが、先ほどの戦闘と変りばえしない敵。謎の少年、マルコの初期レベルは10で、平均16のメンバーと比べて非力な印象は否めず。パリティも先の戦闘で少しはレベルアップを行ったが、一線で戦うにはまだまだ力不足です。

敵を倒すと、ケルビムという男が現れ、自分はとある地下組織の参謀を務めていて、マルコ少年はそのリーダーであると紹介するのであった。マルコは最初に大邪神の鎧を解放した者ということで知られているという。

欲情の街ベギルドはその名の通り淫靡でいかがわしい雰囲気に満ち満ちている。街で装備を整えて自由戦闘にてパリティのレベルを上げつつ、ガイウスに伴われてきた謎の軍隊のアジトのある地下水路へと向かいます。


そこでケルビムはアベルを”救世主様”と呼び、自分達の組織の看板となってくれるよう半ば強引に要請するのであった。

ところへ地下水路に敵の来襲が報告され、急ぎ迎撃することに。


戦闘パートその3「友情と呼ばれるモノの形」
勝利条件:敵の全死滅
クリアランク:A

自軍:アベル・レブロブズ・ピリポ・ヨハネ・マルコ・アークエン・パリティ

敵軍:兵士×7・邪道騎士×2・クザファン


組織のアジトを襲撃したのは、ユダにそそのかされたこの街の金持ち、クザファンとその私設軍隊。クザファンは盟友セラフィムの死の原因となったマルコに対し、完全に逆恨みの感情を抱いている。

狭く入り組んだ通路での戦闘は、早期に敵と遭遇し混戦になりがち。魔法を使う敵がいないのはいいのですが、こちらもルピルピを欠いて回復は薬のみという苦しい状況は変わらず。

何とか敵を一掃し、クザファンとの問答。「友情とは感情の貸し借り」と言い切るクザファンを説得するマルコとケルビムだが、聞く耳を持たないクザファン。結局逃がしてしまうことに。

地下組織で手当を受けていたルピルピがパーティに復帰。「ルピルピさんはもう…」というケルビムの言葉を引き継ぎ、まったく問題ないと宣言するルピルピ。一行に同行したいと申し出るマルコに対し、息子と称えるケルビム。更に組織のメンバーであったデュナを加え、ベギルドの街を後にしようとした時、領主であるアスタルテが一行を引き止める。

聞けばクザファンは自分が領主になる為、この街の男達を私設軍隊を使って殺していたという。その脅威を取り除いてくれたお礼に、アスタルテは一行にこの街に永住できる権利を与えたいと申し出た。その口上で”愛”という言葉に噛み付いたルピルピは、自身の運命となぞらえているのか?

アスタルテは「ソドムとゴモラの街の向こう、悪魔の海峡に”総本山”があると伝えられている」という情報をくれた。その後の三択(・ご主人様の居場所!・最後の鎧のありか!・仲間がほしい!)で”仲間がほしい!”を選択してタルシスを仲間に加えたところで次回第7章に続きます。


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| 2009年のプレイ日記 | 15:55 | トラックバック:0 | コメント:0
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