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影男のゲヱムと手袋

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【SS】『ブラックマトリクス』をプレイしています(その6)
『FF13』を本格的にプレイしたいのですけど、こっちも佳境に入ってきて時間がとれません。
『ベヨネッタ』もラストの手前で止まってしまって何もかも中途半端な状態です。
箱○の無線LANアダプタが相変わらず不調でイライラしています。…もう無視してもいいかも知れない。

…というワケで本作だけは是が非でも年内にケリをつけたいと願う今日この頃。今回は第7章です。では以下続きから。


ブラックマトリクスブラックマトリクス
(1998/08/27)
SEGA SATURN

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第7章「二つの平等の街」

地下組織のリーダー、マルコをレギュラーメンバーに加え、総本山を目指す一行。途中、マルコの半ば強引な勧めによって、白き羽の者にとっての理想郷といわれる背徳の都、ソドムの街とゴモラの街に立ち寄ることに。

最初に訪れたソドムの街は羽の色に関係なく、優秀な人材を活用してこの世界でもっとも発展した街。領主のスタンは投票によって選ばれた白き羽の者であることに驚く一行。ケルビムからの連絡でアベルら”救世主”一行を歓迎するが、意外な依頼をされることに。

隣町であるゴモラの街の攻撃に備え、一行に街を守ってほしいとのこと。事情が飲み込めぬ一行はとりあえずもう一つのゴモラの街へと向かう。

ゴモラの街では富を平等に分配し、自然と調和のとれた街づくりを行っているが、住民の自由は制限されていて活気がない。領主のベルフェも同じくケルビムからの連絡を受けて一行を歓迎するのだが、そこでもまたソドムの街の襲撃に備えて手を貸して欲しいと依頼される。

訳が分からず、一旦街を離れて協議する一行。メタファーでも何でもない、露骨に資本主義と社会主義のアイロニーなのですけど、ここでどういう判断をするのか重要な選択を迫られます。その様子を陰で窺う謎の邪道騎士は一体何者なんでしょうか?

要するにどちらの思想を支持するのかって話でありまして、信条的には前者なんですけどここは”どちらともいえない”→”どちらの街にも反対”を選択。

まずはソドムの街で一行の決定を伝えると、血気にはやった志願兵たちと戦闘になります。


戦闘パートその1「誰が為の戦い」

勝利条件:スタンの撃退
クリアランク:A

自軍:アベル・レブロブズ・ピリポ・ガイウス・ヨハネ・ルピルピ・マルコ・アークエン・パリティ・タルシス
敵軍:志願兵×5・兵士×6・スタン


ようやくフルメンバーでの出撃となりました。サブキャラ含めて10人がMAXのようですね。前章でほぼ同時に仲間になったデュナとタルシスですが、槍を装備できるタルシスを起用することにしました。…とはいえレベルは当然のように1なので、今回の戦闘では敵と接触しないよう後方で待機させます。

スタン含め、魔法攻撃を使用できる者が皆無ですので比較的楽な戦いです。特に戦術等気にしなくても余裕で勝てると思います。ま、楽なかわりに経験値もあんまり手に入らないんですけどねw

戦闘後、一行らの意見を聞き入れて今後は性急な発展を行わず、無理をしないようにするとのこと。ゴモラの街とも敵対する意思はないので、せめて異端審問会に密告はしないで欲しいと伝えてもらいたいと依頼。

その足でゴモラの街に向かい、同様の決定を伝えたところ、こちらはやや好戦的な反応でそのまま戦闘に。


戦闘パートその2「誰が為の戦い’」

勝利条件:ベルフェの撃退
クリアランク:A

自軍:アベル・レブロブズ・ピリポ・ガイウス・ヨハネ・ルピルピ・マルコ・アークエン・パリティ・タルシス
敵軍:動員兵×7・不平監察官×5・ベルフェ


先のソドムの街よりやや数は多いですが、こちらも魔法攻撃を使用する敵はいないので特に苦労することはありません。戦闘後、スタンとは異なり、ベルフェは絶命しますが、断末魔の「万国の労働者万歳」はさすがにやり過ぎのような気がします。

ソドムとゴモラの街に対して下した決定について、ヨハネは「代案も出さずに人を非難することは簡単だ」と、野党時代の民主党に聞かせてやりたいようなセリフを吐きますが、ちょっと待て、オマエその決定を人に丸投げしたクセに何上から目線で言っちゃってるの?バカなの?…と物言わぬ主人公の心の声を代弁してみるw

「全員が平等でひとりひとりが自由になることはできないのかなぁ?」とピリポ。うん、平等の意味をはき違えなければ可能なんじゃないかな?よくわかんないけど。

さて、一行の行動を窺っていた謎の邪道騎士がここで再び登場。一行の下した決定に満足し、一旦姿を消します。

その場を立ち去ろうとした一行の前に、先のゴモラの街で都市計画の為に住居を奪われたミニオンという少女が同行したいと懇願。今更仲間を増やしても2軍は確定なんですが、せっかくなので仲間にしておきます。

総本山があるという悪魔の海峡付近に到着した一行ですが、そこには見渡す限り大海原が広がっているばかり。途方に暮れているところへ大地震が発生!ソドムとゴモラの街のみならず、世界の至るところに火の手があがっています。

ここで三度謎の邪道騎士が登場。一行にこの大地震こそ破滅への序曲という不気味な言葉を発したところで次回第8章に続きます。


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| 2009年のプレイ日記 | 02:22 | トラックバック:0 | コメント:0
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